#1811. 『なぜさんたんげん』カウントダウン企画を実施中
2026-05-15 22:08

#1811. 『なぜさんたんげん』カウントダウン企画を実施中

【今日のひとこと】

「3単現の s」ではなく「3単現直の s」である

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #なぜさんたんげん #なぜさんたんげんカウントダウン

【参照URL】

https://x.com/chariderryu/status/2054170139075956800


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ます.その1ヶ月前の5月11日夕刻に heldio で「予約爆撃アワー」企画を開催しますので,ぜひその日の夜に Amazon よりご予約いただけますと幸いです.

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉,2026年.

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第15号が公開されています

- 第19号(2026年4月28日):https://note.com/helwa/n/n88c5f112f913?magazine_key=m82eb39986f24

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD
---
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
来る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのかが発売されます。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします 英語の語源が身につくラジオヘルディオ
英語史をお茶の間におもとに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。 本日は2026年5月15日金曜日
皆さんいかがお過ごしでしょうか 私今イギリスはスコットランドのアバディーンに滞在しているんですが
おととい昨日とですねあられというかあの氷がですね2日連続で降ってきまして オイオイオイオイオイって感じですよね
その悪天候を避けて晴れ間が広がっている間にですね ジョギングに出かけたりするんですが海辺への方に行くんですね
そうするとですね風がものすごく強くて 眼鏡しながら走っていると吹き飛ばされそうになるんですよ
危ない危ないっていう感じでそれでですねちょうど海辺を走っていた時に にわかあられみたいなものですかね
雨に限りなく近いんですけどあの痛いんですよ 普通の雨よりも
風もすごいのでこんなのにちょっとね当たったりしたんですけれども なので体幹気温は2度っていう風に出てましたね
私も体の寒冷循環が進んだのか だいぶですね寒さに慣れてきたというか
冬仕様に慣れてきたっていうかあのイギリスも夏のはずなんですけどね いやイギリスの北東海岸っていうんですかねスコットランドの東海岸
はなかなか 例量な気候ですね
さあ今日の話題なんですけれども連日お伝えしております なぜ3単元こと
英語詞で解く英文法の謎なぜ3単元の s をつけるのか こちらがですね
26日後に発売ということになるんですかね このようにカウントダウン企画ということで私の x アカウント
旧 twitter アカウントからですね 5月11日より始めている企画があります 毎日一つ本書に関する何らかの話題を投稿していくということですね
03:01
そして皆さんにぜひですねこの企画に乗っていただきまして私の投稿に対してですね コメントいただいたり
リプライ してですね
ご質問なども投げていただいたりということでこんな企画を通じてですね少しでも この本の
認知度注目度を上げていこうまあ少なくとも維持していこうというような そんな趣旨でですね企画を始めています
もちろん本と関連づけているわけなんですけれどもこの企画単体としてもですね 面白いものにしていきたいなということで30日間の
耐久レースみたいなものなんですけれどもね なるべく欠かさずにこの企画最後まで走り切りたいと思います
そこでなるべく多くの方にこのカウントダウン企画もフォローしていただければなということで 今日で5日目ですかね
今日5日目の投稿はまだ投げていないんですけれども 昨日までの4回分などを
振り返りながらですね皆さんにこのカウントダウン企画そのものへの関心を深めて いただければなという思いで配信いたします
どうぞよろしくお願いいたします 私の x アカウントでですね
展開中の なぜ3単元カウントダウン企画なんですけれども
すでにですね皆さんから反響をいただいております 今回出版されます新書ですね
この本では24の英語に関する素朴な疑問を取り上げているんですね
実際にはその24の疑問の配下に 他の関連する疑問というのも埋め込まれているということで
ちゃんと数えるとですね倍以上にはなるんではないかと思われるんですね このあたりを紹介しつつ30日発売までですね
皆さんに関心を持ち続けていただこうという趣旨で始めたんですね そしてもちろんですね序盤は
副題にも入っているということで3単元の s この話題から始めるのが筋だろうと思っているんですね
でしかもですね 版元の nhk 出版のデジタルマガジンというものがウェブ上で展開されておりまして
そこでですね5月11日付で実は3単元の s を扱った説 これがですね
06:01
公開されているんですよそのままです本の中に収められている この副題にもなっている3単元の s に関する重要な部分ですよね
本書の中である意味最も重要な部分と言えるわけなんですが そこが丸々公開されているということもあり
こちらに皆さんすでにアクセスできるということでですね この公開されている記事に基づいてそしてまあそれから発展させる
形での話題からカウントダウン企画も始めるのが良いだろうということで3単元の s の話題で
少なくとも昨日まではですねの4回は持たせています そして昨日の配信会でしたかね
述べた通りこれでですねあの30日つまり3単元の s だけの話題とあのその周辺の話題で 30日持たせられることは多分できると思うんですよ
できると思うんですが これをですねやるかどうかはちょっと今ですねまだあの決定していません
まさに3単元の s の耐久レースみたいになってあの企画としては畑目から見ると ちょっと面白げではあるんですが基本的にですね
皆さんの関心をとどめてですねこの発売にまで持っていきたいという まあ大きなあの企画の趣旨があったりするのでまあ3単元の s
でもある程度ですねえっと頑張って3単元の s だけで押していこうかなと思うんですね ネタは面白い面白くないは別にするとあの30日続けられるんですよ
多分 なんですが途中で私自身も飽きたりあるいはですね
あのフォローしてくださる皆さんも飽きてるなぁということになったら買えるかもしれ ません
なのでこの辺はですね今まだ序盤戦です 4日目5日目ということですのでもうちょっと3単元の s で持たせるかもしれませんがここはですね
絶対にこれだけで持たせて30日行くぞみたいな宣言はしないでおきたいと思います ただ皆さんもですねあの反応が
こう良好で3単元 s だけで持たせられるなと判断したらこれでですね トライアル的になりますけれども30日以降かなと思いますね
その意味でも皆さんにぜひですねフォローして盛り上げていただければと思うんです けれども
さあこれまでの4日分ですね昨日までの4回分ということになるんですがどんなものを投げて きたのかということですね
すでにあのフォローしていただいている方はですね すでに見ているかと思うんですけれどもそうでない方も大勢いらっしゃるかと思うん
ですね こんなことをやっていますというあのご紹介になりますけれどね
まずですね第1回目5月11日のあの例の あれですね予約爆撃アワーの日ですよ
09:01
あの夜に生収録が終わった後にですね このカウントダウン企画ですねあのやっぱり
やろうということを決めてバタバタしながら深夜12時前には一応ですね 第1回目の投稿を投げることができたかなと思います
そこからの流れなので毎日ですね 日本時間の夜10時とかそれぐらいにですね投げる感じにこの4日間になってますね
そしてですね その第1回ですね5月11日の
11時とか12時前だったと思うんですけどもね そこで投稿したまず第1回
いいのですね タイトルタイトルと言いますかねまぁあの
x 上の投稿なのでそんなにあの長い長文を投げるわけではないんですけれども まあ一応ですねタイトルっぽいものをつけることにしていますね
その初回が本日よりカウントダウン開始 6月10日発売新刊なぜ3単元の s をつけるのか
ということで投稿いたしましたまあ最初は宣言ですね そのもとでですねこんなテキストを投稿しているんですね
なぜこんな面倒なルールがあるのか その語尾に何の意味があるのか
本日より発売日の6月10日まで毎日1本本書にまつわる話題をお届けしていきます ということですね
続けてこんなことも述べています 本当に問うべきはなぜ3単元以外には何もつけないのか
です英語紙では問いを反転させることが重要です ぜひ金鑑賞にご注目ください
これが カウントダウン企画初日の投稿でした
そして翌日ですね5月12日の夜になりますがこちらを投げました 3単元の s ではなく正しくは3単元直の s
3人称単数現在の s では実は足りません god save the king 国王万歳は3単元ですがs がつきません
さらに直接法であることという条件を付け加える必要があります 3人称単数現在直接法の s なんですということで本当は3単元直の s なんです
ということを主張した次第なんですね この投稿を x から投げた段階でですね
ホタさん攻めてますねみたいなコメントともいただきまして そしてこの2日目の今あの読み上げた回ですよねこれがですね今のところ一番ですね
12:10
反響が大きくて今調べてみるところ つまり2回目の投稿ですね発売まであと29日という風に銘打った
この回なんですが a 1.5万人の 表示があるということでですね一番あの今のところ反響が大きいということでたくさんの
リプライであるとかコメント関連するものがついていますね そう主張するのであれば今回の新書の副題にもですね
3単元直の s だったりあるいはハッシュタグもですね なぜ3単元というふうに
公式統一ハッシュタグということを私述べているわけなんですが なぜ3単元直
という風に変えなければいけなくなるのでこれはですねなかなかやぶ蛇なんですけどもね 3単元の s でもまあ十分に長いのに3単元直の s っていうとよくわからないし
あの長いですよねこれはまあ確かに語呂としては良くないなということなんですが 実際の英語学的にと言いますかね
英語学における文法範疇文法カテゴリーとしてはですね方というものも考慮しないとですね ズバッと
s は実は定まらないんだということを伝えたかったということなんです そしてですね
翌日です第3回の投稿なんですが この前日の3単元直の直というのを受けて逆にあの直接方の
でないもう一つの方とした家庭法があるわけですよね なのでなぜ家庭法では3単元でも s をつけないのかという問いを反転した形で
を示すいうような投稿をいたしました このように問うと問いのあり方も変わるのでなかなか斬新な質問になるんですが
これはですね 回答するのは非常に難しいんです
自分で投げておきながらですねこれを回答するのはですねあの説明は簡単ではありません ということでですね
閉めたそんな3日目でした そして昨日になるんですが第4回目のカウントダウン企画の投稿だったんですがこれが
ですね 3単元の s を語る前にそもそも3認証などというわけですがその認証って何なん
ですかというこの文法用語ですね あるいは言語学用語これの
小肝に答えそのような投稿をいたしました そこで書いたのですねこういうことなんですね
15:08
認証数時勢などの文法用語にはうんじゃりという思い出を持つ英語学習者も多いでしょう これらは文法範疇と呼ばれ
かっこまた別のようか過去都知 当該言語のこだわりあるいは世界観を反映する装置なのですね
認証は英語の用語では単にパーソンとなるので実はどんな人かほどの単純なもの なんです
発売前公開されている本書の第1章第5節では3単元と関連して3つのこだわりを紹介しています そのうちの一つが認証なのですが私箱あなた箱
その他箱の3区分として優しく解説しています ぜひお読みください
というふうに投稿いたしました こんな形でですね本書のテイストと相様な形の文体と言いますかテイストにしております
なのでいつもお聞きのこのヘルディオの雰囲気ともまたちょっと異なると思うんですね あるいはヘログ英語誌ブログであるとか私の youtube であるとか
それと比べてもちょっと異なるテイストでカウントダウン企画 やっておりますというのは今回の新書で書いたその文体スタイル
みたいなもののまあ延長線上と言いますかね それにふさわしいような形でのカウントダウン企画ということなのでいつもと異なったテイスト
を味わうことができるそんなカウントダウン企画になっていくんではないかと思います まだですね序盤で今日
まあ夜ですね第5弾を投げていく予定なんですがまだ考えてません はいこれから考えますというふうに1日1日ですね
まあもう少しは3単元で引っ張るつもりなんですけれどもね こちらぜひ皆さんにご注目いただければと思います
この企画の見つけるハッシュタグとしてはですねなぜ3単元カウントダウン ちょっと長いんですけれども後でこれで検索できるようにするという趣旨でですね
最初の2回3回ぐらいちょっと付け忘れてたのでこれからなるべくつけるようにしますね なぜ3単元は全部平仮名そしてカウントダウンは方からっていう感じでですね
x アカウントなどを持ちでない方もこれであの検索すると引っかかるような形になっています そしてあのアカウントを持ちの方はぜひですね私の
18:05
アカウントをフォローしていただければと思います そしてぜひですね x 上で皆さんに絡んでいただけますと嬉しいです
一つ一つの話題について 絡んでいただくことでですねどんどん
別の話題関連しながらも別の話題に展開していくということがこの4日だけでも もう出ているということもあります
なので私も大変やりやすくなるということですね向こう 20何日いいんですけれども
そしてですね今あの検討中なんですけれども良い感じであの絡んでいただいた方 x 上でこの企画に何かですね
得点をつけられないかなということは今あの検討中です 今回の新書出版と絡めまして何らかの高得点をですねつけられないかなと
もしあの あのちゃんとですねこれが決定しましたらなるべく早くこのヘルディオも含めてですね
ご案内したいと思うんですけれどもあのぜひですね 絡んでいただければと思います
それからですねこの x に限らずなんですが先ほどもちらっと述べましたが なぜ3単元という8文字のハッシュタグ
これを公式統一ハッシュタグというふうに nhk 出版の方ともですね示し合わせて決めております
ですので x に限らず様々な sns であるとかハッシュタグをつけられるような あと状況ではですねこの本に関する話題
直接間接に関する話題ありましたらぜひですね こちらつけていただければと思うんですね
それそうすることで私が検索できるようになります そうしますとあの皆さんがこの本に関連してなぜ3単元という
ハッシュタグのもとで書いていることにですね 私自身もあのいいねをしたりあるいは
拡散したりというようなご協力しやすくなるんですね その意味でもですね
少しでもあの関連するようであればぜひこの 平仮名の8文字でなぜ3単元をつけいただければと思います
私もですねもちろんあの積極的に様々な媒体でこのハッシュタグを利用しているんですが ノート上ですねノートというあのブログシステムですね
でもこのハッシュタグを関した記事が出始めてきています 私自身が使っているというのはあるんですが私以外
著者以外でもですねノート上でなぜ3単元のハッシュタグを関した記事が出てきています ということをこちらでご報告しておきたいと思います
21:04
ぜひこのカウントダウン企画も含めまして本書の盛り上げ 皆さんのお力をお借りできればと思いますどうぞよろしくお願い致します
エンディングです今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました 本日はなぜ3単元カウントダウン企画を実施中ということで今日でまだ5日目という
始まったばかりのマラソン企画についてご案内いたしました ぜひ皆さんに絡んでいただければと思います
このチャンネル英語の語源が身につくラジオヘルディオではあなたからのご意見ご感想を お待ちしています
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それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように 英語子研究者のほったりうちがお届けしました
また明日
22:08

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