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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもっとに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年4月3日金曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さあ本日は数日後に迫ってまいりましたある講座のご紹介をいたします。 このヘルディオでは初めてかもしれませんね。
このような講座実は開かれておりまして担当することになっております。 ということで知っていただければということですね。
80分で英語史。 4月12日に東京言語研究所の春季講座で
です。どうぞよろしくお願い致します。 今日の話題なんですけれども4月12日日曜日
午前10時から オンラインで英語史入門と題しまして私堀田隆一が
講義をするという ある
企画イベントがですね予定されているんですね。 こちら主催は
東京言語研究所というところなんですね。 こちら初めてお聞きになるという方もいらっしゃるのではないかと思いますが伝統のある
言語学研究所なんですね。言語学を専門としている。 そしてあの言語学者がメンバーとして入っています。
そのような研究所で 講義講座を
毎年そして毎学期というんですかね。 セメスター制で最初半期と後半の半期ということで4月から新年度に入るわけなんですけれども
そのような学校や大学などと同じようなスタイルでですね 私立の
言語学研究所というものが設けられています。 こちら私もですねあの学生の頃からありまして理論言語学講座ということで
半期そして通年のですね色々な講座が展開しているということで言語学を志す学生であるとか あるいは言語学に関心のある一般の方々にとっては知られているものなんですけれども
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こちらですね私学生の頃もですね 受講したいなぁと思いながら貧乏学生でしたのでなかなか講座料は支払えないかなというところでパスしていた
そのような伝統ある 講座を開く研究所なんですよね
そのような研究所からですね私が研究者となってから つい最近ってここ何年ですかね
もう10年は経っていないかもしれないんですがそのぐらいですね 講座を開かせていただくという立場になりまして本当にありがたい
学生の頃ですね なかなか受けたくても受けられなかったというそんなところなんですね
東京言語研究所ということで数年前コロナ前までは新宿にある校舎というか建物でですね
対面で講座を開くということで私もですね最初にお話をいただいたのが
まあその本当に数年前とか10年は経っていないかもしれないんですけれども
時ですね 大学の授業が終わってからいわゆる夜間的なタイミング
7時とか8時、4時過ぎぐらいでしたかね
に対面で開催されて一般オープンということなので会社員の方であるとか言語に関心のある本当に一般の方々が
その夜にですね仕事終わりも含めてあるいは学生がですね集まってきて言語学の授業を受講するというような
そういうものなんですね
コロナ以降はオンラインに移行しまして今回ご紹介する4月12日にもですね
オンラインでということで実際私あのイギリスにおりましてですね
8時間夏時間なので8時間の時差ということでこれあの早朝起きてですね
リアルタイムで講義するということになるんですけれどもね
であのこちらですね
今回ご紹介するのは春季講座ということでいわば1回の単発の講座ということなんですね
一方でもう少し長期的にというか10週でしたかね
というスパンで大学の授業のように10回ぐらい時間をかけてある分野
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言語学の中での分野を学ぶという講座が半期通じて
そしてある意味年間を通じてですねオープンしているというところなんですが
春季講座というのはいわば単発の春のスペシャル講義ということでですね
4月11日土曜日12月12日日曜日というこの土日の午前10時から17時
午後の5時までということで様々なラインナップでですね
入れ替わり立ち替わり様々な言語学の各分野の研究者が講義を行うということで
1限から4限まであるんですかね
それが1日目土曜日と2日目日曜日ということで設定されていると
そういう短期の集中的に様々な言語学の分野を味わうことができるという
言語学が好きな方にとってはたまらない
そういう講座になっているわけなんですよね
これをですね私今回担当させていただくことになりました
これまでもですねこの数年間毎年ではないんですが
2,3年に一遍ですかね2,3年に一遍ですね
10週春かあるいは秋ということで
英語子講座をもって担当させていただいた経緯がありまして
実はですね今年度2026年度は秋の学期10月から12月にかけての学期ですね
この東京言語研究所の理論言語学講座シリーズで
改めてですね通じ言語学とか歴史言語学の枠の中で
英語史について10週講義をさせていただくという
そういう年になっているんですね
10月以降ですと私日本に戻ってきているんですが
いずれにせよオンラインで行うわけなんですが
リアルタイムのみ見逃し配信みたいなものはなくですね
リアルタイムで午後というか夕方ですね
夕方7時ぐらいからでしたかね
これちょっと詳細はまた近くなりましたらお知らせいたしますが
この秋ですね半年後から講座を持つ予定なんですね
そんな年にはですね年度の初めに
単発でその分野を紹介するというような講座が設けられるというのが通例でして
今日お話しするのはですねそれについてですね
4月12日日曜日の一元ということで
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朝の10時から11時20分という枠ですね
イギリスは4時なのでさすがの早起きの私もですね
大体5時に起きるんですが1時間早く起きて
スタンバってお届けすることになると思いますね
オンラインですけれども
その中でですね
英語新入門と題して私がお話しすることになる
その内容と言いますかね
どんなことをお話しようかということを今日はお話しさせていただきたいと思います
ちなみにですねこちらZoomによるオンラインで
詳しくはですねこちらリンクを貼っております公式東京言語学研究所の
この講座のご案内をお読みいただければと思いますね
1日のみ参加あるいは土日とありますので2日間参加ということでですね
複数の講義を聞くことができるということですね
同時刻に2つの講座が開講されるというパラレルセッションで行くんですけれども
申し込みの際にどちらか1講座を選択していただくというようなスタイルで
こちらの申し込み期間が4月6日月曜日の午前10時までとなっておりますので
あと数日ということになりますがこのギリギリのタイミングでありますが
少なくとも私自身が担当する会について
少しですね予告編的にお話しさせていただきたいと思います
こちらの英語詞入門という大雑把なタイトルでお話しするということなんですが
実際的にはですね副題というべきですかね
外には出ていませんが私の中ではですね80分で英語詞というようなお題で
主に外面詞を用いて内面詞を説明するみたいな趣旨でいきたいと思うんですね
これはどういうことかと言いますと例えば発音の変化
つづり字の変化
形態統合要するに文法ですね文法の変化
それから語彙意味の変化というような英語詞では常にですね
いろんな分野を念頭に置きつつ
その言語変化をたどるということなんですが
これのなるべく全てを扱いたいと思います
ただですね80分という中で全てを扱うというなかなかこれ贅沢なんですが
まとまりがですねなくなっても困りますので
そこはちょっとですね私の方でバランスを考えたいと思うんですが
この様々な分野での英語の変化
そしてもちろん現代の英語において
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なぜこんな風になっているのというような
このキノヘルディオでもいつも展開しているような英語に関する素朴な疑問
これを入り口としながらなるべくですね
80分で英語詞の全体像が見えるように網羅できるように
講義を組みたいと思っているんですね
これさすがにですね実は今までやったことがないんです私も
大学の講義であるとかこの東京言語研究所でのかつてのですね
講座では英語詞概論というものを大体担当してやってきたんですが
これはですねある意味10週とか10何週ですね
で1回の講義が90分とか80分とかそれぐらいの時間をかけて
ゆっくりと英語の歴史を記述するといいますかね
紐解いて語っていくということはやってきたんですが
これぐっとダイジェスト版にしてですね80分で英語詞っていうのは
これ私今までやったことがない気がするんですよ
なので自分自身へのチャレンジという意味も含めまして
そしてあの春にですねこれが面白いと思ってもらえましたら
その秋の10週のいわゆるシリーズ講座も受講していただけるというような
そういう関係のある意味今回春季講座でもありますので
80分でどれだけ皆さんの関心を引きつけられるか
あの大体受講される方々はですね日本語に関心があるとか英語ももちろん多いですね
それから他の言語とか言語学一般に関心があられる方なので
必ずしもその日本語という母語であるとか
あるいは英語のような大言語に関心があるばかりとは限らないわけなんですけれども
やはり言語学のベースというのが大言語を中心に構築されるっていうのも
これもまた現実ですのでね日本語詞とか英語詞とかこのあたりが中心に
歴史的にはこの2言語が中心になっていくと思うんですよね
そんなことで様々な方がいらっしゃるので英語にすでに詳しいとか英語詞に詳しいという方ばかりでは全くないわけですね
むしろ極めて少数派なのでと思われるのでそのような方にもですね
この英語詞の面白さをわかっていただけるようなそんな工夫で基本的には各その部門といいますか
発音 綴り字 形態 統合 語彙 それから社会という側面から英語に関する素朴な疑問を拾って
それを英語詞で説明していくっていうただですね短髪でこのヘルディオでやっている
千本ノック的なですね短髪で答えがわかるということではなく
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あくまでですね英語詞全体の概要がわかるような形でのその話題の並べ方ということをですね
まあ今ちょっとギリギリのタイミングなんですが並べ方を最後の最後までちょっと考えてですね
その講義の資料なども提出することになるわけなんですが今最終段階で練っているところなんですね
そこで具体的にどういう話をするというのはネタバレもしすぎもあれなのでここではお話しないんですが趣旨としてはですね
80分という時間 4月12日日曜日の10時から11時20分というこの80分でどこまで
私が本業としておりますそして研究対象としております 英語詞をですね
外説できるか これ80分で外説というのはさすがにですねあんまりやったことがないということで私自身とってもチャレンジなんですということをお伝えしつつですね
全体の方針としては
その分野ごとの部門っていうんですかね 発音ツーリー携帯みたいな部門ごとの主要な謎を英語詞によって解くことができるんですよ
ということを伝えつつ 英語詞の全体像少なくも1600年ぐらいあるわけなんですけれども
さらに遡って縁をそごとなればもう5000年ぐらいの6000年ですか あの歴史があるわけなんでもちろん80分の中で述べられることは限られている
わけなんですがある意味その制限の中での私は最大限のその効果 ゲームをですね
成就させたいということで今最終段階の構成を練っているというところなんですよね このお話を聞いてもしあの関心があるという方ですね
これは私自身の講義だけでなくてですね 先ほどの1日とあるいは2日かけてということで 全て合わせるとこれは2日が8日の2日の16日の講義
専門家による講義ということでかなり充実した内容になっておりますね こちらのホームページの方で詳細を
お確かめいただければと思いますがそのあくまであの一つにすぎません はい私の講座他の
あの先生講師の先生方もですね 渾身でこの春季講座でいわゆる概論的なものをぶつけてこられてくる
くるんじゃないかなとあの予想しますね 私が聞きたいぐらいです 先ほど述べたように私あの学生の頃大学院生の頃
あのものすごくこれを受講したかったんですが貧乏学生だったんであの受講できなかったという そういうオチなんですよねはい
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であの私自身も本当に青木みる先生方であるとかまあ同僚の方もいらっしゃいましてね 講師陣の中にはそれからこのヘルディをお聞きの皆さん
に取り分けをお伝えすべきはですねあのヘルディをに 以降ご出演された方としてはなんとあの島田珠美さんですね
社会言語学への招待ということで 11日の土曜日のですね土曜日の2次元目にお話
されるということですね島田珠美さんといえば 岩波書店から出ております英語という選択
アイルランドの今ということで対談 このヘルディをでも何だ何度もさせていただいた
島田先生なんですけれども土曜日にも お話しされるということですね
はいあの関心のある方ぜひですね 島田先生はその他の先生もですけれどもこの講座
あのまずあの存在していただければと思いますね あまりあの東京言語研究所という東京ベースで対面ベースだったんですが今では完全
オンライン化してすべての皆様に開かれております こちら春季講座
の締め切りが4月6日月曜日 午前10時となっておりますのでぜひですね
早めにこちら 情報チェックしていただければと思います
ちなみにですね あの秋の講座私 英語士を担当して10週にわたって担当することになりますが
そちらの方を受講される場合には今回の 春季講座の単発スペシャル講座に関しては割引特典ありということになっているようですね
はい ということで
4月12日に私が登壇させていただきます 講座の予告編ということでお伝えいたしました
エンディングです 今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました 私としても初めての試みとなります
80分で英語し これですね
成功するのかなということで 今からちょっとドキドキしつつもしっかりと準備は進めておりますので 関心がある方はですね
きっと楽しいものにします
これからしっかりと準備の最終段階も詰めてまいりますので ぜひですね ご参加検討いただければと思います
他の先生方の言語学講座も併せてお聞きになれますので 参加をご検討いただければと思いますね
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昨年10月18日にオープンした ほったりうちの英語子ポータルサイトヘルハブも 概要欄のリンク先より定期的に訪れていただければと思います
数時間おきに英語子コンテンツの情報が更新される ヘルかつ最先端の場所となっております
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように 英語子研究者のほったりうちがお届けしました
また明日