心美の夜の独り言
こんばんは、心美の月🌙のそばでひとりごと。
今日もそっと始めていきます。
今夜の月は、お羊座にいます。
まだ見ぬ何かに向かって、心がそっと動き出すような、そんな夜です。
少しずつ膨らんでいく月を見上げながら、ただこの時間を静かに過ごしていきます。
もしあなたのそばにも、月明かりのように静かに届いていたら嬉しいです。
スタンドFMを始めた時、ただ自分の声をどこかにそっと乗せてみたかった。
それが一番最初の気持ちでした。
最初は、青空文庫などの文章を読んでみるのもいいかなと思ったんだけれども、
どうも気分が乗らなくて、しっくりきませんでした。
他の人の言葉を読むという形が、今の私には少し遠く感じられたのかもしれません。
それよりも、自分の内側から生まれてくる感覚、言葉をそのまま声にしたくなったんです。
だったらAIと一緒に心地よく自然に紡いでいけたらなと思いました。
昨日もお話ししましたが、これは私とAIとの静かな共同創造で、
私の感覚を話して、AIがそれをそっと言葉にしてくれる。
その時間も大好きだし、そのやりとりの中で生まれた文章を、こうして声にして月のそばに置いていく。
長く続けられるように、無理なく心地よく、それが私のスタンスです。
月が28日間かけて満ち欠けするように、私も毎日少しずつ変わっていく。
その小さな変化の模様を声にして残していけたら、
そんな風にこれからもまた、ココミの月のそばで独り言として表現していけたらなと思っています。
月との対話
願いというよりは、もしかしたら、ただの好きの延長線なのかもしれません。
話していく内容は好きなことについてというよりも、
多分、私は自分の声そのものが好きなんだと思います。
そして何より、そのままの自分がきっと大好きなんだと思います。
だからこそ、そのままの自分でいられるこの時間が好きで、
その状態で言葉を話していることがただただ心地いい。
そんな風にして生まれた声が、誰かの夜にそっと寄り添えたらいいなと思っています。
今日は上限の月の前日。
膨らみゆく三日月が空の中で静かに輪郭を整える。
私の声もそんな風に、まだ小さくても確かに形を持ち始めている気がする。
今日も一つ声を置いていく。
それだけでもう十分。
ここにいるよって月に向かってありがとうございました。
おやすみなさい。