2026-03-20 31:43

#4【浮気妻 寝室の覗き穴】

#4
紹介作品:浮気妻 寝室の覗き穴
監督・脚本:吉行由実
出演:椿かなり、里見瑤子、あやね遥菜

■SNS
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■パーソナリティ
Tomida Shigure.冨田 時雨
photographer 時々 actor and others.

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カブンコ
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■お便り
当番組はリスナー様に支えられて生存しています。
番組へのお便り(相談、質問、感想など)お待ちしております。
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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、映画「浮気妻 寝室の覗き穴」を特集。主人公リカが夫の遺産と退屈な生活から抜け出すため、自分と瓜二つの女性七重と入れ替わる物語が語られます。しかし、家政婦のゆう子が覗き穴から夫婦の寝室を覗くシーンは、物語の核心とはあまり関係なく、要素が詰め込まれすぎているという感想も。主演の椿かなりが一人二役を見事に演じ分ける一方、監督・脚本の吉行由美の経歴にも触れ、作品の完成度の高さを評価しています。物語の結末や、登場人物たちの心理描写について深く掘り下げ、配信情報も紹介しています。

番組紹介と今回の作品について
はい、カジュぴん、カジュアルにぴんく映画を語る会、第4回ですね。
ということで、始めていきます。
この番組なんですけど、毎週木曜日、福岡県ですね、北九州市、小倉駅、徒歩ヤフー、約2分にある、
成人映画館、小倉銘映画さんですね、にて、カジュアルにぴんく映画を楽しむ会というものを開催しております。
通常の上映終了後にですね、1本ぴんく映画を流して、純粋にぴんく映画のストーリーを楽しもうということと、
プラスして、お笑い芸人がね、映画をナビゲート、あとネタをお見せするという、カジュピンというものをやっております。
その上映作品について、ザクバラに語っていこうという、そんな趣旨の番組でございます。
お相手はですね、僕、カジュピンの主催、富田茂と、
香文子です。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
映画「浮気妻 寝室の覗き穴」あらすじ紹介
はい、ということで、今回ね、紹介する映画なんですけど、浮気妻、寝室の覗き穴ですね。
ですね、覗き穴。
で、今回もね、軽くあらすじ紹介していきますね。
はい、リカはマコトと結婚した。マコトは父親の遺産を受け継ぎ、ビジネスも多忙。
戦災を亡くして、リカと再婚して3年。
リカは両親を早く居なくし、貧乏な暮らしから抜け出した。
マコトは優しいが、男としては退屈を感じていた。
マコトは専業主婦として安定した生活を得たが、家政婦のゆう子が目障りだった。
マコトの恐らない惨みである彼女は、常に先輩、あ、じゃない、先妻、礼子と比較して、リカの立ち振る舞いにうるさい。
そんなゆう子の目を盗んで、リカはジャーナリストの、これは誰だ?
ゆうじ。
ゆうじか。
でもなんか、あれね、ちょっと脱線しちゃいますけど、これあらすじは苗字で書かれてるんですよ。
ああ、そうなんだ。
そうなんです。ニシナ。
ニシナですね。
ジャーナリストのニシナ、ゆうじですね、と分けをしていると。
彼といる時が一番の幸せだった。
彼が地方取材で会えなくなるとき、リカは一緒に期待症状に駆られる。
その中、ブログにナナエの好意的なツイートがあり、リカは興味を持つ。
彼女のプロフィールを見ると、風貌が似ていると気づき、会うことを決める。
実際に会ってみると、ナナエは眼鏡をかけた。
地味な女性だが、コンタクトにして髪型を同じにすれば、他人には気がつかない。
ナナエはリカの入れ替わりのアルバイトを承諾する。夕食の席、食卓にはナナエが座っている。
ワイヤレスで会話を聞くリカ。最初のテストが終了した。
自信を得たリカは、家の様子を動画に収め、自分の生活をまとめた内容をナナエに渡し、自分のコピーを作り上げた。
はい、長い。長いよね、このあらすじ。
いやいや、でも結構詳しくあらすじは。
詳しく、詳しく。あらすじってね、本来は最後まで書いてあるものですからね。
考えると確かにそうなんだけど、ちょい長でしたね、これ。
そんな感じで、今ざっと話した通りで、何て言ったらいいんだろうね、これ。
作品の構成と要素に関する考察
何ですか、何ですか。
ストーリーとしては結構しっかりしてたじゃないですか。
そうでしたね。
ただ、この浮気妻寝室の覗き穴ということで、家政婦のゆう子が寝室を覗いてはいるんだけど、物語の本、何て言うんだろうね、メインに流れているストーリーの軸と特に関係がないというか。
なかったですよね。
必要が正直ね、あったかというとないんですよね。
ちょっと怪しげな空気を演出する分にはね。
これがね、今あらすじを読むと、理科の立ち振る舞いにゆう子が口うるさいみたいなことが書いてあるんだけど、実際物語の中で別にそういうシーンはないし。
確かに思っている感じはあるんだけど、別にそこに対して触れることもない。
なんかね、千載の玲子の写真をね、ろうそく立てて眺めてたりとかするから、比較はしてるんだろうなみたいなのはあるんですけど。
何だろうね、この無理矢理ちょっと家政婦は見た風な感じに仕上げようとしたのかなっていうのはありつつ。
これが例えば、理科が自分自身にすごい似ている名前に身代わりというかね、影武者的なやつですよね。
そうですよね。
をさせるっていうところで、そこをそれもその家政婦が寝室を覗いて見ていて、なんかその違う、要は理科が違う人に入れ替わっていることに気づいて、そこに対して何かしらの暗躍をするとか、そういうストーリー軸があればまた違ったんだろうけど、実際そういうわけでもないじゃないですか。
ですね。
でね、わりとミステリーチックな感じで、理科は七重に要は余計なことはするなと、ただ夕食の時に会話に付き合えばいいだけみたいな感じでね、言うんですけど、七重はね、そんな言ったことを守らずに、いい妻を完全に演じてしまうというか。
そうそう、近所付き合いもちゃんとするし、周りの人たちに対しての当たりも優しいしっていう、全然性格が真逆なわけですよね。で、その中、実はね、理科には悪夢をたまに見るんですよね。
夢でうなされてて、川にぼちゃーんって何かが落ちてる、でもそれは見えないんだけど、で、なんか鳴き声じゃないけど、それでうなされているのが実は理科には幼い頃に双子の妹がいて、その妹が川に落ちて行け不明になって、結局見つからなかったと。
だからもう亡くなったことになってるっていうね、下りだったんだけど、実はそれが、まあ七重がね、その妹じゃないか。実際のところはね、あのわからないから。
以上でも七重もね、養護施設で育ってて、3歳。より何だろう、その前のね、記憶がないみたいな。で、事故にあったみたい。で、川でっていうところで繋がってはいるし、
まあおそらくそうなんだろうけど、まあ最終的にはね、完全に入れ替わってしまうというか。で、理科はね、なんかすごく悲惨な感じで終わってしまうんですけど。
でもそこに対して、そのなんていうか、結局はその理科自身の自業自得の部分が大きくて、周りの人物がそこまで影響を与えてるかっていうと、そういうわけでもない。
だから、話としてはすごく見れるし、別に何かが破綻してる感じでもないんだけど、尺不足な気がする。なんかその、いろんな要素を詰め込んだんだけど、尺が足りてなくて、かなあっていう。
いろんなものを破損ちゃってるかなあっていう感じですかね。
そうそう。なんかいろんな要素があるんだけど、そのメインになる軸の理科が、要はその、自分自身の中でだんだんおかしくなっていくというか、暴乱していく。で、最終的には、まあ全部が乗っ取られていくというか、感じになるんですけど、
それはね、周りの人物がね、特にその下政府のゆう子なんかはね、直接何にも関わってないから。
本当、ゆう子はその、ずっと幼い頃というか、若い頃から仕えてる理科の旦那、誠ですかね、のことをずっと思いやりを持ちながら下政府やってるっていう感じでしたね。
で、その誠につらくあたる理科に対して、従順に下政府としてやっていってて、っていうね、そういう感じもあって、で、ずっと下政府がね、見てるというか、
ずっと、あの、なんだ、ね、理科とその誠の夫婦生活も覗き穴から見ちゃったりとかっていうシーンもね、時々あったりするんですけど、けど、そこまでその下政府は見たみたいなシーンはあるんですけれど、
直接はやっぱり本筋には関わらず、ちょっとそういう覗いてる怪しい雰囲気が漂っているかなっていう感じでしたね。
あとは、そう、このね、理科の浮気相手、ジャーナリストのゆうじなんですけれども、このゆうじもね、また新しいアシスタントを雇って、その7、えー、じゃない、理科よりも若いアシスタントをまた後で雇って、
で、結局そういう仲になってしまうという、ジャーナリストってそんなにモテるのかしら。
えー、すみません、失礼しました。はい、でもあれ、そういう仲になっているかどうかわからないですよ。
えー、ですかね。
あの、カナミのシーンはあれは理科の妄想ですからね。
あ、そうだった、あれ。
結局そこも2人、2人の仲がそういうふうになってるんじゃないかって勝手に思い込んで、さらに理科は狂っていくっていうものなので。
で、まあね、アシスタントというか、なんかね、あの仕事はその2人でやってくれみたいな感じになってたっぽくて。
で、理科はね、別にアシスタントとかなってもなんでもないから。
で、まあそんな感じでね、まあまあまあ、なんだろうね、その覗き穴なんだけど。
あのね、絵が描けてあって、その絵を外すと穴がある。で寝室を覗けるんですけど、あれ寝室、なかなか大きい穴だったじゃないですか。
はい。
あれ寝室側から穴開いてるじゃんっていう話なんですよ。言ってしまえば。廊下側は絵で隠してるわけかもしれないけど、寝室側はそのまま穴が開いてるんですよ。
うん。
じゃないと見えませんもんね。
おかしいだろ。
ちょっとあれは無理があったかな。寝室側にももしそこに絵が描けてあるんだったら、わからないでもないんだけど、でもそれ外さないと見えないんで。
ねえ。
それか寝室側は穴が開いてるんだけど、穴に見えない何かの加工がしてあるのかもしれないですけどね。
意外と壁の穴って見えにくかったりしてるのかもしれないですよ。あの模様、壁紙の模様に紛れてるとかね。
そう、でも穴の大きさを考えると紛れられない大きさですけどね。
結構な太さのボルト打ち込んだんじゃないかぐらいの穴。
そうそうそうそう。
なんでね、まあなんか、せっかくその要素があるんだったらその要素をもうちょっと活かしても良かったんじゃないかなって僕は思うんですよね。
あと、ゆう子がね、まことのことを割と思ってるっていうね。
はいはい。
そういうのがあって、まあそれもね、シーンがあったりとかするんですけど、あのね、まあ自意行為というか。
で、まことのことを思い浮かべてっていうのがあるんだけど、あれも別にダソくな感じがして。
別にゆう子がまことのことを思ってるっていうのは物語の中であんまり活かされてないから、そこ必要だったんかなみたいなのはね。
そう、ちょっとね、思ってしまったな。
とか、あの、リカのね、おばさん出てくるじゃないですか。育ての親。
結局リカをね、両親が、まあ多分亡くなってるんだけど、なんでそれが亡くなったのかはね、特に触れられてなくて。
で、おばさんが出てきて、おばさんはリカにお金をせびってるんですけど、そのせびられてる理由もよくわからない。
育てたっていうことだけなのか、みたいな感じもするし、別にリカは、その、まことのね、ゆうある子と、そうそうそう、まあ結婚してて、何不自由ない生活になってるんだけど、
そこに対して、まあ、不倫をしているっていうことが各仕事ではあるんだけど、じゃあそのおばさんが不倫をしていることを知ってるのかっていうと別に、
そこに対しても特に何も触れられてないから、まあそのおばさんはね、その要は実は双子の妹がいてねっていうのを言うためだけの役割になってしまった。
でも私はあのおばさんのお金のためにリカにすがりついてる薄気味悪い感じっていうのは、なんかちょっとスパイスになってたんじゃないかなっていうのは思っていて、
で、もうその旦那のことも、なんかあんまり好きくないし、もうおばからはそうやって責められてるし、みたいな、そのリカのちょっと大変なところっていうのは、そのおばの存在がまた拍車をかけて表現できてたんじゃないかなとは思うんですけどね。
まあそういうところもありつつ、何よりも見どころはね、これ主演のね、つばきかなりさんがね、一人で二役をやってるじゃないですか、リカと七重。
で、リカと七重が、基本的には顔がアップで二人出るシーンってないんだけど、交互に映すから、でも二人が相対しているシーンとかはあって、そういったところも含めて違和感がない。
そうそう、ちゃんと二人いるみたいな感じでね、撮ってて、それはすごいね、なんか物語の中で、やっぱそういったところに違和感があるとあれってなっちゃうんですけど、そういうのもなくて。
で、ちょっと派手好きなリカとジミコの七重っていうのを、つばきかなりさん自体も上手く演じ分けというかですね。
そうですね、喋り方とかもね。
そこもまた役者さんの技術力の高さっていうのは見えましたよね。
確かにね、この作品はやっぱそれなりに演技ができないと成立しない作品だから。
そうですね、そういった意味ではなんかすごい、なんか演技とかも含めてね、見れる映画だったなって思いますね。
そう、あとその、ユージがジャーナリストでね、なんですけど、ジャーナリストそんなに女にモテるんやみたいな。
また戻ります?
監督・脚本の吉行由美について
そうか、さっきは話しちゃったね。
いや、ジャーナリストはモテるんじゃないですか、知らないけど。そういう設定、物語の中ではおそらくモテるんですよ。
そうそう、何かに情熱を捧げているっていうその姿勢が。
女を惹きつけるのかしら。
かもしれない。でもモテるって言っても、物語上では結局理科と不倫してただけで、そのアシンスタントの子とは別に何かがあったかどうかわからないから。
そうですね。
モテたのかどうかはもうよくわからないんですけどね。
えー、はい。
落ち着いちゃった。
はい。
じゃあ私、この作品作られた監督さんのお話ししていいですか。
はい。
この浮気妻寝室の覗き穴、2015年に制作公開された映画みたいなんですけど、監督されたのが監督脚本、吉幸由美さんっていう、これ女性の方が監督されてるんですよね。
で、あれこの吉幸由美さんってどっかで見たぞと思って、実は私たち前映画でピンク映画カジュピンの中でこの吉幸さん見てるんです。
っていうのが、エピソード1でお話ししたムギュムギュ物語で占い師のおばあさんが出てくるんですよね。
たぶんいましたね。
はい。で、ムギュムギュの中でもいいスパイスとして出てくるんですけど、この占い師役をされてたのがこの監督をされてた吉幸由美さんなんですよね。
ほうほうほう。
はい。で、役者もすれば映画監督もされてっていう方なんですけど、この方は90年代初めにピンク映画の女優さんとしてデビューはされるんですよね。
で、その後にですね、一般作品の女優さんとしても活躍するんですけど、それが実装児アキオ監督って言ってウルトラマンとかのね、監督されてもう本当巨匠の方ですけど、その実装児監督と出会ったことで江戸川乱歩の作品の実写化映画の方で一般作の方にも出始めるっていう経歴をお持ちで。
で、その後にまた違う監督さんですけど大林信彦監督ね、いらっしゃいますけど、あの大林監督の作品に出たいって言って憧れるんですけど、到底あの時をかける少女とか大林監督が描くような少女に自分はなれないんじゃないかっていうことを思われたそうなんですね。
だったら自分でピンク映画の世界で監督になって、そういう自分のワールドを作ってしまえばいいじゃないっていうので、あのご自身女優からまた今度監督になるっていう、そういう経歴をお持ちの吉浮由美さんが監督をされてます。
なんかピンク映画で女性の方が監督ってあるんだっていう新鮮な驚きもあったんですけどね。
でもなんか全然あるんじゃないですかね。
あるんですかね。
そうそう、それこそピンク映画からちょっと外れますけど、いわゆるAVとかでもね、女性の監督っていたりするし。
そうなんですね。
そうそうそうそう。だから割といるんじゃないのかな。多分わかんない。適当に言うかもしれないですけど、多分芸映画とかでもね、いるんじゃないかなって思うんですけどね。
そうなんですね。
割とね、女優さんでね、やってって、その後監督としてみたいな方もいるみたいなので。
へー。
でもどうなんですかね。そうやって多分その本格的にいろんな映画とか出たりとかしてたから、今回のこの浮島新室の覗き穴に関しても、別にストーリー破綻しなかったし、ちゃんとストーリーとして見れるものだったっていうのは、その経歴とかも大きいのかなとか。
ねー。
思ったりしますけど。
ねー、ほんとしっかりしたストーリーのお話を作られてましたよねー。
そうそうそうそう。
そうですねー。だからなんか、割とこう、普通に見れる映画過ぎたっていう感じがする。
あー。
なんかその、ピン、まあ難しいですね。絡みのシーンとかもあったし、なんだけど、その、なんか特筆して何かみたいなのが多分ちょっとないんですよ。
あー。
個人的にはですよ。もうその、まあ感じ方は人それぞれだから違うんですけど、だからなんかさーっと見て、あ、終わったみたいな感じだったんですよねー。
あー。
うん。
でもなんかその、劇中の中に流れるちょっとそのサスペンス調な、あの水面になんかドボーンって言って、
あの何かが落ちる、落ちて子供のなんか騒ぐ声がしたりとか、
はい。
あの家政婦が覗き穴を覗いていたりっていう、そういうなんか何か怪しい空気を演出するっていうところも、あのうまく上手に見せていたんじゃないかなーっていうふうには思いますねー。
そうですねー。
うん。
やっぱりなー、惜しい。ちょっと家政婦の要素をもうちょっと活かしてほしかったなーって僕は思いますねー。
なんかその、実はね、その理科と七重がね、入れ替わってることを家政婦は気づいて、たぶん書かれてないんだけど気づいてはいるはずなんですよ。
だけどそこをもう少しわかりやすく、でその上で家政婦も理科を追い込んでいくというか、追い出したいから。
あー。
追い込んでいって、理科がより狂っていって、いつの間にかこうなんかもう乗っ取られてるみたいな七重にっていう、なんかもっとその、人の怖さというか。
っていうのをなんか出してきてくれたらもっとよかったなーってやっぱり思っちゃうんですよねー。
いやー、そこはもったいない部分だったかもしれないですねー。
なんかもう、家政婦の様子がね、ほんと弱い。覗き穴を行ってしまえば、3回ぐらいしかたぶん出てこないのかな。
でもあの最後その覗き穴で印象的なシーンがありましたね。で最後その家政婦、ゆう子が絵を外して覗き穴を覗いて、
で、そしたらもうまことと入れ替わった七重の仲睦まじい様子を覗き穴から見て、で最後それでにっこりゆう子が笑うんですよね。
作品全体の感想と見どころ
それであのスタッフロールが流れてっていうエンディングだったんですけど、その笑顔が私はすごく印象的だったなーと思って。
その笑顔の意味、たるやというか。それもね、あのまあめでたしめでたしの意味でゆう子はにっこり笑ったんだろうとは思うんですけど、
でもずっと長年、まことが結婚するよりも前から知ってる、思っているゆう子からして、なんか切ない感じがまことをずっと思い続けてて、その声が実ることはないじゃないですか。
ね、なんかその思いを思うと、そのなんか最後の笑顔、もうめでたしめでたしなんだけれども、私はちょっと切なく映って。最後のそのにこっとするゆう子は印象深かったですね。
何かありますか他に。
ここまでお話しして、ちょっとこの浮気妻寝室の覗き穴、上映終わっちゃったけど見たいという方、今回のこの作品は配信があります。
そうなんですね。
現在ですね、ファンザの動画とあとユーネクストの方で配信があってるみたいで、どちらかのサービスで見ていただくことできるので、ちょっと気になるなという方は実際作品をまるっと見ることができるみたいなんで、ぜひぜひ見てみてください。
なかなかね、配信ちょっとね古くなると配信されてるんですけどね。なんかね配信されてない作品も多いし、配信で見れるっていうのはいいですね。
これが2015年とかちょっと10年ちょい前のものになるんで、配信もされててっていうことなのかなっていうのは思うんですけど、最新作とかねちょっと作られて年数がまだ浅いっていうものはなかなか配信がねなかったりとかもするので。
そうですね。だからせっかくね紹介しててもなかなか見れる機会がねないっていうね。
こちらは見れるので、ぜひ見ていただきたい。
はい、そうですね。でもファン座とユーネクストでしたっけ。
はい、そうですね。
僕はねユーネクスト入ってて、ユーネクストねそのいろいろ配信多いんですよ。例えばねカジピンでは基本流さないし紹介もしないけど、日活ロマンポルノとかも結構見れるし、なんかそういったねものに興味があるっていうね場合はすごくいいんじゃないかなとか思いますけど。
割とね古い作品が多いですけどね。やっぱり最近の作品っていうのはまだ配信されてなかったりとか全然するので。
はい、まあそんな感じでね。なんかあるかなまた。僕はこんなところかなこの作品に関しては。
私もそんな感じですかね。
はい、じゃあこんなところですかね。なんとね、そういえばこのカジピン、カジュアルにピンク絵画を語る回なんですけど、そこそこね聞いてくださってる方がいるみたいなんですよ。
嬉しいですね。
嬉しい。ありがとうございます。
そうなんですよ。本当にリスナーの皆様に支えられている番組でございます。
お便り、そういえばお便りきてるのかな。見てなかったですけど。ちょっと見てみましょう。
ちょっと待ってくださいね。
でも皆さんが聞いてくださってるのはね、再生数とかで私たち拝見してるんですけれども、本当あの日々見てくださってる方いらして本当にありがたい限りです。
お便りは特にないです。
お便りに多分送るのも難しいと思うんですよ。
でも私たちのこと知ってるよっていう方は、私はSNS、ツイッターとかインスタとかも頻繁に私は更新してるんですけど、そういったところも介してSNSなんかでもご意見いただけたら全然嬉しいなと思うので。
そうですね。かじゅうぴんですね。毎週木曜日、小倉駅やふ逆徒歩2分にある小倉めいかざさんにて、夜19時30分からやっております。
もしね、最寄りの方で興味があるっていう方がいたら是非ね、来ていただけると嬉しいです。なんと花文子さんのネタも見ることができるので。
毎週私ができる限りネタを披露してますので、楽しんでいただけたらなと思います。
そんな感じで、今回紹介した作品は、タイトルね忘れるんですよ。
忘れないでください。
配信情報と番組告知
浮きずま寝室のづき穴でした。
今回も聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手はかじゅうぴん主催の富田茂と、
花文子でした。
ありがとうございました。
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