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『地獄に堕ちるわよ』│戸田恵梨香の“17歳から晩年まで”の演技が圧巻!怪物級の変貌に震える二人【感想考察│戸田恵梨香 伊藤沙莉 生田斗真 中島歩】
2026-05-13 36:00

『地獄に堕ちるわよ』│戸田恵梨香の“17歳から晩年まで”の演技が圧巻!怪物級の変貌に震える二人【感想考察│戸田恵梨香 伊藤沙莉 生田斗真 中島歩】

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#254 今回はNetflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』の感想・考察をお届けします。あの「あんた地獄に堕ちるわよ!」の決め台詞で有名な、細木数子さんの想像を絶する半生を描いた衝撃作です。見どころは、17歳から晩年までを見事に演じきった戸田恵梨香さんの圧倒的な演技力!中島歩さんの色気溢れる悪い男や、生田斗真さんの義理人情に厚いヤクザ役など、豪華キャストが彩る戦後銀座の裏社会やメディアの闇にもネタバレありで切り込みます。前半の「成功物語」が後半で一変する構成の妙や、中毒性のある「蛇笛」の音楽など、ドラマの魅力を徹底解説。これを聴けば、細木数子という人物の真実がより深く理解できるはず。ぜひ本編をチェックして、一緒に熱く語り合いましょう!

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サマリー

今回のポッドキャストでは、Netflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』について、細木数子の半生を描いた作品の感想と考察が語られています。多くのリスナーにとって、細木数子といえばテレビでの「あんた地獄に堕ちるわよ!」という決め台詞のイメージが強かったものの、ドラマを通してその人生の壮絶さや、当時の社会背景、特に女性たちが抱えていた抑圧に対する細木の言葉が共感を呼んだ理由が明らかになります。 ドラマの構成についても、前半の細木数子自身の語りによる「成功物語」から、後半でジャーナリスト・みのりの取材を通して見えてくる真実へと転換する巧みさが指摘されています。これにより、視聴者は細木数子という人物の多面性や、その「怪物性」の根源に迫ることになります。また、戸田恵梨香による17歳から晩年までの圧倒的な演技力、中島歩演じる色気のある男、生田斗真演じる義理人情に厚いヤクザなど、豪華キャスト陣の演技も高く評価されています。 さらに、戦後銀座の裏社会やメディアの闇といった時代背景、そして「蛇笛」を用いた中毒性のある音楽がドラマの魅力を一層引き立てている点も解説されています。細木数子という人物の複雑さと、それを描き出したドラマの深さが語られ、リスナーに新たな視点を提供しています。

細木数子への第一印象とドラマで描かれた人生の壮絶さ
スピーカー 1
みっくんでーす。
スピーカー 2
あっきーでーす。
スピーカー 1
コンテンツフリークスは、映画やドラマを中心に今気になる注目のエンタメコンテンツを扱うポッドキャスト番組です。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
今回は、ネットフリークス、地獄に堕ちるわよについての感想を話していきたいと思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あっきー。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
細木和子の人生、すごかったね。
スピーカー 2
いやー、俺の知ってる和子はね、和子の極一部だったってことが分かったわ。
あははははは。
全然知らなかった。
本当にそうですよ。何も知りませんでしたね。
かねー。
俺ら小学生ぐらいかな?細木和子のさ、あんた地獄に堕ちるわよっていうのをテレビで見てたもんね。
スピーカー 1
見てたねー。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
俺が小学生の頃見せた印象は、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ま、本当にバラエティーで、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
むちゃくちゃなこと言ってる人っていう、
あははははは。
ぐらいのイメージしかなかった。
スピーカー 2
同じくだなー。
スピーカー 1
ね。
で、みんなうさんくさいとは思ってたけど、
もう、そういう面白い人として見てるっていう感じの印象かな。
スピーカー 2
そうだね。ズバズバ言ってるっていうのの、なんかなんて言うんだろう、その気持ちよさというかさ、爽快さを見ちゃうというか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
もうね、うちのおばあちゃんは毎週見てたよ。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
そうそうそう。2世帯で一緒に住んでたんだけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
もうね、地獄に堕ちるわよっていう、ああいう言葉。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
もう楽しみにね、くらいついて見てましたね。
スピーカー 1
あ、そうなんだね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
いやー、そう思うとやっぱ、その世代の人というかさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
この細木和子の人生を見てからさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それを聞くと、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、なんでそう、あのお母さん世代、おばあちゃん世代、俺らからすると、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
が、熱狂したのかちょっとわかるというか。
スピーカー 2
うん、そうだね。
スピーカー 1
この作品の中でもさ、小説家のみのりかな?のお母さんがめっちゃ好きで見てたじゃん。細木和子。
スピーカー 2
うん。はいはいはい。
スピーカー 1
やっぱその世代の人ってこう、特に女性がさ、この細木和子の人生でもあったけど、やっぱりまだ、
うん。
スピーカー 1
あの、今と違ってね、なかなか平等じゃない世界観で生きてきた人たちが、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
溜め込んでたものを細木和子が言ってくれてたんだなというか。
スピーカー 2
うん、そうだね。
スピーカー 1
それをしかも女性が言ってるっていうところにこう共感したりとか、面白さを見てる人もいっぱいその世代いたんだなって思うとね、
うん。
世界の解像度がまた一つ上がった感じしたね、見た後。
スピーカー 2
いやー、そうなんだよなー。いやー、本当になー。だからもう本当にその印象が強かったからさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
六千千術、細木和子っていう印象しかなくて、
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
この方々を見ると、もうそれは本当に晩年のというか後半の一部でしかないっていうのはさ、
そう。
分かって、え、そうなの?っていうね。そこがね、まず一番の驚きではあった。
スピーカー 1
そうね。
戦後社会とメディア、ヤクザの絡みを描くNetflixならではの表現
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いやー、なかなかの人生でしたよ。
スピーカー 2
いやー、本当にね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
すごいわ、マジで。
スピーカー 1
すごい。だからこれをなんかこう細木和子の人生とだけ捉えるさ、ドラマじゃなくてさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
戦後の時代感とか、
うん。
そこの時の銀座とかがどうなってたかとかさ、
うん。
こう壇上の関係ってどういう風だったのかとか、そういうのも含めた上での作品として、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あのー、見た方がいいなーってすごい思ったね。
スピーカー 2
あーいや、それはそうだよねー。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
うん、そうその時代のこの経営者とか権力者とか、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あとは、やっぱネットフリックスだからこそだなーって思うのはそのメディアとかさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そのヤクザとかその辺のこう絡みというか、その辺も出てくるっていうのがね、
ネットフリックスだからこそ出せるというやつだなーっていうのは思ったね。
スピーカー 1
そうねー、なかなかテレビ局だとね、出せない部分あっただろうね。
スピーカー 2
うん、そうそうそうそう。
スピーカー 1
いやー、なんかだってねー、やってるこんなことできんのっていうさ、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
今のルール上というかさ、
うん。
制度上だったら無理でしょっていう人の騙し方とかさ、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
たくさん出てくるもんね。
スピーカー 2
いや、そうだねー。でもさ、ほんとにさ、こういうのがさ、その一世代、二世代前ぐらい、
うん。
ほんとにまださ、
スピーカー 1
当たり前だよね。
大杉一子さん、俺らがテレビ見てた時に出てた人じゃん。
そうね。
その時代で当たり前にできちゃうんだっていうのを思うとさ、
スピーカー 1
うん。
ほんとになんか制度が整ったのって、まじでここ最近だったなっていうのをね、
そうだね。
スピーカー 2
強く思った。
スピーカー 1
思ったよね。
いやー、そりゃ上の世代の人、ああいう感じの人にみんななるわーって思っちゃうというかさ、
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
それはなんか全員強い感じでさ、
スピーカー 2
うん。
なんか人をこう蹴落としじゃないけどさ、
うん。
スピーカー 1
ひどいこと言ったりとかするの当たり前の世界観というかさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか万人の闘争状態というかさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
この助かるとか守られてるのが当たり前じゃないっていう世界観だなーっていうかさ、
スピーカー 2
うん。そうしないと生き残れないんだっていう感じ。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
うん。
巧みな構成:前半の成功物語と後半の真実の暴露
スピーカー 1
当たったなー。
スピーカー 2
いやー、そうねー。
スピーカー 1
いやー、すごかったよ。しかもさ、この小説的な感じでさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
結構巧みだなと思ったのが、この7話ぐらいまでの話とさ、
そっから先でめっちゃ一気に転換するじゃん、話が。
する、する。
島倉千代子あたりでね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だからそれまで話してたこの細木和子へのインタビューは、細木和子が語ってた話7話までは。
スピーカー 2
そう。うんうんうんうん。
スピーカー 1
で、そこからみのりがいろんなとこに取材した上で、実際の細木和子はどうだったかっていうのを見ていくっていう、この作り方。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だって俺7話ぐらいまで見たとき、朝ドラかこれって思ってたもん。
あははははは。
こんななんか、なんだろう、なんか苦しみながらも成功した人みたいな描き方していい人物なのかって思いながら見てたもん。
スピーカー 2
うんうんうん。いやわかるそれ。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
ほんとにね、前半マジで綺麗な物語というか、
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
ほんとに本人が語る成功物語なんだけど、ここからね取材によって見えてくるこの別の真実っていうのが見えてくる感じになってて。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
そうだからさ、ほんとに最初の方は、あの細木和子に同情するんだよね。
スピーカー 1
そうね。
見てて。
うんうんうん。
スピーカー 2
うわめっちゃ大変じゃん。あ、よく頑張ってきたねっていう。
うんうんうん。
でもそれが後半になると、その同情のままでは終われないというか、
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
あれ?これってやられてきたことやってない?みたいなさ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
っていうのが出てくるっていう、その構造もね面白いよね。
スピーカー 1
いや面白いね。だから最初のその7話分の話も、これはこれとして信じていいものじゃないっていうのが最後明かされるじゃん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
これまで見て聞いてきて、俺たちがイメージしてる今の細木和子像ってどうなってんだろうみたいな。
これすらも真実かどうかわかんなくなるっていう。
うん。
その細木和子の巨像感というか、本物の細木和子はどこにいるんだろうみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
それがなかなかね、面白かったな。
スピーカー 2
いやそうだよね。
スピーカー 1
7話以降のさ、その取材の話だってさ、それはそれで片方の視点から見てるじゃん。
スピーカー 2
いやそうそうそうそう。
スピーカー 1
細木和子がやばい人ですよっていう風な明かさをっていう、まあ週刊誌の取材からの話じゃん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
それはそれでさ、まあその細木和子視点というか、その周りの視点から見たらどうかわかんない部分もあるからさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いやー人ってなかなか捉えどころないなというか。
なんか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そこの面白さすごかったな。
スピーカー 2
いやーわかるなー。
戸田恵梨香の圧巻の演技と豪華俳優陣の熱演
スピーカー 2
だしなんかこういうさ、この人の人生を描くというかさ、こういうものってなかなか真実がどうだったのかって、そういうのを取材とか残すのって難しいんだなっていうのも思ったね。
スピーカー 1
いやーそうね。
スピーカー 2
その本人から聞いたらこういう前半部分みたいに微談になる気もするし、他の人から聞いたってその人の見方が入ってるだろうし、まじでね、その周りずっとカメラで撮ってないとその人の真実ってわかんないんだなっていうのにも思ったね。
そうね。
スピーカー 1
確かにね。
俺が多分俺のこと語ってもさ、周りの人から見たら全然違ぇよって言われるよね多分。
スピーカー 2
そうそうそうそう。でね、そうそうそう。近くの友達から喋ったこととしてもさ、また違うだろうし、会社とか親からの視点だとまた違うだろうし、そういうのってね、なかなかね、あ、こういう人だったんだってパッて思い込んでもいけないなっていうのは、このこれを見てなんか気づかされた点でもあったなっていうのは思う。
しかもこの細木和子っていう人物がさ、自分をどう見せるかとかどう使うかっていう天才だったわけじゃん。
スピーカー 2
うんそうだね。
スピーカー 1
だからよりわかんないよね。
スピーカー 2
そうそうそうそうそうだよね。だから本心ではどう思ってたんだろうみたいなところはさ、多分どこにも残ってないから、その辺はどうなんだろうっていうのもこう終わった後に考えさせられる感じでもあったし。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
そういう点でも面白かったなこれ。
スピーカー 1
面白かったね。
いやーなんか戸田えりかの演技もね、かなり良かったよ。
スピーカー 2
いや戸田えりかさんさ、すごくない?
あのさ、この細木和子の役さ、17歳、高校生ぐらいからさ、終わりのところまで全部の細木和子やってたわけでしょ。
スピーカー 1
何年やってんねんっていうね。
何年やってんのっていう。すごいよね、そのまだ高校生の時の可愛いらしい部分から銀座の女王になって、いろいろあって占い師になってテレビの怪物になっていくっていうところの変化をね、全部演じてるっていうね、すごすぎるっていう。
全年代の喜怒哀楽全部やったんじゃない?
喜んでる細木和子もいたし、怒ってる細木和子もいたし、悲しんでる和子もいたし、全部やってたよ。
スピーカー 2
そう、恋する和子もいたし。
スピーカー 1
いやーなんかね、こうインタビューとか見てると、物真似をするっていう風にはしたくないっていう制作側の意図があったみたいなね。
細木和子の物真似をしなくていいっていう、最初は隣りか断ったけど、しなくていいからやってくれっていうところで今回やったっていうので、確かに見た目のところはね、そんな合わせようがないというかさ、隣りか細木和子の、なんだ、あの体格の感じで合わせようとするのは無理だからさ。
だからそこはもうないとして、俺らは、なんだろう、その人物の見た目をないとしての細木和子の人生を見たというか。
スピーカー 2
そうだね。この細木和子の人生っていうのを隣りかが表現するっていう形だったからね。
いやーでもね、やっぱね、この細木和子っていうこの虚実が入り混じってる怪物をね、演じるこの圧がすごいなっていう感じだよね。
スピーカー 1
すごいよね。悪状も似合うんだなというかね。
スピーカー 2
うん、そうなんだよ。いやーすごい思ったなー。いやーてか俳優陣さ、みんなすごくない?
スピーカー 1
俳優陣ね、あまりにも全員かっこよすぎるという。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
てか中島亜佑美ってやばいな。毎回言うけど、出るために。
スピーカー 2
いやー中島亜佑美さん行っちゃいます?
スピーカー 1
いやもうネットフリックスの昭和やらせたら最強だね。
スピーカー 2
昭和やらせたら最強すぎでしょ。かっこよすぎるマジで。
スピーカー 1
オールバック似合いすぎでしょ。
スピーカー 2
似合いすぎ。スーツ着てさ、オールバックかっこよすぎだろ。
スピーカー 1
悪い男もできちゃうんだね。
スピーカー 2
いやーてかね、声がたまらん。
スピーカー 1
たまらんね。
スピーカー 2
マジで。
スピーカー 1
あまりにも中島亜佑美かっこいいな。
スピーカー 2
いやなんかインタビュー動画の時も見たんだけどさ。
スピーカー 1
かっこいいよね。
スピーカー 2
いやかっこいいし、やっぱ声たまらんわっていう。
スピーカー 1
凄いよ。出てくる俳優かっこいいんよなー。
スピーカー 2
細井和子もさ、この人やら騙されてもいいみたいな思いがあったみたいな感じだったけど、
本当に騙されたけど、騙されてもいいぐらいの色気があったよね。
スピーカー 1
結婚詐欺師だったわけではないか。
ヤクザの下っ端として結婚詐欺を働いたっていう感じだったけどね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
いやーなかなかね、あの亜佑美はちょっと説得感あったわ。
スピーカー 2
いやー本当にね、そうだよね。
しかもなんか不動産屋さんをやってる役っていうので、ちょっと英語を話したりする。
でもちょっと、実は裏社会ともつながってて、それを断ち切りたいんだみたいなさ。
そういうのを、まあその辺も詐欺だったんだけど、その辺をさ、ねえ。
スピーカー 1
演技上手すぎやったね。
スピーカー 2
演技が。
鹿島ゆめにやられたらね。
スピーカー 1
無理ですよ。
スピーカー 2
そりゃ騙されるよね。っていうかもう騙されてもいいやぐらいの思いになっちゃうよなっていう。
スピーカー 1
そうね。こんぐらいかっこいいとさ、たぶんIQ下がるよな、見てる側も。
鹿島あやむぐらいかっこいいと。何も見抜けなくなりそう。
なんか最後あの煙草吸ってるシーンとかもさ、デカくるよねみたいな。
かっこよすぎて。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあまあそれ言うとね、まあやっぱりイクサトンですよね。
スピーカー 2
ホッタさんね。
スピーカー 1
いやホッタさん。
かっこよすぎたね。
スピーカー 2
かっこよすぎだろ。かっこよすぎだろマジで。
スピーカー 1
ダメだねイクサトン。
スピーカー 2
江戸川一家ね、早朝役でしたけども。
なんかね、この昔ながらのさ、この義人状に熱いヤクザっていうのがね。
またかっこいいんすよこのキャラがね。
スピーカー 1
キャラがね。
スピーカー 2
超絶かっこいい。
スピーカー 1
ラストガチヤクザみたいな。
そうそうそうラストガチヤクザでさ、しかもあの掛け言?掛け言やるときのさ姿もかっこよすぎだろ。
スピーカー 1
ほんとね。
遠間もなんかちょっとキザだけど、なんか芯の部分は仮にしてるっていうか、まあその世界でちゃんとしてるというか。
まあ義人じゃ熱いっていうヤクドコロできるのをやっぱイクサトンだなというか。
ただ真面目じゃなくてキザな感じがこう入れられるという顔の作りと演技。
これイクサトンだなって思ったね。
スピーカー 2
いやだってなんかさ、晩年のさ、すごくおじいちゃんになってしまって、末期の元が宣告されたみたいなときのおじいちゃんになって、
細木和子にさ、ご飯をもらってるときにこのホッタさん、生田遠間が見つめる目。
いやーあれもね、なんかね、あれはねもうなんか面倒見ちゃうよっていうさ。
早朝をやってるそんな危ない男があんなまっすぐな目で見てくるっていうさ、すごくまっすぐな目で見られてね。
いやー生田遠間もやっぱいいなと思ったね、改めて。
スピーカー 1
実際のホッタさんがああいう人だったかどうかっていうのは細木和子視点なんでね。
ちょっとわかりませんが、映像のイクサトンはホッタさんはマジで良かった。
あれはハマってたね、ハマりやくだったね。
スピーカー 2
ハマりやくだったね。
スピーカー 1
演技のところでいくと俺的にね、この人のことは言わないといけないなっていうのは三浦東光さんですね。
スピーカー 2
はいはいはい。
三浦東光さんね。
スピーカー 1
あれ歌ってましたよ自分で。
スピーカー 2
いやすごいよねマジで。
スピーカー 1
天才すぎるわちょっと。
ちゃんと俺三浦東光の人生いろいろとかも聞いたけどさ、めちゃくちゃちゃんと三浦東光になってるもん。
スピーカー 2
いやーほんと歌すごいよね。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
俺も聞いた、人生いろいろ。
スピーカー 1
ちゃんと年を取った時の三浦東光監督はすごいね、上手くやってたわ本当に。
スピーカー 2
いや本当にそうだよね。
このドラマの中では奪う側ではなくて奪われる側の悲しさ、この人の良さがまずあって、その中にこの奪われる側の悲しさっていうところも出てて、
いやーその辺の表現の仕方も良かったし、
だからその中でもすごいなって思ったのは細井和子に騙されたっていうのを気づいてから細井和子に仕返すっていうシーンでの、
ホッタとくっついてる時の表情、その時に細井和子と目が合う時の表情が何とも言えないなっていう精一杯の仕返しというかさ、
今までしてくれたなっていうのとかいろんな感情がね、でも姉さんとして慕ってたからそんなことしてほしくなかったよなっていうのとか、
その辺のいろんな入れ混ざった表情っていうのがね、すげーなって思った。
いやー三浦東光さんも元気激うま俳優の一人としてね、ちょっと。
スピーカー 2
いやそうなんだよ。
僕たちの中に刻まれましたねまた。
いやーそうだからさ、またさ出てたらさ見たいじゃん。
スピーカー 1
見たいねー。
スピーカー 2
三浦東光さんも。
スピーカー 1
まあまあまあまあ今期のね、ドラマでもね、銀河の一票で活躍してくれると思うんで、
きっと三浦東光さんの演技はね、さらに深掘って見ていきたいね。
スピーカー 2
いやー本当にそうなんですよ。
細木数子のビジネス手腕と生命力、そしてテイカーとしての側面
スピーカー 2
いやー良かったね。
スピーカー 1
いやー細木和子の人生、すごいね。
俺最後のあの笑い声のところとかさ、ほんの一番最後。
怖えーってかさ。
いやー勝ち逃げしたのかなーやっぱってさ。
スピーカー 2
表情と声ね、怖かったよね。
スピーカー 1
いやーでも本当にあのね、メルマガでさ、年間何十億と稼いでたっていう話自体は知ってたからさ。
でそれで養子を迎えて、割と家族も最後は手に入れることができたみたいなエンドだったけど。
細木和子さんね、娘さんもね、今YouTubeやってたりとか、普通に占いで活躍してるから。
いやーリッチなんだよね。
もう細木和子が稼いだお金をもとでにして、その信用をもとでにしてさ、
もう子孫代々と力強く生きてきてる地場をさ、ゼロから作り出したっていうさ、戦争で焼け落ちた日本から。
スピーカー 2
いやそうなんですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
一代でだよ。
うん。
もうさ、すごい生命力だよな。
スピーカー 2
うん。
そのなんだよな、しかもな、その占いとかのやつの地場を築いたのは後半だからね。
それがすごいな、ずっとやってきたわけではないからね。
スピーカー 1
いやそうね、なんか、まああそこの話も実際はどうだったのかっていうのはわかんないけどさ、
めちゃくちゃこう、ここだと決めたらもう商売の目がすごくてさ、ここだと決めたら全てやり抜いて勉強もガチでやって、
まあ張ったりでもちゃんと喋れるようにするみたいな、なんかそういうこう商売にかつ勉強家としての気概を感じるというか、
なんかそこにもこの人としての強さみたいなの感じたよね、めっちゃ。
スピーカー 2
うん、いやそうなんだよな、だってそのテレビを干されちゃってからさ、メルマガをやりだしたんだから。
スピーカー 1
早いもんね。
スピーカー 2
テレビばんだけバンバン出てたのにもかかわらず、テレビ干された後の収入の方が上回ってたっていうさ、化け物っぷりね。
すごすぎだろっていう。
だってメルマガ確かさ、俺もなんかで見たんだけど、300円と500円のプランがあったのかな、
まあ間取って400円として140万人一番大きくていたらしくて、月に5.6億入るんだよね、メルマガだけで。
スピーカー 1
やばいよ。
スピーカー 2
えぐすぎ。
スピーカー 1
すごくない?
うん、すごいよ、本当に才能、お金を稼ぐっていうところに関する才能がすごいんだね。
スピーカー 2
だってそのテレビ干されて、だから2010年ぐらいなのかな、干されて出なくなったのって。
たぶんそのちょうどさ、たぶんメルマガとかもさ、流行りだしてきた頃なんじゃないのと思っていて。
スピーカー 1
そうだよね、もう映画を、たぶんあのドラマの中では出てこなかったけどさ、あの占いを見つけた時の映画終わったじゃん。
スピーカー 2
あのバーでさ、会った人に占いやったらすごい感謝されて指輪もらえたみたいな。
こんな価値があるんですってね。
スピーカー 1
めちゃくちゃホクソMみたいな。
あれをメルマガでもやったんだろうなっていうのが目に見えるというか、これだーっていう笑顔が見えたんだよね。
スピーカー 2
いや本当そうだよ、だから本当に嗅覚っていうかすごいんだなっていうのは思ったな。
占いやり始めた時とかテレビに出始めた頃っていうのは、たぶんメルマガそんなさ流行る時期じゃないから、その時じゃなくて終わった時期にちょうどたぶん来たんだよね。
それをかぎ取ってそれに行って、それで成功するっていう、すごすぎるなっていうのは思ったね。
スピーカー 1
成功までやったんだろうね、いろんなことを。
でもなんかこう人生を見ていくとね、やっぱり自分がいろんな人の欲望とかさ、いろんな外部環境に揺さぶられながらも生きてきたっていうところもあったからこそ、
人がどう思うかとかさ、人がどうしたら揺れるのかみたいなところを全部把握してる感じが出てたよね。
それが商売じゃんね、実際。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
人の気持ちをどう動かすかがやっぱ商売だと思うからさ、それが全部手に取るように分かったんだろうなっていうね。
スピーカー 2
いやそうだよね、本当に戦後でさ、みんなこう人がものすごく激動する時代の中で、銀座っていうところにいて、
いろんな人を見てきて、さらに裏社会の人とかも関わったりして義理人情みたいなさ、
その人情の部分とかもしっかり見てきたりとか裏切りとかも見てきたからこそのね、強さというか、
本当に人がどういうものを求めてて、どういうものが不安でみたいなところが分かってるからこそのね、
この細木和子っていう人のすごさっていうのはそこにあるんだなっていうのがね、分かるよね本当に。
スピーカー 1
いやそうだね、徹底的なテイカーだもんな最後の方。
取材によって明らかにね、細木和子のテイカーっぷりね。
スピーカー 2
テイカーっぷり。
スピーカー 1
いやこうしないと、商売の一つではあると思うけどね。
こうやって生きてでも幸せだったのかな、だったんだろうな本人はとか。
いやなかなか普通の人間はあそこまでテイカーになりきれないからな。
まあそれはやっぱり奪われた経験があるかなっていうのはあるかもだけどね。
スピーカー 2
だからさ普通だったらこういうふうにテイカーしすぎていると周りの人がいなくなって、最後寂しい思いをするっていうのが多分普通だと思うんだけどさ。
この細木和子さんはね、それでいて最後ちゃんと家族を手に入れてその中で亡くなっていくっていう、
スピーカー 1
なんかその寂しいだけで終わらないようにしたっていうそこまでね。
スピーカー 2
手に入れているっていうところ。
そうそうそう。
それがね、やっぱりすげえわって思うところだよね。
スピーカー 1
実体その細木家が最終的にどういう関係だとかはよくわかんないけどね。
まあまあまあまあ。
スピーカー 2
本当の関係は知らんけど。
伊藤沙莉の視聴者目線と、ドラマを支える音楽
スピーカー 1
なかなかあのね、特に昭和最大の思想家の正高安藤さんを取り入ってさ、
でも認知症の症状が見えた時のさ、この家族のね、奥添え見方というか。
スピーカー 2
あーいけるわ。
スピーカー 1
いけるわってなっちゃった時とかね。恐ろしいもんなマジで。
スピーカー 2
恐ろしいマジで。
スピーカー 1
なんかこの認知症パターンのさ、悪という言葉最近見過ぎてるわちゃんと。
通常の大罪やら、地獄に落ちるわよやら。
いやー青年後継人がまた出ますね。
そんな生徒なかったのかもしれんけど。
いやーあれはやられた側の家族からしたら黙ったもんじゃないよな。
スピーカー 2
黙らないよねー。
スピーカー 1
これはね、言ってる側としては反民教師じゃないけどさ、これ良しとしてはいけないよね。
さすがに。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
だからといって断罪する気にもならないけどさ、まあそういう時代を生きてきたっていうのもあるから。
いやー次の世代にはこれは残さないようにね。しっかり制度設計していかないと。
スピーカー 2
そうだねー。
スピーカー 1
あと伊藤祐さんもめっちゃ良かったね。
スピーカー 2
いや伊藤祐さんめっちゃ良かった本当に。
スピーカー 1
こういう役ありますね。
スピーカー 2
うんそうだね。
なんか今回のこのみのり役っていうのは、見てる視聴者役と同じような目線というかさ、立ち位置だなっていうのがあって。
このみのりっていうキャラクターがいることによって最初ね、どんどんどんどんこの細井和子っていう強烈な人物に飲み込まれそうになるんだけども。
スピーカー 1
大好きになっちゃうもんね。最初の朝ドラ和子にね、あまりにも好きになっちゃうというこのキャラクターに。
スピーカー 2
もっと頑張って、もっと成功しに行こうよみたいなさ、応援したくなる感じだったところから違和感を持っていって、
この細井和子伝説にならずに済んでいくのはこの伊藤祐さんの視点が、このみのりという役の視点があるからだっていうね。
この視聴者と同じ目線で見れるっていうのがね、すごくいいキャラだなって思ったし。
スピーカー 1
しかもキャラクターとしてこの物語を深みを持たせるためのさ、このみのりの家族の話とか、現代の女性の生き方をある程度反映してる。
少し前の時代だけど反映してるっていうのも、なんか一つ時代を超えたこの細井和子っていう女性のこれまでの生き方と照らし合わせるポイントになってたから、
なんかそこも結構良かったなと思ったね。
スピーカー 2
確かにそうだね。私なんかこのやっぱこのさ、この怪物細井和子に対抗する役として強い人物というかさ、
この全然成功したりはまだしてないんだけども、子育てをしながら働いていて、自分の思いを持ってる強い人物っていうところをね、表現するっていうところがすごいあってて、
なんか最後の涙を流しながら演技するシーンとか、もうね、すごい良かったなと思ったね。
原稿をさ書いてってそれをぶちまけられて、なんか言われた時に涙を流しながら訴えかけるシーンとかね。
スピーカー 1
いやーなんか戸田恵梨香と伊藤去里は共演がなんか十何年ぶりって言ってたかな。戸田恵梨香が24、5ぐらいの時に先生役やった時に伊藤去里が16歳ぐらいだったみたいな生徒役だったっていう話をしてて、
なんかそこら辺もこの2人のなんか空気感というかが割と出てた気がしたね。
なんかあの、なんだっけ、ホストかな。
ホストクラブに行ってたシーンがあったじゃん。
あれで楽しすぎて、スタッフさんにまた行っていいですかって2人で聞いたみたいな話して。
ハマりすぎて。
スピーカー 2
マジで。
スピーカー 1
めっちゃ面白かったみたいな。
スピーカー 2
おもろすぎる。
スピーカー 1
ホストすごいなーって思ったね。
この2人も結構俳優として仲良いっていうのも結構この作品を良くなった一つかもね。
スピーカー 2
そうだね。
なんかあれだよね、これ監督さんもさ、滝本さんと大庭さんかの2人でやってて、
で面白いなって思ったのが、この滝本さんっていう方が細井和子に対して好きだからこれを作ったわけじゃなくて、
もともと嫌いでテレビに映るたびにチャンネル変えるほど嫌だったんだけど、
これを手がけたっていうところで、
なんかその細井和子すごいっていう視点だけじゃなくて、
こうちょっと俯瞰してこの細井和子っていう人物はどうやって作られてきたのかっていう、
分析する視点で見た面も多かったんだろうなっていうのがね、
伝わってきて、なんか面白いなって思った。
好きから入ってないのが結構面白いなって思ったから。
スピーカー 1
だからこそちょっと信頼できる部分があるというかさ、
このドラマ自体がちょっと穿った目線からの脚になってるとか演出になってるかもしれないけど、
まあなんか三例するものではないというか、っていうところがさらに良さを深めてた気がするね。
ちゃんとどっち側の意見も出すっていうところはやってた気がするね。
スピーカー 2
そうだね、だから両面出てて中立的でっていう言い方が正しいのかわかんないけど、いいなと思ったかな。
あとやっぱり音楽もさ、特徴的だったよね。
スピーカー 1
かっこよかったな音楽。
スピーカー 2
印象的なさ、あのファーンって音。
あれすごいよね。
スピーカー 1
トリックスはね、ちゃんと音楽、てか音楽ってすごいわ。バックグラウンドだいぶ変わるね。
スピーカー 2
いや本当、てか入り込み方が変わるもんね。
あれはね、ヘビブエで出してるらしい、あのファーンって音。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
そうそうそう、ヘビをさ、つぼからなんか出したりする、コブラ操る人みたいなやついるじゃん。
あれをヘビを動かすときのヘビブエで出してるんだって、あのファーンって音は。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
井上さんっていうタイガドラムのドスリーエースとかを担当してる人が音楽をやってて、
ヘビブエを使ったこの印象的な音楽を出してて、
なんかね、感動系じゃなくて、ちょっと宗教チックで不穏で怪しい音が出てるんだよね。
スピーカー 1
細け観測を表しすぎでしょっていうさ。
スピーカー 2
そうそうそう。
あの音もね、このドラマにめちゃくちゃ合ってたなっていうのがあって、
最初の方から最後の方まで結構頻繁に出てたけど、本当に合ってるし、
あの音楽によって結構引き込まれた部分はあるなっていうのは思ったね。
スピーカー 1
そうね。やっぱりガンニバルとかも思ったけど、音楽だよね。
Netflixの時代描写と制作体制、今後の期待
スピーカー 2
そうなんだよ。マジで。
スピーカー 1
状況状況に合いすぎてるもんな。天才ですよ。これは。
なんか細かくね、一人一人の俳優の話したらもっと話せるしね。
いろんなこと話せるんだけどな。
まあでもこれは本当にいろいろ話したけど、戦後の歴史としてもかなり面白い作品の一つだなと思ったから、
ネットレックスこの時代描くの上手すぎるでしょ。昭和年代ぐらいのさ。
これはいろんな人今多分考えてますよ。ネットレックス。
スピーカー 2
いやー俺はね、ぜひね、とりあえずね、あのね、あれだわ。
島倉千代子さん側のね、あのストーリーをやってほしいです。
スピーカー 1
島倉千代子さんがね、OKというかですね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
でも今回もこれさ、娘さんはさ、内容とか何も聞かされてないらしかったのよ。
試写会とかでもまだ私見れてないって言ったからね、ツイートで。
スピーカー 1
だからそういうもうね、許可撮りとかないんだっていうさ。
それネットレックス強ぇなっていうか。
スピーカー 2
それすごいね。
スピーカー 1
そんなことあるんだって思えるぐらいね。
まあもうそのぐらいもう歴史の人なのかなというかさ。
それすごいかな。
だからまあそういうのもあってネットレックスにこうやってもらいたいね、いろんなものをね。
スピーカー 2
ネットレックスにね、いろいろ出してほしいね、これからも。
スピーカー 1
まあ今回はね、なかなかこう、何だろうな、飛び道具みたいな感じで突然こう細き家族が出てきたけど。
いやあの時代のあれ何だったんだろうみたいな。
俺ら世代から見るとさ、あの人って何だったんだろうみたいな人いるじゃん。
何でこの人ってこんなにテレビに出てたんだろうみたいな。
スピーカー 1
そういうの分かんない人とかいっぱいいるからさ。
それって結構ね、昭和時代、戦後のスター、てか芸能界がそもそもそういう裏社会とかとさ、切っても切り離せないというかさ。
そういうものだと思うから。
そこをね、全裸監督とかもあったけど、そういうのを切り取って見せるっていうのはネットレックスのもうお箱というかだと思うから、今後そこまで楽しみに。
いやー何が来るかな、確定してるから、何が来ても見ようかなと、もうネットレックスは思ってしまうクオリティというか。
なんかこれされたら地上波きついよなーって思っちゃうよね。
まあ言うてもさ、他人のかかり方ちょっとえげつないもんな。あれ、説作ってそうだよね。
めっちゃいろんなさ、なんだろう、あるのかな、お店使ってるだけなのかな。
まあでもそれでも銀座の風景とかだいぶ昭和感出てたし、VFXとかいっぱい使ってるだろうけど、お金はやっぱかかってるよね。
登場人物もかなり多いもんね。
スピーカー 2
うん、かなり多い。
スピーカー 1
やっぱ民放のドラマ最近見てても人数少ないなーというかさ、まあそれはそれでね、迫力を出してもすごいなーと思うけど、工夫して撮ってんだろうなーっていうのが思うけどね。
ネットレックスはもう物量だもんな。
同じシーンに何十人いるとか当たり前だもんね。
あの劇場みたいなとこ、毎回さ何十人もいたけどさ、どんだけ用意してんだよってさ。
スピーカー 2
うんうんうん。そうなんだよね。クラブとかね、あの辺のシーンはめちゃくちゃ人出てたし、そうなんだよなー。
やっぱ俳優とかセットとかのお金のかけ方もされることながら、やっぱ構成もうまいというかさ、毎話毎話さ、やっぱりさ、すぐに次が見たくなる作りになっていて、止まらないっていうね。
スピーカー 1
クリームハンガーはもうね、ダメですよ。
もうだってほぼほぼさ、なんか最近見るやつ全部一気見しちゃうもんな。
スピーカー 1
完全にハックされてるよな、ほんのみそう。
スピーカー 2
止まれない。
いやほんと、止まれないでしょっていうね。
スピーカー 1
その、これ法規制した方がいいんじゃないかってレベルのクリームハンガーしてるもん。
マジでそう。
いやー、もうネトリクスはね、どせがえですね。
まあこれからもね、注目作品いっぱい出てくると思うから、続けてね、このコンテンツリクスで話して、歴史も学びながら、俳優のすごさに驚きながら、物語で楽しんでいきましょうよ。
スピーカー 2
はい、そうだね、これで人間というものを学んでいきましょう。
スピーカー 1
いやー、ほんとにほすかずこのことをもっと詳しい人とか、調べた人とか、たぶんこの作品の感想たくさんある人いっぱいいると思うからね、ぜひぜひ感想コメントお待ちしております。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
そしてネトリクス作品はかなりこれまでも喋ってきてるので、それをね、見ていただけると嬉しいですね。
はい、それでは本日はここまでにしたいと思います。ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
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では今回はここまでです。お聞きいただきありがとうございました。
スピーカー 2
次回もお楽しみに。
36:00

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