【再】#830. 爆笑!今時のネットの実況中継 Part 2 with 多々良直
2026-10-28 27:43

【再】#830. 爆笑!今時のネットの実況中継 Part 2 with 多々良直

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、 そして英語のなぜに答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間に、おもっとに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は9月8日金曜日です。みなさんいかがお過ごしでしょうか。 本日お届けするのは、
爆笑!今時のネットの実況中継パート2 with たたら直弘さんほか。
ということでですね、 前回に引き続き、
オービリン大学のたたら先生に、 実況中継の言語学という非常に興味深い話題、
お話しいただきました。 実際にはですね、カンパーイとしながらですね、ワイワイと5人で喋っています。
今回パート2ということでですね、 第1弾が先日配信にすでにされております。
818回です。8月27日の配信だったんですけれども、 818回実況中継の英語with たたら直弘さんほかということで、
その時と同じメンバーで、いわば二次会ですね。 パート2をお届けしています。
2チャプター立てですけれども、特にですね、 第2チャプターは爆笑の渦ということでですね、
そこで話題になったですね、このボイシーで何か、 みんなで実況中継してみるのはどうか、みたいなお題がですね、
飲んでいる中から提案として出てきたんですが、 これ改めてですね、
聞き返してみたら本当に面白そうで、 何かやってみませんかということを本当に提案したいんですけれども、
ボイシーで生放送実況中継をやるんですよ。 実況中継の言語学の専門家であるたたらさんも居合わせてもらった上でですね、
何か話してしまうという、これ面白いんじゃないかなと、 企画としては。やっちゃいますかという感じなんですが、
まずはですね、今日の配信、皆さん聞いていただいて、 その上でですね、リスナーの皆さんに、
面白そうだね、ぜひやって、みたいなコメントをいただいたり、 あるいは企画のアイディアをいただいたりということがですね、
これ寄せていただくと、もしかしたら遠からず実現できるかもしれませんね。 これ本当に面白そうだなと思いましたので、
ぜひ皆さん、何なりとご意見ご感想、 今日のコメント欄に寄せていただければと思います。
では、いってみましょう。 本題に入る前に2点ほどお知らせがあります。
03:10
まず1点目なんですけれども、 毎週火曜日と金曜日の午後6時にお届けしています、
プレミアムリスナー限定配信チャンネル、 英語詞の和、ヘルワです。
6月に開始しまして、3ヶ月が終わりました。 そして4ヶ月目に入っているんですけれども、
少しずつヘルワメンバーが増えてきております。
有料配信ということで、まだ小さいコミュニティです。 今40人ほどということなんですけれども、
リスナーさんの中で、 ぜひもっともっと英語詞の話を聞きたいであるとか、
このヘルディオをはじめとしたヘル活、 英語詞活動というのを私行っております。
英語詞をお茶の間に広めるという活動なんですが、 この活動にご賛同いただける方は、
ぜひお入りいただければと思います。 火曜日と金曜日の午後6時配信ということで、
今日金曜日ですので、 今晩6時からヘルワの放送を配信する予定なんですけれども、
今日はちょっと特別回ということで、 生放送回でいきたいと思うんですね。
6時から60分ほどの生放送ということです。 ヘルワメンバーで英語詞研究者であります、
タクさんと音声通話で結ぶ形で、 英語の類義語談義を展開したいと思っています。
タクさんこと金田タクさんは、 提供科学大学で英語学の授業等を担当されておりまして、
今日は初めてのコラボでの 英語学談義ということになりますかね。
生放送でヘルワ内部での配信ということもありまして、 他のプレミアムリスナーの方にもですね、
場合によっては参加していただいて、 いろいろとおしゃべりしていきたいと思うんですけれども、
このタクさんですね、 今日これからお聴きの本編にもご出演いただいています。
このタクさんとの今日はですね、対談と言いますか、 本当におしゃべりみたいな形になると思うんですけれども、
この通常配信よりもヘルワの方がですね、 インフォーマルにやっております。
関心のある方はこれをきっかけにですね、 ヘルワの方に入っていただければと思います。
プレミアム限定配信の方はですね、 月ごとの参加ということになっておりまして、
月額800円です。 6、7、8月のバックナンバーの方も購入できるようになっております。
06:00
この800円という価格はですね、 Webブラウザ経由の場合の価格となっておりまして、
Voicyアプリを経由しますと手数料がかかって、 かなりお高くなってしまいますので、
ぜひですね、 Webブラウザ経由でご参加いただければと思います。
このチャプターに関連する情報、 リンクを貼っておきますので、
そちらからアクセスしていただければと思います。
さて、2点目、短めに済ませたいと思うんですけれども、 プロフィールから飛べると思うんですが、
私、Twitterアカウントを持っています。 今、Xですかね、旧Twitterのアカウントでですね、
先週の土曜日くらいからですね、 起きている時間、目が覚めている時間は毎時、
何か英語詞ネタを投げるというような、 夏休み企画、夏休みはもう終わりなんですけれども、
企画をやっています。 これ、永遠に続けるわけではないんですけれども、
土・日・月・火・水・木・礼、 今日金曜日なんで、1週間目とか7日目になるんですかね、
今日も、まあなんとか頑張っていこうかなと思っています。
なかなか好評をいただいて、 多くの方に見ていただいているようです。
本当にちょこっとした英語詞ネタなんですが、 こういうところからですね、
英語詞って面白いなと思っていただけると 良いなという趣旨でやっております。
このヘルディオのリスナーの皆さんもですね、 多分カチッと引っかかるところが多いではないかと思いますので、
ぜひ覗いていただいてですね、 できればフォローしていただければ幸いです。
ということで2点ほどお知らせでした。
乾杯!
前回に引き続きまして、 タタラさん、他の方々をお迎えして、
実況中継。 この前回のパート1、これは盛り上がりましたね。
だいぶ長くお話しさせていただきましたが、
改めて今日メンバーですね、 一方ずつ自己紹介という形で簡単にお願いできればと思います。
タクこと金田タクと申します。 応援言語学などやっております。
どうぞよろしくお願いします。
タタラです。よろしくお願いします。
今日も実況中継のお話、よろしくお願いします。
森田マストです。よろしくお願いします。
小川俊と申します。よろしくお願いします。
ホタリウチです。
前回の話に引き続き、前回でもいろいろな パラメーターが上がったりして盛り上がりましたよね。
09:06
もしかしたら一番ホットな話題ということで、 タイムリーな話題ということで、
今時の実況中継、テレビの時代も終わりを迎えつつ、 いろいろありますけれども新しいメディアが出てきましたという中で、
ネットのメディアですよね。
これでのスポーツ観戦というのも非常に伸びてきているというか、
むしろテレビ以上というようなものによっては 統計データがあるということだったりするんですが、
この新しいネットメディアでのスポーツ観戦って、
今までのテレビであるとかラジオとか新聞報道ですよね。
とは異なる点というか、新しい側面というのはどういうことがあるんでしょうかね。
そうですね。前回も少しお話ししたインターネットの ストリーミングの支障なんかありますけど、
ストリーミングでインターネットで見る人は目の超えた人が多いので、
専門性が高くなるというのが一つありましたよね。
あとインターネットのメディアになると、
テレビのメディアに出ている場合と同じ人でも、
社会言語学のオーディエンスデザインとかとよく言われますけど、
やっぱりテレビの方がフォーマルな、 丁寧語をたくさん使うとか敬語を使うとかなんですけど、
インターネットになるとかなり砕けた感じが出るんですね。
総語行為する時もやっぱり溜め語というか、砕けた感じでやる。
そういったところも一つの大きな特徴かなというふうには思いますよね。
それはなんでなんでしょうかね。
そもそもオーディエンス対象として、例えば年齢層とかそのあたりが違うということはありそうですよね。
そうですね。一つそれは要因としてあると思いますが、
やっぱりインターネットの方がフォーマリティが下がるというところもあるのかなというふうに思いますし、
あとはインターネットだとサッカーだったらサッカー好きしか集まらないので、
そこが一つのコミュニティ的になっているというところがあるのかなというふうに私は思っていて、
テレビだとインターネットはマスですけど、
テレビの方がいろんなバックグラウンドを持っている人がいるので、
フォーマリティが上がると。
でもインターネットだとやっぱりコアな層が多いので、
やっぱりインフォーマリティがちょっと上がってくる。
そういうような特徴もあるのかなと思って。
コアだと狭いコミュニティになるので、
その分親しみ、親しみということですかね。
そうですね。スタジオにいる人たちも仲のいい人たちが集まっている。
そういったところがあるので、
仲のいい人たち同士のコミュニケーションがそのまま出てくるような印象がありましたね。
12:05
これは結構日本語、英語で共に観察されるんですか。
英語は僕はそこまで見れていないんですけど、
これは気になりますね。
日本語だとやっぱり同じ、元日本代表の選手でも口調とか全然違うんですよね。
違いそう。
言及する内容に加えてどういう口調で話すのかっていうところも違いがあるので、
そこも一つの研究対象にはなるかなと思って見てますね。
現在の中継とかを見ます?ネット中継みたいな。
僕はF1とか好きなんですけど、
F1はネットで同時っていうのは日本だとちょっとないような気がするんですけど、
日本のモータースポーツですね。
ネットでやってたりとか、YouTubeでそのまま生中継したりとか、
かなりやっぱりマニアックですよね。
マニアックです。
本当に車が好きで、車のこと分かってないと言ってること分かんない。
入り込めないですね、ガイアがね。
でもそれは多分今のお話聞くと、インターネットだからがゆえの話の内容というか。
狭い領域というか。
オーディエンスの層によって全然違いがあるので、
解説でもインターネット、ダゾーンとかかなり戦術的に、
クロートじゃないと分からない。
こういう意図で選手がやってるんだみたいな、そこまで説明するっていうのがあるので、
さっきの、前回話した共感とは違うんですよね。
やっぱりサッカーやってる人だからこそ分かるような戦術の話が入ってくる。
そういうところもあるので。
もうある意味では狭くていいやっていうことを割り切ってる感じはありますよね。
みんなまとめあげることはできないっていう空調とか、
昔の国民的メディア、テレビというよりは、
同じものを見ないっていうことですよね。
むしろ村に分かれて、その中で、いわばオタクっぽく、
お互い楽しむっていうような、そういう時代ですよね。
スポーツに限らずかもしれないですけどね。
ダゾーンとかウワウワウワ、毎月お金かかりますから、
そこまでして見る人っていうのは本当にコアな層なんですよね。
そういう人向けの解説っていうのは作っていかないと、
やっぱり離れていっちゃう。
そういったところがあると思うので、
オーディエンスに応じた実況解説、実況中継っていうのが
作られてるっていうのが分かりますよね。
F1の話だと、確か2011年までかな?
地上波でF1の中継がやってたんですよね。
富士テレビが。
それが多分、日清12年からなくなっちゃってBSとかになったんですけど、
15:00
地上波でやってる時は、もちろん地上波でやってたんで、
子供の頃録画してみたりしてたんですけど、
結構知ってるっていう好きな人間にとっては、
なんでそんなことをわざわざ説明するのに時間が取るんだよみたいなぐらい、
一般的なことをすごく丁寧にやるんですよ。
そうなんですよ。
解説するんですよね。
でもやっぱそれが、例えばCSとかBSとかになると、
もうそんなことはもちろんなくて、
すごく本当に好きな人間が知りたいことを言ってくれるっていう。
そうなんですよ。
そういうとこを意識して作ってるんだろうなっていうのは。
アメフトなんか僕大好きなんですけど、
例えばスーパーボールとか毎年2月に放送しますけど、
日テレの放送だと、やっぱり基本的なルールからの説明なんですよね。
僕なんかアメフトも小学校の時からずっと見てるんで、
分かってるんで、そんな説明いらないよって正直思っちゃうんですけど、
やっぱりそこらへんが説明していかないと視聴率も取れないし、
ファーも増えていかないので、そういうところもあるんですよね。
最近テレビのメディアでも、
最近テレビすごく高機能になってるんで、
赤いボタンとか青いボタンとかあるじゃないですか、
青いボタンとか押すとルールいちいち全部表示されるんですよね。
イエローフラッグとかね、これ何だとか。
本当に初心者が見ても分かるような配慮っていうのが、
テレビなんかでトコトンされて、野球なんかもそうですよね。
野球なんかでも本当に、
僕なんか野球は子供の頃ずっとやってたんで分かりますけど、
野球分からない人用にルールの説明が出てるとか、
そういうのはインターネットには全くないんで、
インターネットで同じようにそういう風にやってたら、
多分層は逃げてくると思うので、
そういうオーディエンスによって全然違う構成っていうのが
やっぱされているっていうのは、
一つ興味深い側面かなって思いましたね。
オーディエンス重視、ビジネスではありますからね。
やっぱテレビは一つのチャンネルでいろんなものが流れますけど、
インターネットの場合選択的に見る人がわざわざクリックとかをして、
選択的にチャンネルにチューンインして見るから、
それだったらということで絞ってっていう側面があるんですかね。
そうですね、まさにそれだと思いますよね。
このメディア自体もどんどん進化するじゃないですか、
SNSもそうなんですけど、
そうするとスポーツ実況とかスポーツ観戦ということに絞っても、
これからも読めないですよね。
もっといろんな展開があるかもしれないし、というところでね。
SNSの発展によってどんどん変わっていくんじゃないかなっていう風に思いますよね。
はい、それではエンディングを兼ねてアフタートークを繰り広げたいと思うんですけれども、
18:01
まさにゃんから行きましょうかね。
なんかその、バックネット、ツイッターとか以前見てたら、
同じサッカーの試合でも、地上波よりネットの配信見た方がおもろいぞみたいなの見たことがある気がして、
僕が実況中継って言ってたら別に何が違うんかなとかわからなかったんですけど、
そういうネットの配信の中でよりコアに向けたそういうのとかがあるという風に言って、
オーティエンスデザインというキーワードもありましたけどね。
同じ人でもテレビで話す時とインターネットで話す時でまたちょっと喋り方変えてるとか、
おもしろいなあと思いながら。
芸人が好きで、芸人の番組とかそういうのを見たいなとか思ったりもするんですけど、
最近は地上波見ないんですよね。
ある程度お決まりの構成になってるとか、お決まりの笑いになってるラジオの方を聞くんですね。
芸人のラジオだとその巣が出てるんで、あんまり考えてなかったんですけど、
そういえば最近地上波見ずにラジオばっかり聞いてるなと思って、
こういうのもやっぱり同じ人でも話し方が違うし、
オーディエンスデザインとかそれとの関係するのかなと思いながら聞きました。
マスメディアですから、誰が聞いているか見ているかみたいなところはかなり大きい話で、
やっぱりネットの場合、インタラクションっていうのが可能になったじゃないですか。
コメントを出し合ったりとかいう形で、
テレビまではそれができなかったとか、
今もボタンを押したりしてクイズに答えるみたいな限られた形の、
ほんとプリミティブな、今から見るとプリミティブなインタラクションしかできなくて、
ネットはそれをもう完全に双方向にしたっていうところでは、
参加形態を変えたっていうところはありますよね。
そうですね。テレビでも最近ツイッターで応援メッセージとか横に流れてて、
他の全部消しちゃおうタイプなんですけど、
あれ別メディアを、ツイッターというメディアを借りて来ているっていうところなので、
テレビの力ではないっていうところはありますよね。
そこが一番大きいっていうかね、インタラクションは可能っていう、
入り込めるんだと、このコミュニティにみたいな。
そこはやっぱり関心がある人にとっては、
すごく積極的に参画できる自分もみたいな、
ファンとしてはめちゃくちゃ楽しいじゃないですか。
それで思い出したのが、テレビ局に勤めている友人がいるんですけど、
彼が言ってたのが、視聴率が得られる最近の番組っていうのは、
視聴者ができることをやっているものなんだって言ってて、
ものすごく非現実的な映像が映っているとかじゃなくて、
視聴者が自分でもできるような映像とか、
自分でもできるような映像を素材にした番組がボーンといくんだって言ってて、
そういう意味でメディアとの関わりっていうのも、
より近づいている距離感を求めている時代になっているのかもしれないですね。
昔のテレビのあの俳優さん、女優さんみたいな感じではなくて。
21:03
テレビ番組もそうですよね。
視聴者が投稿したYouTube動画に構成されているのだとかばっかりになっているんですけど、
そういうところもあるんでしょうね。
メディアと聴衆じゃなくて、それが一体化するみたいな。
そういう番組がやっぱり好まれる。
スポーツの世界にも入ってくる。
そういうようなところでしょうね。
素人っぽさが好きみたいな層は絶対にあるような気がしますね。
私聞いてて思ったこととしては、
インタラクションっていうのもすごくそうなんですけれど、
さっきの聴衆と配信している側っていう関係で言うと、
画面の向こう、あるいはこの番組とかを視聴している人が、
自分と同士が同じ瞬間に同じものを共有しているっていうことがすごくあると思うんですね。
テレビとかももちろんその側面あると思うんですけど、
より、例えばこの番組を見ている人は100人いたとしたら、
100人は必ずこれにすごく関心があって、
こういう配信があったら必ず見るようなそうで、
こういうコメントを期待しているんだよっていうようなことが、
テレビよりもかなり高確率でというか高濃度で、
お互いのことを知っているわけではないんですけれど、
おそらくこういう人が見ているだろうっていうような、
同士を求めているっていう側面が、
共感みたいな側面であるのかなというふうに聞いてて思いました。
非常に広がりまして、
これもね、ボイシーも一つのメディアじゃないですか。
今風なとかSNSっぽいコメント機能とかも充実していて、
これで何かね、我々が実況してみるとか面白くないですか?
なんか一個掲げて、スポーツでもいいですし何でもいいんですけど、
なんでしょうかね。
その時に例えば英語のガチ論みたいな話ではなくて、
やっぱりみんなが参入できそうなことに選びそうだなと思うところが、
やっぱりオーディエンスと一緒に楽しみたいみたいな気持ちが出てるから、
だからさっきの親しみが持てるみたいな話に繋がってくるんじゃないかなという、
自然とそうなってしまうんですよね。
大きい何でもいいですけど、試合の日に集まって、
ここでダダ流してると、誰が聞こえるかっていう。
ラグビーワールドカップ始まりますからやりますか?
それどうなるんですかね。
いつものように打ち合わせなしにやって、
もうダダ崩れになるか。
なんか小英語でライブテキストを出していくのは難しいですからね。
難しいですね。語彙が限られる。すごく表現できない。
小英語僕できませんけど。
24:03
俺もね、今気づいたんですけど、これもメディアとしてやってるわけなんで、
なんか面白い展開っていうか、今風な展開とか、
これ自体で実験できないかなという気になってきたりするんですけどね。
ラグビーのルールとか全く知らないんだけど、
なんかボール持ってます、走りました、なんか倒れました。
めちゃくちゃ面白い。
倒れるという行為もやっぱり人によってどう描写するか変わってくる。
ラグビーで倒れましたはちょっとなんか、
響きがなんかもっと適切な言葉がありそうだなと思ってたから、
よくもわからなかったですよね。
みんなが集まって。
タックルされました。
そうかそうか。
スクラムとかラックとかボールとか。
そこも意外とすぐ出てこないんで、
確かに倒れる、なんかアタックしたとか何もわからなかったですよね。
倒れる事態にちゃんと役割が当てられてたりしますからね。
そうですね。
むしろ知らない人が実況中継するってのもまたなんか。
絶対面白いと思う。
であればその役目で。
やりましょうか。
マイノリティスポットあるじゃない、全然知らないルール。
それを実況した時にどうなるかとかね。
なんかでもやっぱり素人さの中にオーセンティシティみたいなものがあるから、
それを求めているっていう側面はなんかありそうな気がしますね。
オーセンティシティ。
すいません。
これは明らかに誰が見てもわかるというか、
これは見たままをやってるな、少なくともやらせではないなみたいな。
ぜひ何か協力できることがあると。
今時のネット界隈でのスポーツ観戦、スポーツ実況みたいな話で、
これからももう多分どんどん進化し続けると思いますし、
実況する対象もゲームも今出てきましたし、
eスポーツも含めてですかね。
いろんなものが実況の対象になるっていう現象すら現れてくるんじゃないですかね。
新しい。
前だったら居酒屋に行ってクダを巻きたいみたいな人が、
家で実況、コメントを送りながら参加するみたいなこともできるわけですよね。
我々の大学でやってた授業とか垂れ流しされてこれに実況を作る。
恐ろしいですね。
何でもあると思いますよ、仕事ぶりが会社で。
どんどん広がってきそうな気がするんですけど。
今の発音はちょっとこうでしたよね、みたいな。
すんごい歌いが。
こっそり手元のメモ見てますね。
メモってますね。
何が実況の対象なのか。
実況っていうのが面白い。
そもそも面白い言語行為じゃないですか。
実況っていうのは今までの言語ワークのカテゴリーで、
27:02
どこに入るのかって難しいですよね。
ナラティブとも。
何て言うんですか、英語で。
何て言ってます?
スポーツキャスティングですね。
スポーツキャスティングっていうことなんで。
過去のことじゃなくて目の前で起きてることを話してるんで。
そこがまた普通のナラティブとは違うんですよね。
そこをどういうカテゴリーに入れるかって、
そこもまあ難しい問題かなって思いますよね。
アフタートークながら盛り上がってしまいました。
面白いですね。
またタタラさんお話し聞かせていただければと思います。
本日は皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。
27:43

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