1. カジュぴん! -カジュアルにぴんく映画を語る会-
  2. #2【人妻の指運動 濃厚お胸体..
2026-03-13 32:53

#2【人妻の指運動 濃厚お胸体験】

#2

紹介作品:人妻の指運動 濃厚お胸体験

監督:加藤義一

出演:推川ゆうり、五芭、しじみ

 

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Tomida Shigure.冨田 時雨

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-はい、始まりました。カジュアルにぴんく映画を語る会です。はい、よろしくお願いします。
-よろしくお願いします。
-はい、第2回目ということで、前回ね、このポッドキャストのタイトルとか、カジュピンで別に特につけなくてもいいかなみたいな話をね、かすむこさんはしてたんですよね。
-ね、そうなんですよね。
-そうなんですけど、ちょっとやっぱり違和感があるというか、このカジュピンっていうのなんですけど、毎週ね、木曜日、小倉駅ですね、北九州市小倉駅の、だいたい徒歩2分ぐらいにある成人映画館、小倉銘画座さんでね、
通常の営業終わった後にピンク映画を一本流して、純粋にピンク映画っていうものをストーリーとかも含めて楽しもうじゃないかっていう会をやっている。
それの上映した作品についてちょっと語っていこうみたいなポッドキャストなんですけど、やっぱりタイトル必要かなと思って、カジュピンはカジュピンでいいんですよ。
で、通常のカジュピン、リアルにやってるイベントですね。カジュピンはカジュアルにピンク映画を楽しむ会なんですね。なのでラジオ、ポッドキャストはね、カジュピンはカジュピンで同じなんですけど、カジュアルにピンク映画を語る会っていうね、ちょっとしようかなっていう。
はい、それで第2回目からやっていきます。今ざっくりとお話ししたんですけど、カジュピンっていうのはね、ピンク映画っていうものを大体のね、成人映画館ってピンク映画流れてはいるんだけど、ちゃんと見てる人っておそらく少ないと思うんですよね。
そうそう、いろんなね、事情がありますからね。で、なんで、ちょっとちゃんと見ようっていうのと、プラスして、小倉銘一さんね、お笑いのイベントとかも結構やっていて、芸人の子たちがね、結構舞台に乗っているので、じゃあピンク映画と一緒に芸人がネタも披露して、お笑いプラスピンク映画で楽しもうみたいなね。
ですね。昔なんか浅草の舞台とかでもこういうのがちょっとあってたんですかね。
そうですね、浅草はストリップですね。ストリップの幕間だったりとか、おそらく客入れ中とかにネタを芸人が披露してたっていうような歴史がありますね。
とは言ってもね、実際どうだったのか僕もね、リアルに見てないからわかんないですけど、ストリップに来る、見に来るお客さんって、別に芸人のネタをね、そんなに真面目に見てたとは思えないんですよ。
まあそれと同じでね、カジュピンも別にね、全力で芸人のネタを見るとかじゃない。あくまでもピンク映画が主体になっているので、そこにちょっと芸人のネタも添えようみたいな感じでやってます。
ピンク映画の前座というか。
03:01
まあそうですね、本当もう前座です。なんで別にそんなね、そこにすごい尺を使ってるわけでもないしね。あくまでもちょっとナビゲーター的な役割で芸人が入ってるみたいな感じです。
それで語り手なんですけど、僕がですね、カジュピンの主催をしている富田茂と言います。で、主にネタ見せだったりとかナビゲートしてくれているのが香文子さん。
はい、私でございます。
そのままね、上映後に2人でそのまま上映した作品のちょっと感想会というか、語っていこうみたいな趣旨でやってます。
で、第1回目はね、今までやってきた結局作品がたくさんあるので、ちょっとそれをね、木曜日以外の日に少しずつ収録していって差し込んでいこうみたいな話をしてまして。
で、基本的には木曜日はね、その日上映した作品というものを忘れる前にですよ。
やっぱね、1週間とか数日経つと忘れていくからね。
やっぱりあの映画見た直後に、ああだったよね、こうだったよねって言ってやっぱりね、すぐにお話ししたいですもんね。
そうそうそう、そうなんですよ。まあそれでね、さっきまでカジュピンやってたんですよ。で、そのままの流れで今ラジオね収録するという感じでやってます。
で、やっぱり実際に、ちょっと脱線しますけどね、実際に映画館に見に来るってちょっとハードル高いんですよ。
そうでしょうね。
やっぱり。で、なんでね、このポッドキャストで実際どういう作品だったかっていうのを届けることで、その作品を見るのとは違うんだけど、別の方向からまたね、ちょっと楽しんでいただければなと。
そうですね。
思ってます。で、ちょっとでもね、興味がいただいたら、ぜひぜひね、まあちょっとね、距離ある方は難しいかもしれないんですけど、北九州市のね、小倉駅近く、小倉名画さんにね、来ていただけたらいいなと。はい、ぜひイベントにね。
で、まあ上映も見ていただいて、ポッドキャストも聞いていただいてってやったら2倍楽しんでいただけるかなっていうね。
そうですね。2度おいしいグリコですね。
グリコ、懐かしい。
そうですね。そんな感じでね、楽しんでいただければなって考えてます。じゃあ早速なんですけど、今日の作品ですね。いきましょうか。
はい。
今日の作品が、ひとつまの指運動濃厚お胸体験。
はい。
指運動、お胸体験、どういうこと?って私もね、告知なんかでも言ってたんですけど。
言ってましたね、かぶんこさん。
でね、ちょっとざっくりあらすじなどですね。
06:03
で、まあ提供というか、これはいつものOPピクチャーさんですね、大倉さんです。
はい、で、監督が、これは何、加藤?
吉和さんって言うんですかね。
加藤吉和さん。なんか今までね、カジピンで何本かね、映画見てきてますけど、加藤吉和さん初めて。
だと思いますね、初めて上映ですね。
で、出演が吉川優里さん、伊津波さん、しじみさん。で、他、男友人というか俳優人ですね。
で、あらすじなんですけど、夫が海外出張のため、妻の、鞘か?これ鞘かって書かれてるけど、鞘?
鞘、劇場で聞いてる限りは鞘って言ってるように。
これあらすじ鞘かって書いてあるんだよね。
まあいいや、じゃあもう一回いきますね。
夫が海外出張のため、妻の鞘は一人で暮らしている。そこへ元恋人達夫が突然現れ、渋々い居候をさせることに、実家が太い達夫は友人に奇妙な通し話を持ちかけられており。
ですね、っていうのがざっくりとしたあらすじなんですけど、詳細はちょっとまた話していきたいなと思うんですけど、ざっくりと香文子さんこれどうでした?この作品。
これですね、ピンク映画って見るのは男性が主じゃないですか。
男性が喜ぶようにっていうか。
ちょっと待って、でもね、男性が主じゃないんですよ。
特にOPピクチャープラス、R15はあれは女性からの指示が結構厚いからあるんですよ。
実際あれですよ、いわゆる世の中のそういう性的なコンテンツって女性の方が伸びがすごいですからね。
そうなんだ。
アダルトグッズにしても、いわゆる今ってコミックとかってウェブで見れるじゃないですか。
そうですね。
サブスクだったりとか、あれもウェブ上のいわゆる成人向け作品とかって女性の方が読んでるんですよ、圧倒的に。
じゃあ、まあまあ、男性も女性もやっぱり指示があるってことですかね。
指示があるだろうし、ネットとかで見れるようになったがゆえに、それが表面化したのかもしれないですね。
そこがね。
最近わかんないですけど、一時期アダルトグッズなんか女性の市場って年何十パーとか伸びてましたからね、毎年。
そうなんだ、今年もいろいろおしゃれなものが出てたりもするみたいですね。
はい、じゃあ戻しましょう。
まあまあ、それで男性の夢を叶えるように作ってある、丁寧に作ってあるなっていうのは私感じたところなんですけどね。
09:10
どの辺がですか。
っていうのが、セリフが、登場人物たちの話すセリフが、言っていいのかな。
全然いいと思います。
観音小説みたいな話し方で、しっかり浴場させるようにっていうのかなっていう書き方であったり、ベッドのギシギシ音がちゃんと収録されてたりとか、
なんかそういうところで、男性側にちょっと立ってるように作られてるのかなっていうのは感じたんですよね。
確かに、効果音っていうか、この作品結構、音が強かったですよね。
いわゆるベッドのギシギシ音もそうだし、成功してるときのなんか粘膜的な音かなっていうのが結構印象的というかね。
だったな。でも逆に僕はちょっとそれ強すぎたかなって思ってて。
なんかその情緒があんまり感じられなかった、そういった意味では。
直接的というかね。
直接というかね、なんていうかその雰囲気が出るシーンとかもやっぱり、作品の全体を通してどっちかっていうとコメディ調なんですよ。
なんだけど、そのコメディ調の中でもちょっとその、情緒が必要だなっていうシーンとかもあったりとかして、
そういったところに音が入ることによってちょっと邪魔になるというか、雰囲気がちょっとなくなってしまうというかね。
っていうのをちょっと感じたかなっていうのがあったりしますね。
そっか。
そうそうそうそう。
で、そうですね。物語っていうところで言うと、本当全体を通してコメディ調、本当明るいというかね。
なんていうかね、一応主演の押川優里さんが演じている鞘がいるんだけど、どっちかっていうと元恋人の辰夫。
辰夫の軸で結構物語が進んでいってるなっていうのは感じましたよね。
そうでしたね。
そうそうそう。だってそもそも最初の出かかりもね、辰夫がやった、これで俺はビッグになってやるぜみたいな。
って言って大金をドゥヘヘヘって見るところから始まったんですよね。
そう、始まったし。で、その流れの中でいわゆる辰夫が、友人の甲子郎ですよね。
あれ、いつからの、幼馴染ついてましたね。
幼馴染って言ってましたね。
甲子郎からね、ちょっと当時詐欺というかね。
ね。
持ちかけられてて、その中ででも辰夫はボンボンなんですよね。
12:05
そう、軸が太いというやつですね。
で、父親のね、仕事を手伝っていると普段。だけど全然うまくいってないみたいなね。
そう、そんな中で親父を見返してやるみたいな。
そう、親父声みたいなのをね、ずっと心に秘めてる辰夫なんですよね。
だからこそ、そのお金で投資することによって見返してやると。
そうそう。
そう、あわよくば、もう実家の事業がちょっとうまくいってないみたいな感じだったから。
そこも、なんていうの、そのまた、何とかしてやるみたいなね、のがあったのかもしれないけど。
そんな中ね、騙されちゃっているんですけど。
で、その軸で話が進んでいくのが、そこがほぼほぼメイン。
だから、そもそもの話として、なんで異僧侶をしないといけなくなったのかって、そもそも実家に住んでたんですかね。
本当だ。
親元にいて、でも、そのなんか、そこに対しても何かこう、葛藤じゃないけど。
ビッグになってやるって言って、飛び出したっていうことなんですかね。
っていうことかもしれないですね。
まあね、そのなんかね、友人の甲子郎に預けたお金も、会社のお金みたいな、会社のお金を勝手に持ち出してたから、もう帰れないみたいな感じだったのかもしれないですけどね。
ねえ。
そうそうそうそう。でね、まあその中で、じゃあ辰夫がどのようになっていくかみたいなのが、どっちかって言ったらメインだった気がする。
そうですね。
そうそう。なんかね、あくまでもその鞘はね、学生の頃の恋人であって、あの、まあ宿なしになってしまった辰夫がね、頼ったというか、止めてほしいと。
っていう感じでね、その矢主さんみたいな感じだったから。
ねえ、あのイソローというか、あの転がり込むんですよね。
だからあんまりね、物語上、難しいね、こんなこと言ったらなんなんだけど、そこまで必要な人物だったのかっていうと、何とも言えないところはある。
まあ物語の最後で、いわゆるこう、ね、まあいわゆる、何その、詐欺を、なんかその、友人の甲子路とかもね、別に詐欺じゃないしみたいな、勝手にね、でもそのお金で俺は見返してやるんだってなってる辰夫に、昔、まあ恋人だった頃のね、また辰夫に戻ってほしいみたいなね。
プリンスって言ってほしい。
そうそう。
そう。
プリンスに戻ってって言って。
そこでね、ちょっとこう、ひと肌脱ぐというか、っていう意味では役目があったのかもしれないけど、うーん、ね、プリンスね、プリンスって表現もね、ちょっと面白かったですね。
そうそう。
そう、あのー、ちょうどね、あのさやのね、こう、まあ夫、辰夫か。
辰夫です。
15:00
辰夫が海外出張にね、行ってすぐぐらいで、てか、辰夫が海外出張に行ったその日でしたよね。
そうですね、その日に電話がかかってきて。
電話がかかってきて、辰夫から。
イソロさせてくれよ。
そう、ピンポーン、ピンポーンって言って、ね、さや、お前のプリンスだよ。
おいっ、っていう感じでね、もういきなり来るんですけどね。
なんか、全編通しなんですけど、登場人物の喋り方に癖がありましたよね。
そうですね。
そうですね。
さっき言ったみたいな、あのー、セリフがちょっと観音小説的な。
えー、いや、えーとね、それもそうなんだけど、あのー、語尾とかの癖ね。
語尾の癖。
そういう癖、そういう癖。
ありましたね。
なんかその、言い回しがその観音小説的なというか、まあそれもね、あったんですけど、
なんかキャラ付けなところかな、これは。
うーん、そうですね。
あのー、なんとかなんだぜ、みたいな、なんかちょっとキザっぽい感じとか、
あのー、リアルな人間っていうよりはキャラクターだったなーっていう感じが。
あー、それは思いましたね。
しますね。
うーん、で、後半、物語の後半というか中盤ぐらいから出てくるひとみちゃん。
はい。
なんとかなのだーって言って。
そう、語尾に全部なのだーって。
そうそうそう。
結局、あのー、ひとみちゃんもエッチしちゃうシーンあるんですけど、その最中もなのだーって言いながらね。
そうですね、あれは雰囲気ぶっ壊しますよね。
なんとかなのだーって言って。
まあ面白いけど。
うーん。
まあね、でもひとみちゃんいいキャラでしたね。
そう。
でね、ひとみちゃんもそのー、前は甲子郎にね、騙されてる。結婚詐欺なのかなんなのかっていうね。
ねー。
そのひとみちゃんが、あのー、やはりこう、性、まあなんていうんだろう、授与競争っていうかね、性力剤というか。
そうそう、小瓶に入った液体をね。
そう、売ろうとしてて。で、その商材のね、ビジネスが上手くいったら結婚してやるよって甲子郎から言われててね。
でも甲子郎はね、もう奥さんがいるんですよね。
そうですね。
そう。で、まあその中、えー、ね、そのー、辰夫に、えー、また辰夫がね、実家が太いしお金持ってるから売れるんじゃないかっていうことで、まあ紹介をしてあげるみたいなね、感じですよねー。
そうそうそう。で、まあその中、実際その薬はね、ほんとちゃんと効く薬なんですよね。
ちゃんと男性にかけると、暑くなってきたーとか言って、え、なんか詐欺なのにちゃんと競争剤の方には効果あるんやと思いながら見てました。
そう。だから、その商材もね、これも要は甲子郎から回ってきてる商材で、あくまでも人見は売り子というかね。で、まあ窓口ですよね。で、だからその商材もインチキなのかと思いきや、そんなことはないっていう。そう。そうなんですよ。
18:03
で、結局その物語の後半でね、あのー、友人の甲子郎とその奥さんの舞は、いわゆる盗視詐欺でね、逮捕されるというか。そうそう。逮捕されて、で、人見も私も騙されてたのだ、みたいな感じでね。
そうそうそうなんですよ。結婚してくれるって言ってた。でも商材に関しては、じゃあ甲子郎は関わってなかったんだ、みたいなね、流れでしたよね。そうそう。でもね、その商材がちゃんと効くものだったら、実際にそれって、盗視詐欺とかは別にそんなしなくてもね、それ売れるじゃん。普通に売れたじゃん。
だから、だからこそそのザル加減だったから、その多分甲子郎は人見の持っているその精力剤をインチキ、間買い物だと思ってたのかもしれない。そのザル加減だったからこそ捕まったのかもしれないですけど。あーそうですね。はい。で、ね、結局それで人見も騙されてたから、
で、しかもその、ね、要は薬っていうかね、その精力剤を試すためにね、あの辰夫とね、実験してるんですよね。で、まあ実際に。で、だからこそ私たち相性最高だし、一緒に起業しましょうみたいな。一緒に起業するのだーって感じでね、一緒に起業するっていう。
しかもね、これが面白いのがね、その起業するのだーってタイミングが、なんならその、まだ詐欺かどうかわからないっていう中で、こう、さやがね、辰夫のことを心配してね、絶対それおかしいって。で、目を覚ましてよ、辰夫ちゃんみたいな。ね、心配してあげるんですよね。
で、その中で、こう、私のプリンスだった頃の辰夫ちゃんに戻ってよ、みたいな感じで、ちょっとひと肌脱いでね、っていうところですよ。で、ちょっとなんかいい雰囲気になったかな、体触ったかなっていうところで。
で、ひとみちゃんがバーンってきて、しかも家に鍵かけてないのかっていうね。あれは感性が住宅街だったから、大丈夫なのかもしれないけど。で、バーンってきて、ちょっと待つのだーって言って。で、バーって言ってね、スマホ見せてね。で、その逮捕されてる写真がドーンって出てきて、私も騙されてたのだーって言って。そこから、さや一言も喋らない。
え?え?って思った。で、それでいきなり、じゃあ、祝福じゃないけど、2人で今後寄居をやっていくための祝福じゃない、祝福なのだ、みたいなね。で、そこでベッドシーンが出てきて、で、ベッドシーンで薬を使うかと。いや、もう薬なんか使わなくても大丈夫なのだーって。
で、それで2人が居出すわけ。で、居出して、じゃあ、終わりますと。で、バーンって開いて、いい加減にしなさい、みたいな。これどこ、私の家だけど、みたいな。
21:05
そう。っていうのがね、そこまでさや何してたの?どういう気持ちでいたの?ってちょっと思っちゃう。なんならね、ちょっとね。
毎段階で止めとけよ。
そう、ね、それで、ね、なんかこう、私がね、ひと肌脱いで、昔のたっちゃんに戻してあげようって思ったわけじゃないですか。最初は変なことしたら、もう追い出すわよって言ってたの。ね、たっちゃんはもう結婚してるから。
なのに、そこまで優しさを見せてくれたさやを。
ほっぽらかして。
そう、え、ほうちーみたいな。どういう気持ちだったんだろうね。ほんと、胸まで出してさ。
ねー。
えーって言う。で、結局、言いかけにしなさいよ、からの、こう、二人がね、旅立っていくシーンがちょっと挟まれて。
ね、あの、たつおとひとみがね、二人でやっていくのだ、みたいな。
二人でやっていくのだって、独立、一人立ちした俺を親父も褒めてくれるだろうって言って、たつおは言うんだけどさ。
根本、ちょっとね、あの、あれじゃん、甲子楼に預けたお金、何百万とか多分預けてると思うんですよ、あの、封筒の厚さから。
そうね。
でもあれって、会社のお金を、まあ、往領ですよ。そこも、あの、なかったことになってる。
なってる。
で、親父は認めてくれるだろうって。いやいや、待てよ待てよ待てよ待てよ。
ま、まずはそれを。
そう、それをね。
謝って返していかなきゃね。
もう、認めてくれるか?
か?
ってね、ちょっと思っちゃった。
そう。
で、まあ、二人が旅立って行って、で、伊沢が帰ってきて。
ね、海外出張から帰ってきて。
でね、これ、友達が、で、俺がいないと寂しかったんじゃないのか。それがね、友達が数日泊まってくれてたの。
うん。
で、で、じゃあその友達がこれ置いてったのって言ってね、その勢力材が置いてあって、で、試してみるって言って。
で、ぽとぽと晒してね。で、その後、すごい彼が言ってたのが本当だったんだって言って、
さやが、彼が言ってたのが本当だったんだって言ってるんですよね。
でも、そもそもその前って、友達が泊まってくれたのっていうのは、性別不明じゃないですか。
ですよね。
で、そこに対して彼がっていうのは、その伊沢からすると、ん?って思っちゃうよね。
でも伊沢は何も気にしなかったけど。
そう、なんか、あれ、そこ言っちゃうんだみたいな、ちょっと思いましたね。
ね、そうですよね。それか、もしかしたら旦那さんを燃え上がらせるために言ったとかはないかしら?
それを言うんだったら、その後に伊沢がそこに対して反応しないといけないんですよ。
でもそれもなかったですもんね。
ない、ないってことは、わからない。はい。そこまで考察しちゃいけないのかもしれない。はい。
24:07
っていうね、それで2人が最後いたして、終わり。
終わり。
終わり。で、夏の物語ですね。風鈴が所々に出てきたから。
そう、所々リリンって鳴る場面があって、でラストシーンは風鈴の音からリンリンってすず虫か虫の声が入って、夏から秋にひと夏が終わりましたよっていう終わり方でしたね。
そうですね、なんかね、こう後は、そうなんかね、その後そういった台詞的なところで言うんだったら、
はい。
あの、同じように、甲子郎とね、舞が、まあマンションの一室というかね、住んでるじゃないですか。
はい。
で、辰夫が尋ねた時に、通しだけで食ってるのかみたいな感じで言った時に。
ありましたね。
舞がね、稼いでたらこんなところに住んでないわよって言って。
うん。
言ったのに対して、甲子郎が金持ちほど物持たないって言うだろうって言って。ミニマリストってやつだって言って。話噛み合ってなくねえよ。
うんうんうん。
え?って思って、そこは。
確かに。
そっかって言って。フォローしたのかな、舞が言ったこと。分かんないけど。
まあ結果的に2人とも捕まっちゃうからね。
ね。
うん。っていうところと、あの世界ね、この作品の世界はタンクトップが流行っている。
そうそう、あの、登場、あのなんだ、辰夫が登場した時に黒タンクトップなんですよね。
黒タンクトップだし、甲子郎も黒タンクトップだった。
本当だ、そうだった。
うん、っていうね。そう、タンクトップが流行ってる世界。
ね、ドレスコードはタンクトップ。
そう、っていうね。なんかね、物語を正直物語を深掘りしたいんだけど、申し訳ないけど、あんまり深掘りがもうこれ以上できなくて。
うーん。
逆に、本当はダメなんだけど、誰でも突っ込めるようなところが多いというか。
ちょっとね、あの、えー、これマジトーンで話していいのかな。
えー。
あ、でもいいと思います。これはそういうね、あの番組なんで、ちょっと脚本がざるすぎだろうっていう。
うーん。
なんかね、あの、ただ、面白かったですよ。コメディ調で。だから、なんか、みんなで見ながら笑う作品かもしれない。
ね、そうやってあの、軽く見る、まあ軽く見るって言い方あれなのかな。楽しんで見れる作品でしたよね。
そうそうそうそう。何も考えずに、そんなことないだろうみたいな感じの、そういう作品になった。
27:04
ねー、そういう部分では楽しんで見られる映画でしたよね。
うーん、そうそうそうそう。
本当に。
っていうところでね、まあ、なんかタイトル、ちょっと戻りますけど。
はい。
人妻の指運動、濃厚お胸体験っていうね、タイトルと作品の中身どうでした?
なんかあんまり反映されてない感じもありますよね。
そう、なんかね、今まで何本も見てるけど、なんかどこかやっぱりちょっとかすってるというか。
うん、少しでもあの、引っかかるというかね、かすってるとこは確かにあった。
そう、だったりとか、よっぽどあれですよ。
あのー、なんていうか、そもそもが通常の映画作品があって、それをR18、ピンク、映画館で流すようにしてるものに関しては、変なタイトルを無理矢理つけてるやつとかもあったけど、
これは多分そういうものじゃないはずなんですよ。
ですね。
なんだけど、なんか困っ、作品のタイトルつける時に困ったのかな。よくわかんない。監督に聞いてみたい。僕は。
監督さんが加藤さんっていう方ですけど、さっきちょっとお話したかったんですけど、監督のこの加藤さんって方ですね、プロフィール拝見したらですね、日活芸術学院っていうところを出られてっていうことを書いてあったんですよ。
で、私この日活芸術学院初めて知ったんですけど、日活映画製作会社のね、日活ですよね。が、1975年から2013年にかけて、映画学校を作ってたらしいんですよね。
で、日活といえば、もう今だとピンク映画、日活ロマンポルノっていうのになってますけど、ちゃんとした映画もね、もちろん製作するところだったんで、そういうところで映画人を育てていこうっていう学校だったのかなと思うんですけど。で、そちらを出られてると。
で、その日活芸術学院ですね、2代目の学長が遠藤修作って言って、めっちゃ有名な作家の人が学長だったりしたところらしいんですよね。そういう映画学校があった、そういう映画学校卒業の監督っていうことみたいですね。
遠藤修作って、沈黙サイレンスっていう映画が10年くらい前かな、公開されたの覚えてますかね。あれの原作を書いた文豪というか作家ですよね。そういった方も映画学校の学長をやってたりしてたみたいです。
ええ。うん。そうなんですね。私的へトリビアが一個増えました。ピンク映画のトリビアが。はい。まあそんな感じかな。何かこれ以上、これ以上って言い方はちょっと良くないんだけど、何かこの作品に対してこれはみたいな、まだこれは語り足りないみたいなところあったりしますか。
30:16
大体お話ししたかな。はい。OK。わかりました。はい。じゃあそんなところで、当番組ね、リスナー様からのお便り大募集してます。番組概要欄にお便りフォームのリンクございます。
はい。で、年々ね、どんな感想でも全然構いませんのでお寄せいただけたら嬉しいです。
はい。で、カジュピンなんですけど、毎週木曜日19時15分開場、19時30分開演ですね。場所は北九州市小倉北区、小倉駅徒歩約2分の成人映画館小倉名画座さん2階ですね。2階で開催しております。
まず、カジュアルにピンク映画を楽しむ会、カジュピン。はい。で、作品1本と芸人によるネタを披露しております。
おります。
はい。で、一応ね、金額をお伝えしとくと1500円です。1500円でワンドリンクついてきます。で、ドリンクはね、ソフトドリンクとお酒ございます。
いつもビールとかも用意がありますよね。
はい。そうですそうです。
ソフトドリンクはリンゴジュースとかオレンジジュースとかもあります。
なんかね、その時にあるものがあります。はい。なんか別に決まったメニューがあるわけじゃないので。
あ、そうなんですね。
そうですそうですそうです。あれはそうですよ。
へー。
なんかね、基本的には他のイベントで使ったドリンクの余りがそのまま置いてあります。
そうなんですね。そんなこと言っちゃっていいのか。
もうこんな感じです。全然大丈夫です。そんな感じです。
そうなんだ。
はい。そんな感じでね、リアルにも開催はしておりますので、
もしね、このポッドキャストを聞いて興味湧かれた方がいましたら、
場所的に来れない方もいると思うんですけど、
もし近くにお住みの方がおりましたら、ぜひぜひ実際のイベントも来ていただけたら嬉しいです。
嬉しいです。私と一緒にピンク映画見ましょう。
はい。そんな感じでカジュピンカジュアルにピンク映画を語る回、第2回ですね。
お聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手はカジュピン主催の富田茂と
カブンコでした。
はい。ありがとうございました。
ありがとうございました。
32:53

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