#6
紹介作品:甘い唇 いけない離婚妻
監督:小栗はるひ
出演:美咲かんな、及川うみ、紫月ゆかり
■SNS
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■パーソナリティ
Tomida Shigure.冨田 時雨
photographer 時々 actor and others.
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カブンコ
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■お便り
当番組はリスナー様に支えられて生存しています。
番組へのお便り(相談、質問、感想など)お待ちしております。
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感想
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サマリー
今回の「カジュぴん!」では、映画「甘い唇 いけない離婚妻」を特集。主人公のいつ子が中学時代の初恋相手タモツを忘れられず、タイムカプセルを探す物語が展開されます。タモツは結婚しており、妻のトウコからのプレッシャーに悩む一方、いつ子との再会をきっかけに過去の思いが交錯します。物語は、タイムカプセルの真実や登場人物たちの複雑な感情が描かれ、女性監督である小栗春日氏の演出についても触れられています。
番組紹介と作品概要
カジュぴん! カジュアルにぴんく映画を語る会。
はい、始まりました。
始まりました。
はい、パチパチパチパチパチパチパチパチパチ。
ということで、今回も始まりました。
カジュぴん! カジュアルにぴんく映画を語る会です。
この番組は、毎週木曜日、福岡県北九州市、小倉駅、
約2分にある小倉銘画座さんにて、カジュアルにピンク映画を楽しむ会というね、
ピンク映画を1本、まるっとストーリーをちゃんと見て楽しもうねっていう、
上映会をやってるんですけども、そこで上映した作品について語っていこうという、そんな番組でございます。
お相手は、カジュぴん主催のトミダ・シグレット。
カブンコです。
はい、2人でお送りしております。
はい、じゃあ早速なんですけども、今回の作品
甘い唇、いけない離婚妻
ということで、ざっくりあらすじね、今回も言っていきますね。
尾形逸子は学生時代に好きだった同じ苗字の尾形タモズのことが今でも忘れられない。
逸子は10,000年前にタモズと作ったタイムカプセルを埋めた場所がわからず、今でもそれらしき場所を探していた。
はい、以上。短いですよ、今回あらすじが。
ねー。
ねー、ということでね、
まあ、また妻シリーズということでございますが。
ねー、はい、なんですか?
「甘い唇 いけない離婚妻」のあらすじと考察
えー、結構人妻って題材にやっぱりなりやすいんですかね。
まあね、たぶんなりやすいんですよ。あのー、団地妻とかね。まあそういうのがあるんだけど。でも今回あれじゃないですか。妻じゃないじゃないですか。
そうなんですよ。これね、私タイトル聞いた時にね、あのー、甘い唇、いけない離婚妻。離婚しとったら妻じゃなくないっていう。
そうそうそうそう。そうね。
もう初め、えー、なんで離婚で妻?っていうのは思ってたんですよね。
芸人としても全力で突っ込んでいきたいですか。
これ、あのあれじゃないですか、ネタにできるんじゃないですか。
ネタに、どう組み込んでいくかな。
ねー。
っていうので、離婚妻、離婚するのかしようとしてるのか、どういう、まあ女の人なのかっていうのは興味を惹かれるタイトルですよね。
ねー。そう。確かにね。まあ結果的にはね、離婚してるんですけどね、すでに。
ね。
そうそうそう。まああの、罰一でね。
そうそう。
まあ、お母さんと一緒にね、暮らしている。
はい。
いつこなわけですが。で、冒頭ね、あの、こう山登りしてね、こうスコップでね。
地面掘りまくってる。
地面をひたすら掘りまくってるっていうね、ところから始まって、で、そこでね、やっぱ印象的だったのが、その懐中電灯をね、つけたり消したりするっていうね。
うん、ありましたね。
っていうのが出てきて、意味ありげなんですよね、それが。
うん。なんか暗い森に向かって、何やらライトをカチカチさせているっていう。
うん。っていうところから、まあ掘っても何も見つからないんですけど、で、まあそのまま家帰ってきて、まあただいまっていう感じでね。
ね。
帰ってくるて、まあいろんな荷物をまあ片付けていくんですけど。
はい。
地面掘ってた、スコップというかシャベルというか。
はい。
あれそのまま机の上にポンって置いてたんだけど。
ちょっとそこね、気になっちゃった。
ダメなんだけど、こういう突っ込み方はダメなんだけど、あれはどっかで洗ってきたから綺麗なのか。
きっとね、なんかマンションの一室っぽいなんかお部屋でしたけどね、きっとあんな外の水道で洗ったんですよ。
でもそのまま山登りして、しかもこうね泥を掘り起こして、その服そのままベッドにゴロンって、ダメだよ汚れちゃうよすごいって思っちゃったなあ。
まあね、でもなんかこう意味ありげにね。
そうそうそうそう、でカレンダーに×をつけて。
多分あれはそのタイムカプセルを掘り起こしに行った日をね、毎回ねチェックしてるんだろうけど。
でまあそんな感じで、まあタイムカプセル。
まああとはその学生の頃ね、中学生じゃない時に好きだったタモスのことを思っているというか。
まあそんな感じで物語が進むんですけど。
でその中でね、タモスがね転勤でそのいつ子が住んでいるね町に帰ってくるんですよね。
そうなんですよ。
うーん、じゃあ帰ってきました。2人はどうなるのかっていうね。
の。
まあところではあるんですけど。
でね、ただタモスはねもう結婚してるんですよ、奥さんもいて。
そうそうトウコっていうね奥さんがいて、でまたその奥さんからねあの夜を迫られるんですよね。
まあね子供をね、まあ夜というか子供だね。
そう子供を早く作りたいから、その管理してるんですよ。
その要は、そのする日をね管理してて、で今日早く帰ってきてよみたいな。
っていう風にね圧をかけてるんですけど、あれはね多分やっちゃいけない。
あの圧の描き方をすると多分男性的にはよりできなくなるプレッシャーで。
それはそうですよね。なのでそうこの描き方も監督うまかったなと。
そうちょっとねホラーチックに描いてましたね。トウコが割とねその怖い迫り方が。
まあうまかったですね。あれは描写としてすごい良かったし。
まあそんなねこう、まあ要はトウコ奥さんですねいる中、まあちょっとタモさんもちょっと嫌になってるんですよね。
でまあ会社から帰るシーンでね、帰りたくないんですよね会社から。
でもこう部下のねサミュウチ君に奥さんいるんですよ早く帰ったらいいって言ってね。
こう流されちゃって、こうなんかはあみたいな感じでね。
あと何十年トウコと一緒にいないといけないんだろうみたいなねことも言っていて。
ねえこのセリフはなんかみんな思うところじゃないかな一辺はって私はね思ったりもしたんですけどね。
人によるのかな。
ねえそうそうそうそうもうそんな感じでね。
まああれはねもうそのトウコからの圧だったりとか、もうまあ関係性がね結構引き切ってるんだろうなっていう。
それで出た言葉でしたよね。
そうそうそう。でそんなことをね思い浮かべながら、
たもつはね、いつ子に電話をしてしまうんですね。
ねえ。
でいつ子がねまた電話に出て、なんですけど、電話番号さ。
中学2年生の時におそらく2人とはもう携帯電話を持っていて、電話番号を交換してるんですよ。
でそこから、だからたもつが転校して13年間一切連絡を2人とも取り合ってないんですよね。
そんな中13年ぶりに電話をして、「尾形いつ子さんですか?」って言って、「あ、番号変わってなかったんだ。」みたいなね。
そうそう。なんかその番号を変えてないっていうのも伏線というか、なんかそういう思いにつながってるのかな。
まあね、いつか連絡がね来るかもしれないっていう。
でつながって、ちょっと2人で話をして、まあいつ子はね心躍ってるから。
でもまあ、ちょっとねタイムカプセルの話をしようとしたところで、たもつがね、ごめんねみたいな、子供も旦那さんもいるんだろうって言って挟んじゃうからね。
話できなくて、でももう私は一人って言いたいな。でたもつはね、結婚してるよって感じで、こう電話を切って、なんかちょっといつ子の中ではね、こうモンモンとしてるというか。
でたもつはね、なんか忘れ物をして会社に戻るんですよね。
でもまあ、何を忘れたかはね、ほぼ何も関係がなくて。また会社に戻ってね、オフィスから出る時に、こう電気のスイッチをパチパチパチって言ってね。
物語の冒頭でね、いつ子が懐中電灯で光をつけたり切ったりしたみたいな、同じ合図をするんですよね。意味深な。
まあっていうところに意味があるんだろうなって感じで話が進むんですけど、ここでね、ちょっと間が挟まれて、ちょっと戻るんですけど。
たもつがオフィスを出た後にね、部下君、さみうち君とね、同僚なのかな、社内のね、あいちゃんっていうのがいて、オフィスの中で追っ始めてしまうんですが。
そうそう。追っ始めるんですけど、結構もうがっつり2人とも脱いじゃってる感じだし、机の上でもうギシギシんで。
女の子が捕まり損ねて、ファイルなんかもバサバサ言って落っことすわけですよ。で、その事後ですよ。ちゃんと女の子がファイルを戻しながら、また、ああじゃない、こうじゃないって喋るっていう、ちゃんとあの律儀にファイル直してましたね。
そうそう、そうなんですよね。ファイルを戻す、戻してました。あれでも、掴み損ねてじゃなくて、わざとやってましたよ。
まあね。
そうそうそう。なんかもうファイルを棚のところにガーって手にもたれかかってね。その流れの中でファイルを全部手で取って、投げ捨てていくっていう。
そうそうそう。
なんか、わりかしあのシーンコミカルには描かれてたんですよね。
そうそうそう。
あの事務用の転がる、あのコロのついた椅子で平行移動しながら2人が登場したりね。
そうそうそう。なんかね、コミカルに。まあなんか、別に付き合ってるとかじゃなくてね、まあただの背触れとか体だけの関係なんですけど。
まあなんか、そんな中でね、その、ちょうどタモツの話してましたね。昔は本社自体はやり手だったんだろうけど、幽霊みたいだったよみたいな。
ね。で、奥さんいるのに帰りたがらないんだよなーって言って、何だろうみたいなね。そんな話をしながらしてたんですけど。で、ちょっとここでさっきの補足しますよ、かぶんこさん。
ファイルを直してた。これね、あの。
あっ。
このポッドキャストはね、全国の方が聞いていただいてるので、あのファイルを直すとね、ファイルを修理してるみたいにね、なんかボロボロになって破れたりしたのかな。
じゃあそれをちょっとテープで止めたりとかね、みたいな風に思っちゃう可能性があるから。
はーいすいませんみなさん、方言丸出しになっちゃいました。
直すはね、片付けるとか戻すとかね。元の場所にね。
戻す。
戻すっていうね、方言ですね。
北九州市からお届けしてまーす。すいません。
はーい。まあそんな感じで。
で、2人がね、出会うのかなって思いきや、その電話だけで終わるんですよ。
で、その中ね、田持の奥さんの東子がね、アルバイトを始めるんですけど、そのアルバイト先がなんとね、五子が店長を務めるカフェ。
そう。
なんですよね。
で、最初はね、同じ尾形生なんですね。私たち友達になれそうみたいなね。
和やかな感じで。
で、そうですね。田持にもバイトを始めたのって言って。で、バイト先の店長がね、同じ尾形なんだよみたいな。
尾形五子さんっていうのって言われたところで田持は。
はってね、なって。でも別にそれはそれではってなるだけで、別にそのお店に行こうとかはしてないんですよね。
なんだけど、偶然で、あのー、三明治くんがね、そのお店に入って、五子に一目惚れをしてしまうんですよ。
そうそう。
で、まあそんな中、またね、別日に、田持にね、ちょっと寄ってきましょうよみたいな感じで、そのカフェに寄ったらなんと、
五子もいるし、奥さんの桃子も働いているという偶然なんですよね。
そこで二人はまた出会ってしまう。
で、もうその時にね、なんかそのちょっとね、空気感を出してしまうから、桃子はね、あれ、この二人何かあるんじゃないかってね。
気づいちゃうんですよね。
そうそう、気づいてしまって。で、まあ田持もね、あれって感じではあるんだけど、みんなが、え、五子さんと知り合いなんですか?みたいな感じで。
いや、ただの中学生の時の同級生だよって言って。
まあ茶化しにね、もう答えるんだけど、それを聞いてね、五子飛び出しちゃうんですよね。
そう。
お店営業中に飛び出して大丈夫なのかって。
しかも店長だよ。大丈夫かっていう感じでね、飛び出しちゃって、まあまあいろいろあって戻ってくるんですけど、
まあ戻ってきて、別にそこでもう特に何事もなく終わるんですけどね。
まあそこから、またタイムカプセルを掘り出しに行ったりとかね、いろいろあったりとかして。
で、田持も田持でね、五子のことが忘れられない。初恋のあてだと。
で、東吾からもね、まあ責められ。
うん。なんだけど、
なぜかね、そのタイムカプセルを掘り起こしている五子の場所にね、田持が来て、
その懐中電灯でね、信号を送るというか。
タイムカプセルの中に入ってた手紙で、五子が光の信号のやつをやろうっていうのを書いてるんだけど、田持はね、それ読んでるんですよね、すでに。
そうなんですよね。
で、結局そこで掘り起こそうとしてるんだけど、実はそもそもが埋められてなかったっていうね、話が出てきて。
あれはミスリードさせようとしてる。だってタイムカプセルだからね、当事者同士で埋めるでしょって思うんですけど。
あの、五子の中では田持が勝手に埋めて、抵抗していったと思ってた。だけど、田持は埋める前に手紙を読んでしまって、埋めることができなくてずっと手元に持っていたっていうね。
ねー、それが発覚するというかね、そういうシーンなんですよね。
で、その流れから二人の思いがね、通じ合ってっていうね、中でそこから至すというか、気持ちがね、交錯する。
で、その流れの中で、五子からちょっとした告白があるんですよね。
ねー、実は告白はあれですかね。
はい、あれです。
私に言わすんですか。
いやだって、いいですよ。中学生の頃もね、五子はトイレを我慢するっていうのがね、癖だったと。
で、溜まったものを一気に放出するのが気持ちいいみたいなね、話をする中で、その田持とね、心が通じ合ったことで、それが解放されて、溜まってたものがまた出たという話をするんですよ。
で、その流れで、実際にね、シャーっていうシーンが挟まれるんですけど。
で、そんなそんなにね、気持ちを伝えましたと。
いやでもこれね、13年を持ってた相手の前で解放されたとはいえ、そのお礼をするかと思って、ちょっとまあそれが13年の時の長さであったりもするのかなーとか思うんですけどね。
五子のね、キャラクター的なところもあると思います。基本的にはうちに全部溜め込んでいるし、基本、そうそう、暗い、暗いね、キャラクター設定というかね、キャラ付けされているからゆえだと思います、それは。
全てが通じ合ったことで、解放されたことで、まあうちに込めてたものを全部打ち明けたんだろうなっていうのはありますね。
まあそういうものが象徴されたシーンではありましたよね。
で、それで2人が付き合うというかと思いきや、あの、寒内くんがね、やっぱり五子のことを諦められないって言って、2人の間に入ってくるんだけど、邪魔しないでみたいな感じでね。
そうそう。
チーンっていう感じになってしまうんだけど。で、そのシーンをね、挟んでたらいきなりお店の前でドサッて音が聞こえて、東子が倒れちゃってる。で、東子はね、その前に妊娠ね、どうやら妊娠したみたいだって言って話をしていて、で、表で倒れるから、まあみんな心配でね。
で、まあ実際ね、特にね、大事はなかったというか。で、五子が、あの、なぜか田本と東子の家にいて。
ちょっとここから女のバトルみたいなのがね。
まあバトル、でもバトルって言ってもバトルほどのバトルはなかったかな。
だから、あの、なんていうかね、あの、五子は割と落ち着いてて、感情も気出しにしないし、東子も感情は出すんだけど、別になんか相手に向かって強くっていう感じではないから。
言う感じではなかったんですけどね。
だから、あれは、なんていうかな、お互いの画がただ出ている過ぎなくて、なんかそんなバチバチバトルっていうわけではないかな。で、まあ、五子はね、諦められない。で、東子は、東子で。
もう生きるに必要なの、田本はって言ってね。
そう、別に好きか嫌いかとかじゃないと、もう、っていうところでね。しかも、その、一度東子は竜山をしているっていうところで、まあ、その追い目がね、田本にはあるから、別れられないっていう話をして。
で、五子は、まあ、またタイムカプセルを埋めに行くと。埋めに行く。今度は二人で一緒に埋めよう。で、もしそれができないんだったら、東子さんのことを抱いてあげてほしい。
って言うね。で、私にだけ、優しくしてほしいってことを田本に伝えて、まあ、タイムカプセルを埋めに行く。
で、埋めに行く。で、山のシーンになりまして。で、まあ、羊を掘り起こしてたら、雷とかね。
作品情報と監督紹介
顔に当たるんですよね。顔に当たるんですよ。当たって、田本来たと思いきや、田本がね、そこはね、ちょっと先なんですよ。
はい。シーン的には。はい。ちょっと、花文子さん。
ごめんなさい。
そこでね、シーンが変わって、田本がね、東子を抱いているシーンになるんですよ。
あれ?じゃあ、五子のところに来たのは、まあ、なんと寒内君だったと。
そう。
で、なんでここに?っていうところで、いや、あの、尾形さんに言われましてって言って、田本がね。
代わりに来ました。
そうなんですよ。寒内君にね、行ってあげてほしいってのを伝えたんだろうね。で、代わりに来て、あ、そっか、私は振られたんだ。
っていうところで、まあ、吹っ切れたね。一応、吹っ切れたように見えているというかね。
五子はね、まあ、そのまんま寒内君にちょっと手伝ってって言って、一緒に土を掘り起こして、タイムカプセルを埋めると。
で、埋めてね、まあ、ちょっとここからは印象的なシーンなんですけど。
はい。
まあ、その印象的なシーンがあって、あ、もう吹っ切れたんだ。田本のことはもういいんだと思いきや、どうもそうじゃなさそうな感じで終わっていくっていうところで、エンディングです。
ですね。
ねーっていう。だから、これね、最後のシーンが結構印象的なんですよ。
うん。
あれ?まだここの中に、やっぱり田本はいるんだろうなーみたいな感じで終わるじゃないですか。
はいはいはい。
エンディングとリスナーへのお便り募集
これもね、ぜひね、見ていただきたいんですけど、今は見れない。
そうなんですよ。
たまたま劇場でやってる時しか見れないんですよ。
これがね、ちょっとまだ上映、公開されてまだ間もないせいか、配信等も円盤化もまだされておりません。
じゃあ、作品情報ちょっと少し紹介させていただきます。
甘い唇、いけない離婚妻なんですけれども、公開されたのが2025年。
実はこれですね、OPプラスフェス2024年で公開されてるんですけど、その時に公開されたものがR15バージョンでタイトルが離れられない君へということで、
まず初めにそのOPプラスフェスで24年に公開されていると。
その後にR18バージョンで甘い唇、いけない離婚妻が公開されているという流れで公開がされていたようです。
監督されたのが小栗春日さんという女性の監督さんですね。
この方まだ40代ということなんで、私と同い年、同世代かなっていうくらいの方なんですが、
日活芸術学院を卒業されて、その後学生の映画を撮る形で、ゆばり国際ファンタスティックとか京都の学生の映画祭なんかに作品を出品されてたようです。
その後OPピクチャー新人監督発掘プロジェクトに作品を出品されて受賞されたりですとか。
この方妊娠出産も経験されてまして、2020年にピンク映画ベスト10で監督賞を受賞されているという形で、
今も継続してピンク映画が撮られているのかな。ちょっとまた若い監督さんですし、これからの作品も楽しみだなという女性監督になりますね。
この前、前々回の配信、4回の配信の時に、第4回配信の浮気妻寝室の覗き穴、こちらも監督されたのが女性の吉浩監督だったんですよね。
ピンク映画で女性監督っているのかなって言ってたんですけど、紹介するのは2人目ということでですね、意外とピンク映画女性監督さんいらっしゃるのかもしれないです。
そうですね、今僕もちょっとwikipedia見てるんですけど、小栗晴日監督ね、多分最新作、ダンスオーカフェで会いましょうっていう。これ確かOPピクチャーフェス2025の作品だった気がしますけど。
じゃあ、そういうOPピクチャーフェスで毎年出品されている監督さんっていうことになるんですかね。
いや、わかんない。それはわかんないですけどね。まあでもそんな感じで、新作も撮られているようです。はい、まあそんなところかな。何かありますか。
監督さんがですね、人の痛みを見せるのが映画の面白さだと思いますっていう言葉を言われてるらしくて、人の難面をえぐり出す演出を作品中にされてるということで、
そういう部分で、人の深い思う部分に特化して描かれる骨のあるものを描こうとしている監督さんだなぁ、作品だなぁっていうのは感じましたかね。
はい、まあそんなところですね。じゃあ本日ね、紹介した作品なんですけど、甘いくちぶいけない離婚妻でした。
はい、で当番組ね、リスナー様からのお便りを大募集しております。どんなことでも構いませんので送っていただけたら嬉しいです。お便りフォームね、番組詳細欄にURL記載されておりますのでそちらからお送りください。
はい、まあそんなところで終わっていこうと思います。はい、お相手は果実品主催の富田茂と
花文子でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
29:27
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