【再】#796. get-together, giveaway --- 句動詞の
2026-09-24 20:24

【再】#796. get-together, giveaway --- 句動詞の

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、 そして英語のなぜに答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。 英語史をお茶の間におもとに英語の歴史の面白さを伝え、 裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は8月5日土曜日です。 いかがお過ごしでしょうか。
本日お届けする話題はリスナーさんからいただいた質問がベースとなっています。
get together, give away 駆動詞の品詞転換です。どうぞよろしくお願いいたします。
本題に入る前にプレミアムリスナー限定配信放送 英語詞の話、ヘルワのお知らせです。
3ヶ月目に入りました。この6月からですね開始して6月7月と終えまして8月入りました。
今のところほぼ原則通りにですね 毎週火曜日と金曜日の午後6時夕方6時に配信するという
プレミアム限定配信なんですけれどもこちらですね昨日 最新回となる19回をお届けしました生放送でお届けしたんですね
たまに生放送で配信するんですけれども昨日はですね ちょっとしたお題を先にプレミアムリスナーの皆さんに振っておいて
そのお題に対する回答を回収した上でそれを昨日の生放送会で読み上げるというような形でですね
皆さんから寄せられた回答のお披露目会のような会でした 非常に盛り上がりました
今お聞きのこの通常配信会毎朝6時に配信していますヘルディオの方では英語誌のお話題をですね
がっつりとお届けしておりますがプレミアムリスナー限定配信チャンネルの方ではですね 通常配信とは少し違ったテイストでお届けすることが多いんですね
今回みたいに企画ものをですね提案してそれに対してリスナーの皆さんに加わっていただくということもありますし
そしてそれが面白かったらですねこの通常回の方にも同じように企画を当てていくというような いわば
英語式企画ヘル企画の企画会議の大場のような役割も兼ねています 閉じたコミュニティということもありますが
コメントを通じての交流っていうのがですね通常配信会にも増して活発で非常に密なですね 関係がお互いに気づかれているというような状況です
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そしてまあ始まって2ヶ月ぐらいということで初のプレミアムリスナーオフ会をやろうということで 1週間前にですね
第1回開催したんですがこれが非常に楽しくてですね リスナーの皆さん同士の交流ということにもなりましたし皆さん英語を学んだり
その他いろいろ学びに関心がある 向上心の強いリスナーの方々が集まっているっていうことですねお互いにこう刺激を与え合い
ながら今後もですね活動を続けていこうみたいなノリになりました 月額800円ということで有料の限定配信チャンネルとなっています
こちらですねアプリから入る方法それからウェブブラウザーから入る方法がありますが アプリですとこの800円にさらに上乗せして手数料がかなり大きくかかります
ですのでブラウザ経由でご参加ですね 検討されている方はぜひブラウザ経由でお願いできればと思います そして7月分6月分のバックナンバーもそれぞれで揃っておりますので
過去に遡ってこのヘルワの雰囲気を味わいたいという方はですねぜひそちらも参考にしていただければと思います
皆さんからいただいた収益は原則として今後のヘル活英語種活動の原始となります 例えばある程度定期的にですね
ボイシーの対談収録の会というものを開いているんですが そのための運営資金であるとか
ケルフのメンバーが集まって収録会を開く時などはですね お茶とかお菓子とかを買い揃えたりとかそんな風にあの実はもう活用が始まっている
ということなんですね ですのでヘル活の応援という趣旨でですね
もし参加いただけるという方がいましたらそれも本当に大歓迎です 英語子の輪を少しでも広げていきたいと思っていますがそのための活動資金というのは
やはり必要になるなというふうに考えております 日々のヘルディオの配信会を回していくための投げ銭あるいは差し入れのような
趣旨での参加もお待ち申し上げております 今およそお話ししましたけれどもこの英語子のはヘルはの解説趣旨につきましては私
ブログの方で記事を書いておりますのでそちら 読んでいただければと思いますこのチャプターに記事へのリンクを貼り付けておきます
ぜひですねプレミアムリスナー限定配信放送 英語子のはヘルはだんだん盛り上がりつつありますので皆さんにもお力を貸しいただければ
と思います みんなでヘル活を盛り上げていきましょう
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今日の本題ですけれどもゲットギャラーギバーウェイ 駆動しの品種転換と題してお話しします
こちらはですね先日の791回の配信会ですね こちらにいただいた質問がベースとなっています
その会話ですね楽しいミーティングが続いています ミーティングの語源に迫るという会だったんですけれども
インフォーマルな飲み会であるとか会合のことをゲットギャラーって言いますね 先の配信会でこのゲットギャラーという表現というか単語ですね
について触れたところリスナーのシャロンさんとを呼んでよろしいんでしょうか こんな質問をいただいたんですねご紹介します
ゲットギャラーはこのままで会合になるのですね てっきりゲッティングトゥギャラーになるのかと思っていました
このような駆動しがそのままの形で名詞になるのはよくあることなのでしょうか パッと思いつくのはギバーウェイ無料プレゼントくらいかなと思いました
またこういう場合はハイフンでつなぐのが一般的なのでしょうか さらにこういう単語が複数形ゲットギャラーズになるのも興味深いなと思います
というご質問だったんですね これについて関心がある方他にもいらっしゃいましたので今日はですね
この話題について少しですね歴史的な観点も含めて深掘りしたいと思います
駆動詞って言いますねフレーザーファーブって言うんですけれども 比較的簡単な動詞ですゲットみたいなそれに普遍化しと呼ばれる
いわば副詞であるとか前置の働きをするような単語ですね 今回の場合ゲットギャラー
とみんなで集まるということになりますし ギブアウェイって言いますと
無料で配布するであるとか秘密などを漏らすって言いますかね ヒントを与えるぐらいの意味でこの2語で一塊として動詞の役割を果たすって
いうことです あくまで動詞いいですよね役割は
なんですが 動詞っていうのはそのままの形で名詞になることがありますこれ品詞転換
コンバージョンというわけなんですけれども これはもう英語にありふれているわけですね
これ自体も英語の歴史の産物でですね いろいろな変化を遂げてきた結果動詞をそのまま名詞で使えるとか名詞をそのまま
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動詞で使えるとか あるいは動詞と名詞に限りません形容詞になってみたりですね
いろんなことが起こって同じ単語語形で複数の品詞にまたがって使われるっていうのは 英語ではザラなんですね
これ自体実は言語としては結構珍しいことそんなにないことなんですが英語では歴史 の過程でこのようにですね
品詞転換が自由にできるようなそんな言語に発展してきたんです これまでもですね関連するお話はしてきたんですがこれまで取り上げてきた例っていうのは
だいたい一語なんですよ 一語の動詞がそのまま名詞に使えるとか
例えばラブなんかそうですねこれは愛でもあり愛するでもあるわけですよ ニードゥっていうのも必要でもあり
必要とするでもあるんですよね非常にザラです ところが今日の話題は
2語からなるあるいは2語以上ですねからなるいわゆる苦動詞と呼ばれているもの get togetherとか
give away このような動詞の役割を果たす苦動詞がですねそのままの形で
名詞にもなるという 苦動詞の品詞転換というのが今日の話題なんですね
こんなことも可能なのかというのが英語の面白いところです これとても面白い現象なんですけれども実は英語詞的にも
実に掘りがいがある話題なんですね というのはですねある英語詞研究者はですね
この苦動詞の品詞転換 典型的には
苦動詞がそのままの意味で名詞になる あるいはまあ時に形容詞になるっていうことも少なくないんですけれども基本名詞になる
ということですねこの現象は20世紀後半に著しい現象であるっていうふうに言ってるん ですね
苦動詞の品詞転換そのものが始まったのはおそらくもっと前だと思います つまり初出と言いますかこの現象自体が現れたのは
いろいろ調べてみる必要あるんですがもっと前だと思うんですね ですが著しく発展して
やけに生産性を帯びてきたたくさん現れたのは20世紀後半だということで20世紀 後半の語形成として極めて目立つものの一つだというふうに挙げているんです
つまり極めて現代的な現象と言っていいんですね 動詞をそのまま名詞として用いるというコンバージョン品詞転換
1単語の動詞としてはこれはですね近代英語期からずっとあったんですねもうちょっと 早く言えば中英語期からあったぐらいなんです
ところが日本以上からなるフレイザルバーブのコンバージョン 品詞転換っていうのは割と最近の現象ということでいよいよこの品詞転換というものの波が
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動詞をそのまま名詞として使えるんだよという英語の得意な 現象特徴ですがこの波がですね
に5位長からなる駆動詞のところにまでいよいよ及んできたぞという現象なんですよ 非常に現代的で面白いですよね駆動詞の適用範囲が広がってきて駆動詞にまで及んで
きたっていうことなんですね これはもう非常に多く出てきていまして例えばですねさっきの研究者研究した
研究者がいましてリストをいくつかあげてるんですねこれももちろんあの抜粋に過ぎ ないんですが
ブレイカー way break down break out breakthrough breakup build up drop out follow up frame up get awayget by get out get together get up hide out holdup hook up lay out lead in
left over lit up make up pay off rake off sell outset back set up shake up share out show down stepup take off take over throw away walk out walkover
のようにこれもたくさんあるんですよ 私自身もですね2つ目の普遍歌詞の部分がアウェイであるものを拾ってみますと
ブレイカーウェイキャスターウェイカタウェイゲットウェイギブウェイハイドウェイ レイアウェイ
ラナウェイスターウェイ ペイカウェイペアウェイなどが見つけられました
これ数え出したらキリがないと思うんですね そこで便利な本がありまして辞書ですね
オックスフォールディクショナリーをフレーズアルファーブスという駆動詞の 辞書があるんですね
でその駆動詞の中でそのまま名詞としても使えるあるいは形容詞の場合もありますが つまり品詞転換した形も使われているっていうもの多かですね
編末に一覧が上がっていましてこれちゃんと数えてないんですが多分400ぐらいあります その中にもちろん今回挙げたゲットギャザーとかギブアウェイというのも入っています
これらが あの一つ一つ全部調べていませんけれどもおそらく20世紀に入ってから
特に20世紀後半になって現れた あるいはその前から現れていたとしてもよく使われるようになったのが割とこの数十年という例は多分多いだろうと思います
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数が多すぎて一つ一つチェックしていくのこれ結構大変ですよね いずれこの辺りに研究しようかなと思ったりもしていたところなんですけれども
とにかく数がありますね そしてこの新しくできた名詞ですね駆動詞が品詞転換してできた名詞はですね
だいたいその第一要素と第二要素の間をですね ハイフンでつなぐことも多いんですがつながないこともあります
これはもうつづり以上の慣習ということで何か絶対的な基準があるわけではありません またですね
なぜgetting togetherではなくget togetherなのかというこのingのバージョンだって名詞化できるわけですね同名詞
同名詞の可能性もあるんではないかということでしたがこれ確かにそうなんですよ dressingdown summing up telling offのように
ingを付すものもあったりするんですねこの辺一筋縄ではいきませんが面白い話題ですよね エンディングです今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました
リスナーさんからの質問にお答えするという形でお届けしました いろいろと謎が深まりますけれどもね
そして最後に言い忘れていたんですがそのゲットギャーザーズみたいに複数の場合にはもう一度 名詞化したらですねこれはもう純正な名詞になるので他の純正な名詞と同じ扱いになるの
で 複数数えられるもの関しては s がつくし一つだったらあがつくしということも
あってですねもう純正な名詞になりきっちゃうということで考えていいと思うんですね 品種転換についてはいろいろとお話ししてきた
と思うんですけれどもあのタイトルをざっと確認したところ品種転換がタイトルに 入っている
配信会っていうのは非常に少ないようでただですねタグでつけていますので こちらリンク貼り付けておきますが
ヘルディオット品種転換というこの2つのタグで検索していただくとですね たくさん上がってくると思いますそちらも合わせてお聞きいただければと思います
このチャンネル英語の語源が身につくラジオヘルディオではあなたからのご質問ご意見 ご感想をお待ちしています
ボイシーのコメント機能を通じてお寄せいただきますと幸いです また sns でのシェアもよろしくお願い致します
それから久しぶりのことになるんですがちょっとこのをご案内しておこうかなと思い まして
関連過去回リンク共有プロジェクトというものを細々と行っております そしてリスナーの皆さんにもご協力いただいています
これはどういうことかと言いますと過去の関連する配信会ですね 先ほども品種転換に関係する会のご紹介と言いますかリンクですね
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ご紹介いたしましたけれどもこんな形でですね 過去の放送会で皆さんがすでにお聞きのもので
今日の放送会とこれ関係するというものを覚えていたものがありましたら ちょっと調べて思い出せるようなものがありましたらぜひですね
コメント欄にその回のナンバーですね番号だけでも構いませんし リンクを貼っていただければなおありがたいんですけれども
そうすることで私自身も忘れてしまっている放送会にですね この皆さん聞いている皆さんコメントを読んでいる皆さんが気づくことができると
そしてとりわけですね比較的新しくこのチャンネルを聞き始めていただいたという リスナーの皆さんに対してですね
関連する会こんなのもあったよということをお知らせできるということにもなります 私一人の力でですねリンクを貼ろうとすると
まあ忘れているところもかなり多いので皆さんのお力でですね まあ気づいた時で構いませんこんな配信会確かあったなぁというふうに思い出して
それがアイデンティファイできましたらぜひその回の番号のみでも構いません これ関係するよと一言コメントいただけますとこれでネットワークが広がるわけですよね
ブログ等のテキストメディアであれば割とこういうリンク張りですね これでネットワークを作るっていうのはあの簡単なんですがこの音声配信だとこの
あたりちょっとまだ弱いんですね ですが過去の回で埋もれている絶対に関連する情報っていうのがたくさんあるはず
なのでぜひですね気づいた 時ということで構いませんのでリンクを一言貼っていただければと思います
この方面で非常にですねあの活躍されているところ活動していただいている コアリスナーの方々もいらっしゃいまして本当にいつもですねありがとうございます
ということでですね関連加工会リンク共有プロジェクトと ちょっと行々しい名前をつけておりますがこちらご協力いただければ幸いです
それでは本日土曜日ですね皆さんにとって良い1日になりますように ほったりうちがお届けしましたまた明日
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