00:05
みなさんこんにちは、漢方いろどりの幸せ体質になるラジオ、浜雄です。 この番組では、「聞くだけで幸せ体質に近づく!」をコンセプトに、生理や婦人科の悩み、そして漢方薬についてお話をしていきたいと思います。
はい、今日は12月23日の火曜日ですね。 今日はクリスマスイブイブということで
私、クリスマスの時期、特に12月ってすごく好きなんですよね。 なんか街中がもうクリスマス一色になるじゃないですか。
スーパーとかいろんな店に入っても、あのクリスマスソングが流れていますし、 もう赤と緑とみたいな、そういう幸せな雰囲気で街全体が包まれるのが
すっごく好きなので、それがもう明日明後日で終わってしまうと思うと、ちょっと寂しいなぁという気持ちになっています。
クリスマスイブとかね、クリスマス当日をめっちゃ楽しみたいっていうよりかは、このね、なんかこう楽しいワクワクするような雰囲気が
続いたらいいのになぁ、みたいな。 子供みたいなことをね、思っているんですけど。
やっぱりクリスマスが終わるとね、一気にお正月感になるじゃないですかね。 街の雰囲気とかも年末感になるので、ちょっと終わるのが寂しいなぁと思っております。
皆さんはクリスマスイブ、そしてクリスマスは何をして過ごされるんでしょうか。 ぜひ教えてくださいね。
今日はですね、ちょっと雑談ということで話をしたいなと思っているんですけれども。
体調がいいことっていうのは、気分よく過ごす上で一番大切なことだなっていう話をしたいと思います。
私の人生のテーマでもあるんですけれども、いつも穏やかに笑顔で過ごしたいっていう思いがあるんですよね。
結構最近は割とこのテーマ通りに過ごせることが多いんですけども、ここ5年ぐらいかな。
今36歳なので、30代に入ってからはね、わりかし落ち着いて笑顔で穏やかに過ごせる日々の方が多いんですけども。
10代、20代を振り返ってみるとですね、本当に自分で言うのもなんですけど、波乱万丈な感じだったんですよね。
情緒もめちゃくちゃ不安定だし、すぐ感情的になるし、イライラももちろん落ち込みとかネガティブっていうたくさんの負の感情を感じまくってきたので、
03:09
いつも穏やかに笑顔で過ごせている人が羨ましいなっていうふうなことを思った10代、20代だったんですよね。
そういう暴れん坊将軍だった私は、どうしたら気分よく穏やかにいつも笑って過ごせるんだろうかっていうのを考えた結果ですね。
やっぱり体調がいいことが一番前提、根本なんだなっていうのに気づいて、中医学とかこういう健康の世界に入ってきたわけなんですよ。
今日改めてそれを再認識した出来事があったんですけど、
今日の午前中ぐらいまで、なんかめっちゃ頭が痛くて、重いというか、理由は分かってるんですよ。生理前だったんですね。
なので、いつものやつだと思って、後頭部も重くて痛いし、肩も凝ってるから、これはお血、血流が滞っていることによるものだなって思いながら、
もうなんか重いみたいな、でも血流良くするやつ飲んだんだけどなって思いながら、仕方ないか、あと数日の我慢かなみたいな思って過ごしていたんですよ。
でもね、こういう時はやっぱり自分の体で人体実験するいい機会だと思って。
痛みがあるってことは、血流を良くする肝胞も飲んでいる、元気をつけるもの、気をめぐらせるもの、血液を補うものもしっかり飲んでいるのになんでって思った時に、
やっぱりそこに痛みがあるってことは炎症がやっぱりあるのかなって思って、
肝胞の頭痛薬と肝胞の炎症止めみたいなものを一緒に飲んでみたんですよ。
そしたら本当にびっくりするぐらい、そこから頭痛が良くなりまして、
ずっと重くてね、歩くたんびにずっと重かったのが、すっと気づいたら痛みがなくなっていたんですね。
これ自分でもびっくりしたんですけど、やっぱり炎症だったのかと思って、これは良い成功体系になったなと思って、
お客様にも頭痛で悩んでいるあの方にも紹介しようと思って今秘めているんですけれども。
やっぱりね、体調がいい、今頭痛がなくなって痛みが和らぐとですね、もう足取りも軽やかになるわけですよ。
06:06
今日帰ってくる時なんかね、駅の階段を本当にスキップレベルでルンルンしながら駆け下りて、
こんなすごい浮かれているな私みたいな思ったんですけど、やっぱりこう体調が良くて痛みがないっていう、それだけで本当に気分良く過ごせるんだなっていうのを改めて今日感じたんですよね。
もう一つ、これは漢方相談している時も常々意識していることですし、自分の日々の生活を送る上でも大切にしていることがあるんですけど、
それがいかに悪循環を断ち切るかっていうことと、いかに好循環の中に身を置くかっていうことを大切にしているのと、いつも念頭に置いているんですよ。
漢方薬って魔法の薬ではないので、例えばこれを飲むだけで全て人生がうまく生き出しますよとか、あの人との関係が良くなりますよとか、仕事がバリバリできるようになりますよとかね、
人生が一変するような魔法の粉ではないと思うんですよね、当たり前ですけど。
ただ、漢方薬によって体調が良くなることによって、悪循環を断ち切ることができる、そしていい循環の中に身を置くきっかけになるんじゃないかなっていうふうなことはいつも思っていて、
例えば今日の私もそうですけども、頭が痛いことによってちょっと仕事にも集中ができない、そして自己嫌悪に陥ってしまう、自分はもうダメだって思ってさらに仕事もうまくいかなくなるみたいな、
これってかなり悪循環をずっとぐるぐるしている状態だと思うんですよね。でも漢方薬を飲むことによって体調が良くなる、痛みが良くなることによってやる気も出てくるし、目の前の仕事もささっと集中して終わらせることができるし、
痛みだったり悩んでいる症状にとらわれることなく目の前の方と思いっきり今この瞬間を集中して話すことができる、楽しむことができると、またそこでの関係も良くなって仕事が続いていってっていうような好循環の中に身を置くことができると思うんですよね。
だから私は漢方ソーダの中で、私が何とかこの人を助けてあげようとかね、私が何とかするんだみたいなことは一切思わないんですよ、最近は。
一切思わないって言ったらちょっと言い過ぎかもしれないんですけども、そういうふうに考えるのはすごくおこがましいなっていうふうに思うようになって、ただ今の悩みを漢方薬がきっかけで悪循環を断ち切ることができると思うし、
09:13
いい体のサイクルを作るきっかけになれるっていうふうに信じているので、そこのきっかけを作るものに最適な切り口、アプローチは何なんだろうっていうのを考えるようにしているんですよ。
だからもう昔はね、漢方始めたての頃はもう自分に知識がすごくついたと錯覚してますし、中医学ってなんて素晴らしいんだ、いろんな人を救えるじゃないかっていうこうね、ある種万能感があるので私が何とかしてみせるみたいなね、そういう変な使命感みたいなのがありましたけど、
いろんな経験を経てね、私ができることは本当に限られているけれども、でもできるところに全力を注ごうみたいなふうに意識が切り替わっているのもあって、お客様を見る目っていうのもね、だいぶ最初の頃とは変わってはきているんですけれども、
でもやっぱりあの漢方薬の役割っていうのは、そういうところにあるんじゃないかなっていうふうに思っているんですね。
でも、いい循環の中に身を置く、そして悪循環を断ち切るっていうのは必ずしも漢方じゃなくてもいいと思っていて、
例えば、私、習慣家みたいな本を読むのが好きで、何冊も持ってるんですけど、それ読む前に何か、行動して習慣化しろよっていう話なんですけど、そういう本を、習慣家の本を読むのが好きなんですよ。
で、そこで必ずと言っていいほど書かれていることが、何かたった一つでいいから、いい習慣を身につけなさいと。
そして本当に小さなことでもいいから、何か一つから始めなさい。
それがいい循環を起こして生活が変わっていくから、みたいなことが書かれているんですよね。
確かにそれはそうだなと思って、私も靴を揃えるとか、今のお店のエレベーターは使わずに階段で歩くとかね、本当に小さな習慣ではあるんですけれども、
ただそれを意識すると、やっぱり自分、よくやってるっていうふうに思うことができるし、他に何か挑戦してみようかなっていうね、挑戦のハードルが下がるであったりとか、やっぱりそういう小さなことが着火剤になって、自分の中でいい循環をぐるぐるしているなっていう感じはあるので、
12:07
ぜひ何か、これも来年の目標とかそういう話にはなってきますけれども、何かね、始めてみようかなって思うときは、本当に何かまず一つ小さな習慣っていうのを身につけるといいんじゃないかなっていうふうに思います。
今日はちょっとまとまりがない話になってしまったんですけれども、いい循環に身を置くこと、そしていかに悪循環っていうのを断ち切るか、これによって気分よくね、体調よく過ごせるっていうふうになるのかなと思って共有させていただきました。
取り留めない話を聞いていただきありがとうございます。
今日はちょっとね、それこそ気分がいいので、梅酒のお湯割りなんか飲んでしまってですね、あんまり私家で最近はお酒飲まないんですけども、今日はねちょっと、ちょっとはいいかなと思って飲んでます。
それこそ20代の時はね、もう部活のように週5、6、7でずっとめちゃくちゃ飲んでおりました。
週5でございましたけども、最近はね全然節制しておりますので、肝臓を休めているんですけれども、はい、そんな感じです。
では皆さん明日はクリスマスですね、クリスマスイブか、素敵なクリスマスイブをお過ごしくださいませ。
それではまた明日。