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おはようございます。AIで時短する動画編集者のひとのなです。こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出した今間さんを応援するため、毎朝5分、AIや動画編集の話をお届けしています。
今日は5月9日、時刻は6時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。今日のテーマは、「伝える」じゃなくて、「伝わる」編集。相手目線が鍵でした。
お送りしていきます。昨日はですね、私が今受講しているプロフリーランス認定講座、春講座3回目でした。
春講座の主な内容は、デザイン志向なんですけど、このデザイン志向の講座がですね、すっごく奥深くて、いつも本当に勉強になります。
昨日は、見た目を整えるっていう話だったんですけど、今回のその講座でいう、その見た目っていうのは、チラシのフォントとか、余白とか色味とか、そういうものだったんですけど、
でも、視覚的なものだけではなくて、じゃあなんでこのフォントにするのかとか、なんでこの色味なのかとかを、相手目線に立って考えるっていうものだったんですね。
講師の慈船子さんの、今日これが結論です、これを覚えていってくださいって言った言葉が、すっごい素敵なんですね。
それが、見た目を整えるイコール思いやりの見える化です。思いやりっていい言葉ですよね。
私、思いやりっていう言葉、子供の時から好きなんですけど、実際動画編集する時も、色々自分なりに相手目線に立って考えて編集したりも、一応してるんですけど、
自分の考えだけでは及ばないくらいの相手目線っていうのを、今回教えていただきました。
皆さんはお仕事する時、どんなことを特に気にしてますかね?
やっぱりどんなお仕事でも、どこかしらで、やっぱり誰かしら、人と繋がることになるんじゃないかなって思います。
オフラインでもオンラインでも、やっぱり気持ちよくお仕事をお互いしたいですし、仕事だけじゃなくてプライベートで関わる方たちとももちろんそうですよね。
だからこの相手目線、思いやりって、本当どの仕事でも絶対に必要な最強スキルだと思います。
動画編集にも絶対欠かしてはいけない大事なマインドだと思ってます。
今回は私が今まで実践してきている相手目線の動画編集について2つ、3つかな?お話ししていこうかなと思います。
では一つ目、情報を整理する。
昨日のデザインの講座で学んだのは、ただ綺麗にするだけではなくて、見る人が理解しやすいように整えることっていう感じの話もあったんですけど、
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それは動画のテロップやカットにも同じことが言えますよね。
テロップの区切れ目をどこにしたら見ている人がストレスかからないで見れるかっていうのを考えたり、
語り手が同じようなことを言っているところがあればカットして情報を整理したり、
フォントを変えて語り手の感情を分かりやすくしたり、あとシーンが変わることを分かりやすくするためにアイキャッチ入れたり、
見ている人が飽きないようにその画像を差し込んだり動きをつけたり、もう言えばキリがないほどできることってあるんですよね。
二つ目、相手の立場になって考えること。
ただ自分の分かりやすいと見ている人側の分かりやすいっていうのは違います。
例えば専門用語を使っているとやっぱり分からない方は分からないですし、
あとは自分が好きなデザイン、自分だけが好きなデザインになっていないかどうかとか、
BGMの音量が大きかったりバラバラだったりでストレス与えてないかとか、
とにかく見ている人、その動画のターゲット層が分からない話題とかもしてしまうと、
その人が後で自分で調べないといけないですよね。
なのでこの情報はこのターゲットでは分からないと思うから解説入れといた方がいいなとかね。
なんか伝えるってなると結局自分目線かなってなんか今回思ったので、
上手く言えないんですけど伝えるんじゃなくて伝わる意識をする。
そんな工夫とか思いやりが大事かなって思いました。
で最後3つ目、これ3つ目になるのかな。
講義を聞いての感想になるんですけど、
私なりにね、いろいろ相手目線に立って今までも編集してきましたが、
昨日の講義を聞いてると、自分まだまだできることあるなって正直思いました。
本当細かい言われないと気づかないようなポイントにも、
ちふねこさんすごい排除されてて本当にかっこいいなって思ったんですね。
私ももっと相手目線鍛えていかないとなって思いました。
はい、では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日もあなたらしく良い1日を。
バイバイ