共感性の高さと影響されやすさの関係
こんにちは、ちはるです。今日は共感性が高いことと、自分の軸がないことのお話をしたいと思うんですけれども、
何人かの方から聞くことがあるんですけれど、私、共感性が高いから、いろんな人がこれいいよって言ってるおすすめとか、なんかサービスとか、
いいなーって思って飛びついちゃうんですとか、欲しくなっちゃう。 共感性が高いから、なんかすごい人から影響を受けやすいんだよね、みたいな話を聞くことがあるんですよ。
私も共感性ね、ストレングスファインダーで言う共感性で言うと、私も高い方だから、分からないでもないし、
そういういろんな世にあるサービスとか、発信とかって、やっぱみんな伝え方上手いから、それが必要であるかのように、それがいいものであるかのように、みんな伝えてるわけだから、
いいなーって思うのは分からないでもないんですけど、なんか共感性が高いからって言ってるけど、やっぱ本当は自分の軸がちょっと弱いというか、そこがぶれてるからなんじゃないかなって思うことがあるんですよね。
なんか自分の軸が弱いっていうのが、なんか見たくないところを避けてるから、結局こう軸がぶれてて、いろんなこれいいよとかあれやった方がいいよっていうのに影響されちゃうとか、やっぱこう本当は自分がどうしたいか、どういうふうにありたいかとか、
どういうものを選びたいかとか、こういうことを叶えたいみたいな本当の気持ちみたいなのが分かってなくて、なんかこうぐるぐるして遠回りな感じが本当の部分とつながってなかったりする、
あと不安感とかなんか不足感とか、そういうのがあると影響されちゃうのかなって思うんですよね。だから共感性が高いから影響されちゃうじゃなくて、なんか自分の軸がちょっとぶれてるかもとか、自分が本当はどうしたいんだっけっていうのが、
よく自分で理解できてないかもっていうところを、なんか疑った方がいいんじゃないかなって、そんなことを思いました。
自分の軸を見つけるためのノート活用
そのためにはだからなんかノートを書いたりとか、ちゃんと自分がどうしたいかとか、考えるというか、ちょっと止まって立ち止まってよく考えた方がいいんじゃないかなと思うんですけれども、
私自身はなんかノートを書いててすごくそういう部分が見えてきて、やっぱり必要だなって思ってるからノートを書いた方がいいよってみんなに勧めてるんですけど、なかなかそれが伝わらないからもどかしいんですけどね。
ちはるさんのノートワーク紹介
最後に今日お知らせなんですけれども、私が出しているノートワークっていうのがありまして、30日間毎朝ノートのお題が届くので、それで一緒にちょっとノートを書いてみませんかっていうものです。
概要欄にリンクを貼っておくんですけれども、本当の初心者向け、ノートとか書いたことないですみたいな人に向けた簡単な1日1分くらいでできるようなノートのワークと、あともうちょっと感じるとか書くっていうのがこういうふうにやったらいいんじゃないかなっていうヒントになるようなものとして、
感じて書いて受け止める30日間っていうノートワークもありますので、こちらもよかったらぜひやってみてもらいたいなと思います。概要欄にリンクを貼っておきます。
特に感じて書いて受け止める30日間の方は、今も10人以上の方が受け取ってくださっていて、結構これ私の中で自信作だったんですけど、とはいえこうどういうふうに受け取ってもらえるかなとか、なんか私だけがね自信作って思ってても、ちょっと偏ってないかなって思っていたんですが、
3月にリリースしたので、もうその30日間を終えて感想してくださった方からのアンケート、ご感想をいただいてて、そうそうこれを伝えたかったんだよねっていうのが結構皆さんに伝わっているようなので、客観的に見ても結構いいものなんじゃないかなと思います。
ぜひ連休明けでちょっと疲れてるなとか、連休中自分のこと後回しだったなっていう方とか、このなんか5月のね、仕事がちょっと大変だなみたいな時におすすめなので、よかったらやってみてください。
はい、これすごくいいと思ってるから、いろんな人にやってほしいなと思ってるんですけど、でもなんかハードルが高い人もいるのかもしれないと思って、お試し版、3日間だけ、3日分だけ届くっていうお試し版も用意してあります。
こちら無料なのでお気軽にちょっとやってみてもらいたいなと思います。
エンディング
では最後まで聞いてくださってありがとうございました。