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2026-01-04 19:29

今どきの高校受験、親の私が一番あたふたしてます


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サマリー

現在の高校受験は、親の世代と大きく異なり、ウェブ申請やクレジット決済などのデジタル化が進んでいます。受験生のための環境作りや塾の選び方、親としての関わり方の重要性が考察されています。今どきの高校受験では、親としての役割や心配についての思いが語られ、子供に自主的な体験をさせる重要性が述べられています。また、生活リズムを整えることが受験生にとって大切であることも強調されています。

高校受験の現状
おはようございます。大丈夫って言える場所、暮らしと心のラジオのmonです。家族のこと、子供のこと、仕事や暮らし、全部大事だからこそ頑張りすぎてしまうママへ、ここでは4人の子育てや日々の暮らしから見つけた心が少し軽くなる視点と現実に役立つ気づきを優しく届けていきます。
一人じゃないよ、一緒に暮らしも心も整えていこう。ではよろしくお願いします。
はい、ということで、昨日お伝えしてた通りね、今日はですね、高校受験を控えているママさんと、
そうそうそうそうとかね、それうちもあるとかっていう、なんだろうね、こんなに会いたくなるようなお話をしていきたいなと思っております。
はい、っていうのもね、うちはね、去年が中学受験で、そして今年ね、いよいよこれからなんですけど、高校受験っていう風になってます。
もうね、受験してるのは子供なんですけど、親の方がね、今そうなん?っていう風なね、ことになっていることが結構多くてね。
そう、なんで今日はね、今時の高校受験でびっくりしたこととか、
ではね、その中で我が家が大事にしてきた関わり方っていうのをお話ししていこうかなと思っております。
同じようにね、受験期を過ごしているママさんが、うちだけじゃないやなって思ってもらえたら嬉しいなと思ってます。
まずね、今の高校受験って、本当にね、私たち親世代とは全然違います。
えっとね、私はね、30近く、20代後半でね、長男を産んだんで、それぐらいなんですけど、
まあね、世代がもうちょっと若いお母さん方だったら、ちょっと違ったりするかもしれないんだけど、
今ね、一番最初にえ?ってなったのが元初。まずね、ウェブ申請なんですよ。
は?って感じ。手書きじゃないの?とか、写真は貼らないんですか?とかっていうのをね、思ってたらね、
ウェブで入力して、その後ね、学校がまとめてなんか提出してくれるらしいんですよね。
なんか、は?え?なんかもう時代?っていう風になりますよね。
でね、なんか、カウ写真とかも、なんか自分たちの時は、何?あの、写真撮る機会とかでさ、撮りに行った記憶がすごいあるんですけど、
わざわざね、写真屋さんとかに行く人もいたかなと思うんですけどね、そういうのもしなくて、なんか学校時にね、撮ってくれる時があるんですよ。
で、それを、あの、受験で使います。みたいな風になってて、これもまたね、びっくりでした。うん。
でね、さらにさらにね、私立のね、受験料の支払いですよ。
これがね、もうクレジット決済とか、コンビニ決済とか、あとなんか、多分電子系もあったと思うんだけど、なんかそういうので選べるんですよね。
あれ?なんか振り込みとかATMとかは?って思ってたらね、もうね、振り込みじゃないらしいんですよね。
受験そのものっていうのは結構ね、だんだん難しくなってきてたりとか、システムも変わったりとかしてね、大変なんだけど、手続き自体はね、結構どんどん効率化されていってるんだなぁっていうのはあって、
まぁそこはね、なんかありがたいような、なんか逆にさ、申請がちゃんとこれでできているのかな?みたいな不安があったりとかで、なんか複雑なね、気持ちになりました。
皆さんの地域のね、こういう手続き関係はどんな感じでしたかね?なんか同じなのかな?だいたいね。
なんか、あぁ、時代が変わっていってるなぁっていうのをこういうところで感じることがありますよね。
受験生のサポート
でね、ここからはね、去年の中学受験とね、今年の高校受験、どちらでも共通して我が家が大事にしてきたっていうのをちょっとお話してみようかなと思います。
一応ね、5つ考え、やってたことがあったから、ちょっと一つずつね、お届けしていこうと思います。
まず一つ目がね、集中できるファッションをどう作るかっていうところです。
はい。正直ね、うちは家族もね、多いし、ちっちゃい子もいるし、家でね、静かな環境を作るっていうのがもう無理なんですよね。
だから、途中からね、これはもうちょっとどうしようもないなぁっていう風になったので、考え方をね、変えて、家で勉強どういう風に、勉強できる環境をどういう風に作るかっていうのから考え方をちょっと変えて
塾でね、勉強する場所を借りているっていうような感覚になりました。
なんでね、実際家では完璧にやらせようとはしてなかったりして、集中する場所を外に作るっていうのを取り組みました。
そうするとね、あの家の中でのその環境作りっていうのは結構厳しいお宅ではね、それがね、結構こう、親としてもストレスになったりするんですよ。
あーなんかこっちの子が騒がしいのは仕方ないんだけど、でも受験生のために何とかしてあげたいとかあるよね。
それがなくなるので、親の気持ちもね、だいぶ楽になりました。
はい。これ一つ目ね。
二つ目が塾の選び方ですね。
これはね、もちろん志望校への対応とかね、実績とか、親としては気になるところがたくさんあると思うんですけど、
でもね、最終的に一番大事にしたのは、本人がね、ここなら頑張れそうって思えるかどうかっていうところでした。
なので、あの塾を選ぶときは必ずね、体験授業とか、あとは見学できるならなるべく多くね、ちょっとやらせてもらったり、
あとはその塾での説明っていうのは、ちゃんと関わる先生に話をしてもらったりしました。
で、それ終わった後にね、どうやった?みたいにして聞くんですよ。
あとはやっぱり先生の話し方とかもあるし、あの授業のね、内容とか授業のやり方っていうのも聞いたりしました。
で、本人の感覚で聞くんですよ。
そしたら、なんかいろいろね、やっぱり言ってくるんです。
この感じの授業だったらあっちの方が良かったなとか、そういう風に言ってくるから、
そういう子をね、ちょっと大切に聞き取りして、最終的に判断する材料にしていったりしてたんですよね。
結局、なんかその本人が頑張りたい環境ができるかどうかっていうのはそこが大事なのかなというふうに思ったりしています。
なんで一応ね、選んだところは、中学受験の子も高校受験の子も楽しく言ってる。
なんかやめたいみたいな風には一応なってないですね。
これはね、なかなか良かったなというふうに思ってます。
3つ目ね、これがね、たぶんね、一番むずいやつかなと思うんですけど。
うちではね、本人からお願いされない限りは勉強のことは言わないっていうふうに決めてます。
なぜかというとね、やっぱ受験のプロっていうのは私たち親ではないですよね。
マジックの先生っていう感じになってくるかなと思います。
私はね、学校の先生は正直受験のプロだと思ってないです。
結構レベルの差があると思うし、その先生の向き合い方で大きく違いがあるなというふうには思っているので、
今のところやっぱり受験のプロっていうのは塾の先生かなというふうに思ってます。
その先生とね、子供が一緒に頑張ってるならね、親は信じるしかないかなっていうふうに思ってるんですよね。
そうね、学校の先生聞いてたらごめんなさいね。
でもやっぱりね、その熱量が結構違うっていうのは感じるかな。
正直ね、それで大丈夫っていうようなことをね、言いたくなるような時ももちろんあるよ。
でもね、そこはぐーっとこらえる。
ただね、本人がちょっと一緒に見てほしいなとか、
ここがわからないけど、ちょっとお母さんみたいな感じで言ってきたりする時ももちろんあるので、
そういう時はね、全力で関わるようにしていたりします。
なんで、教えてほしいというふうに一緒にやる時もね、一応、
塾のやり方を否定するんじゃなくてね、こんな感じのやり方もお母さんたちの時代はあったよとか、
こうやってやってみるのも、実際やってみてね、経験してるじゃない?私たちも。
ちょっと内容は違うと言ってもね、こういうのもやったらよかったよみたいな感じで、
選択肢をね、増やしてあげるような関わり方っていうのを意識してやってみてました。
なんでこれもね、結構おすすめです。
いろんな人にいろいろ言われるとね、子どもって混乱しちゃうからね。
そこはちょっとグッとこらえて見守るっていうのも結構大切でした。
入試手続きの重要性
4つ目ね、これはね、私はすごく大事だなと思ってるんですけど、
志望校の入試手続きとか、あとはスケジュールの確認ですね。
これはもうオープンキャンパスとかそういうところからも始まってると思ってるんですけど、
そういうのは本人にさせてました。
高校受験ってね、これは本人が責任を持ってやってほしいと思って、
基本的にはね、私は手を出さないスタイルをとってます。
だってね、これから先、進学も就学、就学?違うね、就職か。
就職も全部ね、自分で管理する力っていうのは必要になってきますよね。
なんで、ちゃんとやっぱり我が事としてね、ちゃんと閉じ込んでほしいなーっていうふうに思ってます。
思ってはいたんですけどね、って思っていたんだけれども、
現実はというとですよ、資料はいつまで経っても出してこないし、受験スケジュールも把握してなかったりしてね。
結局、締め切りがね、私の方がやっぱりどうしても気になっちゃうんですよね。
もう結構ギリです、今ね。
なんで、管所出すのの締め切りとか、WEB申請いつまでだろうとか、いつまで西原はね、いけないんだろうって、こっちはわかるから気になっちゃうじゃないですか。
なんで今回はちょっとそこは負けちゃって、
なんの勝ち負けって思うんですけど、そこはね、ちょっと私も声をかけてね、一緒にやろうかーっていう風になって、
入力とかね、あと資料の読み込みっていうのは、まあそれは自分でやってみるって言って、私は横で見守る係っていうのをしてたんですよね。
そしたらもうトラブルのオンパレード。
あのね、ログインはできないとか、パスワード忘れたとか、なんでできるんだろうってパスワードをまた申請し直してやってもできない。
いや、IDが違うんじゃない?みたいな。
でね、結局のところは、いろいろ資料を見ていくとね、IDが結局違ったんですよ。
もともとの設定と、自分が覚えていた感じとね。
資料を見たら、ちゃんと書いてあるんですよ。
こういう風なIDだよっていう風に。
親の心配と子供の自主性
いや、読んでないやんって。
そもそも登録する時にメモしとけって言ったのに、なんでメモしてないよみたいな感じですよ。
もうイラッとはするけど、もうね、自分でそういう経験をさせるんですよね。
で、あとは入力してるけど普通に漏れがめちゃめちゃあるし、これはどうしたらいいんかなみたいなわからんとこもめっちゃあるんですよね。
結局ちゃんと資料読み込んでないからわからない。
でも、いろいろいろいろいろいろいろ出てきて、結果ね、たった2項の登録で1時間。
正直ね、私の時間1時間持ってかれたーって思いましたよね。
ほんと、はーってなった。
でもね、なんか私はこの時間もすごく大事だなぁとは思いました。
これね、もし全部を親が先回りしてやってあげてたら、本人はね、何の苦労もなくですよ。
ただ受験するだけになっちゃいますよね。
でも実際今回みたいに自分でやってみてね。
そしたら受験をするっていうのは、期限を確認して手続きをしてから、わからないことがあったらそれにぶつかって調べて、
また手続きを進めて、また考えながらいろいろ進めるっていう、
このね、全部込み込みで体験ができるんですよね。
これ大事。ね、めんどくさいとかうまくいかないという体験を本人がちゃんと味わうことっていうのが、
これこそね、受験の重みとかね、チャレンジすることの大変さっていうのを知るチャンスだなぁというふうにすごく思いました。
だからね、私はね、受験の時だからこそできるチャレンジっていうふうに思って、
ここはね、手を出しすぎないようにしてみています。
これね、ついね、やってみたくなっちゃうんだけど、
ちょっとね、あなたの子供ちゃんのね、チャレンジを親がね、奪ってしまわないっていうところで意識してもらえるといいかなっていうふうにすごく思いました。
とはいえね、とはいえですよ、横で見てる私の本人はもうほんとこれ、もうめんどくさい。
何やっとんや、あんたって。目もちゃんとしいよね、みたいな。
ほんとね、心の中は鬼ですよ。もう多分出とったと思うんですけどね、心の中だけじゃなくてね。
でも、そこでね、全部やってあげちゃったら子供のチャンスをね、やっぱ奪うことになるから、
そこはぐっとこらえてみましょう。ほんと修行ですけどね、これはほんとおすすめなんで、一緒に修行できたらいいかなと思います。
受験と生活リズム
はい、5番目ですね、最後にお伝えしたいのは生活のリズムの話かな。
うちはね、あの、受験が近づいてくると、やっぱ夜遅くまで勉強した方がいいとか、
焦った気持ちになってるから、ちょっと勉強しときたいみたいな気持ちになっちゃいますよね。
なんだけど、試験って朝からなんですよ。朝早く起きて、その試験会場まで自分で移動して、
9時ぐらいからみんなでゴーっていう感じになるから、早いですよね、朝もね。
なんで、その受験のスケジュール、時間帯に合わせて日々動くっていうのを意識してました。
だから夜更かしして頑張るよりは、ちゃんと寝て頭がすっきりした状態で取り込むっていうのね。
これは受験生だけじゃなくても、この先の人生にもつながるから、いい力になるかなっていうふうには思ってます。
っていうような感じで、1から5までお話しましたけど、こんな感じでうちはちょっと取り組みをしてみていました。
今からいよいよ本番にはなってくるけれども、相変わらずね、修行も含めながら見守っていけたらいいかなと思います。
受験ってね、子供が主役ですけどね、親の心もめちゃくちゃ揺れますよね。
やっぱ自分がやってあげられないことだし、本人たちが頑張らないかのことやから不安にもなるし、口出しもしたくなるしね。
果たしてこれが正解なんだろうかっていうのもわかりません。
でもなんか今回改めてね、思ったのは、親ができることっていうのは実はそんなに多くないですね。
子供の環境を整えてあげることとか、信じて見守ってあげること。
あとは何だ、必要な時だけ手を貸してあげるとかいうこと。
あとは時によっては夜食を作ってあげるとかっていうママさんもいらっしゃると思うんだけど、うちはね、あんまり夜更かししないタイプなので夜食あんまり作らないですね。
でも夜食嬉しいよね。
そんなもんかなっていうふうに思うんですよね。
なので、今高校受験を控えているママさんたちがいたらね、うちだけじゃないよっていうね、この気持ちが伝わったら嬉しいなと思います。
はい、ということでね。
なんかもしね、今日のお話が参考になるなとか、これやってみようっていうことがもしあれば、ぜひ活用していただけたら嬉しいです。
なんか良かったよってことは是非ね、ハートもポチってしていただけると嬉しいです。
なんかね、こういうリアルな子育てのね、体験談とか取り組み良かったこととかね、聞いてみたいという方は是非フォローしてまた引き続き聞いてもらえると嬉しいです。
はい、ということで今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
そうだな、明日はちょっと配信ができないかもしれないです。
ちょっと子供のね、違う子の少年団のね、今アルバム作りの最終にかかってまして、ちょっとストックの録音とかもちょっとできる時間がないかもしれないから、できなかったらすいません。
ちょっとね、次のネタも何にしようかな、ちょっと今考えが思いっぱっと思いつかなかったので、なんかまたね、お話ししたいことが出てきたらまたお届けできるように頑張りたいと思います。
はい、ということでまた次の配信でお会いしましょう。
ではありがとうございました。
もんでした。
したらまたね。
19:29

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