#1978. 「3」をめぐる大議論 --- 川上さんの三条英語史講座から飛び出た
2026-10-29 29:53

#1978. 「3」をめぐる大議論 --- 川上さんの三条英語史講座から飛び出た

【今日のひとこと】

#1978. 「3」をめぐる大議論 --- 川上さんの三条英語史講座から飛び出たキラリと光る質問

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #三条英語史 #川上さん #数詞


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://helhoard.com/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://helhoard.com/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
おはようございます。英語の歴史の研究者 ヘログ英語史ブログの管理者
英語のなぜに答える初めての英語史 英語語源ハンドブック
言語学ですっきり解決英語のなぜ? の著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版社書 英語史で説く英文法の謎
なぜ3単元のSをつけるのかが発売されました。 発売前増殺がかかりまして、今第2釣りが全国
つつ裏裏の書店に並んでおります。 大変ご好評いただいております。ありがとうございます。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ 英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え
裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています 本日は2026年10月29日木曜日
皆さんいかがお過ごしでしょうか 今日はですね賑やかなそしてもう雑談的な会なんですけれども
こういう 肩の力が
抜けたような 機会にですね
多くのヘルアの皆さんと語り合うと非常に脳が活性化するようでですね 皆さんいろいろと
楽しい議論になってくるんですよ しかもですね
テーマ自体はかなり 強なそして広派な話題です
先日ヘルアオフ会がありましてその時にですね今
新潟は三条市で英語史講座を開講されている ヘルディオヘルアコアリスナー川上さんにもオンラインで登場していただきまして
その講座の中で どうやら
尋ねられた質問ということなんですね これを
このヘルアオフ会でご紹介していただきましたところ これにヘルアの皆さんが過剰反応しましてこんなディスカッションにつながったということなんですよ
いや私もですね過剰反応しました ということでですね多少ヘルアオフ会夜の回だったので
お酒も入っていたりするんですよこれこそがですね 本当に楽しい
英語史のなんていうんですかねトークなんですよ これをヘルディオでお聞きいただいてしまおうということで今日配信することになりました
タイトルは 3をめぐる大議論
数字の3です数詞の3 をめぐる大議論川上さんの参上
03:04
英語史講座から飛び出たキラリと光る質問と題してカジュアルトークをお届けいたします なにせ
ヘルアオフ会飲み会の様子を 収録しているものなのでところどころですね
聞き取りにくいところしかもハイブリッドなんですね というところはあるかもしれませんが全体としてこの話題でこんなに盛り上がる集団がある
ということをですねお伝えすべく 今回配信することにいたしました
いや内容自体もかなり面白いと思いますぜひですね 関連する
情報知識をお持ちの方はコメント欄にて お寄せいただければと思いますがまずは
何はともあれお聞きいただきましょう 3をめぐる話題こんなに厚く語れるんです
どうぞよろしくお願いいたします 川上さんあの今ですね
参上市で英語試講座を開いているということをなんですけれども その中から
面白い質問が出たということをちょっと伺いましたのでそれをちょっと解禁して いただきながら今ですねあのギャラリーがたくさんいるんですよ
なのでみんなで考えていきたいと思うんですがこれを何か面白そうな質問が飛んでくる 可能性高いですね俺は聞きたいねー
実地で飛んできた話題ですからねあのかかりたお願いします 私があると参上しの方が2回目なんですけども
はいかめっ 参加者の方から質問を出してくださいますの数をいつもから始めているんですね
で私も授業でしょそこそこやってますよ 多少のことは答えられるのかなと思ってもうあの
ちょっと自信もありながらでこそんなスタートにしたんですけれども 第2回
オーザーの時に数多く集まったのがその倍数に関する質問で えっと1回2回そしてまあ3回というそういう表現が英語にはあると
ワンスワイススライスとスライスはあの辞書なんか引かないと出てこないかもしれない 単語であまり日常使いはないかもしれないんですけども
私はそのリスクを3つのせたんですね そしたらあの質問がそこに結構集中しましてなぜ
なんとかタイムという言い方があるまま 4回以上は4タイム5タイムという言い方をするのに
1回2回3回だけワンスワイススライスっていう単語が存在するんですかという まあそういう趣旨の質問が数多く集まったわけですね
06:08
でまぁ私はそれでえっとまぁこれはどうやって答えようかなとして考えたのは 多数の例外が存在しますよと
大多数のことはあの規則的に言い言葉っていうのは作り上げることができるようになっているんですけど よく使う表現というのはその規則から外れた例外的な形があるんですよ
っていうようなそういう説明をしたんですね 聞かれた方は割とほうほうというような表情で聞かれていたんです
私はその後ですね振り返りの記事をノートで書いていく中で あれ確かになんでワンスワイススライスという言葉が存在するんだろう
まあえっとフォースとかそういうような言い方は 存在しないのになぜ3までの回数倍数ないしは回数ですかね
を表す単語は一部で存在しているんだろうと そういうことに私はその質問をもらった時に気がつかなかったな答えられなかったな
ひょっとしたら質問された方はそういうことを聞いてたんじゃないのかなっていうふうに後から気がついたんですね
まあそれは後から気がついたところで私がすぐに答えられる問題でもないなっていうことで
今日ここであのこと先生もいらっしゃいますセールはの方もいらっしゃいますし どんな風に考えることができるかなと思いましてあの話題提供をしたいというふうに思いました
いかがでしょうかこれは非常に現実的なというかね現場からの 声ということで
いやーこれはなかなかの難問というか深淵などような気がなきかけられた 感じがしますね
いやあのここはいろいろな言語をね勉強されている方もいるのでその観点からも含めて まあ英語だけとか日本語だけではちょっと解けない大きな
問題な気がするんですよね その観点からありますかね
スライスがあの先ほど辞書とかを見ないと出てこないというふうに川上さんもおっしゃ られたと思うんですけど
あのかつては頻度はともかくとしてあった単語だけれど 現代英語では事実上3回という時には3タイムっていうふうに言うっていうのが基本的で
スライスはよほどこう芝居とかあるいはなんかこうとても劇的なことが起きた時とか あるいは強調したい時とかでないと出てこないような言い方だと思うんですね
3回4回5回みたいなものはもう3タイム4タイム5タイムみたいな風になるのが普通なので
09:05
まあなんかそんなところでもやっぱワンスツワイスみたいなのは特権的な地位を未だに 守っているけど
スライスというものがかつてその位置にあったかもしれないけれど 今はその位置を占めていないということもちょっと象徴的な感じがしますね
だいぶジェネリックな言い方になっているなというそんな印象ですね
川上さんのおそらく講義でもそれと合わせてお話しされたのではないかというのが助数詞ですよね
助数詞でファーストセカンドサードということで ファーストとセカンドはワンツーと関わってないと
でサードは3が実は関わっているけれども 3すにはなってないという意味では反規則的反不規則的というか
いう微妙な位置取りにあるで4以降はまあ基本的には規則的と考えて良かろうっていう ちょっとねあの3の位置づけが微妙な規則なんだけど不規則
というようなところとねあのスライスっていう表現はあったけれども 今たくさんおっしゃったように現実的には現代の日常的には使わないというこの
料理 生というか形としては
まああのイレギュラーというのものもあるけれども実際使ってるんですかみたいな ところとか
後半規則版不規則が揺れているっていうあたりがやっぱりこの3の音 不安定さみたいな
ところをちょっと感じるんですよねやっぱりにとは一線を隠しているっていう にはやっぱりもうひたすら頻度が高い
倍数であれ2分の1半分であれ 特別な表現が日本語でも倍半分とかね英語でも
まあトワイスとかあるいはハーフとかいう別の語源のタンマ語源っていうかね a
異なる語彙項目が立てられているに対して3が特別っていうのは あまり他には
英語の世界でも まあ今お話にあった本当にあのサードスライスを除いてあるだろうかっていうところが
ちょっと考えてるんですけど 出てこないんですよね
分数で言うと4分の1はクォーターっていう言い方がある3分の1はマンターで以来の 言い方ってありましたっけ
ないですねはいないねなんかそう考えると3分の1のまあなんか3が特別だとすれば 3分の1とかもあの数学的な算数的なことを除いて3が特別だとすれば
なんか分数側にそういうのがハーフに相当するのがあっても良さそうですけれど 3分の1はそもそもあるのかなマンターでっていうまあ非常に汎用的な言い方は
12:00
いますけれどって考えるとちょっと不思議な感じそうですね だからにを表す専門的な用語というのは
8様々にあって a ペロウさんサンフィンクスとかね
カッポーサンフィンクスとかあとボウスイーザーとかあと フェザーだねウェザー a 和 b みたいな2つから選択肢を選ぶために
一つ目とはもう一個のものが来るっていうのはすごく日常的にもあまりに頻度が高い のでないと不便ぐらいのこれはわざわざね計算上のにで考えていると帰ってめんどくさいぐらいの
その後になると順番 で数で整理しようみたいなのが働きやすいくらいには頻度がグッとにとさんの間で変わる
っていう気はずっとしていたんですよね 特別な単語というのはまあ例えば
日本語というかまあ中国を感じは例えば対談に対して定談という言い方があったりとか さんを特別な表現で用いるっていうのはあるとは思うんですけれども
日本語の語彙でも あんまりない気がするんですよねさんっていうのは
さんは極めてよくある組み合わせというか数ではもちろんあるんだけどにと比べると っていうことですね
数の概念でも普段なんか選挙だプロみたいなことは英語をやっているとあのとても目に しますけど
10っていうのもそこそこいろんな言語にあるっていうふうに聞くのでなんかさん まあなんかにまでは割と特別感があるっていうのもなんか普段まあ英語やってるせいかもしれ
ませんが割とありそうな気がしますが三味孔をどうするかっていうことは途端に怪しく なるというか
なんか汎用に任せるみたいなスタイルもしかしたらなるかなぁ もう一つ今ちょっと思い浮かんだのが英語の世界さんまではちょっと特殊っていうのが
8発音の世界の話なんですけど 8アーペニーとかワンペニーで2ペンスっていうふうに複数でペンスになるんですけど
あの短くなってたペンスって言うんですよ で3ペンスも3ペンスっていうふうにあのちょっと音が短くなるっていうか
でここまではやっぱりよくよく使う
表現日常の商業商売の中であまりに 頻度が高いんでしょうかね
4以上になるとここから変わるんですよ お金の世界っていうか
ペニーペンスの世界では3までが発音上の話題ですけどねあくまで 変わるっていう例を今ちょっと浮かんだんですけどそれ以外なんかあるかっていうとほとんど
思い浮かばないので 2と3の間の断絶みたいな感じますね
他の言語どうですかあのドイツ語なんかいろいろ考えられてお聞きになってるかと思うんですけど さんざん考えてるんですけどそうですねスライス以上に3
15:05
で何か特別なこと言って思い浮かばなくてはい そうですねアイマーとアイマー
なので あんまりそうですね3に
関して特別な言い方というのはドイツ語だとやっぱりなおさら思い浮かばない ところがあります他の言語の何かありますかね
3
ちなみに中国語はね2はERなんだけれども何かをなんか順序で言えばER3なんだけれども
2つのリアンキーのリアンキーなんですね デュアルっていう特別扱いっていうところがね
3個からも普通に3個
2がなんか特別感
1と2がやっぱり特別ってことですね
3も日常的にはもちろんね非常に重要な数でという意味では
ただ語彙的には今いくつかの言語を見て特別なものっていうのは
さっきのね中国語定談ぐらいが思い浮かぶぐらいですよね あれはなかなか面白い発想で
言語学の教科書とかでは確か算数まで量数の次算数みたいなある言語もあるって書いてあったような気がしますけど
あるんですけど額ってやっぱり統計的に減るんですよね
ちなみにロシア語は1は単数だけど2、3、4が総数
総数
これが相当の総数
そして5からは複数
そうだったかもしれないですね そんな感じですよね変なんですよね妙な
4から20までは複数
5から20までは複数なんて21は単数なんです
えー
20の伝統みたいな
あとだから10とかまでいくと別に例えば英語で言えばデケイド
100にいけばセンチュリーみたいにもちろん単位とか繰り上げの基本となる数になると
特別な語彙が生まれるっていうのはこれは繰り上げの原則
何を定とするかみたいなところでわかるんですけど
算はやっぱりいろんな意味微妙ですよね位置づけが
算数を持つ言語の例
アネイチム語ってどこの言語だこれ
バヌアツナブのメラネシア語
ありますね
算数 総数 算数 複数の4つの数を持つことで知られています
四五個を表すポーカルって小数を表す言語もあるんですよ少ない数
聞いたことがある
サムを表すものとメニューを表すので分ける
18:00
一番細かい言語ではそれぐらいがあるって言われているんですが
そのある意味その分析が一番緩い日本語の母語話者がここに集まっているので話にならないのか
英語もそういえば二重がありますよねスコアがありますよね
スコアですね
ダズンもあるけど単位単位ではあるんですけど
算定あってもおかしくないですけどそんなにないですよね
総数は目耳腕足など通常一対になっているものや代名詞
2があるっていうことは2の次があっても2が特別だとすると2ではないっていうことです
例外として3があっても良さそうなものだし割り切れるものでないっていうことで文化的には象徴的に3ってよく出てくる話だと思うんですよね
だからスライスが最初あったっていうのはある意味算定象徴的に使われるという意味では
要するに2は正と負みたいな極性があるものっていうふうに考えると
そうでなくなる要するに3すくみみたいな関係ですよね
こういうのが特別扱いっていうのはすごいわかるんだけど
特別扱いされてるんであればなぜそれがその後衰退するのかっていうと説得がない
日本語にもトモエっていう三つ葉のトモエという言い方があって強烈に3を意識させるっていう
あれは語源何なんですかね
難しくなってくる
面白いですね
あと何か3はまたトライで
あれも究極的には3という数が入っているのでトライっていうところで
特別ではないというか数えてるっていう意味では普通なんですけど
2はだから1、2、3の2と数えてないんですよ
次のとか別のとかいう
ことなんじゃないかなと
ボウスもイーザンも全然2とは関係ないですからね
カップルも
そうですね
今ユウさんが次男の例がされましたけど長男次男までは特別な言い方ですけれど
それ以降は順に言ったら3、4、5みたいなことですね
ジローさんも次と書くのか2と書くのかってお見合いが違う
3を意識したら2なんだけども長男の次ってことを意識したらやっぱり次男
3人目は作ろうと思ってたかどうか
そこまでね
自分の場合にそれが込められてたらなんか複雑で
河上さん こちら勝手に自由に話してください
自由に
置き残してきてしまった
批評をお願いします
21:00
ありがとうございます
今お話しいただいた内容
私の参加された方に対する機会は直では多分ないと思うので
この放送を聞いて紹介してですね
それぐらい難しい話を皆さん楽しんで話しされている
そういうコミュニティがありますよと
肩着かどうか分かりませんけれど
もしよかったらこちらの世界に覗いてみてください
紹介したいと思います
大変どうもありがとうございます
これはお聞きになった方々で
いろんな言語やったり日本語でもいろいろ演奏を働いて
3あるよって特別な言い方っていうのは
ちょっと出てくる可能性もいくらでもあると思うので
我々からは出なくても
これ2と3の間に何があるか問題っていうのは
かなり面白いんじゃないですか
普通は1と2の間に何があるかっていうのは
単数複数っていう
あるいは0と1の間
これがノーとイエスの問題ですから
うかむか
ここは哲学的にうむと単数複数はいけるんですけど
2と3に注目を今回当てられた川上さんと
三女子の仲間たちという
これはすごく意味深い問いだと思いますね
3と4っていうのは別に誰も問題しない気がするんですよね
2と3はこうやって語るに値する
十分話題が出てきそうな感じがしますよね
でも3と4の境目が問題されないのは
2と3が濃いから3と4が薄いので
2と3が定着していれば
もしかしたら3と4が議論になってたかもしれないですよ
今現状2と3の壁があまりに厚いから
3と4があまり注目しないかもしれないです
3と4でも気づいた方がいられたら
ぜひ寄せてください
話難しくなりますけど
面白いですね数の話は
川上さん非常に興味深い話題を投げて
さすがですね
川上さんの抗議
全然私の三女子の行為は
直接関係ない話です
大変です
川上さんの抗議を聞いて
訓導を受けているので質問もいいものになる
我々の側は会場の側は
三女子とつながった気して話してますよね
もちろん
いつ遠征に行くかぐらいの気持ちで
またこういう議論も含めて
全体の報告も川上さんにはぜひぜひ
今後伺いたいと思っておりますので
24:01
途中参加ということで今回は
非常に面白い議論をいただきました
川上さん本当にありがとうございました
エンディングです
今日も最後まで放送を聞いていただきまして
ありがとうございました
三女子英語史講座ということでですね
三女子だけに3の話題になったという結論なんですけれども
2と3の境目
これですねこんなにまともに考えたこと
あるいは語り合ったことなかったんですけれども
私自身もですねこの数という話題
ナンバーの話題には関心がありますので
本当にですね時間を忘れるトークでした
ちょっとしゃべりすぎてしまったかなと思いますね
いろんな言語を学ばれている方が
このヘルディをお聞きかと思いますので
ぜひその学ばれている言語あるいは母語である
日本語ですよねにおける3の扱いについて
この今回のヘルワーオフ会でのトークで
出てこなかったような話題
あるいはもう一歩踏み込んでほしかった
みたいなところがあればですね
ぜひお寄せいただければと思います
これまだまだですね議論できる話題なんではないかと思います
2と3の違い3というのはどういう数なのか
これは数学的というよりも文化的に
人間の言語として3はどのように
体系の中に収まっているのか
これはですね極めて人文学的な
そして興味深い話題だと思うんですよね
これだけではですねちょっととどまらないので
まだまだこの話題続けていきたいなと思っております
そのためにも皆さんからのインプット
ぜひですね情報がありましたら
お寄せいただけますと本当に幸いです
今回ですね川上さんもそうですし
最後に述べたように川上さんの講座を受講されている
皆さんのこの鋭いご質問ですよね
これによって大変楽しむことができました
いややっぱりディスカッション楽しいですし
豊かな時間となりましたね
ありがとうございますこれからもですね
このような両門どんどんリスナーの皆さんも
含めましてお寄せいただければ幸いです
さあ最後に絶賛発売中の新刊書
なぜ三単元目撃マップ企画のお知らせです
私この10月最初にって言いますか
27:02
9月終わりに帰国いたしまして
日本についてからですね
主に東京を中心とするわけなんですけれども
積んでいる地区を中心に書店で設置
なぜ三単元が書棚に置いてあるか
置いていただいているのかなということが気になりすぎてですね
最近は本当に書店巡りが
これが仕事なのか趣味なのかわからなくなってきたんですけれども
本当にですね回ってみますと
皆さんにご愛読いただいているということがよくわかります
本当にありがとうございます
この目撃マップ企画今もですね
もう全国都道府県全て制覇したとはいえですね
さらにメッシュを細かくですね
ひたすらピンが立つようにということを願いながらですね
著者自ら書店巡りしている次第なんですが
やはりですね限界があります
私東京ベース関東ベースということでですね
それ以外の地域に行く機会というのはぐっと少なくなりますので
ぜひ皆さんにですね
本屋さんでなぜ三単元
こちら第2ズリが出回っていると思うんですけれども
置いてありましたら
ぜひですね町と書店の名前を添えつつ
本が置いてありましたよと
教えていただければと思います
教えていただいた瞬間に私がですね
Googleマップ上になぜ三単元があったという
印となるピンを立てていきます
もうですね今数えてないんですけども
日々増えているんで数え切れていないんですが
相当数のですねピンが立って
ちょっとキンキンにまとめたいと思うんですけどもね
本当にご協力いただいております
この活動にまだまだ皆さんにですね
ご協力をお助けいただいて
英語誌をお茶の間に広めるきっかけと
したいと思っておりますので
ぜひですねよろしくお願い致します
日本地図をなぜ三単元のピンで埋め尽くす
英語誌をお茶の間に広めていくというのが
この企画の趣旨なんですね
まだ独領された方におかれましては
Amazonデビューなど各種プラットフォームにて
本書のご感想等をいただけますと
著者として大変嬉しく存じます
それでは今日も皆さんにとって
良い一日になりますように
英語誌研究者のほったりうちがお届けしました
またさ
29:53

コメント

スクロール