#1951. 五島に流れる heldio (4) by 川上さん&umisioさ
2026-10-02 40:43

#1951. 五島に流れる heldio (4) by 川上さん&umisioさ

【今日のひとこと】

こちらもオープンマイクの人気シリーズになりました! 皆さん,五島の umisio さんに会いに行きたくなりましよね?

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #五島 #umisio #アウトリーチ

【参照URL】

https://note.com/umisio/n/n9f039189c654


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのかが発売されました。発売前増撮がかかりまして、今、第2釣りが全国、つつ裏裏の書店に並んでおります。大変ご好評いただいております。ありがとうございます。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ。英語史をお茶の間におもっとに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。本日は2026年10月2日金曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さあ、本日はオープンマイク企画です。
リスナーの皆さん、特にコアリスナーの皆さんにマイクを握ってもらって、お一人あるいは対談で英語史関連の話題、直接間接的に英語史に関係する話題ですね。
をお話しいただくというような企画を始めて、もう2ヶ月半ぐらい経ちますかね。
こちら多くのコアリスナーの皆さんがマイクを握ってくださっておりますが、その中でも人気シリーズが現れてきていますね。
今日これからお聞きいただくのもですね、あるシリーズの第4弾ということになります。
はや4弾ですか、というところですが、こちら。
後藤に流れるヘルディオ、川上さんと海塩さんの対談、インタビュー企画ということですね。
後藤レット、神事にお住まいのコアリスナー、名物リスナーという言い方になっておりますが、
海塩さんに対して川上さんがインタビュアーとなって様々お話を引き出すという趣旨のシリーズだったわけですが、これが今第4弾まで来ているんですね。
副題は、海塩さんが英語史を広めるわけ、という話題なんですね。
海塩さん、ヘルカツにも大いにご活躍くださっております。
このシリーズ、一部の界隈に非常に人気が高いということで、
この対談自体が、ヘルカツになっているというふうに、今日の回も聞き終えると、その意味がわかるのではないかと思いました。
03:04
私も大変楽しくお二人の対談を聞かせていただきました。
それでは行ってみましょう。
後藤に流れるヘルディオ、パート4 by 川上さん&海塩さん。
海塩さんが英語史を広めるわけです。どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは、リスナー川上です。
シリーズ、後藤に流れるヘルディオの本日は第4回になります。
このシリーズは、長崎は後藤列島にお住まいのヘルディオヘルアの名物リスナー、海塩さんに、私がインタビューをしてお話を伺うというものになります。
このシリーズ、一部の方々からは大変熱い声援をいただいております。
いかがでしょうか、海塩さん、今日の調子は。
今日の調子は、今日はこちらは結構雨が降っておりまして、仕事は風が強い時は、雨風が強い時は休みなので、
今日朝からつい10分前までパンを作ってました。
ありがとうございます。生活の一端が伝わってくるようで、良かったかと思いますけれども。
それでは、前回の放送回第3回よりコメントバックをしたいと思うんですけれども、
前回ヘルディオ放送回1925回、後藤に流れるヘルディオ。海塩さん、どなたのコメントを取り上げてお話しいただけるでしょうか。
前回はジャックさんから、私と川上さん宛にコメントをいただいていたと思います。
これは面白いのが、川上先生と私が番組の制作裁判の方かと思ってました。
これも超ウケましたね。
そうですね、その当時の記憶が意外と私ですね、ちょっと抜けてるところがあって、
確かにそうだ、そういう、いろいろやってたなという記憶は、ちょっとその時に浮かんできたんですけれども。
まあ、その作成サイドの方かと思っていただくくらい、コメントが密だったんだなということで、
という振り返りをさせていただいたのと、もう一つね、私がコメントしてるんですけど、
このジャックさんの名コメントに対して、コメント対象を差し上げたくなりましたということを書いてますけれども、
これ確か昨年の8月ぐらいまでちょっと、一時期半年ぐらいあったんだと思うんですけれども、
これも確かに川上さんがけっこうけしかけられて、俺やったような記憶があるんですよね。
06:06
で、いつも書いて、これけっこう書くの楽しいんですよね、なんていうかな、
自分の本性というか、自分のノリで書けるというか、英語字とか全然離れて書けて、けっこう楽しかったんですけれども、
それをちょっと思い出した、そういう時期もあったなという、
ヘルディオの歴史の中でいろんな段階があるんですけど、
そういう時期だったなということで、ちょっと思い出したような感じで懐かしくなりました。
そんな感じでよろしいでしょうか。
はい、私もですね、やはりこのジャックさんのコメントですね。
海塩さんと私、川上の2人の関係に触れられたコメントですので、
私もこのコメントにコメントバックしたいと思います。
ただ正直ですね、このコメントいただいて読んだ最初の私の反応は、
絶句をしてしまいましてですね、そんなふうに思われているんだというふうに驚きました。
ただ、それこそ振り返ってみるとですね、今でこそオープンマイクということで、
こうやってマイクの前に立ってお話しさせていただいていますけれども、
コメント欄はコメント欄なりの振る舞いというか、コメント欄の中のキャラというか、
それでもって楽しませてもらってたなというような気はいたします。
それが作成サイドの方かというような印象で伝わったということなんだと思いますけど、
そんなことはなくてですね、あくまで私はリスナーとして1コメントを一生懸命に書いているという、
そういうつもりで参加させていただいていましたし、
コメントを書くときは基本的には今でもそういうつもりでおりますということです。
ジャックさんへのコメントバックはこのようなところです。どうもありがとうございました。
また梅塩さんのコメント大賞について川上がけしかけたということなんですけども、
それは否定はできませんけれども、大変私も読んでいて楽しかったコメント大賞の記事、
一連のものを梅塩さんのノートの加工記事に載っていますので、読んでいただければとは思いますけれども、
今、梅塩さんのお話の中で歴史の1ページみたいなことにどうやらなっているようで、
私としては読者、ファンとしてはいつかまた復活することもあるんじゃないかというふうに、
09:05
心の底では期待しておりますので、梅塩さんよろしくお願いいたします。
今、実はちょっと編集後期ヘルビリアンの編集後期がそのノリに近い形で代わりにさせていただいていて、
いつかまた始めたいと思います。コメント大賞の。ありがとうございます。
また同様なお気持ちをお持ちのリスナーの方がいらっしゃいましたら、どうぞコメント欄にお寄せいただきたいと思います。
それでは本日のシリーズ第4回ですけれども、
副題テーマは、梅塩さんが英語史を広めるわけということでインタビューしたいと思います。
梅塩さんはこれまで非常に行動力がおありで、
いろいろな場面で英語史の普及活動を減るかつ、それをオンラインに限らずですね、
身近な人のつながりの中でされてきているというふうに、私はそういうふうに思ってはいるんですけれども、
梅塩さん、そのような行動力の源とか、あるいはですね、
そうやって英語史を広めた結果、相手に届いたなというような実感もおありなのではないかなと思います。
今日はそのあたりのお話を伺いたいと思いますが、よろしいでしょうか。
それでは、一番最初にこの英語史の話を広めようと思ったきっかけというか、最初のエピソードというとどんなあたりなんでしょうか。
そのきっかけというか、最初の減るかつみたいな感じでいいですかね。
英語史活動という。一番最初は、僕の周りにあんまり英語に関心がある人いないので、
うちの娘が、ちょうどですね、ホッタ先生の中大学の時に出版された、ちょっと今手元にないんですけども、
何だったかな、本がありますよね。ちょっと新書サイズの手頃な。あれがちょうど届いたときに、
娘がちょっと帰ってきてて、その時にこれ面白いよということで、読んでたら、僕がいないとき勝手に読んで、監督してたということで、
12:02
それが最初の減るかつで、目的完遂というか、通じたというような経験だと思うんですけども。
なるほど。今おっしゃってる本は、これがホッタ先生のタイトル。
英語史で解きほぐす英語の誤解。納得して英語を学ぶために。
中央大学出版より2011年初版というこの本でしょうかね。
そうですね。
その時、三里さんの感想とかご様子っていうのは、どんな感じでしたでしょうか。
その本の最初の初めのところに書いてあったと思うんですよ。4つぐらい。
川上先生ちょっと今ページ、初めのところ見ていただきたいんですけど、
納得するために納得してもらいたいとか、4つか5つ、その本の目的書いてありますよね。
目標として3つっていうのが最初のページに、これでしょうかね。
何て書いてあるんですか。
読み上げましょうか。
1、受動的でなく能動的に英語に向かい合うことができるように促す。
2、英語に関する素朴な疑問を取り上げ、英語への好奇心を喚起する。
3、英語の歴史の重みと深みを通じて、言語の不思議と魅力へ誘う。
そこのところについて、私もヘルディアのコメント欄で、その点について私も感動したみたいな話をしたと思うんですけども。
要するに、うちの娘も私と一緒で、英語をほとんども高校卒業以来、大学で教養ではやったと思うんですけど、
ほとんどやってなかった人間がやっぱり引き付けられる魅力っていうのは、今さっきの3つのポイントに集約されていると思うんですよね。
だから、英語史の思いが届いたっていう唯一の例になると思うんですけども、
結局、私も娘も結構似たような感覚を持ってて、いわゆるコミュニケーション・英語とは違うもの。
一般の人が引き付けられる要素が、教養っていう要素って言っていいのかな、英語史にあるっていうことが分かったことで、
分かるような人、そういうのが好きな人にとっては、英語史がすぐ伝わるのかなというふうな思いをその時思って、
その後、この間ちょっとお話したかと思うんですけども、ALTの時の遊びの会話の時は全く英語史のネタの話は全く通じなかったので、
その付近の人による違い、伝わる伝わらないとかあるのかなという感じはしてますね。
15:05
それが最初のあれですかね。
三里さん、海塩さんの娘さんでいらっしゃいます三里さんとはですね、私この間このオープンマイク企画の別のシリーズでお話ししていますので、
もしかしたら近日中になりますか、そちらでお声、リスナーの方も聞けるかと思いますので、お楽しみいただきたいと思います。
はい、そしたら海塩さん、その他にですね、海塩さんのノート記事拝見してますと、
私が気づくところでは、地元の図書館に英語史の関連の書籍を注文して届いたなんていうのは、
そういうことがあるようなんですけれども、そのあたりのお話、何かいただけますでしょうか。
そうですね、英語史を生むの以前に何か試してやりたいというか、また後でちょっと中学生、中学校の先生の話もするかと思うんですけれども、
何ていうかな、仮説っていうか、こういうことをしたらどうだろうかって結構自分の中でいつもあって、
いろいろヘルディオの中でもいろんな取り組みを聞いてて、自分だったらどうしたら面白いかなというか、目立つかということなんですね。
考えて結構やったりするところがあって、今回も図書館という話、多分ほとんど出てなかったので、
そうか、図書館はいつも自分リクエストして本借りてるので、予約、本の予約するのもいいですけど、
図書館に前もってリクエストして、そこにリクエストカードに、いつもは書かないんですけども、宣伝を書いてですね、
これは中学校の英語の先生が読むと、非常に事業が進むとか、何かいろいろ書いて、これ絶対買った方がいいですよみたいな、増書にした方がいいですよみたいな感じでリクエストして。
こうして結構早い時期だったと思うんですよ。たぶん1週間とかそれくらいじゃないですかね。
リクエストの私のほうに連絡が来て、図書館に取りに行ったんですけど、もちろん僕もそのときはもう自分の本持ってたので、
もう私が借りる必要もないので、すぐ返却して、他の人に読んでもらおうというようなことをやってます。
なるほど。図書館のリクエストも、もはやコメント欄という感じになってるわけですね。
そうですね。そういう意味でそれも減るかつの一環ですね。
18:03
それでやはり申請が許可されたということであれば、やっぱり届いたという実感は受け止めることになるんだろうなというふうに想像十分できますね。
今ほどお話もありましたけれども、やはり大きなところでいうと、中学校の先生に紹介されたというのは、
今ほどお話がありましたけれども、そのあたりの行き先とか、経緯を経ての海塩さんの感想というか、どんなもんでしょうかね。
その経緯については、ノート記事に結構2回にわたって書いてるんですけど、去年の夏ぐらいのノート記事、よかったら探してみてもらいたいんですけど。
はい、それは私ちゃんと突き止めてありまして。
天末は夏から始まっているようなんですけども、ノート記事タイトル、後藤烈党に英語史上陸その1その2なんですけど、
2025年の12月18日がその1になってますね。
なるほど、研修が終わった後にそれを書いてるんですね。
実際それはですね、天末としては英語ハンドブックが出るということが分かって、
みなさんがいろいろ反則活動されている中、さっきも話しましたけど、自分だったらどういうことができるかなっていう。
かっこいい言い方すると差別優位性というか、自分ならではで何ができるかって言ったときに、結構考えたときに、
実際に先生たちに使ってもらいたいっていう本であれば、実際に使ってもらうとこまでいきなり飛び越えていったらどうかなと思って、
地元の先生で知ってる人がいるので、英語の先生なんですけども、京都先生でおられた方に話を持っていこうということで、
ただその経緯はノート記事に結構細かく書いてるんですけども、それはそれで全然英語は勉強してないわけですから、
そういうのを持って行って学校の先生に勧めること自体がとんでもないことなので、しばらくはちょっと躊躇してどうしようかと思ったんですけども、
エイヤーで飛び込んだら、その先生も興味持ってもらって、なおかつそのタイミングがやっぱり何でも動かなきゃなと思ったのは、ちょうどそのときの英語研究会という先生たちの英語の先生たちの勉強会があるんですけど、
21:03
そのときの講師の方が病気で担当できなくなったんでって話をされたんですよ。それで、それだったら英語史っていうのはまさに先生方の教養を身につけるっていうことなんで、ぴったりですねって話になって、
それですぐに先生にディスコード上で電話をしてご相談したわけで、ハンドブックの宣伝ももちろんよかったんですけど、
昨日はちょっと第二回の先生たちのオンライン研修に私も参加させていただいたんですけども、そういうのにつながったっていうことは非常に成果だなというふうには思ってます。
なるほど。今お話はですね、去年の夏の話ですんで、英語語源ハンドブックが発売されて間もなくという、そういうタイミングで中学校の先生にこの本の紹介をされて、
さらにそのタイミングが重なってホッダ先生自らも中学校の先生のそちらの研修会にオンラインで講師として相談されたという、そういうお話でしたよね。
最近もまた今ちらっと海塩さんおっしゃったんですけど、海塩さんも中学校の先生の研修会に参加されているわけなんですか。
川崎先生が担当の先生が去年最初第一回の時も是非と言われてホッダ先生からも是非おられたほうがということがあったので、私もオンラインに参加して、去年参加して今年の研修が昨日だったんですよね。
昨日のあれからもZoomで参加させてもらって、最後に質問までさせてもらったという感じで厚かましくやっております。
ではやっぱり海塩さんが売られた小さな渦が次第に大きくなっていっている。そんなふうに感じるわけなんですけれども。
英語の先生方の受け止めというか、英語誌の設定のというか、そういうところでの反応とか、海塩さんのお耳に入っているような声とか、そんなようなものっていうのは何らかお聞かせいただけますでしょうか。
そうですね。昨日も前回もそうだったんですけども、最後にそれぞれの先生が感想をおっしゃったのを聞いてますけども、今までただ覚えるだけだったのが、英語誌の語源の話とか聞くことによって生徒たちも納得させられるということで、先生たちも早速活用していきたいという話は皆さん方から出たんですけども。
24:09
昨日ちょっと私も嬉しかったのが、個人的に自分もそういうのを英語を勉強して、小学校の先生だったと思うんですけど、英語を自分もしようと思ったときに、英語誌も面白そうだっていう話をされた先生が、もう一人も若干そういう話をされたので、そっちのほうが、授業で使っていただくのはもちろんなんですけども、
一般人として英語誌に興味を持たれたっていうことが、非常に自分としてはよかったなという感じで思ったりもしております。
なるほど。授業は授業として自分の好奇心を深めるという、そういう対象として英語誌を授業していただきそうだっていうことでしょうかね。
そうですね。
それはまた素晴らしい話だと思いますし、またもっと海塩さんが作られたウーズと私言いましたけども、次第に広まっていくんではないかなというふうに期待しております。
海塩さん、大体私の伺いたいようなお話はそのようなところなんですけれども、もしまだ海塩さん、触れ足りないようなことがありましたら、最後にお願いしたいと思います。
何でそういうのをするのかっていうのを、打ち合わせのとき最初あったんですけど。
動機は何なんですかっていうことですかね。
一つは、さっきも言ったように英語誌とか関係なしに、自分はヘルディアンのコメントもそうなんですけど、どうしたら自分が楽しめるのかっていうか、自分は結構いろんなことに違和感を持ったりとか、こうしたらどうかって考えるもので、
それをヘルかつ英語誌の中でも、やる、こういうのやったらどうだろうかっていうのを実践してるっていうところがあって、それも英語誌とかなんかに関わらず自分の修正として、それが言動力になっている部分もあるし、
またさっきも言ったように、英語やってる、英語がち勢っていうか、英語コミュニケーションが好きでやってる人とは別の、要するに今まで手つかずの、なんていうかな、ブルーオーシャンっていうんですかね。
今まで知らなかった人、英語に興味がない人にこそ、自分は英語誌っていうのはこそっていうか、そっちの方が広い市場じゃないかなと思ってて、だからそういうことをすることによって、例えば中学生でもそういう存在することによって英語誌の研究やってみようかということになったら、英語誌の研究者の層が厚くなるというか、
27:12
今までどっちかというと、英語コミュニケーションの勉強を通じた人が英語誌をやるっていう感じになってたんですけど、英語誌ってそうじゃないと思うんですよ。英語と同じ英語なんですけども、全く性質は真逆の部分があって、そういうような人に少しでも知られることによって、英語誌の研究の中身もだいぶ変わってくるんじゃないかなと思うんですよ。
今いる人とは違うような、だから逆に言うと、ちょっと雰囲気の違うやつが入ってくるような感じで、例えばシェイクスピアとか文学が好きな人にとっては、ちょっと異色の人たちが入ってくるような感じになってきて、そんなもんですよ、新しい人が入ってくるっていうのは。
いやな感じもすると思うんですけども、もっとこう変わった人が入っていくと、研究がちょっと今とはちょっと違うような流れっていうか、もう出てくるんじゃないかなっていうことと、それが2点です。
もう一つはですね、やっぱり最初に僕がこれを聞いたときに、面白いと、面白いこれ必要であるって言ったときに、織田先生の研究者としての魅力というか、自分がずっと趣味で、もう20何年くらい前からエリート研究というか、社会の上層の人たちの振る舞いとかっていうのが今の世の中にすごく影響してるなと思って、
自分で勝手にいろいろ新聞とか研究してて、研究者についてもいろいろ思うところがあったんですけども、結論から言うと、研究者の心髄というか、とにかく自分が面白いって思ったことを、役に立つとかそういうことではなくて、とことん周りからどう思われようと、
中にはね、最近人文科学とかで、人文科学も役に立つんだとか、これはこういうこと役に立つ、そんなことわかる証明もできてないのに、常に自分がやってることを役に立つっていうのとつなげていいがちない研究者が多くて、罪悪感を解消するような、僕そういう研究って曲がっちゃうって僕思ってて、
で、それで尾田先生の、とにかくこの間も面白いアルファベットとか、設備好きな人とか、役に立つとか関係なく面白いことを追求される姿っていうのが、本人が意図的にやってるかどうかわかんないんですけども、それが僕はすごく研究者として非常にすごく大事なことだと思って、
そういう研究者こそ、やっぱり社会が認めて応援していくべきだと思うんですよ。役に立つんだったら役に立つわけだから、別に応援する必要もないわけですね。でも役に立つかわからないけども、その面白くてやってる研究者こそ、国民が援助してやるべきだし、
30:24
そういう人たちが残っていくべきだと思っているので、自分がコメントとかやってる、やったりとか、ヘルカツやってるっていうのは、英語字を読むっていうよりも、これは私ぐらいの変わった考え方だと思うんで、聞き捨ててもらってもいいんですけども、やっぱりそういう研究者をちゃんと我々が支持して応援してやるっていう体制というかですね、
必要だなって思うが一番僕は、自分のヘルカツの中ですごく強いっていうことを初めて告白させてもらってるんですけども、応援したいなって気持ちで毎日とにかくコメントしてたっていうのは、実情みたいな感じですね。
はい。三島さんのお話の最後のまとめはですね、面白いことをやっている、面白いと思ってやってられる研究者を応援したいという立場に最後まとめられましたけれども、私聞いてて最初に思ったのは、これ面白いからやってみようっていうことを、三島さんもおっしゃって、ご自分でもそういう行動されると。
そういう側面が、例えばヘルディオ、ヘルワ周辺でコメントににじみ出てくると。場合によっては私もそんなようなところがあったりすると。
それを今日最初にコメントバックしました。ジャックさんなどリスナーの方が見られていると、面白いからやってみようっていう、それが作成、制作側の人間の振る舞いというふうに、もしかしたら映っているのかなというふうに。
少し最初と最後で、私の中では偶然にも話が繋がるところがあるんじゃないかななんていうふうに思いながら伺ってみました。
うまいですね。
いや、あの、偶然です。では本日はこれぐらいにしましょうか。
はい、三島さんありがとうございました。また次回よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
後頭に流れるヘルディオシリーズのパート4となります。川上さんと海塩さんの対談でした。
海塩さんが英語史を広めるわけと題してたっぷりお聞きいただきました。
33:06
前回のシリーズの第3弾ですか、そちらに寄せて来られたジャックさんのコメントですね。
川上さんや海塩さんのことを製作サイドの方と思っていたっていうのは、これは確かに私も受けまして、
今日もそのコメント返しから始まりましたね。改めて面白いなぁと思った次第です。
海塩さんが本編の中でもお話しされていましたが、ヘルディオには段階があって、
ヘルディオの段階というか、ヘルディオのコメント付けを性質別に分けると段階があるんですよね。
あるいはヘルディオにおけるヘルカツの段階といってもいいと思います。
コアリスナーの皆さんが織りなすヘルディオの歴史といいますかね、参入の歴史。
これも振り返ってみるとなかなか面白そうだなと思いながら私も聞いておりました。
話の中で、設著。2011年に地方大学出版部より出されました。
英語史で解きほぐす英語の誤解。納得して英語を学ぶために。
こちらもご紹介いただきましてありがとうございました。
最新のなぜ三単元とも通じてくるこの15年ですか。
15年にわたってですね、振り返ると私、同じようなことをですね、
少し違った趣旨の本作りはしているんですが、
結局はですね、同じようなことを訴えかけたいんだろうなと、
主張したいんだろうなというふうに思うんですね。
改めてこちらの解きほぐすの方もですね、振り返ってみると、
やっぱり私がこのヘルカツを通じて伝えたかったことっていうのは、
一貫はしているんだなというふうに思い出した次第です。
ありがとうございました。
それからですね、海塩さんが図書館で本を予約くださっているというくだりで、
川上さんがボソッと予約リクエストがコメント欄になっているわけですね。
で、拭きました。
公のものを利用してコメント欄のように使っている海塩さんという絵が見えてきましたね。
面白かったです。
それから神事でのヘルカツの様子ですね。
研修会のお話が出ましたけれども、
本編で海塩さんが述べられているとおり、
これを収録されていた日の前日にですね、
海塩さんにもご参加いただく形で、
36:01
私まだアイルランドに滞在しておりましたので、
オンラインでの研修会だったんですけれども、
英語の先生方とですね、コミュニケーションを取る機会がありました。
大ボイン水についてお話ししたんですけれどもね。
はい、その点も触れていただきました。
それからヘルディオを利用したブルーオーシャン、市場開拓というような、
それに近い言葉も出ましたけれども、
これは私自身もですね、意識しているところで、
海塩さんもそのような観点をお持ちでということでですね、
おそらく波長が合うんだろうと思っております。
こちらも、私自身もですね、
海塩さんに本当に応援してくださっておりまして、心強い限りです。
他には、英語子研究者の方にこう言っては失礼ですが、
みたいな言い方だったと思うんですが、
様々なですね、非専門家と言いますかね、
アマチュアという言い方になるかもしれませんけれども、
どんどんこのようなヘル活、英語子を広める活動に参入してくることによって、
英語子研究というアカデミックな研究の分野にも変質が起こってくるのではないかと。
そして英語嫌いでも、英語子の研究と言いますか、英語子を面白がることができるというね、
あのくだりも後半にありましたけれども、
これはやはり私も同じように思っているところはありますね。
英語子研究となると、やはり独特の難しさというのは当然あるわけなんですけれどもね。
それから役に立たない研究、あるいは研究者への応援というふうに、
ずばっと言われてですね、私としては傷つきましたねと言いたいところなんですが、
ほとんど傷ついておりませんで、役に立たないことをやっている喜びというのを、
まさに海塩さんと同じような角度からですね、
どんどん表に出していきたいと思っておりますので、
役に立たない学び、まさに結構という私も同じ立場であります。
最後は熟練の川上さんがジャックさんのコメントにひと回りしてですね、
戻ってきたというのも、いやこれもですね見事でしたね。聞いていて気持ちが良かったです。
ということで、この一部の界隈で大人気のシリーズですね、
まだ続くということですので、楽しみに次回もしていようと思います。
ぜひですね、リスナーの皆さんも今回コメントたくさんお寄せいただけますと幸いです。
39:05
さあ今日の音編でも触れていただきました、絶賛発売中の新刊書なぜ三単元、
こちら目撃マップ企画を展開中です。
海正さんはですね、この目撃マップにも大いに貢献してくださっていまして、
都道府県完全制覇の最後の一撃、ひとピンっていうんですかね、
熊本県に海正さんが立てたものだったという、最後の一番いいところをさらっていったというご本人だったんですけれどもね、
まだ目撃マップ企画展開中です。都道府県制覇は達成しましたけれども、
まだまだこれから密度を高めていくという次なる目標を掲げてですね、目撃マップ企画はこれからも続けていきます。
皆さん全国のリアル書店で本書を見つけましたら、
町と書店の名前を添えてなぜ三単元が置いてありましたよとお知らせください。
私がグーグルマップ上にピンを立てていきます。
日本地図をなぜ三単元で埋め尽くす、英語紙をお茶の間に広めていくというのが企画の趣旨となっております。
本書を読了された方におかれましては、
Amazonレビューなど各種のプラットフォームで本書のご感想もお寄せいただけますと、
著者として大変ありがたく存じます。
それでは今日も皆さんにとって良い一日になりますように、
英語史研究者のほったり打ちがお届けしました。
また明日!
40:43

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