【再】#836. ゼロから学ぶはじめての古英語 --- Part 3 with
2026-11-03 25:07

【再】#836. ゼロから学ぶはじめての古英語 --- Part 3 with

おたよりを送る
#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に #古英語
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
既に答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。 英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもっとうに、英語の歴史の面白さを伝え、
裾間を広げるべく、毎朝6時に配信しています。 本日は9月14日木曜日です。いかがお過ごしでしょうか。
今回はシリーズ企画第3弾です。
ゼロから学ぶ初めての小英語パート3 with 小川俊さん&まさにゃん。ということで、第3回目となります。
ご好評いただきまして、ここまで続いてきましたが、今日は小英語のあの作品に迫ります。
メインパーソナリティーはまさにゃんです。どうぞお聞きください。
ゼロから学ぶ初めての小英語パート3。
今日も同じメンバーなんですけれども、念のためご紹介いたしましょう。
おはようございます。まさにゃんこと森田増です。お願いします。
おはようございます。小川俊です。よろしくお願いします。
そして堀田隆一です。
よろしくお願いします。
今日は第3弾ということなんですが、過去2回小川くんベースで進めていただいたということなんですけれども、
今日はまさにゃんベースで、どういうチョイスを。
今回は小英語の作品というと一番有名なものがありまして。
これはもう皆さんご存知です。このリスナーさんは。
ボイシーでも何回か使われてきます。
ウルフスさん?
あ、違った。
ブブー。
小川先生の時はウルフスさんが一番浮かぶところじゃないですか。
そっちじゃない方ですか。
ベオウルフの。
先日も唐澤先生がこのベオウルフについても結構語るという場合もあります。
そうですね。ベオウルフの入門というか、成り立ちであるとか、ザッとですね、お話。
ザッとと言っても結構長くね。
そうですね。
最後は大変な感じで終わったというような。
ぜひ改めて聞いていただきたいと思うんですけれども。
このベオウルフの残されている幻想する写本というのは一つ残されていて、
それ自体は1000年頃の写本と言われていますけども、
作品自体はもっと早い年代に書かれたものなんですよね。
700年くらいというようなね、いろいろな説ありますけれども。
このベオウルフというのは比較的ゲルマン的な要素を作品に含んでいると考えていいんでしょうか。
これはね、この間もね、ありましたけども、キリスト教的なものも多分に入っているとはいえ、
03:03
ベースとしてはね、やはりゲルマン的なものがあるというようなことで、
普通は理解されているかなと思いますけれどもね。
そうした意味ではそういったゲルマン的なことに興味がある。
内容的にも面白い。
詩ですからね、今日のチョイスといってもちょっと難しくなる可能性がありますよね。
3文ではない。
このベオウルフというのは内容的には大きく分けて2つの話からなってまして、
これまでも触れたと思うんですけど、
1つ目はベオウルフがデンジンの国で怪物グレンデルとその母親を退治する話。
そしてもう1つ後半はベオウルフの祖国であるイエアト人の国でドラゴンを退治する話。
この前半後半からなってるんですが、
今回は比較的前半の部分から部分的にベオウルフのストーリーをある程度終えるようにポンポンポンと、
今後数日にわたってピックアップしたなと思ってるんですけど、
この比較的前半の部分からまず1文持っていきました。
ベオウルフリスニング。
これはなかなかきついですね。
では早速リスニングタイム。
このシーンですけども、デネという国の王様フロースガールが、
大きなこの広い館を作ることを命じると。
そうした場面です。
では行きます。
もう一度行きます。
なるほど。
その建物をこういう風に名付けたっていう風に言ってる部分。
まさにそうですね。
まさにこの宮殿に名前をつけたというか、もう一度読みますと、
ショープヒムヘオルトナマン。
このショープというのが現代語のシェイプと繋がる単語で、
ここではナマンとありますが、名前を名付けたという意味でこのシェイプにつながるショープが使われています。
ショープヒム、このヒムですけども、
現代語でもヒー・ヒズ・ヒムと変わりますけど、このヒムで。
ヒムというのはここでも男性名詞を指しているんですけども、
実はこの今引用したこの文の前にフォルクステデという、
宮殿を指すフォルクステデ宮殿という単語がこれ男性名詞です。
男性名詞があるのでそれを指して、火の変化のヒムがここで使われている。
このヒムは宮殿にという意味を表します。
つまり名付けました宮殿に対してヘオロットという名前をということになります。
なるほど。
この一見ショープナマンという、一見なんか聞いたことがないかもしれませんが、
やっぱりシェイプ、ネームというのは残ってはいるんだなと。
残ってはいますよね。
シェイプは今は規則同士ですか?
06:00
シェイプ、シェイプ、シェイプ。
なんだけれどもこれ過去形ですよね。
そうですね。
これは不規則というか今で言う、だったということになりますよね。
DDがない。
原型はシュッパンという単語があります。
このシュッパンの過去形ショープがここで使われている。
確かにそう見ると、いわゆる現代語で言うとこの不規則変化というか母音が変化する。
確かに小英語時代はいわゆる母音の変化によって過去形にしていたものが、
現代語ではよりシンプルなED形になっているものが多いと言いますけれども、
これ見るとシェイプもまさにその一つだという。
そういうことになりますよね。
これ英語シマターですよ完全にね。
この部分ここまで見るとヘオロという名前を付けましたとあって、
まだこれ主語が現れていません。
実は後半の部分というのはこれ長いですけれども主語を指します。
もう一度読みます。
ここちょっと難しいですけれどもこのセイという、
このセイはこれまでもちょっと部分的には触れてきましたけれども、
前回はザッとの変化がありました。
ザッとというのはいろんな形で変化するんですけれども、
実は男性名詞の主格の場合はこれセになります。
ここではザッとのいろいろある変化の一つセという形が、
ここではヒの意味で使われていまして、
セイセとちょっと難しいですけれども、
このセというのはこれもある種関係詞を表す単語です。
つまりヒーフーと、
ヒーフーどんな音かというとヒーフーということです。
セイセどんな音かというと、
彼のウォルデスというのは、
これはウォルデス、現代語にもある単語です。
そのままですか?
ワードですね。
このイェウェアルドは力という意味を表す小英語の単語です。
なのでここでは、
彼の言葉の力という形になっています。
醤油角みたいなもんですか?
このウォルデスというのがまさに、
現代語で言うところのアポストルフィーエス、
なんとかの音を表すアポストルフィーエス、
それの由来の一つですね。
この言葉のという意味ではウォルドがウォルデスとなって、
言葉のとなっています。
ヒーフーどんな音かというと、
言葉の力をウィーで、
これもありますね、ウィーで。
ウィーで。
微妙に発音が変わっていますけれども。
そのまま、
ワイドですね。
彼の言葉の力を広く、
ハブで。
これはハブの過去形と、
現代語でハドに相当します。
どんな男かというと、
言葉の力を広く持っている、
そういった男は、
これは先ほど触れたデネの王、フロースガールを指します。
このフロースガールは、
ヘオロットという名前を付けましたと。
ベオルクの作品の比較的冒頭の部分の、
この作品でも、
ヘオロットという館で
宴会をして、
そのヘオロットの、
09:01
関連する場所を引用しました。
名付けられたいきさつ、
というシーンですね。
やはり、隠文ということもあって、
こういう長い主語が、
主語が後ろに来たりとか、
こういうことは隠文だと、
あるということで、
なかなか慣れるまでは難しいなと。
そうですね。
思いのほか、リクテーションが難しかったですね。
そうですね。
何回も読んでいるはずなのに。
当時の人たちは、
これを聞いて楽しんでいたという。
本当か?
こういう語話者には、
まだまだ難しいなという感じですね。
そうですね。
続いてその、
ヘオロットの中の描写をしている、
その文をピックアップしました。
先ほどとは続いてはいない。
数行空いています。
ヘオロットの中の様子です。
4単語なので、
聞き取りやすいかもしれません。
いきます。
わかったぞ。
これは4単語ということもあって、
これはこういう感じじゃないでしょうかね。
まさに今、
ジェスチャーしていますけれども、
ジェスチャー伝わっておりませんが、
どういった楽器というかを。
今のハープの音が
そこにはあったと。
まさにそうです。
まずここはじめに、
これは現代語の
ですね。
このスウェイが、
ハープの音ということですけれども、
そこに
ハープの音が、
ハープの音がそこにありましたと。
そういうヘオロットの中の
描写となっています。
これはあれなんですね、
文字は前回前々回も出てきた
アッシュという
違う文字が使われていますけど、
現代語のワズと全く一緒というか、
ほとんど同じ感じの
おもしろいですよね。
そうですよね。
これは古いんだなという感じですよね。
前回マキシングズのところで、
ビスという
B動詞がありました。
あれもビスはB動詞ですけれども、
ビスは
いわゆる原型のBと
語源的には連なっていると考えています。
Bで始まる系列。
でもビス自体は
ないですもんね。
今残っていないということですね。
ワズは確かにそう言われると
現代語にも残っている、
ちゃんとまんまの形で。
W系列のB動詞という、
過去形ですけどね、ちゃんと残っているという。
この文で
あと文法的に触れるべき点があるとすると、
このハープのことですけれども、
ヘアルパン、このアンの部分ですかね。
アン。
もともとそのままの
四角の形はヘアルペッという、
ヘアルペッという形なんですけど、
12:00
ここではヘアルパンとなっている。
パンになっている。
一番最初、このシリーズの最初で
ちょっと出ましたけど、
単語の後ろの形が違うということは、
ハープがとか
という意味じゃないよという。
そうですかね。
現代語でもあいまいみんまいには
仮説的に残っているという話もありましたけど、
小英語の単語というのはどの名詞も
比較的語尾が変化をする。
まさにここもヘアルペというものが
ヘアルパンという形になっていると。
ここでは続角といいますけども、
何々のという意味を表す。
ここではハープの音。
ハープの音という感じですから、そのままのヘアルペ
であるとハープはという意味になるので、
ハープのという意味を表すために
語尾をちょっと変えて、ヘアルパンと
アンという語尾に変える方で
続角であるということを示しています。
現代のいわゆる
所有格に大体相当するものですね。
続角というのは。
先ほどのあれだとウォルデスという風に
アポストロフィエス。
そこで勉強になりますね。
現代のアポストロフィエスにも
つながる形だったじゃないですか。
ウォルデスは。
だから今回はヘアルパンだから、
ヘアルペスにならないわけですね。
実際この小英語の時代の続角というのは
確かにこの現代語の
なんとかアポストロフィエスにつながるような
ESというのは数としては多いんですけども
実はそれ以外の続角の作り方も
たくさんあって、実際このハープに関しては
ESではない語尾を
伴って続角にするという。
ちなみにこのハープはちょっと難しいですけど
文法用語では
女性の弱変化名詞
ということになります。
くぶんがあるわけですね。
興味がある方は変化表をちょっと載せておきますので
見ていただければと思います。
例えば太陽
太陽という単語がありますが
小英語だとこのように変化をします。
順に主角対角
続角予角の順に
いきます。まずは単数です。
すんねすんなんすんなんすんなん
続いて複数です。
すんなんすんなん
すんねなすんぬむ
繰り返していきます。
すんねすんなんすんなんすんなん
すんなんすんなんすんねな
すんぬむ。
このように変化します。
この弱変化に属するんですけど
弱変化名詞は
比較的語尾の変化が
あまりそれほどないというか
確かに今の読んでいただいた中に
エスという
ウォールデスのエスはなかった
アンという語尾がなんと多いことが
てあるパン
そうですね
こういう変化をすると
今回偶然ですけども
ピックアップしたところから
小英語の続角
現代語でいうと所有格の
多様さというのを学べてよかったなと
改めて思います。
ありがとうございます。
では本日
ラストの一部に移ります。
ここまでヘオロットという
館を建ててそしてヘオロットの中で
ハーブの音が聞こえるそういう描写もありました。
ヘオロットの館では人々が集まって
お酒を飲んでどんちゃん騒ぎをして
ただそうした様子に
様子をよく思ってない
とある怪物が
動き出すシーン
15:01
とある怪物の描写です。
では行きます。
これは行きますね。
今回のシリーズ一番
一番はっきりと
これはでも結構
現代語との繋がりで言うと
このガーストという単語が
面白いところですかね。
確かにね。
これはどうでしょうか。
これは現代の
ゴーストにあたるものでいいんですよね。
お化け、幽霊の。
この時代は
生き物という意味で使っている。
例えば聖書でも
今だとホーリースピリットとか
なっている部分が
古英語だとホーリーゴーストとか
という言い方ですよね。
今の現代語だとゴーストというのは
悪い意味で使われるのが
基本です。
悪いというか幽霊というかそうですよね。
そういう感じですよね。
聖書でもよく読んでいるとホーリーゴーストなんか
見ますね。
そういったポジティブな意味でも
使われていたということですかね。
今回の意味がポジティブなのは
そうですね。
今回はまさに今とつながるゴースト。
普通に存在しているものとして
使われているというか
化け物というか
生き物というか
恐ろしい。
ここは当院を踏みたいから
というのも多分あると思うんですけど
グリムという単語を使っているので
ガーストを使っている。
敵ということであれば
おそらくどういう単語でも
いけたはずだと思うんですけど
ここでガーストはよく
グレンデルに対しても使えますよね。
だからここで特別
使っているというよりは
結構公英語の中では
ガーストという単語は
生き物にも使っている。
現代語の感覚でゴーストって
存在しないものに使うのかと思うけど
全然公英語の感覚としては
全然
今のゴーストはかなり意味は
狭まったという認識でいいんですか。
狭まったということですね。
と言っていいのかもしれないですね。
面白いですね。
まさにこのグリマガースト
このガーストも今触れましたけども
このグリマのグリム
これも残ってますね。
グリム恐ろしいとか残酷なとか
いうグリムが
ありますけども
ワスセグリマガースト
ワスは先ほど出たワズですね。
このセというのは
これもザに相当します。
ザ・グリム・ゴースト
グレンデル・ハーテン
グレンデルは怪物の名前ですけども
そういう風に呼ばれていましたという意味で
ハーテンがそういう風に呼ばれていました
という意味
このハーテンも英語ではよく見ますけれども
現代語には残ってないということですね。
これは
ドイツ語とかやられている方は
最初の自己紹介で
18:01
この単語に関連する単語は
習うと思うんですけども
他のヨーロッパの言葉は
こういう類の意味を表す単語って結構あるはずなのに
英語なんか無くなっちゃって
ここでは
ワズ・ハーテンでワズ・コールドのような
意味を成しています。
やっぱり小英語に触れて面白いなと思うのが
ドイツ語もちょっと
ドイツ語で習った単語が
小英語と共通する単語が出てくるのが結構あって
まさにここでも
いひ・はいせと
習ったなと思って
ドイツ語ではまずはじめに習うけども
ここで小英語出てきた
小英語とドイツ語の単語は
よく似てる単語が多いなと感じて
そういう点でも面白みを感じますね
そうですね
諸外国語との関係
特に小英語の場合はドイツ語
オランダ語とかやってる人がいれば
関係してくるところが
非常に多いかなというところがありますね
やっぱりドイツ語というのは比較的このゲルマン語由来の
ゲルマンの言葉をたくさん残している
一方で英語は1069年
ノルマ制服などもきっかけにフランス語の単語に
置き換わったりすることも多々あるので
そういった意味で
まさに小英語の時代というのはそういったフランス語の大きな影響が
起こる以前なので
ゲルマンの言葉が残って
そしてそういった言葉はドイツ語とつながっていて
という風に面白さを感じますね
今日も盛り沢山でしたね
ベオルフの前半のところから
ちょこちょこっと
3つの箇所をつまみ食いしたような形なんですが
まだベオルフは出てきてませんけども
ベオルフは出てきてないというね
とりあえずグレンデルの姿は現れたということで
なるほどね
そういうことで
またこのシリーズも
これから続いていくと思いますが
皆さん
今日もどんな感じだったか
コメント寄せていただければと思います
さてエンディングを兼ねて
アフタートークということなんですが
この収録をしている最中にですね
兼田拓さんが
どうもこんにちは
そのアフタートークからの参加ということで
今日の
この小英語シリーズ
3回になりましたよね
まさにゃんが今日
この司会というかホストだったんですが
いかがでしたか
そうですね
原文を読むって面白いなと改めて
英語史の授業とかでも
例えば
いろいろと文法的側面を習うんですけども
こういった作品を通じるとより理解深まるなと
僕常々思ってまして
そういった意味でこういった有名な作品のベオルフの
冒頭の部分をシェアできてよかったなと思います
はい
そうですね
本当の冒頭の部分は
前に私読み上げたりとか
しましたし
今回もお話の前半部分ですよね
からピックアップしただけなんですが
雰囲気はなんとなく分かって
きたんではないかと
初見でやっぱり読めないんだよね
基本的には
それぐらい異なる言語なんですが
解説があると
現代と通ずるところ
多いなっていう
21:01
多分皆さんが思ってた以上に
多かったんじゃないかと
そうですね
散々違う言語だからねと
先に言っておくんでむしろ
距離感がこれで縮まって
来ると
面白いかなと
思いますよね
カテンザ先生は
いかがでしたか?
途中からね
英語私も触れたことはあるんですけれど
久々に感覚が
戻ってきたというと
おこがましいですが
こんな風に
読むんだったなということは
すごい思いましたね
現代英語で読むっていうと
ある程度まとまり
長さが結構
量を読んでなんぼみたいなことがあると思うんですけれど
本当に
小英語だと一語一語ですよね
数ですとか
性ですとか
どことどこが対応しているんだろうか
みたいなこととかを
読み解いていかなければいけないという意味で
現代英語の成読も
難しいものはありますけれど
それとはまたやっぱ
味わうという表現が非常に近いんじゃないかなと
思いますね
本当に一語一語
語尾を確認しながら
ということなので
大体ねグロッサリーという
その作品テキスト
専用の辞書みたいなものですよね
というのが大体ついていることが
多くて
非常に情報量が多いと
文法用語が省略されていたりとか
とっつきにくさはね
最初はどうしてもありますけど
こうやって一つ一つ
謎解きのように
意味がわかっていく
それが面白かったりしますよね
最初は本当謎解きの気分だった感じでしょう
そうですよね
それの積み重ねでだんだん
わかってくるっていう
オーバーでなく一語一語
調べるんじゃない
一文字一文字なんで
ただそういう読み方をするから
背景にある
現代英語との繋がりですとか
そういったところが
読み解けるということもあると思うので
そういったものはやっぱ
現代英語のテキストだとなかなかたどり着くのが
難しい
現代人的に
次を読まなきゃという感覚に
すでに催促されますが
ゆったりと時間をかけて読むから
わかるものというのが
あるんじゃないかなと思いますね
現代英語の
誠読力は間違いなくつきますよね
誠読に対する
姿勢が変わるので
明らかに変わりますよね
はい
シリーズ3回目ですけど
入門
初めてのと銘打ってますけど
結構慣れてるんじゃない
でもね
しっかりと段階を経てる感じもするので
ちゃんと
各回をしっかりと押さえておけば
ついてこれる
形にはなってるかもしれない
これぜひ続けていきたいと思います
ちなみに
最近更新は止まってますけど
まさに小英語入門
やってるんですよ実はね
24:00
youtubeで
毎日小英語っていう名前で
上げてた
思い出しながら
毎日小英語という形で
小英語の基礎から順を追って
理解しようという動画をyoutubeに上げてます
今day10
day10くらいまで
そちらももし興味があれば
合わせて聞いていただけると
理解が深まるかもしれません
同じ趣旨にここを向いている
ある意味ね
番組チャンネルっていうことなので
メディアは違いますけど
ぜひ
そちらのyoutubeも
いいんですけどこちらも
頑張っていただいて
特に3回撮ってみて
小英語の時代の
文化背景とかそういうところでも
分かるのが本当にいいなと思って
文法だけじゃない
のがすごくいいなと思いました
今年も話していて
聞いていてすごく面白かったですね
また次を
企画したいと思います
今日は
お三方4人いますね
ありがとうございました
ありがとうございました
25:07

コメント

スクロール