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おはようございます。今日も聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
昨日はですね、心と体を緩めるセミナー、がんばりすぎた心と体を緩めるオンラインセミナーというタイトルでセミナーをやりました。
このセミナーはね、私が昔腰痛だったことの話から始まって、今全く腰痛がなくなったことについて語って、
作用基準というか仕組みとかを語って、少し皆さんで心と体のつながりについて考えながら、具体的なセラピーのツールもちょっと紹介しながら
どうやって自分の心と体に向き合っていくのがおすすめかという話をしているんですけれども、
やってみてね、とっても久しぶりにやってみて、前もやったことあるんですよ。前もやったことあるんだけど、ちょっと久しぶりにやってみて、
やっぱりもうちょっとね、もうちょっと深めていきたいなという気持ちもあるし、もうちょっと他の人にも聞いていただきたいなという気持ちもあるので、
もう一回ぐらい今月どこかでやろうと思います。またもしかしたらギリギリの告知になってしまうかもしれないんですけれども、
また今月、来週かな、来週どこかでやるかどうするかという感じになると思います。
またね、告知をオープンしたらここでも紹介しますので、その時もしタイミングが合う方はぜひ遊びに来てくださったら嬉しいです。
今日はね、そんなこんなでまた腰痛の話でもしようかなと思います。前もね、一回、一回かな、何回かしたかな、ちょっと忘れちゃったんですけど、
この配信でも話したことがありますが、改めてちょっとね、ご紹介させていただくと、私はね、昔からね、腰痛持ちだったんですよ。
中学生の頃から。今思えば受験のストレスで腰痛になってたんですよね。中3、高3という形で、ちょうど受験生の時にね、毎回、毎回というか、振り返ればなんですけれども、受験生の時に毎回腰痛がね、すごくひどくなってたんですよね。
ただ、その当時は、ストレスと腰痛と関係があるかもしれないっていうことを1ミリも知らなかった。全く知らなかったし、そういった概念自体が私の中になかったんですよね。腰が痛い、整形外科だ、整体だ、マッサージだっていうことぐらいしかね、自分の中に知識がなかったわけなので、
もうどうしようもなく、ただただ整形外科に通って、でもなかなかよくならないな、みたいな、そういうことしかできなかったんですよね。
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だけど、社会人になって、またさらにね、ひどい腰痛が訪れるわけです、ある日。ある日というかね、だんだんだんだんひどくなっていったんですけどね。
それで、私は、もちろんね、整形外科に通い、何か他の病気のせいで痛いんじゃないかと、あらゆる検査をして、MRIを取って、CDを取って、いろんな病院に行って、ペインクリニックに行って、アロママッサージに行って、
何か気候の先生、ゴッドハンドの気候の先生がいるといえばそこに行って、何かいろんなね、整体系もね、いろんなの通いましたし、何かこれを持ってるだけで痛みが軽くなりますみたいな、よくわからない怪しいグッズとかね、何枚も出して買ったりとかもしてたし、今思えばね、何かいろんなことに手を出してたなと思うんですけれども、
とにかく当時行き詰まったんですよね、腰痛の治療に。何をやってもなかなか良くならない。なかなかこれで良くなっていくんだなという確信が全く持てない。全然1ミリも良くならないじゃんっていう1ヶ月ぐらいをずっとね、過ごして、腰痛の治療に行き詰まった私が最終的に落ち着いたのが、サーノ博士のヒーリングバックペインっていうね、腰痛のことについて書かれた、
ニューヨークの整形外科医の先生が書かれた著書だったんですよね。これを読んでから、腰痛の原因が心の中にあるんだよ、みたいなことがね、書いてあるわけなんですけど、それを読んでから、初めて私は心の内側に目を向けたんですよね。
まだその時はね、心の仕組みを学ぶとか、感情のケアについて学ぶとか、潜在意識について学ぶとか全くやってなかったので、どうしたら良いか分からないまま、ただただ腰痛が辛くて、我にも縋る気持ちでその先生の本を読んだっていうだけだったんですけどね。
まあでも、その本を読んだことをきっかけに、なんてこったと、心の内側を見ないといけなかったのかっていうことがね、すごくパラダイムシフトが起きたっていうか、もうガラガラと自分の信じてた世界と全く違うことが書かれてたので、本当にびっくりしたんですよね。
そこから、もちろん生計学科にもある程度通いましたし、生体とかももちろんね、続けて通ってはいたんですけれども、でも基本的に佐野博士の本を信じることにしたんですよね。
そして私は心の内側を見ていくっていう、そういった旅に出る羽目になったわけです。羽目になった。そして今に至るという感じなんですけれども。
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なので、この動けなくなるほどの、西洋医学全滅するほどの、何をやっても良くならない、トイレにも行けない、そして膀胱炎になるみたいなね、トイレに行けないっていうのは、動くのがね、腰が痛くて動くのが本当に苦痛だったので、もう動きたくなさすぎて、トイレに行くのも嫌だったんですよね。
だからなんか無意識に、トイレをすごく回数を我慢していたんですよね。そしたら膀胱炎になってたんですよ。
そのぐらいの腰痛がなかったら、私は心の仕組みに興味を持たなかっただろうし、今こうして心理セラピストにもなってなかっただろうなって、本当に思うんですよ。
だから今となっては、あの時の腰痛がある意味副音だったと思うんですよね。自分を本当に興味のある方に引っ張ってきてくれた、本当に好きな分野に導いてくれた一つの大きな大きな大きなきっかけだったなと思うんです。
とはいえね、当時は腰痛で辛かったんですけどね、なかなか良くなんなくて、しんどかった日々があったんですけれども。
まあね、そんな風に今思うとあれはありがたい出来事だったとか、今思うとあれはすごく学びがあったとかね、そういったことってたくさん人生にはありますね。
そういう風にしていけます、あらゆることが。
今、もしね、これを聞いているあなたが、今この瞬間受け入れがたい過去があるとか、受け入れがたい過去の失敗があるとか、心の傷があるとか、
自分の黒歴史があるとか、何でもいいんですけど、失恋のすごく痛い思い出があるとか、就職試験で失敗したなとか、上司との間でこんなことがあって、今思い出したら本当に畳まれないなとかね、いろんなことがあると思うんです。
でも、そういったこともね、全部、全部、あなたの中には全部を肥やしにして糧にして光にしていく力っていうのがね、絶対あります。
これは本当に自信あるんですよ、私。本当にそう思うんですよね。
あらゆることって、もちろん嫌なこといっぱいあります。で、終わってからじゃないと光に変えられなかったっていうこともいっぱいあると思うんです。
終わってからじゃないと、ああ、あれもいい経験だったっていう風になれないっていうことでね、いっぱいあると思うんですけど、でもね、あらゆる、あらゆる物事って必ず変化して必ず終わりに向かっていくじゃないですか。
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必ず出来事ってね、どんな出来事もいいことも悪いことも必ずそれが起きたら、あとはそれが収束していく方向に向かって、終わりに向かって必ず進んでいきますよね。
私たちだって生まれたらいつか死ぬに向かって進んでいってるわけです。なので、全てのことは必ず過ぎ去っていく。これはね、真実だと思うんですよ。
全ての物事、全てのありとあらゆるいいことも、嫌なことも、嬉しい出来事も悲しい出来事も、全ては必ずいつか去っていく、終わっていくものなんです。
なので、そうすると、終わった後にね、当時は辛いかもしれない。その当時は必死で、きついって思いながらの日々もあるかもしれないんですけど、
とはいえね、本当はどんな状況でも心穏やかに過ごすっていうことはね、本当は出来るんですよ。本当は出来るんだけど、でもそれがね、難しく感じる人もいるっていうのは分かるんです。
だから、私が今言いたいのは、あらゆる全ては変化していく。それは、始まったら必ず終わりに向かっていく。いいことも悪いことも。
だから、いいことがあったら、思いっきりね、その瞬間を味わって楽しんで、幸せをね、感じればいいと思うんです。
いつか終わっちゃうんだから、いつか終わっちゃうんだから、今この瞬間の幸せを思いっきり感じるべきだと思うんですよね。
そして、何か辛いことがあったら、それもやっぱり、一つ覚えておいてほしいのは、いつか必ずそれは終わりますということと、
で、そのあらゆる出来事は、自分の糧にすることができる。自分の肥やしにすることができる。
ちょっと想像してみてほしいんですけど、生まれてから今までね、一回も嫌なことはありません。一回も傷ついたことはありませんっていう人っていないと思うんですよね。
で、何かしらで傷ついた、何かしらで痛い目にあった、何かしら辛いことを経験したっていう人の方が、私はね、優しさを次の人にね、示せるようになるんじゃないかなと思ってるんですよね。
私はすごいひどい腰痛を経験したわけなので、腰痛の人の苦しさみたいなものは本当に理解できます。本当に。すごく自分ごとのように想像することができるし、
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私もね、本当に一歩も歩けなくてね、タクシーの後部座席でね、転がって整形が通ってたんですよっていうね、この過去があるから腰痛が辛いっていう人をね、見たら、本当に心からいたわりの気持ちを持つことができるんですよね。
自分が痛みを経験してなかったら、痛がってる人に対して優しい心からのね、本当に共感を持って心からいたわりの言葉が出てくるかって言ったら、ちょっと難しいかもしれないって思うんです。
それはね、必ずしも同じ痛みじゃなくてもいいと思うんですよね。ただ、何かしらですごく辛い思いをしたことがある、苦労したことがある、痛い思いをしたことがある、そういった過去を乗り越えてきたことがあるという人の方が、なんかね、とっても、なんて言ったらいいのかわからない、言葉にできないんですけど、深い優しさみたいなものを私は感じることが多いんですよね。
ただ、これ一つ注意点があって、乗り越えてきた人じゃないとダメなんです、ちゃんと。
ちゃんと思いっきりそれを、なんだろうな、その当時は苦しんでてもいいんだけど、今、ちゃんとそれをプロセスして、痛みや苦しみや苦労みたいなものをきちんと消化して、自分の栄養にしてる、この状態がやっぱ必要なんですよね。
ただ、ただ過去に傷ついたっていうだけだとダメなんですよ。というのは、私も経験があるんですけど、なんかどんどん今日話長くなっちゃうな。
これメルマガにも昔書いたことあるんですけど、私ね、母が、自分が中3の時に母が乳がんになったのかな。多分中3の時ですね。中3の時に母が乳がんになったんですよね。
それで母が入院して手術して、結構、なんだろうな、家庭の中が大変だったんですよ。私は長女だったんですけど、2個下に妹がいて、11個下にも妹がいるので、11個下っていうとね、当時まだ3歳とか4歳とかなんですよね。
そうすると母が入院したら、その3歳の子の面倒を見なきゃいけない。私は長女だったので結構見ましたね。ご飯食べさせ、お風呂に入れ、寝かしつけして、みたいなね、そんな感じでお世話をしていました。
結構大変だったんですよね。自分の受験の不安もあるし、母の手術の不安もあるし、がんの不安もあるし、すごい中3の私はとってもつらい日々を過ごしてたんですよ。そうするとね、親が入院して手術するっていうことに対して私はトラウマを持ってしまったんですよね。
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でもこのトラウマを癒すということをしていなかったので、なぜならそのトラウマっていうことも知らなかったし、そういったトラウマがあるんだったら癒しておいた方がいいよっていうことも知らなかったし、癒すやり方も知らなかったし、とにかく何も知らなかったのでね、昔は。
なので、ただただトラウマを抱えてただけの状態だったんです。そうするとどうなっちゃうかっていうと、誰かお友達のお母さんが入院するっていう話を聞いたときに、自分のトラウマ刺激されちゃって、いろいろね、つらい思いがね、わーって出てきちゃって、思い出しちゃってね、つらくなっちゃうんですよ。
それでどうなるかっていうと、友達に対してちょっとね、私は攻撃的になっちゃったんですよね。
当時ね、めちゃくちゃ覚えてるのが、大人になってた30代半ばぐらいになってたときに、友達とご飯を食べてたんですよ。
そしたら、うちのお母さんが今度入院することになって、なんか不安なんだよね、お母さんが入院するのが。すごく心配でつらいんだみたいなことを友達が言ったんです。
それに対して私は、もううわーって自分のトラウマが蘇ってくるわけですよ、その話聞いてると。でももちろん無自覚ですよ、無自覚に蘇ってきてるんですよ。
で、私が言ったセリフは、でもさ、何々ちゃんまだいいじゃん、もう大人になってるんだから、私なんてね、お母さんが癌になったとき中3で受験生だったんだよ。
すっごい不安だったんだから、もうさ、何々ちゃん今私たち大人なんだから、お母さんが入院しても大学に行けないかも、高校に行けないかもって心配しなくていいじゃん、だからいいよね、みたいなことを言っちゃうんですよ。
もうそのことを、私はね、今だったら絶対そんなこと言わないのにって思うんです、当たり前なんだけどね。そんなこと言うべきじゃないじゃないですか。
お母さんがね、入院して手術するから不安だっていう友達に対して、あなたなんかまだマシよ、私はもっと辛かったんだからっていうことをね、当時の私は言っちゃってたんですよね。
でもそういうふうになっちゃうんですよ、トラウマって。癒してないと。癒してないと、ただただそのまま傷跡がただただそこに残ってて、ちょっとそれをね、なんかこう、刺激されるような話題になったり、出来事が起きたりすると、うわーってトラウマが蘇ってきて、自分がね、どんだけ辛かったかっていうのが蘇ってきちゃうんですよね。
そうすると、当時の私のように、あなたなんかまだマシでしょとか言って、自分の被害者意識っていうかね、そういったものを振りかざして、なぜか攻撃してしまったりね、人をね。
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でも今すでに、母の入院の時のトラウマとかを癒した今、私がもし、友達がお母さんが入院するんだ、不安なんだっていう話を聞いた時に、どう思うかって言ったら、あ、それは不安で当たり前だよね、それは心配して当たり前だよね、辛い気持ちあっても当然だよね、分かるよって。
何か私に出来ることあったら言ってねとかね、そういう風に、私も似たような経験があるから分かるよっていう風にね、言ってあげられるんですよ。
このところまで、やっぱ自分を救っといてあげないといけないんですよね。
なんでこの話になったんだっけ、トラウマの話からここまで来てしまいましたが、要するに何が言いたいかっていうと、トラウマにしろ過去の失敗にしろ、心の傷にしろ、うまく付き合っていく、きちんと自分の糧にするように付き合っていくためには、
やっぱり私は本質的な心の癒しっていうのをとっても進めたいなと本当に思います。
それが出来ると自分はもちろん、まず圧倒的に自分ですね、圧倒的に自分が楽になるっていうギフトが得られるプラス、周りの人にも優しく出来るようになります。
はい、ということでね、過去の今日話した内容は、過去のいろんなことは全部糧に出来るし、全部優しさの栄養に出来るし、自分の人生を豊かにしてくれる、肥やしに出来るし、そういう風に変えていく力があなたの中にも必ずあるんだよという話をね、しました。
なんと20分も喋ってしまった。こんなに長くするつもりはなかったんですが、長い間ここまでね、最後まで聞いてくださった方いたら本当に本当に本当にありがとうございます。
はい、それではまたねー。