【再】#798. outbreak か breakout か --- 動詞と不変
2026-09-26 28:51

【再】#798. outbreak か breakout か --- 動詞と不変

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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、そして英語のなぜに答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもとに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は8月8日月曜日です。新しい週になりました。いかがお過ごしでしょうか。
本日お届けする話題は、アウトブレイクか、ブレイクアウトか、動詞と普遍歌詞の位置をめぐる問題です。どうぞよろしくお願いいたします。
本題に入る前に、最近始めています有料配信でのシリーズについてお知らせさせてください。
不定期で配信しているんですけれども、だいたいですね、毎週一度くらいのペースで既に3回ほど続けているシリーズがあります。
それはですね、英語史の古典的名著を読むというようなシリーズなんですね。
その古典的名著というのは、ボー&ケイブルの英語史と呼ばれているもので、タイトルはズバリ、AHistory of the English Languageというものでですね、現在6版が最新の版となっています。
それくらい読み継がれてきているっていうことなんですね。
こちら私がですね、最も強く推す英語史の本ということですね。
英語の本、日本語の本、英語史関連はいろいろと出ているんですけれども、やはり今のところ私の考えではっていうことなんですけれども、この本に勝るものはまだ出ていないと言ってもいい本なんですね。
こちら私自身ももう何回もですね、繰り返し読んでいるのみならず、大学の授業等でもですね、指定教科書として名前を挙げ続けて、もう何年になりますかね、という古典的名著なんですね。
これ英語の本なんですけれども、非常に平易なと言いますか、透明性のある英語で書かれていますので、英語の読解にもとても良いんですね。
全体で12チャプターあるんですけれども、さらにセクション細かく分かれておりまして、全体で264セクションですね。
全体で450ページほどという厚さの本なんですけれども、この264節をですね、毎回1セクション取り上げて、もうゆっくりと進めていこうと。
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しかも今のところですね、週1のペースですので、初めてまだですね、セクション3まで行ったところですので、これ終わるのかというような疑問はあるかもしれません。
私もよくわからないところではあるんですけれども、これをですね、読み進めていくということで、極めて細かな英語詞解説のオンライン授業に近いものと思っていただいて結構です。
英文自体を一つ一つですね、一文一文読み解いていくということではなくですね、短いセクションは本当に1ページ足らずというところなので、ここについては皆さんで事前に読んであるということを前提にしまして、
私が本当に自由に縦横無尽にそのテキストについてですね、コメントしたりツッコミを入れたりしながらですね、とにかく英語詞的な宙をつけていくと。
私自分で読むときにもですね、欄外にいろいろ書き込みながら読んでいくタイプの人間なんですけれども、それをですね、文字で書き込むのではなくて、この場でですね、もう喋りながらコメントしていこうというようなタイプのバーチャル読書会みたいな形になるかと思うんですけれども、
ぜひですね、英語詞1からちゃんと勉強してみたいなという方は、やはり教科書選びめちゃくちゃ大事です。どんな分野もそうなんですが、入門っていうのは教科書選びに命をかけていただきたいと思うんですね。
そして英語詞に関する場合、私いろいろと読んできました。知っていますので、これをとにかく押すということです。これを信じていただいて、英語詞ちゃんと勉強したいという方はですね、ぜひですね、こちら毎回聞いていただければと思います。
ものすごく需要があるタイプのシリーズではないかと思いますので、通常回というよりはこういう形でですね、日陰的に有料放送ということでお届けしていますが、少しずつですね、このバーチャル読書会のメンバーも増えてきているところですので、ぜひですね、ご検討いただければと思います。
過去の配信会1,2,3セクションもすでに読んだんですが、これはもうですね、未来英語ずっとVoicyが続く限りということですが、残しておきますので、アーカイブとして残しておきますので、いつから始めていただいても構いません。
まずはですね、このテキスト、ボー&ケイブルの英語詞というテキストに関心を持っていただければと思います。そして関心を持っていただいたら、この本を入手していただき、そして第1回からあるいは最新の回から試しに聞いてみるということでですね、考えていただければと思います。
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今日あたりですね、第4回を配信できればいいなというふうに、ちょっと準備半ばしつつあるんですけれども、ぜひご注目いただければと思います。
毎回の配信は200円ということで有料となっております。こちらはブラウザから参加していただける場合の料金となっていまして、Voicyアプリから入るとさらにですね、手数料が加算されるという形になっていますので、ぜひブラウザアプリ経由でご参加いただければと思います。
このチャプターに関連するリンク、このテキストについてのリンク等も貼っておきますので、ぜひそちらから眺めていただければと思います。
ちなみに毎回のこの有料の配信会の第1チャプター、最初のチャプターは視聴できる、試し聞きできるという形になっていますので、導入部分ぜひお聞きください。
ということで、英語詞の古典的名著ボー&ケーブルを読むシリーズのお知らせでした。
今日の本題なんですけれども、アウトブレイクかブレイクアウトか動詞と普遍化詞の位置をめぐる問題ということで、
こちらですね、一昨日の放送につきましてリスナーのリーミンさんからいただいた質問、疑問がきっかけとなって立てたお題ということなんですね。
その一昨日というのはですね、何をお話したかと言いますと、796回、get together、giveaway、句動詞の品詞転換と題してお話ししました。
句動詞というのがありますね、phrasal verbというふうに英語では言うんですけれども、これは動詞と普遍化詞ですね。
普遍化詞っていうのは聞き慣れないかもしれませんが、典型的には前置詞であるとか副詞ですね、共有しているようなものが多いです。
inとかoutとかawayとか、あの手のいわば緩く前置詞っぽいものと考えていただければいいんですけれども、この2つの組み合わせでone phraseっていうのは非常に英語に多いんですね。
get togetherとかgive awayといった句動詞なるものが本当にたくさんあります。
そして面白いのはですね、これもともと句動詞というぐらいで動詞の働きをするんですが、そのまま一語にしてですね、名詞としても機能すると。
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品詞転換と言いますが、本来動詞の働きをするget togetherとかgive awayっていうのがそのまま一語のように綴られて、名詞としても使われるっていう現象があるんですね。
まさにget togetherで会合であるとかgive awayで無料で配布するプレゼントみたいなものですね。
このお話をしたところですね、リスナーのリーミンさんより重要な質問をいただきました。
読み上げたいと思いますね。
句動詞の品詞転換まさに歴史的瞬間に立ち会ってきたのだと思うと感慨深いです。
そしてさらなる疑問が湧いてきました。
一つはincome outcomeやinflow outflowなどは動詞が後ですが、これらも同じ仲間なのか、そもそも成り立ちが異なるのかというものです。
incomeはa coming inに由来するという説も見かけますが、だとしたらなぜcominginやcome inにならなかったのだろうと思ってしまいます。
二つ目はforget me notのような形で目的語を含んだ形での名詞化があり得るのかというものです。
ビジネスの世界でもbreakdown、breakthrough、follow upなど多用されますが、break it downといった形式は見かけないように思います。
一方でfollow him upみたいな形で名詞化できたら便利かという気もします。
毎日のヘルディオで一つすっきりするたびに二つ三つと疑問が湧き苦しいのでこれからも毎日苦しめてください。よろしくお願いしますということですね。
リーミンさんありがとうございます。
私も苦しんでるんですけども、一つ明らかになるたびに次の質問がやはり出てくるので、これも永遠に英語試験期を続けなければいけないということなので、リーミンさんだけでなく、私も毎日苦しんでいますというのが答えなんですけれども。
まずですね、二ついただきましたね。
で、先に二つ目なんですが、これ簡単に答えられませんという言い方しかないですね。
forget me notっていうのは、これ自体が一つの文に近いわけなんですが、これが一つカプセル化されて名詞、忘れな草ですか。
特殊事例だと思うんですけれども、例えばfollow him upみたいな形で名詞としてカプセル化するという例は、
基本的には英語の語形成論っていうんですかね、形態論においては、よほど臨時的でない限りないと考えていいと思うんですね。
生産的な方法としては今のところ確立していないということです。
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今後も確立しないかどうかっていうのは、これは全くわからない話なんですが、
今のところ確立していない、した歴史はないっていう事実だけでですね、とりあえずとどめさせていただきたいと思います。
今日注目したいのは一つ目ですね。
なぜincome、outcomeというふうに不変化詞プラス動詞、これが一つの名詞としてですね、品詞転換して名詞になっているということですね。
ところが一昨日の放送で注目したのは、むしろ動詞プラス不変化詞でしたよね。
get togetherとかgive away、これ順序が逆なんだけれどもどうなっているのか、どっちが基本なのかとかどっちが多いのか、歴史的にはどうなんだというようなことだと思うんですね。
これはなかなかですね、難しい問題です。
英語詞的にもですね、細かく見るといろいろと問題点が出てくるのかなと思うんですけれども、今日はですね、一例としてoutbreakとbreakout、これ両方存在する単語です。名詞です。
もちろん基本はbreakという壊すという動詞とoutという不変化詞ですね。
典型的に副詞とか前置詞として使われるあのoutですが、この2つを組み合わせて今、名詞として機能してるんですよ。
そして、不変化詞の方が先にくるoutbreak、そして動詞の方が先にくるbreakout、これ両方とも存在するんですね。意味は違います。
outbreakの方はですね、いわば戦争の勃発とか何かが突如として発生することを言いますよね。
だいたい戦争とか疫病とか悪いものが急に起こるっていう時に使うことが多いですね。
なので、the outbreak of warとかthe outbreak of COVID-19なんていうのが例となりますね。
一方、breakoutというのは脱走って意味があったり、あとは形容詞的に用いて突如のであるとか突然のみたいに使いますね。
例えば、a mass breakout from a top security prisonなんていうと、これいわば大脱走ですよね。
a mass breakout from a top security prisonみたいな言い方ですね。
それから形容詞としての用法としては突如のっていうのはa breakout movieなんていうと、突如としてヒットをした映画みたいな、そんな言い方ですね。
それから最近のですね、オンライン会議で小分けにグループ分けしてセッションを行う時にabreakout sessionなんて言いますね。
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これは小分けにするっていうか分けるっていう感じのbreakoutですね。
これも形容詞的に使われてるんですが、これも含めてoutbreakとbreakoutとにかくですね、違うんですよ、単語が。
両方あるっていうのがポイントですね。
これどっちがどっちなんだっていう話になりますよね。
ベースになっているのはやはりbreakっていう動詞とoutという普遍化詞。
この2つからなるっていうことは間違いないんですが、その組み合わせ方っていうか順序ですね。
並べる順番っていうのはどんな決まりになっているのかランダムなのかというような疑問が出てきますね。
これについて私もまだですね、調べている途中ということではあります。
ただですね、これいろいろと判明してすべて分かってからお話しするとですね、多分半年後とか1年後とかですね。
さらには忘れてしまうっていう可能性も非常に高いので、まず質問いただいたこのタイミングで言えることのみをお話ししておきたいと思います。
主に歴史的な観点からっていうことですね。
意外とイントロだけで長くなってしまいましたので、次のチャプターに移りたいと思います。
今回の質問はoutbreakかbreakoutなのかということですが、この2つって今問題にしているのは名詞なんですね。
あるいは形容詞的な用法もあると言いましたが、名詞としての用法っていうのを基本に考えています。
そしてその元には動詞表現があったということが半ば前提となっていますね。
前提としてこれまでも話してきました。
その動詞表現っていうのは動詞breakと普遍化しoutを合わせた表現のことですね。
動詞としての意味を持っているものが先にあって、それが後から名詞化したんだということですね。
そうするとですね、まず歴史的に考えるにはこの動詞表現の方、こちらから順に考えていく必要があるんですね。
それが名詞化したんだろうというふうな順番で考えていくわけです。
なのでまず大元、動詞表現としてはどんな状況だったのかということを考えてみます。
まずですね、一般論として言いますと、動詞表現の場合に動詞そのものと普遍化し、この2つの要素からなるこの組み合わせということなんですが、この順序としてはですね、両方あったんですよ。
つまり、動詞プラス普遍化しという形もあったし、普遍化しプラス動詞という形もあったんです。
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つまり、breakとoutの組み合わせに関する限り、古英語の当初よりbreak outという動詞表現はありましたし、一方でout breakという動詞表現もありました。
break outの方はいわば現代的に言うところの句動詞に相当するわけで、このbreakとoutの間にはちゃんとした断絶がある。
ですので、この間に目的語が入ったりですね、あるいはoutが全然遠くに位置していたりするという統合的な現象として捉えることができます。
一方、普遍化しが前に出てきているタイプですね、つまりout break、この場合は基本的に一語であるかのように綴られます。
つまり、このoutとbreakが離れることがないんですね。密接度が高いと言いますか、breakoutの時よりもout breakの方がグッと一語にカプセル化もすでにしているということです。
つまり、普遍化しが前に来て、その後に動詞が来るっていうこの繋がりの方が単語の中での接着具合っていうのがすごく高いっていうことなんですね。
これはもう小英語の蓋を開けた瞬間からそうなんです。
そして一方、割と自由なbreak outの方、いわゆる駆動詞の方は小英語からあるにはあるんですけれども、実際にこういった駆動詞が増え始めるのは中英語以降、そしてよく使われるようになる。
つまり駆動詞といういわばカテゴリーが確立して一般的に使われるようになるのは、中英語も終わりになってからあるいはもう近代英語期になってからの話なんですね。
これは実はこの1ヶ月半ほどでシリーズのようにお届けしておりますけれども、近代英語における文法的構文的変化という開拓者より出版された本ですね。
この中でまさにこの駆動詞の歴史というのが国名に実証的に記されています。
このチャッターにリンクを貼っておきますので、そちらから改めて確認していただければと思うんですけれども、駆動詞そのものが本当の意味で確立し、今のように一般的に使われるのは早くても中英語期後半から近代語期にかけてなんですね。
そしてぐんぐんと現代にかけて伸びてきたっていうところなんですよ。ですので、小英語からあったっていうのは事実なんですが、小英語の一般的な動詞と普遍化詞の組み合わせについて言えば、基本は普遍化詞動詞というこの順番。
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今回取り上げている例で言えば、ブレイクアウトではなくてアウトブレイクというこっちの言い方の方が基本デフォルトだったんです。本来の小英語っぽい形ですよね。がそっちだったんです。そしてそれがそのまま名詞化したっていうのがアウトブレイクなわけですよね。
一般的に言うと、これすべて洗いざらい調べたわけではないんですが、一般的に言いますとこの名詞化した形で言いますとアウトブレイクのような形ですね。
普遍化詞プラス動詞の形が品詞転換で名詞になったっていうことですが、こちらの方が歴史的には古いです。これ小英語のデフォルトの順序だからです。動詞にしてもですね。それがそのまま名詞化したっていうことなので、この順序になっているものっていうのは歴史が古いです。
一方、ブレイクアウトのような形は、そもそもその大元にある動詞表現の、いわゆる苦動詞ですよね。ブレイクアウトっていう表現が中英語以降、大元は小英語にあるとはいえですね、一般化したのはということです。中英語以降ということなので、それが名詞化して固まったブレイクアウトみたいな言い方も後から出てきたという可能性が高いです。
つまり、ざっくりと英語詞の中でどっちがより古いかと言いますと、アウトブレイクタイプの方がずっと古くて、ブレイクアウトの方はずっと新しいっていうことなんです。
このペアが存在するものについて、もしかしたら逆転しているものもあるのかもわかりませんけれども、少なくともこのアウトブレイクとブレイクアウトに関しては、前者アウトブレイクが16世紀半ば、そしてブレイクアウトの方が19世紀前半ですかね、ということでだいぶ開きがあります。
順序がはっきりしています。アウトブレイクの方が古いんです。新しい方の、つまりブレイクアウトのタイプですね、動詞プラス普遍化詞の方は全体として慣らせば必ず遅いので、おそらくはですね、大部分が近代になってから近代後期だと思いますね。
そして場合によって本当に現代にかけて一気に増えてきたということなんです。
ですのでインカムとなっているものはそこそこ古いと考えていいです。
そして一昨日扱ったget togetherとかgiveawayっていうのは動詞プラス普遍化詞という順番になっている名詞なので、これはずっと新しい、最近のものだと考えてだいたい当たっています。
大雑把に歴史を概括するとそんな形になります。
普遍化詞プラス動詞の形になっているものはできたのが基本的に古い、古英語とか中英語ということになります。
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一方、動詞プラス普遍化詞になっているものは比較的それに比べれば新しい、多くの場合近代以降だと思います。
つまりある単語を見たときにどっちの順番になっているかに応じてですね、それができた年代ズバッとは言い切れないかもしれませんが、相対的により古くにできたとか、より新しくできたっていうことはだいたい予想できます。
ここには例外があるかもしれませんけれども。
ということでですね、語形性の一種のトレンドと考えていただいて結構です。
昔は普遍化詞、動詞、これで名詞を作ると。品詞転換の名詞を作るということが基本的なトレンドだったんですが、近代以降、そして現代にかけて一気にと言っていいと思うんですが、逆、動詞プラス普遍化詞、gettogether、give awayのタイプが一気に躍進してきたということで、いわばですね方針転換ですよ。
英語詞における語形性ですね。語形性一般というわけではありませんが、この動詞と普遍化詞の組み合わせという観点から言うとですね、このトレンドが完全に反対になってきたという、なかなか面白い歴史の瞬間にですね、歴史的変化の瞬間に我々は立ち会っていると、大げさに言えばそういうことになるわけですね。
今回は現時点で私が言えることを中心にですね、歴史的な変化、これを外観したということになりますが、これ形態論の理論的立場からするとですね、これ結構大問題だと思うんですよ。
この大転換、方向性が変わったっていう方針が変わったみたいなことなんで、これがいかにして、そしてなぜ、そしてどのタイミングで起こったのかっていうのは、理論的にはすごく面白い問題ですね。私その方向でバリバリにやっている研究者ではないので、それについて述べられませんが、これからも注目していきたい問題だと思いますね。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
最近はですね、私自身夏休みということなんですけれども、普段の夏休みはですね、ネタ探しに一苦労するんですね。
普段学期中はですね、学生と会って話してインスピレーションを受けたり、授業の中で気づいたりとかなんですが、なかなか夏休みになるとですね、ネタが出てこないっていうのがあるんですが、
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昨今ですね、リスナーの皆さんにたくさんこういった形で、今日もそうでしたが、質問を寄せていただいたりですね、ご意見を寄せていただいているおかげで、そこからインスピレーションを受けてですね、じゃあ明日の放送のお題、これにしようなんて決めることが増えてきております。
その点ではですね、非常にネタ探しが楽と言いますか、皆さんに助けていただいているという形なんですね。ですので、ますますですね、これ盛り上げていただければいただくだけですね、このチャンネル続いていくんだと思うんですよ。
そうじゃないと、どこかで息切れしてですね、ネタ不足に陥って急にやめてしまうということは、いつでもあり得るんですね。ずっと続けていきたいと私は思っているんですが、そんなことでですね、皆さんの力をお借りいただければ幸いです。たくさんコメントを寄せいただければ幸いです。
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私の方に必ず古い回についてでも通知が入るようになっておりますので、なるべくですね、反応したいと思っております。全てのコメントに私本当に目を通していますので、ぜひですね、お寄せください。さて本日は新しい1週間の始まりということですね。今日も皆さんにとって良い1日になりますように、ほったりうちがお届けしました。また明日。
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