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Like the Moon, I Simply Am  🌓 半月 月のようにただ在る
2026-05-26 05:45

Like the Moon, I Simply Am 🌓 半月 月のようにただ在る

🎙Episode 3 「還る場所」

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サマリー

このエピソードでは、完璧でなければならないという思い込みから解放され、ありのままの自分を受け入れることの重要性が語られます。不安や嫉妬といったネガティブな感情も、否定せずにそのまま受け入れることで、感情は戦う対象ではなくなり、流れていくものになると説きます。月が満ちていなくても欠けていても月であるように、私たちもどんな状態でも存在して良いのです。

自己受容への道のり:完璧主義からの解放
月、星、花に癒される毎日を。 こんにちは、Celestia RouteのNANA🌙です。
今日は半月の静かな時間にお話ししています。 月は今ちょうど半分。
満ちてもいなくて欠けてもいる、そんな途中の姿です。 でも半分しか見えていなくても、月は月のままです。
今日は、帰る場所について少しお話ししてみようと思います。
私はこれまでどこかでずっとちゃんとしなきゃいけない、そう思って生きてきた気がします。
ちゃんとしていないとダメだし、ちゃんとできない自分はダメなんだって、 その感覚が強く残っている出来事があります。
それは、入社式の日に遅刻してしまったことです。 あの時、すごく恥ずかしくて、きっともうダメな人だと思われた、そう感じました。
そして、いつの間にか私は時間にだらしない、ダメな人間なんだ、と思うようになっていました。
でもある時、ふと違う視点をもらいました。 それはダメなんじゃなくて、自由を大切にしている、という見方でした。
時間に縛られることが苦しかったり、余白の時間に少し不安を感じたり、 それは何かが欠けているからじゃなくて、ただ自由でいたい、という感覚。
そう思った時、少しだけ自分を責める気持ちが緩みました。 そして気がついたんです。
私はずっとちゃんとした自分になろうとして、どこか遠くに行こうとしていたけれど、 本当は戻る場所があったのかもしれない。
それは、何も足さなくていい場所。 満ちていなくても、整っていなくても、そのままでいていい場所。
ネガティブ感情との向き合い方:否定しないこと
私は不安と罪悪感と嫉妬と無価値感、この感覚がすごく多い人間です。
この感覚に共通しているのは、まだ途中の自分を否定している視点。
ここで無理に手放さなきゃってやると、逆に押し込む、なかったことにする、また出てくる、というループになる。
じゃあどうしようか、どうするかっていうと、すごくシンプルで、ゼロにするっていうこと、やることは一つだけ、否定しない。
例えば、不安が出たら、そう思うんだね。 嫉妬であの人はすごい羨ましいと思ったら、そう感じてるんだね。
無価値感で私って何にもできない、そう思う瞬間もあるよねって、これだけ、変えようとしないこと。
そうすると感情が戦う対象じゃなくなって、流れていくものになる。
これがゼロの状態、そしてこれが全部半月のテーマそのものになる。
完璧じゃない、揺れてる、まだ途中、でもそれでもある。
月のようにただ在る:ありのままの肯定
今までの価値観はネガティブを消したら価値がある、完璧になればOK、きれいな状態じゃないとダメっていう前提だったと思うけど、
でも全然違う視点でどんな頂戴でも存在してOK。
例えば月って、満月の時だけ価値があるわけじゃない。
欠けても月だし、見えなくても月。
人も同じ、不安があっても、嫉妬しても、自信がなくても、あることは変わらない。
だから消す必要はない、なくす必要もない。
ただ、それを持っている私がある月がどんな形でもあるように、私たちもどんな状態でもそのままでいい。
ここは何かになる場所ではなく、そのままの自分に帰る場所。
足りないものを探すのはやめて、すでにあるものに気づいていく場所。
もし今まだ途中だと感じても、満ちていないと感じても、それでもあなたはすでにある存在なのかもしれない。
Like the moon, I simply am。月のようにただある。
今日はそんなことを感じた半月の夜でした。
それでは今日はこのへんで、また月の静かな時間に。セレスティアルート7でした。
05:45

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