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#31 ギャップをどう捉えるか
2026-07-03 13:49

#31 ギャップをどう捉えるか

自分の「内側」と、「見られ方」のギャップって、ありますか?
装いはそのギャップを埋めるツールになるかもしれない。
でも、ギャップをどう扱いたいかは、人それぞれ。
そんな話をしました。
#イメコン #パーソナルスタイリスト
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皆さん、おはようございます。あやです。 このチャンネルでは、16回イメコン診断を受けた私が、中学校教員を退職し、イメージコンサルタントとなって、服選び、スタイリングについて話をしています。 今日もよろしくお願いします。
突然ですが、皆さんには、見られ方と自分の内面的な部分のギャップってありますか?
で、ファッションって、外見、見られ方を左右する印象のすごく重要な要素だと思うんです。
で、これ実際に自分が先日体感したことなんですけど、
その日ね、モードなコーデ、モードカジュアルが得意な方とお会いする約束があって、なので、私もテイストをモードな雰囲気、大人っぽくて落ち着いた、ちょっとクールさを感じさせるような予想をしていったんですね。
具体的には、トップスが黒のTシャツ、ボトムスがセンターにフリンジのデザインが入ったブルーのデニム、その上にブラウン、ココアブラウン、深いココアブラウンの巻きしたっけ、めちゃくちゃ長いジレ。
私が小柄なので、階段で気をつけないとガンガン裾を踏むような長さのジレを羽織っていきました。
で、公演でそれぞれ撮影をしたんですよ。
背景はデザイナーズ物件でよく使われているような灰色に穴がポコポコ開いているような背景。
すごくモードな装いに2人ともぴったりだったんですけど、その壁の反対側にハマナスの実が咲いてたんですね。
赤くて、下に猫みたいなのがいっぱい生えてる変わった形のやつで、めっちゃ可愛かったんですけど、
まずそれ見た時に、こっちの背景だね、私はっていう話になって、
そのハマナスの実が可愛くて、ちょんちょん触ったりとかして、私が楽しみ始めたんですよ。
でも装いはそういうかっこいい大人なモードなわけです。
で、なんかはっと我に返って、私らしくまた無邪気にやってしまったなっていう風にやっちゃったっていうね、
口に手を当てて笑ってる動画が残ってるんですけど、
だからね、装いって確かに印象操作はできるんですよ。
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黙ってればね、静止画であればね。
でも結局そうやってハマナスの実を目の前にしてテンションが上がっちゃう私ってなった時には、
モードな装いと本来の私らしさ、子供っぽさみたいな感覚にズレが生じるんですよね。
だから冒頭に言った装いって、外見的な第一印象を左右させることはできる。
けど結局、喋り方とか動き方とか表情とか、そういったものって予想よ超えてっちゃうなって思ったんですね。
で、内面と外見の見られ方のギャップについてどう捉えるかということなんですけど、
2パターンの考え方があります。
1つ目は、そのギャップをなるべく回避すること。
要は動画と静止画のギャップをなくしていく。
第一印象の静止画と動き始めた時の動画のギャップをなくしていくこと。
した覚えのない自己紹介が自分のあり方と一致するようにする。誤解を避けるっていう考え方。
それが統合、調和していくと、誤解を呼ばなくなるし、損をしないし、生きやすさにもつながるかなっていうふうに思います。
で、もう1個の考え方がギャップそのものを楽しむっていうことですね。
これ、そうだな、生きていく中で安心感を高めたいなら、やっぱりギャップがなくて一貫性があったほうがいいのかなって思います。
それは自分自身の安心もそうだし、あと相手への安心も他者への安心もそうですよね。
やっぱり誤解があると、それを埋めるために人ってエネルギーを使うんですよ。
だから聞いたことある話が、例えば講演会とかがあってパンフレットを見たときに、
そのパンフレットのイメージと実際に登壇してきた人の予想や話し方が異なっていると、
そこの情報を埋め合わせるのに時間がかかって、冒頭の部分の話が入らないとか、そういう損は生まれてくるかなっていうふうに思います。
あと人との摩擦が少なくなるので、すごく生きやすい選択かなというふうに思います。
ここからは私のあくまでも個人的な考えや価値観なんですけど、私そのものはギャップを埋めようにも埋められないというか、そもそもね。
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小柄で低身長で、顔が銅眼だから舐められやすいって話はもう散々してきたので、
それに歯向かってしっかりしている人とか、大人びてるっていうイメージを設計することも一つ選択ではあるんですけど、
そこは親しみやすさとか、本当は装いが可愛い曲線が好きだったっていうところ。
その辺は外見と内面が一致するように抗わないように確かにやってはきたんですけれども、
小柄さんってすごくそういうまず、なんていうのかな、自分はこういうふうにありたいってとこと、
それと見られ方の第一印象、結構ずれることがあるっていうこと。
あと私は以前から話してきてるんですけど、パワフルな見た目、喋り方、インパクトのある感じっていう、
喋り方かな、っていう印象に対して、結構日々の生活で感受性が高くて、
結構繊細で脆い部分っていうのもあります。
だからそれを持ち合わせてる時点で、私は自分の装いとか行動とか、
内面的な一貫性ってすごく難しいなって自分に対して思ってるんですね。
だからどっちかというと、生存戦略として、ギャップでそうやって損をしてしまったとしても、
うまく消化できる、自分で自分を裏切らないというか、
自分でしっかり自分のことを慰めてあげるみたいな、自分と仲良くなるっていう感覚を育てた方が、
私としては合理的だったなっていうふうに感じているし、
あと見方によっては、そのギャップを愛してくれる人もいるだろうなっていう、
人間的な深みみたいな感じで捉えてくれる人もいるんじゃないかなっていうふうに思ったりします。
ただこれね、だから正解、最適解はそれぞれだなっていう、
やっぱり育ってきた環境や価値観が本当に大きいし、
私なんかはもうパウルと繊細ってギャップ的に埋められないなとか、
小柄でいろんな見られ方してきたなっていう、
一つギャップに対する一貫性を持つための諦めみたいなのも入っているので、
それは安心とか一貫性、生きやすさを取りたいのか、
逆にそこに適応してしまう、ギャップがある自分に適応してしまう方が生きやすいのか、
これは本当に人それぞれだと思います。
なので、ギャップのメリット・デメリット、どういうギャップが生じているかですよね。
例えばさっきだったら、猛毒な装いをしている大人の装いをしている私が、
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ハマナスをちょんちょんいじって無邪気にはしゃいでいると、
それが子どもっぽい豊かさもあるんだねって捉えてもらうのか、
信じてたのに押さないねっていう捉え方をされてしまうのか、
そういうところを自分でアプリ出して比較して、
どっちの方が生きやすいかっていうのを選択するのが、
一つ外見的な装いと内面の部分のベストな付き合い方なのかなって思います。
ギャップを埋めるスタイリングっていうのももちろん、
イメコン視点とか、内面的な好きとか価値観視点でも
私は一緒に考えられるなって思ってます。
前にも話したかもしれないんですけど、
イメコンの診断を受けてて、私4シーズン全部出たことがあるんですけど、
その時に、私4シーズン全部出るんですよねって言ったら、
そのアナリストさんが、じゃあどうなりたいかですねっておっしゃったんですよ。
だからイメコンってどうなりたいかまでは、
基本的には一緒に伴奏しないっていうスタンスなのかなって思います。
でも私はむしろそこを考えてくれる存在、
一緒に紐解いてくれる存在が欲しかったっていうふうに思ってます。
今は似合うだけ言って終わりな時代ではないので、
徐々にそういう感じのシフトなのかなって思うんですけど、
なので私の場合は、子供の自分も消さないし、
でも大人な自分、言語化が得意だったりとか、
いろいろ考察して分析する自分だったりとか、
そういう大人な自分も大切にしたいから、
今日のありたい自分の気分で服を決めていこうかなって思ったりします。
私自身も発信ですごくギャップが生まれやすいです。
さっき言ったように。
ニコニコしてるし、明るいし、自由で子供っぽいところ。
でもこうやって、さっきも言ったような言語化とか、
ラジオで喋ったりとか、
あとインスタのストーリーズ見てもらうと分かるんですけど、
ストーリーズの文字数がすごく多かったりとか、
そういう深い視点がすごく自分の中には大きいので、
なんでギャップはかなり実際大きいかなって思います。
ただ、それに対してね、
ラジオとかこうやってね、トークリールで喋ったりとか、
あとフィード投稿、
最近あんまりできてないですけどブログも好きなんで、
あらゆる角度から自分を発信していくことで、
自分らしさって伝わってほしい人に伝わればいいのかなって思ってます。
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誤解が生じたとしても、私の場合はその後の関係性で、
いくらでも温かく繋がれるかなって信じてます。
私はそういうふうに人の奥行きを知るのがすごく好きで、
違いを知れば知るほどその人の価値観で生きてるっていう感じがするんですよ。
だからどちらの選択もその人らしさだと思います。
ギャップを生かしたいって思うのか、ギャップをなくしていきたいって思うかっていうのは、
本当にその人らしさなのと思います。
だからそういう自分の生き方や予想について、
何を優先したいかっていう視点がめちゃくちゃ大事なんだと思います。
他者と信頼関係を結ぶには、まずはそのように自分とちょっと向き合っていくことで、
自分と信頼関係を結ぶことで、
より軽やかにどちらの選択をしようと他者と繋がることができるかなって思います。
ファッションでの自己表現、予想は、
自分と繋がったり人と繋がったりする一つの手段だと思うので、
決して重いものとかネガティブなものとか捉える必要はないのかなって思います。
その納得感にたどり着く伴奏も、私が一緒にできたらいいなっていうふうにも思います。
では、今日もご視聴ありがとうございました。
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