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#2-79【特別編:おしゃべりマッチング】なぜ1on1が苦手なのか?対話の怖さと、違和感に隠された自分の願い
2026-10-26 26:56

#2-79【特別編:おしゃべりマッチング】なぜ1on1が苦手なのか?対話の怖さと、違和感に隠された自分の願い

【今回のエピソードについて】

2026年9月からCOCOAでスタートした、おしゃべりマッチング、通称おしゃマチ。今回は、1on1での交流や少人数で行うフラコミワークを通じて、なーみんとふくみんが感じたことや新たな発見について語り合っています。

1on1に苦手意識を持つ理由や、その場で相手とリズムを合わせるジャズセッションのような対話の楽しさ。そして、日常の小さな違和感から自分の本当の願いを見つけていくプロセスなど、対話がもたらす気づきや豊かな人間関係を育むヒントを探究しています。


【今回の本編ハイライト】

  • COCOAのおしゃべりマッチングとは?1on1とフラコミワークを始めた背景と狙い
  • 1on1が苦手なのはなぜ?目的セット型と目的生成型の違いから考える対話への苦手意識
  • 1on1はジャズセッション!お互いのリズムを知り、その場で会話をつくっていく楽しさ
  • 違和感のオープンダイアログを体験!問いかけと願いのリフレクションから生まれた気づき
  • 違和感は自分の願いを知るためのサイン。日常のモヤモヤから見えてくる大切にしたい価値観


【COCOAトピックス】

📢 11月10日開催!『手放す経営』講演会
横浜の和室を会場に開催する『手放す経営』講演会が近づいてきました!
引き続き参加者を募集していますので、興味のある方はぜひご参加ください!


🌱 10月29日(木)〜 振り返りのシェア活

今月のファシリテーターは、ココメイトのえねち!10月の出来事や自分自身を振り返りながら、みんなで気づきをシェアしていきます。


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感想

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サマリー

COCOAで始まった「おしゃべりマッチング」について、1on1と3〜4人のフラコミワークを実践した感想を語る。1on1は話す目的が決まっていないと不安になりやすく、相手とのリズムをその場で合わせるジャズセッションのような対話だと説明する。フラコミワークの「違和感オープンダイアログ」では、日常の違和感を問い直すことで、その奥にある自分の願いが言語化されていく。後半では、横浜での『手放す経営』講演会と、振り返りのシェア活を案内する。

COCOAのおしゃべりマッチングの背景
COCOAトーク。シェア活で活力みなぎる人生と社会をつくろう。 この番組では、一人一人がフラットな自分で生きる方法や、豊かな人間関係を育むヒントを、夫婦の対話でお届けします。
ナーミン こんにちは。パーソナリティを務めます。シェア活コミュニティCOCOA主催のナーミンです。
ココア 同じくパーソナリティを務めます。旦那の福音です。 COCOAトーク第79回目始めていきます。
ナーミン はい。お願いします。
ココア はい。よろしくお願いします。
ナーミン 今回は特別回というか、短編回。呼び方が…
ココア シリーズものではない何か。
ナーミン 何かですね。
ココア 何かです。
ナーミン ということで、何のテーマなんだっけ?ぐだぐだな感じ。
ココア えっとね、今日のテーマは、9月からCOCOAのコミュニティの中で始めているおしゃべりマッチング。
ナーミン おしゃべりマッチング?
ココア 略して、おしゃ待ち。
ナーミン すぐ略す。
ココア おしゃ待ちについてちょっと話していきたいなと思ってるんだけど、実は9月からもっとコミュニティの中でいろんな人が出会ったりとか、いろんな人が会話したりとか、
それこそフラットコミュニケーションってさ、いっぱい人と話しましょうみたいな。その中で豊かな人間関係を育んでいきましょうみたいなところもあるから、
そもそも話さないと何か探求も進んでいかないみたいなところがあると思っていて、
それの試作というわけじゃないけど、
ナーミン 試作です。
ココア 試作ですね。
ナーミン 試作です。
ココア 試作です。
ナーミン でもなんかこれやろうと思ったきっかけが一つあって、COCOAの人、COCOMETの人と話したときに、
私がすごいおしゃべりがすごい大事だと思ってるんですっていう話をして、
なんで大事かというと、自分が話すってことは自分の考えとか感じてることとかを言語化することになって、
それに対して帰ってくるフィードバックで気づけられるっていうことはもちろんあるんだけど、
自分で考えてることを自分で言語化していくっていうこと自体が自分の中のいろんな気づきにつながる。
自分でこんなこと考えてたんだなとか、今こういう状態なんだなっていうことを、
ある種ちょっと客観的に自分の状態を観察できるプロセスとして、
おしゃべりするっていうのはすごい有効なんじゃないかなっていうふうに私自身がすごい思うことがあって、
っていう話をしたときに、COCOMETの人に、
コミュニティとして、コミュニティの参加者という立場からすると、
そういうのをどんどん発信してもらえると、
そういうのを推奨してるんだっていうことをわかることで、
もっと私みたいな人だったら、じゃあもうちょっとしゃべってみようとか、
誘ってみようとか、乗っ取りやすいみたいな、全体の方針に。
これは良いことなんだみたいな。
そうそう。そういうふうに言ってもらって、確かになと思って、
今ってそんなにおしゃべりをしましょうっていうのは口では言ってるというか、
しゃべってみてねみたいなことは言ってたけど、
具体的にそれを体現するような施策とかってあまりなかったなと思って、
でも他のコミュニティとかでもワンワンマッチングみたいな、
マッチングしてコミュニティの人と出会うみたいな施策って、
私自身も体験したことがあったりとか、他のコミュニティでやってるのも見かけたりしたんだけど、
COCOAでは今までやってなくて、そういうのを。
そういう偶発的な偶然話しましょうみたいなものがない限りは、
あんまり起こってなかったなという印象もあり、
そういうきっかけにもなれたらなというところもあり、
おしゃべりっていうところを推奨していく取り組みとして、
何かできたらいいなと思った中で、
ワンワンでのマッチングと、あとはフラットコミュニケーションを実践する機械として、
フラコミワークっていう名前で、3,4人ぐらいの小さいグループで、
1時間半ぐらいの小さいワークショップみたいなのをみんなでやっていくっていうのをやってみようっていう形で、
9月から始めてるような感じです。
実際やってみてどうだったみたいなところを、お互いの感想みたいなところを言い合えたらなと思うんだけど、
ちなみに、全体的にワンワンとフラコミワーク、今2パターン募集をかけて、
2つで進めてるので、それぞれに対して言えたらなと思っているのと、
あとは9月、10月で、今10月分を進めてるような感じなんだけれども、
私はその前月、9月も10月もファシリテーターとして参加してる部分もあったりするけど、
ふくみんは今月初ファシリテーターをやってるところもあると思うので、
デビューしました。
この間1回やったと思うんだけど、そういうのやってみてとか、参加してみてみたいな、
いろんな目線でやってみてどうだったかみたいな話ができたらなと思います。
どうしよっか、それぞれどんなことをやってるかみたいなところから。
ワンワンとフラコミワーク、フラコミワークでどんなことをやってるかも紹介できたらなと。
ワンワンはシンプルにワンワンじゃん。
別に何話してもいいよ、みたいなところもあるから、
特にワンワンではこんなことやってるんです。
特にないと思うんだけど。
1on1が怖くなる理由
1個だけ言いたいことがあってさ、
ワンワンとフラコミワークどっちも募集をかけたら、
私的にはワンワンの方が人多いかなと思ってたの最初。
意外とフラコミワークの方が人が多くて、
それは結構そうなんだって思ったと同時に、
ココアのシェアカツ、シェアカツの中でも話に出したんやけど、
結構ワンワン苦手な人多いんだなっていうのが発見というか、
私からするとちょっと異世界みたいな。
そうやんな、ワンワンどんとこいぜーだもんね。
ワンワンの怖さがわからない。
いやなんかさ、それで言うとちょっとだけワンワンについて、
俺は新しい気づきがあったからシェアするんだけど、
始まってみたら全然大丈夫なのよ。
あ、そうなの?
そう。
で、何が怖いかって、何を話したらいいんだろうってのがわからないのが怖いってだけなんだよね。
だから例えばすごく仲良かった人がいたとして、
その人とワンワンしようってなったらさ、
話す話題だったりとか想像できるじゃん。
だから全然怖くないのよね。
でも何話すんだろうっていう状態でワンワンをするっていうのが怖いんだなってこの間気づいたんだよね。
でもよく考えてみたらこの間さ、
仕事の話をちょっと相談したいって言われてワンワンみたいなのしたのよね。
で、全然何とも思わなかったの。
あ、オッケーっすみたいな感じでさ。
でも状況としてはワンワンじゃん。
でもさ、結構違くない?
でもなんかこういう話をされるんだってのがわかってるから怖くない。
例えばさ、ちょっと相談したいことがあるんでワンワンしませんかとか言われたら嫌だなって思うわけよ。
それだけでそう。
何を話すんだろうみたいなのがわかんないから。
例えばもしかしたら実は前々からちょっと好きじゃなくてとか言われるかもしれない。
告白。
だからなんかそういうのが大事なんだな。
ちょっと頭出ししてるじゃないですか。
そうそうそうそう。
なんかどういう趣旨なのかがわかるみたいな。
なんかそのワンワンのタイプって2つあるなと思ってて。
目的セット型と目的生成型があるなと思ってて。
なんかコミュニティの中でやるワンワンは後者が前提になると思うのよ。
おしゃべりの方ね。
おしゃべりの方ね。
そう、なんかやっぱ会社のワンワンとか例えばさ、今どんな感じとかさ。
何かしらさ、会社のワンワンとかさ、何だろう。
例えばお仕事の相談したくてとかだったらさ、内容がお互いになんとなくこういうことを話す場なんだなっていうのがわかってる。
だから向かうべき方向とかどう振る舞えばいいかとかもわかる。
それは例えば仕事モードの自分で行くかもしれないし、親モードの自分で行くかもしれないし。
自分のモードをあらかじめ決められるっていう意味でも目的が見えてると、どんな自分でいればいいのかもものすごく導かれるみたいな意味で目的セット型はちょっとやりやすさがあるのかなと思ってて。
目的生成型を予想できないというか、どんな自分でいればいいかわからないみたいなところがつきまとうから何話せばいいかわかんないとか、私と話したいのかなとか。
間が持つかなとか、そういうのをすごく声として聞いてさ、そんな風に思うんだなっていう風にちょっと正直カルチャーショックを。
目的生成型のワンワンは怖いなっていう感覚が苦手だなっていう感覚が今でもある。
1on1はジャズセッション
私はワンワンで言うとそんなに恐怖心とかはなくて、対峙すればわかるなみたいな感覚があって。
例えばすごいおしゃべりが好きな人なのか、聞かれれば答える人なのか、聞かれても答えたくない人なのかって、ちょっと5分くらいやりとりしたりすると、5分じゃわかんないかもな。
1回ワンワンをすれば、なんとなくこの人の属性みたいなのってわかるなと思ってて。
ある種すごいお話聞いてほしいみたいな人に対しては聞く自分になるし、逆に人の話で刺激をもらえるタイプの人には、自分の最近あったいろんな面白かったこととか考えてることとかを話すとすごい喜んでもらえたり
とか、
私としては話聞いてもらうのも大好きだから、それも満たされるし、そこの割合が人によって結構私は違いがあって、この人とは5分5分くらいとか、この人とは自分が9割聞いてるとか、この人には自分が8割喋ってる
みたいな、そういう感覚があって、調合の差みたいな。
なるほどね。ワンワン属性みたいなのがあるんだなと思って。ゲームとかでも、例えばこの人はオフェンス型とか、防御が上手いとか、そういうのがあるのよ。
攻撃得意だけど防御めちゃくちゃ弱いみたいな、そういう属性とか特性みたいなのがパラメーターとして見えてるからさ、じゃあこいつとこいつ組み合わせたらいい感じに戦いそうだなみたいなものができるんだ
よね、ゲームで。
そうそう、だから俺らにもワンワン属性みたいなさ、話聞くの得意型みたいなさ、間が耐えきれない型みたいなさ。
確かにそういうのありそうだし、私はそういうのを、例えばあんまり口数多くない人だったら、ぶっちゃけどうなんすかみたいなのを結構聞いちゃうかもしれない。あんまり踏み込まれないだろうから、一回踏
み込んでみてアウトだったらいい距離感を保てばいいみたいな感じだったり、
結構ちょっと言えば100返ってくるみたいな人は、逆にあんまり踏み込めてる感覚もなく、お互い別々の場所でイエーイって楽しんでるみたいな、噛み合ってない?噛み合ってるようで、みたいなのをちょっと
楽しみながら、この人止まらんのよなーみたいな思いながら、でもそれもそれで個人的には楽しい感じだったり、そういう時間が刺激的なんだろうね、自分にとって。
面白いよね、純粋に。
人の挙動?
人の挙動を、なんだろうな、予想外の動きとかされるとさ、お、おもろ、みたいな風になったりするじゃん。
ジャズセッションみたいなイメージ。
その場でリズムを合わせていくみたいなの。
アイコンタクトで。
そうそうそう、俺右行くで、俺上行くで、みたいな。
お前次ピアノソロな。
アイコンタクト的な感じのことを、私は結構ずっと意識してて、それが全然返ってこない人もいるし、返ってくる人もいて、やっぱ関係が続く人は返ってくる人なのよ。
いいね、ジャズセッションいいね。
ちょっと今日のワンはジャズセッション型でいきたいと思います。
そうそう、ってなるとさ、自分のリズムも知っとかなきゃいけないし、相手のリズムも知らなきゃいけないとか、メロディーとかね。
そうやったら知るためにお互い聞き合っていくと、この人はこういう話題が好きなんだとか、こういうことが嫌いなんだとかさ、今こういうのにハマってるんだみたいなのを知ると、
自分がそこに近しい話題とか、この人と一緒に面白がれそうかもみたいな話題も、そういえばさ、今こんな感じでやってるさ、みたいなので、話題提供も自ずとできるような感覚があって。
確かにね。
だから上手く演奏できなかった時はあんまり良い体験じゃないから、もう一回話したいってならない。で、それだけなの。
それがワンワンが苦手っていう感覚にはあんまり繋がらなくて、ただ私とのリズムが合わない人っていう認知になるみたいな。
でも多分そのジャズセッションが上手くいかなかった体験が多いんだと思う。
ははは、なるほどね。そっかそっか。じゃあちょっと大変かもしれない。
だからどんどん苦手意識だけが膨らんでいくけど、たまにすごい成功する時あるわけ。で、なんかすごいワンワンで知って、
あ、この人こんな感じなんだって言って、そこからめちゃくちゃ仲良くなることとかって、今の経験としてはあるよね。
あ、この人こんな感じなんだみたいなさ。だからそういうのは上手くセッションできたみたいな。
なるほどね。成功体験を増やしていったり。でも成功体験を知るには自分のことを知らないとさ。
そうね。
自分のメロディーがわかんないとさ。このメロディーと波長が合うメロディーはここら辺みたいなさ。
ちょっとエモいね。自分のメロディー。
そういうのを私はワンワンで考えてるので、話戻すとワンワンが苦手だっていう人が意外と多くて、そこに意外性。でも苦手だなって感じる要因って確かにあるなと思う。
違和感オープンダイアログの体験
コミュニティのワンワンってさ、すごく強いつながりとか強い目的意識を共有してるわけじゃないから、何を話せばいいんだろうとか、どういう時間を過ごせばいいんだろうってすごく戸惑う部分ってあるんだ
なっていうのが投票結果でちょっとわかってきたみたいな感じのイメージです。
圧倒的に多いもんね。グループワークの方が。
じゃあちょっとグループワークの話も。
ちょっと盛り上がりすぎちゃった。
ちょっとしていくと、グループワークでは違和感のオープンダイアログ。違和感オープンダイアログっていうのを9月10月で取り組んでいて、これはココメントの人が作ってくれたものなのでありがたく使わ
せてもらってるような形なんですけど、
違和感っていうキーワードを元に、ダイアログなので話をしてもらって、それを周りの人が聞きながら質問していったり、その人が話してくれたテーマから見えるその人の願いってなんだろうねっていう、
ちょっと奥を見に行くような対話の時間をみんながそれぞれ過ごすっていうような形で時間を過ごすワークを今9月10月でやってるんですけど、
奥見は9月は参加者として参加してみて、10月はファシリテーターもやってみてっていう感じだと思うけど、どんな感じですか?
奥見 なんかね、まず違和感を出した側、参加者側としての体験としては、日々いろんなことに違和感を感じてるんだなって改めて実感するわけよ。
日々のことだからさ、違和感があったとしてもスルーしちゃうんだよね、勝手に脳が。でも改めて振り返ってみると、確かにあれちょっと引っかかったな、みたいなのがまず改めて気づきができるっていうポイントと、
あとそれを話すと止まらないみたいな状態になるっていうところと、
あと違和感を話して質問をいろいろ受けるんだけどさ、結構なんで違和感を感じてるのかっていうのはそこで言語化されていくみたいな感覚があったりとか、
いろんな角度で質問されるもんね。
だからそういう視点で見る人もいるんだ、みたいな風に思ったりとかね。あとはなんかその後さ、願いのリフレクションタイムってのがあるんだけど、
なんか自分は本当に画面オフとかにして、みんなが自分が出した違和感についてワイワイ話してるみたいなのを見る時間みたいなのを作るわけじゃない。なんかあれがいいよね。
うんうん、なんか特徴だよね。
そうそう。こんなに自分の出した話題で、なんかこうちゃんと話してくれている人たちがここにいるみたいなさ、ちょっと感動するわけよ。
で、なんかそれをこうさ、なんか自分カメラオフだからさ、ちょっとこううるうるしながら見るんだよね。
なんかあの時間がなんかすごく尊いなって思う。
うんうん。
まあいろんな気づきもあるし、いい時間だなっていうのをすごい感じたわけだけども、自分がじゃあファシリテーターでやるってなった時はさ、やっぱなんかこの自分が感じた感覚みたいなところをなんかみんなにも共有
したいなみたいなのがあるからさ、
なんかそれを意図してこう場回しとかをしなきゃいけないわけよ。で、こういろんな質問が出るけど、なんかそれこそ本当にいろんな質問が出るからさ、
なんかもっと深くいきたいなみたいな風に自分が思う時とかもあったりしたりとかね。
でもこう自分がこう質問しちゃうとあんまり良くないんじゃないかみたいなこう葛藤があったりとかさ、ちょっとこうなんだろうな、難しかった。
難しかった。
一言で言うと。
そっかそっか。
初めてっていうのもあるし、これからもっとこうさ、慣れていくっていうかもう熟達していくかもしれないけど、なんかまだまだちょっとこの質問力みたいなところとか、場回しみたいな。
なんか場回しは結構さ、いろんなところでやってきてるから慣れてるんだけど、なんかこう掘り下げていくような、深くいくようなものとかってあんまりやってきてなかったから、
なるほどなーって思いながらね、こうやらせていただきました。
そっかそっか。
なんか私はさ、9月10月で2ヶ月連続でやる中で、なんかこう同じワークなんだけど、やっぱりその2回目やった人の中に1回目も私一緒のグループでファシリテーションして、
その時に出してくれた話題も知ってるし、この間出してくれた話題も知ってるっていう中で、なんかメンバーが違うのよね。
メンバーが違うから、なんか同じワークだったとしても、やっぱりその人の最近感じた違和感みたいなイメージ。
その人にとって大事なさ、大きい主題となる人生テーマみたいな違和感でももちろんいいし、最近あったちょっとした違和感みたいなのでも全然よくて。
そういうと言うとなんか違うテーマを出してくれたんだけど、なんかそれがすごいこうバリエーションが変わる、なんか出るなっていうのはすごい思って。
やっぱメンバーが変わると、なんか出る質問の種類とかもやっぱ違うかったりするから、同じフレームワークではあるんだけど、やっぱその当たり前だけど、なんかどんな人が参加するのかで、なんか全然場の雰囲気って
違うなっていうのがなんか率直に感じれたから。
なんかちょっとそのやる前は、なんか2ヶ月連続これなんかどうだろうってちょっと思ってたんだけど、なんか2ヶ月連続でも、2ヶ月連続で参加したとしても全然楽しめる内容、楽しめるというかね、味わえる内容なん
じゃないかなっていうのはなんか改めて思ってるんで。
なんかこう毎月同じやつをやるかとかはわかんないんだけど、なんか一旦9月10月でそのワークをやってみて、違和感っていうテーマが結構秀逸というか、なんかすごい絶妙なキーワードだなという風に思ってて、ここ
はっぽいじゃないけど。
違和感から自分の願いを知る
いやでも違和感ってさ、俺なんか前も言ったこともあるんだけど、俺めちゃくちゃ違和感って性格性あるなって思ってて。
直感じゃないですか。
そうそうそうそう。なんか例えばさ、コンタクト左右ずれてる気がするみたいなさ。
違和感。
違和感じゃん。だいたいずれてるんだよちゃんと。なんかそういうなんか人間が感じる違和感とか直感って、結構性格性高いなって思っててさ。
なんか違和感は信じるですしみたいな。
そうそうそうそう。だからなんかさっきも言ったけど日常に溶け込んでっちゃうからさ、なんかやっぱふとさ、なんかこう思い返さないと気づきにくいみたいなさ、ところも。
なるほどね。
なんだろうな、そういう違和感の類ってあると思うんだよね。なんかこうピンってなる違和感と。
そういえば。
そうそうそう。でなんか今回リュウトさんがそういえばをなんかこう扱うような、なんか違和感やなって思う。
なるほどね。違和感のワークショップのスライドを作ってる中で、違和感と願いっていうのが今回キーワードになった時に、
私の中でやっぱ違和感の役割って、なんか外の世界で起こっていることと自分の内側の中で起こっていることとか、なんか良しとされることのギャップをサインとして表してくれるものなんじゃないかなっていう自分の中
の解釈に落ち着いたのね。
だから違和感としてなんか残るというか、なんかフィットしない、その溶け込まないみたいなイメージで。
それってやっぱ自分の中にある世界観みたいなものの輪郭がはっきりするために、その外の世界とのズレがあるっていうふうに思うと、なんかその違和感を掘り下げていくと自分の中にあるその願いがなんかはっきりして
いく。
やっぱりこれが嫌なんだとか、やっぱりこれが大事なんだみたいなものがどんどんどんどんはっきりしていくと、そっちのやっぱり臨場感がさ、高まっていくとその願いを具現化していくようなライフスタイルだったり、
なんかその生活習慣も含めて自分の行動の選択がなんか進んでいくのかなっていうふうに思うと、
やっぱなんか違和感って、私すっげー違和感感じるタイプだから、なんだろうな、なんかめんどくせーなと思うの、自分で。何に関しても違和感を持っちゃってみたいな。でもそれはすごい自分の中の世界観をはっきりさ
せていくためのなんかサインなんだなと思うと、全部が全部で対処してたらさ、キリないとこもあるけど、
なんかなるべくやっぱそこをちゃんと見てあげて、なんか自分のこの行動指針みたいなところに適応させていくっていうのが、なんかなんだろうな、人生よくしていくじゃないけど、なんか大事なんだなと思うと、やっぱ
そのみんなの違和感も大事にしたいなっていうふうに思うし、なんかそれを解決しなきゃいけないというよりは、なんか自分の願いがなんだのかっていうのを明らかにするために違和感を使えるといいなっていうのが、
なんかこのワークにこもってるものなのかなというふうに。
なんか改めてね、作ったのは私じゃないんですけど、思ったので、なんかそういうのもCOCOAの中でも引き続きやっていけたらなと思っています。
ということで、こんな感じでCOCOAのおしゃべりマッチングについてはご紹介をした形、すごいツラツラと話しちゃった感じなんですけど、なんか引き続き来月もやっていこうかなと思っているので、ぜひ興味のある方
は1日におしゃべりマッチングの募集の案内をしているので、ディスコードのチャンネルを見ていただけたらなというふうに思います。
ということで、第79回目、80回目にリーチがかかってた回ですけど、これで終えていきたいと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
COCOAイベントのお知らせ
ここからはココアトピックスの時間です。今週のトピックスは、11月10日のテバナス経営の講演会についてお知らせをします。
はい。
はい。
いよいよ近づいてきたよね。
そうだね。この配信のタイミングだとあと1、2週間くらいなんですが、今回横浜で実施しますというところで、和室を借りてやる予定なんですが、だいたいキャッパとしては20人くらいは入るようなお部屋を借りて
いるので、20人くらい来たらいいなというのを思いつつ、
今、申し込みベースでも12人くらいの方が申し込んでくださっているので、引き続き募集しておりますという感じです。
概要欄に申し込みページ、PTXのページとかを載せておきたいなと思っているので、ぜひ興味がある人は申し込みいただければなと思っております。
はい。お願いします。
また、今週のココアイベントのお知らせです。10月29日の21時からは振り返りのシェアカツを行います。
毎月やっている振り返りのシェアカツ、今月のファシリテーターはエネさん、エネチンやっていただく予定になっています。
おかげさまで振り返り習慣が少しずつついてきている人が増えてきているなと。
振り返り勢が増大しているよね。
すごくいい習慣作りとして使ってもらっているなと思ってすごく嬉しいので、ぜひ今月もみんなで振り返りをしていけたらなと思います。
ちなみに私は先月体調不良で参加できなかったんですけど、ちゃんとその後日時間をとって振り返りをして毎月やっていきたいなと。
みんないないね。振り返りのシェアカツはすごい違和感だったよ。
そうだったんだ。
違和感オープンダイヤルだった。
そうかそうか。ちょっとどういうことなんだろうと思ったんですけど、今月は体調崩さない限りは参加するつもりなので、みんなで振り返りしていけたらなと思います。
ということで、この番組は毎週月曜朝7時に配信しています。番組名のお便りとして募集中です。概要欄のテレフォームから質問・感想を寄せください。
またココアがどんなコミュニティなのかを知りたい方は、ココアの公式LINEで友達になっていただき、ワンワン説明会でお話ししましょう。一緒にシェアカツを楽しんでいきましょう。
それじゃあ、またねー。
26:56

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