教員時代の「お客様」とフリーランスの現実
ラジオで喋ったりとか、いろんな発信とかあって、なんか自分の人生における実験みたいな感覚があって、
そう、こんなことがあって、ああいうことがあって、人間ってこうなのかなとか、なんかそういう感覚で基本的に喋ったり発信したりっていうのが多いんです。
でもね、あのマーケティングとかの話を聞いてると、なんかそうもいかないじゃないですか、本当は。
でもね、これ教員時代を振り返ってみると、すっごい面白かったのが、なんか、なんだろう、えっと、学校の先生ってもうお客様が目の前に固定されている状態なんですよね。
そう、40人近くで、何が何でも50分座って授業を受けていなきゃいけない状態なんですよね。
だから、なんかこう、関係性も1年ごとだから、流能性はそんなに高くないんですよ。1年間の中でずっと同じメンバーで授業をしていって、4月にメンバーがチェンジして、
しかも50分ずっと座ってなきゃいけないって、なんかマーケティングが必要な立場と真逆なんですよね。
ていうことに、最近ようやく気づきまして、自分の生きてきた環境が、なんかじゃあ今どうかっていうと、そうなんかイメージとしては、企業の合同セミナーとか、
なんか就活のイベントとかで、何でもいいんですけどこれは、合同で会社がいっぱい集まってて、ブースがたくさんあるイベントっていう中で、
第一声を親とか思わせるもの、これリールのフックの要素になってくると思うんですけど、第一声をそういうものにして、でブースに来て、中の椅子に座ってもらう。
ここをだいたい0.8秒ぐらいでリールだと掴まなきゃいけない。で、その後座ってることは強制できないんですよね。
だからつまんなくなったら離脱するしっていう世界なんですよね。なんかもう教員と真逆すぎて、ちょっとようやく気づいて、ちょっとすごいなんか笑えてきちゃったんですけど、
なんかすごい変な話、私のことが気に入らなくても嫌いでも、1年間関係を続けていかなきゃいけないし、
あと興味なくても50分座ってなきゃいけないっていう状況、これ教員側のめちゃくちゃ甘いですよね。
あのシステム特技に、そういうもんだから、あれなんですけど、マーケティングの目線で言うと、すごい大人側って甘えて言うと言い方変ですか。
でもマーケティングだとそこを自分で頑張って、来てもらって、聞いてもらって、選んでもらわなきゃいけないわけじゃないですか。
めっちゃギャップすごいって思って、だからこうやってラジオで自由気ままに私が私がって喋ってて、なんか成り立ってる感覚になってたんですよ。怖いですよね。
フリーランスとしての自己認識と発信の根幹
そうだからね、この間スレッツにちょっと書いたんですけど、先生の時には先生だと思ってもらえてて、先生先生って言われてる関係性で既に学校の中で成り立ってたんだけれども、
今個人事業主として、イメコンとしてスタイリストとしてやっていくには、やっぱりフォロワーさんとかお客様になる人に、
あやさんがイメコンだからとか、あやさんがスタイリストだからって思ってもらって選んでもらわないと、
ぶっちゃけイメコンでもスタイリストでもなんでもないんだなっていうことにようやく気づきましたという。
なんでそんなこと気づいてなかったのかよって感じですけど、なんか元教育公務員ってこんな感じです。
いや多分教育公務員のせいじゃない。なんか私がぬるま湯お花畑にいたからそうなんだろうけど。
でもね、ラジオはこれからもこんな話でやってきます。私の話したいと思うことを話したいように話していきます。
これが発信の根っこの部分というか、モチベの維持にもつながってるから、ここでこうやって話してて気づいたことで、
じゃあこれ短くしているにしようとか、この気づき良かったなとかすごいあるんですよ。
そうだからラジオ本当に出会えてよかったなって思ってて、なんで全然教員スタンスですけどこのラジオは。
誰かがいて聞いてくれてるみたいな、5分から10分、15分付き合ってくれてるって超絶エゴの上で話していきます。
ここ私はそんなになんていうのかな、分かりやすく話そうとかをあんまりあえて頑張っていない場所です。
でもじゃないと、ここがないと私はモチベが維持できないので、こういう遊びの場っていうのかな、もう私には必要だと思ってるから、
本当にいつも聞いていただいていてありがとうございますっていう感じなんですけど。
そんなところで今日もご視聴ありがとうございました。