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理由は後付けで
2024-05-03 48:38

理由は後付けで

4/26に奈良の東吉野村で行ったイベント「ちょうどいい関わり方を考える」について。いつにも増して、グダグダです。

感想

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はい、始まりました。ケアラジです。
ケアラジは、仕事・家事・育児・勉強など、日々忙しい現代社会のスピードを少し緩め、ケアの視点から様々な論点を考察するラジオとなっております。
はい、ということで、えー、今日は5月3日金曜日ですね。
えー、ボルディウィークなんか、今年は皆さん前半戦・後半戦みたいな感じで、えー、言われてる方多いですけど、
後半戦、初日って感じですかね。
だから、3・4・5・6と、えー、休みなんですかね。
はい、まあ僕自身はあんまりこう、休み、休みじゃないの、あんま関係なくね、日々送っているので、
はい、とはいえ、あの、子供が休みだったりね、するので、
はい、まあどっか行かな、どっか行かなあかんなというか、
はい、明日はね、どっか一緒に遊びに行こうかなと思っておりますが、
はい、皆さんいかがお過ごしでしょうかという感じで、
はい、まあちょっと近況報告も兼ねて、えー、まあね、ゴールデンウィークになってね、
はい、時間もちょっとあるぞということで撮っていこうと思うんですけれども、
えー、この前ですね、先週かな、えーと4月26日に、えー、奈良の東吉野村に行って、えー、そこでですね、
ちょうどいい関わり方を考えるという、まあトークイベント兼、えー、まあ、
リーベさんにね、えーと、宿泊させていただいたので、その参加者のね、皆さん、えー、
も、来て、みんなで、えー、泊まってご飯を作ったりとか、えー、まあいろいろね、お話ししたりとか、えー、そんなイベントでした。
いや、これがですね、非常に、あの、やってよかったなという感じで、
うん、まあ、あの、そんなに大規模なイベントではないんですけど、まあ全員で何人ぐらいなんですかね、
えー、まあ、えーと、運営というかね、合わせて十数人とかだったんですけど、
あのすごいいい時間になったなという気がしています。
うん、で、まあ発端はですね、まあどんなトークイベントだったかというと、
えーと、まあ、僕と、あとは、東吉野のね、オフィスキャンプっていう、えー、まあコーワーキングスペースですかね、
を運営されているオフィスキャンプの坂本大輔さんと、えー、ルチャリブロの青木新平さんと、
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あと、私、テラドという、えー、3人で、まあトークイベントを、えーと、したんですけど、
えーとですね、もともとあの、悲願の図書館っていう本を読んでて、
で、坂本さんのことはなんとなく知っていたというか、あの、というのも出身が僕と同じで、
あの大阪狭山市というところ、出身っていうのを、あのー、まあ青木さんの悲願の図書館という本の中で、
まあ対談集みたいな感じの本なので、そこで坂本さん出てらして、
で、大阪狭山市の人なんだみたいなことを、まあまあ、あの、事前に知っていたというところもあって、
で、あのラジオDPに、えーと、まあ僕も、えーと、出させてもらったんですけど、
それは第6回か第7回に、あのちょうど三角車さんと一緒にやってた若者向け居場所調査の話を、えー、
させてもらったんですけど、で、確か12回目と、えー、あともう1回ぐらい坂本さんがゲストで出てらっしゃって、
で、それを聞いたときに、なんかすごい近いことを喋ってるなーと思ったんですよね。
あの、まあ地域の関わりのことであるとか、えー、まあ地域が、昔あったね、その地域のネットワークみたいなものが、
あのすごい希薄化してて、うん、それをなんか混ぜていきたいんだー、だったりとか、
うーん、まあ社会教育みたいなものが、なんか失われてんちゃうか、みたいな話をラジオDPでされてて、
あーなんか、この居場所の調査で僕が言ってることと同じだなーっていうことで、えー、まあツイッターでね、えー、
ちょっと坂本さんと喋りたいみたいなことを、お得意のですね、エアリープを飛ばしたところ、えー、
まあ青木さんがね、それを拾ってくださって、えー、今回のイベントになったという、えー、まあ流れがありますと、
いうところですね。で、もともとあの、僕と青木さんと、あともう今回も、えーと、
僕は無理やりというかね、司会お願いしますみたいなことを言って、えー、協力してくださった下伏さん、
3人でね、これKRラジにも、えー、でも配信してるんですけど、なんかちょっとイベントやりたいね、みたいな話をしてて、はい。
まあそれは今回のイベントではないんですけど、まあちょっとね、えー、くわたてをしてるところなんで、なんかできたらいいなーと思ってるんですけど、
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まあその下伏さんも、えー、加え、で、えー、リーベのね、止まらせていただいたリーベの加納さんと、
まあ速攻でちょっとミーティングを組んで、えー、まあやりましょうみたいな感じで、はい、スタートしたっていう感じで、なので、
全てエアリブきっかけでことが進んでいくっていうのが、えー、いいのか悪いのか、はい、あのー、
ね、そういう機会を作ってくださってて、まあ非常にありがたいなーと思ってるところなんですけど、
まあまあそんなんで、最初はちょっとこうユース向けの、えー、なんかイベントにしようかなーっていう話はしてたんですけど、
まあタイトルあおきさんが考えてくださって、まあちょうどいい関わり方を考えるっていうタイトルで、えーとイベントをやったんですけど、
なんか参加者の方はこのタイトルが良かったっていう方が非常に多くてですね、まあさすがだなという感じもしたんですけど、
まあ最初タイトルがバーンと、えーとまあ決まったというか出てきて、でぼちぼちちょっとイベントの話す内容を考えないとなーみたいなところを考えてて、
で、まああの参加者の方と割と密に話せるような、えーそんなイベントになったらいいなーっていうのは、
まあ僕がトークイベントとか、まあ普段、えーまあお話しする機会があればね、
だいたいなんかこう、やっぱ参加してる人を絡めたいっていうのがあって、で、あのちょうどいい関わり方っていうキーワードでいろいろ考えたんですけど、
そのやっぱり自分との関わり方みたいなところから、えーちょっと話を始めたいなということで、
で、それを突き詰めていくと、結局は社会につながっていくんじゃないかーみたいなちょっと目論みで、あのーちょっとお話ししたいなという感じで始めたって感じですね。
うん、あのーそうそう自分との関わり方っていうのも、最近もう体調が絶不調で、あのーまあ僕もともとパニック障害の、まあ診断ももちろん過去ついてて、
で、まあずっと持続してるわけじゃないので、まあほぼほぼ感慨してるとは思ってるんですけど、めちゃくちゃ最近ですね、発作が頻発しててですね、
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これは、なんか自分の体ではあっても、なんかすごい自分って自然と相対してるのに近いというか、自分でコントロールできない部分ってすごいあるし、なんか、とか、まあそういうのをすごい感じてたタイミングでもあったんですけど、
もともとその僕20代の時って、まあいろいろ仕事でもうまくいかなくなったりとか、そんなことがあったんですけど、なんかやっぱこの自分の多動性っていうんですかね、なんかすごい過剰に動いてしまう面があったりとか、
なんかこう過集中的に一気にバーッとなんか取り組んで、で、なんかバーッとしちゃうとか、で、もう一つのことに集中できないとか、なんかそういう自分のことを知っていく、まあ失敗しながらですけど、本当にいろいろ自分の身を滅ぼしそうになりながら、
それでもなんとかこういうことかなみたいな感じで自分を知っていった、まあ今もそうなんですけどね、まあ20代でそれが完全にわかったかというとそんなこともなくて、なんか年齢とともにね、体も変化していきますし、
えー、またそれにこう合わせていかないといけないっていうので、これは終わりがないんですけど、なんとなくその自分との関わり方にフォーカスしてた20代、30代前半っていうとこだったかなと思ってて、
それが出来始めてやっとこう社会のことに目が向けられるようになったというか、なんかそんな実感があって、なので、まあ各々がそういう話を聞いてみたかったなっていうのがあって、
坂本さんの話も聞いてみたいし、青木さんの話も聞いてみたいし、とにかくね、今こんな風に考えたことを喋ってますけど、最初からだからこうしようみたいなのがあったわけじゃなく、
まずは坂本さんと喋りたいっていうのが、そういうね、ちょっと横島な気持ちで、横島と言わなくてもいいか、単純な動機から始まったっていうところで、
普通に喋りたいって言っただけなんでね、でもなんかそれでミーティングを持って、まあこんな話もいいかなとか話したりとか、坂本さんとはほんまに同じ同居ではあるんですけど、
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同居でありつつ、あれなんですよ、もう中学校まで一緒だったんですよね。中学校まで一緒っていうのが、そのミーティングで分かり、あそこにドムドムバーがあったよねみたいな地元トークで盛り上がったんですが、
ほんまに直系の先輩っていう感じだったんで、それもめちゃくちゃ嬉しかったんですけど、そういう動機から始まったイベントだっていうことですね。
話があんまり長くなってもあれですけど、それでスタートしたということと、当日なんですけど、坂本さんが迎えに来てくださって、直接お会いするのは初めてだったんで、
もうちょっとドキドキしながらというか、最寄り駅がハイバラという駅なんで、朝ちょっと早めに電車乗ってハイバラ駅に行って、迎えに来てくださるということで、参加者の方もね、車で行きますという方と、
公共交通機関で来られる方がいたんで、みんな集合して、下瀬さんと参加者の方2名かな、現地に坂本さんの車で向かうみたいな感じで、参加者の方も非常にいい空気感の方ばっかりで、めちゃくちゃ嬉しかったんですけど、
坂本さんがね、やっぱりいいんですよね。いいんですって、すごい上からみたいな感じですけど、距離感がね、いいなと思ったんですよね。
なんか、僕は、これは持論なんですけど、距離感って結構、すごいパーソナルな部分であり、人との距離感ってあんまり変わらないっていうか、その人独特の距離感っていうのがあるなというのが僕の持論なんですけど、
それがこう、すごいオープンマインドで距離感が近いような自分のことを結構オープンに話してるっていう人もいれば、なんかこう、ちょっと遠い感じの人もいると思うんですね。
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それは自己開示があるなしに関わらず、なんか距離遠いなとか、すごい感覚の話なんですけど、なんかね、ちょうどいいんですよね。坂本さんの気持ちいい距離感があって、
なんか独特であるんですけど、僕の好きな距離感の方だなっていうのがすごい第一印象で、非常にチャーミングな方で、なんかめっちゃ近いんですけど、ちょっと遠いみたいな、なんとなくそんな距離感で、
でもすごいフランクに接してくださって、僕もこの年齢になってくるとですね、後輩も増えたりとか、ちょうどこのイベントにも職場の後輩というかね、来てくれましたけど、なんか先輩みたいなことが、
普段の生活だとね、どっちかというと先輩になっていることが多いので、職場だとね、なんかすごい後輩ムーブというか、なんかはい!みたいな感じで、動けたっていうかね、それもそれでなんか久しぶりの感覚で、僕的にはなんかこう、変な感じですけど嬉しかったというか、
加納さんも何個上なのか、2個上かな、青木さんが多分3つ上で、坂本さんも多分10個ぐらい上だと思うんですけど、なんか非常に頼もしい先輩方というか、もう3人とも大好きな先輩で、そういう方にちょっとフックアップしてもらうというか、そういうことがすごい嬉しかったです。
嬉しかったなと思いましたね。
坂本さんの、僕もともと声が結構好きで、ラジオDPとかでも、やっぱそういう感覚があったんですけど、実際お会いしてやっぱり、近いといいって感じでもないんですよね、その人との距離感って。
なんかその、すごいオープンマインドに見えてちょっとなんか、シャイな感じっていうか、が非常に僕としてはあの、心地よくって、誰やねんって感じなんですけど、何を語っとんねんっていう感じなんですけど、僕はなんか非常に心地が良かったなっていう。
社内でもちょっと地域のことであるとか、そんな話をさせてもらえたのはすごい嬉しかったなと思います。
で、イベントの話なんですけど、いろいろな話をしましたね。
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僕のパーソナルの話だったりとか、坂本さんの自分との付き合い方みたいなところからトーク始まったんで、やっぱ組織というものが合わなかったみたいな話も結構してくださって、その話も面白かったですね。
で、参加者の方からも、女性で、大学生だったんかな、大学卒業してすぐぐらいの方だと思うんですけど、いろいろ旅して回ってると。
で、インドとかも行ってみたとか、奈良出身だからみたいな話も、ちょっと今奈良に興味あってルチャリブルも来てみたみたいな方が来ていらっしゃったんですけど、
やっぱり周りからは組織に属してないこととか、雇用されてないことですよね。
なんか、っていうことでやっぱりちゃんとした方がいいんじゃないかみたいな意見だったりとか、そんなことではダメだみたいなね、多分。
あの、とはいえやっぱり苦労はしとかなみたいなことなのかもしれないんですけど、なんかそういう声があるから、でも自分ではそれでいいと思ってるけどどうなんですかねみたいな、その組織に入ることの意味って何かメリットとかあるんですかみたいな話があったりとか。
その問いに関しては、僕は自分の経験から、組織に入るメリットがあるとしたらやっぱり育ててもらえるってことじゃないですかみたいな話をしたんですけどね。
僕自身がやっぱり職業的な監修というんですかね、商業的な監修的なものを教えてもらったりとか、やっぱり仕事に対する姿勢みたいなものを教えてもらった先輩がいたので、そういうエピソードを喋ったりして、
そういう師匠的な存在。だから喋りながらね、師匠がいたら別に組織に属する必要ないかとかちょっと思ったんですけど、非常にリアルな若者の声だなと思って。
でもそのままでいい。むしろインド行ったりして、社会人みたいな話をアキさんがしてくださったんですけど、社会に出るイコール雇用されるみたいなことになってないかなみたいな話で、
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よっぽどその方の方が社会のことを知っているわけですよね。会社に属するという社会しか知らない人は、やっぱりそういう自由な生き方とか、決してそれが自由というわけでもないですよね。
雇用されてない分、やっぱりある意味でリスクも背負っているわけだし、会社にいたら楽なことっていっぱいあると思うんですよ。僕もフリーランスもやってるし、会社も一応曲がりなりにも経営している中なので、
雇われるってめっちゃ楽やなって思う部分もあるし、決してそれが楽な選択とは思わないんですけど、そういう意見が言われるんだろうなと思って。
むしろすごいことだなと思ったんで、そのままでいいんじゃない?みたいなのが結局、この登壇している3人も別にそんな感じだしみたいなことを、そんな感じっていうのは。
坂間さんも合同会社の代表であり、フリースキャンプってクリエイターの集まりみたいな形の会社なので、
アーキさんは週4DPで働いて、あとはいろんな活動、執筆も含めされてるっていうスタイルなんで、むしろ全然問題ないっていうか、全然いいんじゃない?みたいな話をしたんですけどね。
でもやっぱりそういう社会との関わり方への悩みみたいなのがちょっとポロポロっと出てきたなという気がしてて、そういうことに興味関心がある若者が来てくれてるんだなと思いましたね。
やってよかったなというかね、思いました。
あとはやっぱり肩書きとか、個人で肩書きを持ってやっていく方がいいのか、組織の中で、ある意味組織っていう看板を背負って活動していくのかみたいな話もあったりして。
その中で僕が話した内容で言うと、相談員っていうね、職種で言うとあんまり肩書きをゴリゴリ前に出すのは実は良くないんですよみたいな話をさせてもらって。
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言えば若者臨床って言ったらちょっといろいろになっちゃうんですけど、若者と対峙する中で肩書きであるとかっていうのはすごい邪魔になるんですよね。
どっちかというと無色透明な状態で若者と向き合うみたいなことが大事になってくるんで。
別に僕そんな有名なわけじゃないので、そんなに気にする必要ないだろうと思われるかもしれないですけど、あんまり名前が前面にバーンって出るのも相談員としてはあんまり都合が良くないという話をさせてもらったりとかしましたね。
なんかちょっと記憶が合間になってきてて、というか徐々に僕も今思い出してるところで、なんかダラダラ喋って申し訳ないんですけど、すごいね、終わった直後あんまり話した内容が飛んでてというか、
なんかあんまり覚えてなかったんですけど、徐々に徐々に思い出してるというところで、結構最近やっぱりね、相状態というかすごい肺な状態が実は続いてたんだっていうのをやっと自己認識して、
すごい、えっとね、おとといもちょっと途中で脳のギアが多分入りすぎてるんでしょうね。なんかもうザワザワして、鍵があったんですけど、ちょっとなかなかに発作っぽい感じになっちゃって早退したんですけど、
ちょっと肺、肺すぎたなっていう感じで。なのでね、ちょっと話してる内容あんまり覚えてなかったんですけど、なんか落ち着きだしてやっと思い出してきたんで、変な話になってますけどね。
そういう肩書きの話とかね、僕もなんか歩くユースセンターとか、本書きたいとかね、いややっぱり編集者だみたいなことを言ってて、
アーキさん的にはもうもうなんか十分じゃんみたいな話もしたりとか、僕も確かになぁと思ったんですよね。
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なんか何者かになりたいのか、何とかになりたいのか、本書きたいとかね、ちょっと言ってたんですけど、やっぱそういう願望だったのかなと思って、確かになんかその肩書きっていいのかなっていう気もしてて。
うん、まあ仕事する上ではね、なんか分かりやすく自分を表彰する、表彰してっていうのは大事なのかもしれないですけど、やっぱりそういうものってそこに自分を閉じ込めてしまうことにもなるし、
それでなんか、そのことによるプレッシャーみたいなもんでね、パフォーマンス下がってしまったら意味ないなとかね、すごい、ちょっと改めて考えましたけど、
うん、そうそう。なのでね、肩書き論についてはね、まだちょっと深まってないかもするんですけど、自分の中で。
でもなんか肩書きを持ちたいっていう願望ってちょっと怖いなっていうのが、実体験を。なんでそんな僕も、確かになんでそんな本書きたいとかね、言ってるんだろうっていう気もしてて。
なんなんでしょうね。まあちょっと、自分でもよくわからんっていう感じもしつつ。
あとは、結構皆さん感想として言ってくださったのが、言葉の話で、街作りとか場作りとかね、僕がこの前調査した居場所という言葉もそうですけど、
なんか、よくわからずに使ってる言葉であるよねみたいな話とか、結局何がしたいのかわからないっていうか、記号的なものが先に来てるので、
なんでしょう。結局何がやりたいの?みたいな。お聞くと、よくわからない、実はよくわかってないとかっていうことが、都市開発文脈でもあるっていうのを坂本さんしゃべってくれてて、
なんか、すごい実感と言葉が離れてるなっていう気がしてて、そこで考えさせられましたっていう方も何人かいらっしゃって。
で、げんちゃんっていうね、非常にげんちゃんも僕も大好きになったんですけど、青木さんが当日ね、声をかけて駆けつけてくれた大学生かな、げんちゃんも街作りに関心ありますみたいな言ってて、
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でも確かに街作りって何なんだろうみたいな話もしてくれてましたけど、僕的にはやっぱり何か表彰するためにね、自分のやってることを説明するときってやっぱりわかりやすい言葉を使おうっていうのはまあまあ自然なことだと思うんですけど、
やっぱりそこに何か現場があるっていうか実感があることが必要だと思うみたいな話をして、言葉だけがちょっと浮ついちゃうっていうのが今なのかなと思ってますね。
だから僕もそういうところがあるんでしょうね、いまだにね。何か肩書きを持ちたいとかっていうのも、何かしらのそういう自分を大きく見せたいのか、本書きたいとかっていうのは青木さんであるとか、そういう先輩方への憧れっていうのはもちろんあると思うんですけど、
ただそういう言葉だけが先行するのは危険だよねっていうのは思っているので、僕も一時からあんまり知らないことに言及するのはやめようとか思って、もちろん興味関心はあるから調べたりもするんですよ。
今でいうとガザのこととかイスラエルのこととか、アメリカの各地、大学でそういうジェノサイドに対する抵抗運動みたいなものがなされてたりとかして、
そういう社会問題的なものに対しては調べたりはするんですけど、やっぱりそういう実感値がないんで、それでも言葉を発するってことはすればいいと思うんですけど、
実感が伴ったことをちゃんと発言しようっていうのは最近思っていることですかね。
その中で青木さんが話されていたのが、やっぱりビジネス用語がめちゃくちゃ普段の言葉にも入り込んでいるという話で、
そのビジネスの用語っていうのはとにかく物事を前に前に進めようっていうような言葉が多いと。
そうしているとやっぱりそういう思考っていうのが生活の中にもどんどんどんどん入り込んできて、
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例えば、実際生活とか人生とか、自分が生きている意味なんて究極はないわけなので、
でも何か自分の人生の全ての時間において意味がないといけないっていう風に、そういうビジネスの思考が侵略してきちゃうというか、
言葉がその思考を作っているとしたら、やっぱり使う言葉から気をつけないといけないよねっていう話をしてくださって、
それは本当にそうだなと思ったところですね。
たまたま翌日、リイベでみんなで泊まって、それもご飯作ったりたこ焼きを作ったりとかして非常に楽しかったんですけど、
ルチャリブルに翌日は行って、いろいろ話しさせていただいたりして、
和志田誠一さんの「松ということ」っていう本の中にもちょうど同じような主題が書かれていたので、
プロジェクトとかプログラムとか、プロっていうのは前もってみたいな意味があるらしいんですね。
プロジェクトを計画するみたいな、前もって物事を計画するみたいな、
とにかく先に考えるみたいな、そういう言葉がやっぱりビジネスには多くて、
先に考えてどんどんそれを実行していく、前に前にっていう言葉が非常に多いんだろうなと思って、
そういうことが本に書かれていたので、「おお!」と思ったんですけど、
とにかくやっぱり普段使う言葉、ビジネスもいろんな案件を受け負ったりすると、
逆に言うとプロジェクト化して推進していくような立場ではあるので、
そういうのはやっていかないといけないし、そういう言葉を使うっていうのは仕事の中でもいいかもしれないですけど、
それをやっぱり生活の中とか、広く見て人生みたいなものに、
もう全部その言葉ばかりを使ってしまうと良くないんじゃないかなという話もありましたね。
なので本当に滝に渡るお話ができたなと思っています。
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そんなところかな。でも一番はやっぱり、何でしょう。
やっぱり時間を共有するってことだなと思ったんですよね。
人間って言葉で物事を捉えたりとか、自分がやってきたことを定義付けたりとか、
それが非常に大事なことではあるんですけど、
以前ケイラージでもどこかで喋ったと思うんですけど、
それってリテラシー文化というか言語的な文化なのかなと思っていて、
でもリーベさんに泊まって、例えばたこ焼きを作ろうみたいなことだったりとか、
やっぱり大阪の人ってすごいっすねみたいな話題もあってちょっと面白かったんですけど、
僕も大阪生まれ大阪育ちなんでね、大阪の一心をかけて頑張ってたこ焼きを作ったりとか、
朝かまどでご飯炊いて、めちゃくちゃそれが美味しくて、
それをみんなで食べたりとか、朝モルクっていうゲームをしたとか、
なんかそれってすごい、じゃあそれってどんな意味があったのって問われると、
別にそういう生活ですよね、それってね。
みんなで食器片付けたりとか洗ったりとか料理作ったりもそうなんですけど、
その食器を洗って片付けるみたいなのも、別に何か意味あるのって言われると、ただ片付けてるだけなので、
意味を問われると難しいんですけど、
時間をただただ共有して過ごした時の安心感だったり、ちょっとワクワクする気持ちだったりとか、
なんかそういう文化みたいなもの、文化というかそういう時間を共有できたことが僕はすごく嬉しくて、
非常にホクホクした気持ちで帰ってきたんですけど、
なんかそっちの方が大事なんじゃないとかってちょっと思えたというかね、
改めてそう思いましたね、僕の若者支援とかしてる中で、
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どうしてもリテラシー社会なんで、ある種自分のストーリーを作るじゃないですけど、
今そういう国民国家が本当に危機的な状況になってて、アメリカも非常に危機と言っていいと思うんですよね。
なんか危ない状況にあって、日本もそこにもう従属してるわけなんで、どうなるかわからんっていうのが実は社会の実像だと思うんですけど、
でもやっぱりそういう刑事上学的な世界ってすごい危険だなと思うっていうか、
これが正しいとかね、宗教もそうですけど、やっぱりストーリーはストーリーでしかないんだなというか、
やっぱり言葉は現実を本来表すだけのツールでしかないと思うんですけど、
それが現実とかけ離れちゃうと、今世界中で起きてるような惨事というかね、
人間の暴力性なんて簡単にやっぱり暴発しちゃうというか、
なので、それを言葉でただしていくっていうよりかは、
本当にそういう一緒にご飯食べたりとか、暖かい時間を共有することでの持てる体感覚っていうんですかね、
こういうような文化とかそのオラリティって言いますけど、
そういう言葉では補えないような体感覚を時間を共有することで培っていくみたいなことが本当に必要なんだろうなっていうのを改めて感じたというか、
非常にそういう意味で本当に僕の人生の中でもとてもいい経験だったなと思いました。
はい、なのでね、なんだろう、ちょっとグダグダなんですけど、やっぱりあんまり体調が良くないかもしれないですね。
まあいつもこんな感じか、グダグダでいいかなと思いつつも、
まあ非常にいい時間を非常にいい雰囲気の方々と共有できたっていうのが残っている。
それがなんか結構ほっこり漢方のように持続してていい感じだなと思うんですけど、
僕はちょっとそう状態だったんで、実は疲れていたと。
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そこに気づいてなくて、ほんとちょっとここ数日めちゃくちゃ体調悪かったんですけど、
まあそれもね、やっぱり言葉とかでコントロールできるもんじゃないんですよね。
自分はほんまに自然だなと改めて思ったというか、
やっぱり手入れしてやらないといけないなという気も今しているんですけど、
非常にいい経験をさせていただいて、また大阪でも第二弾ができたらなんて話もしてますんで、
あさかのさんもね、大阪に来ていただいたりとか。
あおきさんもね。
かのさんも二拠点生活なんでね、大阪だと来ていただきやすいかなとか思ったりしてますが、また第二弾も企画していけたらと思っております。
あとなんかね、喋ろうと思ったんだよな。
なんだったっけな。
そんなもんかな。
だからね、理由は後付けていいってことですね。
言葉が後についてこないとちょっとおかしくなるのかなっていう気がしたんですよね。
先になんか、プロジェクトとかはね、ビジネスの場ではいいと思うんですよ。
やっぱりそういうクライアントワークみたいなものを僕やってるんで、こういう目標を達成したいんだみたいな。
そこで結構ディスカッションして、ほんまにそれって意味あるんですかとか、本質的な話とかもさせてもらってるんですけど、
でもやっぱり最終的には目標が固まると、そこに向けて予算組であるとかスケジューリングをして、内容を固めていってみたいな。
ゴールがやっぱり先にあってってことなんですけど、でも本来的には世界っていうのはそうはできてなくて、
今回のイベントみたいに、坂本さん喋りたいなーみたいなところから始まってもいいわけで、
結果的にはこういう形のイベントにはなったんですけど、
やっぱり自分の感覚値から始めて、あえて説明をしなくていいと思うんですよ。
でも、なんか人に話すときに後から言葉を紡ぐっていうか、説明するとしたらこんなことですかね、今回のイベントはみたいな感じの方がすごい健全だなと思ったんで、
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それがやっぱりなんか目的がないといけないみたいな、すごい窮屈な世界に今なっちゃってるんだろうなと思って、
本来絶対そんなことはなくて、みんな各々がね、自分一回しかない人生を生きてるわけなので、目的でなくていいはずなので、理由は後付けていいっていうことなので、
なんとなくこうやってみたいなーっていう感覚でいろんなことをチャレンジしてみて、
で、だいたい理由が分かるのって1年後ぐらいだと思うんですよ。
体調のこととかもそうですけど、なんかあの時僕そう状態やったなとか、後になってやっと気づけたっていうか、
それは僕のストレスの認識力が低いっていうことなのかもしれないんですけど、
やったことの理由が分からなくなって、後になってからなんで、なんかそんなことも考えましたね。
まずなんか感覚に従ってみて、青木さん流入とシュートを打つっていうことですけど、
そんな形でね、特に若い方、大学生の方とか、
すごいこの5月からね、山口の方に移って新しい生活を始めるっていう方もいましたけど、
本当に感覚に従って動いてるのは素晴らしいなと思って、
僕ら年代って、なんか変にこう、僕も20代後半で体壊してやっと気づけたりとか、
増坂もさんとか、もうちょっと体調崩されて東吉野に来られたっていうことでしたけど、
なんかよっぽど20代で自分に感覚に従って、
自分の進む道みたいなものをガラッと転換させてる方が本当にたくさん来てて、
そっちの方がまっとうだと思います。
ので、それでやっていこうじゃないかっていう結論ですかね。
本当に今日ちょっとグダグダのグダグダでしたけど、そんなことを考えた。
考えながら、思い出しながら喋ったんで、マジでグダグダですけど、思い出しててよかったです。
本当に終わった直後は真っ白で、あれ何喋ったかなって自分の記憶がなかったんで、
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思い出しながらね、自分の棚下ろしみたいな感じでお話をしましたが、
そんなこんなでね、ゴルデンウィーク、これからやることもあったりなかったりするんですけども、
はい、こんな感じかな。
はい、じゃあもうグダグダしちゃうだけなので、これで終わろうと思います。
それでは。
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