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スピーカー 2
Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る第16回、というわけで始まりました。
「ダイの大冒険」についてのみ語るマニアックなポッドキャスト、Cast a Radio 第16回になります。
語るのは、私、まさきと、
スピーカー 1
どうも、小田尋です。
スピーカー 2
今日もこの2人でお届けしてまいります。
よろしくお願いします。
さて、第16話、先週放送されたやつですが、ご覧になりましたか?
スピーカー 1
見ましたよ、もちろん。
スピーカー 2
見ましたか?お子さんと見ましたか?
スピーカー 1
今回はちょっとタイミングが合わず。
スピーカー 2
一人で見ましたか?
スピーカー 1
一人で見ました。今日、さっき、長男ですね。
お父さん、もう「ダイの大冒険」見ちゃったの?って言われて。
見ちゃったって言ったら、えぇーって言われて。
スピーカー 2
一緒に見たかったのに。
スピーカー 1
消してない?消してない?って。
ダイの大冒険、Amazon Primeで見てるから、また見れるよって言ったら、
スピーカー 2
いいじゃん、週末に見ようよって言われました。
週末?
スピーカー 1
週末の朝とかによく一緒に見てるんですよ。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
そう、先週末は僕、ちょっと会社行ってたんでね、一緒に見れるタイミングがなかったんです。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そうなんですよ。なのでちょっとね、週末にきっと、子供ともう一回見ることがある。
その後続けて17話はもう、次の日からね。
スピーカー 2
まあ、同じ日に見るかどうかわかんないけど。
スピーカー 1
2話連チャンで見れるかなってことですかね。
スピーカー 2
なるほどね。
第16話は、僕、小ノートいますが、ノートにざっと感想は書いたんですけど、
まああれですね。タイトル、大魔導師マトリフっていう、マトリフ推しの回でしたけど。
スピーカー 1
そうですね。今回、まさきさん書いてましたけど、タイトルが結構、キャラ名のまんまっていうタイトル多いよね。
スピーカー 2
まんま多いですよね。10億ロコダインとか、まんますぎないかみたいな。
スピーカー 1
なんかシンプルでいいですねっていうのを書いてくれてました。
僕も個人的には、なんか新しいタイトルよりはわかりやすくていいなと思って、結構賛成してます。
スピーカー 2
そうですね。まあいいですよ、それは。
まあ話としては、マトリフが出てきて、登場自体は第15話出てきてたんだけど、
まあ冒頭でマトリフに協力してくれっていうところからっていう話なんですけど。
そうですね。まあ他の音にかけましたけど、マトリフのセクハラシーンがどうなるのかなと思ったら、
まあやっぱこんな感じかなっていうところだったんだけど、
予想を裏切ってきたのが、パフパフっていうワードを入れたのがすげえ面白かったなっていう。
スピーカー 1
ああ確かにね。それは僕も思いましたね。
スピーカー 2
あえてここで入れるか、みたいなね。面白かったですね。
スピーカー 1
なんか、なんで入れたんだって僕も思ったんですけど、
まさきさんの書いてくれたノートを見て、ああなるほどなと思いましたね。
ドラクエのゲームに対してのね、リスペクト的なことを書いてくれてました。
スピーカー 1
それこそ何回か我々のこの、ポッドキャストにも話題にしますけど、スラムダンクとか、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あとね、悠々白書とかこう、
そうですね。
そうそうたる、あの、人気漫画が持っていた時代だったわけじゃないですか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
でなんか、やっぱ連載漫画って、やっぱその、連載が続くためには、
週刊少年ジャンプはやっぱその、いわゆる読者アンケートの、アンケート順位っていうのがすごく重要で、
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
その少年ジャンプ誌に載っている連載を続けていく中で、
やっぱりこう、ちょっとしたそういうなんて言うんでしょうね、いわゆるお色気的なものは、
少年たちの心をつかむために、どうしたって必要な要素になってきやすい。
スピーカー 2
うん、あると思います。
スピーカー 1
ねえ、なんて言うんですか、この、まああの、単調にならないように言うか、
なんかそういうこう、あと特に当時の代はやっぱり、このね、ポッドキャストにもずっと言ってますけど、
若干そのやっぱ最初コミカル路線な部分の描写が、なんていうか、割と多かった時期じゃないですか。
まだ多分フレイザード編ぐらいまで、そういうの結構多い時期だった。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そういう意味で言うと、なんかその、原作はやっぱ連載を続けていく上で、
そういうシーンが、まあその、やっぱり必要だったんだろうな。
もちろんなくても、その物語としては全然成立するシーンではあるんだけど、
やっぱり、こう、なんて言うんですか、ちょっとしたその調味料的な、エッセンス的なこう、
ものとして入れざるを得なかったとか、まあ入れた方がいいだろうという判断が当然あったんだろう。
スピーカー 2
うん、あったでしょうね。
スピーカー 1
でも、やっぱりもう『大の大冒険』って、今はやっぱもうその完結した物語で、
まあその、まあ僕らも散々言ってますけど、全然そういうお色気とかじゃない要素のところでの、
『大の大冒険』のやっぱ面白さとか良さってことが、もう分かっているわけじゃないですか。
はい。
だからそれを別に全面的に打ち出して、作品としてアニメが成立、十分するわけじゃないですか。
だから、原作と見比べるっていうことをしなければ、別に特に大きな問題はないなっていう。
そんななんか、原作の通りに、必ずしも作品として描かれてなくても、
『大の大冒険』という作品としてはちゃんと成立してるなっていうね、改めて思います。
スピーカー 2
素晴らしいですね。そこにたどり着けないカイコチュウがたくさんいるから問題なんですよ。
あとね、発言もね、散々このポッドキャストでも、セクハラもそうだし、ジェンダー的なのもそうだし、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
発言に対して結構色々変わってる部分は、これまでもずっと見てきましたけど、
発言の話も、やっぱりね、別にストーリーとか、話が違う話になっていくような変化を起こしてるわけじゃないじゃないですか。
スピーカー 2
その通り。
スピーカー 1
あくまでも言い回しとか表現として、より今に合うように適切な形に変えられてるだけで、
別に原作を無視してるわけじゃないじゃないですか。
そう。って思うとね、やっぱね、それもね、原作とそのままに描写、演出、描写しようとすることに、
みんな過剰な期待をして、ちゃんとアニメ作品として、今回のこの大の大冒険をちゃんと見ようぜ。
そういう気持ちにちょっと今回なりましたね。
スピーカー 2
それはものすごく正しくて、たぶん作ってる人たちもそういう目線感で作ってるんだと思うんですよ。
で、たぶんなんて言うんでしょうね、それは全くその通りだと思ってて、
あと、原作があるものっていうのを、アニメ化、2度目のアニメ化とか何とかするっていうことは、
やっぱりその、元があるっていうことのコンテクストからどうやっても自由にはならないわけですよね。
例えば、スターウォーズとかだってそうじゃないですか。
いくら新しいスターウォーズ作っても、それってやっぱり70年代とかのジョージ・ルーカスが作ったやつに必ず引っ張られて、
そこのファンは必ず何を作っても何か言うんで。
だからこそ、その人たちってマーケットがあるから出せるという商業的な理由もあるわけなんで。
もうこれはね、まさに今小田陣さんが言ったように、
個人が見方をアップデートできるかどうかっていう個人の内面の問題だと僕は思うんですよ。
だから、基本的にはそのアップデートできる人に届いてくれれば嬉しいと思いつつ、
そうじゃない人には文句言ってもらっても、グッズとか何か買ってくんねえかなっていう部分が商業的にはあるんで。
まあそれはそれでいいんじゃないかなっていうところだと思いますよ。
スピーカー 1
それでいくと、今回ライブドアの方、劇版の音楽作っていらっしゃる方も。
スピーカー 2
林ゆうきさんね。
スピーカー 1
林さんの僕はインタビュー記事をこれ読んで、
やっぱね、音楽に関しても杉山光一の作ったゲーム音楽が使われてないっていうことにね、
結構いろいろとなんかがっかりしてる視聴者もいるじゃないですか。
スピーカー 2
まあまあいると思います。おっさん世代に多いと思います。
スピーカー 1
その人たちにね、ちょっとこのインタビューちゃんと読んでほしいですね。
スピーカー 2
あのね、このインタビューシリーズね、いいこと書いてあるんだけど、多分すげえ知名度低いと思うんだよね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
何か検索しても全然出てこないし、これ。
スピーカー 1
そう、いやこれね、ライブドアすげえいい仕事してますよね。
スピーカー 2
俺もね、思うんですよ。ライブドアいい仕事してるのに、これマジ知られてないんだ、これっていう。
スピーカー 1
これね、本当ね、どのインタビューもいいインタビューですよ。
特にね、あの製作人のインタビューすげえいいですよね。
スピーカー 2
いいですね。まあ声優さんのはそりゃそれでいいんですけど、そのディレクターとかね、なんかスタッフさんのやついいですよ。
スピーカー 1
そう、でね、やっぱね、この林さんが、やっぱりこのドラクエのそのねゲームも好きで、
スピーカー 1
それこそそのゲームのね、ドラクエ4かなんかのサントラをウォークマンでずっと聴いていましたみたいな、
なんかそういうエピソードと、なんかあとファイナルファンタジーの音楽もすごい聴いていてみたいな。
しかもね、この人俺、プロフィールでびっくりしたんですけど、元新体操の選手で、
競技BGMの選曲から音楽に興味を持って、自分の新体操の伴奏曲を作曲するようになって、
その後、2009年に劇場作家としてデビューってものすごい経歴の人ですよ、この人。
スピーカー 2
すごいキャリアですね、この人。
スピーカー 1
しかもそっからだって、僕も見てますけど、ハイキューとかヒロアカとか、
そのいわゆるジャンプアニメの劇場とかすげー作ってるし、
ちょっとこの人とんでもない人だなと思って。
スピーカー 2
だから20代後半ぐらいから本格的に商業デビューして、
そっからあっという間にアニメとかの作品、作曲家として、すごいですね、このキャリア。
スピーカー 1
でね、ちゃんとゲームのドラクエの音楽も好きですごい聴き込んでて、
でもやっぱり今回のアニメを音楽担当する上で、
やっぱりその制作人がどういうことを期待しているのかっていうことをちゃんと把握した上で、
スピーカー 2
でね、ちゃんとゲーム寄りにイメージを寄せて作っている曲も実はあったりするみたいなのがちゃんと書いてあったんですよ。
スピーカー 1
だってこれ40曲ぐらい、もう1ヶ月ぐらいで作って。
スピーカー 2
40曲だから50曲作ってるって書いてあって。
スピーカー 1
半端ねえなと思って、この人。
スピーカー 2
作ってる量やべえなって。
スピーカー 1
劇場作家ってみんなそういうもんなのかもしれないですけど、
いやーすげーなーと思ったんですよね。
しかもね、すごいなんかいろんなことを考えて、
楽器をキャラクターのイメージに合わせてちゃんと選んでたりとか、
いわゆるシンセサイザー音楽みたいなものに持っていかないようにみたいなとか、
すごいね、ちゃんと考えて作られてて。 ここでこだわってますよね。
いやー、ほんとね、ドラクエのゲーム音楽使ってないのもイケてねえみたいな言ってる奴らがね、
スピーカー 2
一回これ読んだほうがいいっすよ、ほんとに。
読めなそうだけど。認知されてなそうだけど、このライブドアね。
これをちょっとバズらせたいよね。
我々のポッドキャストだと力不足なんで、
もうちょっとなんか著名人の方がぜひこれをね、ツイートしていただきたいです。
スピーカー 1
ライブドアニュースをちょっとリツイートしようかも。
スピーカー 2
ハンマーダルシマーという他言語とチェロを使ってますとかもすごいですよね。
ダイの母ソアラン、チェロはバランドをイメージしてますとか、こだわりがすごいもん。
スピーカー 1
でも、それを言ってるのにもかかわらず、
スピーカー 2
もちろんすごいいろんな苦労をされてるんでしょうけど、なんかこれってキャリアとしてもすげー面白いですよ。
スピーカー 1
ドラクエで言えばね、もう転職した、ダーマの神殿で転職した感じですからね。
スピーカー 2
しかもあんまり前と関係ない職業ね。
スピーカー 1
レベル1から完全にやり直すパターンですよ。
スピーカー 2
踊り子やってたのに魔法使いになりましたみたいな。関係ねーじゃんみたいな。
確かに。
スピーカー 1
いやーですね、このインタビューの中でね、楽曲の制作を、1回目の納品をして、今は2回目の納品に向けて追加楽曲を作っている最中ですって書いてあって。
スピーカー 2
書いてます。
スピーカー 1
やっぱね、まだちゃんとアニメ続くなっていうね。
スピーカー 2
またそこ。
スピーカー 1
またちょっと僕は安心しましたよ。
毎度毎度。終わるまでやります?
いやまだわかんないじゃないですか、本当。そうは言っても厳しい。
あと1年ですよ。
厳しいね、やっぱり。視聴率争いがあるわけですからね。
スピーカー 2
でもそれで言うと、ちょっと話しとれますけど、記事もショーノートに貼っときますけど、
DAIの大冒険マンチョコがコンビニで売られるようになったみたいなね。
スピーカー 1
僕はもう買いましたよ。
スピーカー 2
ついに見つけた、みたいな記事書いてる人もいますけど。
スピーカー 1
そうそうそう、そうなんですよ。近所のスーパーでもう売り切れちゃって、
しばらく買えないでいたんですけど、今ね、コンビニで箱売りしてますよ。
スピーカー 2
あれですよね、前話した通りだから、たぶん最初はコンビニって最強の流通には入れられなくて、
たぶんスーパーに入れてたのが、スーパーの流通での1回終わったんだけど、
これ売れんじゃんってことになって、たぶんコンビニ側の流通にも入るようになったってことですよね。
スピーカー 1
おそらく。あと鬼滅の刃チョコが、たぶん今終わったんじゃないですかね。
あれまで、あれも売ってんのかな。鬼滅の刃チョコと同時発売だったんですよね、ほぼ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
鬼滅がコンビニ流通だったんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。で、大の大冒険はそこにはバッティングできずにスーパーに行ったっていう。
スピーカー 1
そうなんですよ。僕は4つまた買いましたよ。
スピーカー 2
あれまだコンプしてないんでしたっけ。
スピーカー 1
コンプしてないです。
スピーカー 2
24種類だから、よくわかんないけど、トレードとかなしで愚直にやろうとしたら、
たぶん確率上60から70ぐらい買って、なんとかなるかなんないかってレベルですよね、たぶん。
トレードとかすればいいんで。
スピーカー 1
今ね、こないだ買った4個の中、まだ2つしか食べてないですけど、1個はダブリでバームでしたね。
もう1個は初めてでフレイザード出ました。
ちょっとテンション上がりましたね、フレイザード出て。
子供たちが、「これあれじゃん!あの敵じゃん!」とか言って。
スピーカー 2
あの敵じゃんね。
スピーカー 1
そうそうそう。でね、今うちの子たちはビックリマン系のああいうチョコで、今ポケモンウエハースってなんですよ。
スピーカー 2
そうしないとコンテクストが深まっていかないと思います。
スピーカー 1
確かにこの…どうぞどうぞ。
スピーカー 2
全然違う違う、余談ですけど、大事にさん知ってますけど、
僕が大の大冒険のコミック全巻誰かにあげますって。
ソーシャルメディアに書いて、無事にね、僕がお世話になってる間もなく小学生ってお子さんがいる過程に大の大冒険全巻送ったんです。
スピーカー 1
なんかあれすごいすぐリアクション来てましたよね。
スピーカー 2
そう、書いて数時間後に。
スピーカー 1
やっぱ結構大の大冒険ファンいるんだなと思いましたよ。
スピーカー 2
そうですね、でもあのコメントくれた人は、あの方多分30代後半ぐらいの方で。
やっぱ本人が昔読んでたっていうのがあるんで、
まあやっぱ潜在的にはやっぱり今の30代から40代には結構いるってことなんだと思いますけど。
スピーカー 1
絶対あの傘を持った時にアバンストラッシュ一度はやったことがある世代ですね。
スピーカー 2
あり得るね。
スピーカー 1
そうそう、今ね、僕ちょっと原作のマトリフのシーンをちょっと今見返してたんですけどね。
やっぱこの、今アバンの敵討ちっていうことがやっぱりすごくポイントなんじゃないかって話ありましたけど、
マトリフがやっぱ話を聞くきっかけになってるのも、大がアバンの目に似てるっていう。
しかもその後に、最後のデシデスでアバンのやつ行っちまったかって言って、話してみろっていう流れになってるじゃないですか。
スピーカー 2
ちょっと態度が変わるっていう。
スピーカー 1
そうそう、やっぱりマトリフという人にとってみては、アバンっていう人のその存在はやっぱりなんか、
なんて言うんでしょう、その関係というかね、アバンとマトリフがどう仲間になったのかみたいなね。
スピーカー 2
あー、でもそれってあんまり描かれてないですよね。
描かれてないですよね。
なんか気がついたら、アバンと爺さん二人で戦いに行ってるっていう。
スピーカー 1
そうそうそうそう。で、ブロキナとマトリフはなんか昔から知ってたみたいな感じも。
スピーカー 2
知り合いっぽいっすね、ブロキナ&マトリフがね。
スピーカー 1
アバンとマトリフはどういう接点で、どういうふうにしてこうね、どういう経緯で仲間になったのかっていう、ちょっと気になりますよね。
スピーカー 2
さらに言うと、マトリフがなんでこんな人間離れしたものすごい魔力を手に入れたのかも謎ですよね。
確かに。
だって魔王って言ってもハドラー程度しかいない、あっきり言ってハドラー程度しかいない状況で、
よくそんな修行するモチベーションとか仲間いたな、この人っていう。
スピーカー 1
あー確かに。
スピーカー 2
ね、僕も今喋って思ったけど、マトリフなんでそんな強くなったの?
まあそれブロキナも少し通じますけどね。
天才だったんでしょうかね。
スピーカー 1
すごいよね、そう考える。
何でしたっけ、今回の途中でもレイラーが言ってましたけどね、人類最強みたいな。
スピーカー 2
全ての魔法使いの頂点の一つと言われた人みたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
すごいよね、それ。
スピーカー 2
でも、なんかこういう、どんな作品でもいい。
まあドラゴンボールでもいいし、スターウォーズでもなんでもいいんですけど、
やっぱサイドストーリーって、なんかあの、いい感じのところと無理くりつけたっていうやつとありますけど、
まあこの、何でしょうね。かつてのアバンの冒険のところを描くっていうのは、まあいい感じのところですよね。
いろいろ謎は残ってるし、なんかこう、描くことによって今の世界にも深みが出る。
そういう意味で言うと、三条先生もがっつりこれ多分原作描いてるわけ。
スピーカー 1
そうなんですよね。それが大事ですよね。
スピーカー 2
スピンオフじゃなくてね。
そうそう。二次創作じゃん。
だからまあ、いわゆる、よく正史とか、正しい歴史ね。
例えばガンダムとかさ、よく正史とか、何が正史でとか言ったりしますけど、
まあもう、これは限りなく正史ということですからね。
まあ、僕ら含めてね。大の大冒険語るやつは一応読んどけっていう感じはちょっとしてきました。
とはいえVジャンプを描けるのは無理なんで、まあ3月4日以降に漫画で読めます。
スピーカー 1
漫画記載てVジャンプのバックナンバー読んでこようかな。
スピーカー 2
まあそれもあり。それもありね。確かにね。
スピーカー 1
ちょっと気になってきましたね。画前気になってきましたね。
スピーカー 2
そうですね。僕は思ったのはそんな感じです。
あとあれ、すげえどうでもいいけど、テレビアニメの方をテレビの録画見てたら、
ミスチルのCMが出てきて、これ誰向けだよっていう。
これAmazonプライムで見たらCM入ってるんですけど。
確かに。
テレビで見ると、ミスチルって、今ミスチルのCMって、僕すごいびっくりしました。
スピーカー 1
やっぱりアラフォー世代狙ってんじゃないですか。
スピーカー 2
やっぱ親世代ですよね。
小田陣さんとか狙い撃ちされてますよ。
スピーカー 1
完全にそうですよ。
スピーカー 2
だって先週言ってたじゃん。スピードのシティリカチャットとか先々週だっけ。
そういう人狙われてますよ。
スピーカー 1
ミスチルはうち奥さんも私もファンなんでね。
スピーカー 2
じゃあこのサウンドトラックスを。
スピーカー 1
あとあれですよ。僕もまさきさんのノートに書いたと同じとこめっちゃ気になったんですけど、
バギーを使いなさいよって。
スピーカー 2
あーそうね。え、ポップバギー使えんの?みたいな。
そうそうそう。
スピーカー 1
俺使えねーよみたいな返しじゃなくて、お前こそマダンガンに仕込んでなかったのかよみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。え、使えんだじゃあみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
使えるとは明言してないですけど。
スピーカー 1
詰め込もうと思ったら誰のバギーを?みたいな話じゃないですかね。
スピーカー 2
だってここまででバギー使ったキャラってダイが最初にモンションしてバギークロスやったのと、あと誰かいたっけみたいな。
なんかあれズルボンかなんかバギーしてたっけ?
スピーカー 1
バギーは後は真空の斧。
スピーカー 2
違う、ズルボンがあれだ。あんたにはこれでもあげるわとか言ってダイにバギーやってたわ。
スピーカー 2
やってるやってる。
ズルボンは完全に僧侶だから、これドラクエ3準拠じゃないですか。
スピーカー 1
僧侶が使う呪文だから、どっちかって言ったらマームが使えるべきですよね。
スピーカー 2
そうだよね。僧侶戦士でしょ。
そうそうそう。
確かに。でもマームはやっぱり設定上一切攻撃呪文は使えないっていうことにしないとマダンガンが生きてこないんで。あれですよね。たぶんマームは使えない。
スピーカー 1
バギーを覚える前に戦士になっちゃったみたいなね。
スピーカー 2
か、いわゆるこの世界って原作とは違って、まず契約できるかできないかっていう一つの才能と、契約した上で使えるか使えないかっていう二段階の才能構造なんで、
1個目の方でそもそもできなかったのかもしれないし、2個目の方でできなかったのかもしれない。
スピーカー 1
マームはだから攻撃呪文を覚えるには優しすぎたみたいな、だから契約すらできなかったみたいな設定はありそうですよね。
スピーカー 2
ありそうですね。私こんなの怖いみたいな理由でやってない。
スピーカー 1
なんで人を傷つける呪文を覚えさせようとするんですか、先生みたいな。
スピーカー 2
でも一応先生に力ない正義は無力だとか言われたんじゃねえのお前は。
スピーカー 1
まあね、あとボクって殴って失神させられるその力はどうなんだみたいな話ありますからね。
スピーカー 2
まあ確かにね。その後、凶悪なハンマースピアはどうなんだとかね。
まあまあ才能がなかったということで、まあだからそう思うと、
まあですね、ポップが使えたのかもしれないし使えなかったのかもしれないけど、
まああんまりその同僚だから云々みたいなのは、まあでもこれもやっぱりでしょうね。
30年経ってるから、やっぱり原作当時だとドラクエ3から4の時だから、3,4,5ぐらいの話だから、
まあかなりそこの影響、視聴者も、視聴者っていうか読者もかなり脳にそれを意識して読んでるし、
作り手も意識してるけども、今になったら関係ないってことなんでしょうね。
スピーカー 1
なんか、あと脳なんでしょうね。
あのシーンって、仮にあのやりとりがないと、ちょっと単調すぎちゃうみたいなシーンかもしれないですよ。
スピーカー 2
ああ、ブレーキ?そうなのかな。
スピーカー 1
いや、なんか、原作だとね、もうね、第2位のバギーがすごい、もう一発なんですよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
で、今回バギー2回やってるんですよね。
スピーカー 2
あ、そうか、そこまでは。
スピーカー 1
1回バギーってやって、で、そうか、バギーでブレーキをって言って、あんたもやりなさいよ、みたいな。
スピーカー 2
え、その後またやってるの?
スピーカー 1
もう一回バギーってやってるんですよね。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。そこまで見てやらなかった。
スピーカー 1
なんかね、どうなんでしょうね。ここの演出なんじゃないですかね。
スピーカー 2
まあ単純にね、バギー2回入れようみたいな。
スピーカー 2
とりあえずバダックさんがなぜかバギジャバギジャとか連呼してるようなこと的には受けましたけどね。
スピーカー 1
バギジャバギジャバギジャ。
スピーカー 2
そんなさ、そんなバギバギ言う?みたいな。
だってたまたまダイが思いついただけでしょみたいな。
まあいろいろ謎でしたけど。
スピーカー 1
なんかちょっとやっぱり、アニメにはアニメ側のシーンを盛り上げるというか、
視聴者を見てる人を飽きさせないためのアプローチがあるんだろうと思う。
なんかあそこは面白さを出す場面って言えるとこだったんじゃないですか。
スピーカー 2
それかあと今話してて思ったけど、それこそほら小学生がさ、
今初めてこの作品を見てドラゴンクエストみたいなのを知るみたいなのを言った時に、
僕らと違ってバギーイコール僧侶系が使う真空呪文っていう知識ゼロなわけじゃないですか。
それで言うとバギーというものとこの真空の刃を出す呪文だっていうことを、
スピーカー 1
作品の中で認知させなきゃいけないっていうのがあるんじゃないかと思い当たったんです。
だからバギーっていう呪文は風を出して、なんならブレーキもできるみたいな。
スピーカー 2
呪文だよっていうことを見てる子供に、ドラクエ知識ゼロの子に。
メラとヒャドはダイとかフレイズアドのおかげでだいぶとか。
ヒャドはたぶん小谷さんの子供とかも認識したと思うんですけど、
バギー認識まだないと思う。これでバギーを認識して。
スピーカー 1
そうね。ポップが使えない的な、魔法使いが使えない的なところとかもそうかもしれないですね。
スピーカー 2
それはもしかしたらどっちでもいいのかもしれないけどね。
だからあくまでバギーは真空呪文なんだということをとりあえず理解してほしい。
イオンが爆裂呪文だっていうのは、この後イオン、イオナズン、ハドラー使うしね。
ちょいちょい出番あるじゃないですか、イオン。
だからイオンもだんだん出てくるし、あとベギラゴンももうすぐ出てくるから、
この辺でね、いわゆるドラクエ3までに出てきた五大呪文、五大根拠呪文について現代の小学生にわかってほしいという。
スピーカー 1
いやー、まさきさんそれは非常に大事なポイントですね、きっとね。
やっぱ我々は我々のゲームも題もやり込んできたっていう目線でどうしようも見ちゃいますからね。
子供たちの新たなファン層に対してちゃんと説明心は必要ですね。
それ言うとね、もうマトリフと魔法力で船飛ばすってあれはどういうことなんだっていうね。
スピーカー 2
あれ何の呪文?
スピーカー 1
あれはもう呪文っていう概念じゃないですよね。
スピーカー 2
まあでも、マトリフやっぱりいろいろすごいんで。
全ての魔法使いの頂点に立つ人なんだよ、まあ。
スピーカー 1
それ言うとね、今回僕、アニメ見ててすげえって思ったのが、今回の話の冒頭で、マームがマトリフを何するのよ、みたいにやったときに、