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おはようございます。今日も聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日はですね、もう今日の告知になっちゃうんですけど、今日4月の3日、金曜日の夜8時からセラピスト仲間の春ちゃんとトークライブを行います。
テーマは、「願ってるのに苦しい理由。手放した方がいい執着と、大切にしたい意図の違い。」
これ参加費2000円で、今日、もう今日なんでね、今から申し込む人いるかどうかわからないんですけど、一応ね、もし今日これ知った、そして今日の夜時間ある、行きたいっていう人がね、いたら概要欄からお申し込みください。
アーカイブも販売いたしますので、もし今日リアルタイムでは参加できないけど、アーカイブで聞きたいよという方はね、ぜひ申し込んでください。
春ちゃんと私の付き合いは、2013年のロンドンでのセラピスト養成講座からのお付き合いなんですね。
その2013年から今2026年にかけて、ずっとお世話になってきて、いろんな話を2人でしてきて、それぞれの癒しの旅っていうのもね、それぞれが歩んできて、
そういった、それぞれ13年持っている癒しの歴史の中から、願ってても苦しいとか、思い通りにならなくて苦しいとか、
執着と魂の糸の違いってなんだろうとか、そういったテーマでちょっと悩んでる人がいたら、私たちの経験とか感じ取ってきたこととかが何か役に立つかもしれないと思ってね、今日はライブをしたいと思います。
20時から21時がトークライブでですね、21時から21時15分がリアルタイム参加者のみの特典タイムになってまして、
はるちゃんはですね、タイムウェーバーっていう波動調整デバイスのセラピストさんでもあるんですね。
なので、このリアルタイムで今日参加できるという方には波動調整してもらいます。
どんな調整をしてもらうかっていうと、私はますます本来の自分とつながり、魂の糸に沿っていきますというふうに、このアファメーションで私たちに波動調整をかけてもらいます。
私自身もこの波動調整をタイムウェーバーにかけてもらうのをね、本当に個人的にもめっちゃ楽しみにしている一人です。
はい、ということで、もし興味ある方いたらリアルタイムも募集してますし、アーカイブも募集してますので、よかったらどうぞということでですね。
今日はですね、前回配信したパートナーが怒りっぽいの話のちょっとね続きをしていこうかな、続きを話していこうかなと思うんです。
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続きっていうかなんかもうちょっと言いたいことがあるんだと思いましてお話ししていきます。
パートナーが怒りっぽいってなった時に相手とね、ちゃんと境界線引きましょうということと、あと自分の幸福は相手に委ねないで自分で引き受けましょう。
自分の足でちゃんと立ちましょうっていう話をしたと思うんですけれども、その理由をですね、もうちょっと話していこうかなと思います。
まずは自分一人でも幸せになりましょうね。まずはパートナーを変えようとするんじゃなくて、自分と向き合いましょうねっていう話を前回してきました。
まず自分に向き合って、自分がもしね無価値観とかね価値がない感じ、ありのままでは愛されない感じがあるんだったらそこをまずケアしていきましょうねという話をしたんですけれども、
自分に向き合っている間にもパートナーはその間にも怒りっぽいわけですよね。私たちが自分に向き合っている時パートナーが勝手に私たちの影響を受けて勝手にどんどん癒されていくっていう、
そういうことももしかしたら怒り得るのかもしれないんですけど、そんなに都合よくいかなくて、自分に向き合っている間相手は相手のまま、そのまま怒りっぽいままっていうことも全然ありますよね。
じゃあその時どうするのかっていうとやっぱり境界線を引くわけですよ。ある意味、見捨てるって言ったら言葉がすごく悪いんですけど、あなたのことはあなたがやってね、あなたの不機嫌はあなたがどうにかしてね、私はあなたの不機嫌を引き受けませんよっていう風に境界線を引くっていうことなんですよね。
これを優しくないとか冷たいとか、家族だったら助け合うべきとか、妻だったら夫のケアするべきとか、親子だったら子供のケアするべき、親のケアするべき、なんかいろいろあると思うんですけど、
それでもね、やっぱり相手のやつ当たり、例えばパートナーのやつ当たり、パートナーの不機嫌をあなたが受け入れて、あなたがケアしてしまっている間は絶対にパートナーはそれを自分自身の力で解決しようとはしないです。
パートナーがね、なんかこうやつ当たりしたい、なんか不機嫌だ、なんか嫌なことがあった、ストレスがあったっていうときに、あなたが文句を言いながらもなんだかんだパートナーのケアをしてくれているとしたらね、
やっぱり誰かがなんとかしてくれるんだったら、自分で自分のどうしようもない怒りとか、虚しさとかストレスとか、なんか無力感とか、どうしようもなさとか、そういったものに自分の力で向き合っていくって、まあまあしんどいじゃないですか。
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だから、文句を言われたりもするけど、なんだかんだパートナーが全部ケアしてくれるっていう状況だったら、やっぱりね、相手はそこに甘えちゃいますよね。
で、自分の力でなんとかしよう、自分のことは自分でなんとかしようっていう、その力がやっぱり育っていかないんですよ。
なので、あなたが、それは私の問題じゃないです。あなたの問題です。あなたの責任範囲ですよ。あなたの気持ち、あなたの機嫌、あなたのやつ当たりはあなたのものですよ、と返す、そういった態度を貫くということによって、
初めてパートナーは自分自身のやつ当たりや怒りや、そういったエネルギーを初めて自分の手に持つっていうことになるんです。
私の心の傷は私がケアします。もちろんプロの手を借りることもあります。でも、パートナーの心の傷はパートナー自身が受け負うんです。
いつも怒りっぽい、すぐヒステリーになるやつ当たりするとかいう人っていうのは、全員じゃないかもしれないですけど、何か心に抱えてますよ。何かしらの否定感、心の傷、何かを抱えてると思います。
相手には、パートナーには、そんな自分の怒りや自分の心の傷を自分自身で責任を持ってきちんとケアする、受け止めるっていう、そういったことはやらないだろうなーの人は、っていう人もね、正直いますよね。
この人ずっと多分目を逸らし続けていくんだろうなーって、ずっとこうやって周りに当たり散らして、自分で自分の機嫌や人生やエネルギーを全部自分でちゃんと受け止めるぞっていう、自分の足で自立するぞっていう気持ちがなさそうだなーっていう人もね、世の中にはいます。いらっしゃいます。
で、それがね、悪いことって言いたいわけでもないんです、私は。そういう人もいるんです。そうするしかできない人もいるというふうに思ってます。
それもね、彼ら自身の人生の選択なんですよね。ずっと怒りっぽくて、自分の心の荷物、自分の心の傷を誰かどうにかしてよって、周りに当たり散らす、そういうふうにしてずっと生きていく人もいるんです。
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それが悪いって言ってるわけじゃないですよ。ただ、ちょっとね、幸せにはなりづらいかなと思います。
で、あなたが自分自身をケアして自分自身の力で立って幸せになったとしても、もしかしたらパートナーが自分でね、自立して自分の心の問題をどうにかするっていうことはしないかもしれない。でも、もしかしたらできるかもしれない。
それはね、分からないです。相手の人生の選択なので、分からないです。で、分からないっていうところに任せてみましょう。
境界線を引くっていうことは、ある意味でね、怒りっぽいパートナーとの間に境界線を引くっていうことは、自分を守るっていうことだけじゃなくて、ある意味、相手のパートナーの潜在能力を信じてあげるっていうことでもあるんです。
本当は、この人は私がケアしてあげなくても大丈夫な人かもしれない。自分の力で何とかすることができる人かもしれない。そういうふうに変わっていくことができるかもしれない。成長するかもしれないっていうね。
全ての人が潜在的には力を持っているはずなんです。で、こういうふうにパートナーの内側の力を信じてあげられるようになるかどうかっていうことは、同時にあなた自身が私は私の心のケアができる。
私は自立して生きていく力がちゃんと自分の中にあるというふうに、自分に対して思えているかどうかっていうこともね、大きく関わってきます。相手を信じるためには、まず自分が自分を信じる力が育ってないと、なかなかやっぱりできないんですよね。
なので、やっぱり自分に向き合いましょうねっていうお誘いにどうしてもなっちゃうんですけど。どちらにせよ、あなた自身もパートナーも大きな視点から見れば全く何も問題なく、ただそれぞれが一生懸命生きているというだけの存在です。
そのことを忘れないで、最終的には自分はどうしたいんだろう、自分はどういう自分でありたいんだろうっていう、その自分に向き合って自分の本音からずれないでいればね、答えが現れてくるかなと思います。
もしかしたらパートナーと離れた方がいいのか、あるいは自分自身を立て直していくうちに自然に2人の関係もちょっとずつ変化していくのか、それはわからないです。神のみぞ知るという感じですね。
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ということで、2回にわたってパートナーが怒りっぽい時どうするかっていうことについてお話ししてきましたが、今回も最後まで聞いてくださってありがとうございました。じゃ、またねー。