盛大に僕たちはこういかに面白いかっていうふうにこう話題を振り巻いていった方があの世のためになるんじゃないかと
世のためねまあ随分デカく出ましたけどまあいいと思いますはい
ということでこの番組はあの今回も勇者アヴァンと獄炎の魔王に関するネタバレを前提にお届けしてまいりますので
あと小説もね そう小説もねもうあのネタバレを前提にお届けしますのでまだ読んでない
これからあの初見を楽しみたいという方は読んでからこの番組を聞いていただきたいなと思います
買ってぜひ読んでくださいっていう感じなんですけど あとスリルを楽しみたい方は要所要所耳を塞ぎながら聞いていただければなと思います
ということでじゃあまずどっちからいきますかね どうしましょうまあ獄炎の話をまあしようかなと思うんですけど
どうしましょうただ六巻と言いつつ1から5もあんま話してないんですが まあ
ダイジェスト?1から5の ダイジェスト? まずちょっとなんかそれぞれあの
勇者アヴァンと獄炎の魔王についてなんか現時点でこうなんか感じてる感想をなんか一言ずつ言っていきますまずは
ああいいですねいいですねそこからまとめがある感じですね ここまでのねここまでの1からまず5までとかの感想をね
そうそうそうちょっとなんか語ってみます少しです これだけで番組終わりそうな気がする
まあ手短にね 手短にじゃあ1分ずつぐらいのイメージ 短いな1分かよ
まず僕ちょっと最初に喋ろうかなと思うんですけどネタを振ったんで 僕まず勇者アヴァンと獄炎の魔王ここまでのその1から
5までのところで言うとやっぱあのアニメの 放送のタイミング中に徐々にこう
関数が重なってきてやっぱこうアニメを見ながらその まあいわゆる本編第2話の本編の過去の話をこの獄炎で見ることでその
本編の方の見方がちょっと変わったというかアヴァンだったり アヴァンというよりどっちかというと僕が一番やっぱマトリフとかだったなと思うんですけど
その過去のことが描かれたことで なんかマトリフって結構原作漫画の方だとなんかちょっとこう
なんだろうなあのヤクザな感じっていうか ちょい悪な感じの人に見えてたんですけど
なんかただのそのちょい悪の人っていうことじゃないこう マトリフの何でしょうねこの
こんな背景の人だったんだなみたいなことが描かれたことでその原作があの方の マトリフを見る目が変わったっていうのはなんか僕がこの1から5巻を読んでた中で一番
感じた感想としては大きかったかなと思いましたね はい
いいですねすごくいい意味で原作を見る目も変わったし アニメを見ながらこれがあったことでアニメを見る時の見方も結構影響を受けた
なっていうか変わったなと思いましたね まだ読んでない人はぜひ読んでほしい
そうですねいるのかなこれ聞いてて読んでない人 いるあり得ると思いますよ全然あのなんでかっていうと
フライムビデオで本編見るとかは amazon プライムに入ってる人だったら追加費用ゼロだ けどやっぱ漫画とかをね
追加で買うとかはやっぱお金払うことになるからちょっとワンハードルあるん じゃないかな
ただ驚きのジャンププラスは まずは登録しようで最初の1回だけ前前は読めますからねそうなんですよ
まあでも一応あれも公開 期間はずれてますよねその最新は乗ったから
えっちゃうんですか最初の1回だけね前は読めるはずいいそうなの一緒1回読みはで前は できるアカウント作れば1回読めるアカウント作ればそうここはね
後ろネタバレの前にきちんと言ったらいいかもしれないそうなの その代わりですね1回でもそのアプリを閉じると課金モードになっちゃうんですよ
ああ最初のワンタッチで一気にその1話だけ見切ると無料で見る マジすか知らない恐ろしい
そうそうそうですねだからあれですよちょっとコミックスを買うのはなって思っている方は まずジャンププラスで
読んでみていただいて 良かったと思ったらぜひコミック使っていただくということでね
そんなハックがあるまあハックっていうか普通に仕様なんだけどそうなんですよそう なんだできるんですよ
いいことを聞きましたそうなというのが僕の感想ですのでじゃあちょっと次どちらか じゃあそれはやっぱり
まさきさんじゃないですかそうですねやなぜなら解散の方がいっぱいいうことありそうだからちょっと 僕は一本でも全然1分で求めますよ
本当ですかいやまあ僕はえっとまぁ後でもちょっと増えるかもしれないけどやっぱ 本編に出てこなかった新キャラをどう扱っていくのかが面白いなぁと思いながら見てて
まあ別にもうネタバレ ok だから名前出しちゃうとあの ハドラーの部下に四天王みたいな感じでそのブラスとバルトス以外に
キギロとガンガディアっていう2人新キャラが出てきて ででもその人たちは漫画の本編の方には出てこないからまあこの戦いでのどっかで
敗れて死んでるっていうことになると思うんですけど それどうやって着地させるのかなぁみたいなのとでなんか漫画が進んでいくと
そいつら結構活躍していくし なんか結構強かったりもするし
えっこれ本当に倒せんのとかなんかそういうそこら辺の新キャラだけど後に出てこない キャラをどう扱うのかみたいなのを結構楽しみながら見てますね
そんな感じです 確かに確かに新キャラ結構あの
いいですよね なんかねあの
いやーいいよね で本編だとマームがとんでもない力を持ってるわけじゃないですか
本当に素手でモンスターとかねボコボコできるし でもそれいくと
ここでロカがあの真上から 振り下ろしたキラーマシーンの刀を一人で受けてるんですよね
受けてますね この時点でやっぱりトーちゃんもとんでもねーなと思う
あのキラーマシーンが放った矢を持ってその矢で攻撃するっていう振り 矢を振り回すっていうシーンがあるじゃないですか
これとかもなんかのとんでもねー強力ですよね すごいですよねもう
ちょっとね本編だとちょっと絵も全然絵柄も違うんでそんなに主要なキャラっぽく なかったけど
やっぱりねアヴァンと一緒に旅をするだけのことはあるんだなっていうことは 本当そうですよ
あのハドラーと戦うシーンがあったじゃないですか サババの港のところだったかな
いやーそことか僕すげー胸熱でしたもん すごかったですねかっこよかったあれも
いやーあれロカすげーかっけーと思って このロカのねー
絵描き方いいやっぱりだからその大の大冒険でやっぱりそんな子これでね今回の アープ勇者版と5件の間を出ばまあアバンが主人公なわけじゃないですか
まあ大の大冒険で言えば大のね位置に言うわけですけど大の大冒険をポップがね やっぱりそう大の主人公って言われたりとかもしますけど
この物語もなんかすごいそのロカもこう 際立ってくるしマトリフもすごくね描かれてるし
やっぱなんかこうキャラクターの箱を描き方はうまいですよね それ本当に感じるなぁと思って
そして出てくるパブに顔をねそう レオナの父ちゃんが来ましたレオナの父ちゃうん
これあの首につけている飾りがレオナと一緒の飾りっていう 皆さんお気づきですかなるほど
じゃあこれはお父さんの肩身だったりするんですかね なのかパプニカのそのなんて言うんでしょうね正統な王家の何か
アクセサリーなのかみたいな話なんじゃないかなと思うんですけどね まあ引き継がれてるんですかねよくわかんないけど
そうでもここであのパプニカの王様こういう形で なんか出てきてくれるとはっていうね
ちょっとねこれを驚かされましたね そうですね
パプニカ王って死んだかどうかわかってないでしたっけ生死不明だったと思いますよ ナイフを持ったままそう
みたいなことですよね死んだって言うない技術はないはず そうですね
ただねせっかく パプニカ王が出てきて感動したその次のページで
テムジンが出てくるっていやもうこれも絶妙じゃないですかもうすごいよな だからテムジンにキラーマシンが渡ったのねっていう
しかもこれ正直この漫画を本編読まずに読んでる人いないと思うんですけど 読んでなかったらわかんないですよねこのテムジンがなんか怪しそうな顔してるけど
いやもうこれ完全に悪いやつですよね だけど悪いやつなんだけど逆に言うとこの極炎の魔王ではこれ以上何もしないって
いうこともね原作読んでたらわかってるから 本当に後につなげるために出てきてるんだなっていう
いやだから多分そんなこれ今後もし極炎が完結した後に 極炎から読み始める人がいたら楽しそうですよね極炎が完結読み終わった後に本編読んだら
すげー楽しい気がするもう僕らにはできないですけど できないですねあのスターウォーズのエピソード1とか
2から見始めましたみたいな そうそうそうそうそのニュアンス 順番通り見るんですね
そんな人いるみたいな感じですけどいるんでしょうね多分これから いやーまあ可能性はゼロじゃないですよね 全然いるでしょ
これあれですねあのテムジンキラーマシンここで回収してるのに実用化まで15年 かかってんのかよっていう疑問ありますけど
もっと早くできてたのかな そこはそのストーリーのつなげの面白さ優先でやったんだと思うんですけど いやもちろんもちろん
ただまあそのぐらい大変な技術だったんじゃない まあそれか乗りこなすためのあのバロンという敵人者に出会うまで時間かかったのかもしれないよね
まあバロンは結構レベルの高い賢者のはずですからね そうそう
なのでまあ あとは言うても自動で動くモンスター中に人を入れて動かさせるのは
あ 技術的に全然違うレベルだから大変そうですね確かに結構違う概念だからやっぱり
テムジンは結構優秀なのかもしれないな でもこれに15年飽きもせずにやってたことがすごいですね
どんだけ魅力的だったんだろうキラーマシンが そうっすね
しかもなんならちょっと平和になったわけじゃないですか アバンスよりね その後ひたすらこれやってたって
やっぱり結構天服をさ 企むような人ですからねもうそこにもうとにかく人生かけてたんじゃないですか
やっぱ 確かに
まあもしかしたら後は これでいろいろ考えてたんだけど一回平和になっちゃって
その後あなんかバロンってやつが出てきて あもう一回悪事企もうかなよしそういえば倉庫に眠ってたキラーマシン使うかぐらいのことかもしれない
あーありえますね 15年間ずっとやってたわけじゃないかと やってたわけではないのかもしれない 確かに
まあ確かにちょっとそういうタイプじゃないかもしれないですね でもめちゃくちゃ悪そうな顔ですよねもう
いやあとそれ言うとこれ別になんかテム人自体が研究者なんじゃない気もするんですよね
あー命令だけずっとさせていたっていうね それはそうかもしれないですね確かに
だからなんかそのパプニカの学者とかその魔法使いとか賢者とかが そのずっと地道にちょこちょこやってる
っていう感じだったのかもしれないですよね この人確かに別なんかそういう人じゃないですもんね
でもあれか パプニカ王もあの部下のなんか心の汚さは見抜けないのかいい人すぎるのかな
ねー ちょっと
ね ロモそうといいねみんないい人すぎる王様が 確かに
確かに そしてあのアバンがパプニカ王に場所をね提供してくれって言う
ことを頼んで出てくるのがそのウロドの平原 ウロドの荒野ですかね
あそこがウロド平原っていうこともここで初めて明らかになるのかな
多分 原作の元々の方にはウロドなんて一名出てこないですもんね
と思いますね そうっすね
でまぁそっから ブロキーナ師匠が そうっすねブロキーナに頼めに行き
でこっから先はあの原作というかコミックスとほぼかぶってるんですよね ここは面白いんですよね
このところどころ 原作にあったところをそのまま入れてくるっていうのがそう面白い
ですあの基本的にはセリフはほぼ一緒なんですよね ただ間引いているセリフとかこっちにしか入ってない
極円玉音しか入ってない政府とかはあるっていう 言い回し変えているのもあったんですけどたまに僕これも両方見比べて楽しんでたんです
けど ほぼほぼ同じ言い回しにしているところのこだわりはすごかったですね
そうすねあれでしたよね 極円のあの1話は完全に一致してましたねそうそう
あれは完全一致で柴田流で描いたって感じですね そういうふうに確かあえてそうしたっていう話が載ってたと思うんですよねでこの
シーンは意図的にその今かいさんが言ったみたいにあの まあまびいたり足したり同じにしたりみたいな風に作ったっていうのはなんかこれなんか
どっか乗ってましたね うん
そうしたら圧倒的な新要素としてマトリフのね うんこの本来だったら原作だと行こうぜブロキーナで終わるところが
そう振り返って一言 自分の思いをちょっとね
託すっていう はいはい
いやーこれは素晴らしい バージョンアップでしたねここもやー
すごいですよねここでねその ある人の影がねこう出てきて
そこにね思いを馳せるというねあのかレイラの涙がその何の涙だったのかみたい なのがね
なんかこうちゃんと描かれ直されたっていうこれは素晴らしいですよこれ うん
そうっすよねあそっかそっかあの カノンのことはみんな知ってるもんだそっかそっか
言ってるぞそうぞ一緒に行ってますからねギルダという場所でねそうだそういうが 泣いたのも知ってますそうですよね行きますからねそっかそっかそうなんですよ
そう思うとそうなんだよなやっぱり 急に深みが出るんだよな
いやー出まくりですよねいやほんとねこの牛 牛タ編はねそれだけでこのポッドキャスト3回ぐらいやってもいいぐらいでしゃべると
ブーブー言うでもよかったですね言うだよ 漫画でと5日
本当良かった前ところですねうん いやもうほんとねいやーもういやーここまでちゃんとやってくれて嬉しいっていうね
のがなんか5巻のそこはありましたねギューター編はね さあそしてあのあれですねえっと血統どうやつだろうそうどうやって伝えたのが問題
回収されましたね回収されましたね答え 鏡通信やり返し
ハドラーとそのサババで戦った時に剣についていた血を アバンが取っておいてそれを使って字文字の鏡通信を仕掛けてやりましたと
これ 僕ちょっと1個だけマジバジツッコミすると
ハドラーの地乾かなかったのか僕もね同じことを思い ました
パッサパサなったらですよねこれですよねこれどんだけ日付たってたんはて待てと思う なんか特殊な溶液からがつけたらとつけといたんじゃないですか
ホルマリン付けじゃないですけどなんか言ったんですかね そうあとこの本人の地ですからねやつの新編の鏡に届く
はずっていうちょっとこの鏡通信呪法のなんか 仕掛けというか仕組みが若干こう明かされましたよね
っていうかさでもなんでアバンそんなことまで知ってんのっていう疑問ありますけどね そりゃもうジニアル家の本に書いてあるんですよ
あの中にちゃんと魔族の調査資料もやばいな いやージニアル家半端ないですね
ジニアル家やばいっすね だってそもそも凍れる時の秘宝の話があるぐらいだから 魔族の鏡の通信場ぐらいあっても
魔族ですら知らなかったことですよね凍れる時の秘宝については 確かにアドラーと
凍れる時の秘宝自体はギュータにあったんですよね ああそうか
そうそうでその自然現象怪奇日食についてはジニアル家にあったってことでしたね確か そうそうそう だからギュータもやばいんですよ相当
たしかに ギュータやばいよそれは封印されるよ
ギュータ相当やばいっす あれはチェキのテリパー取ったらやばいですね
でもいやそれで言うとねギュータって封印されてるってことは まだ
大の大冒険のあの世界のどこかにその封印された状態で残っているってことですよね そうですね
なんかのきっかけに解除できるんですかね 本当にやばい
敵と戦うときに封印を解くんですよ 魔界に行くときとかね
この後続編で描かれちゃうかもしれない でも大魔王版よりやばい奴なんかいると思えないんだけどね
でも大魔王版よりやばいことにしないと大が勝てちゃうから きっと大魔王版より強いんですよ
ベルザは ベルザじゃなくて大さんのね
ヨゴヨゴのあれかマトリフが ついにあそこをもう一度封印を解く日が来たかみたいな
まあこの辺は妄想ですけど 妄想がはかどりますね
そうですねその頃はもう多分立ち上がれないぐらい弱ってるマトリフなんじゃないですか
これが俺の最後の仕事だみたいな ベルザ すべてをポップに託すっていうね
いいですね そして鏡通信を見たハドラーが
戦だということでそのウロドの荒野に部下を率いていくわけですがそこに
ガンガディアもね行くということで ベルザ そうなんすよねだからガンガディアもいたんだーみたいなね
そうなんすよね ベルザ でももう主天皇のうちここにいるのガンガディアぐらいしかいないんですもんね
キゲロが今行方不明でしょ ベルザ そうそう
そうでブラスはねデルブリン島にいますからね ベルザ 確かに
ベルザ で22話はこんな感じで終わり23話血統ウロド平原
ここもねあの原作の方にも描かれてるシーンが入ってますよね ベルザ そうですねただまあこの極円の方がより丁寧に描かれてるって感じでしょうかね
しなんかすべての伏線を全部 ここで解放してるって感じですか
で23話に入ってくると ベルザ ちなみにこの合間にプロフィールでバダックさんのプロフィールがあるんですけど
ベルザ 特異技パプニカ一刀流ですよ
できんのかな どうなんすかね 後輩一刀できんのかな ベルザ 後輩一刀できんのかな
いやーこれパプニカ一刀流って書いてあるんですけどね その下のところの説明に呪文攻撃主体の賢者の国パプニカにあって珍しい
剣撃主体のベテラン兵士って書いてるじゃないですか だからなんかパプニカ一刀流って僕のイメージではなんかバダックさんが勝手に自称してるだけなんじゃないかなっていうね
そうだ しかも後輩一刀はカールか ベルザ そうかそうか ちゃんとカール騎士団の正当な
ベルザ そうかあれはカールの技だから前にできないか そうかそうか そうかできないわ そんなのはできないわ ベルザ そうだから多分パプニカ一刀流は僕のイメージではバダックさんがなんか自分で勝手に言ってる
ガンガディアがでもねルーラー使えるようになってるから どうなのかなぁ
僕はみんなでちゃんとあのスケジューリングしてあの歩いてきたんだと思う思いますけどね みんなでお弁当食べながら来たんですかね
魔法の筒じゃないですか 僕魔法の筒はあるかもしれない
デルパいるいる そういうことか
でもだったらなんかデルパとかやってても良さそうだけどなぁ いやそこは格好悪いからもうちょっと前の方で全部デルパしたんじゃないですか
あーそういうことですか 軍団として来るみたいな雰囲気だし
なるほどね あとはなんかそのそもそもこのなんかパプニカの地域にいる奴らを
召集したみたいな あーなるほどねこれそっかそっか魔王の全モンスターとかではないですもんね
なぜならこの後にもモンスター出てくるから そっかそっかちょうどよく呼べる奴らを集めたってことか
そうそうなるほどまあそれありそうですね なんかなぜかっていうとねあれなんですよここにはねあのガーゴイルとか枠でもいないんです
よね あー
なんかゴーレムとかが多いですね そうそうゴーレムとかゴーレムキラーリカント的なやつ
キラーリカント ミイラ男とかいますね マージマタンゴサーベルタイガーなんかそんな連中が多いですね
なんとなくこの地域にもともと行った奴らがこう 呼ばれたんじゃねえかなみたいな
確かに そしてあの戦い開始早々のベタン一発っていうね いやもうマトリフクラスが使うとベタンこんな広範囲にやるのかっていうね
これやばいっすよね ちょっとずるだよこれ これだってやられてるモンスター一生懸命数えたらなんか100体近くいるんじゃないかっていう気がしますよね
いやこれやばい範囲ですよねベタン これやばいしこれ書いた柴田先生とアシスタントの皆さん大変だっただろうなって
めっちゃこれモンスターいますよ やばいますよ これなんかウォーリーを探せぐらいの細かさですよね いやほんとですよ
もう あーなんかこのモンスター倒れてる中にあのモンスターいたみたいなのこれ完全にハドラーを探せ
じゃないですか 多分ハドラーらしき人がいるけど ハドラーはベタンのギリ外にいますよね そうそう
あのカタカナの道の下あたりにハドラーを探せがいますね
でちょうどその次のページのコマでもその位置にちゃんとハドラー描かれてますからね
これザザザってやってるから避けたんですかね あっかもしんないですね ちょっと危険 あっ確かに
危ねえと思ってますね だって飛んでるんだ 飛んで逃げてる さすが大魔王
いやだからハドラー強いんですよ この辺りすでにね ハドラーねほんとマジ強いんですよ
でいきなり ブロキーナ 戦火烈光剣をいきなり打ち込むっていう ここがさーだからですよ僕らが言ってた
この時点で戦火烈光剣完成してて ハドラー倒せてたんじゃないか説に対して
加わせた後のさ ハドラーのこの対応力 ハドラーちょっとやばすぎますよねこのね
これあれですよね後にバーンがマームから食らった後腕を切り落としてなんかこれが 進んでくるのを防いだのと同じことですよね
しかもさ生体組織を破壊する剣だ何らかの 呪文と併用して放っているみたいなさあそこまでわかんのかよ
みたいなこいつすごいですよね ハドラーやばいですよこんな放たれてたやつじゃない
ですよこれ うん
いやこれ確かにすごい判断力なんだよな もろもろ そうなんすよ
であの その後ねマトリフがあの勘のいい野郎だでしょってであれが決まりゃ楽に足止め
できたのにって言ってるのがまたすごいですよ 足止めなの?みたいな 勝てたんじゃんって思うんだけど
でもか戦火烈光剣だけじゃハドラーを倒せないかったっていうことがこれででも まあこうちゃんと描かれたっていうね
マトリフの口から出ればまあそうなのかなっていう気がしてきますよね そしてガンガディアさんの
ベタンで止めにかかるのも読んでたと いやいやいや
そしてあのマトリフのあの突っ込んでいって乱戦に巻き込む っていう戦い方が
なんだろうあの 魔法使いアルマジキ戦い方みたいな感じでいいですよね
ですね マトリフじゃなきゃできねえだろこれみたいな
確かに あとベタンって続けとく呪文なんですね
あー確かにね
確かにベタンは続けられねえって言ってますもんね はいはいはい
でもこの時点でこのベタンの中にいた雑魚モンスターたちはもうやられてます よね
どうなんでしょうねでもやられてないしはしないのかもねもしかして 重力的に重圧呪文だからものすごい子立ち上がれなくなるみたいな
あーでも本編だとポップがねベタンで一応 ドラゴンを殺してるんでまぁだからじゃないですかやっぱ半径の広さと圧の強さは
やっぱり反比例するから さすがに広く打つとそこまでの威力は出ないんじゃないですか
あーなるほどだから小さめに打つと倒せるとか ポップは倒しにかかったから そうそう圧が
あの強いみたいな反比例なんじゃないですかね 知らんけど
まあ面白いですねドラクエの魔法の中ではちょっと それが本当したら例がないですよねドラケット基本的にはメラメラ見たいに行こう
そうすれば上げていく呪文で一つの呪文の力の出し方で効果が変わるっていうのは ちょっと面白いかもしれない
だからベタンベタンがみたいなないですかねそうなりかねないですけどね普通に行くとね 確かにギガベタンみたいなね
で そしてからプロキーナと
ハドラーの 打ち合いがあって
やっぱガンガディアがこのマトリフを追い詰めに行くところが描かれるわけですけど そうなんですよねだから一応勝つ寸前まで行くんですよね
ガンガディア できるなら腕力で勝ちたくはなかったっていう
ガンガディアのセリフに対してマトリフのこの返し からのこのガンガディアのブルブルしながら
最高に嬉しい なんかもうだいぶやばいですよね だいぶやばい奴ですねこいつ マトリフのこと好きすぎじゃないみたいな
いや嬉しいでしょすごい尊敬する まあその殺し合いだけどやってるわけではそのスポーツのライバル関係みたいなものでもあるから
トップクラスの選手に評価されたわけですもんね いやー嬉しいでしょ この関係性すごいですよね
だからこうなってくるとあれですよね最後どうやってガンガディアが死ぬのかは大変興味深いですね いや僕の予想言っちゃってもいいですか
どうぞ僕の予想はメイドローアでやられると思います なるほどねはいはいありそうまあこの対決はさすがに
マトリフじゃないといけないと思うんでそうするとメイドローアじゃないですかね 完成したねメイドローアでやっぱりガンガディアを止めてでアバンがそのハドラーの
もとに行くっていう多分そういう幸運の話になるんじゃないかな まあまあなるほどですね
本編の方でも結局最後に あのハドラーのところにたどり着いたのはアバン一人っていう話になっているので
メイドローアは残念ながらハドラーには使えなかったわけですよ そういうことですね そうなると
でも本来はあの魔法こそハドラーにぶつけたい魔法だったのにも関わらず使えないってことは どっかで足だめを食らうとするときっと
ガンガディアなんじゃないかと まあでしょうね普通に考えたらそうでしょうね
あとやっぱりこの場でマトリフがガンガディアのとどめをさそうとした これ多分メラゾーマなんだと思うんですけど
メラゾーマのようなものですね そこに対してこのヒャド系呪文をぶつけて
いわゆるこのメドローアのプロトタイプ的な実験をしたじゃないですかここで
ていうか 大爆発しちゃうやつね 大爆発しちゃうけど ただこれがやっぱり
なんかこのバルコードとバトリフの会話でそれをすごい僕思ったんですよね はいはいはい師匠
そうそうそうあの2つの呪文を同時にするお前の才能に感心したって言ってるじゃないですか そうですね
これバルコードの程の人がこれを言ってるっていうのがやっぱだからそのマトリフが同時に2つの呪文を使うってすごい
もうやっぱりとんでもない才能で これあの大の大冒険の原作漫画の方でもあのマトリフが
野収を受けたハドラーとかボイラーに野収受けた時に ベギラマ使いながらキアリー使った時にハドラーがゲーって驚いたシーンがあったじゃないですか
ありますね たぶん魔族的に見ても多分すごいレアなケースだと思うんですよね同時に2つの呪文を使うって
確かに やっぱこのマトリフの凄さを際立たせてるなって思うんですよねそのこの目ドロー
を2人でやってたところを一人でやれるようになってるっていうのが ああなんかやっぱだからアレなんでしょうねその
そもそもやっぱバルゴートが言うようになんか一人でやるものじゃなくて 敵対する同士でぶつけ合うとこの意図せず大爆発が起きちゃうから味方も敵も
巻き込んでもう完全に崩壊しちゃうじゃないですか だから危険だぞっていうのがやっぱりあってでもマトリフがこの後
学んでくるように一人の術者が完全にコントロールし切れば 味方を救う技として使えるっていう発想になってくるってことですよね
やっぱそこがすごいよな いやー
でもねなんか それで言うとやっぱこれさっきあとおだれさんがあの本編のさあのザボエラの野獣の話を
出してくれと思ったんだけど 結局最後の最後までこの極炎時代のハドラーはアバンに最後倒されるまで目
ドローはのこと知らないってことになるよね うん
今の話だとそうですね ここもだって見てないですもんね
隣そばに戦って何か爆発が起きたはいおきなぞの大爆発が起きた でその真の意味を知ってるのはマトリフだけで目ドローはもずーっと隠してで最後
そのね ハドラーを倒しに行って乗り込む時もハドラーとマトリフはおそらく戦ってないから
知らないままってことですよね これでもよく考えたらガンガリアはここで気づいてる可能性ありますね
エラとヒャドウを混ぜたらやばいことが起きると 今後どう描かれるかじゃないですか そうなんすよ
僕の予想は気づかないんじゃないかな いや僕気づいてると思うな そう?
僕の妄想言っていいですか気づいてるんですよ もう気づいて
もうその手は食わないって言って魔法艦隊的な防具を持ってくるんですよ あーなるほど
でそれを反射させて倒すっていう あーそれポップと同じこと実はマトリフもやってたみたいな
呪文返しには気をつけろよ そういうこと? オチはどうですかね なるほど面白いですね
あれですかもしかしてシャハールの鏡をガンガリアが持ってくる的な?
まあでもシャハールの鏡はやっぱりバーン様のものな感じがするから ガンガリアっていうのが持ってるとはちょっと思いにくいけど
何かでも魔法艦隊的なものは魔法としてあるはずなので そうですよね
何か少なくともガンガリア対策を考えていて その一枚上を行くみたいなパターンですね
それは確かに予想されますね もしくはこれをヒントにガンガディアも自分でやってみようとするんだけど
ガンガディアはやっぱり完成させられないというか うまくできなくてやっぱりなんかそのマトリフあいつやべえってなって
でしかもその完成させてきたメドロワーを見て やはりあなたはすごいとか言いながら呪文食らって死んでいくみたいな
まあそれもあるかな まあマトロアが少なくともメドロワーが何かのね
キーな内装で僕でもこの ここでの初登場を見て思ったのはこれ食らってガンガリアがもう本当ボロボロになるじゃないですか
なりますね でもマトリフは5本の意味もしっかり知るし
これはなんでこれが起きるんでしょうね マトリフの方に何かリード権があったのかな
まあマトリフの方が何が起こるか知ってたからルーラーでさっさと逃げられたって ことなんですかね
あーガンガディアもルーラーで離脱したって言ってますよねこれね うーん
まあ確かに まあマトリフもそうなんでしょうね
穴の中からちょっと場所が移動してるからマトリフも何かしら飛べルーラーなり 逃げてる
とは思うもしくは爆発に向けて飛んだかもしれないけど そうですねこれが
同じダメージを2人とも受けるはずがマトリフが先に逃げただけなのか もしかその魔法の発動権みたいなものエネルギーはその作ったんだけど
メドロワーとして発射できるのはマトリフに何か有利なポイントがあったのかとかね 確かにその可能性もありますね
ちょっと気になりましたね この爆発の半径デケェなみたいな
さっきのベタンとねくらいもならんすからね
いやそれをちゃんとでもこの隣において比較させるようにしてるあたり上手いですよね この描き方がね
このメドロワーの威力がいかにすごいかっていう
だってさっきさ僕らベタンのこの半径での100匹倒すってやばくねーみたいなこと言って たのにそれ上回ってるじゃないですか
数倍 もうあと数えるほどしかいないですもんね残ってるモンスターがベタン以外のモンスター
ほぼゴーレム ですね
でまぁそこからはいまぁマトリフは生きててハドラーが愕然としたところで
怪奇日食 怪奇日食と
そしてここで消え去りそうで姿を消していたっていう またこのドラクエアイテム使ってくるのね
サラッと入れてますよね うまい技ですよね 震えますよね
これちょっと思ったら消え去りそうって意識してみたら見えちゃうんですかね どうなんでしょうね
ここもちょっと面白かった
気づかれちゃったら見られるみたいな
なんかあの要するに後ろ側まで透過してないのかもしれないですね なんかモヤッとしてるだけなのかもしれない
カメレオンぐらいのねなんか その程度の擬態なのかもしれない
要はブロキーナには見えてたってことですよね ここね
そうっすね でいるって言われると見えるっていう そういう感じかもしれないですね
そして ついに恒例の時の秘宝 ちょっとかいさん存分に語ってください
僕の語りたいのはかかり終わった後なんですけど ただここも一応本編では描かれてるんですよね
私の力量ではってとこに これもさっきの展開でそこにオリジナル要素をすごい入れ込んで
もう見事な見事な展開ですよね
ここのハドラーとアヴァンのやりとりがやっぱいいですよね
なんかアヴァンはアヴァンだなっていう感じですよね この本編だけ読むとアヴァンは本当はこれで封印できて
だけど力及ばなかったみたいな終わり方なんだけど こっち読むともうそれも全部含めて
今トーサッポも完成してない今これしかないっていう覚悟だったっていうところも 新しいこれは新しい要素だと思うんで
そうですよねこの辺も実に見事だな 相打ちなら成功それは勝利に等しい
しかもアヴァン言いそうだしちゃんとこういうこと そうなんですよ
いや本当に山麻三条先生が書いてるから当然なんですけど でもやっぱでもうなんだろうそのそれこそから絵はね
柴田先生が書いてる絵だからまあ稲田先生の絵とはちょっとねその違うところは あるわけですけど
なんだろうやっぱこう違和感がないんですよね そのちゃんと今まで自分たちが何週も見続けてきた第2大冒険に出てきたキャラクター
たちが言うセリフなんですよねちゃんとね そのちゃんと表情なんですよね
これすごいことだなと思うんですよねここを読んでてねこんなにもね なんかこう違和感なく楽しめちゃってるのすごいですよね
もっとなんかね違和感感じちゃうのかなと思ってたんですけどね最初 むしろなんかこのままやっ
ずっとやっぱり魔戒編までやってくれよみたいな感じになってますからね本当に そっちか
なるほど そして24話 24話でいきますね ちなみにその24話の行く前にあのここにも
キャラクタープロフィールでブロキーナ入ってるんですけど職業木こりって書いてね まあね木こりこの人一応まあ木切ってますからね
お金稼ぐの木こりで稼いでライスワークは木こりなんですかこの人 趣味モンスターの絵づけとかさ
これもいいですよねこれも今後にねつながるチーム オスラチカって男のつながりですからね
名もなき木こりって いや面白いなぁと思います
ちなみにちなみにオフィシャルファンブックでは 剣聖ブロキーナの職業は武闘家って書かれてます
どっちやねん それは復帰したからですよ ああそういうこと
戦いの戦復帰したから 今回ちょっと悪魔のお助けですもんね
なるほど あとやっぱ弟子を取ったところで武闘家になったんじゃないですか
この時弟子いないですもんね まあ確かに
で24話 来ました24話 そして時は
そしてまたここのオープニングでいきなりね見たことある人の後ろ姿出してくるこの 絶妙さ
ここね ここですよ ここすごいっすよね
いやいやいやここあのポッドキャスト聞いてる人にここすごいっすよね じゃあ全然わかんないんだけど
一応説明するとあの真ミストバーンがその怪奇日食の中で ここで凍れる時の秘宝をかけられて
あの通常ミスト状態に戻って お家の中に戻ってくるというシーンがありますよね
でもちょっとここ僕ちょっと突っ込みたいところがあるんですけど 何ですか
いやあの 凍れる時の秘宝をかける術者はローバーンじゃないのかと思ってて
ローバーンですよ 後ろでローバーンがかけてるんじゃないですか
これここ一緒にいるってことなんですかね 一緒にいるんだと思いますよさすがに
それはやっぱここではそういうそのローバーンは見せずにしてるってだけですかね
まあだけど確かに一瞬で薄着布の後ろに行ってるから早いなこの人っていう感じはしますけどね
いやなんかね僕これ見てこのコマ最初に見た時に あれローバーンじゃなくてこっちの状態で自分でかけてるように見えちゃったんですよ
まあそう見えなくはないけどまあ本編の記述に沿って言えばローバーンしかかけられないですからね
ですよね これで僕ちょっと深読みかもしれないんですけど
もしさっきの話で極炎の魔王が全て終わって極炎の魔王を呼んでから本編虫がいた時に
ここでローバーンの姿見せちゃダメじゃないですか そうですね
ここでそこなんかねそのやっぱり ゼンジスタンだからこそここでローバーンを見せないようにしてるっていう
確かにこれが誰なのか分からないし本当そうですね確かに そうだから正しいんですよねエピソードを押さない方がね
正しいですね なるほど
テムジンくらいはね寝落ちだから全然いいんですけど テムジンは全然いいですね
バーンはずっと姿が見えない存在でしばらく引っ張って姿が見えるけど テムジンはいきなり顔見たらあいつだって終わるから
確かにそう言われると本当そうですね 極炎から読み始める未来の読者のこともちゃんと考えている
素晴らしい なるほど
で まあ
お互い行こうって ああここで一応でもまたバーン様の会話が出てくるわけですね
終わったようだなウロドウの戦が その後にもね
ヨモやヨウ以外にも使うものがいるとはみたいなね そうですね
そんな話も出てきて そこにあれですねあのその次ぐらいから
レイラとロカが普通にやってくるっていう すごい私服なんですけど
戦いに来る格好じゃないですよ ヨロイワっていうTシャツみたいなので着てますけど
そのぐらい急いで来たってことかもしれないけど そういうことか そういうことですね
剣は一応背負ってきたけどっていう 確かにここそうですね
この不断技で着てます まああのね アバに気絶させられて目覚めて何も装備なかったからってことなんでしょうけど
もうそれどこじゃない急いでたってことなんですかね 気絶させられた時装備してるんですよ
鎧を でもさっき起き上がった時には何も着てなかったっすよ
あのなんだ夜中かみたいな時には確か あれそうでしょ気絶した時の時は鎧を着てますね
うんだけど気絶から起きた時にはもう着てないんじゃないかな多分
えっ もう一回起きてるでしょ
そうかここどこパプニカのお城寄でそこでそうか 起きてますね 着てないのか
なるほどね だからそこから駆けつけでやってきたってことですから
でもこれすごくないですかそのアバンの首刀一発で王家の下の方たちがかくまうほどの時間目覚めなかったって
すげー技だなっていうかあれですよねあの フィクションあるある首刀強すぎ問題
あれ首刀に見せかけてラリフォーかけてたんじゃない いやそれ今僕も思いました ラリフォーまぐらいの強さですよ
僕もね全く同じこと思いましたあれ首刀のフリした絶対ラリフォー系だと思う そうじゃなきゃおかしいですよ
そんなね屈強な戦士が何時間も寝ないでしょみたいな 確かに
であれですねあのその後 まあ
ブロキーナが全部説明をしてくれると キメラの翼はこんなにね貴重なもんだったんだっていう
普通にさっきあのハドラー君勢にキメラいましたけどね
まあまあまあ で
まあこれでみんな3人はパプニカに帰ったってことかな パプニカ?あ、じゃあロモスかロモスに帰ろうか
ロモスかロモスに帰ったんですねそっかそっか アルキイ道国が アルキイ道国のお姫様
そしてここであえて名前を書かない お父さんの顔も見せないこの演出
見せませんね でもあのこのちょっと髭が見えそうちょっと髭ね
あいつやんってね 正しく見せるんですよね
からの次にね もう出てくるわけですけどドラゴンの騎士バランさんが
僕ちょっとここ気になってるんですけど バランねこれ
バランさんが出てきてるわけですけどドラゴンの騎士のね ドラゴンの騎士人間よりそんなに年取らないんじゃなかったっけ
っていう これ15年後結構良い王さんになってるけど
なんか人間と同じぐらいの年の取り方してないか あれですよソワラを失った悲しみで老けちゃったんですよ
そういうことですよ そういうことなのか もうちょっとこのひげなしバージョンぐらいであっさり書いてもよかったなと思ったんですけどね
まあめちゃくちゃ若いですね あれでも原作でもさバランってその若かりし
ちょっと若く見えてますけど 結構若い まあ柴田先生の絵が若く見えるっていうことかもしれないけど
ちょっとだからですね なるほどね 髭感が多分
そうそう 原作のうちに髭はありましたよね ソワラに助けられたときは
そうですね 確かに確かにちょっと髭ありましたね
そこは これねその後のソワラとの出会いをこれで書くのかどうかもちょっと気になる極縁で
どうすんでしょうね 出してきたってことはあっていいんじゃないですか
どうすんでしょうか ちょっと見たくはあるけどなぁ ちょっとわかりませんが
サイドエピソードではあるけど主要な話ではあるから 僕はある気がしていますここでわざわざバラン出してきたからには
いやーバラン いやーこれねー
バラン出てくると思ってなかったんでちょっと僕ここ上がりましたね 本当こういうの上手いですよね
まあ阿波に抱きつくというかねそんなん
そして僕実は次の ページの指定魔女
指定魔女のねバルトスの政府にちょっと土木も抜かれたんですよね うんあの
アンズルなもしハドラー様が亡くなられたのならばあの方に金樹峰で生み出されたこの 足も生きてはいないはず確かにね
近所ちょっと待ってくれとお前は地獄の門番っていうモンスターじゃなかった 普通のモンスターじゃなかったのかと
ポーションで生まれてたのかーっていうね これちょっとびっくりしたんですよね
今確かに でこ
えっと当時のハドラーって他に金樹峰なんか使ってましたっけ あんま使ってる印象がないんだからその例えばガンガディアとかね
その あの木色とかね
プラスとかはどうなんだといっつらは突然変異ってこと まあな金樹峰なのかとその種族の中で何か飛び抜けて何か天才みたいなができちゃった
みたいなそういうことなのかなって僕思ってたんですけど ちょっとねこのバルバルトスが金樹峰生まれだったっていうのはねちょっと衝撃だった
んですよ僕何気ないなんか普通にさーっと書かれてる政府なんですけど でも本編でも
あのハドラーが死んだら自分もなくなるはずっていう感じのエピソードでしたね あれでもなんかまだ生きてるぞって言ったらハドラーが瀕死で出てきて
そうですねパターンだから でもなんか金樹峰とは言われてなかったですよね
金樹峰とは言ってないですよ そうあれは魔王が死んだら普通にこうモンスター死ぬみたいな
なんかそういうぐらいの感じに私思ってたんですけど でもそれだとほらあのブラッチーちゃんも死んじゃうはずだから
やっぱりその骸骨系のやつは金樹的なところで作られてるんじゃないですか その
不思議団のメンバーみたいな だからあれですよね金樹峰っていうのが必ずしも強烈最悪な呪文のことは意味しないって
いうことだと思うんですよね 人間たちとかわかんないけどこの世界のルールとしていやそれは何かずるいから
やっちゃダメでしょうとか なんかなんすかね危険だからやめましょうみたいなのを総称して金樹峰って言ってて
そこにはいろいろランクがあるってことなんだと思うんですよ だからなんか骸骨をモンスターにするなんていうのは人間なんかおぞましくてやんないから
金樹峰だって言ってるけど まあ別に
モンスターというか魔族とか魔王軍からしたらそれ普通に日々やってますからっていう ぐらいの話なのではっていう
ああ
なんか暗黒陶器を与えて動かしてるみたいなのと近いってことですかね
かなはわかんないけど少なくともだから人間はやらんという話でしょうね 闇の呪法なんでしょうね
ただここでは謎の新キャラとしか書いてないですよね まあ確かに
そしてこのクロコダインって
あの頭の装備つけてないと別人に見えるんだなって僕は思いました なんか全然違うキャラに見えますよね
目つきでわかるんだけど この頭の飾らないと本当に印象変わるなって思いましたね
ですよねなんか むしろ僕ずっとあの金のあれ
クロコダインと一体ぐらいなのかと思ってたけど 違いますよねなんか全然キャラが違う
あれは何らかのやっぱり装備品なんですよね多分ね ゲーム的に言うと防御力少しはあるんですかねあれにも
多分 それか 竜王の兜とかですね あれを多分誰からかもらったみたいなのももしかしたら
極円で描かれる可能性は結構ありますよね ハドラーなのか知らんけどね
確かに あの鎧とか真空の斧とかね そうそう認められてもらった可能性はありますよね
あり得るかもしれない
若さを演出するには良い感じですよ そのバラの髭がないと一緒でなんかちょっと若く見える感じ
そうですねで鎧も竜王の鎧じゃないしね なんかあの全然関係ない服だしね
なんかコシミノみたいな そうそうそうなんかあの
野蛮な感じですよね
って考えるとやっぱり本編のクロコダインはあの しっかりちゃんとしたものを着ていらっしゃるっていう感じが
軍団長としてちゃんとしてる感じありますよね ちゃんとした鎧と飾りで身を包んでいらっしゃるっていう
感じはしましたね はい
そんなところでしょうか はい カイさんあのコールの時の秘宝についていろいろしゃべろうの回はいいんですか
いろいろしゃべろう 僕の一番の謎はやっぱりその誰が持って帰ったのかなって
そこですよね ああそこですか そうそうそうそこ
やっぱり えっちらおっちら持って帰ってたんだなっていうのがわかったんで
それ一旦満足です いや僕ちょっとねもうこれあの次のこの間の後の話で出てた
ちょっとあの これを解除する方法のところが結構いろいろね
いろいろこう思っていることがあるんですよね じゃあそれはあの7巻が出た時まで
7巻出たらちょっとやりましょうよぜひ 4、5ヶ月お待ちください
ちょっとね そんな形で解除するみたいなちょっとね
まあまあもうしばらくお待ちください そうなんですよ
僕あとそのもう一個出てる1話で出てくる新キャラについてもいろいろ言いたいんですけど
いやーそれね まあそれはちょっと別の機会
2ヶ月後までお待ちください もしかしたらこの収録の後にちょっと喋るかもしれないですけど
なんだけどこの小説の台の弟子ってすごく台の内面がわかる書き方をしてるんですよね
これがすごく斬新だなと思ってて
それがすごくなんかねしかもその書き方とか台こう思うか
なるほどねここで確かに台なら思うかもっていうのが
やっぱその原作というかそこのキャラクターの造形をすごくきちんと生かしてて
新しい魅力を引き出してるなっていうのはすごく面白かったんですよ
あと台がやっぱり誰かに何か教えるっていうのが本編ではほとんどそんなシーンはないじゃないですか
だからそこでこの少年人間の少年トランっていうのを出してきて
その子に剣術を教えるっていう設定を出すことで
なんかこうやっぱ本編では描け描かれなかったものを新しく描いたっていうのもすごくいいなと思ったし
あとなんだっけなその教え方が剣をこうやってビューンと振るんだよみたいな
なんかこの感覚的な教え方がなんか
長島修行みたいなやつね
そうすごい長島修行がバッティングをこうやってこうやれば打てますみたいな感じがして
いやいやそれじゃわかんねえだろみたいな感じが
やっぱこの台の天才的すぎる感じみたいなのも改めて面白かったし
あと台がこれ俺にできたんだから君にもできるよって無邪気に言っちゃうのが
でポップがいやそんなわけねえだろって突っ込むんだけど
台の中ではその突っ込みがあんまりまだ腑に落ちてないわけですよね
でもこれってこの描いてるシーンがフレイズアードを倒した後のバランス戦の前とかですよね
考えるとあの要するにベンガーナでの君は人間じゃないっていうのを突きつけられる前だから
なんか要するにもうもちろん自分に確かにドラゴンの力があるのはわかってるけど
それでも俺は人間じゃねえのかっていう感覚が結構まだ強く持ってるっていう時だって考えると
いや俺にもできるんだよっていうことから色々読み取れるものがあるなと思ってて
これがね結構面白いなと思うんですよね
あとストーリーの持ってき方もなんかいい感じで謎がかってて面白いなと思ってて
この少年なんだろうって思って
作中ではあいつ重い病気なんじゃねえのかみたいな書かれ方してて
僕読んでる途中実は死んでた幽霊の少年なんじゃないかみたいなこと思ってたけど
そうではなかったんだけど
いやでもその辺が面白いなっていうのと
あとやっぱ大が何日も教えてもちょっとも上達しないのに
バダックさんが2日教えたらすげえ上達するってなんでそんなバダック指導うまいのっていう
この新たなバダックの能力がちょっと新たなバダックの面として面白かったなっていうのと
あとは大がチンピラのナイフで殺されそうになるじゃないですか