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おはようございます。今日も聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日から4月ですね。なんかあっという間にこう月日が経ってびっくりしてますけど、今日もですね、お知らせを一つ挟ませてください。
はい、もうね本当に迫ってきましたけれども、4月の3日の20時から21時15分にトークライブを行います。参加費2000円で、セラピスト仲間はるちゃんとのトークライブですね。
テーマは、「願っているのに苦しい理由。手放した方がいい執着と大切にしたい意図の違い。」というテーマでお話をしていきます。
この20時から21時15分のライブなんですけれども、この最後の15分っていうのはアーカイブの方にはお渡ししない動画になってまして、最後の15分ははるちゃんにタイムウェーバーっていう波動調整のデバイスを使って調整してもらいます。
何を調整してもらうかというと、私はますます本来の自分とつながり、魂の糸に沿って生きますというアファーメーションでグループの調整をしてもらいます。
この波動調整はタイムウェーバーさんから1ヶ月間波動が行きますので、一緒にますます魂の糸に沿って生きていきましょうということで、私もこのライブをすごく楽しみにしている一人でもあります。
概要欄にお申し込みのフォーム貼っておきますので、よかったらぜひ遊びに来てください。
ではですね、今日はまた境界線の話をしていきたいなと思っています。
昔ブログにも書いたことがあるんですけど、パートナーが怒りっぽいんですがどうしたらいいですかっていう質問。
これもね、すごいあるあるなんですよね。パートナーが怒りっぽくて、いつもやつ当たりされちゃう。こっちにストレスがすごく溜まってしまいます。
どうしたらいいでしょうかっていうね。これは結論から言うと境界線を引くっていうことと、自分で自分を幸せにするっていう覚悟するってこの2つが結論なんですけど、
ちょっと一個ずつ説明していくとですね、まず昔の私はこのパートナーが怒りっぽくて、やつ当たりされてストレスが溜まる。
これね、すごい自分もあの経験あったんですよ。で、相手が変われば自分は幸せになれるって思ってたんです。
だってパートナーが怒りっぽいからこっちはストレス溜まってるんだから、相手が怒るのをやめてくれたら、相手が心穏やかに変わってくれたら、私は幸せになれると思ってたんです。
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こう思うことがしょうがないというか、それは思うよねって感じなので、別に思っちゃダメだよっていうつもりもないんですけど、
やっぱり相手を変えようとするっていうのは、かなり不毛な作戦かなというのも一つお伝えしておきたいです。
相手を変えようとするっていうのはね、かなり難しいです。
その前にやっぱり自分に向き合わなきゃいけないっていう感じですね。
自分に向き合うっていうことは、相手がどうあれってことです。相手が別に怒りっぽい状態だろうと、心穏やかにこにこな状態だろうと、やっぱり自分には向き合っていくべきかなと思うんですよね。
昔、私、過去にやってたのが、パートナーが怒ってるとかストレス溜まってるんだとか、そういうのを察知するわけですよ。
相手の機嫌とか、機微とかを察知する能力があったので、ストレス溜まってるな、私がこういうことしてあげたらちょっとは楽になるかな、よし、こういうことしてあげようみたいな感じで、
一生懸命、相手の機嫌を直すために、相手の状態を良くするために頑張っちゃってたんですよね。
でも、その作戦がこう襲うと限らないですよね。それで本当に、相手がハッピーになってくれた、よかったよかったってすぐになれば別にそれでいいかもしれないけど、
毎回毎回100%、きっとこうすればいいかも、ああすればいいかもって私がやったことが、相手にとって本当に求めてることかどうか限らないじゃないですか。
だから結局、私が何をやってもダメな時っていうのがあるわけですよね。
そうするとどうなっていくかっていうと、私こんなにしてあげてるのに酷い、こんなに尽くしてるのに答えてくれないなんて酷い、みたいな感じで来ちゃうんですよね。
そうするとどんなパートナーシップが完成してるかっていうと、怒りっぽい人と怒りっぽい人に対して我慢を重ねて、きれてる、めんどくさい人っていうね、そういう相性最悪のパートナーシップが出来上がってしまうんですよね。
なので、パートナーを変えようとすると、大にかしてパートナーの怒りっぽさを直そうとするっていうことよりも、その前にまず自分に向き合いましょう。
この自分に向き合うって何するかっていうと、自分の幸福、自分の平和、自分の、なんだろうな、自分の機嫌を相手に委ねる、相手に預ける、相手次第にするっていうのをやめるっていうことです。
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パートナーが何々してくれたら、パートナーが優しくなってくれたら、パートナーがこうだったら、私は幸せなのに、これを一旦捨てる、一旦諦めるっていうことです。
私たちが今、たった一人だったとして、パートナーがいる、いない、関係なく、たった一人だとして、ちゃんと自分の足で立ってるかどうか、ちゃんと自分の力で自分を幸せにしてあげることができる感じがあるかどうか。
もし幸せじゃない、なんかこのままじゃダメっていう感じがあるんだとしたら、何が足りないと思い込んじゃってるのか。
もしも私は一人じゃ生きていけない、私は誰かが支えてくれないと寂しくて耐えられないっていうふうに思ってるんだとしたら、それはなぜなのか、それはいつからなのか。
この辺もちょっと見ていく必要がありますよね。
私は昔、ありのままの自分には価値がない、こういう言葉ではっきり言語化されてたわけじゃないけど、自分というものに対する価値がある感じ、存在してていい感じ、ありのままの自分がそこにいてOKな感じっていうのが昔全然なかったんですね。
だからパートナーがものすごく必要だったんです。
誰かに愛されたら価値がある、誰かに必要とされたら価値がある、誰かに求めてもらえたら自分には価値があるって思える、そういうマインドだったんですよね。
だけどそもそも、そもそもの私自身、ありのままのたった一人のありのままのこの私自身にそもそも価値があるって全く思えてないんだったら、そもそも価値ゼロって思っちゃってるんだったら、やっぱりね、そこをまず、そこにまず向き合っていかないといけない。
私たちはありのままでね、もちろん存在価値がある存在なんですよ、誰もがね。
誰もがありのままで、そのままでそこにいていいし、愛されてもいいし、愛されなくてもいいし、誰かを好きになってもいいし、好きにならなくてもいいし。
とにかく、生まれたての赤ちゃんを想像してほしいんですけど、ただそこにいるだけで素晴らしい存在なんですよね。
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だから、ありのままの自分、一人でいる自分にもし自信が持てない、このままじゃダメ、誰かに愛されなきゃ、愛されなきゃって、もしそういうふうに何かが足りない、何かが欠けてる、このままじゃダメっていうのがベースにね、入ってしまってるなって、もし思ったら、そこからケアしていく必要があると思うんですよね。
もちろん、無価値観とか、自己価値のなさとか、低さとか、自己肯定感の低さとかね、そういったものを誰かと恋愛したりパートナーシップを築いたりすることによって、お互いにお互いの傷を治しあっていくとかね、そういったことももちろんあります。
ありますけど、でも、もしそういう理想的なパートナーシップじゃないのであれば、一旦まずはパートナーが、相手が、あの人がってやる前に、一旦自分だけで自分に向き合ってあげて、相手の機嫌は一旦ほっときましょう。
相手が不機嫌になったり、怒ったり、やつ当たりしたりしたとしても、もうそれを引き受けない。
あなたがね、どうにかする必要ないですから。誰か、自分以外の人の機嫌を取る必要はないですから。
なので、相手が大人だった場合ね、もちろん相手がさ、自分の子供で赤ちゃんでとかだったら、あやしてあげる必要はあると思うんですけど、そうじゃなくて、大人同士の付き合いだったらね、相手がどんな気持ちになってても、相手がどんな機嫌になってても、怒ってても悲しんでても、何してても、
それはね、全部相手が本当は一人でどうにかできます。絶対に。なので、あなたが責任を持つ必要はないし、あなたがどうにかしなきゃいけないって思う必要はないんです。
そこにね、一旦境界線を引いちゃってほしいなと思います。
特に、自分に価値がないような気がして、誰かの役に立たなきゃいけないような気がして、ついついそれをやっちゃって、でも報われなくて苦しいっていう場合はね、難しいですよ、これをいきなりやめるのは。
すごく難しいですけど、たぶんいきなりはやめられないかもしれないけど、もう本当に10分でもいいからやめてみる。半日でもいいから連絡取るのやめてみる。
1時間でもいいから相手の機嫌を無視してみるとかね、それぐらいから始めてもいいので、とにかく境界線を引いてね、相手がどうだから、相手がこうだから私は不幸なんだ、相手がこうだったら私は幸せなのにって思うことを一回やめてみましょう。
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相手と自分っていう別々の人間なんだっていうことをはっきり意識してもらって、心に境界線を引くって言うんですけど、そういうことをしてもらって、自分の領域は自分で守る、つまり自分の機嫌は自分で取る、そして相手の機嫌は相手に任せるということをしていきましょう。
はい、OKですか?ということで今日はですね、パートナーシップと境界線という話を少しさせていただきました。最後まで聞いてくださって今日もありがとうございました。じゃ、またねー。