紹介作品:むぎゅむぎゅ物語 胸いっぱいの告白
監督・脚本:小関裕次郎
出演:堀北実来、辻さくら、愛宝すず、星野ゆうき
■SNS
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■パーソナリティ
Tomida Shigure.冨田 時雨
photographer 時々 actor and others.
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カブンコ
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■お便り
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感想
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サマリー
このポッドキャストは、カジュアルにピンク映画を楽しむ会「カジュピン」の初回放送です。主催者の富田茂さんと芸人の花文子さんが、会で上映された作品「むぎゅむぎゅ物語 胸いっぱいの告白」について語り合います。この作品は、主人公エツコが同棲相手の浮気をきっかけに、偶然出会った寡黙な青年トウに惹かれていく物語です。二人は1年限定の恋人関係になりますが、トウには海外に恋人がいました。切ない別れを迎えるエツコとトウの姿や、物語を彩る個性的な脇役、そして作品のR15バージョンとR18バージョンの違いについても触れられています。ピンク映画初心者でも楽しめる、ストーリー性の高い作品として紹介されています。
カジュピンとは? ポッドキャスト開始の挨拶
-はい、みなさんこんにちは。 カジュぴんですね。 なんかね、音楽ないと僕ね、ちょっと入り難しいんですけど、
カジュぴんラジオというか、ポッドキャストですね。始めていこうかなーって思って撮ってます。
カジュぴんとはっていうところなんですけど、カジュアルにぴんく映画を楽しむ会というね、
イベントというか会がありまして、この会がね、毎週木曜日ですね。
夜19時30分から、小倉駅近くの小倉銘画座さんの通常営業終わった後に、
ぴんく映画をね、1本流して、あとは芸人が芸をする、ナビゲートするっていうイベントをやってます。
主旨としては、カジュアルにぴんく映画を楽しむっていうところで、いわゆる成人映画館ってね、どうしてもその映画そっちの系みたいなね、イメージがどうしてもありまして、
そういったところで完全になくして、純粋にぴんく映画を楽しもう、ストーリーとかね含めて楽しもうっていうような企画やってます。
で、せっかくね毎週1本ぴんく映画を見ているので、せっかくだからその見たぴんく映画についてね、感想とかね、いろいろ考察だったりとかっていうのをちょっとラジオ形式で語り合おうみたいな感じでやってます。
はい、でそんな感じでせっかくなのでね、初回ということって、じゃあ主催というかね、誰がやってるんだ、そしてこのラジオ誰が語り手なんだっていうところを軽く紹介していきたいなと思います。
で、まず僕ですね、カジュアルにぴんく映画を楽しむ会、カジュピンの主催ですね、主催やってます、富田茂と言います。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、まあね、なんかいろいろやってます、僕は。はい、そんな感じです。で、もう一方、語り手がいます。はい。
私、芸人の花文子と申します。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。ということで、2人でやってるんですけど、僕はね、普段、基本はDVD回したりとか、照明ポチポチしたりっていう係で、受付ですね、してます。で、花文子さんがね、普段、映画のナビゲートとか、あとは舞台上でね、ネタとかしてくれるんですよね。
そうですね。
うん、えー、短っ。もう少し、もう少し話してもいいのに、せっかくだから。
いや、だってなんか、私もこういうなんか収録初めてなんで、ちょっとドキドキしながらお話ししてるんですけど。
じゃあ、もうその感じでいきましょう。でね、今後は毎週木曜日に上映終わった後に、すぐね、こういう感想っていうか、ポッドキャスト撮っていこうっていう感じなんですけど、今までね、見てきた作品がやっぱり何作品もあるので、その振り返りもね、ちょっとしていきたいなって考えてます。
で、ということで、今日はね、これ実は木曜日に収録してないんですよ。で、まあ早速ね、始めようっていうところで、こう、毎週木曜日、プラス、どっかで撮っていかないと、今までの作品を全く紹介できないっていう感じになってしまうので。
で、せっかくっていうことで、一作目からですね、その一作目、実際はあの去年かな、このカジュピンって去年から始まっていて、で、2回やったんですよね、2024年に。で、2025年か、25年に2回やって、26年になってからカブンコさんがね、もうメインで毎回ナビゲートしてくれているんですけど、
その前に、別の芸人の子がね、やってくれたのが2回あるんですよ。その2回分は、ちょっといつかその作品紹介したいなって思うんですけど、一旦はそのカブンコさんがメインで入っていただいた以降のものをね、振り返っていきたいなという感じです。じゃあ、ということで早速ね、やっていきます。
第1回上映作品「むぎゅむぎゅ物語 胸いっぱいの告白」紹介
はい、で、第1回目なんですけど、これはもう、だからカブンコさんがナビゲートとネタですね、してくれるようになってからのカジュピン1回目ですね。
で、作品がね、ムギュムギュ、噛んだな。ムギュムギュ物、ムギュムギュ物語、胸いっぱいの告白です。
はい、ということで、これがある意味カブンコさんとしては記念すべき1作目だったんですよね。で、カブンコさん、ピンク映画って普段って見ないですよね。
見ないですね。私も実際、このムギュムギュ物語、カジュピン担当するようになってから見始めたのが本当最初です。
はい、ですよね。で、早速その1作目、見たのがこのムギュムギュ物語、胸いっぱいの告白だったんですけど、どうしようかな。ちょっと紹介しといた方がいいかな。
ですね。
ムギュムギュ物語、胸いっぱいの告白、こちらですね。レーベルというか、何というか、大倉さんですね。OPピクチャーの作品ですよね。
そうですね。制作されたのは、公開されたのが2025年っていうことですね。
割と新作だったんですよ、これ。で、監督脚本が小関雄二郎さんですね。でもなんかね、その後何回か名前は出てきてるというか。
あらすじと作品の第一印象
という感じで、主演がね、古北美久留さんですね。がメインで出ているという作品なんですけど、あらすじ言っとく方がいいのかな。いる?
ちょっと皆さんにどんなお話かだけざっくり。
そうですね。あらすじなんですけど、僕がね、カジュピンやった時の毎回上映作品紹介してるので、そこであらすじ書いてるんです。このあらすじを簡単に紹介しますね。
大江戸の越子は同棲相手の守りの浮気現場に遭遇する。
昇進の彼女は同僚がセッティングした飲み会で党という男性と出会い、党のマイペースな雰囲気に魅力を感じるのだか。
はい、もうこれだけです。短いね、本当。
もう本当に、冒頭の最初の最初までって感じですね。
最初ですよね。それでですよ。ピンク映画全然見たことなくてっていうところだったんですけど、どうでした?見てみて。
なんかね、どうしてもやっぱり女性が裸になってみたいなのがずっと連続するのかなっては思ってたんですけど、全然そんなことなくて、普通のドラマが始まったような。
これからどんなことが彼女に起きるんだろうっていうところからどんどん引き込まれていった感じですね。
はい、それで。
ピンク映画のイメージと「むぎゅむぎゅ物語」のストーリー性
確かこれ初めの方に占い師のおばあさん出てきませんでしたっけ?
うん、出てきますね。
で、私の未来どうなるんだろうって言って、ミクルさん演じるエツコっていう女の子が占い師のおばあさんに尋ねたりなんかして、そこもちょっとだんだん未来がどうなっていくのか占い師のおばあさんも怪しいしみたいなところから始まるお話でしたね。
作品紹介になってるし。
でもね、僕も元々ピンク映画ってそもそもがそんな真面目に見たこともないっていうか、めいがすさんはね、いろんなイベントでお付き合いがあって、たまにね、上映してる時に何かしらの準備で中に入ることがあるので、なんかかかってるなぐらいの感じでいたんですけど、
まぁ、まじまじとね、見たことはなくて、そんな中ね、カジュピンっていう企画の中でピンク映画をちゃんと見ることになったんですけど、でもやっぱりね、本当、作品によってね、違うなーっていうのはあります。
ただこのムギムギ物語ですね、ちょっともう略してありますけどね、ムギムギ物語に関してはストーリーしっかりしてるなーって思いました。
まぁ、よくあるね、なんかこう、恋愛物ではあるんだけど、なんかその、なんていうの、やっぱりね、ピンク映画なんで、やっぱりこう交わってるシーンとかね、あるわけですよ。
でもそれも、なんか意味なくっていうよりは、ちゃんとそこで必要だから要所要所でね、入ってる感じがして。
ねー。
そうそうそう。
それは私もすごく感じました。
なんかね、しかもそのシーンがね、変に長いとか、もういいよ、みたいなとかもなくて、割と自然に入ってくるっていう物語の中に。
物語の始まり:浮気現場と新たな出会い
それはね、すごいなーって思いました。で、あとは、あのー、ね、これ、えー、まぁ元々ね、同棲している、まぁ彼氏がいて、その彼氏が浮気をしていて、なんですよねー。
で、それがね、印象的だったのが、最初、ほら、あのー、歯ブラシとか、もろもろね、その日曜雑貨が2人分あるんですよね。
そうそう、そのシーンがありましたねー。
で、それが、あのー、ね、まぁいろいろあって、一つになっているっていうね、それで、あ、別れたんだなっていうのを見せていたりとか、
うん、なんかそれを、なんか、あのー、自然にね、映像に出してくるというか。
なんかそういう表現がすごく、すっと入ってくる映画でしたよね。
そうそうそう、結構繊細なね、感じでしたよねー。
うん、そうそう、で、ね、まぁそれでそんな中、えー、えつこですよね、主人公。
はい。
えつこが、あのー、トーというね、青年に、まぁ合婚というかね。
おー、あのお友達カップルがね、いて、で、あのー。
カップル、いやカップルではないんですけどね。
カップルではなかったでした。
あれ、あれはあれですよ、あのー、同僚ですよね。
あ、そうか、同僚だ。
同僚の、えーっと、なんだっけ、アスカ?
えーっとー。
カスミだ。
そう、カスミ。
そう、同僚のカスミが、あのー、要は、その、またその同僚にイカリアさんっていて、
そのイカリアさんから、こう言い寄られてるけどめんどくさいみたいな、嫌なんだよねーみたいな。
そうでしたね。
そう、それで、なんか合婚をセッティングしてほしいって言ってるんだけど、あのー、えつこもどう?みたいな感じで誘ってくれるんですよ。
そうだそうだ。
で、その合婚の場所で、えー、まあ、そのイカリアさんはね、まあその、もう、カスミ?ですよね。
うん。
みんなにロックオンしてて、すごいね、しゃべり倒しているというか、なんですけど、連れてきた友達等はね、すごい物静かなんですよね。
ねー、寡黙な。
そうそう、寡黙なね、青年で、そこの寡黙な青年に、えー、まああいつ子がね、ちょっと惹かれていくというか、惹かれるんですけど、でー、
主人公エツコの決断と切ない恋
面白かったのが、その合婚のシーンで、何か特技とかないんですか?みたいな、そしたら、等がね、突然落語をするっていう。
いや、なかなかないですよ、たぶんその合婚で、あのー、特技ないですか?って言って、いきなり落語を披露する人って。
ね、あれ、ね、なんなら落語って物によってはね、全然10分とか続くわけで、そんなの仮に披露されたら、えーってなるじゃないですか。
そうそうそう。で、実際ね、落語されて、キョトンってね、みんなしちゃって、で、そしたらね、その等が、まあおじいちゃんに育てられたと。
そうそう、それでね、あのー、落語が趣味になっているというか。
そうそうそう。で、なんかね、で、その後、えー、まあ等にね、惹かれたえつこが、あの、まあ連絡先を聞いて、まあその後会って、ちょっとね、二人の仲が進展していくみたいな感じなんですけど。
で、そうですね、なんか全然自然の流れでしたよね、あれ。
ね、そうなんですよ。なんかその古風なところもちょっと素敵みたいな感じでね、えつこがどんどん惹かれていってっていう。
そうなんですよね。で、ね、さっきのそのおじいちゃん子っていうところに繋がってるんですけど、その後二人で、まあ結構ね、その会ったりとか遊んだりしてるんですけど、
花札とかね、野球板とかで遊んでるんですよ。
そうそう。ね、なんかインドアな感じでね。
インドア、まあインドアなんていうか、遊び方がね、ちょっと昔のちょっとものというか。
そうそう、なんか公園を散歩したりっていうことの方が、なんか多い感じですよね。
そうなんですよね。その現代風の、なんかデートじゃなくてっていう感じでね。
そうそう。
そうそう。でね、その中で、まあえつこはね、トウにもっと付き合いたいなというかね、っていう、まあ芽生えていってっていう中でね、実はトウはね、
ねえ。
あの、海外にね、付き合ってる人がいると。
いると。言われてしまうんですよ。
で、まあ1年後に帰ってくる、日本に帰ってくるから、っていう流れで、でもそれでもえつこはね、あの、トウと付き合いたいっていうところで、
まあえつこからね、1年間でいいって言って言うんですよね。1年間だけの恋人関係っていうところで。
機嫌つきの愛ですよね。
そうそうそうそう。
それでもいいから、あの、1年だけでもいいから付き合ってって言ったあのえつこちゃんが、もうすごく切なかったし。
そうですね。
なんか女心だなーって私は思いました。
それでもいいから。
脇役たちの関係性とガールズトーク
うんうんうん。でね、そんな、あの、まあ1年間の期間限定のね、その生活が始まっていくんですけど、
まあそんな中ね、あの、同僚、えー、かすみと、いかりやもね、なんか普通に付き合ってるんですよね。
そうそう。
あんなに嫌だみたいな感じだったのに。
ねえ、どうなの?って言ってた2人が、なんだかんだでね、
そうなんですよ。
カップルになってるというか。
そうそうそうそう。で、幼々にね、えつこは、えー、かすみと相談してとかね。
で、そのなんか女友達同士の、あの、なんだか、ガールズトークというか、あの屋上、ビルの、たぶんその働いてる会社の屋上っていう設定だと思うんですけど、
まあ屋上というか、うんうん、そう、設定というか。
まあ屋上。
はいはい、あれは会社の屋上です。
会社の屋上で、女の子2人がね、これからあの人とどうしていこっか、これこうなんじゃない?って言って、女同士の会話がされるんですよね。
そうそうそうそう。
で、空は晴れてて、そんななんか、そんな青空の下で女2人っていう、なんかそのね、会話の空気感もすごくよかったなあと思って。
そうですね。で、あと小物がね、シャボン玉が。
あ、そうそう。
だいたいこう、シャボン玉をね、あの、そうそうそう。
ぷくーってあのー。
しながら話してるんですよね。でもあれ、トートのシーンでも出てくるんですよね。ベランダでシャボン玉。
あ、吹いてましたね。
シャボン玉が風に流れていてね。
そうそうそうそう。なんかね、そういった小物もね、ちょっと使い方が雰囲気出してるというか。
ふわふわ揺れる乙女心っていうところなんですかね。
そうですね。で、まあその中ね、こう、結構季節が移り変わっていくシーンがね、流れていって。で、とうとう一年が来てしまうと。
物語の結末と別れ
これどこまで話していいのかな?もう最後までいいのかな?
いいんじゃないですかね。
そうですね。で、結局無理なんですよ。一年間の限定なんて絶対情がね、生まれるし。やっぱりそこできっぱりとじゃあありがとうございました、さよならなんていうことは。
できないですよね。
そう。だからね、えつこが。そう、結局えつこから一年間でいいって約束をしたのに、やっぱり一年間じゃ無理っていう。今後も付き合ってほしい、帰ってきてもダメなのかっていう話で、とうに迫るんですけどね。
でもとうの中には、その海外から帰ってくる彼女のことしかない。
ね。
そうなんですよ。彼女の名前何でしたっけ?
彼女が、えっと、彼女はいるんですけど、あ、彼女が。
たぶん、彼女の名前があかねさんですね。
彼女があかねか。
そうだそうだ。
で、あかねのことしかないんですよね、もう頭の中には。
そうなんです。で、とうがね、ここで、もうそのえつこからね、こうすごい迫られて、迫られるんだけど、もう泣きながらごめんしか言えない。
ただ泣きながらごめんとだけ言い続ける。
で、もう一発の男性が泣くってよっぽどやし。
で、あとその映像も、男性が後ろ姿で対面してるえつこが、顔こっちに向けてる状態でって言って、
あの、なんだ、とうは、背中を向いた状態で、もう肩が揺れてるの見えるだけで泣いてるんですよね。
そうなんですよ。
後ろ姿で男が泣いてる。
そう。で、結局それで、もう別れることになるんですよね。
あのシーンは本当、男の涙ってこういうことかと思って、ちょっと苦しくなるシーンでしたね。
一年だけでもいいからというか、私とそれでもいいから付き合ってて言い続けるえつこちゃんの一途な気持ちと、それに答えられなくて、肩を震わせて泣いてる男っていう。
そうですね。
そのシーンがとても切なかったですね。
個性的な脇役たち
でね、ここから割と怒涛なんですよ。
で、その話をする前にね、ちょっと挟んでおきたいんですけど、その占い師もそうだし、あとあの、ワンシーンしか出てなかったんじゃないかな、露天賞いましたよね。
あ、露天賞。
えつことのなんかデートしてる時に、謎の露天賞がいて、あの人もいい味出してたし、あとはね、その喫茶店のマスター。
マスターのね、この方も。
あの喫茶店のマスター登場シーンがポルトガル語でしたっけ、オランダ語でしたっけ。
レインコートを手にしながら、これ、ポルトガル語で、カッパっていうのって言って。
そうそうそうそう。
なんかいきなりポルトガル語構造みたいな。
なんかね、味がありましたね。
そういう占い師であったり、喫茶店マスターであったり、露天賞であったり、物語には直接関係はしないけれど、出てくる周辺の人たちのアクセントがとても良かったですよね。
そうですね、アクセントいいんだけど、全員濃いっていう。濃ゆすぎる。
そうそう。
トウの告白と衝撃の真実
というね、そんな感じで、戻りますけど。
はい。
でね、えつこが、いかり屋さんと、その時も付き合ってるからね、かすみか。
うん、かすみ。
に、喫茶店でね、こういうことがあってって言って話をするんですけど、なんとね、いや、あいつは彼女なんていないぞみたいな。
ねえ。
そう。でね、実は大学生の頃から、茜のことを勝手に思ってたというか、反ストーカーみたいな感じなんですよね。
ねえ。
むしろ茜からは、なんかちょっとそれが困るみたいなね、感じでしたよね。
だから、トーは勝手に茜のことを思い続けてるんですよ。
そうっていうね、話で。
ねえ、あの告白はびっくりしましたね。
びっくりしましたね、ほんと。
最後のシーンと作品のバージョン
どうしよう。
で、まあね、別にそこで寄りをね、戻すとかっていうこともなくて。
で、まあ最終的にはね、そこから、まあ、茜は日本に帰ってきていて、で、たまたまね、あの道路でね。
そう、茜とえつこが横断歩道の赤信号で並ぶんですよね。
そうですね。で、あ、この人みたいなね。
そう。
前に写真で見せてもらった、茜さんじゃない?って、で、えつこは気づくんですよね。
そうなんですよ。そう、気づいてしまって、そのあと信号が青になる。
青になって、茜は渡って去っていく。
で、その後ろ姿を、えつこは見送るんです。
見送るんですよね。
で、そこで、あの、さよなら、父さん、さよなら、茜さんみたいな、ね。
っていう思いを、思いというか、さよならを伝えた後の最後の一言ですよ。
一言がね。
これは僕はちょっとね、あ、あ、そうなんだ、みたいな。
そう。
はい。
で、この一言だけはぜひ映画で。
でもなかなか見る機会ないと思うんですよ、僕。
ね、そう、これ。
これ。
この無業、うん。
配信はされてないですもん、まだ。
なくて、なんですけど、実はこの無業無業物語ですね、ちょっと調べてみましたら、
DVD発売情報と視聴方法
あの、なんだっけ、こういうピンク映画って2バージョン作られることがありますよね。
そうですね、はい。
で、この無業無業物語もそうで、あの、ま、映像を撮られてその後の編集で、ま、あの、普通の劇場で公開できるR15になるんですか。
そうですね、R15バージョンですね。
R15バージョンと、え、ま、ピンク映画館で流されるようなR18バージョン、2バージョン作られてるようでですね。
はい。
で、そのR15バージョンのエツコブランニューデイっていうタイトルでね。
なんでそんなタイトルなんでしょうね。
まあね、そのエツコちゃんのね、名前がくっついてますけど。
まあまあまあ、それはDVDが出てるんでしたっけ。
あ、これがですね、今度5月21日にDVD発売があるそうなんです。
あ、5月21日、もうすぐか、ちょっとあるか。
そう。
そしたら多分その見れますよね。
ね。
で、その最後のシーンもね。
そうそう。
はい。見れるわけですが。えー、そしたら配信もされるのですかね。されないのかな。
どうなんだろうね。その配信と同時にDVD発売なのか、もうDVDのR15バージョンの方で楽しんでくださいっていうことになるのか。
そうですね。どっちなのかわかんないですけどね。
まあでもおそらく話の本筋はね、変わらないし。
ね、そうそう。
まあシーンがね、ちょっと違うぐらいで、おそらくエンディングは同じだと思うんで、そっちでね、ぜひ興味があれば見ていただければなと思いますね。
なんか買うのはあれっていう場合は、多分レンタルとかもやるんじゃないですか。
あー、かもしれないですね。
なんか少なからず、他のね、いわゆるR15バージョンのDVDちょっと調べたときに、TSUTAYADISCUSはね、あったんですよ。
あー、あったんだ。
もしかしたらTSUTAYA DISCUS、ちょっと大変だけどね。レンタルで生きる可能性があるので、ちょっとそこでね、見てもらいたいなってね、僕は思いますよ。
作品の魅力と入門編としての推薦
だからそのピンク映画、もうその配信で見れるっていうのとかね、ちょっともうこの作品配信もないし、ちょっとDVDの発売もないしって言って、なかなか見るのが難しいものもあるしっていう。
ありますね。
でもこのね、ムギムギ物語、R15番はエツコブランニューデイは割と入門的にはいいですよね。
と思いますね。すごくその没入できるというか、あの登場人物たちにきちんと感情移入して見れるような気がしますね。
そうそう。なんでね、なんかピンク映画ってどんなものかなっていう。何よりもね、ストーリーが破綻してないから。
そういった意味でもおすすめです。なんかね、物によっては、ストーリーもめちゃくちゃなものやっぱあるんですよ。
とか、え、何だったんだろうみたいなやつもあったりするんで、で、あとはなんかもうギャグっぽくなっちゃうとか、そういった意味では結構ちゃんとした純愛ものとして見れるので、うん、ありかなって僕は思いますね。
これそもそもなんか制作されたのがOP Pictures PLUS FES 2024っていう映画祭のためになのか、ちょっとわかんないですけど、そこでも公開されたもののようですね。
そうですね。大倉さんがね、R15バージョンっていうのが、それが割とね、人気なのもあって、毎年R15バージョンでフェスをやってるんですよ。
うん。なんで実際ね、僕もね、そんな撮影現場とかわかんないですけど、R18バージョンからね、単純にそのシーンをカットするとかじゃなくて、ちゃんと別撮りで撮ってるっていう、R15バージョン。
でも、R15バージョンって、僕たち最近ちょっとある作品見たじゃないですか、R15バージョン。で、R18バージョンも見たじゃないですか、それそれ。R15とは?てんてんてん?っていう感じでしたよね。
あんまりね、違わないというか、僕も元々、そのR15バージョンって、R18からその交わっているシーンとかをある程度なくして、ちょっとイッチな感じのものなのかなぐらいで思ってたんですけど、全然そんなことはない。ちゃんとしてる。
しっかり写っちゃってる。
そう、そうなんですよ。でもね、よくよく考えたら、そういう元々、そういったピンク映画とか、そういったふうに撮られていない作品でも、割とこう、その濡れ場ある作品あるじゃないですか。あれとかも別に全然ね、映画館で流してるからって考えた時に、別に問題はないんだろうなっていう感じですよね。
小道具とキャラクターの見せ方
そうそうそうそう。
まあ、そんな感じで、いいかな。まだ話しておきたいことありますか?このムギムギ物語に関して。
ムギムギ物語、どうしよう、どの話からしようって。いっぱい話したいことはあって、初めの家にマンションに帰ったら、えつこちゃんがマンションに帰ったら、彼氏がお留守番をしているはずのお部屋から何か気配がすると。
覗いてみると、彼氏がよその女とエッチしちゃってるってなるんですけど、買ってきた買い物袋からきゅうりを取り出して、ぼりって言ってかじるんですよね。
きゅうり、かじってましたね。
あのなんか、悔しさとの入り混じったの。
あれはたぶん、きゅうりにしたのはいろいろな意味があるんでしょうけど。
ね、あるのかしら。
そうですね、はい。
とかっていう、そういう場面場面の見せ方、小道具の見せ方、キャラクターの見せ方がすごく魅力的な映画ですね。
今後の配信予定とリスナーへのお便り募集
はい、じゃあそんな感じで、第1回目はもういいかな。ちょうど30分くらい話した感じなんで。
という感じで、基本的には毎週木曜日にその日に流した映画っていうところの感想だったりとかを今後も配信していきたいなって思ってます。
あいまいまに今まで流したもの、まだ数本あるので、そのあたりの話もしていきたいなって感じです。
で、当番組なんですけど、リスナー様からのお便りなんかも大募集したいなと思います。
ぜひぜひ。
はい、で、ちょっとねまだ作ってないんですけど、配信欄というかにお便りこちらのフォームに置いておきますので、そこにぜひ、
なんか感想とかね、なんか全然いろいろ送っていただけたら嬉しいなーって、はい、感じです。
カジュピンイベント情報と告知
はい、ということで、カジュピンですね、毎週木曜日、北九州市ですね、小倉駅徒歩約2分ですね。
小倉銘画図さんにて19時30分から、19時15分開場ですね。19時15分開場の19時30分開演と、ちょっとねタイトな感じになってしまうんですけど、から1本流しております。
はい、で、あと公式のね、Xもあります。あと花文子さんもね、割と配信をしてくれてますよね。
そうですね。
はい、で、まあそんな感じでね、告知もしていってます。で、次が3月12日。
2日。
2日、もうそうですね、今日11日なので、明日ですね。
明日、木曜日。
はい、で、Xとかにね、上映する作品とかの情報も流しちゃいますので、そちらをね、ぜひぜひ見ていただけると嬉しいです。
嬉しいです。
エンディング
はい、じゃあそんな感じで終わっていきましょう。カジュピン、なんかね、カジュピン、そのカジュピンカジュアルにピンク映画を楽しむ回、で、イベント本体もそっちじゃないですか。
で、ラジオもカジュピンなので、ちょっとややこしくはなっているんですけど、まあ一旦はもういいかって感じで。
そうですね。
はい、いいか、まあいつかね、このポッドキャストの方は別の名前にしてもいいかなと思いますけど、一旦はもうカジュピンでいきましょうということで。
はい、というわけで、お聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手は、カジュピン主催の富田茂と。
花文子でした。
はい、ありがとうございました。おーい。
はーい。
32:53
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