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独毒白吐 - CATALRADIO SHORTS #085
2026-04-07 12:05

独毒白吐 - CATALRADIO SHORTS #085

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お互いにそれぞれ「独白」「毒吐」という名のソロ収録をやってみての感想を振り返ります。実は「毒吐」の収録に苦戦をしていたヤマガミの裏話や、箇条書き3点を元に淡々と進行しつつも、おもしろさを感じられなかったミントの不満...。そしてゆる進行とべしゃりと言う絶妙なバランスの二重らせん構造を発見することに...!?

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ひょんなきっかけで、突如ラジオをやってみたくなってしまった中高時代の同級生の二人。医師と企画者という異色で異職の二人が、新しい「概念」と対峙し、そしてインストールしていく様子をお届けする、概念獲得リアリティ番組です。

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🤝 出演者

ヤマガミ:金沢在住の医師、不遜な方、ベシャり担当。

ミント:東京在住の企画者、横柄な方、ゆる進行担当。


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感想

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サマリー

今回のカタラジオでは、ヤマガミとミントがそれぞれ行ったソロ収録「独白」「毒吐」の感想を語り合います。ヤマガミは「毒吐」の収録に苦戦し、テイク2でようやく収録できた裏話を披露。一方、ミントはノーカットで収録できたものの、進行の難しさを感じていました。互いの収録スタイルを「細胞分裂的」や「骨格がある」と分析し、一人での収録と対話形式の収録の違いについて考察。ソロ収録を通して、自身のラジオにおける役割や、二重らせん構造のような絶妙なバランスについて新たな発見があったことを語ります。

ソロ収録「毒吐」の裏話と感想
スピーカー 1
CATALRADIO SHORTS!
スピーカー 2
毒吐いてたね。
スピーカー 1
はい、毒吐きましたね。
どうでした?僕の毒は。
スピーカー 2
いやー、楽しかった。楽しかったですよ。本当に。
あれ、ちなみにね、テイク2だから。
スピーカー 2
あ、そうなの?
スピーカー 1
てか、テイク1は、もう何喋っていいか分かんなくて、最初3分ぐらい。
もうなんか、なんとかかんとか、いや、僕今一人でやるわけだけど、
いやー、とか言ってもう酒グビグビ飲んで、なんかもう何を言っていいか分かんなくて、
だから、もう一回やめて。
で、アルコールが。
スピーカー 1
で、アルコールが体に回って、いい感じに舌が回るようになってから、
あ、今ならいけるっていうメンタリティーになって、収録を始めた感じである。
スピーカー 2
あ、そんな裏話が。
スピーカー 1
そうなのよ。もう、テイク1はもうね、
なんだろう、3分というか、もう咳をしても一人じゃないけど、
まさに言葉のサラダボール。
意味のない言葉をボンボンボンボン吐いて、
特に接続詞もなく、聞くに絶えないものが出来上がってたから、
これはもう、毒ですらない。
もうなんか原始みたいなものが入ってた。
言葉の原始みたいなものを、ただ継ぎばめてただけっていう。
ブラウン運動してた。
スピーカー 2
ブラウン運動。
スピーカー 1
そういうレベルですよ。
スピーカー 2
そうだったんだ。
ミントの「独白」収録と気楽さ
スピーカー 1
ミントさんの独白は、あれはもう普通にテイク1であれが撮れたってことですか?
スピーカー 2
テイク1だし、ノーカットだから、
かけた時間、多分あの14分とかだよ、マジで。
スピーカー 1
すごいね。
それはすごい。
これはテイク2だし、ちょこちょこカットした。
途中で言葉が出てこなくなって。
スピーカー 2
そうだよ。
スピーカー 1
どうしようね。
スピーカー 2
でもね、気楽だったわ。
いつも山上くんのさ、
手綱を引かないといけないからさ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そんなこと考えずに、山上くんの話聞いていられるという経験が実は、
もう5年ぶりぐらいなんじゃないかと思って。
スピーカー 1
そうだね、確かに。
互いのトークスタイルの分析
スピーカー 1
むしろ出会った頃の、何ていうか、互いの奔放さ?
みたいな。
俺は何もしなくても一応、人体模型でいう骨のない肉みたいな、
肉だけがボコボコ膨らんでいくような状態のしゃべりはできるからさ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ面白いね。
ドザエモンみたいな。
スピーカー 1
ドザエモン的な状態だよね。
全然違う方向、キメラみたいなね。
手だけすごい太くなっていくみたいな。
間違ったら遺伝子の設計図を元に加速していく、
細胞分裂していくしゃべりを捨てる気がするんだよね。
だからもう自分で手綱引けないわけよ。
スピーカー 2
面白い。山上くんのしゃべりが細胞分裂的だっていうのは結構わかるかも。
確かにと思った。
今あるものからライム踏むやつをちょっとずらしていくみたいな。
次このライムのセットをもう一回ライムにするみたいな。
あ、4個になった。
スピーカー 1
そういうこと。それがいろんな連想の仕方があって、
音で踏むとか音で繋げてみたい、内容で繋げてみたい。
あんまりだから本当に骨格を考えずにしゃべってるんだなっていう。
ミントのトークスタイルと「点を3つ」
スピーカー 1
もうミントさんはなんとなく骨格があって、そこに沿ってしゃべってるような感じでしょ。ずっと。
スピーカー 2
いやわかんない。この前独白初めてやってみたけど、あの時骨格なかったのよ。
いつも書いてるけど、あの時は書かなかったし。
でもね、過剰書き黒ポチ3つくらいは書いたから。
これとこれとこれ喋りたいからみたいな。
でもそれ全然骨格にすらなってない。
スピーカー 1
まあでも点が3つあれば面になるからさ。
それはもう面があったわけだ。面があれば自由に踊れるじゃない。
俺はもう本当に何もない無の状態。
ヤマガミのトークスタイルと「無の状態」
スピーカー 1
何だろう。だから、最近で言う量子力学的な無の状態から何かを生み出さなきゃいけなかったから、
俺は何かを生み出す量子であり観測者でありみたいな状態だったから、
もう神になる必要があった。あの瞬間俺は。ラプラスの悪魔になる必要があった。
スピーカー 2
何言ってるか全然わかんないですけどね。
スピーカー 1
頭いっちゃってるんだよ。これこれこれだよ。
これ。細胞分裂。
スピーカー 2
これを突っ込み待ちってことね。
なんかもうラプラスが言っちゃったしなみたいな。
スピーカー 1
でももうとどまることはできないんだよね。自分で。
そういうこと。このまま泳がせると俺は、
スピーカー 1
ラプラスの悪魔、あ、ラプラスと言えばポケモンのラプラスの語源はねみたいな感じで始まっちゃうわけよ。
セルフ連想ゲームが始まってしまうので。
タズナ引きのミントさんがいてくれると非常にありがたいという。
むしろそうじゃないと番組が成立しないということがよくわかりましたね。
「ベシャリ担当」と「ゆる進行担当」の発見
スピーカー 2
いやでもそう考えるとだよ。
まだ収録を1回か2回しかしてないのに、
べしゃり担当とゆるしんこうっていう名前をスパッと付けれたの結構奇跡に近くない?
スピーカー 1
やっぱりクソ秀逸だよね。
スピーカー 2
言ったもんだからまさにそのままでしょ?
それをまさに字で言ってるんだよ。
僕もさ別に骨格を全部書きたいわけじゃないからゆるしんこうなんだよね。
なんかフワッとしてるけど。
スピーカー 1
点を3つ打ってゆるく進行するのと、
言葉を再オープンさせていくやつらのラジオってことだよね。
スピーカー 2
なるほどね。点を3つ打つってめっちゃ面白いね。
なんか大事なことが3つありますっていう理由は面になるからっていうことですか。
スピーカー 1
そういうことだね。
点を3つで細胞分裂で思いついたっていうのを思いっきり喋ってるんだけど、
ミントさんが実験者で今細胞分裂、シャーレを3つ置いてそこにポンポンポンと
俺の言葉の始まりみたいなのを3つ置いて適当に細胞分裂させてるようなことを
今このラジオ番組のエトスで思い浮かんだね。
ソロ収録の難しさと楽しさ
スピーカー 2
なるほどね。ちょっとまだ追いつけてないかもしれないけど、
そのシャーレのうちの1個が今回の収録みたいな。
スピーカー 1
そんな感じだね。今今回の収録会が多分お互いの独白に対して
ぶつけてみよう、擦り合わせてみようっていう内容になってんじゃん。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
今の今回の俺のレシャリは語呂合わせ上的であり独白的であるから、
ある程度独白が許容されてしまってるからちょっとね、
あさての方に飛びやすい今の状態。
スピーカー 2
なるほどなるほど。そういうことですね。
スピーカー 1
危険ですわ。
スピーカー 2
危険ですか。いやでも面白かったけどね。
スピーカー 1
ありえない。
スピーカー 2
やっぱり僕1人では当然そうだし、2人でもあの収録にはならなかったと思うので。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
面白かったなと思って聞きましたけどね。
一人語りの振り返りと対話の重要性
スピーカー 2
楽しかったですか?やってみて。
俺?
楽しかったかな?
スピーカー 1
いや、途中で筆が乗るとか下が回る?
あ、弁が乗るときはあった。
なんか、やっぱり喋りながら細胞の核みたいなのができるわけよ。
細胞分裂のコアみたいなのを自分で見つけて、
ここが心臓だっていうふうに気づいた瞬間は、
そこにちょっと小さな生体系を築いてみたりみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。密地ですね。
スピーカー 1
だから無意味に細胞分裂してるだけじゃないんだなってことに喋りながら気づく。
だからたまに楽しかった。
でも基本は、なんだこれ俺何やってんだろっていう感に苛まれてたね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
楽しかった?
スピーカー 2
楽しいとか楽しくないとかではなかったかもね、僕の場合は。
自分でやってて。
ただひたすら考えてたって感じで。
何を喋ろうかなってずっと考えて終わったって感じで。
何を喋ったかもわからなかった。
ちょっとやりながら喋ってたけど、対話じゃないから、
今自分が何をこれまで喋ってきたかっていうのを覚えてないと、
あんまり綺麗な構造できないのかなと思ったときに、
一人でやると未来のことばっかり考えちゃうというか、
この先どうしよう、この次の展開どうしようみたいな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
それをばっかり考えちゃってたから、
今この自分が吐き出したものがどうなってるのかってことに対する
反数というか、振り返りというか、
そういうのが一人語りだとあんまり働かないなっていうのはすごい思う。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
対話だと結構、自分が喋らない時間があるから考えられる人はちょっと落ち着いて、
自分が放った言葉に対してこういうふうに反応してくれたんだ、
ぐるぐるぐるぐるみたいな。
スピーカー 1
その時間が許容されてるっていうのが結構ありがたいのかもなっていうのは率直に思う。
そうだね。
試行時間があるもんね、二人でやってると。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
そうなんだよ。
さらなるソロ収録への意欲
ちょっとね、もう一回やってみたいなって気持ちはあるかも。
スピーカー 1
でもあのときね、まだ本気でちょっと恥ずかしさがあって、
本気の細胞分裂を見せれてない気がする。
スピーカー 2
あーそうなんだ。
スピーカー 1
なんかとりあえずミンティーも独白したし、俺もやってみっかって感じで、
ちょっと文字文字すごい小さな計の中で細胞分裂させてみたから、
もうちょっと本気の俺の言葉の連想ゲームサラダボールをやったらあんなもんじゃない気がするなっていうのは自分で思う。
爆発させてみたい。
スピーカー 2
なるほどね。
じゃあまだ独白できてないんじゃないかと。
スピーカー 1
まだ全然。
そう、全然吐けてない。
でもね、あれは割とね、まだ小さなシャーレンの中に収まってたかなって思うから、
本気で、まず意味の分かんないぐらい言葉を本当に意味もなく広げるっていう収録会を、
ちょっと今度やってみようかな一人で。
スピーカー 2
いいかもしれないね。
98パーをくらいにするぐらいの感じで。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
むしろ成立させようと思ったら面白くなくなっちゃうんじゃない?
スピーカー 1
そうなんだよ。
組み立てようとしてた。
分かった。
前の独白は俺、曲がりなににも細胞分裂しつつも細胞の中に司令官、偽のミントみたいのを作り出そうとして、そこにエネルギーさかれてたから、
いまいち分裂のエネルギーがなかった気がする。
だから本気で分裂止めに重きを置いた収録をすべきだね、今度は。
スピーカー 2
確かに。
それはそうかもしれない。
何かの原因を見ていたみたいな感じだね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
そんなことを思っておりましたね。
ソロ収録から得た気づきとラジオの二重らせん構造
スピーカー 2
やったことないことをやってみるのはいいね。
スピーカー 1
そうだね。面白いね。
自分がこのラジオにおける役割というか、どういうポジションというか、収録してるときと自分一人のとき何が違うかみたいな。
そういう当たり前のことに気づけた独白会だったんじゃないかなと。
確かに。
スピーカー 2
素晴らしい。
まさか二人のセッションじゃなくて、ソロ会が実験型ラジオ番組になるとは思ってはみなかったですよね。
スピーカー 1
そうなのよね。面白いね。二重螺旋行動だよね。
また意味が分からないことを言ったけど。
スピーカー 2
いま二重螺旋じゃなくなったんじゃないの?
スピーカー 1
いま二重螺旋になったなって、双方的にやってこそ遺伝情報を伝えることができるんだなということですよね。
スピーカー 2
たまにエラーが起きないと面白くないんでね。
スピーカー 1
エラーを修正できないとガンになっちゃうから、あんまりガン細胞を作らないように我々のラジオを適宜修正をお願いいたします。
エラー多いのですが。
スピーカー 2
確かにそれはね、ドツボにハマるというのかもしれないですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そうならないように、いい感じに進んでいけたらいいなというところですかね。
スピーカー 1
お願いいたします。
振り返りとエンディング
スピーカー 2
ではでは、独白振り返り会でございました。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
おやすみなさい。
スピーカー 1
おやすみなさい。
12:05

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