1. カタラジオ
  2. 脱出 - CATALRADIO SHORTS #076
2026-02-13 09:00

脱出 - CATALRADIO SHORTS #076

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今回のショーツは特集シリーズ第4回「選ぶだけが自由じゃない ~決定論からの逃走~」の感想回。特集での気づきを経て、ついに自由についての自由な語り口を手にすることに?

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ひょんなきっかけで、突如ラジオをやってみたくなってしまった中高時代の同級生の二人。医師と企画者という異色で異職の二人が、新しい「概念」と対峙し、そしてインストールしていく様子をお届けする、概念獲得リアリティ番組です。

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ヤマガミ:金沢在住の医師、不遜な方、ベシャり担当。

ミント:東京在住の企画者、横柄な方、ゆる進行担当。


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スピーカー 2
カタラジオショーツ!
スピーカー 1
はい、お疲れ様でございます。
カタラジオショーツ始まりました。
今日はですね、特集第4回目のアフタートークということで、
実は本編ではですね、
スピーカー 1
久々のフリートークじゃない?これ。
スピーカー 2
いや、そうだね。意欲作だね、本編今回ね。
スピーカー 1
意欲作ですね。
まあ、フリートークというとちょっと語弊があるかもわからないですけど、
今回、僕たちは自由なのかというテーマで、
特集を撮っている中でのテーマフリートークみたいな感じで、
やってまいりましたと。
いや、そうなんだよ。
スピーカー 2
なんか、2人で宝探しに出たというか、
やっぱ、カタラジオって毎回あれじゃん。
テーマ決めてさ、ちょっと旅に出るような感じじゃん。
確かにね。
1つのテーマ決めてさ、ちょっと大きな船に乗って
ファーって航海してる時に、
今回の収録会は大船からちょっと小船に乗り換えて、
シューッとその辺を、周辺を探索してきましたみたいな。
そういう感じの収録会だったんじゃないかな。
伝わるかな。
スピーカー 1
いやー、なんか手応えあったね、今回はね。
それでも、大船がやっぱり第3回ぐらいで、
ちょっとなんか、船底をついてんぞみたいな感じになってきたじゃないですか。
スピーカー 2
そうだね。
あれ?沈んでる?
スピーカー 1
このままだとね、座礁するか沈むかみたいな感じだったところから、
この第4回がまさに小船になって、
ちょっとね、違うところに探索いこうよというのが、
できてかつ着地したっていうのがやっぱり今回の収録だね。
スピーカー 2
いや、そうなんだよ。
持って帰ってきたのに、
ちゃんと結論というか、次への道を見つけたよね。
スピーカー 1
いや、本当にちょっと地図拾ってきたみたいな感じじゃない?
スピーカー 2
そうそうそう。
見えたぞ、次の展開がっていう。
全く見えなかったところから。
いやー、これぜひ本編聞いてほしいね。
スピーカー 1
いや、そうですね。
ちょうどね、希望峰回ったぐらいの感じですよね。
スピーカー 2
クック。
そうだ。
クックだっけ?バスコダクマだっけ?
スピーカー 1
バスコダカマじゃない。
スピーカー 2
カマさんか。
スピーカー 1
懐かしいな。ちょっとだいぶ忘れてますけど。
スピーカー 2
そうだね。
いやー、回りましたね、希望峰。
まさに本当に希望が見えました。
まあ、希望峰の希望は希望じゃないんだけど。
まあね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
でもそんな感じでよかったですね。
そしてなんかやっぱり、
なんていうか、オリジナルのカタラジオをすごい感じる回でしたね、今回はね。
スピーカー 2
そうだね。てかこうやってきたの、今までっていう。
そう、すごくこの休み明け始めてさ、ちょっと我々気負いもあったわけじゃない。
そうだね。
1年ぶりぐらいだし、一発やったるかみたいな気負いとさ、
自由論入門でちょっと固めな本を選んでさ、
このレールに沿わねばっていう気持ちもありつつ、
そこの気持ちからもちょっと肩の上に下ろせた回だったっていう、
いろんな意味ですごくメモリアルな収録会だったというか、今回は。
スピーカー 1
確かに確かに。
いやーこれなんかね、記念碑的な回になるなという感じがありますね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
というのもね、その直前のね、特集がね、
03:01
スピーカー 1
選択の自由は存在しないっていうタイトルで、
もうレールがね、何本かに分かれて終わってるっていう絵だったじゃないですか。
スピーカー 2
ああ、そうだったね。
スピーカー 1
で、その後のアフタートークで、
自由の袋工事つってネズミがトラップにかかってるみたいなさ、囲われてる絵だったじゃないですか。
スピーカー 2
はい、そうでしたね。
スピーカー 1
で、からのちゃんと選び取って脱出するっていうのが多分今回の特集だったんで、
これはね、計画全くできてないですけど、振りが効いてますよ。
スピーカー 2
サムネ物語集みたいなこの。
スピーカー 1
いや本当に。
スピーカー 2
扉演説みたいなの始まってるの語らずよ。
スピーカー 1
いやこれはまあちょっと読めなかったですけど。
スピーカー 2
いやーいいね、でも確かにサムネでストーリーあるっておもろいね。
今まで全く意識してなかったけど。
スピーカー 1
うん、これすごいなんかいいなーって思いましたね。
スピーカー 2
今回どんなサムネにするか楽しみだね。
楽しみですね。
スピーカー 1
はい、これねいつも収録終わった後で、
だいたい収録終わるのが夜中までいかないか、深夜なんですよね。
スピーカー 2
そうなのよね。
スピーカー 1
夜な夜なサムネとタイトル決めてってやってるんですけど、まあ楽しみですね。
スピーカー 2
これが片橋の醍醐味でもあったりするんだけどね。
この1から全部作るっていうクリエイト。
スピーカー 1
これね毎回ねタイトル普通先決めるでしょって話なんだけど決めないんだよね僕らね。
スピーカー 2
そうなのよ。
スピーカー 1
だからなんか収録がねうまくいかないとタイトル考えるのすごく苦になるっていう現象がね。
スピーカー 2
内容ありきでタイトルどうするって考えて、そのタイトル完成した後にじゃあどんな絵作らせるつってこう作るみたいな。
そういう手順なんだよ。
スピーカー 1
いやもう自転車創業もいいところですよ。
スピーカー 2
そうなのよね。
外注とかもしないしさ。
スピーカー 1
いやそうそうそうだからもうね授業計画みたいなもんあったもんじゃないからね。
もう3回先は闇ですよこれね。
スピーカー 2
3回先は闇だね。
1回先は闇やで。
スピーカー 1
まあ一寸先は闇ですね。
スピーカー 2
そうねそういうこと。
スピーカー 1
はいそんなところでございます。
いや楽しかったね。
スピーカー 2
楽しかっためっちゃ楽しかった。
てかカズラジオいいよやっぱ。
いいよ。
いや本当に素直にカズラジオいいよやっぱ。
こういう思いができる船なんだなと。
スピーカー 1
はいよかったですよ本当に。
スピーカー 2
感じました。
スピーカー 1
っていうのをこれ多分なんかスピーカー側で入ってないとなんだよお前らみたいな感じだよね。
なんかこれどうやって伝わるんですかね。
多分このヒヤヒヤ感というか、
例えばこの前回までの3回って裏側にテーマ本があってそれを読みこなしていくための台本みたいなものの傍らにはあるんですけど、
今回はそれがないっていう状態でやったじゃない。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
まあ単的に山上くんはそこまでヒヤヒヤしてなかったのかもしれないけど、
僕はすごいヒヤヒヤしてたんですよ。
僕はいつも台本持ってるからね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だからそこのこのなんかやったった感みたいなのはなんかどうやったら伝わるのかなって今すごい思いましたけどね。
スピーカー 2
そうだね。
いやでも俺は俺でこう、
06:00
スピーカー 2
そうしないことがあり得たかってまあこれ俺が選んだ本だけど、
これもしかしたら作者の人にはすごくこう、
これもしかしたらラジオの収録的にはちょっと泥船に乗っちゃったかもしれないってことをちょっと思いながらさ、
もうズブズブズブズブこう沈んでいくところで活路を見つけたわけだから、
俺としてもすごく救われた気持ちというか、
しかもあれじゃん、
このそうしないことがあり得たからちゃんと活路を見出したじゃない。
スピーカー 1
いやそうなんだよね。
今回だからそのフランクファートの二階の意欲説というところがちょっと聞いてくるわけですよね多分。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
展開も。
スピーカー 2
それも良かったなっていうところだよね。
スピーカー 1
そうねそうね。
いやこれ面白いな。
だからなんか、
二階の意欲説とウォントンの間みたいなものをフローで繋げるといいですよね。
スピーカー 2
あ、そうだねそういうことだね。
スピーカー 1
二階の意欲みたいなやつをウォントンの行動原理に組み込んじゃえば、
限りなくウォントンに近い状態で、
すごい良い自由な選択ができるみたいな状況があり得るかもしれないわけじゃないですか。
スピーカー 2
そういうことなんだ。
ウォントンの上位互換みたいなものを我々こう定義して。
スピーカー 1
そうそうそう。
フローウォントンみたいな。
スピーカー 2
フローウォントン。
新種みたいな。
フローウォントン。
フローウォントンだねでも。
スピーカー 1
フローウォントンが一番幸せだよ多分。
スピーカー 2
そうだね。
そういうことなんだね。
二階の意欲を獲得したウォントン。
いやそれウォントンじゃねえな。難しいな。
スピーカー 1
二階の意欲を内面化してるウォントンなのかな?
スピーカー 2
いやいやいや。
スピーカー 1
二階の意欲のことを忘れちゃってるウォントンみたいなのが一番強いんじゃない?
なんとなく。
スピーカー 2
いやもうさウォントンって言っちゃうともうあのサムネ作ってあの可愛い怪物が頭に浮かんじゃって、
なんかもうフローウォントンとか言うとあのウォントンにちょっと色がついたなんかちょっと変な生き物を想像しちゃってさ、
それももうサムネ効果だよ。
スピーカー 1
確かにね。
ウォントンはもうあの絵でしか出てこない。
スピーカー 2
そうだねそうだね。
ウォントンって生き物だねあの四足歩行の。
スピーカー 1
そうそうそう。
いやー物語がありますね。
はいそうですね。
ということでちょっと今回はこんな感じで取り終えておりますので、
ぜひねこのショーツだけ聴いている方は本編一つ前の話題になるかと思いますけれども、
第4回聴いていただけると嬉しいなというところでございます。
スピーカー 2
ぜひできれば1回から3回の流れも組んだ上でこの4回聴いてこのショーツ聴いてもらえるとなおさら嬉しいです。
このすげー悩みながらやってるところ、
スピーカー 1
あの目の当たりにしていただけるとありがたいなというところですね。
ではでは今日のショーツはこの辺で。
スピーカー 2
はいおやすみなさい。
スピーカー 1
おやすみなさい。
09:00

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