トラウマの存在
おはようございます。今日も、「聞くとホッとリラックスするラジオ」を聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
いやー、皆さん雪大丈夫でしたか? あのこれね、今収録しているの実は日曜日の午後なんですけれども、前日のね
千葉県、めっちゃ雪降ったんですよ。千葉県だけじゃないですよね。 関東全域ですよね。東京も降ってたし、神奈川とかも降ってたし
本当に都内でも、本当に街中の方でも降ってたし、積もってましたよね。 関東だけじゃなくて多分
関西の方もね、京都とかあっちの方とかも降ってましたもんね。 珍しく
こんなに降ったので、本当に庭のね、梅の木とかが雪化粧されて本当に綺麗なんですけど
ただ積もるとね、大丈夫かな、交通機関が。 あと外に行けなくなりますね。外に行く気がなくなるというか
寒いしね、本当にびっくりするぐらい寒いですもん、今日。 うちリビングが床段が入ってるんですけど、もう床段入ってても足りなくてエアコン
暖房もつけるみたいな。 滅多にないんですよ、暖房までつけること。でも
本当に寒かったですね、今日は。ということで、この配信を聞いてくださっている方にとっては昨日ということになりますけどね
いやーこんなに雪が降るなんて、本当に1年に1回か2回あるかないかの天気ですね。 明日は一体どうなっているんだろうか
はい、では もう明日の告知になるのでギリギリの告知なんですけど、一個だけねまたお知らせさせてください
2月10日火曜日の夜8時から9時 知恵なおチャンネル特別ライブというねトークライブがあります
参加費1,000円です。 なおちゃんと心理セラピスト、私となおちゃんの2人の心理セラピストがテーマとしては
鏡の法則の罠 私がバカにしてるからバカにされるっていうタイトルで1時間トークライブを行います
もしね明日の夜8時から9時リアルタイムで参加できるよっていう方いらっしゃったら是非 一緒にね
ワイワイしながら鏡の法則の罠についてお話ししていきたいなと思います このライブ動画については youtube には上げませんので
もしリアルタイムでは見れないんだけどアーカイブ見たいなっていう方も 概要欄にお申し込みフォーム貼っておきますのでそこから申し込んでいただけると嬉しいです
よろしくお願いします はい、では
今日はですねあのトラウマを憎まないでほしいというテーマでお話ししたいなと思いました
というのもあの 私たちってトラウマまみれなんですよ
私たち人間って生きていく中でね一度も傷ついてないとか一度も辛い思いしたことがないとか そういう人って多分いないと思うんです
あのどんなに 幸せそうだなーって思うような人であってもどんなに恵まれてそうだなーって思うような人で
あっても 実はね一歩踏み込んでみると心の中っていろんな悩みを抱えていたり
いろんな葛藤を抱えていたり心の傷を経験してたりします それは私がねこういう仕事してるから余計にそういうふうに
あの思っちゃうのかもしれないんですけどとにかくねあの みんな抱えてるんですよ
いろんなことを大なり小なりね もちろん私自身もそうだしこれを聞いてくださっているあなたもおそらく今までの人生
えっと100%幸せなことしかないって言い切れるような人って本当に少ないんじゃないかな と思うんですよね
今となっては全部幸せだったっていうことはできると思うんですよ だけど
当時その時その時は葛藤の時は苦しかったなーって思うようなことって誰でもね 持ってるじゃないですかそういう心の傷の一つや二つや
10個や100個や200個や300個や多分持ってると思うんです だしあの前回かな前々回かなトラウマは遺伝するっていうテーマでね
配信しましたけれども 私たちの親世代それから祖父母世代それからさらにその上の世代ってなってくると本当に
苦しい時代を生き抜いてきたご先祖様たちもたくさんいらっしゃると思うんです それらをねやっぱり影響を受けて生まれてきて影響を受けて生きてきてるわけですよね私たちも
だから 私はねトラウマを持ってない人っていないと思うんです
生まれることの影響
そうだなま極端な話言うと生まれたばっかりの赤ちゃんですら トラウマを持ってるかなぁと思ってるんですよね
というのは あのちょっと話しとれちゃうけども話しちゃいますけれども生まれるってさ
すごいことなんですよまあそんな私に言われなくても って感じですけど生まれるっていうのは
長い間お母さんと一心同体だった赤ちゃんがお母さんから物理的に切り離されて 世界に出てくるっていうそういった出来事なんですよね
だから ある意味赤ちゃんにとっては
一心同体でいつも自分を守ってくれて一緒にいてくれていつも自分と本当に 一体化していた
お母さんから切り離されるっていう経験にもなるわけです なので私あのたまにねセッションで取り扱うことあるんですよバーストラウマっていうの
ね 生まれてきた時のことって覚えてないと思います普通はね
あのたまにいますよなんかスピリチュアルなちょっと能力のある人とかちょっと不思議な 記憶たくさん持ってる人とかたまにいるのでそういう人はね覚えてるかもしれないんですけど
まあ普通の人はね 生まれてきた時のことを覚えてますっていう人はいないと思うんですよ
いないと思うんですけどでもそれでも潜在意識の中には残ってます自分が生まれてきた時の なんか
安心できるものから切り離されてしまう感覚とか あの寂しくなる感覚お母さんと離れて心細くなるような感覚とかがね
残ってたりするんですよやってみるとわかりますでも普段は忘れてるので あのバーストラウマあるんだよねーって意識してね思ってる人なんてほとんどいないとは思うん
です 思うんですけどやってみるとね結構ありますよ皆さん
だし あとねあの赤ちゃんってすごくねお母さんの
体調とかお母さんの気持ちとかっていうのもすごく繊細に感じ取ってる子が多いです なので
赤ちゃん自身は生まれるっていうことをね別に何とも怖いとも寂しいとも思ってなかったとしても お母さんの中で例えば自分大石だったんですけど私大石だったんですけど
親にとって初めての出産だからやっぱりこう 怖いとかね不安とかがあったりするわけですよ
親の方に そうするとその怖さや不安を赤ちゃんは感じ取って
自分のものかのようにね感じ取って怖いとか不安とかを 本当にリアルにもう子宮の中で感じ出て
それをなんだろうなメモリーして出てくるそのまま出てくるっていうこともあるんです よね
なのでそれもねあの後からセラピーで解除していくことはできます そういったセッションすることも時には時にはありますね
トラウマによる成長
私自身はバーストラーマーをテーマにしたセッションっていうのはそんなに たくさんは受けてないんだけどまぁ2,3回ぐらいは受けたかな
でもやるたんびに新しいテーマを見つかってきますし あとねー
生まれるっていうことがだんだん素晴らしいものに感じられるようになっていったっていう経験がありますね 最初はとにかく生まれることは不安でしかなかったですよね
あの自分のセラピーの中で自分の胎児の時の自分とね 対話していくと怖いとか不安とかなんかそういう感じだったんですよ最初は
赤ちゃん怯えてたんですよね私の潜在意識の中で でもそれが何度かバーストラーマーを癒すセッションを受けていくと
だんだん何か生まれるっていうことが楽しみになっていて だんだんイメージの中でですけどね私赤ちゃんの私がすごくこう
たくましくねムキムキのピカピカのイメージになってたんですよね あれは面白かったですね
はい ということで
生まれるっていう出来事一つとってもすごくトラウマチックな出来事であったりもするし でもしねバーストラーマー全然ないよっていう人がねもしいたとしても生まれてから今までね
何十年もかけてまぁどうだろうこれ聞いてくれてる人多分大人だと思うんですけれども 何十年もかけて生まれてきて生きてきた中でねたくさんたくさんの出来事があったと思います
そうするとその時々でトラウマってできちゃうんですよねいっぱい いっぱいできちゃいます
だって ショック受けて圧倒されてその感情を処理できなかったっていう出来事って子供の頃とか
ねいっぱいありませんでした 子供の頃なんてね人間としての経験値がまだまだ少ないから大人からしたらちょっとしたことでも
子供にとってはすごくショックだったりとかね 今の自分だったら大したことないって思うけど5歳の自分にとってはものすごく悲しかった
とかね そういうことって山ほどあるじゃないですか
なので私たち本当にトラウマまみれの人生です はいしかも親からもねいろんなものを受け継いでるしおじいちゃんおばあちゃんからもいろんなものを
受け継いでるし ねあの以前ねトラウマは遺伝するっていうテーマでもね配信し
ましたけれどもとにかく自分の人生だけじゃなくて親や祖父母やその上の そこから伝わってきたものとかもねいっぱい抱えてるんですよ
なのでまず大前提としてはトラウマいっぱい持ってます 私たちもうそれはねそうなんです
でもねそれが悪いっていうわけじゃないですよもうみんなそういうもんだから で大事なのはなんでトラウマできたんだろう
トラウマとの向き合い方
なんでトラウマってあるんだろう 存在してるんだろうということですよね
一言で言うとトラウマは私たちを守るためにそういうふうに形作ってます もう二度とこんな嫌な思いしたくないもう二度とこんな辛い思いしたくないこんな痛い
思いしたくないこんな悲しい思いしたくない っていう
こんなショックを受けたくないっていうそういった自分を守りたいっていう 防御の気持ちからトラウマの反応って出来上がっちゃうんですよね
なので トラウマが起きる時っていうのはその時の自分が対処しきれないほどのショックだったり悲しみ
だったり何か大きな感情の揺れというかね動きがあった時なんですけれども その時の自分が対処しきれなかった
っていうことがもう二度と経験したくないからそれが起こらないようにするとかそれが 起きそうになったらもう固まって何も感じないようになって自分を守るとか
そういう出来事が起きてくるわけですよね 私はセッションとかセラピーでトラウマをね少しずつ緩めていくとか
トラウマにちゃんと気づいて一つずつそれを剥がしていくというか緩ませていく 解除していくということをやってたりするんですけれども
今までこのようにして自分を守ってきたんだなっていう視点で見ていくんですよね トラウマっていうのは
心の傷も全く同じですよ 自分はこういう
心に傷があるこういうトラウマがある こういう心に穴が開いてるっていうのがあった時って
それを 癒していくためにはまずそれを受け入れるっていうフェーズが絶対必要なんですね
受け入れるっていうのはどういうことかっていうと何でこれがこうなってるんだろう どうしてこれができたんだろうっていうことを一つずつよく見ていくっていうことですね
見ていくと必ずそこには 自分への愛があります自分を守ろうとした
自分をかばおうとした自分がこれ以上傷つかないように固まったみたいなね なのでトラウマって本当に体の反応なんですよ
体が本能的に自分を守ろうとして起こしている リアクションなんですね
なのでそれをまずねわかってほしいなぁと思いますトラウマっていうのは 私たちを
阻む私たちを止めようとする私たちを制限する恐ろしい何か嫌なもの っていう視点でトラウマを見るんではなくって
命を守ろうとしてくれている心を守ろうとしてくれている これ以上傷つかないように守ろうとしてくれているっていう自分に対する愛の現れっていうかね
そういうものなんだなぁというふうに私は思ってますし セッションとかねセラピー受けに来る方にとってもそういうふうに思えるようになったら
嬉しいなぁと思って 日々
思ってますはいということでちょっとね話途中1回にバーストラーマーのところで 赤ちゃんの話だいぶ脱線しましたけれども
トラウマっていうのは何なのかっていうと自分を守るためにできた反応だ 体の反応だっていうことです
だから今ここに 本当はもう安心していいんだよ
今ここはもう本当は安全なんだよっていう そういったサインを自分に送ってあげてほしいんですよね
そうすることによってちょっとずつトラウマの反応っていうのは 柔らいでいく緩んでいくということがねできます
はいでもあの自分でねトラウマって自分で処理しきれないほどの何かショックがあった 時に起きるものなので
トラウマに自分でセルフワークでね取り組もうとするっていうのは 私はね基本的にはお勧めしてなくて誰かプロのアシストを借りてほしいなぁと思います
それでは今日はこんな感じで最後まで聞いてくださってありがとうございました じゃあまたねー