言葉遣いの学び:できたちを叶ったに
こんにちは、ちはるです。今日は言葉の使い方、あてがい方っていうのかな、そういうことについて学びがあったのでシェアしたいなと思います。
どんなことかっていうとですね、できたこと。 今日はこれができましたとか、こんな人と会うことができましたっていうこと。
みなさんいろいろ言葉にしたり文字にしたりすることあると思うんですけど、できたではなくて、叶った、叶いましたっていう言い方、すごい素敵だなぁと思ったんですよね。
で、どこでそういうことを気づいたかっていうとですね、 あの一つ前の配信でも私スタイフを聞く時間を減らして、他の時間を増やしている
っていうことをお話ししたんですが、その中でオーディブルを前より聞くようになったっていうことをね、お話ししてます。
オーディブル、毎日聞いてるわけでもないし、すごいいっぱい聞いてる方、愛用してる方からしたら全然そこまでじゃないかもしれないけど、オーディブルを聞いて小説とかエッセイとかね、聞いてるんですよね。
その中で、今聞いてるのが中谷美希さんっていう女優さん、あのすごい綺麗な女優さん、皆さんご存知かなと思うんですけど、中谷美希さんのエッセイを聞いてるんですよ。
中谷美希さんって、エッセイを何冊か出されていて、本でね、紙でも読んだりしてるんですけど、オーディブルでもね、一つ、確かオーディブルになってるの一つだけかなと思うんですけど、
中谷美希さんの、「文はやりたし」っていうエッセイがね、オーディブルになってるんですよ。
で、これね、オーディブルっていろんなナレーターさんが朗読してたり、中にはデジタルボイスのものもあるんですけど、中谷美希さんのエッセイは中谷美希さんご本人が朗読してるので、
いや、さすが女優さんですよね。すごいなんか上手いし、なんか朗読劇を聞いているような、もう声からもすごい美人、美女オーラが溢れていて、すごい癒されるなぁと思って聞いてるんですけど、
中谷美希さんが朗読している、その「文はやりたし」っていうエッセイの中で、なんかね、何々が叶ったとか、何とかが叶いましたっていう言い方がすごい多いなーって気づいたんですよね。
で、それは文の流れがなんかからすると、何とかができましたとか、こういうことがありましたっていう言葉でも表せそうなものなんだけれども、叶いましたってすごいいっぱい使われていて、これは意識されているのか、中谷さんのその言葉とか文章の癖のようなものなのかちょっとわからないんですけど、叶いましたってすごい良い言い方だなぁと思って、
なんかすごい、ただできましたってより、叶いましたって、いいですよね。何か一つ一つ大事にしてる感じとか、本当に望んでそれができたみたいな感じがして、いいなぁと思ったので、
なんかちょっと私もこれから何かこうできましたとかって書くときに、叶いましたっていうのをね、真似して、ちょっと取り入れてみようかなと思います。なんか言葉の使い方面白いなぁと思ったし、中谷美希さんのエッセイオーディブルで聞くと、本当に声が本当に素敵なので、
オーディブルの回し物みたいになってるんですけど、これエッセイなので、一つ一つの章が5分、5分半、6分弱みたいなのがね、ほとんどなんですよね。で、いっぱい章があるんですよ。
だから、なんか続きものの長い長編小説、7時間8時間とかっていうよりも、なんか聞きやすいかなと思うので、ちょっとお勧めかなと思います。
読書クラブのお知らせ
最後に一つお知らせなんですけれども、以前からお知らせしていた読書クラブというコミュニティですね。それぞれのペースで好きな本を読んで、こんな本読んだよとかっていうのを投稿し合って楽しめるようなコミュニティ。
去年もやったんですが、今年も9月から12月の4ヶ月間やろうと思っています。来週の月曜日ですね、8月24日から募集しようかなと思っていますので、気になる方は是非スタイフの方でもお知らせするのでチェックしていただけたらなと思います。
そこではですね、紙の本ももちろん、こんな本よかったよっていう話もするし、なんかせっかくだからオリブルの話とかもできたらいいなと思ってて、これおすすめとかね。
あの、なんかちょっと聞いてみるきっかけになったらいいかなと思うし、あと個人で出している本っていうのがね、あるんですよ。
私最近は色々縁があって、出版社から出てるものではなくて、自費出版っていうのかな、ジンっていうね、ものを作ってて、色んな方の手に取る機会があったので、なんかそういうものの話とかもしたいし、
なんかいろんな読書にまつわることが、読書クラブの中でできたらいいなと思っています。はい、では最後まで聞いてくださってありがとうございました。