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おはようございます。 今日も聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日はですね、一つお知らせをしてから始めたいと思います。 もう明日の話なんですけど、6月11日の木曜日ですね、木曜日の朝10時から11時に
無料のオンラインセミナーを開催します。 PTX っていうプラットフォームでイベントを立ち上げて、そこでセミナー募集してますので、そちら概要欄に申し込みフォームというか、イベントフォームを貼っておきますので、もし明日の6月11日木曜日の10時からお時間ある方はぜひ遊びに来てくださったら嬉しいです。
内容は、心と体を緩めるオンラインセミナーですね。
私が大好きなヒーリングバックペイン、腰痛のね、 佐野博士の腰痛の本の話も織り混ぜながら、少しタッピングの紹介とかもしながらですね、
最近ちょっと体が疲れてるなぁとか、自律神経乱れてるなぁとか、 腰痛とか肩こりとかなんとなく慢性症状で悩んでるなっていう方がいらしたら、もしかしたらヒントになるかなと思いますので、ぜひ遊びに来てください。
はい。 ここからね、今日のお話に入っていこうかなと思うんですけれども、
先日ね、テレビのCMが流れてきて、 私、自分ではほとんどテレビ見ないというかね、自分からはつけないんですけれども、
同居している父がね、テレビをよくつけているので、 父がテレビ見てると、目に入ってくるというか、目と耳に入ってくるわけですよね。
それで、見るっていうほど見てたわけでもないけど、 なんとなく流し聞きしてたんですよ。
そしたらテレビのCMで、胃薬というか胃腸薬かな、 なんか胃腸薬のCMが始まったんですよね。
そのCMの内容というのが、 胃痛ですか?みたいな、ストレス?みたいな、心配事?っていう感じのところから始まって、
何かストレスで胃が痛くなったら、胃腸薬があるよっていう、 そんな感じのCMだったんですよね。
それを見てて、ああって思ったんですよね。
もちろん胃が痛い時に胃薬を飲む、胃腸薬を飲む、 そして痛みから自分の体を解放してあげるっていうのはね、
すごく便利な手法だと思ってますし、 私もね、そういう手段を取ることもありますし、
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胃が痛くなったら胃腸薬飲もうねっていうのが、 別にすごく悪いわけじゃもちろんないんですけれども、
でもね、やっぱり私が思うのは、 ずっとそれだと根本解決にはならないんじゃないかなっていうことです。
心配事とか不安なこととか、ストレスとかがあって胃が痛い。
そんな時に、私たちがよくやるのは、 痛み止め飲むとか胃薬飲むとか、
あるいは心配事自体を何とか、 何とかして解決しようとするっていうね。
それは行動をするのかもしれないし、 誰かを説得するのかもしれないし、
何かで問題を片付けるっていうことをやると。
いろんな方法がありますよね。
ただ私がお勧めしたいのは、もっと根本解決。
なぜなら、人間として肉体を伴って生きていて、
家族や友達や仕事関係やいろんな人間関係の中で生きていて、
仕事があったり、家族の親戚との付き合いがあったり、 何か行事があったり、ライフイベントがあったり、
いろんなことがある中で、 心配事がないなんてなかなかないですよね。
心配事何もないです。 私の人生何の問題もないです。
家族にも、友達にも、仕事仲間にも、 1ミリもストレスありません。
っていうことって、 ほぼほぼ不可能じゃないかなと思ってるんです。
だから、私のお勧めはね、
ストレスを感じないようにするとか、 問題があったら解決するとか、
胃が痛くなったら薬を飲むとか、 そういうことじゃなくて、
そもそものストレスや不安や痛みとの付き合い方自体を 変化させていくっていうことですね。
また同じような問題が起きた時に、 もっと軽やかに、もっとフラットに物事を見て、
そんなに辛い思いをせず、 淡々と対処できるようになるとか、
そういうことですね、私が目指しているのは。
だから、人間関係でこれをね、 こういうふうにやっていったら、
人間関係の問題ゼロになりますっていう方法ってね、 私はないんじゃないかなと思ってるんですよ。
どんなに自分がベストを尽くしても、 相手にわかってもらえないこととか、
相手からしてみたら、 それが全然ベストの方法じゃないよってね、
反発されるとか、攻撃されるとか、 否定されるとかっていうことももちろんあるでしょうし、
というかね、そんなことを排除しようっていうことの方が、 思考として間違ってるんじゃないかなと思うんですよね。
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ぶつからないようにする問題が出たら解決する。
じゃなくて、そもそもの問題との向き合い方自体を変える。
問題に立ち向かっていく時の自分のコンディションの方を変えちゃうんです。
胃が痛くなるんだったら、わからないですよ、 胃が痛くなる原因が、ストレスってことあるじゃないですか。
私のセッションを受ける方で、 例えば逆流接触動員があってとか、
慢性的な胃の痛みがあってとかね、 そういうことをおっしゃられる方もいらっしゃるんですよ。
で、もちろん病院に行っていただいて、 病気の対処としてはね、
病院に行って対処するっていう方法も もちろんとってもらうんですけれども、
それでも例えば原因がはっきりしないとか、 病院でできることにはね、それこそ限りがある。
痛み止めをもらっただけだったとか、 胃薬もらっただけだったとかね、
そういうことってよくあるんですよね。
で、私のアプローチとしては、 なんでそんなにそのことで胃が痛くなってるんだろう。
一体心の中で自分のことをどんなふうに思ってるんだろう。
自分に対してどんな言葉を自分がかけてるんだろう。
っていうことですよね。
もしかしたら、誰かにこうこうこう言われた。
それがね、相手が悪気がなかったとしても、 何か嫌なこと言われたって自分が勝手に解釈して、
そして、私はここに存在してちゃいけない人間なんだとか、 あるいは私は能力が低いんだとかね、
私には価値がないんだっていう言葉を自分にかけちゃって、
痛たまれなくなって胃がキューってなってる可能性ってありますよね。
で、同じことが起きた時、
あの人はこう言ってるなぁ、でも私はそうは思わないから、
ひょいってスルーしとこうかな、ということもできるんです。
本当はね、難しいですけどね。
人に言われたことをすごく気にしやすい繊細な人が気にしないようにするっていうのはね、難しいですよ。
そんなに簡単にできるようになることではないんですけれども、
でも、物事の捉え方って自分次第でいくらでも変えられるじゃないですか。
何か一見マイナスなことが起きても、
それをマイナスだけで終わらせないっていうことが必ず私たちにはそれをする力がね、必ず全員に備わってるんです。
だから私のセッションとか講座とかって意味があると思ってるんですよね。
この受けてくださった方の人生の中にね、私がぐいぐいぐいぐい入り込んでいって、
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家族との問題を片付けたり、職場の人との問題を片付けたり、
上司をね、説教したりとかね、するわけじゃないんですよ。
私が何かするわけじゃないんですよ。
じゃなくて、セッションやセラピーや講座を受けてくださった方がそこから、
あ、私こんな風に自分を縛ってたんだとか、こんな風に自分を責めちゃってたんだとか、
あ、こんな風に自分のことをダメだと思ってたんだとかね、
そういったところに一つ一つ気づいていただいて、
その縛りとか、その自己否定とか、自分責めとか、その塊を解いて緩めていく。
それが、もし似たような何かが起きたときにもう一回ギューってならないように、
再配置していくみたいな感じですかね。
それは、長年の心の癖とか、自立神経の身についてしまった神経のパターンとか、
そういったのもありますので、一町一石にガラッと明日からガラッと変わりますとは私は言わないんですけれども、
でも、確実に取り組んでいけば確実に変化していけます。
あと、もちろん自分の中で変わりたいとか、もっと無理のない自分になっていきたいとか、
ナチュラルな自分の姿に戻っていきたいとか、自分にもっと愛を注いできたいとか、
そういう気持ちを持っていただくっていうのももちろん大事ですよ。
自分が自分のことを諦めてたら、やっぱり外側から誰が何を言っても、どんな働き方をしても、
やっぱり吸収する側の吸収率っていうのは相手に寄ってきちゃいますので、
なのでいつも私は思うのは、セッションっていうのは本当にクライアントさんとセラピストで、
二人三脚で二人で作り上げていく、本当に生のライブのコラボレーションだなっていうふうに、
本当にしみじみ毎回思います。
なんか話が、私最近あれですね、いつも最後の方になってくると、
あれなんで私こんな話してたんだっけなっていうところに来ちゃいましたけれども、
なんか今回も来ちゃったな。
今日はですね、胃が痛くなったら胃薬を飲むっていうアプローチだけじゃなくて、
そもそもどうして私はこんなふうに感じて、こんなふうにストレスを感じてしまうんだろうっていうね、
そこの最初のね、自分が一体何をどう捉えてるのかっていう、一番最初のそもそもの入り口のところを解いていって、
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そんなふうに自分を痛めつけなくても大丈夫なように再配置していくっていうことがね、本当はできますよ。
それは心の内側に触っていくことで可能ですという話をしたかったんです。
根本的に解決しましょうよっていうことですね。
胃が痛い、ストレスが溜まった、だから薬を飲もう、そして痛み止めを飲もう、胃腸薬を飲もうっていうアプローチだけじゃなくて、
同じことが起きた時に大丈夫な自分になって、次のステップに向かっていくっていうことがね、
必ず私たちはできますよという話を今日はしたかったんです。
このね、自分の心をじっくりと見ていくとか、じっくりと付き合っていくっていうのには、
私のあなたの心を深く理解するコースっていうね、半年間のコースが7月から始まりますので、
それもね、概要欄に説明会とか体験セッションとかの申し込みフォームも貼っておきますので、
こちらもね、ちょっとじっくり自分のOS書き換えてみようかなとか、
自分のそもそものベースの何か物事の捉え方、人生の捉え方、自分というものの捉え方を、
そもそもそこから作り直していきたいなっていう方はですね、ぜひ半年のコースにお越しください。
女性限定とね、させていただきたいと思います。
それでは、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
じゃ、またねー。