#1981. 久しぶりの対面超精読会でついにヴァイキングの節へ --- 英語史の
2026-11-01 52:26

#1981. 久しぶりの対面超精読会でついにヴァイキングの節へ --- 英語史の

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【今日のひとこと】

Taku さんとともに久しぶりの対面超精読会! やはりオンラインより対面がよい! 内容もワクワクドキドキのヴァイキング✨

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#heldio #hel活 #bchel #helwaオフ会 #古ノルド語 #古英語 #ヴァイキング

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http://helhoard.com/2026-11-01-1.html


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- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

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2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
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6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

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00:00
おはようございます。英語の歴史の研究者 ヘログ 英語史ブログの管理者 英語のなぜに答える初めての英語史 英語語源ハードブック 言語学ですっきり解決英語のなぜ? の著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版社書 英語史で説く英文法の謎 なぜ3単元のSをつけるのか? が発売されました。
発売前増殺がかかりまして、第2釣りが目下。 全国、つつ裏裏の書店に並んでおります。
大変ご好評いただいております。 本当におかげさまです。ありがとうございます。
英語の語源が身につくラジオ ヘルディオ 英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え 裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年11月1日日曜日 いやーもう11月今年も残り2ヶ月ですか。
早いですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さあ本日の話題なんですが収録はですね 実は3週間ちょっと前ということで
少し間は空いたんですけれども 私が1年間の研究休暇海外滞在より帰国しまして
本当に久しぶりに対面であの超制度会を開きました 本当にですね楽しかったもう1年ちょっとぶりに楽しい回だったんですね
こちら当日はですね実は生放送で生配信でお届けしたわけなんですが それを多少編集を加えまして長かったので2回に分けてですね
これからお聞きいただくことになりますお待たせいたしました本日は 久しぶりの対面超制度会でついに
ヴァイキングの設営 英語誌の古典的名著ボー&ケイブルを読む67-1withたくさん
ちょっと長いですけれども 興奮の回となりました
まずは何はともあれお聞きいただければ興奮の様子伝わるかと思いますね 行ってみましょう
それでは制度会です 画像として制度テキスト貼り付けております
それからですね連動して本日のヘログ 英語誌ブログの記事でも関連記事となっておりますので
合わせてお読みいただきながらお聞きください どうぞよろしくお願いいたします
03:13
たくさん 帰ってまいりました
一年間オンラインという形で 今日もボー&ケイブルなんですけどたくさんにお任せして本当に盛り上がって
そうですね本当は1年間灯火をやったのに
今日は同じ部屋からお送りしております
対面で本当に久しぶりにですね 土曜日の朝からなんですけれども
幸せな週末に
ノンアルですけれども残念ながら
ノンアルであることはアピールして
まだ朝だから
お仕事がお互いにあることでですね
なんですけれどもやっぱりいいですね
幸せな週末に飲み物とそして読み物も持って集って
このちょうど1年私がいなかった間に
いろいろこのボー&ケイブルの制読会も進みまして
ほぼその1年をかけて
ラテン語の小英語への影響というところがあって
前回私海外からの最後のオンラインということでたくさんとご一緒しましたが
あれが感動のフィナーレで
実はまだ完全に皆さんに配信してないんですよ
これから出てくるのであれなんですけど
1つ成し遂げましたよね
成し遂げたって感じなんですけどまだ小英語すら終わってない
全然途中も途中で
今日から新しいセクションに入るということで
新規っていいですね
そうですね
やっぱりなんか全然ムード違いますね
やっぱり顔を合わせて一緒にやるっていうのが楽しいですよ
楽しいですね
今日もなかなかいいところというか
これからまた1年かかりそうな予感なんですが
バイキングのセクションに入っていく
これは面白いしファンもきっと多いところなので
聞きたい方が多分全国にいっぱいいるんじゃないかなと思うので
力も入りますし
この著者自身もなんか筆が非常にのっている感じで
読み応えたっぷりだなと思いますので
そうですね
今回は67節というところで
同じ小英語期ではあるんですけれども
ラテン語の影響に関する話題が一段落ついて
前回ですね
今日からはお待ちどうさまという
これ大好きな方いらっしゃるんではないでしょうかね
スカンディネイビアン・インフルエンス
The Viking Ageという
これは楽しみですよ
ギャラリーの方5名ほどいらっしゃっているんですけれども
06:00
その中にもワイキング
関心があるという方もいらっしゃいますし
リスナーの皆さんもですね
今日だから生でもちろん収録しているので
また後日アーカイブにも残ると思うんですけれども
どんな興奮のセクションになるかというところですね
66がとても
66がThe extent of the influenceという形で
フォリー・インフルエンスということで
外国語の英語に対する影響という話をして
そこに非常に我々感動
これまで付き合ってきたことから
感動を覚えたんですけれど
フォリー・インフルエンスという話をした後に
ラテン語をその基準で見るとどうなのか
というのが66だったんですが
その流れ的に67から
スカンディネイビアン・インフルエンスということで
つながりがありますよね
重要言語 ラテン語という重要言語をやった後に
スカンディネイビアンの話ということで
The extent of the influenceはこういうふうに測れる
こういうふうに見なきゃいけないというような話をして
その流れでもう一つ
another important languageがあるという形で
67にうまくつなげるなと思います
そうですね
全体論を言うと英語史は
特に語彙史は
いろんな言語の影響を受けているというのが
英語という言語で
これからも読み進めるにつれて
いろんな言語がフランス語とか
ギリシャ語とか出てくるんですけれども
まずラテン語が大きい言語として
だってこれまで読んできた通りですね
ちらっとケルト語の話も出ましたけれども
そして次に大きい
そして英語史上全体を見渡しても
極めて得意なやり方で
英語語彙に影響を与えたのが
このバイキングたちの言語
コーノルド語という
オールドノースということなんですけれどもね
これだからセクションも結構多いんですよ
この後
このチャプターの終わりまで行っちゃいますよね
これセクション続いて
何セクションかあって
いやこれ1年かかる可能性はありますよね
我々の制読ペースだと
これは1年後に感動の
今回は感動の小英語フィナーレでもあるので
なんていうのかな
ラテンだけ終わっただけで
そんな第一部カット行っていいのかという方も
今度はグランドフィナーレ
まだ4章終わったに過ぎないんですけど
だからこの間もアフタートークも盛り上がっちゃって
1年後のアフタートークは
1回じゃ終わらないぐらいの興奮
この密度で読んでるからこその興奮っていうのはあると思うんですよ
66も
67も会議66の話をあんまりしすぎるのもあるんですけど
やっぱりこの密度で読んでるので
すべての伏線がきちんと見える形になるっていうのはあると思うので
これはやっぱり通して
1時間2時間ぐらいで読んでもなかなか味わえないと思いますので
ぜひ同じ長さの時間を
同じ密度の時間をリスナーの方も味わっていただければなと思いますので
09:01
そうですね
余さずお届けしたいと思います
もうこう話してるだけでわかりますけど
対面全然違いますね
違いますね
表情を見ながら
微妙なラグとかがやっぱりあるんだな
ありますね
やっぱりやりにくかったですよね
そうですね
生読自体もやっぱり長年
今回が生読の初めてというわけでは私もありません
やっぱり対面でやることに慣れているので
こう来たらこう来るみたいなのが
何かしら気づいてないものがあるんでしょうね
じゃあこの好環境で
生読をまた再開していきたいと思います
ぜひお付き合いいただければ
お願いします
今日のところの部分は画像ないテキストなどで貼り付けておりますので
テキストをお持ちでない方はそちらから
英文の方をご覧になってください
テキストをお持ちの方は67節ですね
6版で読んでます
それではセクション67ですが
スカンディネイビアンにインフルエンス
The Viking Ageということで
一文ずつ音読して解釈しながらいきたいと思います
Near the end of the Old English Period, Englishunderwent a third foreign influence, the result of
contact with another important language, theScandinavian
Near the end of the Old English Periodということで
小英語期の終わり近くに
English underwent a third foreign influenceということで
英語はまたも外国語の影響を受けることとなったと
The result of contact with another importantlanguage, the Scandinavianということで
このa third foreign influenceというのが何なのかというと
これはこの影響
次のまた超重要言語
ラテン語と並んで超重要な言語のスカンディナビア語との接触の結果として
a third foreign influence
3回目の影響を受けることになったと
これはおそらくケルトを通してのラテン
ブリテン島がキリスト教化してのラテンというのに続いて
a thirdという書き方をしているのかなというふうに読めますけれど
そうですね
こういう助数詞って大体座と定関詞と表れることが多いと思うんですけれども
こういう不定関詞と表れるものもあって
これどういうふうに考えるかというと
もし座を使うと
全体の流れが英語詞の流れが頭にあって
時間順に1番目2番目3番目で整理されている中で
これ第3のものなんですよねという時には多分座だと思うんですけど
ここではまだ先を示していないということもあるし
もちろん書者の頭の中では整理されているはずなんですけれども
読者目線だってもう一つ次のという時に
典型的にanotherというのが使うんですけど
そのanotherにプラスして番号も付けたいという時ですよね
過剰書き番号
12:01
なのでa thirdという言い方
ほとんどanotherでカッコで実は3番目なんですけどというような雰囲気でしょうかね
小出しに1個ずつ出すという感じだと思うんですよね
頭の中で整理されていてずばっと3番目のという時は多分座なんですけど
という微妙な違いがあって
訳は難しいですけどね
そうですねここは私もやっぱり数えている時
もう4つとか5つとかあってその時に3番目という時に
anotherというのになって
こっちがマトスーシの普通の使い方だと思うんですけど
まだ前から順番に経験していて
また一つ来たらanother
次に来たらanotherみたいな風に
新情報みたいなことが出ているところかなと思います
不定漢詩の中で
また次のっていう感じがいい訳かもしれないですね
another important languageということで
じゃあこのthe Scandinavian
スカンジナビア語っていう言い方自体は
コーノルド語みたいな言い方とかもよくされると思うんですけど
ここであえて著者がthe Scandinavian
タイトルもthe Scandinavian influence
ということでなっているんですけれど
ここでthe Scandinavianという風にして
この後読み進めると
ノルウェーとかスウェーデンとかデインとか出てくる訳ですけれど
ここでスカンディネイビアンというのをあえて選んでいるというのは
ちょっと面白い
何か意図をして絶対選んでいるなという風に感じます
そうですね
この北欧を表す用語とか形容詞ってたくさんあって
ほぼ言い換え可能と考えてもいいところはあるんですよね
スカンディネイビアンというと
もともとはスカンディナビア半島
チリの名前ですよね
チリ城の名称
ワイキングというと
後世の人々があの海賊たちにつけた
一種歴史的でありかつ少しロマンのこもった
今だとサブカル的な雰囲気を乗せた
ある種思いが乗った用語だと思うんですよ
歴史用語あるいは民族用語ですかね
もう一個はノルディックみたいな言い方があって
これは民族用語言語用語っていう感じですかね
この時代の英語における影響を考えるときには
大体のところこれ全部形容詞
言い換え可能っていうところはありますよね
スカンディナビアって知っている人もいると思うし
バイキングは多分知っているので
ただオールドノースとか
ノースとか言うと
は?って止まっちゃう人もいるかと思うので
多分こういうタイトル付けの中にも
広めの用語を使っているのかなっていう感じはありますね
今日の話がちょうど外面詩的な歴史的な
ラテンもちょうどそういう歴史的なことがあって
その後に言語に対する影響っていうのを踏んでいたので
ここもその話から始まるのかなというところですけど
やっぱり地理歴史的な用語
外面詩の話なので最初はこういうスカンディナビアみたいなところから
わかりやすい
っていうのはあるのかなっていうのは思いましたね
15:01
これもコロンで
バイキングエイジっていうのも完全に引き込まれるじゃないですか
この時代ねみたいな
じゃあスカンディナビアの次のセンテンスにいきたいと思います
インザコースオブヒストリー
イティスナットアンニュージョルトゥウィティネス
ダスペクタクフォーオブアネーションオーバーピーポー
スルー
コーゼーストゥーリモートコンプレックスフォアアナラセス
サドンディイマージングプロムオブスキュアリティ
フレインフォアタイムアコンスピキュアス
オフンブリリアンパード
エンデンススルーコーゼース
イーコーリーディフィクルトゥディパイン
サブサイディング
ワンスモール
なかなか非常に凝った英文だなというので
しっかりと短めに切って読んでいこうと思います
インザコースオブヒストリーということで
歴史の流れを見ていると
イティスナットアンニュージョルトゥウィティネス
ダスペクタクフォーオブアネーションオーバーピーポー
ということなんですね
イティスナットアンニュージョルということで
こういう方は珍しくないと
どんなことが珍しくないのかというと
イティスナットアンニュージョルトゥウィティネス
ダスペクタクフォーオブアネーションオーバーピーポー
ということで
次のようなスペクタコー
これ光景というのが多分
ペアだとは思うんですけれど
この後を見ると
これ見せ物的な意味合いも多分にこもっているな
というのはちょっと思うので
訳語は少し
とりあえず光景しておこうと思います
次のような光景を
目撃することが珍しくない
オーバーネーションオーバーピーポーということで
ある国家や民族というのが
次のようなことをするのが珍しくない
どんなことかというと
その前に
through causes, too remote or complex for analysis
というのが挿入されているので
まだそのスペクタコーの中身がわからないんですけれど
through causesということで
次のようなことにより
too remote or complex for analysisということで
どんなコースかというと
too remote
これはあまりにも
無縁な
そして
or complex
あるいはあまりにも複雑すぎる
for analysisということなので
無縁すぎたり複雑すぎたりして
分析できないような理由で
何かが起きる
その何かというのは
何かというと
suddenly emerging from obscurityということで
これはオーバーネーションオーバーピーポーというところとつなげると
解釈しやすいと思うんですが
ある国家や民族というのが
無名
obscurityということで
暗がりですよね
この無名とか暗がりの中から
emerge
現れてくると
唐突に名を馳せるといいますか
現れてくることがあるんだと
そしてまだ続きがありまして
emergingと続く形で
playing for a time a conspicuousとなっていますが
for a timeはこれは挿入的になっていると思いますので
しばらくの間ということですね
playing for a timeというのは
18:00
a conspicuous
open brilliant partということで
a conspicuousということで
潔いを放つような
目を引くようなということですね
open brilliantということで
しばしば見事なpartということで
play a partということだと思いますね
そのような見事な役を果たす
and then
そして
through causesということで
これはさっきもあった表現ですね
また理由によって
どんな理由かというと
equally difficult to defineということで
先ほどの起きたときと
同じくらいはっきりさせるのが難しい理由を通じて
subtiding once more into a relatively minor sphereof activityということで
また元の
起きたときもはっきりしないんだけれど
また同じくらいはっきりさせるのが難しい理由を通じて
元の活動圏内へ戻っていくと
ある国家や民族というのが
突然無名というか
暗がりの中から現れて
何かすごい目立つことをして
また元の場所に戻っていく
というようなことを
歴史の流れを見ていると
たまにそういうことも
こういうことを見ることが
決して珍しくないんだということですね
なかなか例文的である
骨のある
印象的なレトリックで
こういう文はやっぱりなかなか書けないなというふうに思いますよね
文法の骨格としては
the spectacle
これは光景というか
印象的な景色とか光景とか
確かに訳すの難しいですね
ここにどういう訳語を当てるかというのは
結構センスが問われるのかもしれませんが
その後のofの後が
いわゆる主語付き同名詞みたいに考えるんですかね
ある民族
人々が
その後同名詞が付いて
ほにゃららするという
ほにゃららするが3つあるんですかね
A・B・and・then・C
みたいな形になっていて
こういう構造ですよね
これを同名詞構文と全知事の構文で
グッと詰めて
一つ一つが
これもうセンテンスに相当するようなものを
引き締めた書き方で
スペクタクルで全体をまとめて
これをウィッドネスするんだという
すごく凝縮された文体で
しかもthrough causesみたいなものを繰り返すことで
A・B・and・then・Cという部分が
まとまりがあるということを
むしろひも付けるというか
役割を果たしていますよね
今読みながら気づいたんですけど
この拡張高い
この構文の引き締まり方でも
拡張高さはわかるんですけど
スペクタクルで始まって
よく見たら
この文はいわゆる内容語
21:01
名詞とか動詞という意味ある単語で
本来語なのはplayとtimeぐらいなんですよ
あと全部フランス系ラテン系なので
全部拡張高くリズムが乗っているという
語彙の話題が関係していますね
スカンディナビア語由来のものは
ほとんど入っていないと思います
ラテインフルエンスを読み終えたばかりなので
ここはフランスラテン
それからギリシャすらありますね
スフィアという最後の
だから全体が長い単語が多くて
引き締まった感じになっているという
印象
コース、ヒストリー、アニュージャル、ウィッドネス
スペクタクルから始まって
本当にきれいに言葉選び
語彙選びをしているんじゃないですかね
語彙選びというと
さっき読むときにも
スペクタクルというのは
壮大な風景とか
壮観な光景みたいなものに
よく使うと思うんですけれど
このnation or peopleがすることですよね
emerge
全部ingという形になっていますけれど
emergingしてきて
playing a partして
そしてサブタイルするというのが
これがスペクタコー
演劇とか見せ物みたいなものだという風に
メタパーとしてあるというのがあるので
私は意味の方に
うまいことを言う
歴史で考えると
witness the spectacleと言っているので
光景のような
外からそれを見ているというのが
前提にあるんですけれど
一種見せ物というか
そんな風に絵も捉えられるというのが
意味の方に私は
これはすごい綺麗な
いいことを書くなという
綺麗ですね
芝居見せ物と考えると
役者が出てきて
登場して演じて
退場していくみたいな
確かに綺麗ですよね
味わい深いですよこれは
これ読んでいて
すごいちょっと細かいところなんですけれど
読んでいて引っかかりを覚えたのが
it is not unusual to witness
the spectacle of a nation or a people
じゃないですか
目撃するのが珍しくない
ということであれば
a spectacleでもおかしくないと思うんですね
実際次の文
satia pinaminaという風に
不定関詞から始まるんですけれど
こういうことを見るのが
珍しくないという言い方だったら
a spectacleだとしても
自分で書くとしたらむしろそうなる気がするんですよ
ただthe spectacleの方が
ここでは私の中では
しっくりくる感じは確かにしていて
文法的には
aの方がこういうことを見るのは
決して珍しくないというのだったら
特に定まっていないので
a spectacleの方がよさそうなもんなんですけれど
後ろの
suddenly emerging from obscurityとか
playing a partみたいなこととかを見ていくと
なんかthe spectacleというのは
ここはこれの方がいいなというのを
見ると思うんですけれど
同感です
その疑問はあまり浮かばなかったんですけど
24:01
今タクさんが指摘するまで
ここは
オブの後ろが長くて
一つのそれこそ壮大なドラマ
芝居が描かれているので
それをひっくるめて
the spectacleと
まとめるにはaよりなんかtheの方がね
それなんか説明難しいんですよね
theな気がしますね
自分で多分書いたらaになっちゃうんだけれど
theで出されているのを見ると
すごいこっちの方がいいな
自分で書くならもう全てクローズにしちゃいますよね
1個1個じゃないと書けない
こんなこったメタファーは使えない
through causesってのもいいですね
この項目
through causes too remote or complex for analysis
and through causes equally difficult to define
っていう
ここもなかなかね
すごいですね
remoteとか
ここで選べるのもなんかすごいなと
ここはいい文だなと思いながら私も
長い文ですけどもね
そうはじまるべき
全体像をこれから何セクションも続くバイキングの活動と
その影響の全体像を
少なくとも活動側かな
社会的活動側を
だいたい言い慣らしてますよね
あとはもう細部ですという
大きな見取図を独ちゃん示してくれたなと
よくわかんないんだけど
急に現れて急に歴史から去っていった
花々しいことをして
そういう魅力的なミステリアスな
魅力的な民族だっていう
やっぱり書き方もねロマンがこもってると思うんですよ
すごい思います
ラテンの時ももちろん
十分なんか気合というか筆はすごい乗ってたと思うんですけど
ここはなんか感情移入させるような書き方で
ちらほらととったのを感じますね
ワードチョイスが特にそういう思います
ここ自体はまだ
スカンディネイビアンインフルエンスということで
具体的な内容にはまだ入ってないですけれど
この後に出てくる表現がなんかいちいち
ちょっとロマンですね
感情をくすぐるような
そんな書き方になっているなと思いますね
ラテンの時は結構フェアな
オブジェクティブな書き方だったと思うんですけれど
ここは割と主観的に見ることができるような
書き方になっていると思います
そもそもバイキングに対する
ある種の教習というか
ヨーロッパにおけるあのイメージは
近現代に出来上がったイメージで
それが西洋から日本にも伝わって
今アニメとかサブカルみたいなもので
ある種の海賊とか
イメージあるじゃないですか
あれ自体が極めて新しいというか
歴史的には古くないんですが
このイメージ喚起力というのは
最大限利用しようとしたんですよね
ザ・バイキング・エイジという風にね
はい ぐっと興味を惹かれて
続きを読んでみようかなと思います
27:00
Such a phenomenon is presented by the Germanicinhabitants
of the Scandinavian peninsula and Denmark
one-time neighbors of the Anglo-Saxons
and closely related to them in language and blood
ということで
Such a phenomenonというのが
これが先ほど述べた
当然現れて
現れて何かをしていくような
そのような現象のことですね
そのような現象というのが
is presented by the Germanic inhabitants
of the Scandinavian peninsula and Denmark
ということで
is presented by the Germanic inhabitants
居住するゲルマン系住人によってなされた
どこに居住する者たちかというと
the Scandinavian peninsula and Denmarkということで
スカンディナビア半島とデンマークに居住する
ゲルマン系住人によってなされた
この者たちというのは
one-time neighbors of the Anglo-Saxonsということで
この者たちはかつて
アングロ-サクソン人の隣人であり
and closely related to them in language and blood
ということで
言語的にそして血縁的にも
近しい者たちであった
ですね
明確に定義して
その英語話者のアングロ-サクソン人と
どういう関係にあるかというのは
ここで明確に定義されていますね
アングロ-サクソン人が大陸から
ブリテン島に
5世紀にやってきたんですけれども
その前大陸時代には
もっと隣接して
具体的には今のデンマークの南部から
ドイツ北部にかけて
アングロ-サクソン人はいたと
いうふうに考えられていますので
まさにかつての5世紀に
移住してくる前のですね
大陸時代の
時代を指しているわけですよね
もともと仲間たちだったという
隣人だったという
そこですよね
ここなんかは前の文なんかは非常に
一般的なこととして書かれていると思うんですけど
今回の
such a phenomenon is presented
というともう歴史の話に
移っているわけですよね
ここが歴史的でもあるんだけれど
is presentedという風に現在形が使われているので
歴史的現在と捉えるか
前の文からの流れなので
ここはis presented
もう
ジャーマニック・インハビタンスによって
こういうことがなされたというのだったら
was presentedでもありそうな話なんですけれど
is presentedという字性を選んでいるのは
ここは歴史的現在か
見せるための
エクスポジトリなものなのか
みたいなことを思いながら
読んだりしていました
そうですね
such a phenomenonというのは
先ほどのスペクタコあたりと
引っ掛かっているんですかね
どんな感じなんでしょうね
そのような現象はあって
起こったこと
生じたこと
30:00
緩くですかね
広くひっくるめてなんでしょうかね
such a phenomenon
あとここ
is presented byというのも
直伝のスペクタコが
似てものっぽく見える
読めてしまうメタパーが
自分の中で余韻が残っている
そうですね
presented by
同じゲルマン系の民族だったということですね
この後ありましたっけね
アングロサクソン系は同じ
ゲルマンといっても広いので
ゲルマンの中の西の部族というか
西のブランチに属するのが
アングロサクソン系で
北のブランチに属するのが
今回の主役バイキングということになりますね
それでは続けていきたいと思います
for some centuries
the Scandinavians had remained
quietly in their northern home
ということで
for some centuries
数世紀の間
the Scandinavians had remained
quietly in their northern home
スカンジラビア人たちは
自分たちの北方の距離に
静かにこもっていた
ということですね
had remainedという風に
過去官僚が
なんか噛んだ
過去官僚が使われてますけれど
これはバイキングエイジの話をするので
それより前の話なので
had remainedという書き方が
突然何かの過去官僚が出てきてますけれど
あることが基準になってその前ということなので
これから起きることより前に
スカンジラビア人たちは
ずっと静かに居住していた
そうですね
ここは基準となる時間が
まず年頭にあって
その前の時間ということですね
この後読み進めると
時間関係というのが明確になりますが
急に過去官僚
大過去が出てきたときには
時系列の指示をしているんだと
いう風に読むわけですよね
あとここ
今気づいたんですけど
remained quietなのか
remained quietlyなのか
みたいなところで
文法の問題としてよくあるのが
this flower smells sweetなのか
sweetlyなのかという
多分一般の文法というか
いわゆる受験文法とか学校文法では
remainedの後には
いわゆるSVCの公文を取る
動詞であると
自動詞であるということで
quietとかsweetみたいな形も
予期されるんですが
実際には両方あるんですよ
quietlyもあって
意味の違いは
ほとんどないように思いますね
ここだとね
事実上確かにここは
33:01
remained quietというと
静かな状態が続いていたということで
今回remained in their northern homeという
形になっていると思いますけれど
北方のホームのところの中に
いたのが静かにいたということなので
事実上同じようなこととしては言いますけれど
確かにこもっていて
それが静かだったというのと
静かな状態で家というか
自分たちのホームにいたという
意味的には確かにそうですね
差して差がないですね
これは議論があって
ヘルピオでお話ししたかもしれないんですが
さっきのthis flower smells sweetなのか
sweetlyなのかで
理論家は
sweetだと
匂いが甘いんだと
sweetlyだと匂い方が甘いんだ
って言うんだけども
誰に聞いてもこの区別がよくわからない
匂いが甘いのと
匂い方が甘いのか
甘いっていうのは
理屈上は多分そうなんでしょうけど
福祉だからね
匂い方になるんでしょうけど
その違いよくわからないですね
っていう風に
ネイティブスピーカーに聞いても
やっぱりよくわからない
ただ勢いを感じるのは形容詞の方だと
つまり直な感じ
the flower equal sweetみたいな
福祉でやると間接性をちょっと感じると
勢いが厳じたように感じるみたいな
意味の問題というと
理論的に匂い方とかあるのかもしれないんですが
実際上はほぼ同義で
ただその文体上の勢いであるとか
キビキビとした感じとか
直接性みたいなところの方が
どっちかというと意味の差ということを
論じるのであれば
そっちの方を感じるっていうような
研究っていうかあったりしますね
SBCだと今言われて
自分の中で考えてみたんですけれど
SBCだと確かに形容詞が文の必須要素なので
形容詞側にすごい意識が行きそうというのはあって
remain quietlyみたいな今回の
Bで福祉だとすると
動詞側に注目が行くっていうのは確かにあるので
これは結構一定の理にかだった説明だなというのを
感じましたね
福祉だと動詞側に意識が行くっていうのは
確かにありそうだなと思います
あと昔からある関連する議論で
the sun shines brightのbrightは
形容詞か福祉かっていう問題があって
同じ問題なんですけどね
たまたまlyがない福祉っていうのはいくらでもあるので
その場合の形容詞か福祉か議論っていうのがあって
輝きが明るいのか輝き方がどうなのかとかね
また議論が
これそもそも決着がついていないというか
いろんな人がいろんなことを言う問題なので
日本語はどっちにしろ静かになんですよ
逃げられるんですよ
静かに故郷に留まっていたということで
36:04
いけますけどね
気づいたものはなるべく日本語で表現するときに
余さず盛り込みたいなと思うんですけれど
なかなかいい表現がそこにしっくりくる瞬間って
そんなに打率がないんですよね
ここは今気づいたところなんですけど
面白い確かにRemained Quietで成立するなと思うんですけれど
確かにこの書き方の方がHad Remainedっていう
こもっていたというかこの中にいたっていう方に
意識が行くなというのを言われて気づくと思いました
そしたら続けていきたいと思います
いいですね
8世紀にある変化が起きる
どんな変化かというと
この変化というのはもしかしたら経済に関するものだったかもしれないし
政治によるものだったかもしれない
いずれにせよこの地域に変化が起き
こういうことを呼び起こすのだと
これはAmong Themというのはスカンディナビアに住む
ゲルマン系民族のことですね
ゲルマン系住民のことですね
これある感情を引き起こした
どんな感情かというとSpirit of Unrestなんですので
現代だと多分悪い意味の方が多いと思うんですけど
ここの書き方なんかいてもたってもいられないような
その場に留まれないような
疼くような精神とAdventurous Enterpriseということで
冒険的な取り組みをしようという気持ちを
プロボーグ呼び起こしたのである
ロマンがやっぱりこもっていると思うんですね
実際にはToo Remote for Americaなはずですから
わかんないはずなんですけどね
本当にUnrestなのか
Possibly Economic Possibly Politicalという書き方で
はっきりとはわからないが
こうかもしれないしこうかもしれないという書き方ですね
そうですね
いろんな説が本当にありますよね
なぜこの時期に一気に
北欧の民が動き出したのかというところで
気候の寒冷化みたいなこともよく言われますね
結局平たくその後エコノミックみたいな
ポリティカルにつながっていくんでしょうけども
気候の問題も言われていたりしますよね
いろんな説がありますね
This areaというのはここまで話してきた
スキャンディネイビアンペネースだと
39:00
デンマークも入れていいですよね
そしてAmong Themという書き方をしていますが
ここがジャマニックインサビタンス
そこにいた人たちの間に
こういうことを呼び起こしたということですね
そうですね
Spirit of Unrestってこれなかなか
いい表現だなと思うんですけど
先生だったらどう思うでしょう
Unrestってね
普通どういう訳になりますかね
気持ちが落ち着かないっていうことですね
英語は不安心配な状態
やっぱりネガティブですよね
社会的不安不穏ですかね
確かに不穏ですよね
南アフリカの英語では社会の混乱
具体的になってきますね
ここは後ろのAdventurous Enterpriseというのもあって
決してネガティブ一変等で
ポリティカルだったらネガティブかもしれないですけれど
やっぱりその場にいられない気持ちというのが
Adventurous Enterpriseに借り立てる気持ちというのは
その場に留まっていられないみたいなのが
決してネガティブ一変等ではないというのを感じ立てる
確かにね
いてもたってもいられないというところであると
落ち着かないという
そうですね
もちろん不安によってその場に留まることができない
みたいなこともあるかなと思うんですけれど
そうですね
ここが結局諸説
なぜ動いたのかというところに関わる
内容を抽象化したのが
Unrestrained and Adventurous Enterprise
Adventurous Enterprise
ここはいいですね
だからSpirit of Unrestという言い方は
普通はないじゃないですか
Unrestは状態で
Spiritは心の持ちを
精神ということなんですが
ここはうまくはまるのはやっぱり
Unrest and Adventurous Enterprise
これがもう四語が一つの表現なんでしょうかね
なんかうまい日本語
四字熟語ありそうな感じですね
確かに
キラッとはまると気持ちいい
四字熟語あったらいいですね
エンタープライズというのもね
取り組みというか辞行というか
そんなのにこれから乗り出すぞというのが感じられて
やっぱりこの手のね
歴史の教科書の常ではあるんですけど
それなりに高度な単語というか
フランス語ラテン語系のって
多いことは確かなんですよ
一般的に
だけどここを先ほどの
触れたところと関連して見ていたんですが
やっぱりフランスラテン系ばっかりなんですよね
それでその硬い文体というか
早朝な
少し高い文体になっている感じがするのは
42:02
語順もそうですし
こういうスピリット・オブ・アン・レスト
このあたり
全体としてムードを作っているんだと思うんですね
語彙ってやっぱり繰り返しある語集だけを使っていると
オンライン語を対応しないでとか
なんか雰囲気出ていますね
そこまで気にして
逆に言うと書くときは書いたり
読むときは読むという
これはちょっと難易度が高い
難易度は高いですね
でも思想ラフを見ながら
しっくりしたものを探していると
うまくいくときには確かに
全体としてまとまりがある
語を選べたなみたいなときもあります
語集って背景なんだなみたいな
今京都を読んでいて思って
どういう語集を使っているか
どの語源の単語を使っているかっていう
これはまさに語源を学んだり
今ね
このオルド語の語源とかやっていくわけなんで
これ知っていると背景がわかるので
読みやすくなるみたいなのがあるかもしれないですね
ボーランドケーブルなんかまさに
そこら辺はもしかしたら
意識的にやっているかもしれないですけれども
他の分野でも
これはすごいいい文だなと思うものを書く人に
たまに出会いますけれど
我々が
そういった人が
必ずしも歴史的な語源とか
歴史的な知識を持っているかというと
そうではない人もいて
そういう人がどういうところから
それを感じているのかっていうのは
結構議論されているところかなと思いますけれど
文体論などでね
確かに面白いですよね
例えば規則的に変化するかとか
単語の長さとか音節の数とか
そういったものを総合的に判断して
我々が
これは和語でこれは漢語で
これは
他の言語から入ってきたものは
わかりやすいことが多いですけれど
これがなぜ和語と感じるのかみたいなのを
特に習ったわけではないけど
分類がなんとなくできるみたいなので
いろんな音韻的なものとかを感じて
それがこう
具体的な単語に紐づかない形
紐づいたり紐づかない形で
何かしらのものが蓄積しているというのは
結構面白いところだなと思います
そうですね
文体と語彙論というのは
確かにいろいろと研究が進んでいそうなところですけれども
背景を作り出す
リズムを作り出すみたいなのと同じ感じで
文章の場合
語彙選びというのは
聞いてくるなという
ここまで深く読み込んでいると
そんな気分になってきますよね
ちょっと姿勢を正して
読み進めなければいけないという
今まさに想像にあがった
Spirit of Unrest and Adventurous Enterpriseとかも
Spiritも
Unrestは
Unrestは英語の中でできたんですかね
Un自体はもちろんネイティブで
Restは
これはフランス系でしたよね確か
はい
と思うけど
英語の中にどう入ってきたか調べてみて
そうですね
まさにこれは英語語源地点マター
45:00
たくさんファンがいると思いますので
今
ちょっとライブでは私聞けないんですけど
調べていただければ
アドベンチャー
オールドイングリッシュ
ジャーマニックオリジンとかオールドフレンチとか
語彙によっても違ったりするので
ちょっと複雑みたいですね
アドベンチャーとかもね
ドゥが入ってるだとか
とめどなく
語源単位になっちゃいますが
はい
でもここは非常に壮大なものをやっぱり感じさせる
いいですね
ところですね
さて
じゃあそんな
アドベンチャーセン
アドベンチャーセンタープライズの話に
だんだんいきますけれど
次の文ですね
エンディングです
今日も最後まで放送を聞いていただきまして
ありがとうございました
久しぶりの対面超制読会で
ついにヴァイキングの説得
英語誌の古典的名著
ボー&ケーブルを読む
67-1 with たくさん
と題しまして
制読会
半分ほどをですね
お届けいたしました
この後もですね
厚い議論が展開していきますが
今日はこの辺りで
止めておきたいと思います
いやー今からですね
3週間ちょっと前だったんですが
このなんと言いますかね
あの開放感
オンラインでやっていると
いろいろと限界があると言いますか
感情爆発させきれない
というところがありますね
8部型に抑えてですね
やるということがどうしてもですね
そんな感じになっちゃうんですよ
ですが今回は
たくさんと本当に対面で
間合いもぴったりと言いますか
いやぴったりというかですね
久しぶりでちょっと合わなかったりした
ところがあるんですが
それも含めてですね
大変心地よい
制読会の
やりとりと言いますかね
語りとなりました
そして息遣いが分かって
このような読みをしているんだな
というふうに思うにつけですね
たくさんからの一つの
読み方の提示がなされるにつれ
なるほどと考えて
発言するというような
このラジオ特有のですね
しかも間合いも上手くいく
オンラインよりはずっと上手くいく中で
緊張感と開放感と
なんかね本当に面白い
読み会になるんですよね
これはやはりやめられないなというふうに
1年ぶりにたくさんとのセッションを終えてですね
思うところです
今回たくさんと私との
基本はですね
収録会ということなんですが
実はですねギャラリーとして
48:01
数名の方が
これまでのですね
過去会も大体ですね
いらっしゃるんですよ
そして収録が終わった後
収録ボタンを止めた後ですね
さらなる深い議論に入っていくというような
そんな豊かな時間
大体土曜日に行うということになっているわけなんですが
本当に豊かなね
土曜日週末を過ごすことができるんですね
この豊かさというのは
やっぱり広めていきたいと思うんですよね
ご関心のある方
ぜひぜひヘルワにお入りください
そうしますと
もう直接ですね
オンラインなりあるいは対面なりでですね
この制度の場に
居合わせていただけると
その後の議論も楽しめるという
そんなコミュニティになっているんですよね
ヘルワ
英語を学びたい方
そして英語史にチラッとでも関心のある方
大変楽しいサードプレイスとなっております
ぜひですね
新しい月に入りましたし
11月のヘルワ
早速始まります
ご関心のある方
まずはですね
初月無料ということで
このヘルワの門を叩いていただければと思います
いや損はさせません
楽しいです
学びたいという方ですね
これ英語に限らず
何かを学びたいという方が集まっておりますので
学びをお互いに支援する
そんな雰囲気が
もう整っているという
コミュニティになっておりますので
ご関心のある方
ぜひぜひヘルワ
お越しいただければと思います
最後に絶賛発売中の新刊書
なぜ三単元の目撃マップ企画
こちらのお知らせです
この1ヶ月ほどですね
私帰国しましてから
本当にですね
自分の本を本屋さんで探すということの
喜びといいますか
感謝ですよね
こんなに置いていただいているんだということを
日々ですね
目の当たりにしながら
そして私が海外にいる期間ですね
6月10日の発売から
4ヶ月ほどなんですけれども
皆さんにご支援をいただいたことに
本当に改めて感謝しつつ
私自身も
なんていうか
お礼参りっていうのも
変な言い方なんですけどもね
私自身が
皆さんにこのように
応援いただいたことに
著者自身が回ることでですね
示すというのもあれなんですけれども
こんなことぐらいしかできないんでね
ありがとうございますというつもりで
皆さんにも
そして書店さんにもですね
感謝しつつ回るというのが
1つの私のですね
帰国後の幸せの形になっているかな
というふうに思うんですね
51:02
そんな企画にですね
私自身
ピンをどんどん立てていこうということなんですが
皆さんにも
まだまだご支援いただければと思うんですね
なぜ3単元
皆さんのお住まいの町
あるいは職場の近くの書店
あるいは旅行で出かけた町などにですね
本を見かけましたら
その町と書店名を
ぜひぜひ教えてください
私がそこに
地図上にですね
ピンを立てていきます
日本地図を
なぜ3単元で埋め尽くす
英語史をお茶の間に広めていく
というのが
この企画を立ち上げた趣旨でございます
そして
読み終えられた方におかれましては
ぜひぜひ
感想
そしてコメント
質問ですね
聞かせて
なぜ3単元のなぜ
このシリーズも絶好調ということですので
関連して皆さんから
リスナーの皆さんからもですね
ここに
このヘルディを
コメント欄を通じてですね
ご感想をその他
投げていただけますと
著者として本当に嬉しいです
それでは
今日も皆さんにとって
良い1日になりますように
英語史研究者のほったりうちが
お届けしました
また明日
52:26

コメント

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