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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかり、全国つつ裏裏にてご公表いただいています。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年7月12日日曜日。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
昨日7月11日土曜日にプレミアムリスナー限定配信チャンネル英語指納はヘルアニオハイリの方々を中心としたヘルメイトさんとともに
半日大収録会を開催いたしました。 私今ダブリンにいるものでダブリンギネス収録会と銘打ちまして多くの方に
半日かけてですね入れ替わり立ち替わりでオンラインだったんですけれども ご参加いただきましてたくさんの良質な
配信会を収録することができました。 今週はこちらを編集してですね出来次第どんどんアップしていきたいと思っております。
昨日の今日なんですがまず最初にお届けするのが今日お聞きにこれからなる 回なんですね
ヘルディオヘルアコアリスナーのけん玉プレイヤーさん ほぼ1ヶ月前になりますね6月13日の土曜日に
前橋市立図書館にて英語試講座を開かれたということなんです こちら
予約の段階から 早々とですね満員恩礼となりまして
正解となることが約束されていたわけなんですが この1ヶ月ほど前の英語試講座どんな感じだったのかそしてどんな話題を取り上げ
られたのかということをけん玉プレイヤーさんと 雑談感談しながらお話ししております
肩の凝らない 雑談会ということで日曜日にふさわしい配信となります
ぜひですねお聞きいただければと思います この講座につきましてはけん玉プレイヤーさんご自身がノート上で
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事後報告も含めまして 情報を公開されていますそちらにリンクを貼っておきますので
皆さんぜひそちらも訪れつつですね 今日のお話お聞きいただければと思います
数名のギャラリーがいる中での感談ということですね その雰囲気も感じ取っていただければと思います
それでは行ってみましょう コアリスナーけん玉プレイヤーさんが前橋市立図書館で英語試講座を開かれました
です どうぞよろしくお願いいたします
本日はですね コアリスナーのけん玉プレイヤーさんにお越しいただきまして先日6月13日に前橋市立図書館にて開催されました英語試講座
こちらについてお話を伺いたいと思います 何度目かになりますがけん玉プレイヤーさん 今日はよろしくお願いいたします
よろしくお願いします こちらの収録はですね
オンラインで撮っておりまして 実は他にもですね L1メンバーの皆さんであるとか何かの方が同席されているので
自由にご発言としていただければと思うんですが まずけん玉さん 6月13日の土曜日に図書館にて開催された
この英語試講座なんですが実はシリーズ ものということでこれまでこの辺をお越しいただいて対談したことがあるんですが
その前は昨年でしたかね 昨年の後半っていう
でしたよね
それから半年ちょっと経ちまして 6月13日
これあの事前の予約っていうんですかね 予約と参加規模
これがですねあっという間に満員オンラインになって ということで大人気なんですが何十人くらいでした
一応あの30人で募集して結構早めに埋まってしまったっていう状況でした
びっくりですよね 英語試講座でこんなに早々と予約が埋まるっていう
ちょっと驚くべきことだなという まあ市民に開かれた講座ということで
広報をされていたと思うんですが その時にチラシを配布されておりまして
その中でいくつかのトピックが記されていたと思うんですが 一番目立つところはトゥースとデンタル
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かに関するものですが トゥースとデンタルは同古言という英語のなぜを歴史から見つけるというような趣旨で
引き立たれてもちろんこれだけでなく ある意味私にとってもタイムリーだったので3タイムで言えばいいですけど
6月10日 数日前に何で3タイムで出たということで
これは本当に偶然の一揆と言いますか あと英語史の話題の時には外せない話題の一つになって
一致したということかもしれませんが すごいなぁと思いながら
事後にけん玉さんもノート上でご自身のノート上で事後報告 その前の呼びかけも含めていくつか記事が書かれていて
そちらぜひ皆さんご参照しながらお聞きいただければと思うんですが まず先日の講座ではどのようなトピックを扱われて
あと全体の最初の雰囲気はどういう層の方が 集まってこられてるんですか
はい 今回はちょっとまた難しかったんですね その層がですね 一番下は小学6年生がいました
英語を勉強をし始めに近いですよね
そうですね 親子で参加されたんですが お母さんと一緒に英語の
少し勉強になるんじゃないかっていうことで お母さんがちょっと一緒に連れてきたっていう感じもあったと思うんですけど
本人ずっと90分集中して聞いてたかなっていう印象はあります
すごいですね 90分きついですよね 小学生にとってっていうので
かなりきついと思いますよね
それぐらい多彩な内容で畳み掛けてね お話しされたっていうことかもしれませんが
じゃあもう下は本当に小学生から あとはどういう
上はですね おそらく80代ぐらいの方がいらっしゃって
あと若い方は これ私の印象ですけども
今回はたぶんホッタ先生の周知もあったんで ちょっと学生時代に英語史に絡んでた方もいたかなという気はします
そうですね 年代と性別もバラバラというか多様な感じで
そうですね 前回は女性が9割っていう話があったんですけども
今回はまあ半々ぐらいだったかなっていうイメージですね
異なるものなんですね 呼びかけ方か あるいは話題設定とか
09:01
あとタイミング 時期などもあるかもしれませんけどね
そうですね
写真などを上げていただいて見ていただいたんですが
立派な講義室っぽいところで本当に 当初からのイベントがあると思うんですけれども
大御所感な感じで 講義にふさわしいというような雰囲気だったんですけれども
雰囲気としては割とガッチリ講義って感じですかね
わきあいあいというよりは写真から観察
ガッチリっていうのでもないんですけど 私は少し冗談というか
アリさんとかからネタもらったりとかしてたんで
我々の仲間が事前に講義で使えるネタを集めました
そういうのも少し入れつつ
小6の子もいたんで45分過ぎぐらいに休憩も入れて
少しラフな感じではやった感じですね
これは考えられてスケジュールが決まるんだという
では本題のトピックと言いますか
今回取り上げられたの
用意していた全てを取り上げられたわけではないということは
伺っていたんですけれども
どんな感じで今回はカバーしたんでしょうか
今回はやっぱりただ時代的な歴史の流れではやりたかったんで
まずはツーストデンタルというキャッチフレーズのところを先に説明して
そこでインドヨーロッパ語俗の話なんかもまず押さえて
その後2番目が英語本来語の割合ということで
ここで歴史的に中英語のノルマンコンケストの話をしまして
3番目で今度発音と綴りの不一致のところなんで
近代語記の代母音数Eっていうので
この流れは少し押さえたかったんで
そこまでは流れでいって
その後の4番5番の三単元のSとかB動詞の活用っていうのは
前回ちょっと小英語でつまずいたところだったんで
そこは最後に屈折の話は
時代の流れとは別に最後に話をしたっていう感じですね
なるほど
前回っていうのは私もどういう話題だったか覚えているんです
小英語をズバリ扱ってみたというところで
なかなかの挑戦ですよね
挑戦だったと思うんですが
その時の感覚を実行された方からの
反応みたいなものをちょっと意識しつつ
この話題を含めたみたいな流れですかね
そうですね
前回やっぱり概論でやって
どうしても小英語最初だったんで
ちょっとみんな戸惑ったところもあったんで
12:01
その屈折のあたりの小英語部分っていうのは
終盤に持ってきてみんな慣れたところで
屈折の話とかを盛り込んだっていうところで
三段元の話とかは後半に持ってきたっていうところですね
なるほど
お聞きのヘルティオの方々はある程度
英語字の時間感覚みたいなものを
持たれている方も多いと思うんですが
確認のために最初のその3つについて
およそ時代順に並べた話だったと思うんですけども
一つ目が本当に紀元前4000年とかね
それぐらいの話なんですけども
インドヨーロッパ
これが大本は同五国に遡るという話で
副題って言うんですかね
グリム兄弟との漢弁という
そこが匂わせているわけなんですが
それぐらい歴史の奥行きのある話題から始められて
そのあたりの反応はいかがでしたかね
そんなに昔からとか
この2つが関係あるのみたいな
グリム兄弟がそもそも言語学者っていうところに
驚いてたっていうか
そうですよね
やっぱり子供の童話の作者だと思ってたのが
実は言語学者だったっていうところ
そこはまずびっくりしてましたね
さらに同語言だったっていうね
そのグリムの法則の話をして
さらにやっぱりびっくりしていたっていうところは
感じ取れましたね
そうですね
私も大学でグリムの話をすると
まずそこが驚かれるというか
本当は言語学者でしたっていう
私もね
当然グリムっていうと
グリム童話という頭だったんですけど
今グリムって言ったら絶対に
ヤコップグリムで
比較言語学の再生期を作り上げたみたいな
いつからこのイメージって変わってしまったんだ
この世界に入ります
そのようなというテーマがある話
グリムの法則という
これは4000年ということではなく
もっとぐっと近くの
実際にはゲルマンの時代なんですけれども
そして次に
英語本来語の割合は
これもキャッチーですね
驚くじゃないですか
英語が英語じゃなかったみたいな
語彙的に言うと
そことの関連で
フランス語がたくさん入ってくるようになった
きっかけとしてのノルマンコンフェスト
1066年とその影響ということに触れられたのかな
15:02
と思いますが
このあたりの割合の数字なんかで
指名されたのかなと思うんですけれども
これもどうでした反応として
これもやっぱり
こんなに英語本来語が少なかったのかっていうね
そのところは皆さん
びっくりしてたというか
これもやっぱり私も
太田先生のボイシーを
数年前のを聞いて
英語本来語が3分の1で
残りの3分の1がフランス語、ラテン語
最後の3分の1が他の外来語
日本語を含めた外来語
そこを聞いてたので
そこを最後に持ってこうと思って
最後そこうまくまとめられたかなって思ってます
ここは
これは衝撃だと思うんですよね
今までずっと何年も英語を勉強してきたのに
実は英語ではなかったというような
語源的にはね
3分の1なんでマイノリティなわけですよね
ここは結構大きく
イメージを覆される
というところじゃないかな
語史では私も
順位が高いですね
最初のインパクトを狙う際に
これは驚きですよね
そして次の時代
3番目になぜ綴り字と発音が一致しなくなったのか
ということで
直近代英語区にかけて起こった
代行音推移を取り上げられているのかな
と思うわけですが
ここもインパクトは大きいですよね
ここはもう本当に
前回の講座もそうだったんですが
結局なぜのところを踏み込んじゃうと
よくうまく説明できなくなっちゃうんで
なぜのところははっきり答えないで進んだので
結局終わった後に
なぜ台本について何で起こったの?
という質問も前回あったし
今回もやっぱりあったところであるので
受講者の方も台本についてすごく関心を持っていて
なぜというところが特に
気になっている部分だったんだなというのは感じました
お題としては
なぜは立てたんですかね
なぜで始められたのか
そうですね なぜ綴り字と発音が一致しなくなったのか
という
そうなんですよ
キャッチのためにはなぜを聞かわざるを得ないんですけど
実際にはなぜってほとんど
答えられないというところが
私の最近の本もそうなんですけど
もちろんいろいろ考えられているんですけど
すごく複雑です
そうですね
ハットリ先生からもここをあんまり踏み込んじゃうと
18:04
沼にはまるから
そこは
言ってもいいけど
ロングバウエルシストで止めとけみたいな話があったりして
なので自分もあんまり使い入れしなかったんですけど
やっぱり受講者の方は台本についての原因というのは
気になるんだなというのは感じました
そうですよね
それは
講義をする側としては
永遠の課題ですよね
はい
この順番で時代順にやった後に
先ほどもありましたが屈折の話
語尾変化の話ということで
特に動詞の三人小算数原則のSとか
B動詞はそもそも
屈折というか語形が変わってしまうので
何かつくとかいう簡単な話ではないので
このあたりの皆さんの反応
これ急に複雑になるじゃないですか
話が確かに
だからこのね
最後のところの屈折の話の前に休憩を入れて
残りの30分でここを
満を持して臨んだんですけど
なるほど
聞いている受講されている側もきついです
そうなんですよ
ただ自分的にはホッタ先生の本も読んだりもしたり
ちょうどB動詞のところも先生の講座向けたりしていたので
ある程度ここは力入れてやったので
比較的皆さんストンと落ちたのかなっていうところだと思います
やっぱり三単元のSの理由っていうのが
皆さんやっぱり
Sだけが特別っていうかね
Sをつけるのが特別っていう風に思ってたのが
実はSは保守的で
ずっと昔の形を留めてたんだよっていうところは
皆さん本当に感想にもありましたけど
目から鱗が落ちたとか
そんなことは全然学校で教わってなかったみたいな
ことは書いてあったので
ここはすごく良かったかなと思ってます
後期分にリアクションペーパーというか
感想みたいなことで
コメント寄せていただいたっていうような
事後のアンケートもいただいて
その辺の三単元のところの
感想は多かったかなと思います
やはり三単元がね
なぜか日本国民みんなが知っている
これ省略語で
いろんな辞書にも載ってないんですよね
学校の教科書を見ても三人称三数
現在まで書いてあればかなり良い方で
それすらない教科書もあったりするんで
それなのに国民用語になってますよね
三単元が
それで今回本人も選んだし
21:01
けん玉さんも今回取り上げられて
これ5つリードシリーズの活用ができて
いつも大事で
その後も用意されていたものは進めなかった
時間一杯っていう感じだったわけですよね
そうですね
もともと最後の6・7は無理だろうなと思ってたので
ただ準備はできてたので
次回への持ち越し
もともと次回への持ち越しっていうのも想定してたし
せっかく作ってあるからきらみしとけば
次に繋がるかなってみんなもっと聞きたいだろうな
っていう風に思うかなと思って
リピートしてくれる?
乗せといたら意外と事後の感想でも
この6・7聞きたかったっていうのが結構
またあったので
ちなみに6・7っていうのはどういうことを考えられていたんですか?
6つ目っていうのは?
6つ目が男性系女性系中性系が
昔は英語にもあったみたいなのが6ですね
文法上に性ですね
そうですね
最後がバイキングの話をしようと思ったので
バイキングの話も
一言では説明できないんですが
ドラマになってるのでちゃんと説明すると面白いはずですよね
そうですね
ここは簡単には終わらせたくない部分だから
次回ここをメインでとはちょっと考えているところですね
語順の話ですね
昔の語順はSOVでもOK
北欧の海賊バイキングが英語に与えた影響というところですね
ここは英語史に
最もダイナミックな
ところではないかなっていう
英語史も本当にいろいろなピーク
語彙の観点から見るととか
フリースト・ハトンの関係から言うとか
いろんなところにピークがあるので飽きないですよね
いろんな時代のいろんなテーマを取り上げて
何回でもそういった抗議も続けていけるのではないかと
思いますね
次回についてはまだ
いろいろ決まっていないこと等も多いかと思うんですが
狙いと言いますか
今念頭にあるのは
消化できなかった6つ目7つ目あたりを含めて
まだ構成するというような
お考えということですかね
そうですね
特にバイキング時代のところを
中心にさらっていって
あとは
なぜのところを皆さん知りたいみたいなので
私は学者じゃないので
全然深掘りはできないのですが
なぜというところの一般的に言われている説を
24:02
いくつか最後お話しするようなのが
いいかなと今イメージはしています
県玉さんが
学者じゃないでという
今お仕事をしたんですが
前橋の職員さんでいらっしゃいまして
図書館で
お仕事をされて
その立場から講座ということだと思うんですが
逆に言うと
市民のために
このように英語誌で
講義をできる人というのが
日本を探してはいないので
県玉さんの経歴については
前の対談会などでもお話はあったかと思いますが
大学院修士課程までは
英語学英語誌ということで
お勉強なさっていらっしゃったということで
可能なわけなんですが
いつもインスタグラム
こんな今本読んでますとか
こういう本で勉強し直してますというような英語の本を
あげられていて非常に熱心
勉強を続けられていますし
逆に
紙を砕いて説明するという
市民に近い立場ということも
普段テストにあると思うので
これを伺っていると
私も聞いてみたいなと
我々のエルワの仲間でも
タイミングがあればぜひ受けたかったみたいな声を
全国各地から
ありますけれども
今回のものも
参加の
受けて予約
みたいなのがあったときからも
ローカルであるんですけど群馬県前橋市
ですがこういう試みがあるよ
ということ自体は本当に
全国に広く
直接参加
するしないできるできないということは別に
こういう試みが一つの市で
行われているということが
尊いですし
そのままに広げたいものとしては
こういった試み
それは講座という形かもしれませんし他かもしれないんですけど
全国でポンポンポンと
複数上がってくると面白いなという
いわば第1号ということで
縁がありますね
県玉さんとも知り合いになることが
できまして共通の
知り合いの先生もいらっしゃってみたいな感じで
今こうやって対談をしているという流れなんですよね
27:01
県玉さん自身も
実は私
お会いする前からこのシリーズと言いますか
講座の経験というのは
何回かあったと伺っているので
もうすでに
ベテランというか
経験が十分終わりということで
スタートは何年いつぐらいから始められていたんですか
一番始めをやったのは
平成29年ですね
もう本当に
半ば定期的に
その後は本当に全くなかったんですよ
オファーが
ただコツコツ勉強はしていたし
服部先生から情報もいろいろいただいていたので
続けてはいたんですけどね
タイミングがなかったんですけど
図書館に移動してきて
ちょうどいいタイミングになったかなというところですかね
はい
服部先生は音声・音韻学校専門で
歴史にも非常にお詳しいということで
静岡大学の名誉教授なんですが
私もご一緒に
お仕事を書く本を書いたり
ということはやったことがあって
一緒に教授の知り合いということなんですけれども
ちょうど1年くらい前でしたかね
私が大本院推移に関する
ある講演みたいなことを
青山学院大学でやらせていただいたときに
服部先生と
けん玉プレイヤーさんがいらっしゃって
ということでしたね
ドキドキしながら話をしましたね
大先生がいる前で大本院推移を語っちゃっていいのか
先ほどおっしゃった通り
なぜみたいな振りをしておきながら
全然なぜを解いていないという
こんな講演だったので
難しいですけどね
あともう1つけん玉さんというと
こういう活動をされているということと
前橋氏で
関係が深いということで
中場を冗談中場本気で
前橋氏とりわけ群馬県は
英語史先進地域であると
先進都市である
先進県であるという
面倒には
英語史フォーラムセルフの
寺沢潮さん
こちらもお聞きの方に
お馴染みの名前かと思います
英語通BCCの連載シリーズを
後本編集でやられているという方なんですが
群馬県民といいますか
お世話になって
実はこのエルワのメンバーで
30:01
オフ会を
お隣の高崎市なんですけどね
前橋氏とやらせていただいて
今も同席されています
こういう試みがなされていて
ぜひ
お聞きの皆さん
もちろん前橋氏の方であるとか
近くの方
次の機会がありましたら
情報に注目
県内の公議の情報に
注目していただければと思いますし
それ以外に地域の方も
こういう試みは
私も全く把握していないんですが
どこかでやられている可能性が
ゼロじゃないわけですよね
知らないだけかもしれないですが
このような情報も
もし各地で
どんな小さなセミナーだったり
何らかの機会がありましたら
何らかの形で私の方に
何でもお寄せいただけますと
それを全国に増幅してお伝えしたい
と思いますので
結局そういう活動は
私もご主人お茶の間にやっていますので
その一つの具体的な事例
しかも継続的にやられている事例として
元玉さんには前回の
後期以降でしたかね 会談させていただきましたし
今回もこんな機会
そしてもちろん次もあれば
ぜひ追いかけていろいろお話を伺って
このような試みが全国で行われています
ということをお伝えしていきたいと思っております
はい ぜひ皆さんもですね
情報をお寄せいただきたいです
はい 元玉さん
実は講義ノート
講義準備をする前から先ほども
ちらっと述べたように我々仲間内で
ここでこんなネタを滑り込ませると笑いが取れるんじゃないかという
しょうもないレベルでの事前の
講義の制作ご手伝いみたいなことを
やって楽しんでおります
そのあたりもですね
この元玉さんのシリーズで私としても
本当に応援していきたいと思っております
またお話 元玉さんお聞かせいただければと思います
本日はどうもありがとうございました
こちらこそありがとうございました
エンディングです
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました
いかがでしたでしょうか
元玉プレイヤーさんの英語詞講座
6月13日に開かれたものですが
33:01
その様子がだいぶよく伝わったのではないかと思います
いやー本当に英語詞の面白いところどりという話題でですね
講座を開かれたということで
私もその場にできれば立ち会いたかったなというところですね
皆さんも同じ思いを抱かれたのではないでしょうか
これからもですね
元玉プレイヤーさん
同じような英語詞講座を開きたいという意向があるようですので
次回は未定ということではありますが
ぜひですね
ご期待いただければと思います
関連する情報が入りましたら
このヘルディオでいち早く
そして元玉プレイヤーさんご自身にですね
おいでいただいて
こんな会を開きますみたいなことをですね
秋以降にお伝えすることができるのではないか
できるといいなと思っております
前橋市近くにお住まいの皆さん
ご期待くださいというとともにですね
皆さんのお住まいの地域で
このような試み少ないとは思います
少ないとは思いますがゼロではないかもしれません
ぜひですね
ご注目いただきまして
もし関連情報がありましたら
このヘルディオで私にお教えください
私英語詞をお茶の間にということで
このような活動もですね
直接間接であれ
いろんな形で応援していきたいなと
本気で思っている人間ですので
ぜひ情報が入りましたら
お教えいただきますと幸いです
昨日のダブリンギネス収録会のですね
川切となった収録が
今日お聞きいただいたものだったんですね
これからも続々と編集でき次第ですね
アップしていきたいと思います
ぜひ皆さんにおかれましては
こちらのシリーズ
収録会シリーズも
お楽しみにしていただければと思います
絶賛発売中の新刊書
なぜ三短言につきまして
木下展開中の企画のご案内です
なぜ三短言目撃マップです
全国のリアル書店で本書を見つけましたら
なぜ三短言が置いてありましたよと
このボイシーエルディオの
日々の配信会のコメントにて
お知らせいただければと思います
その際にはぜひ
町と書店の名前を添えていただければと思います
私がGoogleマップに
ピンを立てていきます
日本地図をなぜ三短言で埋めていく
英語紙をお茶の間に広めていくというのが
この企画の趣旨です
36:03
また独領された方におかれましては
ぜひAmazonレビューあるいはSNS上でですね
本書のレビューやご感想もお寄せください
その際には
ハッシュタグひらがな八文字で
なぜ三短言と添えていただきますと
私の方で毎日巡回しておりますので
皆さんの投稿
漏れがなくですね
集められると思います
ぜひご協力よろしくお願いいたします
それでは今日も皆さんにとって
良い一日になりますように
英語史研究者のほったりうちがお届けしました
また明日