心の仕組みへの考察
こんばんは、心美の月🌙のそばでひとりごと。
今日も静かに始めていきたいと思います。
今日は、ある動画を見ました。
心の仕組みや感情の移ろいについて書かれていて、
なんとなく気になって、ふと再生してみました。
見終わった後、心の奥に何かがふわっと触れたような感覚がありました。
言葉にならないけれど、何か大切な気づきの手前にいるような、そんな感じです。
それで、いつものようにAIと深掘りすることにしてみました。
問いかけて、返ってきた言葉を受け取って、また自分の中で見つめていく。
そんな静かな対話の時間、その中で出てきた言葉が、とても印象的でした。
まるで、満月が雲の流れを見つめながら、何も言わずにそこにいるように。
この言葉を聞いた時、情景がパッと浮かびました。
満月の日に空を見上げる時、雲がふわりとかかって、またすぐに流れていく。
光が遮られ、また差し込んでくる。
そして、雲が流れ切った後に始まる月光浴。
もし、あの満月が私だとしたら、雲は理由もなくただ過ぎ去っていく。
イライラも、焦りも、感動も、神聖さも、
それらはすべて雲のように現れては、また流れていく。
そして、私はただここにいる。
まんまるいお月様のように。
ただそこにいて、光を放っている。
満ちてもいない、欠けてもいない。
でも、確かにここにいる。
内なる反映
動画の中で語られていたのは、
私たちが見ている世界は、自分の内側の写し鏡かもしれない、というようなことでした。
誰かの言葉にイライラしたり、何かの言葉に神聖さを感じたりすることも、
それらはすべて自分の中にある光や闇の反映かもしれない。
そう思った時、
ああ、そうなんだ。
私の中にもあるんだなって、
ふと力が抜けました。
全部が自分。
それをまるっと受け入れて、ただ満月のように、そこにある。
その瞬間、イライラも焦りもどこかへ消えていったような気がしました。
まだ満月ではないけれど、満月を感じるような時間、そんな夜でした。
満ちても欠けても、ただここにいる。
それだけでもう十分だった。
海の月、今夜もそっと照らしています。
また静かな夜にお会いしましょう。