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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかりまして、おとといその第2釣りが出版しました。
全国裏裏にてご好評いただいている本です。 英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、
裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。 本日は2026年7月1日水曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さあ今日から7月がスタートですね。 2026年もいよいよ後半戦、下半期に突入ということで本当に時間が経つのは早いものですね。
現在私はサバティカルでイギリスのスコットランドに滞在しているわけなんですけれども、 こちらの朝の空気はキリッと澄んでいて非常に気持ちが良いですね。
下半期も毎朝元気にお茶の間に英語史のロマンをお届けしていきたいと思います。 本日の話題です。
サッカー、スポーツに注目。 ソラミさんの英語語源ハンドブッククイズシリーズ第12弾です。
どうぞよろしくお願い致します。 さあ本日ですけれども、ヘルディオヘルアコアリスナーでいらっしゃいます
ソラミさんによる素晴らしい 英語史活動ヘル活のご紹介をしたいと思います。
ソラミさんは
私も著者の一人となっております英語語源ハンドブック。 こちら1年ほど前に
研究者より出版された 英語語源ハンドブックという本なんですが、こちらをベースにして学校の授業などで使える
中学生向け英語語源クイズというシリーズをノート上で継続して公開してくださっているんですね。 このヘルディオでも何度かすでにご紹介してきているわけなんですが、こちら各週土曜日
2週間に一度土曜日に新作がアップされるというこのスケジュールで継続しておりまして、毎回 信じられないほどのクオリティの高さ
それから丁寧な解説、さらにですね配布用 pdf などをですね公開されるなど
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とにかく素晴らしい注目度を集めているシリーズなんですね。 最新の第12弾となるものなんですがこちらが
先週の土曜日6月27日に公開されております 今回のテーマはまさに今世界中でめちゃくちゃ盛り上がっておりますワールドカップの開催に
合わせたものでサッカーであるとかその他スポーツに関連する単語を特集としているんですね
いや本当にタイムリーな企画で素晴らしいセンスだと思うんですよね あまりここで細かくお話ししてしまいますとクイズですのでね
ネタバレになってしまうっていうところがなかなかご紹介の難しいところなんですけれども ここでは私の知的好奇心を特に
くすぐったニヤリとしてしまうようなですね面白い問いを いくつか厳選してご紹介したいと思います
まず基本となるのはこのサッカーというスポーツ名についてですね 日本やアメリカではサッカーと呼び習わしていますがサッカー発祥の地である
私が今滞在しておりますイギリスでは基本的にはサッカーとは呼ばないわけですよね このおなじみの謎から始まっていきます
イギリスでは何というかこれもまあ一つですね 謎になっているんですがここでフットボールと言われるわけですよね
ネタバレしてしまいますがじゃあなぜ フットボール
やってサッカーではないのかサッカーっていうのは結局何なのということですね この後継生の歴史のストーリーが結構面白いんですね
意外と知られていないんではないかと思いますね サッカー
皆さんお分かりでしょうか 詳しい解説とともにそらみさんのノート第12弾に解説があります
ぜひそちら訪れていただければと思います さらに今回のクイズ面白いのはですね
英単語の語源を 紹介していくというのが本シリーズの基本なんですが
英語の枠に留まらずですねなんと日中語 日本語中国語スポーツ名比較のようなですね話題へとダイナミックに展開されているんですね
中国語では野球のことを野球と言わない テニスのことを低級と言わないなどですね
同じスポーツを翻訳するにしても言語や文化によって どんな点に着眼して翻訳するのか
このあたりがですね異なっている可能性があるんですね これは対象言語学の観点からも非常に興味深い視点を提供してくれると思います
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他にですね 零点のことをラブ
と呼ぶスポーツがありますよね あれも
どんな意味なんでしょうか 他にはですね
大谷選手が所属するドジャーズのチーム名との関連で語源を探る 知的好奇心をくすぐる両門が目白押しなんですよね
本当に嬉しいことにですね作者の空見さん自らが実はこう言ってくださっているんですね 今回のスポーツ関連クイズも授業の小ネタ
ウォームアップグループ活動などに自由に使っていただければ幸いです alt の先生を巻き込むのもありですね
というふうに 解説記事もしっかりしていますそして配布用の資料も pdf で用意されています
もう本当にですね手厚い準備ですよね 今日から明日から英語の先生方はですね
授業で使えてしまいますぜひですねこのタイムリーな タイミングを逃さずに
授業などでご活用いただければと思います 本当に実用的なたてつけでですね
空見さんには脱帽いたします 概要欄にリンクを貼っておきますのでこちらからぜひクイズを訪れていただければと思います
さあ先ほども触れましたがこの空見さんのクイズシリーズの出題のベースとなっているの が研究者から出版された英語語源ハンドブックっていうことですね
ちょうど2週間前になりますかね 2週間ほど前ですかね6月18日にですね
めでたく観光1周年を迎えることになりました この1年間本当に多くの読者の皆様
そして沖のヘルディオリスナーの皆様に温かく迎えられまして 愛読されてきたということでですね
著者陣一同を代表いたしまして心より御礼申し上げます 読者の皆さん今後ともこの英語語源ハンドブックを末永くご愛用いただけますよう
よろしくお願い致します 今回の空見さんのクイズ記事を通じて一人でも多くの方が英単語の奥深い世界に触れ
英語史のロマンを感じていただければ幸いです ぜひ空見さんの過去号も含めてノートへと足を運んでみてください
エンディングです今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました サッカースポーツに注目した
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空見さんの英語語源ハンドブッククイズシリーズ第12弾 お届けいたしました
最後に一つお知らせです 絶賛発売中の新刊書なぜ3単元
こちらの目撃マップ企画を展開しております 全国のリアル書店で本書を見つけましたらぜひですね
みなさんなぜ3単元がどこどこ町のどこどこ書店に置いてありましたよ と一言コメント欄でお知らせください
それを受けまして私がグーグルマップ上にピンを立てていきます 日本地図をなぜ3単元で埋めていき
英語史をお茶の間に広めていきたいというのが企画の趣旨です もうすでにですね地方ブロックカテゴリーとしてはですね全国制覇を成し遂げております
次の第2次全国制覇は各都道府県ですね まだピンの立っていない県はかなり多くあります
ですので皆さんお住まいの地域の書店でですね 本を見かけましたらぜひ教えていただきたいんですね
そして本書を独領された方は amazon デビュー その他各種のプロプラットフォームでぜひ
英語書に関するご感想デビュー等をお寄せいただけますと幸いです このヘルディを配信会にお寄せいただいても構いません
コメント欄を ご利用ください
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように 英語史研究者のほったりうちがお届けしました
また明日