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スピーカー 1
あっきー。はい。白樺徹の過去、まさかでしたね。 白樺徹、全然イメージが違った。
スピーカー 2
やっぱね、それだけバズらせ要素とか、その突撃系だけじゃなかったね、全然。
スピーカー 1
うん、ほんとだよね。てか、コメントでもいただいてたんだけどさ、前回の話の最後、足元見てたんじゃなくて、展示ブロック見てたんだね。
そうなんだね。 確かに!と思ってね、繋がったわ。
スピーカー 2
繋がったねー。しかもそれがさ、あの1話でさ、松井が展示ブロックのところ、松井とのシーンあったじゃん。
うん、そうだね。 そこもやっぱ伏線だったんだな。だから前回見たら、そこで気づいていれば、「あ、ここ繋がるんだ!」って前回になってたんだね。
スピーカー 1
そうそうそうそう、1話のね、そのシーンをちゃんと覚えていれば。
スピーカー 2
いやー、そうか。まあそれにしてもね、もう今回はキャラクターの過去がね、結構明らかになった回でしたね。
スピーカー 1
そうだねー、このインクルエンサーから始まり、アカリもちょっと出そうな感じがあったよね。
スピーカー 2
そうだね、まあ来週出るだろうなーっていうところと、まあやっぱり楓かな、天宮楓。
そうだね。 この2人の過去がかなりわかりましたね。
スピーカー 1
うん、本当だね。
スピーカー 2
いやー、なかなかね、このチームアカリ、チーム祭り、結構メンバー揃ってきたね。
スピーカー 1
揃ってきたねー、マジで。
スピーカー 2
これでだって天宮も仲間になったらさ、白樺トールいて、天宮楓いて、ホタルいて、ガラさんいて、結構ドリームチームになってきた感あるよね。
スピーカー 1
いやドリームチームだよね。
スピーカー 2
ワクワク感がね。
スピーカー 1
白樺トールがさ、仲間になるとは思いませんでしたよ、マジで。
スピーカー 2
いや、ほんとそう。
いやー、しかもね、ただの突撃系じゃなかったね、全然。
いや、本当にそうだよね。
スピーカー 1
今までのね、親友のね、アキラとの関係があって、その後、今の状態になってたっていうのが明かされたもんね。
スピーカー 2
そう、そこはね、なかなか、まあただのでも悲劇にしないなーっていうのはすごい思ったな。
キャラクターの悲劇とかをさ、感動ストーリーだけにしないというかさ、
そこもその人の人生としてあって、でもそれが今とか未来に繋がっていくんだっていう、そういう流れになってるのはね、やっぱ美しいなーってこのドラマって思ったね。
スピーカー 1
あー、それはわかるな。
なんかみんなこういうさ、結構辛い過去を持ってるじゃん。
明かりもだし、祭りもだし、トールもだし、楓もだし、そういう、みんなそういう面を持ってるんだけど、
全体としては、なんかこう前向きになれるドラマになってて、なんかその辺のバランスが素晴らしいなって思ったね。
スピーカー 2
うん、やっぱねー、というかまあ、世の中の人みんな傷ついた過去とかあるよなーって思いながらさ、
そしてそれが社会だよなーっていう、なんかそこら辺の真実味も映してるなーと思ったね。
スピーカー 1
いやー、ほんとそうだよね。なんか今回出たのはさ、このトールと楓の過去みたいなのが出てきて、
なんだろうな、トールは顔がいいというところで、なんか期待だけされちゃってみたいなところがあったっていうのと、
楓は家庭が普通すぎて、そういう辛いこととかが今までなかったがゆえに自分は弱いんじゃないか、優しさがないんじゃないかみたいなのを思っちゃうっていう、
なんか一般的に見たらさ、辛い部分がないように見える人たちにも辛いところがあるんだよっていう、
その人にはその人なりの辛さとか悩んでることがあるんだっていうのにね、フォーカスが当たってるのが、
なんかこう、そこまでちゃんと視野に入れてくれてるドラマなんだなっていう丁寧さがね、すごい見えたというか。
スピーカー 2
そうねー。いやー、丁寧だよね、ほんとに。
一般的に見たら弱者みたいな、なんかとか、なんか大変なことがありましたみたいなフォーカスしかあってないと思うんだけど、
スピーカー 1
そこ以外の何も特に、特に楓とかは普通に育ちすぎてっていうだけなんだけど、そこでも悩みはあるよっていうね、
それにスポットライトを当ててるっていうのがね、なんか、そう、マジでいいドラマだなと思った。
スピーカー 2
そうねー、何の問題もない平凡っていうさ、逆に言ったらそういう人が一番多いみたいなさ、
そういう嘆きもすくい飽きるなんてね、全部すくうやんみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう、そうなんだよ、すごいなーと思った、マジで。
スピーカー 2
その上であのね、傷ついたら強く優しい人になれるんじゃないかって思ったからっていうさ、
そこはでもそこでこの楓というか天宮っていうの特殊性もちゃんとあって、ドラマとしての面白さとか繋がりがあってね、
いやー、素晴らしい、上手いですね本当に。
スピーカー 1
いや本当に上手いよね、そう、いやまさか楓が神待ち少女だったなんて、そこで祭りと出会ってたなんてっていうね。
スピーカー 2
神様だった時もあるじゃないですかみたいな、どういうこと?
スピーカー 1
そうなんだよ、そういう意味の神様ねってなってるね。
スピーカー 2
そうそうそうそうそう、まあでもそういう人たちがこの傷ついたとかさ、
知りたげられたで終わらないために政治があるみたいなさ、その一貫性というか、
そこはね、最後のね、生きてよ、何のため?からのね、念のためっていうところにね、
スピーカー 1
出ました。
スピーカー 2
と思ったら無敵の人が現れるっていう。
スピーカー 1
本物の無敵の人登場しました。
スピーカー 2
そしてそれもなんかもう今の社会物語ってる感がすごいというかさ、
まあ無敵の人って言われるような人たちの問題っていうのは結構社会的なね、
まあ社会の問題が生み出してしまうっていうところもあるからさ、まあそれも政治に直結するよねもともと。
そういうところにも光が当てるというか、まあ演技としてもあの役者さんもすごいなと思ったし、なんかね。
スピーカー 1
そう、それは思った。
なんかその無敵の人状態の時の、なんかもう何でもいいやって、もうなるようになれって思っちゃってる時の表情もすごいし、
そこからこのあかりたちに話しかけられて、ごふとわれに帰るというか、
こう自分のことを話そうとする時の戻った時のその戻り具合っていうのかな。
そこの表情のね、やっぱ差がねすごいなと思ったね。
スピーカー 2
そこの差分ね、しっかり演じ分けられてるし、見てる側もね、
いやあ、なんかこの人にも絶対にこうここまでなってしまったっていう経緯があるんだなというのが一瞬で分かるというか、
なんか元からすごい超絶最高みたいなさ、感じの人ではなかったんだろうなみたいな、そこが伝わるのもあったよね。
スピーカー 1
うん、そう、だからやっぱそういう風になっちゃうのを、このドラマはやっぱ、何だろう、その人が何でそうなったかっていうか、
何がそうさせてしまったのかっていうさ、祭りの言葉でもあったけど、そういう捉え方をするっていうね、
その社会の問題でどうやって解決していくかっていう、そういう捉え方をして、
みんなの問題なんだよっていう、で、どうしたら解決していけるかなっていうのをね、こうメッセージ伝えてくれてるところがね、素敵だなって思うよね。
スピーカー 2
それを体現する明かりですよ。明かり祭り。素晴らしいですね。
もうでもあれさ、あんだけ手際よくさ、この白樺徹を治療とまでは言いかないけどさ、
止血しながらも犯人を説得し、最後は白樺徹がね、カメラを投げてナイフを落とすっていうさ、超絶テクニックを見せて、
あれはね大バズりですよ。関係者全員大バズりだよね。
大バズり大バズり。 これで出るってなったらね、選挙出るってなったら、時の人だよね、完全なる。
そうだよマジで配信でバズるっていうかもうなんかニュースとかにもなって、全メディアでバズる感じになるよね。
てかあそこでさ血を出したっていうところがさ、こうなんだろうな、白樺徹が本当に刺されて血出したところがもうやらせ感が完全にゼロになるわけじゃん。
スピーカー 1
だからそこに説得感あるよね、ちょっと今回の話って。 そうそうそうそう。
スピーカー 2
なんかあれがただ倒されただけとかさ、殴られただけとかあったらさ、なんかまあでもそれってなんか世間の人が見てもやらせて言いそうじゃないみたいな、
作ってないって言われそうじゃないっていうところをちゃんとなくしてるっていうさ、それがかつ公務的な人の問題みたいなところにも繋がってて、
全部がうまくストーリーが納得できる上で進んでるっていうのがね、いやすごいわ。何回も言うけどすごいわこれ。
うーん、いやー、そこら辺はね、すごい綺麗な流れだったな。