#1952. 危険がいっぱいの語源雑談--- ari さん・みーさん「HEEと学
2026-10-03 40:09

#1952. 危険がいっぱいの語源雑談--- ari さん・みーさん「HEEと学

【今日のひとこと】

今回の危険な雑談の起点となる単語は,lake, magazine, national, of/off, paint, quickly, radio

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #英語語源ハンドブック

【参照URL】

https://note.com/quick_stoat2378/n/n567949ff0c99


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

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関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

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- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

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3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
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7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今第2釣りが全国つつ裏裏の書店に並んでおります。 大変ご好評いただいております。本当にいつもありがとうございます。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、 裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年10月3日土曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日は続いていますシリーズの最新回です。 オープンマイク企画コアリスナーのお二人が語っております。
本日の話題は、危険がいっぱいの語源雑談。 アリさん、ミーさん、HEEと学ぶ英語史です。
英語語源ハンドブックをネタにこのお二人が今日も縦横無尽に語ります。 それではお聞きください。どうぞよろしくお願い致します。
こんにちは。英語三単元という英語史の4コマ漫画をXで毎日投稿している有子と有島です。
ミーさんと一緒にお届けしていますが、9月に入って、こちら九州の方なんですけれども、 柚子とかかんぱちとか、美味しい旬のものが増えてきたと感じていますが、
ミーさんそちらではどうですか。 はい、こんにちは。そうですね、九州の方はまだ暑いんですかね。
こちら長野の方もすっかり秋らしくなりまして、涼しいと言いますか、ちょっと寒い日もあったりしますけども、
そうですね、こちらはブドウですとかリンゴですとか、秋の果物があの店頭に並ぶようになりました。
いいですね。まだこちらの半袖でもちょっと暑いかなっていう日も多くてですね。
はい、思いました。
それでは、ミーさんが出品されている素晴らしい連載の、小学生と学ぶ英語史で扱った単語をご紹介していく
HEEと学ぶ英語史シリーズの第6回です。 イヤーからキーまで、パの耳から、歴史の扉を開くような単語まで、
前回ではお統計したんですけども、結構コメントもいただいてたんですよね。
海塩さんが結構まず書かれていて、ユズさんからもいただいていたと思います。
キビ団子のことも書いていただいていて、カミンさんからもちょっといただいて、あとチャブダイさんからもいただいていたんですよね。
03:09
チャブダイさんから音変化の歴史について、子どもたちが興味を示さないっていうことについてのコメントをいただいていて、
過去の変化というものは不要な情報だから、子どもたちは興味を持たないんじゃないかっていうご指摘をいただいて、そうだなというふうに思いました。
そうですね、すごい自動心理をよくお分かりでいらっしゃいますね。
そうですね、昔のことだから、今のことを習っているから、昔のことまではちょっと気にしてられないという部分もあるのかなって自分も思ってですね。
そうですね。
もう少しどうにか興味を持ってもらえるように、いろいろと考えてみたいですね。お面を作ったりとか、はい、頑張りたいと思います。
それでは今回は、レイクマガジンナショナルオンオフペイントクイックリラディオまで7つの単語を取り上げていきたいと思います。
では一番最初の単語がレイク、湖ですよね。
で、ノートの記事を引用します。今から800年くらい前の中英語期にフランス語ラクから、湖ですかね、から入ってきました。
その前のラテン語ではラクスですかね、池って意味なんですけれども、それから、陰陽祖語、おじいちゃん語ですけれども、これはラク、池から来ていますと。
陰陽祖語のラクに基づく単語には、ラテン語由来のラグーンとか、ゲール語由来でスコットランドに残るロックがありますと。このロックも湖という意味ですね。
また英語本来語として、後英語の頃から使われてきた、使われていたミア、湖とか沼って意味だと思うんですけど、これもありますということだったんですけれども、
イラストをよく見ると、ちっちゃくネッシーがちょこんと顔を出しているやつだったと思うんですけど、だいぶ小さく書かれた感じだったんですか。
はい、ちょっと擦り込んでみました。
なるほど。レイクの発音が、やはりダイボーインスイーがラクからレイクへと変化したという音の歴史が面白いなと思ったんですけれども、
前回、イエルペンセンがオッドと気づいたとか、GVSと表示されるので、GVSでゴブサタと石油ずるとか、そういう話を、これ今回したんでしたっけ、前回もしたんでしたっけ。
オッドは言ってなかったと思います。
あれ、言ったかな。よくわかんなくなりましたけど。
そういうわけで、ダイボーインスイーがこれでも起こっているって感じなんですけども、
06:06
すいません、湖をめぐるいろんな単語っていうのがやっぱり多いなというふうに思っていて、
ラグーン、リゾート感がありますけども、
こう見ると、前に扱ったエイトとオクトーバーのエイトオクトの対応とか、ちょっと思い出したりしました。
ネッシーの話題とかは、生徒さんとされるのかなと思ったんですけど、同時に英語本来語のミアからもマーメイドとかマリーンとか、
こういう単語が出てきて、やっぱり語源が好きだとクーとか思って、ついつい話したくなると思うんですけども、
やっぱりマーメイドの話とか、ネッシーの話とかはされたんですか?
それがですね、本当にアリさんに突っ込んでいただいて、ネッシーとマーメイドがうまくつながって、
子供にそうだ、そういうふうに伝えればよかったなっていうのをちょっと反省しているところですね。
子供たち好きそうなのに、ちょっとマーメイドまで説明できておりませんでしたので、ちょっと時間も足りなかったと思うんですけど、失敗しました。
またやってみたいと思います。
まあそうですよね、ちょっとマーメイドにしてしまうとね、子供たちがすごい喜んじゃって、もうレイクに帰ってこないとかありそうですよね。
そうですね。
2番目の単語がマーガジンだったんだと思うんですけども、これ発音が前にあるか後ろにあるかっていうところで確か書かれていたんじゃないかなと思いますけども、
そう言われるとそうだなというふうに思って、これ気をつけないといけないなというふうに思った単語でした。
で、ノートの方にはフランス語マガゾンですかね、武器の倉庫の意味でした、キョエーと、しかもフランス語にはイタリア語マガチーノですかね、からアラビア語のマハージンですかね、倉庫から入ったということで、倉庫の意味だったっていうことが結構書かれていて、
現在の意味の雑誌の意味になったのは17世紀ですと、雑誌の名前としてミルタリーマガジンのように軍事マガジンですかね、情報がたくさん入った倉庫の意味として皮肉的に使われたことから次第に雑誌を表すようになりましたっていうところで、このマガジンの話は面白いなというふうに思ったところだったんですけども。
これは本当に子供たちもえーって驚いてましたね。
そうですよね。だって倉庫っていうふうになんかの一覧表を作って置いていったら、みんなこの雑誌のことをマガジンって言うんだなっていうふうに思って、勘違いがずっと残っていったってことですよね。
09:00
そうですよね。
フランス語じゃなかったらスペイン語の方も見てみたら、これスペイン語の方ってよく定間詞のあるがアルコールのあるとかが残っていることが多くて、これにマガジンにあるがついて、あるませんっていう言葉になってるみたいで、だからお店の意味だそうなんですけども、お店があるませんってあるのかないのかっていう感じだと思うんですけども、この辺りはどう思われますか。
特にありません。
ですよね。
フランス語の方も倉庫に行ったみたいなんですけども、倉庫からやっぱりマガゾンになってお店の方に行ったみたいなんですよね。
意味としては、だからデパートがアングランドマガゾンとかいう形で、マガジンをどうも使ってるみたいで、倉庫といえば英語として思い出すのはストアの方がストレージとかのストアですよね。
ためるみたいな感じで、たくわえる方の倉庫のストアに行くんですけど、でもフランス語の方ではマガゾンの方も倉庫からお店の方に行っちゃったっていうところで、やっぱり倉庫はお店に行くんだなっていうのが、言葉は違うんですけど面白いなっていうふうに、
くーって感じでこれもですね、語源マニアとしては思ったところだったんですけども、このあたりも生徒さんたちは話したりはしてないわけですよね。
もちろんしてません。
ですよね。なんかスペイン語とかフランス語とかこのあたりを含めて話すとこれ面白いんだってことに改めて気づいて、すごい面白いなって思いました。
いや、アリさんに教えていただきましたので、今度ちょっとしてみたいと思いますけども、素晴らしいですね、そのリサーチ力。
逆にでもこれちょっと地雷というか、喋りたくなるんだけども、これ喋ると5分から10分使えそうだなっていうふうに思っていて。
そうですね、ちょっと危険ですね。
危険ですね。だからこれ結構頻度が高い単語だと思うんですけども、頻度が高いだけに逆に危険っていう、はい、思いました。
気をつけないとですね。
これも面白い単語だなっていうふうに思ってですね、ちょっと心に刻みたいと思います。
はい、ありがとうございます。
で、次がナショナル、国民の国家のなんですけども、これもまた面白いっていう感じなんですよね。
ノートの方が大元となるインオーソ語のジェンですかね、ゲンですかね、ウムに基づいていますと。
ゲンのGの音はグリムの法則によってKの音に変わりました。グリムの法則ですね。
そこから派生した英語本来語にはキング、王様とかキングダム、王国、金の親族、それからカインドの種類、親切ななどがありますというところで、
12:02
地球をバックに子どもたちが国旗を振っているイラストを使われていたと思います。
で、これがこのインオーソ語のGENからGENERATEとかGENERATION GENTLEとかに置くんですけども、
グリムの法則でGがKに化けて生まれたキング、カインドもあれば、そしてこの後頭のGEが取れてNが残ったNATIONとかNATURE、ネイティブが出てきて、
その一つとしてナショナルがあると思うんですけども、この辺りがGENなのかKなのかNなのかっていうところがすごく初見だったらちょっとわからないという。
これ繋がりあったんやって感じですよね。
そうですね。このGENですかね、語族はものすごく巨大と言いますか、すごいたくさんの単語を生み出しててすごいなって思いますね。
思いますね。
大人はすごくロマン感じちゃいますけど、子供はまだちょっと、小学生なんかは特に単語が難しいからか、いまいちこうピンってきてなかったようですね。
そうですね。
NATIONとかそのものの単語がまだ、NATIONですとかナショナルがわかってなかった子が多かったので、もうちょっと大人になってからですかね。
そうですね。中学生ぐらいになってくるともう結構カインドも覚えてるし、NATUREとかも覚えていて、このナショナルとかと繋がりがあるって言ったらうわーって思うかもしれないですね。
そうですね。中学生のほうは時間なくて多分伝えられてなかったような気がしますね。
そうですね。自分も反省しましたけれども。時間がないですよね、なかなか。
ちょっとダメですね。
これもね、しゃべりたくなっちゃうからね、しゃべらないようにしなきゃいけないですね。またこれ、インタがつくとインターナショナルになるじゃないですか。
はい。
またインターナショナルが出てくると、もうすぐしゃべりたくなっちゃうというか、このインターナショナル、NATIONとかナショナルが隠れているってことも子どもたち気づいてないことが多いので。
あー、なるほど。
はい。そしたらこのインターって何なんだとかですよ。
はい。
はい。グローバルとどう違うのかとかですね。
うーん。
あーもうなんかこうダメですね。
今日授業終わっちゃったなっていう感じになりますね、これ。
えー、ほんとですね。でもなんか、アリさんは文法どうでもいいよってこの前おっしゃってましたよね。
いや、それ秘密で。秘密でお願いします。
あ、秘密で。文法うっちゃらってちょっとね、インターナショナルとグローバルと、そっちの方が絶対子どもたちも面白いと思いますけど。
15:05
はい。ちょっとね、あの引っかかっちゃうんですよね、自分が。
はい。
これも喋りたい、共有したいっていう気持ちが強くなっちゃって。
はい。
はい。
やっぱり、でも我慢ですよね。
そういうのは我慢っていうふうに、はい、今改めて強く思いました。
でもほんとここら辺は多いですね。39回もまたこれくーっていうくる単語で、
オブとオフのペアなんですよね。
はいはい。
オフがオブの境界で、もともとはオブ、OFの一つの単語でしたっていうところで25なんですけども、
2と2、TOとTOOの同じように25と。
14世紀から16世紀の間にだんだんと分かれていって、17世紀以降に別々の語として使われるようになりました。
オブのもともとの意味は何々から離れてでしたが、その意味は現在ではオフ、OFFが引き継いでおり、
オブ、OFの方はラテン語やフランス語の影響で何々の何々からの意味で使われていますというふうに書かれていて、
はい。
で、これがまたイラストでね、右と左でこう分かれて書かれていって、
まあそのコアイメージというものが一発で伝わるなというふうに思ったんですけれども、
よかったです。
はい、このオフがオブの境界っていうところがですね、またぐるっときますね。
ぐるっときますね。
ぐるっときますよね。
自分でも本当にこう学んで、おーそうだったんだっていう、おー感がありましたね。
ありますよね、これ。
はい。
やっぱいいですね。
いいですね。
はい。
2と2、TOの2とTOOの2もそうですよね。
はい、これも。
はい。
なんか10分ぐらいしみじみとできますよね。
そうですね。
本当に。
で、そのはっきり発音するほうがオフというところで何々から離れての意味をキープして、
やっぱりちょっとあの短く、よく発音されて曖昧になったオブのほうが、
フランス語のDOなどの影響を受けて、DEのDOですよね、
の何々のとかの意味を担うようになったっていうドラマはですね、やっぱり興味深いなというふうに思っていて、
またこのインオーソ語、おじいちゃん語のAPOですかね、APOの離れてから、
グリムの法則でPがFに変わってオブになったとかですね、
で、なんかこうAPOっていうのがですね、やっぱり昔のプロレスラーをちょっと思い出したりもして、
ちょっと興奮して。
ラプダおばさんですね。
ラプダおばさんとか、もうあのやばい単語だなっていうふうにもうつくづく思うんですけども、
今日ですかね、アフターの部分が出されたかもしれないんですけども、
時間的に離れてのこのアフターのAFの部分も関係してくるというところですね。
18:03
そうですね。
もうこれもグッドポイントがどのくらいあるんだっていう。
痺れますね。
はい、痺れますよね。もうアブセントも書かれてたと思うんですけども、
またアブセントがね、もうこのABの部分がこれだし、このSの部分も入ってるしっていう感じで、
もうここもまた地雷が一つっていう感じですよね。
ですね。
はい。
で、これ読ませていただいているときに、やっぱりアフターが出てきて、
ハッピーエヴァーアフターから、
If Happy-Ever Aftersって書いてあるんですけども、
Did Existっていう歌詞が書かれている、マルーン5のペイポーンなんか思い出したりしたんですけども、
この辺までもう来ると、マルーン5がそういえばねとか言い始めて、
SugarとかMemoriesに行っちゃうと、もう帰ってこれないですよね。
すごい飛びますね。
はい、もう飛んじゃいますよね、これ。
はい、でもマルーン5いいですね。
マルーン5いいですよね。
いいですね。
はい。
これマルーン5とかもよく聞かれます?
そうですね、SugarとかMemoriesも大好きですね。
やっぱり授業でもたまに歌詞とか使ったりされるんですか?
昔は月替わりで私の好きな曲を個人的な好みで、
生徒に曲を聴かせて、ディクテーションとかさせてたんですけど、
最近ちょっと余裕がなくなって、あんまりやってないですかね。
そうなんですね。
また歌詞も生徒たちは結構好きなことが多いので、
自分もできるだけたまに、
新しい歌をチェックしたりとか、
手入れする人とか多分子供たちが聞いてる子もいるようなと思って、
できるだけ話題に出すようにしてるんですけども、
なかなか年をとってくるとついてくるの難しくって、
そうですね。
大変だなという気もします。
そうですね。でも若い子たちが聴く曲を選んであげた方が、
やっぱりね、昔の曲ばっかりだとこんなの知らないじゃん、
子供たちも食いつきが悪いと思いますので、
中学や高校の授業のやっぱりイントロの部分では、
有効ですよね、こういう音楽のディクテーションみたいなのは。
そうですよね。結構皆さんビートルズとか扱ったりすると思うんですけども、
ビートルズって1960年代とか1970年代だから、
なんて言えばいいんですかね、結構古い感じの曲を扱っているので、
21:02
日本のそれぐらいの曲だと、結構もう本当に古いですよねって感じになってくると思うんですよね。
そうですね。
やっぱりちょっと最近の歌もね、ちょっと入れないとねって思ったりするんですけど、
そうですね。
まさかオン、あ、違う、オンじゃなくてオフからマルーン5まで話がきて思いませんでしたけれども、
授業としては行く可能性があるという、ここも危険地帯っていうところですね。
危険地帯、そうですね。でも本当にアリカン、幅広いですね。
アメリカンポップスもお好きですか?
そうですね、でも今最近一番好きなのが江戸シーランが好きなので、ちょっとイギリスの方かなと思ってるんですけど、
江戸シーランいいですね。
江戸シーランもすごくいいなと思って、
ただちょっと歌詞がね、江戸シーランは難しいっていうか、どう説明しようかなっていう部分が多いので、
もしかしたら単純な人がいいなというふうに思ってます。
単純な人。
歌詞が単純な人が。
それから、次がペイントですね。
絵を描く、色を塗るなんですけれども、
ノートの方では、今から800年くらい前の中英語期にフランス語から入ってきましたと。
ラテン語のピンゲレーですかね。
そしてインオーソ語のペイグ、
PEIGですけれども、切る、切り込みを入れて印をつけるから来ていますと。
このPEIG、インオーソ語のPEIGに基づく単語は他にもピクチャーとかデピクトとか、
ピグメントですかね、顔料などがありますと書かれていて、
パレットと筆を持って楽しそうに絵を描く女の子のイラストが書かれていると思うんですけれども、
ピクチャーとドローの書くの使い分けっていう部分が、
確かノートの方には書かれていたと思うんですけど、
あと、ライト文字を書くと、
このドローの書くをよく子供たち間違えるなってイメージが、
自分の中でもあるんですけども、やっぱり間違えますか?
そうですね、まず漢字で書いて、
そのライトとドロー、それからドローペイントと分けますよね。
さらにそのドローペイントの方でも、
ドローの方は線で書く、下絵を書くっていう方で、
ペイントの方は絵の具とかペンキで塗るっていう方だよっていうのは、
たびたび説明しますね。
やっぱり子供たちもついつい引っ張られちゃってね、
ライトアップピクチャーとか、あれ全然違うんだけどそのコロケーションという風に思ったりとか、
することがあって、やっぱりちょっと紛らわしいというか、
いう感じなんですけども、ちょっと語源の方を説明して、
それを覚えてくれると、だいぶ分かってくれるというか、
結構語彙が増えていくとドラッグとか、
24:01
ドロー、コンクルージョンとか、そういう他の発声語というか、
他のコロケーション、軸語などから、こっちの方はドローだなとかですね、
こっちがペントだなとか分かっていると思うんですけども、
本当はドローの方がずっと使われているみたいで、たくさんペントよりもですね、
ドローの方が結局、ドローゲームとか、
さっきのドローはコンクルージョンとか、引くの方の意味が強くて、
ペントはもう色塗りにとどまっているので、ドローとペントの頻度を比べると
ドローがずっと多いという部分があるので、
規則同士でもあるというのが、ひとつ頻度の高さという部分にも、
関係しているのかなと思いながらやったんですけども、
ちょっとやっぱりここは難しいところですよね。
そうですね。
ところでドローといえば、発声語の一つがドラフトだと思うんですけども、
ドラフトといえば、いろいろあると思うんですけども、
ドラフトビール、生ビールもひとつ入ってくるというところで、
ここもグッとくるポイントかと思ったりもしています。
大人的にはもうたまらないと思いますね。
ですよね。ちょっと小学生にはしゃべれないところだと思うんですけども。
ここら辺も説明ができれば、本当は心にグッと残りそうな気もしますね。
そうですね。試しにしてみますかね。
なんか空気が白くなりそうですけど。
そうですね。
ドローとペイントはやっぱりちょっと語源とかと絡めると覚えやすいかもしれないってところですね。
そうですね。
第41回がクイックリ素早くだったんですけれども、
ノートの方ではクイックは素早いんですけども、
約1000年くらい前の公英語から見られる本来英語ですと。
公英語ではCWIC、Uが入ったり入らなかったりのように綴られていたのですが、
中英語以降はフランス語の影響を受けて、CWはQUのように綴るようになりました。
元は生きているの意味でした。そこから生き生きとした、活気に満ちたという意味になり、
動きの速さだけが強調されて素早いの意味になりましたって書かれていて。
で、カメがすごいスピードで走っているイラストを書かれていた。
そうでしたね。
ウサギの方が当然速いんですけれども、
でもカメもかなり頑張っているって感じのイラストだったんじゃないかなというふうに思います。
もっと差をつけて書いてもらいたかったんですけど、そこがうまく伝わらなくて、
こんな感じになっちゃいましたけど、まあまあまあって感じですね。
そうですね。AIの方に投げるときにクイックリっていう単語だってことを言ってしまうと、
27:04
それにやっぱり影響を受けて、全部クイックリになってしまうっていうところがあるのかなって思ったりもしました。
そっか、ちゃんと意識しないとですね。
フランス語っぽいQUで始まるっていうところで、他のQueenとかそういう単語もこのCWがQUに変わってしまったっていうところはあると思うんですけども、
このあたりに加えて、さらに生き生きと動くっていう部分で、
水銀、クイックシルバーとか、リュウサのクイックサウンドとか、そのあたりも触れられていたと思うんですけども、
水銀とかは最近ちょっと子供たちに説明してもあんまりよくわからないというか、
昔だったらこの体温計に入ってたよねとか言えたと思うんですけど、
体温計に入ってたよねって言ったら多分みんなポカーンとしちゃって、
そうなんですよね。
いいですよって言われたりしますよね。
ですね。
このあたりがね、ちょっと困ったなって感じですよね。
そうですね。
オーストラリアでしたっけ?どこでしたっけ?
アパレルのメーカーでなかったでしたっけ?クイックシルバーって。
そのメーカーが、そのブランドがあるんですね。
サーフィンかなんかの用品を扱ってるような。
だからそういうのも、もうちょっと大きければわかるかなって思うんですけど、
小中学生はどっちも微妙ですね。水銀もブランド名も。
そうですね。
これは一応書いたんですけど、子供たちには伝えてはないですね。
ちょっと難しそうですね。
そうですね。
高校生も水銀って言っても伝わらなかったりとかするので、
もともとは生きてって意味なんだけどなって思いながら、
クイックリーは素早いで、そのまま覚えちゃってねっていうことが多いかもしれないですね。
これがね、昔はCWだったんだとか言っても、なんかポカーンとするだけで、
これどう伝えればいいのかなってとかちょっと思いますね。
そうですね。
大人はね、ワクワクしちゃいますけど、子供的にもへーって流されそうですね。
そうですね。ここはまだ研究がもっと必要ですね。
そうですね。大人になってからの伏線回収に希望を託したいところですね。
そうですね。英語字を学んでくれるようになると、この楽しみがわかるという感じですかね。
そうですね。
最後の単語がradioなんですけれども、
これまで見てきた単語とは違い、かなり新しい単語ですねっていうふうにノート本に書かれていて、
30:05
初出が19世紀後半のradio telegraphyですかね、無線電信の後ろが省略された語ですと。
ラジオの意味で使われるようになってきたのは20世紀に入ってからです。
ラテン語のradius、光線光に由来していますというところで、
レトロな木製ラジオの前に子供たちが集まってヘッドホンをしながら笑顔で聞き入っている絵だったと思うんですけども、
スピーカーの前でヘッドホンをしているので、ちょっと面白いなって思ったところだったんですけども。
そうですよね、このチグハグ感がどうよって思ったんですけど、もうこのまま行っちゃいましたね。
そういうのありますよね。
はい。
で、他に短縮語で、テレフォンがフォンになるとか、テレビがTVで、リフィジュレーターがフリッジ、
セラフォンがセルフォンで、ワイヤレスフィデルフィティですかね、がWi-Fiと。
長い言葉を短くするっていうことが結構多いなと思うんですけども、やっぱりこう、どうしてもね、
ノーズにも書かれていた通り、ラジオの方を考えていても、ちょっと話が今ずれてきてるって自分でも思ってるんですけども、
やっぱりちょっといろいろと変わってきてる部分あるのかなというふうに思っていて、テレビも見なくなったりとか、
携帯もね、昔の固定電話から携帯に変わったように、ラジオの方も結構AMが終わってきたりとかしてると思うんですけども、
そんな時代にこうやって音声配信で英語誌を話してるっていうのも、ちょっと面白いなというふうに思うところです。
そうですね。ここはなんかやっぱり特別感がありますね。
何ですかね、また新しい、新しく生まれたラジオですか、どうなんですかね。
また新しい形になりながらも続いていくっていう感じなんですかね。
そうですね。
耳で聞くっていうのは、どうしても動画、絵を一緒に見ながら何かするっていうのができない人にとっては、
ラジオって絶対なくてはならないツールかなと思いますので、やっぱり形は変われど、残っていくんじゃないのかなと思いますけどね。
ポッドキャストみたいなものであったりですとか。
そうですよね、自分はこの通勤途中にこのヘルディオをよく聞きながら、通勤しているだいぶ変わったおじさんなんですけども、
でもずっと聞きながら、もう本当に幸せだなって思いながら毎日通勤しているので、ありがたいなって思うんですけども、
同時にこの新しい言葉が出てくると、どうしてもレトロニブの話が前話題になったと思うんですけども、
33:06
ポッドキャストとかはそのまま使っているんですけど、
例えばセルフォンなんかは、昔フォンがあってセルフォンが出てきたので、固定電話っていうふうにわざわざ固定のフィックスラインフォンとかいう形で、
また元のあったものを定義し直さないといけないっていうことも出てきて、
ラディオの場合は特にこの音声配信の方をラディオ使ってなかったりもするので、
なんかこのレトロニブはちょっと当てはまらないかもしれないんですけど、やっぱりこのあたりを持ってたりもしますよね。
そうですね。
やっぱりみいさんにとってのラジオって言えば、徳永秀明でしょうか、それともやっぱりヘルディオでしょうか。
そうですね。徳永秀明もすごく好きでいっぱい聞きましたけど、でもやっぱりヘルディオですよね。
やっぱりですよね。
ですね。
はい。
今回いろいろな単語を扱ってきたんですけども、特に子どもたちに話していて一番盛り上がったっていうのはありました?
そうですね。この中では、マガジンがやっぱり驚きが大きかったと思います。
マガジンが結構グッとくる、子どもたちもグッとくる、そして身近なっていう感じですね。
そうですね。
そうですか。自分もマガジンはちゃんと喋っていきたいなと思います。
そうですね。また私もちゃんと伝えていきたいと思います。
今回はそんな感じなんですけれども、次回扱うのがセーフセーブとテイク、アンダー、ベジタブル、ウォーク、イエロー、アバウトと、またここもよく出てくるので、また来る単語が多そうだなっていうところを思っているところです。
今回の単語とか次回の単語とかに思い入れとあったらですね、リスナーの方もいろいろとコメントをいただけるとすごくありがたいなと思ってるんですけども、
みなさん何か最後に一言あられますか?
はい、いつもアリさんに学ばせていただいてありがとうございます。
自分で調べた分だけではない何倍にもなって返していただいてますので本当に感謝です。
実際こう話している中で、子どもたちに逆に今例えば今回だったらマガジンはやっぱり一番盛り上がるんだったら高校生も盛り上がるはずだから、これはもっとちゃんと扱おうと思ったり準備しようと思ったりとかする。
今自分一生懸命英語詞シラバスみたいなの作ってるんですけども、どこで英語詞をちょこちょこと入れるかとか、そこのヒントもたくさんいただいているので本当にありがたいなというふうに思います。
36:01
ありがとうございます。英語詞シラバスですか、すごいな。
帰ってこれない問題っていうのが発生しそうだなっていうのもあって。
あれこれ5分で話すはずだったのにっていう。
30分喋っちゃったっていうのもありそうですよね。
絶対アリスの場合30分で終わらないと思いますけど。
危険だなと思うので、そこも含めたシラバスってものが必要なのかなというふうに思います。
なるほど。
というわけで今回も単語の方を紹介していきました。また次回もお伝えできればと思います。
今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
1週間分ということで7単語、そこから広がる世界をご堪能いただきました。
REIKU、MAGAZINE、NATIONAL、OFF、OFF、PAINT、QUICKLY、RADIO、この辺り、本当に様々なタイプが今回出てですね。
面白かったですね。意味のあると言いますかね、具体的な内容語もあれば、
OFFあたりは高度に言語学的なと言いますか、英語史的な話題ということでですね。
英語史ファンには響くのかもしれませんが、小学生に響くかというのは確かにわからないところですよね。
このあたりもですね。受け取る層と言いますか、受け取る側によって語源の面白さというのが変わってくるというのも興味深いところですよね。
お二人のお話を聞いていて本当に思うところですね。個人差もありそうです。
今日ですね、対談を私も聞きまして、耳についたのはですね、危険な対談、危険なっていうことですね。
危険領域とかですね、危険な匂いがするとか、その種の表現が非常に多かったということで、
確かにいくらでも語れる単語群なので、どこかで止めないといけないというところで、授業などで扱うには、語り始めるには危険という意味かと思うんですが、
語源が危険なものであるということがですね、このお二人の対談シリーズを聞くとですね、わかってきましたね。
私も語源は楽しいものであり、危険なものではないと信じていたんですけれども、危険なわけがないと思っていたんですが、結構危険かもしれません。
皆さんぜひご注意ください。こちらのシリーズ、これからも続いていきそうですね。お二人どうぞよろしくお願いいたします。
さあ最後に絶賛発売中、新刊誌のなぜ三単元の目撃マップ企画について、毎日のようにお届けしておりますが、いまだにピンが立ち続けております。
39:09
全国都道府県全て制覇した、第二次制覇を遂げたんですが、その勢いはですね、まだ止まっておりません。
お聞きの皆さんも、全国のリアル書店にて本書を見つけましたら、町と書店の名前を添えて、なぜ三単元が置いてありましたよとお叫びください。
私がその声を拾いまして、Googleマップ上にピンを立てていきます。
日本地図をなぜ三単元で埋めていき、絵越しをお茶の間に広めていきたいというのが、この目撃マップ企画の趣旨なんですね。
本書を読了された方におかれましては、Amazonレビューなど各種のプラットフォームで本書のレビューなどもお寄せいただけますと、著者として本当に嬉しいです。
それでは今日も皆さんにとって良い一日になりますように、絵越し研究者のほったり打ちがお届けしました。
また明日!
40:09

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