【再】#820. 『英語史新聞』第6号編集委員会 (khelf) の楽屋トーク
2026-10-18 14:36

【再】#820. 『英語史新聞』第6号編集委員会 (khelf) の楽屋トーク

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、 そして英語のなぜに答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもっとに、英語の歴史の面白さを伝え、 裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は8月29日火曜日です。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日お届けする話題は、 英語史新聞第6号編集委員会ケルフの楽屋トークです。
どうぞよろしくお願いいたします。 英語史新聞第6号編集委員会の楽屋トークです。
皆さん8月14日にウェブ配信ということで、ウェブ発行というのかな、 英語史新聞の第6号が出ました。
今その編集委員会の全てではないんですが、 数名のメンバーが集まって、その舞台裏と言いますかね、
どんな感じで新聞を作っていたのか、ということを中心に楽屋トークしたいと思います。 3人が同席していただいているんですけれども、
じゃあ一人一人自己紹介ということでこちらから。 こんにちは、修士1年の寺沢志穂です。よろしくお願いします。
博士3年で、ケルフの副会長になっております。 ケイと申します。よろしくお願いします。
そして、学部3年の菱田です。よろしくお願いします。
お三方はそれぞれ記事も出してもらっていまして、
レイアウトであるとか、編集の裏方も務めていただいているというメンバーがいるわけなんですけれども、
楽屋トークということで、これね、そもそもケイさん、これ第6号になるんですけど、
第1号、昨年の4月ですよね、の最初の立ち上げの時から関わってもらって、
しかもこのレイアウトというか、これ全てゼロから一人で作り上げたんですよね。
僕やってないっていうのも。これ大変だったでしょ。
そうですね、まず新聞のレイアウトってなんだろうってところから始まったので、
それをネットでいろいろ調べつつ、参考にしつつという感じで。
ひな形っていうかサンプルっぽいものがあったんですか。デザインのサンプルみたいな。
03:02
いくつか、ジャパンニュースだったりとか、あとはその慶応の新聞のサークルですか、
それが発行していらっしゃる新聞のレイアウトだったりとかを参考にして、
ちょっとずつロゴがどうだったりとか、詞付けとか、段組とかっていうのをいろいろ調べて、
ちょっとずつ輸入していったという感じです。
使っているのはマイクロソフトワード。
そうですね、ワードで全部やっております。
4ページ分っていう感じで、これまでずっとやってきてますからね。
これ以上にするのはちょっと難しいですね、この再生でね。
そうですね、ギリギリな感じですけど、見やすいのと作業量的にも。
そんな形で3ヶ月に一遍ぐらいですかね、出してきまして、
ほぼほぼ3ヶ月やってきたんですよね、午後までは。
午後は4月に出して、本来であれば今年も7月に出そうかなというところだったんですが、
8月14日となったのは、これはちょっと戦略的ないろいろあるんですよね。
そうですね。
どんなことでしたっけ?
7月はですね、皆さん見てらっしゃる方も学校関係者だったりとか、
男の作っているメンバーもやっぱりテストとか、そういう学期末のあれそれで忙しいということで、
もしかしたら皆さん見る時間だったりとか、覚えない方もいらっしゃるかなということで、
ちょっと若干時期をずらして8月にしようということで。
7月無理ですよね。
しかも去年ですよね、第2号7月なんですが、
あんまりみんな見てくれないように育ちすぎて、
こっち死ぬものぐらいで作っておこうみたいな。
なので、せめて少しゆっくりしている可能性がある、逆に8月で。
宣伝はちょっと難しいんですけどね、逆にね。
そうですね。
学校関係があるということなんですけども、
こんな形でちょっとずれて8月という形にはなりましたが、
今回もなかなかの力作が揃っていまして、
その記事の内容についてはまた別に、
ここにいる皆さんには後で聞いていきたいと思うんですけれども、
北田くんがレイアウトを担当して、
3面ですか、英語詞ラウンジバイケルフの宿見先生のですね、
これもシンプルのように見えて、ある意味地面ばっかりですよね。
これ、あれがないんですね、絵っぽいものが。
今回は写真が、そうですね、文字数が多くてということだと思うんですけれども。
なるほど、このレイアウト、いかがでした、やってみて。
いや、めちゃくちゃ大変でした。
初めてやったんですよ、今回。
06:02
僕、関わったのも初めてで、
執筆したのも、編集したのも初めてなんですけど、
読んでる側の立場だとそんなに気づかないけど、
実際やってみると、ここ太字にしようでとか、
ここの本当これだよねみたいな、
あとここ編みかけだよねみたいなのが大量にありすぎて、
めっちゃパンクしました。
ありがとうございます、改めて。
ありがとうございます。本当にね、一字一句で、
ある意味これね、勉強にはなりますよね。
論文ってそれですもんね。
そうですね、レイアウトとか。
一字一句と、句当てと、日本語で書く場合、
そうですね、太字であるとか、レイアウトとかね。
イタリックとか。
新聞だとその紙面としての見やすさっていうのを意識して。
新聞はそうですね、だいぶ普通の読み物、論文みたいなものとは
だいぶ違う側面があったりしますよね。
最初本当にね、けいさんよくそこまでましたね。
僕だからレイアウトは一切やってない。
最後にちょろっと監修させていただくぐらいの感じなので、
一番何もやってない感じなんですけど、やっぱ大変ですよね。
今回はあれですよね、4面分の1面ずつ、1面とか2面担当を決めて、
複数のレイアウトを分担してということで、
これでもだいぶ緩和されたっていうか、
最初にやるとそれは大変だろうと思いますけどね。
日本語とかも決めたんですか?
最初にこうしようとか、他の部分太字決めようとか。
そうですね、最初全部一人でやったわね。
そうですね。
すごいですね。
4面分やりました。
今回もそうですが、今までもそうですよね。
8月14日にウェブ発行っていうかね、URLは取っておいて、
それを公表することをもって事実上発行ってなるわけなんですが、
14日と決め打ちして、それに向けて皆さん、
執筆者が記事を書いたり、直したりみたいなことをやり、
ただ実質的には最後の数日ですよね、駆け込みですよね。
必ずなりますよね。
修正がおじくんに使ったりとか。
そうですね。
しかも当然、新聞というか情報系というか、
正確さっていうのはとても大事な学術的な内容、
それを分かりやすく伝えるという趣旨なんですが、
やっぱり一文字も間違えられないっていうか、
これまで間違えちゃったりしたことはもちろんあるんですけど、
100%は無理ですけどね。
なるべく奥の目で見て確認し、みたいなことでですね、
もう前日夜までやっていたと。
09:01
一応ね、夜24時、締め切りというか、そういうつもりですよね。
そうです。
だけども、破った人がいる。
元会長のまさにゃんが24時を超えて直してきたぞみたいな。
監修役をやってもらっていまして、
もちろん14の指摘等もチラチラとあったりしたわけなんですけれども、
こんな感じでしたよね。
今のところ今日付でですね、
今日っていうのが8月28日月曜日なんですが、
の朝付で確認したところ、今この第6号はですね、
554ビューっていうんですか、アクセス数みたいになっていまして、
この時期ね、先ほど言った宣伝するには難しい時期だったりするんですけれども、
リスナーの皆さんも聞いていただくという形で、
少しずつ伸びて、やっぱり最初に発行した当初からドカーンと来たんですが、
今もですね、断続的にまだ増えているということでですね、
ぜひ、昨日皆さんの中にはもう見ていただいたという方も少なくないかと思いますが、
まだの方はですね、
こちらURL貼っておきますので、ぜひ見ていただければと思います。
浦和さんがですね、なかなか大変な作業をしているということで、
実はね、今日この収録後に医療会と言いますか、第6号発行おめでとうみたいな感じで、
飲み食いに行こうみたいな、そんな流れで今撮っているという感じです。
はい、楽屋トークのアフタートークという形でもう少し続きたいと思うんですけれども、
寺沢さんは、今回は裏方というより執筆者、記事を提供するという側だったと思うんですが、
今のレイアウト担当であるとか、裏方のお話を聞いて、どんな印象をいただけましたか?
そうですね、今回私は初めて記事の執筆をさせていただいたんですけれども、
執筆をしただけなので、本当に記事をお願いしますって出して、
それを編集さんたちがちゃんとした綺麗なレイアウトに直して、
我々は見ているだけで、ここの文字がちょっと違いますよって言っているだけで、
申し訳なさもありせず、本当に大変だったんだろうなと思って、本当にありがとうございます。
しかもそうという感じで、記事がなければレイアウトできないので。
北くん、いかがでしたか?両方の立場、執筆者と編集者の立場を経験しまして。
お話をもらって、まず最初に思ったのが、何を書こうかなとか、どういうふうに書こうかなってずっと悩んで、
12:01
結局いろいろ悩んで書けたんですよ。
これ大変だったなと思って、もう終わったわと思ってレイアウトやったら、
そっちの方が大変かもしれないってぐらい、めちゃくちゃ大変でした。
何倍も大変でしょ。今柔らかく言ったと思うんだけど、何倍も時間かかるし、神経使うし、みたいなことですよね。
出版関係は大体そうですかね。
直しの方が時間がかかりますよね。
場合によっては執筆者って書きっぱなしで、逃げちゃうことすらできるって。
構成とかの方が大変という。
ですよね。
6号まで続いて、大変は大変と言いつつ、読んでいただいているので、
ぜひこれからも続けていきたいなと思います。
ということで、ケルフの英語詞活動ということなんですが、
ぜひいろんな形でご協力ご賛同いただければと思います。
一つには、無料でウェブ上でも配布していただいて可能ですし、
神にすっていただいた状態で配布ということも可能ですし、自由ということを謳っております。
例えば、学校の先生、リスナーさん多いと思うんですけれども、
何か授業で使えそうかなという話題が一つでもあれば案内していただいたりとか、
その他いろいろな形で、全部ですね、1号から6号まで、
そして今後出てくるものも含めて、ぜひ活用していただければと思います。
それから、投げ銭とか受け取りますので、拒否しませんので、よろしくお願いいたします。
ということで、楽屋トークとそのアフタートークみたいな形でしたけれども、
またケルフの活動、これからも新聞以外にも続きますので、皆さん応援のほどよろしくお願いいたします。
ということで、最後にコールしておきましょうか。
改めて、英語新聞第6号、8月14日に出たものです。
URL貼っておきますので、ぜひ読んでいただければと思います。
お願いいたします。
よろしくお願いします。
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