満月と自己探求の始まり
星、花に癒される毎日を。
こんばんは、Celestia RouteのNANAです。
今日も、月の静かな時間にお話ししています。
今日は満月。
空を見上げると、丸く満ちた月が静かに浮かんでいます。
新月から始まったこの時間も、気づけばここまで来ました。
見えなかった月が、少しずつ姿を表し、
三日月になり、半月になり、
静かな光をたたえながら満ちていく。
でも、形は変わっても、月はずっと月のままでした。
私はこの時間の中で、
私は何者なんだろう、という問いから、
たくさんのことを感じてきました。
月のようにあること。
静かに話を聞くこと。
抱えたままでも、会っていいということ。
そして、静けさの中にも、力があるということ。
影の部分の受容
でも本当は、綺麗なことだけじゃありませんでした。
嫉妬したり、冷たい気持ちになったり、
誰かを見てイラッとしてしまったり、
そんな自分を見るたびに、私はどこかで、
こんな自分じゃダメなんだ、と思っていました。
でも、少しずつ気づいたんです。
月が光だけではなく、見えない闇も抱えているように、
私も優しさだけではなく、
影も含めて、私だったのかもしれないって、
不安も、弱さも、冷たさも、愛されたかった気持ちも、
全部なくさなければいけないものではなくて、
ただ、そこにあったもの。
私はずっと何かになろうとしていました。
「なる」ことから「ある」ことへ
もっとちゃんとした人。
もっと優しい人。
もっと強い人。
でも今は、何かになるというより、
ただ戻っていく感覚があります。
静かな場所へ。
本当の感覚へ。
月のように、満ちても、欠けても、
変わりながら、それでもあり続けるものへ。
だからもう、完璧じゃなくてもいいのかもしれません。
揺れていても、途中でも、抱えたままでも、
私はあっていい。
そしてきっと、あなたも。
Like the moon, I simply am.
私は月のようにただある。
感謝と別れ
今日まで、この静かな時間を一緒に歩いてくれて、
ありがとうございました。
それでは、今日はこのへんで。
また、月の静かな時間に。
セレスティアルート7でした。