#258 映画『プラダを着た悪魔2』についての感想を話しています!
ミランダかっこよすぎんだろ...そしてみんな歳とった?とったとしても素敵な歳の取り方でいいね、本当に。仕事観もかっこいいし。大人になってみて見れていい作品でした。最高です。(みっくん)
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みっくんです。あっきーです。コンテンツフリークスは、映画ドラマを中心に、今気になる注目のエンタメコンテンツを扱っているボートキャスト番組です。
今回は、映画プラダを着た悪魔2についての感想を話していきたいと思います。
あっきー、ちょっとみんな、見た目変わらなすぎませんか? いや、マジで同じ感想、マジで。というか、ミランダ、何も変わってなかったんだけど。
20年経ってますよね、これ。 2年じゃないですよね。
メリルストリープさ、マジで変わらなすぎじゃない? 変わらなすぎ。 ちょっと逆になんか年齢がよくわかんなくなったもん、見たとき。
いや、ほんとそう。いや、ナイジェルもね、なんか同じだなって。 そうだね、同じだなってなったね。逆にメリルストリープは20年前がさ、重役感出すぎじゃない?だったかもね。
逆にね、確かに確かに。 そうそうそう。 だって、今回何歳なんだろうね。
えっとね、73じゃなかったかな? なんか一気に知られたんだけどな。 あ、ほんと。で、前回がじゃあ50代ってことか。 そう、あ、76だ、76。
56歳だったんだね、前は。 すごいね。 逆、76ってなると逆に若いなーってなるな。
ほんとそうだよね。 ね、50だと逆に重厚すぎるなーってなるというね。 すごいさーね。 いやー、私さ、アンハサネさ、今回43歳。
23からの43でさ、その20と40ってさ、こんだけ変わんないのすごくね? っていうのは本当に思いましたね。 すごいね、すごいね。
というかまあ逆にアンハサネに関しては、なんか大人の美しさに変わってたね。 うん、そうだね。
ね、見た目の若々しさっていう出し方よりなんかその大人の美しさみたいな。 うん。
だからそういう、こう、いい年の取り方してるなーみたいな。 うん、確かに。
うん、エミリーもそっち側だったよね。そうそうそうそう。 エミリーとアンハサネはそっちの方が強かったかなーって思ったね。 うん、そうだね。
いやー、プラダ、北白馬ね。 うん。 このコンフリでもね、おそらく2年前?3年前ぐらい?
うん。 に、あの感想会をね。 うん、ありましたね。 一度撮ってるんですよ。
なので、2年越しか3年越しぐらいの2なわけですけど。 うんうん。
ま、あの時はね、実はプラダ、北白馬は天聖物語なんじゃないかという話をしてました。 うん、そうだね。
このアンハサネがね、美容業界というか服飾の業界に入って、覚醒して、オレツエーするっていう物語だったっていうさ、っていう話でちょっとね、批評してみましたけど。
今回はね、前回と違ってね、まあオマージュはめちゃくちゃあったね。 うん、確かに。
ワンの時のオマージュがたくさんあって、それがめちゃくちゃエモかったのはあったけど、結構現代のこのメディア業界の風刺みたいなのを結構取り入れてて、割と自治的な感じで楽しめる作品になってたね。
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うん、そうだね。しかもこのランウェイっていうさ、会社のコストがめちゃくちゃカットされたりみたいなさ。そうそうそう。
今のさ、なんかこう必要な物だけ残して、もういらない所は無くしてっていうのをガッサリやられるっていうのが出てきたりとか、でも必要な伝統ってあるよねみたいなさ。 そうそうそう。
そういうのが出てたりとかでね、結構良かったな全体としても。 良かったね。だから今見ると、ワンの時の魅力と全然違うなと思ったな。
うん、確かに。 ツーは大人になってしっかり働き始めてみると、あのめちゃくちゃカッコイイって思えるというか、この伝統、こだわり、仕事っていう所への憧れ感っていうのが。
てかなんか見た後に、いや仕事頑張ろうってちょっと思ったというか。 そうだね。
だからなんか仕事を頑張っている人が見ると、これは結構モチベーションが上がるというか、さらに人生楽しくなる作品だなと思ったね。
いやーそう、みんなカッコイイんだよな、仕事に向かっている姿っていうのが。 うんうん。
だからワンの時はもうさ、その業界の中でさ、もう超イケイケでさ、もう何だろうな、この憧れの世界にみたいな感覚をすごい出してたじゃん。
でメリルストリープというかミランダもさ、ワンの時は最後も結局その策略全部知ってましたよっていう感じでさ、その上でやられてるフリしてましたよみたいなもう最強観としてずっと存在してたわけじゃんね。
だからツーはさ、もうそれが打って変わってさ、ちょっとスタートの時点でちょっともう資本主義に飲まれた、トップなんだけど、雇われ経営者ですみたいな、
なんかそういう立ち位置になってて、そこは業界の悲哀もありながら、なんか変わった部分でね、そこがすごい面白かったな。
いやそうだね、ランウェイっていうのもグループ会社の中の一個であって、さらにスポンサーから成り立ってるから、
スポンサーにね迷惑かけたら、いくらミランダといえど抵抗できないというか、従うしかないっていうのがいきなり出てくるし、その相手がエミリーだったっていうね。
20年前はそのスポンサーのことなんて一切考えてなかったよね。
そう、そんなん一切ない、マジで。
こだわるだけこだわって、そうそうそうそう、女帝って感じのね。
そうそうそうそう、私なんかさ、こうなんだろうな、パワハラモラハラみたいなのも、今時はダメだよねっていうのもちょっと入っていて、
あのミランダが自分でコートをかけているっていう、今までは周りの人にコート投げてたらしいよみたいな、そんな感じで済まされているっていうね。
そこがね、今のこの情勢というかさ、時代にミランダも合わせなきゃいけなくなっちゃったんだなっていう描写が出てたよね。
06:05
そうね、あとエコノミー乗ったりね。
いやエコノミー乗ったのマジで衝撃すぎだねあれね。
ミランダがエコノミーに。
そうそうなんかさ、なんだろうな、自分の近場で考えたらさ、まあそれはね、いくら偉いさんでも景気削減してエコノミー乗った方がいいよなって思う気持ちもわかるけど、
でもプラザを着た悪魔1を見ている我々にとって、このね、え、あのミランダをエコノミーに乗せるだろうっていう。
断じて許されないっていうさ、のもあるし、なんかね、その両方の思いを持ってミランダを見たかな、そのシーンは。
だしそのなんかエコノミーに乗って、なんなのエコノミーってっていう、喰らってるミランダが良かったね。
うん、そうね。
隣でサンドイッチ食ってるおっさんがいたりとかさ、シャンパンが出てこないとかさ、めちゃくちゃ喰らってて、もうミランダ気絶するんじゃないかと思ったもんね。
全然。
あそこのシーンはおもろかったな。
でもそこら辺も含めてさ、この2のミランダが、なんか1の時に思ってた超わがまま人間っていう感じではなくて、
本気の仕事人間なんだなっていう風に思ったというか、結局そのエコノミーに乗ってるのも文句言わないんだよね。
うん、そうね、それはそう。
その価値観として受け入れられないけど、でも仕事が目的っていうところに対して、それを覆すほどではないというか、
そのミラナに行ってことを成し遂げるんだっていう方が優先度が高いから、
別にそのエコノミーがどうとかっていうのは、わーとは思うけど、エコノミーにならいかないとはならないというか。
うん、いやそうだね、確かにそうだわ。だからだって今までさ、そんなエコノミーに乗るとかさ、
もう考えられない、本当に考えられないミランダにとっても、それを超えて仕事はちゃんとやるんだっていうか、
そっちの、だからミランダがいかにそのエコノミーとかは乗りたくなさそうかっていうことを知ってるがゆえに、
それ以上にめちゃくちゃその仕事への思いっていうのが、もうデラ強いっていう。
デラね。
デラ強い、ド強いっていうのが確かにわかるね、ちょっと解像度上がったわ。
一貫して最後にミランダがさ、仕事大好きなのって本当に惚れ惚れしながら言うシーンがさ、
言ってました。
なんか印象的で、だからこう時代が移りゆいて価値観変わったとしても、最終ミランダがやりたいことというか、
やってることっていうのはそこに芯があるんだなというか、本当にこの服飾としての伝統、モード、
09:00
これが好きなんだなっていうのがね、仕事が好きなんだなって本当に伝わってきてね、いやかっこいいなその生き方みたいな。
いやそうね。
すごい思ったな。
だから昔はそれで良かったんよ、このエミリーズに全てをやらして、それも社会として成り立った上で、
そうすることで仕事もパフォーマンスがマックスになったからそれやってただけで、
現在の価値観になってそういうコンプライアンス的なところをやったら仕事がダメになるっていうのがあるんだったらそっちは折れられるっていうさ、
仕事第一優先っていうところがね、あるんだなっていうね。
このキャラクターの見方、ミランダの見方もすごい奥が深くなったというか今回2で。
うわそうだわ、本当そうだね。
いやでもそれだから最初のシーンからそうだよね、だからもうなんかエミリーに対してさ、絶対嫌じゃん。
絶対嫌。
言うこと聞くなんて。
でもさ仕事をするためにここはね、ちゃんと受け入れるというか受け入れるしかないっていう風にちゃんとやってるからね。
うわーなんかミランダの改造度上がりましたわ。
頭が上がらないとかじゃなくて、お金さえあれば仕事に打ち込めるんだんだよ。優先順位が違うよね。
確かに。
いやーそうだわね、そうだよね。
本当にね2はね、仕事物語として俺は結構見れたな。
確かに。
まあそれもありながらね、前作のオマージュ的なさ、あの、1の時やっぱ印象的なのってさ、
アンディがさ、アシスタントになってナイジェルから服について教わって、もうおしゃれしたるってなってさ、
出勤のために服が変わるっていうさ、あそこのシーンがめちゃくちゃ1の盛り上がりポイントじゃん。
こうなり上がっていくぞってなった時、あれの今回2のオマージュはさ、こうミランドについて、ミランドだったかな、
会場について毎日というかもはや毎時間というかぐらいの勢いでドレスが変わっていくっていうシーンがあって、
あれ毎回めちゃくちゃおしゃれだし、なんかあそこはね、エモさとね、こう見ていて高揚感というか、ファッションもかっこいいなみたいな、
なんか見るたびにその感覚がその人の見方とか感覚が違うというか、服ってすごいなーってさらに思わされる、
なんかあそこはね本当に面白かった。
確かにそうだね、めちゃくちゃ色、雰囲気、テイストがめちゃくちゃ変わったもんね、毎回毎回。
同じ人でもファッションのスタイルで全然違う人に見えるし、それがTPOっていうのかだけどに分けて本当にその人が映える姿に変えられるっていうか、
なんかそうやって服すごいなーって思ったね。
なんか毎回さ、結構あの前からだけど、ナイジェルの服超かっこよくない?
そうね、めっちゃかっこいいよね。
12:00
いつもさ、ビシッとしててさ、仕事で色々普通にデスクに向かってやってる時もビシッとしてて装飾品をつけたりしながらなんかこう見てて、
いやなんかね、かっこいいなーって思ったねナイジェルもね、やっぱ相変わらず。
なんか1の時のナイジェルの服装ってさ、もうちょっとこう女性みを感じたというかさ、ちょっとフェミニンな感じも入ってたじゃん。
なんか時代感もあるかもしれないけど、でも結構今回2の時は割と男らしいというか、
男らしいって表現があるかもしれないけど、結構ね、かっこいいスタイルになってたよね。
そうそうそうそう。いつもビシッとしてる感じな格好で、すごいかっこよかったなーって思ったね。
いやーでもナイジェルはね、まあ最後もありましたけど、本当にいいキャラクターですね。
いやー本当にね、今回ナイジェルのところは、スピーチを読むところとか、あとは本当に最後のアンハソウェイに対してさ、
俺がナイジェルが連絡してたんだよって、マイガールだからねって言ってるところとかね、最高だったねマジでそこ。
秘蔵庫だからってさ。字幕に書いてあってさ。
マイガールなんだよ。
秘蔵庫だわこれはって。
そうそうそうそう。
20年前の出来事は、あれはやっぱみんなにとってもちゃんとセンセーショナルな出来事だったんだなっていうのがね、分かって嬉しくなるシーンだったよね。
なんだよなー。なんかね見ててね、このマイガールっていう言い方って、恋人に対して使うか、
それか父親が自分の娘をさすが俺の娘みたいな感じで言うときに使う言葉なんだって。
だからこれはもうなんかなんて言うんだろうな、そのもうほぼ家族同然というかさ、
自分の娘として娘みたいなぐらいな感覚であの怒ってるよみたいな、そういうニュアンスらしくて、
それを知ってね、いやさらにねナイジェル、ナイジェルいいね、ナイジェルとこの関係いいなって思ったね、すごい。
アンディーとの関係良かったなー。
まあその上でこのねミランダとの関係もね、もうだからあれからさらに20年間ミランダに振り回され続けたけど、
そうそうそう、だってナイジェルさん、パリのこと、ああーって言ってたよね。
あれから散々またひどいことされたけどっていうさ、パリの出来事をもうちょっとどの出来事だったか忘れかけちゃうぐらい、
あれからもいろいろあったんだね。
その上でずっと隣に居続けたのは、ナイジェルだったってところに最後さ、このミランダが気づいてね、
そしてその仕事を大事にしてさ、全部やり遂げるミランダがナイジェルには任せたっていう最後ね。
そこがね、熱いですよね。
うん、熱いよね、いやマジなんかそこ気づくシーンとかもなんかめっちゃ良かったな、本当に。
このスピーチも書いたのはあなたでしょって。
なんかそこでさ、すごいこう、ナイジェルのことをね、こうずっとナイジェル、働き続けて、一緒に働き続けてきたわけだけどさ、
15:06
そのナイジェルのことをなんかもう本当に認めたっていう瞬間だなと思って、胸熱しんだったね。
ミランダがさ、アンディとね、話しててね、そんなの残せられる、え、残せられる、あ、みたいな感じになるんだよね。
おるやんって。
知らんって。
いたってなるんだよね。
逆に今まで気づかんかったんかいみたいな。
そうそうそうそう。
そうなんだよ、しかもだからその、ミランダが気づくっていうシーンもあるし、シーンも良いし、
そんなことナイジェルはミランダから今までね、こう任されたみたいなさ、認めてもらったみたいな発言なんて全然されてこなかったわけじゃん。
で、そこでこう認めてくれたんだなっていう発言を受けたナイジェルの気持ちにもなって、さらに感動が倍増するっていうね。
あのスピーチ直前のシーンはなんか結構心に響いたな、あそこ。
あそこにミランダが気づけたっていうところの流れもね、このミランダの夫からさ、仕事がなくてもこのミランダのことを愛してるというかさ、
家族だよっていうところをこう示すシーンがあって、なんかこうミランダが、まだね仕事大好きだよってその後に言うんだけど、
仕事から降りると自分はどうなっちゃうのかみたいなところとの攻め合いの部分で、
仕事が自分の中の全ての第一優先ではあるけど、でも頭の中にちらっとこう意思を継がせるとか、
そういうところが思い浮かんできたんだろうなっていう流れがうまく繋がっててね。
うん、確かに。そうだね。そういうところ、そうだね。そういうのもテーマとしてあったよね、今回2にはさ。
そのミランダもあの今ミックに言ってくれたみたいに、この仕事なくなっちゃったら私って何なのよっていうのがあって、
いや君は君だよって仕事がなくなって君なんだよって夫から言われて、でまあ確かにその、
それもあってこう受け入れた、ナイジェルも認めたとかそういうのにもつながってるだろうし、
ミランダ自身も自分は自分だ、その仕事がなくても認めてくれる人がいるんだ、自分は自分なんだっていうのを気づいたじゃん。
私、あとエミリー、エミリーもさ、あのめちゃくちゃ不幸の人を絶対入れてたわけだけどさ。
男ではないけどね、まあ多分。
ああそうか、恋人?恋人として一緒にいたわけだけど、あんな不幸はもう見つけられないと。
あんなね、そんな不幸といない私って何なのよみたいな、何にもなくなっちゃうじゃないのっていう発言に対して、
あのアンディがね、いやあなたはもうあなたなんだからって、エミリーはエミリーでしょっていうこと言うじゃん。
だからそのね、周りの人とか自分の立場とかじゃなくて、自分はあなたはあなたなんだよっていう、
あなたでいるだけでそれがアイデンティティなんだよっていうのがさ、結構テーマとしてあったなと思って、
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そこがね、あの綺麗に伝わってきて、そのメッセージとしてもこの映画良かったなって。
結構まとまってたと思うな。だからまあそれをさ、このなんだろうな、プラダを着た悪魔って逆、イメージは逆だよね。
なんかこうブランドがあってさ、服に身をまとってキラキラ輝くみたいなさ、むしろそういう人に好まれてた作品じゃん、どっちかというと。
だからその人自身がアイデンティティとしてっていうこのメッセージ性とさ、
この服飾業界のさ、作られたブランドみたいなところの話って対極にあるはずなんだけど、でもそれは両立するんだよっていうところを結構示してる感じがあって、
そこがね、この絶妙にマッチしてて、なんだろうな、仕事とプライベートも偏ってもいいけど、それって両方あるもんだよみたいな。
だからそこが結構全体感としてね、まとまってて好きだったな、作品として。
はいはいはい、そうだね、確かに。
あとなんか最後のシーンのあそこも良かったな、ミランダとさ、アンディとさ、ナイジェルのオフィスが3個横並びになってて、みんなそれぞれ仕事してるみたいなところもさ、
それもなんかこうなんだろう、みんなお互いの持ち場の仕事を認め合って、横並びで働いてるっていうそのシーンがね、
お互いをちゃんと認め合ってるなっていうのが横並びであることによってこう見えてて、いいなと思ったあそこも。
いいメッセージ性だよね。
うーん、そうそうそうそう。
ミランダも含めて心の移り変わりみたいな変化みたいなところを結構丁寧に扱ってて、
それが業界の変化と個人の変化、価値観の変化みたいな、時代の波にどうやってこう職人とか仕事人は向き合っていくかみたいな、
なんか今、見るべきというか見るといいなと思う作品の一つになったなと思うね。
割と自分がさ、まだ30代だからさ、てかな30ぐらいだからさ、その価値観の流れに全然乗れるじゃん、まだ変化に。
まだ柔軟だなーって自分で思うというか。
でも自分がこのまま40、50になった時に、今の10歳、今の0歳ぐらいの子たちと一緒に働いたりするわけじゃん。
その時の価値観の変化に、人間としてなかなか乗れないと思うんだよね。
その時にどう向き合うかみたいな。
その時にミランダみたいに、仕事の成果を第一として考えて、価値観は合わせなくてもいいけど疎外しないみたいな。
そういう生き方っていいなーと思ったね。
仕事に最終的には集中する、50以上になったりしたら。
それってすごい素敵だなーって思ったね。
いやー、みっくんいい見方しますね。
そうだね。
こうなりたいなーって思ったね、最終的に。
21:00
これでさ、ミランダとかさ、ナイジェルが、いやー、ダメだわー、こんなコンプラとか言ってたじゃん、みたいな感じでさ。
くだばきながらさ、自分の価値観を紛れずに仕事に一生を出すような人たちだったらさ、見づらいなーってなるけど。
そこが第一に来てるかっこよさみたいなところにすごい惹かれたから、俺は。
そう生きるのっていいなーって思ったね。
そうだね。はー、解像度上がりましたわー。
確かにねー、そうだね。
今回の主人公は完全にミランダでしたわ。
うん、ほんとに結構心に残ってるのはミランダ周りだったなー、ほんとにね。
あとそうだ、話したかったのは、ミランダのランウェイの元会長みたいな人がさ、誕生日パーティーで亡くなっちゃうっていうシーンあったじゃん。
あのパーティーってさ、あれおそらくめちゃくちゃ有名な人たち、ほんとに現実世界で有名な人たちがたぶんたくさんいたんだろうなーって思ってたけど、あんまりね、検知できなくて、ちょっとね、なんかね、この人こんなにすごい人なんだよみたいなのがあったらね、ぜひ教えてほしいなーっていうのがね、あれね、コメントとかで教えてほしい。
俺はね、唯一気づけたのは、ゴルフのローリーマキロイがいたってこと。
えー、そうなの?
マキロイ出てたよ。
いやなんか、明らかにさ、ミラノのシーンとかでもそうだったけどさ、なんかちょっとゆっくりめに有名人の顔を映るシーン何個かあったじゃん。
あったあったあった。
この人絶対なんかの有名人なんだなみたいな、著名人なんだろうなみたいな。
絶対にクソ有名な人だね。
アメリカ人だったら全員知ってるみたいな。
そうそうそうそう、だからさ、たぶんそこ知ってたら、あ、え、この人出てるやんって。
あ、このシーンでここも?ってなってたらもっと楽しめると思うんだよね。
ぜひね、こんだけすごい人が出てるんだって教えてほしいなと思う。
セリフの中ではヒュージャックマンが登場してましたからね。
同じオーストラリア人だからみたいな。
挨拶しなきゃって言って登場したシーンとかもあったし。
まあ俺らからしたらだから大谷翔平みたいなのめっちゃ映ってるみたいな感じかな。
そうそうそう。
そうなんだよ、大谷翔平とかね。
あと井上直哉たちが映ってたんじゃないでしょうかと。
そういう感じだね。
すごかったね。
あとレディーガガのランウェイ。
出ましたね。
曲最高だね。
最高。
俺結構終わった後レディーガガのランウェイ何回も聴いてた。
聴いた。
あれ聴きながら歩くのはハマるようだもん。
確かに出社するときに聴いたりしてもいいかもな。
俺ちょっと車だからあれだけど。
俺も車なんだけどね。
しかも普通にライブみたいなやつじゃん、ミラノの。
なってた、そうそうそうそう。
レディーガガってさ、表紙にしてくれないなら歌うわよみたいな。
24:03
本人そんなキャラクターなのかな。
確かに。
しかもガガさんも本人出てたしさ、さっき言ってくれたみたいに本当にライブみたいだったじゃん。
ライブ要素も入っていて、マジで豪華な映画やなって思ったね。
これは本当に素晴らしいバンの続編なんだなって思った。
よく作ってくれたよね。
20年越しだよ。
だって大人気で続編の話なんてさ、たぶんもう毎年毎年ずっとあったんだろうからさ、こんなのなんて。
それで20年越しの今、作ってくれたってことに感謝ですよね。
ワンのすごいあの感じ、異世界転生感、おれつえい感を楽しみにしてた人はちょっと違うんだろうなと思うんだけど。
でも作品の続編として、そして今の時流に合わせた作品としてはすごいまとまってて好きだったなっていう、かなり好きだったなっていう印象だね。
そうだね。これは20年空いたからこそ良かったっていうのもあるよね。
そのすぐでさ、前のが出て、たとえば3年とか5年とかで今回のようなテイストで出したらそれはまたそれで違うし、
かといってその成り上がりエピソードをまたもう一回やるっていうのも、たぶん内容としても描きにくいというか難しいところはあるんかなって思うし、
ちょっと変わった感じ、今回みたいな感じで、空いたからこその良さはあったなって思って。
そのメッセージに合わせて前作オマージュのシーンがめちゃくちゃあるっていうのでちゃんと楽しめたからね。
アンディがめちゃくちゃ電話かけるシーンとかさ。
ファンの頃のね、無茶振りされて頑張るシーンとめっちゃ合ってたしね。
電話めちゃくちゃかけまくって解決するっていうシーンがね。
ミランドの家行って階段登るシーンとかね。
いちいちこうエモいなというか懐かしいなっていうシーンを入れてくれたからね。
それを入れ込んだ上で今回のメッセージ性が入ってるのが素晴らしかったですよ。
俺的には結構ね、ミランド行ったことあるから、
わー、ミランドと全く同じ場所歩いてるってなったシーンがあって。
十字みたいな炉になっててさ、ドローンで上から撮影してるみたいなシーンあったじゃん。
周りがルイビトンとかフェンディとかそういうブランド。
あそこめっちゃ有名なところでさ、ミランド旅行行った時俺もあそこ歩いたからさ。
うわ、ミランドと同じとこ歩いたわと思って結構感動したね、見ながら。
いいなー。それまたさらに楽しめるね、行ったことあるとね。
そこら辺映ってたシーンも全然見たことある場所だったから、
そこら辺も結構盛り上がったなー。
えーいいなー。
ニューヨークも行かないとなーとか思ったね。
確かに。アクラダ沖の悪魔の聖地巡りね。
そうそうそうそう。
豪華やなー。
27:00
いいねー。
いやーなんかまあ見たらね、1ももう一回見たくなったな。
うん、それはわかる。
これは素晴らしい2だったと思います。続編でここまで満足させてもらったのは嬉しかったですね。
本当に。
うん、本当だね。
なんでね、1のファンの人もちょっと2の感想をコメントしてほしいですね。
みんな俺みたいにこんな仕事に情熱持って仕事っていう目線で見た人そんな多いのか。
確かにどうなんだろうね。結構人によって目線変わるだろうしね。
そうだよね。なんかもうミランダのかっこよさと変化にすごい今回は心打たれたものがあったから。
違う目線で見た人のね、意見も欲しいですね。
そうだね。YouTubeであのー、岡田さん?
うん。
岡田俊夫?岡田俊夫はこれはなんか家族の物語だって言ってたし。
なに?
多分人によってね、全然違うだろうから見方が。
いろんな人推してほしいですね。
うん、そうだね。またこんな有名人出てたとか、こんな1話のオマージュもっとあったよみたいなのがあったらぜひぜひコメントお願いします。
3もね、楽しみにして。
うん。
ミランダが95歳になって全く変わってない姿を楽しみにしてね。
僕らも50くらいになって。
仕事どうしてるかなーって思うはずなので。
それでは楽しみにして生きていきましょう。
はい、ということで本日はここまでにしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
コンテンツリークスではリスナーの皆さんからのコメントやお便りをお待ちしております。
エクスレットで訳すときはハッシュタグコンフリー。お便りは概要欄のGoogleフォームからお願いします。
そして次回の配信も見逃さないようにチャンネル登録をお願いします。
では今回はここまでです。お聞きいただきありがとうございました。
ご視聴ありがとうございました。
29:24
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