【再】#804. 今晩7時の生放送を念頭に英語学者4名に尋ねてみました「あなたに
2026-10-02 33:32

【再】#804. 今晩7時の生放送を念頭に英語学者4名に尋ねてみました「あなたに

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に #対談
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サマリー

英語学研究者4人が、今晩7時の生放送企画を前に「あなたにとって英語とは何か」を語り合う。尾崎萌子は、幼少期にアメリカで身につけ、日本帰国後も苦しい時に戻ってきた英語を「親友」と表現する。森田雅人は、子どもの頃のゲームへの情熱を現在の言語研究になぞらえ、英語を「ゲーム」と捉える。堀田隆一は、英語を歴史的な積み重ねを持つ存在として見ており、表現の背後にある過程や物語を立体的に味わう感覚を語る。金田拓は、英語を鍛え、使わなければ衰える「筋肉」のような存在とし、維持には日々の実践が必要だと話す。さらに英語を人と人をつなぐ接着剤としての「のり」と捉える話や、英語を知ることで日本語や鳥取弁を客観視してしまう感覚も出る。最後に、リスナー一人ひとりの英語経験と思い入れを集め、英語教育や英語史を考える材料にする夜の生放送への参加を呼びかける。

英語を「親友」「ゲーム」と捉える理由
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、そして英語のなぜに答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間に、おもとに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は8月13日、日曜日です。みなさんいかがお過ごしでしょうか。お盆休みも真っ最中という方が多いかと思います。
本日はですね、対談会です。対談会と言いますか、もうズバリ飲み会ということで、さすがに今朝撮っているわけではなくてですね、
先日、飲み会を開きながら対談収録したということなんですけれども、今日のお題は、
今晩7時の生放送を念頭に英語学者4名に尋ねてみました。あなたにとって英語とは何?
尾崎萌子さん、金田拓さん、マサニャンとの対談です。
これがなかなか面白い対談となりまして、それぞれの英語学を研究している3名ですね。
そして私も含めて4名、それぞれが思う、私にとって英語とは○○です。
これをですね、披露していただきました。2ラウンド回してます。
2巡していますので、少し長くなりましたけれども、日曜日の回ということでですね、
時間のある時にゆっくりお聞きいただければと思います。
そしてですね、今朝これをお届けするのは、今晩への布石です。
今晩7時より生放送をお届けします。
すでにこの数日お知らせしておりますが、
8月9日水曜日の配信会800回、こちらお聞きいただければと思うんですが、
英語は私にとって○○ですを募集します。
日曜日の生放送に向けたリスナー参加型企画と題しまして、
リスナーの皆さんよりこの同じお題ですね、英語は○○である。
あるいは私にとって○○である。
一般的な回答でもあるいは個人に引き付けた回答でも結構です。
こちらをとにかくですね、たくさんお寄せくださいということをですね、お知らせしました。
そして数日間待ちまして、だいぶですね集まってきました。
そして今日の7時、今晩7時ですけれども、その配信直前まで受け付けておりますので、
こちらのチャプターにリンクを貼っておきます。
そちらからですね、アクセスしていただきまして、その配信会のコメントに皆さんの思う英語は○○である、
この○○を埋めていただければと思います。
そしてできましたらその心はというところも含めてですね、書いていただければと思います。
今晩の生放送、7時開始の生放送ではですね、皆さんからいただいた回答をですね、
読み上げながらめでると、鑑賞すると、それだけの回なんですが、
とにかく一人一人ですね、異なった英語感を持っている英語というものに対して、
こんな風にいろんな考え方があるんだということを皆さんから集めたいっていうのが今回のイベントの趣旨です。
今晩のこの生放送イベントはですね、KELF KO英語誌フォーラムの協賛イベントということになっておりまして、
KELFからですね、数名のメンバーがパーソナリティとして参加する予定です。
今日この後ですね、お聞きいただくチャプターに出演しております。
まずマサニャンこと、武蔵野学院大学の森田雅人さんもですね、パーソナリティとして加わっていただく予定です。
今晩の生放送イベントの前にですね、英語学研究者4名がですね、
まず先陣を切って、私にとって英語は○○である、これを披露すると、そんな会となっております。
少々長めではございますが、ぜひお聞きください。
いい音しましたね、また。
乾杯!
乾杯!
今日はですね、私の他にお3方が会場にお見えで、会場って研究室なんですけど、収録しております。
じゃあ自己紹介でいきましょうかね。
お久しぶりです。マサニャンこと、武蔵野学院大学の森田雅人さんです。
久しぶりですね、お元気でしたか?大変だったということはよく聞いてますけど。
楽しく日々を過ごさせてもらっています。
尾崎萌恵子です。よろしくお願いします。
先日も収録ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
よろしくお願いします。
そして、ボイシーでは初めてという、ペルディオでは初めてということになりますからね。
タク、金田タクというふうに申します。
英語学、英語学ワナビーというふうに私自称しています。
今日はお招きいただきありがとうございます。
よろしくお願いします。
今日はですね、ちょうど日曜日ということで
数日前よりですね、皆さんにご案内差し上げていた通り
今晩7時からですね、このマサニャンも同席していただいて
パーソナリティに加わっていただいて
皆さんに、リスナーの皆さんに
あなたにとって、皆さんにとって英語とは何か
英語とは○○であるっていう○○を埋めてくださいと
その心も一緒にコメント寄せてくださいというふうにですね
ちょうど第800回の回にですね
コメント寄せてくださいというふうに
投げておりました、水曜日だったんですが
数日おきまして、今晩ですね
それを皆さんが寄せて
すでにかなり多くのコメントをいただいておりまして
それを簡単に言えば読み上げて
みんなで鑑賞しようという
それだけなんですけれども
いろいろなやっぱり英語感
皆さんも散々英語付き合ってきたっていう方多いと思うんですよ
我々ここに今日集まっているのは
とりわけちょっと異質ですよね
普通に英語に接したというよりは
英語をある意味仕事としているって言いますかね
そういう側面もあったりするので
やや異質かもしれませんが
今晩も含めて
まさにゃんとかね、私も
自分の考えを述べる機会ってそんななさそうなんですよ
みなさんが読み上げるかかりなんで
なのでちょっと今日この場でね
日曜日の朝っていうことですけれども
他に同席のお二人も含めて
自由にですね
英語とは何っていうことをですね
ちょっと語り合いたいなということで
始めたいと思うんですけども
まずどこからいきましょうかね
まずあの
そうですね、小崎さんいかがですか
バイリンガルってことでね
これまでも言語社会科を専門とされていて
バイリンガルでもあってということで
いろんな感じでプラクティカルにも
もちろん英語を使っている
英語を
そのものを研究したりもしている
っていうような立場からして
ズバリ言うと何ですかね
英語とはみたいな
私はですね
プレミアムリスナーさんの回でも
コメントさせていただいたんですけど
一番最初に思いついたのが
私にとって英語は親友だなっていうのが
ベストフレーズね
これですよね
出てこなかったんですよ
絶対出てこないので、僕からは
私はこれ聞いた時ですね
なんで私はこれ思いつけなかったんだろうって思いました
本当?
親友ね、選択肢に登っても出ない
親友には絶対なりやないなと思って
そうなんですね
もうこれしかなかったです
本当に?
やっぱり4歳の時にアメリカに行ったんですけど
4歳でアメリカに行って
最初の言語はもちろん日本語なんですけど
ちゃんと話せるようになった言語は英語なんですね
最初そっち?
英語を話しているうちに
だんだん日本語を忘れていっちゃって
小学校6年生の時に
日本に帰ってきたんですけど
帰ってくる時には
完全にアメリカ人化していて
ちくわとちわわの違いが分からなかったんですよ
苦と和の違いが分からないくらいに
日本語を忘れていて
英語大好きだったんですね
まさにツールでもあるし
喋る時の心の寄り所でもあるしっていうのが
カルチャーショックで
やっぱり日本に帰ってくると
日本人らしく振る舞わないと
やっぱり日本人の友達がなかなかできなかったので
元気ですよね
そうなんですよね
それでちょっとなるべく英語を忘れようみたいな
日本人として生きていこうっていう中で
ちょっと距離を置いたりして
でもやっぱり
自分が辛い時とか
なんかある時っていうのは
必ず英語の本を読んだりとか
英語に戻ることがあって
その過ごし方はしたことないですね
いろんな意味の支えでもあるし
やっぱりやればやるほど
学問的にやってもやっぱり深いし
毎日接していく中で
いろんな新しい発見もあるけど
もう本当親友そのものですね
すごい
じゃあ葛藤みたいのはないね
もう親友だから
はい、ないです
これ分かんないですけど他の方
どっかに葛藤みたいのない?
やっぱり英語ってさ
乗り越えなきゃいけない壁とかさ
なんか一般の日本人にとって
そういういわば
広く言えばコンプレックスみたいな
っていうところって
ゼロの人ってそんなにいない気が
してるんですよね
自分だけじゃないかなと思ってるんですけど
だから親友はやっぱり出ない
発想なのかな
高校の時に英検何回も落ちまくったりして
すごい嫌んだって
よかったんですけど
すごい嫌で
一回離れた時期とかあったんですね
英語戻った時に
お帰りって言ってもらってる感じがして
待ってたよっていう
寂しかったよっていう
ごめんねずっとほっといて
戻ってきたよっていう
なんか感覚だった
英検でまた親友の見せていない側面
みたいのが見えたかもしれない
英検は英語ではないかな
別人間って感じなんですけど
沢崎の問題発言たまにする
でも人格と人格との付き合い
みたいなところは
なんかちょっとありますね
人間に見立てるっていうのは
すごいあると思います
パートナーって考える人は
結構いるんじゃないかな
特に職業で
使っておられる人とかは
多いんじゃないかな
カネトさん自身は
このお題に照らすと
どんな回答になりますか
親友は結構
私は思いつけなかったんだけど
私近しいというところが結構
思いつきたかったなっていう気持ちは
めっちゃあります
だけど憧れの気持ちっていうのと
葛藤みたいなところは
すごくあるっていう面があるので
確かにそう言われると
親友とはちょっと違うかもしれません
憧れみたいなとか葛藤
なんて言うんですかね
なるほどね
遠くはないって感じなんですかね
カネトさんは
片思いかもしれませんけど
そんな気がします
結構片思いみたいなのは
あるかもしれないですね
なるほど
まさにゃんいかがですか
あなたにとって英語とは
と聞かれると
僕もこの話題聞いた時に
パッと思いついたのが
今親友って結構なんか
エモいワーブっていうか
感情に響くような
全然外していいでしょ
全然違う方向に
冷めた感じの距離感になっちゃうな
と思うんですけど
僕当初思いついたのは
ゲームである
英語とはゲームである
っていうのがまず思いつきましたね
面白いですね
小学校中学校の頃
僕ゲーム好きで
任天堂系のゲーム
スマブラとかマリオパーティーとか
やってて
大人になっても僕はずっと
ゲームをするもんだと思ってたんです
ゲーム好きなんで
みんな弟の方は
ゲームしないと言うけど
僕はやるぞって思ってたんですけど
今ぱったりやってないですよね
あの頃のゲームに熱中した
あの熱が今で言う
僕は言語に向かう熱というか
あの頃大好きで打ち込んだものは
ゲームだったんですけど
今僕が大好きで打ち込むものは
言語である
ゲームとは僕が
当時の小さい頃にとっての
ゲームみたいな
打ち込めるものというか
情熱を傾ける先みたいな
そういうことですね
ゲームのあれで言うならば
ゼンクリなんかまだまだ程遠いから
随分楽しめる
これ一生だってね
クリアできないでしょ
っていうところですか
まさにあの今のは
ゲームの中でも
テレビゲームに結構
例えてる感じですか
そうですね
任天堂のゲーム
じゃあとりあえず
3人で揃いましたね
意見はね
英語を歴史的存在として見る
ホッタ先生はいかがですか
私これね
皆さんにたくさんコメントください
って言って
考えてるんですけど
結構難しくて
いくつかある
いっぱいあるんですよ
だから全部出すわけにいかないので
代表的なものとか
って考えちゃうんですけど
多分つまんないんですけど
すごく素直な思いを
ちょっと言っちゃいますけど
色々な側面ありますよ
英語とは私にとって
これはね
めちゃくちゃつまんないこと言いますね
歴史的存在である
なるほど
歴史的存在で
ずっと今まであって
やっと今に
この段階にあるんだ
という見方でしか
って言うのは嘘なんですけど
そういう見方が
主になってるんですよ
皆さん例えば
英語喋ってるじゃないですか
で私も喋って
喋るっていうことが
あるんですけど
ふと気づくと
すごい冷めた目で
そうかこういう言葉を
使ってるのは
こういう歴史があって
こういうことなんだよね
みたいな
メタに楽しんじゃってる
あー
なるほど
感じ
もちろんね
例えば英語で
コミュニケーション取って
一生懸命になってる時は
もちろんそこはないでしょ
コミュニケーションに
一生懸命になってるんだけど
ふと我に返った時に
すっごい面白い表現
あるよねとか
みたいな感じになって
もうメタに常に
英語を見てる感じで
しかも3次元で
立体的にというか
時間の中で見ていて
こういう表現に至ったんだよな
とか言って
いちいち改めて
こういうのは
多分あんまないと思うんですけど
皆さん
ただ日本語も
多から少なからやっぱり
メタ的に見る
癖がついちゃってる
っていうのはあって
だから
手段じゃなくなっちゃってる
っていう
マイノリティ感は
もう満載ですね
でも先生は
マイノリティという風に
今おっしゃいましたけど
英語と長く付き合えば
付き合うほど
横にいる人は
ある意味
メタ的に見ざるを得ない
っていうか
見る癖はついてる
っていうところが
あると思うんですけど
いい例えか分かんないですけど
It's not my cup of tea
とかっていう風に
言ったりしますけれど
例えば
それは私の趣味じゃない
みたいな意味で
言ったりしますけれど
例えば
cup of tea
みたいな表現があったとして
現代英語の表現として
それを覚えれば
もちろん
それを自分で使ったり
理解したり
っていうところは
できるんですけれど
そのバックグラウンドや
ストーリーみたいなところが
やっぱり見えてくる
っていうのは
あると思うんですよね
そういうものだから
っていうのではなくて
立体的に
っていうこともそうですし
背景にあるもの
バックグラウンドストーリー
といいますか
そういうところが見える
っていうのは
やっぱ
ありますね
面白いですね
極めて
ちょっと
普通ではないと思うんですけど
例えばね
何でもいいんですけど
This is penでもいいですよ
It's not an appleでもいいんですけど
この並びが奇跡的なんですよ
確かに
この21世紀の
2013年の英語だから
2023年の英語だから
これが成り立っているんだ
みたいな
一個一個が
ストーリーを持って
合わさっちゃってるんですよ
だからちょうどね
人間と一緒で
今これ4人いるでしょ
たまたま会ってるんですよ
いろんな出身でしょ
たまたまなんかの縁で
ここ集まったんでしょ
一つの例えば
This is a penみたいな
文を形成してるみたいなもんで
これって結構奇跡とか
考えると何も話せなくなっちゃうんですよ
それぐらいに
一つ一つが合わさって
初めてコミュニケーションツールとして
形成されてるんだ
みたいなことって
結構な
なんていうんだろう
奇跡に近いと思うんですよね
違う組み合わせだってあったのに
この限りなんですよ
この場限りなんですよ
100年後
こういう英語は
使われてないかもしれないし
とかいうのと
ちょっと近い感じが
その領域までは
とても到達できるんですよ
もちろんね
いちいち考えてるわけじゃないですよ
喋ってる時に
日本語だって
なんですけど
ふと思ったりすることは
結構機会が多い
言葉をやっぱり考えてる
圧倒される思いですね
なんかすごい
バカじゃないのって思う
でもここ
研究してる4人ですけれども
同じ研究領域なのに
こんなに意見が違うの
結構面白いですね
面白い面白い
そういう視点で
歴史的な視点で見たこともない
歴史って今には
化石として生きてるけど
今に生きたプロセスとしては
生きてないじゃん
死んじゃってるっていうか
なんだけれども
それがあって今があるんだよな
とか思うと
無視できない
っていうような感覚なんですよね
どんどん変わって
これからもどんどん
今の状態が捨てられて
次のところに
新陳代謝していくっていう
そこの現実ももちろん
とってもよくわかっていて
そうやって
言葉って
刺身されていくんだなと
思いつつ
なんか一つ一つ
辿った歴史ってあるよな
とか思うと
人生みたいな感じで
要するに一つ一つ
単語というか
そんな感じに見える
というか見たいのかな
見たい感じはありますよね
英語は人をつなぐ「のり」
なんかキラキラしてて
素敵ですね
すごい平凡なコメントですけど
そういう目で見てみたいな
と思って
いや
歴史的存在というところの背景に
またストーリーがあったな
という感じですね
彼が歴史的存在って言った隣で
私は
英語はノリみたいだな
とか思って
ノリって
ノリですね
グルーの方のノリ
グルーの方のね
貼り付ける方の
貼り付ける方のノリ
これどういうことですか
やっぱり人と人が
今コミュニケーションするのに
世界共通語として
やっぱり英語が
使われてると思うんですけど
なかったらただすれ違って
パラパラっと
紙とかで
サラサラって落ちてしまうものが
ギュッてくっつくっていう意味では
やっぱりノリが
ノリだなという
なるほどね
みんなを
繋ぎ止めるみたいな
そうですね
なるほどね
間違いなく
この放送はそうですね
あのね
思うのは
コメント寄せていただいて
まず
短文で
このフォーマットはめてください
っていうのと
心ってあるじゃん
じゃあなんでそう思うのかって
心は一緒でも
言い方が違うとか
あって
例えば
今回の
ノリも
ノリじゃなくてもいい
他にありそうなんだけど
ノリっていう感覚とか
そういうのが面白い感じがする
同じことを言ってるんだけど
違う表現とか
あるいは逆もあって
同じ表現なんだけど
心は実は全然違うとか
あったりして
この表現の仕方みたいな
面白さはあるかな
という
しかもこういうの思いつくときって
頭の中で
パパパパッといくつか出てきて
でもやっぱりこれじゃないかな
っていう
取捨選択が
脳内で行われてるわけじゃないですか
あるかもね
それであえて選ばれた
一つの単語が
それっていう
その人らしいよね
やっぱり
めっちゃわかりますね
わかるわかる
それね
それが
なんか上手くいくときとさ
外すときもあるかもしれないけど
それも全て
一回思いついてから
この部分は
すごいフィットすると思ったんだけど
あれ
でもこの面は実は
全然合わないな
っていう風に思ったりして
なんか
最初思いついたものから
でもこっちの方が
もっと適切かもな
みたいな風に
思ったりするのがありますね
英語は鍛え続ける「筋肉」
カネタさん他に何かありますか
私ですね
英語は
筋肉のような存在である
ということを
筋肉
筋肉です
筋トレをして作る筋肉ですね
心は
私
英語
日本で英語を勉強して
英語を身につける
それなりに英語を
使えてると思うんですけれど
使をかけて身につける
っていうことだったりとか
あと使えたら
気持ちがいいんですよ
やっぱり筋肉を
発揮できると
すごい気持ちがいい
筋トレやってる派ですか
割と筋トレ好きです
脳筋っぽい答えであるので
これ分かるわっていう人と
頭脳派ですからっていう人も
いるかもしれないんですけど
でもやっぱ使わないと
すぐ衰えるんだけど
でも使いだすとまた戻ってくる
みたいな
すごい似てる
前ですけ
こないだもね
尾崎さんと話したと思うんですけど
マイリンガルっていうことですけど
やっぱりすぐ落ちる
使ってないと
すぐ落ちます
意識的に毎日使える場面を
かなり意識して探してます
それこそアメリカ人の
ママ友だったりとか
誰とも会えない日は
Facebookを見る時間を作ったりとか
勇気を出して投稿したりとか
誰かのコメントに返信したりとか
やっぱり努力の量って
きついよね
これ維持ってさ
維持は大変
何でも大変ですね
維持って何でも大変だよね
筋トレもさ
そうですよね
維持の方が大変だよね
最初筋肉ついてくるところは
面白いんですけど
だんだんつかなくなってくる
英語もそう上がんないし
そうなんです
進捗が見えなくなってくる
なのに衰えるほうは
はっきり分かる
それが本当にこれだけやって
何になんだろうとかいう
半信半疑になりながら
頑張ってるみたいな
ありますよね
そうなんです
なかなかこれ厳しいですね
この英語力維持みたいのって
増強もそうですけど
じゃあちょっと
チャプター継ぎますか
さらに
筋肉のつながり
また筋肉
筋肉で言うと
やっぱ自分の一部みたいなところも
あると思うんですよ
自分が頑張った
もちろん机に向かう頑張ったもあれば
目の前にして頑張ったとかも
あると思うんですけど
自分が頑張った結果
自分の身の一部になる
みたいなところも
私すごい推したいところなんですよね
筋肉
そしてたまに求められるときに
自分のコールに応える
みたいなところとかも
筋肉すごいいい例だと思うんですよ
いいですね
筋肉好きにはたまらないけど
分からない人には
ちょっと難しいかもしれない
とりあえず筋肉愛は伝わりました
そうですね
でも体を動かすのって
すごい大事なもの
密がすごい
密がすごいですね
私英語を教えている
英語学というよりも
英語を教えている期間の方が長くて
どうやって楽しく
英語を身につけるかということを
もちろん楽しいっていうのは
学ぶ過程も楽しいし
学んだ結果も楽しいしというところ
どうやったら英語という筋肉が
身につくかなというところを
結構心を砕いてきたつもりなので
やっぱりそこは熱くなりますね
なるほど
今日熱さを初めてご披露いただき
ありがとうございます
こちらこそ
方言を客観視してしまう感覚
マシュアレンも最近
教え始めたということで
そうですね
英語学みたいなことも話す機会も
増えていったりとか
改めて
そうですね
もう一つ挙げるとすると
これは滑る予感がして
あれなんですけども
監視とかですか?
いや違う
それはまた別の機会に
英語とは
のりである
のりではなくのりである
これなんか
便乗ですか?
先ほどの
ぬるのりがありましたけども
これ私の地元では
ぬるのりと食べるのりを区別してまして
食べる方がのり
僕は鳥取なんですけども
のりとのりで使い分けて
共通語では分けないですね
のりのり
だからこっちに来て
松屋とかそういうとこに行って
のりとか頼んだりする
僕のりが好きなんですよね
のりが好き
のりが好き
のり好きなんです
シーウィードの方がのりなんですね
今手にのりを持ってます
最近文句言わせてもらいますと
最近セブンイレブンとか
あんまお金かかるんじゃないですけど
おにぎりとかちょいちょい買うんですけども
セブンイレブンのおにぎりで
のりを巻いてないのが増えていってるんですよ
これまでは高級そうな
100円
70円
80円の
ちょっと高級そうなおにぎりとかにも
絶対のり巻いてたんですけど
最近のりを巻いてないのが増えてて
先日ものり巻いてないんで
白いおにぎりと
何の話でしたっけ?
韓国のりを買って
わざわざ買って
韓国のりを
のりが付いてないおにぎりに巻いて食べて
のりが大好きなんです
これまさに英語のりに例える
のりではなく
小さい頃から食べ物何好きって
のり好きなんですよ
だから大した意味はないです
英語が好きだってだけです
のりおいしいのりみたいな感じ
まじか
英語も好きですと
のりといえば
日本の人が
特に食べるというものでもありますよね
はい
そうです
英語ちょっと反対かもしれないですね
いやいやでもここから
のりが出ましたけど
のりもまたここでもさっきも
悲しい
ある種悲しいなと思うのが
ホット先生の話にもつながるかもしれないですけど
あの
例えば方言を
地元の言葉でしゃべるときに
ホット先生は他に
話してくださいよ
のり終わってないよ
のり終わってないよ
方言といえば
英語とは切れない関係
つまりどういうことかというと
僕はその
のりという言葉を意識しちゃってるんですよ
つまり言葉をしゃべるときに
これが方言だって意識して
しゃべってしまってる自分がいるんですよ
さっきの先生の話とつながるかそこで
言語をメタ的に見るということに
つながるんですが
僕は方言を方言と知らずに
方言を使いたいんですよ
特にこっちに来て
鳥取弁じゃないものに触れると
何が方言で何が方言でないか分かってしまって
それがちょっと悲しいというか
方言に触れるときに
純粋に方言で会話してるのに
変なところで
会話の内容にフォーカスしたのに
これが方言だという風になっちゃう
のが悲しい
という
ことを
ちょっと的を
得た
得たでしたっけ?
どっちもいいや
どっちもいいやって
外したような
そんな感覚もしてますが
この辺りで
ノリからは全然思いつかなかったんですけど
日本語を知ってる人が
英語を知ったことによって
日本語を客観的に見れるみたいなのが
鳥取弁と
英語とか日本語とかの関係にも
当てはまるっていう意味では
なるほどと思いましたよ
深いんです
深いんです
いろいろな
考え方があるということを
リスナーの英語観を生放送で味わう
めでるのが
今回の趣旨ということで
水曜日に
皆さんに
応募と言いますか
寄せてくださいと言いました
今日いよいよ
本番ですよ
7時から
パーソナリティとして
加わっていただいて
皆さんにお寄せいただいたものを
読み上げて
鑑賞すると
ポイントはそれぞれ
英語付き合ってきたんですよ
いろんな形で
親友だという思う人もいれば
筋肉だという人もいるし
ノリだと
ノリ?
いろいろなんですよ
その思いは一人一人の
英語経験というんですか
歴史的存在ができてます
歴史的存在もそうなんですけど
それぞれあるじゃないですか
それをちょっと解禁するっていう
こうすることによって
何の良いことがあるか
良いことっていうか
ただのね
手段と言えば手段ですよ
言葉って
だけどそれに思い入れがあるっていう
日本語だってそうでしょ
日本語とは何ですかと言ったら
もっと来ますよ
そういうことを
いろんな考え方があるんだっていうことを
認識した上で
例えば英語教育問題とかさ
じゃあ英語史って
何がどう面白いのとか
何か役に立つのとか
そういう話を考えていくのって
意味があるんじゃないかな
いろんな考えほんとあるんですよ
ただの道具じゃなくて
すごく生身の
日々触れてる
道具なんでね
これって絶対思い入れ
みんなあると思うんですよ
大っ嫌いとか大好きとか
これ
いろいろあるのに
みんな人からげに
じゃあ英語教育みんな頑張りましょうね
みたいな言っても
思い入れが違うんだからっていうところもあるじゃないですか
これ聞いてみたいですよね
意外と聞いたことないんですよ
確かに
そこは面白いかなと
思って
こんな企画をね
立てさせていただいたわけですが
森さんいかがですか
今日ね
今晩パーソナリティの司会を
基本的に総合司会に
勤めていただきたいと思うんですけど
司会といえばということで
あったあった
余人を持って
かえがたいということで
お声掛けした
皆さんからいただいたことを
いろいろと読んでね
どんどん仕上げていきたいと思いますので
まだ時間ありますので
本番ギリギリまでというか
本番過ぎてもいいぐらいなんで
ぜひですね
こちらにチャプターに貼っておきますので
そちらからコメントをいただければと思います
ということで
今日はですね
にぎやかメンバーということで
4人で楽しく飲みながら
やらせていただきました
ありがとうございます
皆さんまた会いましょうね
ありがとうございました
33:32

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