00:00
人に言えないことが一つもない人なんて、たぶんいません。
好きなこと、欲しいもの、寂しさ、誰にも見せてない自分、
ちゃんと生きようとするほど、僕たちは本当の気持ちをつい後回しにしてしまいます。
この番組は、世界46カ国、数十万人のマイノリティな誰にも言えない好きと向き合ってきた、
株式会社ルナ代表の後藤慶士が、恋愛や仕事、人間関係を通して、
自分らしく生きるとは何かを考えていく番組です。
ちゃんとしすぎて、疲れたあなたへ、今日も少しだけ心の仮面を外していきましょう。
さて、こんにちは。今日もお話をしていければと思います。
聞いていただく皆様、ありがとうございます。ルナの後藤でございます。
今日はですね、「30代の生き直し」という題名で、
30代の人って、30代になるとこんな風に生きてていいのかなとか、
自分はこのままでいいのかなとか、そんなこととかを結構考えたりするタイミングになるんじゃないのかなという風に思うんですよ。
本屋さんに行っても、30代からの生き直しとか、30代からやるべき何々50個みたいな話とか、
そういう本とかがたくさん並んでると思うんですよね。
それってちゃんと理由があって、30歳ってすごい人生の大きいターニングポイントの一つになってるんですね。
今日はそんな話をしていきながら、何で30歳ってそんな風に考えるんだろうかとか、
そこからじゃあどうしていけばいいんだろうかとか、そんな話をしていければいいかなという風に思っています。
まず、例えばですね、30代の方、ちょっと実例を挙げていろいろとイメージをしやすくお話をしていきますと、
32歳、営業マンの方、同期が課長になりました。
普通に自分の仕事も回っている。なのに日曜の夜、電気を消した部屋で天井を見てる時間がある。
自分って何してんだろうなーとか、同期は甘く言ってんのに、
あーなんで自分ってこんな風なんだろう、何してんだろう、みたいな気持ちにふーとなってしまう。
次に35歳、2人目の育休明け、子供はかわいい、女性の方ですね。
でも仕事に戻れた。でもふと、私の時間ってどこ行ったんだろう、って思う。
朝起きて、子供の面倒を見て、幼稚園に送って、そして仕事に行って、仕事から帰ってきたら、
03:01
お家のことをして、それで子供を寝かしつけて、やっとちょっと自分の時間ができたなーっていう風に思ったら、
気づいたら寝落ちしてたりとかする。
毎日毎日、日々、仕事と子供、プライベートに追われて、家庭のことに追われて、自分っていうものを見失ってしまってたりする。
最後30歳、転職3回目。どこの会社も別に悪いわけではなかった。人にも恵まれてた。
なんだけども30歳で転職を3回していると、これが本当にやりたいことなんだろうか。
自分にもっと合うことはないんだろうか、とかっていう風に思ってしまう自分がどうしてもいてしまう。
周りはどんどんどんどんキャリアを積んで、ある人は友達は役職もついて給料も上がって、
でも自分はっていうところとかがどうしてもある。
全員不幸ではないんですよね。
とても人生において順調に人生を進めているんだと思います。
でもみんななんかモヤっとしている。これが今日の共通点のお話になります。
たぶんみんな人生それなりにうまくやってるんだと思います。
なんだけどもどこかモヤっとする。そんなところに言葉をつけて、
そしてなんでなのかっていうところを今日はお話をしていければなと思います。
まずですね、もうちょっと先ほどのお話、詳しくお話をイメージを持ってもらおうかなと思うんですけど、
20代の頃だととりあえず行った飲み会、名刺交換会、イベント、フェス、朝まで遊ぶ。
知らない集まりにも顔を出す。飲み会に誘わればとりあえず行く。
いろんな合コンに顔を出す。たくさんいろいろと話を動かして、
こういう関係を広げて幅を広げてきた。そんな20代を過ごした方もいるんじゃないかなと思います。
そこまでじゃなくてもそれでも20代って30代の頃に比べると結構動いていた人が多いのではないのかなと思います。
一方で30代。同じ誘いに、とりあえず行った飲み会に、
これ意味あるかな?こっちの方が良くないか?っていうちょっと自分の頭の中の考えがよぎってしまう。
5人でみんなでワイワイ飲むより、たった1人の友達と身近にゆったり話したい。
06:02
年賀状をとりあえず出してたけれども、年賀状はもうメールでしかも一部の相手だけしか送らない。
SNSのフォロワーもプライベートなものは増やさなくなる。
本を新刊から買うというところから同じ人を読み返すに変わる。
もしかしたら旅行先を初めての国より前に良かった同じ宿を何度も何度も行くようになる。
これは、冷めたとか老けたとか、そういう話じゃないんですよね。
何でそうなるかっていうところの話で言うとですね、
人はまだまだ時間がたっぷりあると感じていると、どうしても選ぶものっていうのがたくさんあると感じているので、
いろんなものに手を出してしまう。
一方でそんなにないと感じ始めたときと、そうするとそんなにないと感じ始めると、同じ場面でも選ぶものが変わってしまう。
実はこれは年齢というよりもあと何年あるかっていうような感覚の方。
これが結構ポイントだったりしてます。
残り時間がたっぷりあるっていう風に感じている人、
つまり人生の生きる時間っていうのはたっぷりあるっていう風に感じている人は、
知らない人や情報、可能性、広がる可能性っていうところを選びやすいような傾向があったりします。
逆にそんなにないなっていう風に感じ始めた人は、
気心の知れた人、すでに大事なものを選ぶ方を選びやすいというような話があったりします。
時間が減るっていうのは、つまり生きる時間がなくなっていく、
イコール不幸という風に思いがちだったりするんですけれども、
でも一方で逆に、残りの時間が限られた状況の人ほど、
その一瞬の充実度はむしろ下がりにくいっていうような結果も出てたりします。
なので実は時間が減るイコール、選択が正確になるみたいな話もあったりするんですね。
20代の頃の自分を広げるモードみたいなものだとすると、
30代以降の自分は、たぶん深めるモードみたいなものに変わっていくんだと思います。
しかもこれはグラデーションがあって、急にシュッと切り替わるスイッチがあるみたいなものではなくて、
少しずつ少しずつ時間を置きながら、
ここの深めるモードと広げるモードのグラデーションを混ぜながら、
少しずつ少しずつ移行していく期間っていうのが30代だったりする。
だから30代はなかなかスッキリしない、むやっとするみたいな気持ちとかが出やすい期間だったりするんですね。
09:03
これは仕事でもライフでも一緒の話です。
特にライフ、仕事に関してはおそらく皆さんすごくいろいろと考えていることがあるんじゃないのかなというふうに思うんですけれども、
ライフに関して、ライフに関してはなかなか考える機会がなかったりする。
そうすると何が起きるかというと、考える機会がないとよりもやっと感が大きくなってしまうんですね。
広げるモードと深めるモードのお話をしましたけれども、
自分でそれを意識していないと、自分が今広げるモードなのか深めるモードなのか、それともどっちに行けばいいのか。
SNSをたくさん増やせばいいのか、フォロワーを増やせばいいのか、それとも見るだけでいいのか。
たくさんの人に会って、恋愛もいろんな人に会ってっていう方がいいのか、目の前の人を大事にしていくっていう方がいいのか。
そんな迷いがあるのがライフだったりします。
ライフで難しいのは答えがあるわけじゃないんですね。
仕事って結構答えがあったりすることが多かったりします。
マニュアルがあったり、前の方がやっているルールみたいなものがあったり、大体いろんな本があったり。
マーケティングのやり方、新規事業の立ち上げ方、SNS広告のやり方、営業の方法、接客の方法、人とのコミュニケーションの方法、
たくさん実は仕事に関して、ワークに関しては答えがあるんですね。
そうすると仕事に関しては答えを見つけることができるので、結構この深めるモードっていうものに関しては、
ギュッと答えを狭めて、早めに選択肢を狭めて、このモヤっと感をなくすことができるようになったりします。
一方でライフの方はなかなか答えがないものなんですよ。
人によって自分が何したいのか、何が正解なのかわからないわけですね。
だからこそほとんどの人が、そろそろ結婚すべきだから結婚するか、そろそろ子供産むべきだからそろそろ子供産むか、
そろそろ何何すべきだから、周りがこうするべきだから、こうしてるから、
そんな中で自分の大切な人生を決めちゃってる、そんな人も多いんじゃないのかなっていうふうに思ってます。
もちろんそれが悪いわけじゃないと思います。
でも必ずしも本当にそれが自分にベストの選択なのかっていうところで言うと、
自分の心にちょっとだけ手を当てて考えてみてほしいんですが、
それがベストだと、自分でいろいろと考えた上で意思決定をしましたかと、そんな質問をしたいと思います。
12:07
先ほどお話ししたんですけれども、広げるモードと、そして深めるモード、
これは年齢の話じゃないっていうところとかも実は大きなポイントだったりします。
例えば若い人に、友達が中学生の頃に、友達がもうすぐ遠くに引っ越して会えなくなってしまうんだっていうふうに言われたとする。
そうすると、ただそうなるだけで、急に何をその友達とすべきかっていうのが選び方が変わるんですね。
これは実際にそういう研究があったりしてまして、つまり大事なのは年齢じゃなくて、残りの時間間隔の方だったりします。
だから広げるモードと深めるモード、変わっていくのは、これはあなたが変わったのではなくて、
あなたの中の残り時間の見積もりが変わっていく。
それによって自動的に基準が切り替わっていく。
これは意思じゃ切り替えられない、意思じゃ切り替えないところなんですね。
30代がつらいのは、これが混じっているからなんですよ。
先ほども話したように、これが2本同時に走っていて、広げる基準がまだ生活に残っているのに、
そこに深める基準っていうのが入り込んできて、判断の度にこの2つの基準が違うことを言うわけですよ。
大事なのは残りの間隔なので、30代だからまだまだ時間があるよっていうふうに思う自分がいる一方、
実はもう30代なので残りの時間だいぶ少なくなってきたなみたいな気持ちとかも同時にある。
これは誕生日だから1日でこの日に切り替わるっていうわけではなくて、
少しずつ少しずつグラデーションのように、30代だけれども時間はまだある、無限ではないっていうのが少しずつ増えていくんですね。
学術的に言うと社会情動的選択理論っていうような言い方になったりするんですけれども、
これは残りの時間の間隔、近くが目標を切り替えるっていうようなそういう理論だったりします。
こういうものがあるように、実際に皆さんが考えている、感じている30代の焦りっていうのは、
これは誰しもが感じているものだと思います。
例えば、ちゃんと日々は回ってるのに年末に1年を考えると何も残ってないなっていうふうに思うのは、
これはあなたの中に採点者が2人いて、その2人の点がずれてるからです。
1人は、もっといろんなことをすればよかった、もっとたくさんのことを経験しとけばよかった、
15:06
あれも経験できたな、これも経験できたなみたいな、そんな自分もいたりとかしながら、
もう1人は、もっとこれを深めればよかったみたいな話とか、
もっとこの人と時間をちゃんとしっかりと使えばよかったっていうような自分もいたりとか、
そんな形で、毎日人生の採点する人が自分の中に2人いる状態、
これが経験する事故と記憶する事故っていう言い方をするんですけれども、
ダニエル・カーニマの経験する事故と記憶する事故っていうようなものになってたりします。
この2人の評価は一致しないことっていうのが多々あったりします。
楽しかったはずの旅行が写真を見ないと思い出せないであったりとか、
忙しかった1年が一瞬で終わっちゃったりとか、
毎日は充実してるのに今年何してたっけっていう感じで言葉に詰まったりとか、
これなんか矛盾してますよね。
めっちゃ楽しかったのに、なんで写真を見ないと思い出せないんだっけとか、
すっごい忙しくて、いろいろと一生懸命いっぱいやったはずなのに、
なんか一瞬で1年が終わっちゃったなみたいな感じになってたりとか、
何してたっけみたいなこととかが逆に出てこなかったりとか、
そんなのがこれが経験する事故と記憶する事故っていうところで、
自分を再現してる自分が2人いるからです。
30代って日々の長坊って黒字なんですよね。
なぜならまだまだ若いから、今から全然積み上げていくことができるからだったりします。
でも人生の長坊みたいなところで言うと、
実はあとどのくらい生きられるんだっけとか、
自分の人生ってどのくらいあるんだっけみたいなところとかが、
分からなくなる時期だったりもします。
だからこそこのままでいいのか。
30ってちょうど定年退職60歳だとすると、
折り返し地点になるんですね。
本当にこのままでいいのか。
このまま人生を過ぎてっていいんだろうか。
まだ若いつもりなんだけども、実は若くない。
若手っていうようなものからは少し遠ざかってきてるような、
そんな人生が、そんな年代が30代だったりすると思います。
だからこそ毎日何かを頑張ってても、
どうしても見てる長坊が違うので、
自分を正しく評判ができなかったりする。
これ実は、例えばGMOの熊谷さんとかが、
自分向けの人生時計っていうものを作ってたりします。
自分はあと何年生きれるんだろうかっていうのを、
18:02
何年何時間何日何分何秒みたいな感じで、
時間のカウントダウンをやってたりするんですね。
熊谷さんの本とかにも書いてあったりするんですけれども、
20代前半の時に手帳に人生でやりたいことを書き始めて、
そこから90歳までの目標を年齢ごとに整理した
55年計画を作成して、
そして最初はExcelで、
3日数を毎日確認するっていうところから始まり、
今は人生時計みたいな形で、
自分の人生あと何秒あるのかっていうのを、
カウントダウンを毎日毎日毎秒毎秒ずっとし続けるっていうような、
そんなことをやってたりします。
これとても大事な話だと思っていて、
ここの残りの時間っていうのが分かるだけで、
正しい自分の意思決定、評価がすることができるんですね。
ちょっとだけ話は変わるんですけれども、
その正しい評価をするっていうのを、
人間はやっぱり従うものなんです。
どうやって正しい評価をするのかっていうと、
自分はこういうものだっていうラベルをつけること。
型を決めてしまうと、自分はこういう人間なんで、
多分こうだろうみたいな答えを出しやすくなる。
つまり、ライフの部分って答えがない分、答えを求めがちだったりするんですね。
仕事だとこういう性格だからこうだみたいなところとかよりは、
営業はこういうふうにやるべきみたいなものを誰かが教えてくれたりする。
なんだけれども、人生で自分のプライベートで、
あなたはこう生きるべきだっていうふうに教えてくれる人って、
誰もいなかったりする。
だからこそ、あなたはこういう人間だっていうラベルが
とても気持ちがいいものだったりするんですよね。
ラベルって、でも天気予報に近くって、
私は何々だっていうふうに固定をするより、
この状況だと何々が起きやすいっていうようなことの方が
判断としてはいいんじゃないかなっていうふうに思います。
いわゆる、今日は雨だって固定するんじゃなくって、
今日の何時から雨が80%ぐらい降るかもしれないみたいな、
そのくらいの気持ちで持っている方が
良いんではないのかなっていうふうに思ったりするんですけれども、
ちょっとね、ラベルのお話を逸らすと長くなりそうなので、
それはまた来週、ラベルの話はしようかなと思います。
今日はどちらかというと、この選ぶっていう方法。
なぜラベルをつけるのかっていう話の方法ですね。
例えば、MBTI診断、重力帯分診断、ラブ帯分診断、
いろいろと診断が流行りまぐっています。
21:03
これは別に偶然じゃないんですね。
やっぱり人間、わからない状態に耐えるのがしんどいんですよ。
特にライフの部分に関しては、自分は何々だっていうような
型がついた名前に自分を入れて落ち着きたくなる。
これは曖昧さや不確実さに対しての
自分に名前をつけるっていうことをしたくなる人間の衝動であったりします。
実際に心理学でもそういう考え方とかはされることとかはすごくよくあるようなお話で、
これはね、流行っているのは偶然じゃなくて、みんながやっぱりそうなわけですよね。
そうすると、実は問題は自分はこうです、みたいな感じになってしまうので、
だからこそ選ぶ基準っていうのが、
自分のそのラベルに引っ張られすぎてしまうっていうところとかがあるんだと思います。
もともと20代の頃は広げるモードの多性で選んでいたものっていうところとかが、
深めるモードになると、一言で選ばないといけなくなってしまったり、
そうなると選ぶ理由がやっぱり欲しいんですね。
その選ぶ理由にラベルを使ったりします。
それがラベルが使われている理由ですね。
私は何々だからこうだ、こういうふうに生きよう、
自分に対するすごく言い訳が聞きやすくなってしまっている状態。
ラベルはすごく自分に対しての理解を深めやすくする一方、
自分に対しての答えを狭めてしまうっていう、
そういうネガティブな側面もあるんではないかなと思っています。
だからこそ、ラベルっていうものに振り回されてしまうと、
今まで自分が選択、たくさんの選択肢があったにも関わらず、
それをギュッと狭めてしまって、
本当の自分のやりたいことっていうことをおろそかにしがちだったりします。
だからこそ人は、30代の前半だからそろそろ周りは結婚した、
だから私も結婚すべきだ、親にもそう言われてるし、
周りもそういうふうだから結婚しよう、
人生みんな結婚してるしね、みたいな形で、
社会のレールに乗って自分の人生を決め違いがちだったりします。
そして、どっかのタイミングで何も考えずに意思決定をしてしまったとき、
ああ、なんであの時あの意思決定しちゃったんだろうかって気づく。
その時はもう残り時間がなくなっている時だったりするんですね。
その時は、実はなんでそのことに気づけるかっていうと、
24:04
残り時間が少なくなっているから選択の精度が上がっているんですよ。
たくさんの時間があるときは選択の精度が低いんですね。
ただ残り時間がどのくらいあるかっていうことを意識するだけで選択の精度が上がります。
今日のお話は、30代なんでもやっとするかっていうところのお話をさせていただきました。
今日の予定を一つずつ広げる用事と深める用事、それにちょっとだけ仕分けでみてください。
答えは出さなくてもいいし、何も変えなくてもいいと思います。
ただ自分が今どっちを選択しているんだろうかっていうことを眺めてみてください。
そうすると、それだけでなぜか説明がしやすく、自分の中でつかなかったモヤモヤみたいなものに
初めて名前がついてくるかもしれないです。
30代このままでいいのか。私の人生このままでいいのかな、みたいな。
そんな人、それはあなたが本当に壊れてこのままで大丈夫かと思っている音ではなくて、
ただ残り時間の間隔が変わって、選ぶ基準が広げるから深めるに変わった音だと思ってください。
あなたが進化している、その証拠です。
だからこそ、自分は変わったんだ。自分の残りの人生の時間の間隔が変わったんだ。
だから、自分は次は自分で人生を決めよう。
そんな風に考えられると良いのかもしれないですね。
次は、そんなどう人生を決めていけばいいのか。そんなお話をしていこうかなと思っております。
具体的に問題提起として、こういう風に対応していくと、人生をうまく扱っていくことができるかもしれませんよ、というようなお話をしていこうと思います。
それでは、また次回お話を聞いてください。それではまた。
今日の話が、すぐに何かの答えを出すためだけではなく、自分の中のある気持ちに少しだけ気づくきっかけになれば嬉しいです。
僕たちは、ちゃんと生きようとすればするほど自分の本音を後回しにしがちです。
でも、言葉にならない違和感や誰にも言えない好きも、全部あなたの大切な一部です。
この番組では、これからも恋愛や仕事、人間関係を通して、自分らしく生きるとは何かを一緒に考えていきます。
27:05
今日の話が心に残った方は、ぜひ番組のフォローをお願いいたします。
感想や取り上げてほしいテーマもお待ちしております。
それでは今日はこのあたりで。
今日も一日、ちゃんと生きてきた自分を少しだけねぎらってあげてください。
ちゃんとしすぎて疲れたあなたへ。
お相手は株式会社ルナ代表の後藤圭司でした。
また次回お会いしましょう。