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65.【ゲストSansan久永氏】 PMMの定義とは ~前編~
2023-08-31 27:54

65.【ゲストSansan久永氏】 PMMの定義とは ~前編~

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・プロダクトが大きくなり顧客も急速に増える中で、どうやって顧客体験の質を担保するか?機能ごとにしっかりPMFさせていくために生まれた役割がPMMだった

・PMMが必要な組織と必要じゃない組織の違いとは?PMMならではの遣り甲斐は?どんな人がPMMに向いているのか?ざっくばらんに聞いてみた


ご質問、リクエストは下記からどうぞ

https://forms.gle/bvuWWPu1AjAb7Sse6

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▼PMキャリアのあれこれはnoteにも!

https://note.com/pdm_kandc/

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配信:隔週木曜日11時頃(たまに毎週配信)

出演:

久永航氏(Sansan/Sansan事業部 チーフプロダクトマーケティングマネジャー)

松永拓也(クライス&カンパニー/コンサルタント)

www.kandc.com/eng/?utm_source=podcast&utm_medium=referral&utm_campaign=pdm

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皆様、 今日 は クリス アンドカンパニー の 松永 です。この 番組 で は、 プロダクトマネージャー の キャリア に
関 する 情報 を お届け して おります。今回 の ゲスト は 三 三 で、 プロダクト マーケティング
マネージャー を 務め られて いらっしゃいます。久長 さん です。
2 週 に わた り インタビュー を お届け します。それでは お聞き ください。
久長 さん よろしく お願いいた します。よろしく お願い します。
はい、 早速 なん です が、 今回 は pmm に ついて理解 を 深め よう という 会 で お呼び して おり
ますが、 まず 久長 さん の これ まで の ご 経歴 ですね。
どう いう 経緯 で 今 pmm やられて いる か というところ を ちょっと ご 経歴 から 伺って も よろ しい
でしょう。か はい。
私自身、 今 サンサン 株式会社 という 会社 で 三プロダクト の pmm を させて いただいて いる ん です
けれど も、 332 は 2009年 に。教員 をいた し まして、 いろんな こと を 経験 さ せて
いただき ながら、 最初 は 営業 して いたり である とか。その後 は カスタマー サービス 部 という です ね、
カスタマー サービス の 部門 が 立ち上がった ので、 そこの 責任者 を させて 頂 いたり と 言う。
最初 は フロント を やっていて、 その後 一時期 はコーポレート 部門 に 異動 して です ね。
CIO と して 車内 の ディーエックス の 推進 みたいなこと に 携わって いました。
その後、 新 しい プロダクト の リリース の タイミング でフロント 側 に 戻 り まして、 で 実質 的 に その
まあ、 その 当時 はまだ あんまり pm って 概念 がなかった ん です けれど も、 プロダクト その マーケット
に 論じ させる って いう ちょっと 今 で 言 えば pm活動 です し、 ちょっと プリンセス 的 な。
ところ なんか を やり ながら、 今 は 三 三 プロダクトpm やってる と 言う ところ なの で はい まあ 割と
ちょっと 珍 しい 経歴 かな と 思います。結構 さん には 長く 在籍 して いらっしゃって、 その 中
で いろんな 役割 を して 行く 中 で、 その フロント業務 の 中 で その pmm、 その プリセールス 的 な
動き という の が、 いつの間にか pmm と 呼 ばれている と 言う 感じ です ね。
そうです ね。明確 に あの pmm という の を 定義 しよう と した
の は、 おそらく 2020年 ぐらい かな という ふう に思っています けれど も、 その タイミング で 社内 の 役割
と して も pmm という の は?私 以外 の ところ も 含めて です ね。
アサイン されて いたって いう 感じ に なります。ありがとう ございます。
もう 早速、 とても 聞きたい ところ が 出てきた ん ですけど、 その 2020年 ぐらい に pmm を 定義 した
って おっしゃった じゃない です か。どう いう 定義 に なって いる のか を ぜひ お聞き。
したい です。そうです ね。
TM 自体 が まーす で、 特に まあ 海外 の さあ のベンダー とか が です ね。
まあ、 こう 定義 を して 言ってって いう ところ で、まあ もともと は この pm って 役割 が 無く、
プロダクトマネージャー と 言われて いる 人たち の 役割 として、 開発 側 プロダクト の 開発 に 向き合って いく
という 部分 と、 プロダクト マーケティング に 向き合っていく という。
まあ、 両面 が ある かな という ふう に 思っています。まあ、 そういった 中 で ある 程度、 その 領域 が 広く
なって くる と、 まあ 一人 が 両方 の 役割 を 担うって いう の が なかなか 効率 的 で なく なって しまう
という ところ も あり、 プロダクト 側 に 向き合うっていう ところ に プロダクトマネージャー が 専念 して、
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そこで ペア で ついに なって プロダクト マーケティング に向き合うって いう ところ に 潜入 する という ところ で、
BM という の が できた の かな と 思う ん ですけれど も、 弊社 の タイミング と して は ちょうど
2020年って ちょうど コロナ が 発症 して 緊急 事態宣言 が 出て という ところ で、 三 プロダクト と して
は 直近 に おいて は 結構 実は かなり 厳 しい 時期。始まり だった という こと です。
御塩 で 他 の 入り口 に してたって いう ところ もありました ので、 人 と 人 との 出会い、 オフライン の
出会い が なくなって 名刺 交換 自体 が 結構 緊急 事態宣言 で 外出 が できない と お会い できない という
タイミングって ったって いう の が 事実 と して あったところ です ね。
まあ、 そんな 背景 の 中 で、 弊社 と して その 一番、その 当時 に リリース に 取り組んだ の が、 オンライン
名刺 という 機能 で、 オンライン オンライン 上 で 名刺交換 できる って 言う ところ を、 こういった ウェブ 会議
とか、 そういった ところ の その オンライン での 出会いに 対して もやってい こう という ところ に した ん です
けど も、 その とき に 三 いろんな 機能 が ある 中で。
この オンライン 名刺 機能 という もの を、 きちんとマーケット を 理解 して、 まあ プロダクト グロー さ せる
って いう ところ も 含めて、 プロダクト マーケット に向き合い ながら、 まあ リード して 行くって いう とき
に、 三 社内 と して は 初めて オンライン 名刺 という機能 に 対して pm サイン を した という 感じ です か
ね。で、 当時 は その ときは その オンライン の ピーエム は
別 の 者 が 担当 していた ところ に なる ん ですけれど も、 ちょうど そういった 中 で、 さん と して
非常 に 大きな プロダクト なの である 程度、 きちんと機能 ごと に どう 機能 を マーケット に?
えっ と させて グロー さ せて いく かって いう こと に向き合ってい こう である とか、 ちょうど 私 は、 その
当時 は さんざん データハブ と 今 でも ある 3のオプション 機能 の ような もの を ちょうど リリース
した。で グロス して いる タイミング だった という ところ も
あります ので、 最初 は その さん データハブ というアプリケーション に おいて の pm お金 という 形 で
担当 していた という の が その 経緯 かな という ふうに 思っています。
なるほど、 ありがとう ございました。その コロナ に なって、 ちょっと 三 3の プロダクト の
あり 方 を こう 考える きっかけ が 会社 の 中 であり、 その 中 で こう 新 しく リリース された 新 機能
みたいな もの を こう 広げて いく ため に どう したらいい か みたいな 中 で、 こう 必要 に 迫られて pmm
という 職種 を 立てた という こと です ね。そうです ね。
当然、 その いろいろ 他 の 佐野 系 の ベンダー の 動きとかって 見てる 中 で 当然 そういった pm って いう
役割 を きちんと 朝 に した ほう がいい よねって いうところ は 見ていた ところ では あった ん です けれど
も、 一気に そこ に 向き合ってい か なければ いけないっていう 機能 が できた。
って いう ところ が きっかけ だった の かな という ふうに 思っています。
ありがとう ございます。ちょっと 前 に さん から の お 話 の 中 で、
やっぱり その プロダクトマネージャー と その が、 そのマーケティング だ とか、 その 広げ 方って いう ところ
まで すべて 持 つ の は ちょっと 現実 的 ではないみたいな 言い 方 をされていた という ふう に 記憶 してる
ん です けど、 やっぱり これ 現実 的 じゃない ん ですか?
実際、 pm と こう 分けて 無い 会社 も いっぱい あると 思う ん です けど、 その 現実 的 じゃない と
おっしゃってた。その 中身 も ちょっと 聞いて もいい です か?
そうです ね。当然、 プロダクト の フェーズ に よる と 思います。
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たとえば これから しい プロダクトローンチ してい こうという 形 に おいて は、 あ、 別に そこ を 開ける
という 形 では なくて、 一人 の ブラック マネージャー が両方 見てい くって いう 部分 も ある かな と
思っています し、 sumproduct みたいに ある 程度言って、 プロダクト 自体 も いろんな 機能 が 実装
されていて、 で お客 さん も いろんな お客 さん がいてって いう ところ と、 やっぱり 当時 は その もう
コロナって いう 状況 自体 が 想定 してい なかった 社会環境 の 変化 に よって、 結局 オフライン で 出会
えないって 急速 に、 その まあ ウェブ 会議 含めてオンライン での コミュニケーションって いう の が 一気に
広がって きたって いう 中 で。どうやって 体験 を 作って いく かって いう こと だった
の かな という ふう に 思います。なの で、 その 同期 の 実装 していく かって いう 部分
と、 それ を どう 名刺 交換って いう 体型 に 起こしていく かって?
やっぱり 二つ あって、 そこ に 関 して は 当然、 その機能 を 実装 する ときは 体験 を 創造 する って こと
は 当然 して 行く ん です けれど も、 まあ より リアルに その ユーザー 視点 で どう いった こと が 日常 的
に 行われていて、 どう いう ペン が あって と か、 実際に その オンライン の 商談 という ところ が どう いう
形 で 行われていて、 そこ に どう フィット さ せた ら、その オンライン 上 で 名刺 交換 する って いう 体験 が
成り立 つ か みたいな ところ だったり です とか、 当然それ を どう 使って もらう かって 使って もらう お客
さん を 増や してい か なければ いけないって いう ところに 付き合って 行くって いう 中 に おいて は、 まあ 現実
的 では ないって いう の は ちょっと 言い過ぎかもしれない です けど、 まあ、 役割 分担 を 明確 に
した 方 が 確実 に グロス できた ん だろう な というふう に は 思います ね。
はい。ありがとう ございます。
これ まで なかった 職種 が 会社 の 中 に そういった経緯 で 生れて くる じゃない です か。
これ 生まれた こと に よる もちろん メリット という かも あった と 思う ん です けど、 メリット、 デメリット
両方 あった と 思う ん です けど、 これ ちょっと 一言で 言う の は 難 しい と 思う ん です けど、 どんな
こと が 良かった こと で 一方 で 生まれた コンフリクトだったり とか。
まあ、 ちょっと 苦労 した みたいな ところ と、 これ 両面を 伺って もいい です か?
そうです ね。まあ、 そういった 役割 が 良かった という の は 明確 に
やっぱり プロダクト の 草鞋 を 把握 じゃない です けども、 そういった 中 に おいて、 より その方 化す べき 事
に を 特定 して やって いける って いう。まあ、 役割 が 与え られたって いう の は、 逆 に そこ
の 解像度 を 上げる って いう 所 は すごい スピードアップ できた かな と 思います し、 当時 もう 一つ
やっぱり pm 起きた か ったって いう。その 背景 と して は、 今でも さんい ビルバン である
とか、 コントラクト ワン である とかって いう ほか のサービス を リリース して いる ん です けど も。
初めて その 社内 が マルチ プロダクト 体勢 に なったっていう ところ だった ん です ね。
今 は 少し また 事業 部 制 に 戻 しました けれど も、当時 は プロダクト の 組織 が 別に あって、 ビジネス
統括 本部 って いう その フロント 組織 は 極論 する と何 を 売って も 良い って いう。
どの プロダクト 売って も 良い って いう 形 だったりする ので、 当然 その フロント 側 と して は、 まあ
売り やすい プロダクト を 売ってい こう と してる わけです よね。
そういった 中 に おいて は、 プロダクト の 組織 はきちんと その その プロダクト を 通じて だけ 事業 貢献
できる か とか グロース できる かって いう ところ に向き合う 必要 が ある ので、 そこ に きちんと フロント
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側 に 向き合って、 フロント 側 に 対して ちょっとコミュニケーション を 取って 字 を その 当時 であれば
さん の 担当 していた ので、 sumproduct でどれだけ 事業 を グロース させる かって いう こと を
コミュニケーション を とってい くって いう の が、さんさん の ピーエム だったり します し と。
例えば ビル の PM と して は、 そういった ってプロダクト を 通じて どう フロント 組織 を 動か して
グロ さ せて いく かって いう こと に 向き合って行ったり とかって いう ふう に してきました ので、 まあ
いろんな この プロダクト が こう 育って きて、 マルチプロダクト 体制 に なってって いう ところ に 置いて、
ちゃんと プロダクト に 対して コミット する 人 がいるって いう の は?
その 当時 と して は 非常 に 良かった んじゃない かなという ふう に 思っています。
それ が メリット です か ね。確か に その マルチ プロダクト 化 して 行く 中 で、
これ まで 売っていた 売り やすい もの を 売って しまうだけ に なる と、 やっぱり だ とか なんか 本来 注力
する べき もの が あの 注力 されて いない とかって いうこと が こう 防 げる わけ です よね。
各 プロダクト の pmm がいる という。こと で。
当然 ながら、 まあ、 必ずしも プロダクト pmm 側 の思い どう り に ええ と フロント 側 と ライン できる
わけ ではない ので、 どうしても 例えば この この 部分 において は、 例えば 一時期 は 美留和 を より 注力
しますって いう こと に なったり とか です ね。まあ、 いろいろ そういう こと は あったり する ん です
けど、 まあ いう の が あった な と 思います。デメリット が ある って いう 明確 に デメリット と
思わない です けれど も、 逆 に その PM が フロントとの 役割 だって いう こと が 強 すぎる と 変 な
意味。プロダクトマネージャー 遠慮 し ちゃう じゃない です けれど
も、 プロダクトマネージャー が その そこ の 行為 にあまり こう 出る 機会 が 減って しまったり とか。
要 は、 その ユーザー さん 側 の 視点 だったり とか、その フロント 側 の 視点 みたいな ところ を、 全部 その
ピーエム を とう して、 高 解像度 上げてい こうって いうこと が 一時 起きた こと も あったり していて です。
ね。で いきなり ケース も ある ん です けど も、 やっぱり
それ は その やっぱり 立場 が 違う ので、 全部 やる必要 はない です けれど も、 当然 やっぱり
プロダクトマネージャー 側 も お客 さん だったり とか、フロント に きちっと コミュニケーション を 取って、 そこ
の 解像度 を あげてい くって いう ところ は 非常 に重要 かな という ふう に 思って いる ので、 ちょっと
その 役割 分担 を し すぎて しまう と。そこ 逆 に プロダクトマネージャー の 解像度 が 上が りき
れない 形 で 物事 が 進 ん じゃうって いう こと がどうしても 起こ りえる の かな という ふう に は
思ったり してます。そうです ね。
そこ すごく 納得 感 の ある 話 だ という ふう に思っていて、 結局、 その プロダクトマネージャー って、 その
プロダクト を 良く する ため に 結構 なん で どんなボール を 拾い に 行 か なければ いけない みたいな 側面
が ある と 思う ん です けど、 なんか こう 切り分けられた みたいな 感覚 に なる と なんか 自分 の こう、
これ やって いい ん だっけ?自分 が みたい な その ピーエム に 任せた ほう がいい
んだっけ?みたいな。
ちょっと ここ で ちょっとした 混乱 が 起きる の かななんて 言う ふう に は 想像 していた ので、 今 の 話、
ちょっと 納得 感 あります ね。逆 に こう、 今、 お 互い に こう 重なりあう 部分 と
もう こっから 先 は 任せる みたいな 部分 とこって 結構なん です か ね?
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運用 していく 中 で、 何となく こう 分かれて くる 部分が ある と 思う ん です けど、 なんか そこ の あえて
言う なら ば、 ここ が 重なる 部分 で、 ここ から 先は なんか ちょっと pmmp dm が 分かれて いる
みたいな ものって、 今 こう 言語 化されてる ん です か?そうです ね。
明確 に 言語 化される わけ ではない ん です けど、 今ご 質問 いただいて 思った ところ と して は、 まず
重なる 部分って いう の は、 例えば 新 しい 機能 とか新 しい 体験 を 作って いくって いう 時 に、 まあ どう
ある べき かって いう の は 当然。その pdm pmm 含めて、 その プロダクト 担当 が
キットクロス して。やって いく かな という ふう に 思っています。
なの で、 そこ の どう いう 体験 を 作ってい こう?どう いう 機能 が で 昨日 とか どう いう 体験 が
出来て いく べき だ よねって いう ところ は。結構、 そこ に 関 して は プロダクトマネージャー、
それから pm は かなり 一体 化 して いる ところ かなという ふう に 思っています。
で、 逆 に その 別れてる 部分 で おーきな ところ で行く と。
当然、 プロダクトマネージャー が プロダクト、 その いわゆるエンジニア と 連携 して 物 を 作って いくって いう
ところ。リード して 行きます ので、 じゃあ どう いう 体験 が
できる ような こと を してい こうって 決まった 時 に、どう いう ふう に 実装 してい こう と か、 どう いう
ux 愛 してい こうって いう ような ところ に 関 しては、 逆 に あんまり そこ は 当然、 その 意見 を
言ったり します けれど も、 あくまで 主として は まあプロダクトマネージャー が リード して いる 部分 かな
という ふう に 思っています。で 逆 に その PM が リード してい くって いう こと
に 関 して は、 その プロダクト の 価値 自体 を どうフロント だったり とか、 お客 さん に 対して こう 訴求
していく かって いう。例えば、 コンテンツ の 部分 で あったり とか その 9の
メッセージング を どう 立てて いく かって いう ところであったり とか、 場合 に よって は 社内 の 営業 に 対
する イネーブル 麺 と みたい な ところ です ね。まあ そういった ところって いう の は、 そこ に 関 して
は 基本 的 に は まあ、 pm が リード して 行くっていう 部分 かな という ふう に 思って いる ので、 本当
に その ある 程度 フロント から との コミュニケーションという ところ で、 閉じた 部分 は 割と pm が その
エンジニア との コミュニケーション という ところ で、閉じた ところ は プロダクトマネージャー リード する って
いう。まあ そんな 世界観 かなって いう、 そんな 役割 分担 かな
と 思います。なるほど。
ここ まで さん で こう 生まれた 経緯 で あったり だとか なんか こう。
その 中 で こう ピーディー エム の プロダクトマネージャーと その 重なる 部分、 違う 部分 みたいな ところ を
伺って きた ん です けど、 これ も 実感 と して pmmが 居ない 時 と いる 時 で、 こう ビフォー アフター で
どんな 風 に 変わりました か?それ は プロダクト が でも いい です し、 さん の 社内
の 動き 方 が でも いい ん です けど、 何か こうビフォー アフター で お 話し いただく と 聞いてる 方、
イメージ し やすい かな と 思いました。の その 本当 に 創業 当時 の 数十人 で やっていた 頃
から 比べて 今。全身 以上 超える 組織 に なったって いう ところ に
おいて は、 例えば フロント 側 と 開発 側 とかってどうしても 行って 距離 が 出来て しまう ん です よね。
な ので、 その、 例えば こういう こと を 期待 だったりとか、 こういう 声 を 届けたい だったり とかって 言った
時 に、 どうしても やっぱり それ も ある 程度 素子 が大きく なって しまった と 言って、 やむを得ない 部分 も
ある かな と 思う ん です けど も、 プロダクト 側 との距離 が どうしても こう 縮め づらく なってる という 中
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に おいて は、 そこ の その フロント 側 に 立 つプロダクト の 窓口 という か、 責任者 と して 誰 が
どの プロダクト pm と して いる ん だ よって こと自体 は?
非常 に あの コミュニケーション と して は、 社内 で非常 に フロント 側 から 見た と しても、 まあ やり
やすい んじゃない かな という ふう に 思っています。口 が はっきり する だけ で 結構 やり やすく は なる
ような イメージ 湧きます ね。相談 し やすく なる んじゃない かな と 思います し、
当然、 その、 例えば 新 しい 機能 を どんどん リリースして 行ったり とかって いう 中 に おいて は、 当然 それ
を ビーム が 自ら 売って いる わけ ではない ので、 結局フロント 側 の メンバー が それ を 理解 して 売ってい
くって いう 時 に、 まあ そこ の 情報 が 取 り やすい状態 で あったり とか に よって、 相談 し やすい 状態
で あったり とか、 特に まだ ステージ が 下が ったら、場合 に よって は 承認 に 同席 したり とかって いう
依頼 を 受ける ケース なんか も あったり する ん ですけど も、 そういった 波 が できて きたって いう ところ
が ある かな という ふう に 思います。なるほど、 ありがとう ございます。
ちなみに、 こう 今 さん で PM の ポジション が できている という 状態 だ と 思う ん です けど、 pmm って
必要 な 組織 と そう でない 組織 ある と 思ってます。実際 に 今 pmm がいる 組織 の 方 が 少ない な
という ふう に 思っていて。いろんな。
はい、 pmm が どう いう 時 に 必要 で、 どう いう時 は 別に 不要 なん じゃない かって いう そこ の ご
意見、 ぜひ さん に 伺いたい と 思っています。そうです ね。
わか り やすく さっき の マルチ プロダクト みたいなところって いう の は、 フロント の トー。
その やっぱり プロダクト 側 との やっぱり あの 優先 順位は やっぱり 苦し な かったり する 部分 も あったり する
ので きちんと。そこ は やっぱり 間 を 持 つって いう ところ は 非常
に 重要 だった かな という ふう に 思います し、 ある程度 やっぱり 三 3の ような 形 で 多種多様 な 機能 が
あって、 プロダクト 自体 が 非常 に 大きい という ところに 関 して 言う と、 割と そこ に その きちっと そこ
を 精通 してる 人 がいて、 フロント が コミュニケーションを と れる って いう の がいって 役割 が ある の かな
という ふう に 思っています。ちょうど 6月 から 弊社 新 しい 97 期 目 を 迎えて
いる ん です けれど も、 いわゆる マルチ プロダクト 体制と 呼んでいた 組織体 系 から、 今回、 それぞれ の 事業
を グロー さ せる ため にって いう 形 で 事業 部 生とった ん です ね。
なの で、 三 三 事業 部 とか ビルバン 事業 部 とかってある ん です けど、 基本 的 に 三 事業 部 の メンバー
は sumproduct しか 売らない で 寿司 とかビルワイン 事業 部 は 同じよう な 形 だったり する
ので、 そうなって くる と 当然 フロント 側 の 解像度上がって きます し。
今 まで いろんな プロジェクト 理解 して、 自分 が まあどうやって 何 を 優先 順位 を つけて 行 こう かって
いう ふう に していた 中 に おいて は、 ある 意味フロント から すると 選択肢 が 狭まる 状態 に なる ので
もう 三 事業 部 の メンバー であれば、 三 プロダクト を売る って こと に 対して コミット する って いう 形 に
なってきます。そうなって くる と、 フロント 側 の 解像度 が 上がって
くる こと も 含めて、 前 より は 逆 に 言う と、 pmの 人数 減ら したって いう 感じ です ね。
はい、 当然、 失く してない ん です けれど も、 よりその 手厚く やっていた 時 よりも ある 程度。
例えば、 本当 に プロダクト マーケティング。こういって 三 事業 部 の マーケティング は 三 3の
マーケティング だけ。コミット する 人たち だったり する ので、 今 まで BM
18:01
が 持っていた 領域 の 一定 部分 を もう マーケティング部門 の 中 で リード して 行く こと が でき たり
とか、 そうやって 回って いたり する ので あの ある程度。
今回 の ケース に よって は 人数 減ら しました っていう 形 です ね。
その 組織 体系 とか、 その プロダクト の ステージだったり とか、 その辺 に よって やっぱり どれ ぐらい
必要 なの か みたいな ところって いう の は 変わってくる の かな と しています。
ありがとう ございます。確か に その プロダクト の 会社 と して の プロダクト
の 優先 順位 が、 ちょっと ば マルチ プロダクト 戦略 によって、 ちょっと こう ある 程度 整理 し なければ
いけない。で あったり だ とか。
あと は その フロント と その プロダクト 部門 との その距離 が 開いて いる で あったり だ とか なんか
こういった 時には pm は 必要 だ し、 一方 で その辺が こう、 フロント 部分 セールス が プロダクト の 解像度
が とても 高い 状態 である だったり だ とか、 そのプロダクト と セールス が 近くて ちゃんと こう 意思 疎通
が できて いる だったり とか、 こういう 場合 は pmm無理 に 置く 必要 はない んじゃない か と、 こういう
理解 で。合ってます か ね そうです ね。
なの で あの 本当 に 新 しく 会社 を 立ち上げてプロダクト を 作って リリース してい こうって 言った 時
に おいて は、 もう 実質 的 に 何かプロダクトマネージャー と pmm とかって 分ける 必要
なくて、 恐らく まあ、 一人 の 人 が 窓口 に なってグロー さ せて いくって。
で、 全社員 が それ を 売る って こと に 対してコミット してい くって こと が できれば 逆 に いらない
んじゃない かな という ふう に 思ったり します。なるほど、 ありがとう ございます。
この pmm と その プロダクトマネージャー と 言う ところの なんて 言う ん です か ね?
ちょっと こう、 差分 に ついて もう少し 引き続き 伺いたいな と 思ってる ん です けど、 プロダクトマネージャー
にない。でも プロダクト マーケティング マネージャー には、 ある
面白 さ とか やりがい みたいな ものって 何か?思いつく ものって あります か?
プロダクト を 採用 して もらう とか、 プロダクト に対して その 興味 を 持って もらって いる とかって いう
実感 は。多分、 プロダクトマネージャー より は、 pm 側 の 方 が
湧き やすい の かな という ふう に 思っています。まあ、 向き合って いる の が、 その 未来 の お客
さんって いう ところ の お客 さん も 当然いらっしゃいます けれど も、 未来 の お客 様 を どう
つくって いく かって いう ところ に 向き合って いるので、 で、 そこで 営業 だったり とか、 いわゆる フロント
系 の 部門 と 連携 してい くって いう ところ も あり、その辺 の 手 応え とかって いう もの は やっぱり 感じ
やすい 部分 かな という ふう に 思っています。どちら か という ピーディー エム 側 の
プロダクトマネージャー の 方 は、 実際 に その 使ってもらった お客 さん が どう 変わって いった と 価値 を
感じて もらってる かって いう 方 が、 より その 感じやすい 部分 かな という ふう に 思っています ので。
あの そこ の 部分 は 一概に それだけ とは 言い切 りませ ん けれど も、 pmmp dm で それぞれ 違う 部分
かな と 思い。なるほど。
どう いう かた が pmm に 向いて いる ん だ と思います か?
これ は え っと、 まず スキル 面 と わ 人物 面 とある と 思う ん です けど、 まず スキル 面 から お聞き
して もいい です か?そうです ね。
まあ、 いろんな ステージ に よって pm に 求め られること が 変わって くる かな と 思って いる ので、 まあ
21:02
その 時、 その 時って いう の に よって 多少 変わってくる かな と 思う ん です けれど も、 一つ は その
本当 に ゼロ 一 で 作り出 してい こう と する といわゆる ビジネス 開発 的 な 要素って いう の は、
すごく 求め られて くる かな と 思っています。なの で、 本当 に まあ まだ プロダクト 無い プロダクト
リリース して 行く とかって いう フェーズ に なって くると、 やっぱり その ビジネス 開発 スキル みたいな ところ。
そういった スキル が ある 方 が 当然 ながら グロースさせる こと が できる の かな という ふう に
思っています。で 当然 ながら プロダクト 理解 する って いう ところ の
スキル という か、 性って いう の が 一番。当然 求め られる 部分 であって です ね。
言葉 選 ば ず に 言 えば、 例えば 営業 が 本当 にプロダクト の 機能 とか 百 理解 してい なかった と して
も 一定 その プロダクト の お客 さん に 伝えて 売っていくって 事 が できる かな と 思います けれど も、 BM
は やっぱり そう であって は いけない かな という ふうに 思ってる ので きちんと プロダクト の 機能 も 理解 し
ながら、 その 未来 の 価値 を 創り出 してい くって いうところ に 向き合って いく という ところ なの で、
やっぱり その プロダクト 理解 みたいな ところって いう のは 非常 に ええ 求め られて くる かな という ふう に
思っています。なる ほど。
で そこ と 連携 する 部分 に おいて は、 その 当然、その プロダクトマネージャー と どう いう 体験 が いい
かって いう こと 自体 を 議論 し ながら 作って いったりする ので、 プロダクト の 使用 と して どう ある べき
か みたいな ところ です ね。そういった ような ところ も 踏み込んで、 それ が どう
体験 に 生きていく かって いう の は、プロダクトマネージャー と やっぱり いって 同じ 目線 で
まあ 議論 できる 必要 が ある かな という ふう に思ったり しています。
なの で、 別に あの プロダクト 開発 スキル がいる かという と、 別に そんな こと 思わない ん です けれど
も、 そういった その プロダクト が どう ある べき か、どう いう 設計 である べき か、 どう いう 体験 に なる
べき か みたいな こと を プロダクトマネージャー だったりとか、 場合 に よって は エンジニア とか デザイナー
とかって いう ところ を 含めて、 まあ 同じ 目線 で 議論出来て いく。
まあ、 そういう ところ は 非常 に 求め られる かな と思います。
やあ、 プロダクトマネージャー も そうです けど、 やっぱりもりもり です よね。
こんな こと が できて たら いい なって 言う ところ。は うん。
その 中 でも こう やっぱり 今 プロダクトマネージャーなりたい とか、 その プロダクト マーケティング マネージャー
も 含めて です ね。この あたり、 こう すごく なり たいって 思って
いらっしゃる。ただ ご 経験 がないって いう 方って 結構 いらっしゃる と
思っていて。で、 リスナー の 中 にも そういう 方って いらっしゃる と
思う ん です よ。その 未経験 から その pmm に なり たいって いう 方、
そういう 方 の 中 で、 例えば。どう いう 経験 して いれば、 日 ちょっと こう 可能 性
あり そう だったり だ とか なんか、 その もう ちょっとこう。
もちろん ベスト な 経験って いう の も ある と 思う んです けど、 この辺 の 経験 が あれば 可能 性 ある
かもって、 ちょっと ハードル 下げた 観点 で 言う と どうでしょう か?
そうです ね。当然、 その pm 経験者って やっぱり 少ない です。
し まあ、 タクシー に よって 定義 が そもそも やっぱり変わって くる 部分 も ある ので、 言う ところ が
あります けれど も、 当然、 その フロント 側 から 来る人 と いわゆる プロダクトマネージャー から 来る 人 と
大きく 二つ かな という ふう に 思っています。なの で、 フロント に おいて は 当然 の マーケティング
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経験 だったり とか、 いわゆる セールス 経験 だったりとか、 その辺 の どちら か という と ある 程度 こう。
特定 の プロダクト に 特化 した 形 で 関わって いたりする と いい の かな と 思っています。
エッセイ 的 に 受託 開発 する みたいな ダメ か というと、 そんな こと はない ん です けれど も、 プロダクト
を 起点 に 議論 さ せて いくって いう 視点 がどうしても 必要 だって きます ので ある 程度、 特定 の
プロダクト である。それ が まあ、 自社 の プロダクト であれば なおさら かな
と 思います けれど も、 そういった ところ の 率 だったりとか、 マーケティング 経験 が ある って いう の は 一定
の 一つ の 素養 かな と 思っています。で もう 一つ は、 その プロジェクト マネージャー から
くる って 形 です か ね?はい、 そういう 方々 も。
たくさん いらっしゃる かな と 思います はい。プロダクトマネージャー 側 から って いう の は、 多分
こう イメージ が 湧く ところ でも ある と 思います し、どんな こう?
そうです ね。ごし 構成 かって いう ところ も なく、 イメージ が 湧く
と 思う ん です。その フロント で もっと もっと お客 さん の 声 をきく
とか、 その ビジネス より に キャリア を 移 して行きたい とかって いう こと だ と 思ってる ん です
けど、 その さっき おっしゃっていた。その 一つ の プロダクト に マーケ だ とか セールス と
して 関わって いった 経験 が ある 人、 これ とても一つ。
手掛かり に なる な という ふう に 思っていて、 そういう方々 の 中 で、 例えば どんな ご 指向 性 とか のか が
ある のかって いう ところ も 是非 お 伺い したい。これ が 人物 名 の ところ です ね。
セールス やっぱり マーケティング やったり して いる 中で、 日々 どう いう 思い で 仕事 を して いる だったり
とか、 こういう 理由 で 転職 活動 して いる とか なんかこういう 方 pm んじゃない かって この 人物 ソフト の
部分 だ と どう でしょう か?プロダクト を 作って いくって いう 体験 を 作って
いくって いう こと かな と 思って いる ので、 やっぱりいかに この 体験 想像 できる かって いう の が 非常 に
重要 なん じゃない かな という ふう に 思います。で それ、 結局 プロダクトって その 体験 を 実現 する
ため の 手段 で しかないって いう ところ も ある ので、結局 その どう いう 体験 が って いう ような ところ
を、 まあ、 ある 程度 こう 構造 化 したり である とか、そういった ところ を こう 具体 的 に こう どう 改善
でき たら、 お客 様 の 課題 が 解決 でき たり とか、その いま でき なかった こと が 新 しく できる ように
なる とかって いう とこ 含めて です ね。まあ、 その辺 の 指向 性 とか 言う ところって いう の
は 非常 に 重要 なの かな という ふう に 思います。で もう 一つ は、 その もの づくり 自体 は 結局 一人
で やってい くって いう 形 ではない ので、 いろんな人たち、 いろんな 部署。
その プロダクトマネージャー だけ では なくて、 まあいろんな ところ と コミュニケーション を 取って いくって
いう こと が 非常 に 求め られて いきます。なの で、 割と 本当 に まあ、 社内 的 に は
コミュニケーション の プロダクト を 通じたコミュニケーション の ハブ に なる って いう 形 かな と
思っていて。まあ そういった その まあ コミュニケーション 能力 みたいな
ところ は 必要 かな という 感じ です か?そうです よね。
おそらく その セールス とか、 まあ 家 から くる こと を想像 する と、 想像 以上 に 今 まで よりも オーク の
職種 だ とか、 部署 と 絡んで いく こと に なる んです よね。
はい。うん、 ここ へ の なんて でしょう。
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抵抗 の 無 さと いう か なんか、 いろんな 人 と 絡んでいい もの を 世 に 送り出 したい とか、 この辺 の 構成
は 必要 かもしれない です。ね、 当然、 その 役割 の 人たち に 応じた 形 で、 その
まあ 情報 を 伝えて いくって いう 事 が 必要 なの で、マーケティング 向け に どう いう 情報 を 出して いく
とか、 営業 向け に どう 出して いく とか。セールス を 出して いく とか。
当然、 カスタマー サービス 向け に とかって いう ところも ある ので、 それぞれ の 役割 の 人たち の 業務 の
理解って いう の も 一定 必要 に なって くる かな と思います。
ありがとう ございます。次回 の 引き続き 久長 さん に お 話 を 伺います。
ここ まで お聞き いただき ありがとう ございました。次回 も お楽しみ に。
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