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【感想回】名作映画「アバウト・タイム」過去をやり直すのは本当に幸せ?人生で大切な時間の過ごし方について

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Summary

映画「アバウト・タイム」は、タイムトラベルをすることによって、日常を大切にするテーマを描いています。主人公のティムは恋人を得るためにタイムトラベルを繰り返し、魅力的な女性メアリーと出会い、彼女の愛を勝ち取りますが、タイミングが運命を決定していることを感じさせられます。 映画「アバウト・タイム」は、タイムトラベルの能力を持つ主人公が、過去に戻って人生をやり直すことで、自身の成長と時間の大切さを学んでいく物語です。 名作映画「アバウト・タイム」では、主人公ティムがタイムトラベルの力を使って過去に戻れるが、彼はその力を使うことなく、一日を大切に過ごすことが幸せだと気づきます。

Table of Contents

アバウト・タイムの設定
Speaker 1
コンテンツフリークスは、メーカー・エンジニアのミックンとアッキーが、映画や漫画・アニメ、ドラマを中心に話題の新作や普及の名作などについて、
感想や考察、キュレーションを行うポッドキャスト番組です。
ミックンです。
Speaker 2
アッキーです。
Speaker 1
はい、コンテンツフリークス始まりました。本日は第27回ですかね、にかかります。
ということで、本日は新しく名作映画シリーズっていうのをちょっとね、撮っていきたいなと思ってまして。
Speaker 2
素晴らしい。
Speaker 1
はい。自分たちもちょっと名作映画をどんどん見て、楽しみつつ感想を話して、皆さんにも振り返りとして見ていただけるような話になっていけたらいいかなと思ってます。
はい。
で、本日はアバウト・タイムについて話していきたいと思ってます。
はい。
はい、アバウト・タイムどうでした?
いや、めちゃめちゃ良かったです。
めちゃめちゃ良かったね。
Speaker 2
めちゃめちゃ良かった。
なんか、もう今まで見た映画の中で俺一番好きかも。すごい良かった。もう感激しました。
Speaker 1
感激しちゃった?
Speaker 2
感激しました。
Speaker 1
あっきーはじゃあ初めて見た?
Speaker 2
うん、俺初めて見た。
Speaker 1
初めて見たね。俺は結構3回目ぐらいかな。
だけど、アバウト・タイムは何回見ても楽しめるちょっと名作だから、これについて今回は話していきます。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
あらすじとしては、すっごいざっくり言うと、タイムトラベルをできる主人公の家系の一家に生まれた男は全員タイムトラベル能力があると。
Speaker 2
いいねー。
Speaker 1
で、主人公のティムっていうのは自分自身がなくてずっと恋人ができない状態だったと。
で、21歳の誕生日にタイムトラベル能力あるっていうことを父親から知らされて、
で、その恋人を得るためにタイムトラベルを繰り返すようになって、
魅力的な女性メアリーと出会う。
で、その中でタイムトラベルっていうところで引き起こした、よくあるね、不運なことによって、
その出会いがなかったことになってしまって、再び時間をやり直したティムはなんと彼女の愛を勝ち取るっていうところがあります。
ただ、勝ち取るんだけど…みたいな。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
全体感のストーリーかな。
Speaker 2
うん、そうね。
Speaker 1
うん。
なんで、全体の構成としては、もう過去に戻れる家系のティムが、恋愛パートが前半の半分もないかな。
4分の1ぐらいは恋愛パートかな。
そうだね、うんうんうん。
結構このアパートタイムのサムネイルっていうか、ジャケットというかを見るとすごい恋愛映画っぽいんだけど。
Speaker 2
あ、そうなんだよ。俺だからずっと恋愛だと思ってて、結構驚いた。なんか後半全然ずっと恋愛じゃなかったからさ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
うん。このジャケットは見たことあって、めっちゃ何回も何回も見たことあったんだけど、そうそうだからずっと恋愛系だと思ってたんだけど。
Speaker 1
結構このジャケット見ると恋愛映画、すごい純粋な恋愛映画に見えて、ちょっと避けちゃうよね、男性だと結構。
Speaker 2
そうなんだよね。だから俺あんまりね、見る、見たいリストには入ったんだけど、手出してなかったんだよね。
Speaker 1
そう。実は。
Speaker 2
他のSF見たいなって思っちゃって。
Speaker 1
実は違うんですっていう。
まあその恋愛映画っていうよりも、そのタイムトラベルをすることによって、まあ起きる物語の中で、
まあ一番大きいテーマは何でもないこう日常を大事に体質に生きていこうっていうのを知れるような映画になってるね。
Speaker 2
そうだよね。タイムトラベルできるよって、その映画の中で分かった時点のさ、想像だとさ、
恋愛パートとタイムトラベルの関係
Speaker 2
この主人公自体は、彼女が欲しいっていうところで、まずこのタイムトラベルできる時間を、能力をこう使っていくことからスタートするじゃんね。
だからもうさ、本当にずっとなんかいろんな女の人と出会ったりして、
Speaker 1
だからまあ同じ人と何回も何回も戻ってこう、恋愛面をさ、ずっとやる映画だと思ってたのよ、最初の時点で。
Speaker 2
なんだけど、大切な人とまあ過ごす時間とかに焦点を置く映画になってて、本当に良かった。
Speaker 1
本当に良かった。
Speaker 2
本当に良かったこれは。
Speaker 1
いいね。じゃあちょっと中身しっかり話していこうかなと思います。
なのでここからネタバレが少し入ってきます。
はい。
じゃあアーキン中で、全体通しての中でも気になったシーンとか話したいこととかあるかな。
Speaker 2
そうだね。いやなんかまず、なんかいい映画なんだけど、設定は面白いなと思って。
71歳になると、この家系の人たちは急になんか過去に戻れる能力を持つ。
それをお父さんが普通に口で伝えてくれるっていう、いいかみたいな。
うちの家系はな、特殊な能力をなんか手に入れるんだみたいな言われて、
過去に戻れるんだって言って、いや父さんそんなわけないじゃんってやってみたら実際戻れるっていう。
Speaker 1
何年目で一歳かもよくわからんしね。
Speaker 2
よくわからんし、しかも男性だけだし。
だから設定は、なんかあれだなって面白いなって思ったけど、
設定がまず面白かったかな。
Speaker 1
そうだね。
いやそうで、この能力さ、こんな能力あったらもう使いまくっちゃうよね。
Speaker 2
確かに。
使いまくっちゃうよ俺。一生進めないかもしれない。
Speaker 1
てかだってこれさ、なんか制限基本あんまないじゃん。
Speaker 2
ないね。ないね。
Speaker 1
だからさ、もう戻り放題だしさ、全部のパターン試したくなっちゃうよね。何するにしても。
Speaker 2
そうそう、戻ったらさ、その戻った時点に行った時の若さの自分に戻ってるじゃん。
だから別にそこで繰り返しても、もう一回同じ時点に戻っても、なんかその長く生きた分寿命が短くなるとか、
ちょっと老けちゃってるとか、そういうのないじゃんね。
記憶だけ蓄積されていってさ、経験だけ。
Speaker 1
素晴らしい能力だよね。
Speaker 2
いや、こんなんもう。
ただこのさ、パパとかさ、この主人公、もう何年も生きてんだろうみたいな。
Speaker 1
そうだよね。
過去に戻れる家系っていうところでさ、お父さんもおじいちゃん、まぁおじいちゃん出てこないけど、
まぁ、脈々と家系の中で継がれてて、おじいちゃんたちは最初の時点で言われるのが、
お金のために能力をすごい使って、みんな破滅してったと。
だからお金にはあんま使うなっていう風にお父さんから言われるっていうところ。
そこら辺でこうさ、話を絞ってるのうまいなと思ったね。
なんか、見てる側がさ、この能力あったら絶対お金に使うやんって最初思うじゃん。
Speaker 2
思うね。
Speaker 1
そこら辺は、まぁ主人公はとてつもなく良い人なんで。
Speaker 2
そう、ティムも良い人なんだよ。そう言われたってやるでしょ。
Speaker 1
全員純粋で良いやつだから、そこら辺をしっかりそこで絞って、話の焦点を作ってるのうまいなっていう風に思ったね。
Speaker 2
そうだね。絶対使うもん、俺だったら。
Speaker 1
絶対使う。
Speaker 2
絶対使うね。やるなとは言ってもちょっとぐらいいいやろって。
Speaker 1
しかも父親もタイムトラベルしててさ、複数人で生きてるからさ、絶対同時にやったりさ、ごちゃごちゃして、本来ならおかしくなるじゃん。
そこら辺はなんか厳密にSFなことやってる映画じゃないからさ、そこら辺はまぁ無視していきましょうねみたいな、そういう感じも割と良かったね。
Speaker 2
タイムトラベルできる能力に焦点を置く映画じゃないもんね。それを通じて大切なものとは何かみたいなのを出していく映画だから、まぁ設定なんかその辺はね、ちょっと
タイミングと運命のテーマ
Speaker 2
フワッとさせとこうみたいな。
Speaker 1
あまり突っ込まずにいくみたいな感じが良いね。
そうだね、前編テーマはその日常、何でもない日を大事にしていこうっていうテーマだったけど、まぁ最初の前半パートはやっぱり恋愛の部分に焦点当たってたかなと思うんだけど、このメアリーと
なんか最初真っ暗闇のね、謎のバーみたいなところで出会って仲良くなるんだけど、電話番号をもらって
やべ、人生最高の日だって主人公思ってたんだけど帰ったら同居人のハリーが、この脚本家?
そうだね、脚本家だった。
なんだけど、この自分の劇で主役級の2人が両方とも役のセリフ飛ばすっていう。
Speaker 2
30分飛んだって言った。
Speaker 1
どんな劇だよ。
これをさ、ティムがさ、やっぱりいい奴だからさ、まぁ多分その時メアリーのこと忘れちゃってたのかもしれないけど、過去に戻ってメアリーと出会う日がそのハリーのやっぱりさっきの劇の脚本の日だったから、そっちを優先するっていうところもなんかいいなーって最初思うよね。
Speaker 2
そうだね、まだティムもさ、主人公ティムもこのタイムマシンのタイムトラベルできる能力にあんま慣れてないから、せっかくメアリーといい形で出会えたのに、それがなくなっちゃうかもっていうのはあまりわからずに、同居人を助けに行っちゃうっていうね。
Speaker 1
そう、セリフをね、めちゃくちゃこう先にセリフ忘れてないですかって確認しに行ったりとか。
Speaker 2
一人目はちゃんとさ、楽屋に行ってさ、公演前に飛ぶ人の一人目の公演前にちゃんと教えるんだけど、ちゃんと見ておいた方がいいですよって、もう一回セリフを。もう一人?もう一人飛ぶ人さ、この人は事前に教えるんじゃなくて、飛んだらカウンテを出して教えるっていう。
そこの設定もあんまり突っ込まないようにして。
Speaker 1
同じパターンだと面白くないからね。
Speaker 2
いい人感はすごい出てたね。
Speaker 1
でもさ、ここら辺、結局最後メアリーといろんなことを駆使して、メアリーと出会おうとする。出会って、すごいメアリーが好きなものを元から知ってるからさ、先に話した過去が一回あったから、それを使ってこうもう一回偶然の出会いを通って仲良くなって付き合うっていう風になるんだけど、このさ、ハリーの方を助けた世界線のメアリーはさ、別の人と普通に付き合ってるじゃん。
俺ここが結構、この序盤パートのミソだなって思っててさ。
ほうほうほうほう。
いやなんか、タイミングなんだなって。この運命みたいなのって。
なんか運命の人っていうのもあるんだけど、出会ったっていうタイミング自体の方が運命なんだなっていう風に、ちょっとこの辺のシーン見てすごい思って。
あーはいはいはいはい。
メアリーと運命の人だったらさ、なんかどの世界線でも出会えそうじゃん。
Speaker 2
あーはいはい。どの世界線でもね。はいはいはい。
Speaker 1
仲良くなれそうだけどさ、結局はこれタイミング次第だったじゃん。
うん、タイミング次第だね。
ハリーの方だともう別の人と付き合ってる。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
付き合ってて、それをまたやり直して、そいつと出会う前に無理やり仲良くなるじゃんね。
Speaker 2
うん、そうだね。
Speaker 1
だからもうなんか出会って、いいタイミングで出会ったってこと自体が運命なんだなみたいな。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
っていう風なすごい感覚があったこのシーンを見て。
Speaker 2
あーなるほどね。
Speaker 1
うん、まあ普通は戻れないから、出会った自体でその人が運命の人なのかもしれないんだけど。
タイムトラベルの能力と選択の難しさ
Speaker 2
ははは。そうだね。この能力がある前提で行くと。
うん。
Speaker 1
これだとだってさ、ちょっとこの映画の微妙なところでさ、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
なんか別にメアリーじゃなくても、ティムだったら何回戻れたらさ、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
誰とでも仲良くなれちゃうじゃんっていうのはちょっと思っちゃうね、これは。
Speaker 2
そうだね、そうだね。
まあティムいい人だからそんなこと、そんなこと選択しない。
Speaker 1
そうしないんだよね。
あのね、何だっけ、あのシャーロットだっけ。
Speaker 2
シャーロットか、シャーロット。
Speaker 1
妹の彼氏の仲間みたいな。
妹の、そうだね。
ジミーの取り巻みたいな、めっちゃ美人な人。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
マーゴットロビーかな、女優は。
あの人の誘いもね、乗らずに最後メアリーにさ。
結構申し込むんだけど、まあそこら辺もね、
タイムトラベルできたらさ、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そっちを選ばない人多そうだよね。
確かにな。
だからティムが本当にいい奴っていうのはそこでね。
Speaker 2
ティムがそうなんだよな、めっちゃいい奴なんだよな。
俺だったらそのシャーロットあれいい感じになってたからそのままシャーロットの方行って、
うん、タイムトラベル。
一回そのままガーッと進んで、
Speaker 1
タイムトラベルで戻るよね。
戻る、そうそうそうそう。
Speaker 2
いやでもさ、俺ちょっとさ、ティムさ、同じ普通の人間だなと思ったのは、
シャーロットにこう、部屋においでよみたいな感じで誘われかけて断ったけど、
ちょっと今行かなきゃいけないんだって言って、すぐにメアリーの元に行って結婚しようって言いに行ったじゃん。
で、答えはどう?って。
いやあれは、だからあそこでもし結婚しないって言われたら、すぐにシャーロットの部屋に誘われてる時間に戻って、
シャーロットの方に行くっていう風に俺ちょっと見えて、
Speaker 1
全く思わんかったな。
Speaker 2
そうなんだ。
だってさ、ちょっと待ってって、今なんかやんなきゃいけないことあるんだって言ってバーって言ったじゃん。
Speaker 1
悪。全然思い浮かばんかった。
Speaker 2
思い浮かばんかった。
お前嘘つくなよ。
いやいやだから、シャーロット、美人の方のシャーロット。
Speaker 1
いやーわかるよ。その考え方わかるけど、その時は思いつかなかったな俺は。
いや思いつくって。
俺もだってメアリー、いやーティムいいやつだなって。やっぱそうだよねって。
Speaker 2
マジでほんと甘いじゃん。
ちょっと能力って見えても使いこなせないよそれ。
こいつ戻る気だろって思ったよ俺。
Speaker 1
横島の考えが。
Speaker 2
例えば俺だったら、たぶんそのままシャーロットの方に行って、
一旦行き切ってから戻るけど、
Speaker 1
一旦その、ちゃんと確認をする。
Speaker 2
いや、俺より誠実ってことそこは。
ちょっと誠実ってことね。
Speaker 1
結婚してくれるならシャーロットの方に行かないってことね。
制約と子供の存在の重要性
Speaker 2
そっちの経験はしない方を選んでるからさ。
そういう意味でいいやつだとは思ったけど、
すぐに聞きに行ったのは、ここはあれだなと思ったけどね、
普通の人でよかったなと思ったよ。
Speaker 1
絶対違うでしょ。
俺は思ったのは、
シャーロットに誘われて、扉の前で、
そこでメアリーのことを真剣に考えて、
シャーロットに、そこがすごい重要な決断だったっていうか、
そこでメアリーが一番大事な人ってことに、
改めてあのタイミングで感じて、
だからもうすぐに結婚だっていう風に走ってったっていう、
そういう捉え方だったね、俺は。
Speaker 2
甘いな。
それは人間のこと分かってないわ。
分かってない。
いやー、そうね。
綺麗に捉えるとそうだね。
Speaker 1
そうだね、ちょっと綺麗に捉えちゃったね。
前半はそうだね、そこら辺あったな。
で、そっからはもう、
そうだね、結婚した後は、
Speaker 2
結構なんか、恋愛っていうよりかは、
家族と過ごす大切な時間みたいなところにずっと焦点が当たって、
っていう感じだったよね。
Speaker 1
そうだね。
特に後半のギミックというか、
一番大事なところは、
子供が生まれるとそれより過去に戻れなくなる、
っていうギミックがあって、
タイムトラベルモノで言うとやっぱそれが、
一番新鮮なところかなと思ってて、
それを基準にこう物語が作れてる、
って思ってて、
妹のキットカット、
キットカットね。
が悪い男と付き合ってて、
それが原因でどんどん人生が転落してってるっていうのを、
タイムは感じていて、
で、子供が生まれた後の段階で、
交通事故になっちゃうんだよね。
そのキットカットが付き合ってる人、
付き合ってるのかもちょっと定かじゃないけど、
遊んでるみたいな人との関係性が悪い状態で、
車に乗って事故になっちゃう。
タイムは別れさせるために、
自分の親友と過去まで戻って一緒に、
手繋いで一緒に過去に戻れるっていうね。
そうそうそうそう。
Speaker 2
手繋いで、
いつもは一人で暗いとこ入って、
ねんじれば戻れるんだけど、
で、しかも、
このタイム家の男にしかできない能力だって言われてたのに、
一緒に戻りたい人に手繋いでやったら、
一緒に戻れちゃうっていう。
戻れるんかいって。
Speaker 1
戻れるんかいって。
戻れるんかいだよね。
で、妹と過去に戻って、
自分の親友と仲良くならせて、
で、元の世界に戻ったら、
時間帯かな?に戻ったら、
もうめちゃくちゃ妹が幸せそうな状態になってて、
全部一見落着、
タイムトラベル使って一見落着って思ったら、
自分の子供がね、
女の子から男の子に変わっちゃってるっていう。
Speaker 2
全然違う赤ちゃんになってるって。
そう。
Speaker 1
誰?って。
あれがね、結構ギミックとして、
本当に子供ができるってすごい奇跡的なさ、
ことが起きてるから、ちょっとでもタイミングがずれたら、
別の子供になっちゃう。
っていうところを逆手にとって、
子供が生まれるより過去に戻ると、
で、いろいろ変えちゃうと、
子供が変わっちゃうっていう。
だから変えられない。
Speaker 2
ちょっとした影響で、
若干変わっちゃうっていうね。
なんか面白いよね。
Speaker 1
よくそんなの思いついたなって思う。
タイムトラベル系でそういうのはあんまないよね。
Speaker 2
うん。初めて聞いたかもしれない。
Speaker 1
そこら辺も、
でもまあ、ティムがいいやつだからこそ成り立ってるけどね。
うん。
子供のことなんも考えないタイプだったらさ、
Speaker 2
ガンガン戻っちゃうじゃん。
Speaker 1
うん。戻っちゃう戻っちゃう。
無限に生きていきちゃうからね。
Speaker 2
うん。
変わる人になったなみたいなぐらいしか思わないよね。
そうだね。
でもここでさ、この制約ができてさ、
うん。
ちょうど良かったというかさ、
今まで本当に制約なしだったから、
Speaker 1
なんでもありだったけども、
Speaker 2
この制約があることで、
まあ一応まあティム系の人、いい人だからみんな、
うん。
子供は変えたくないって思う人が、
まあこのお父さんとこの主人公はそう思ってるじゃん。
うん。
子供が
できる時点より前にはいかないっていう制約ができることで、
なんかこのティム達も
それより前の過去とかにこう
すがりつくっていうか、
それ以前より前に戻って
若い時の
後悔だったりをこう変えるっていう
この過去にこう
すがりつけなくなるっていうか、
そういう制約ができることでなんか、
またティム達も
この主人公達も前に進むしかない。
その時点よりかは
後ろでしかこう
時間を操作することができなくなって、
なんかそこでもこの主人公達の
成長につながっていくんかなと思って、
なんかこの
いい設定だなあ、いい制約だなあと思った。
Speaker 1
そうだね。話として
進めやすくなるし、面白くもなるよね。
うん。
ここからの一番
話として重要なところがやっぱ
お父さんとの関係性ってところが
この映画の中で一番大事な
ところだったよね。
お父さんが
父親との関係と人生の楽しみ方
Speaker 1
死んじゃう、
がんになるんだけど、
その後からの話がやっぱ
一番主題として伝えたいテーマなのかな
っていうふうに思ってて、
やっぱりその
お父さんが死んでしまうことで
父親から
人生を楽しむコツみたいのをね
教えてもらうんだよね。
そこの中で
ティムに対してお父さんが言ったのが
2回
2回同じ日を
毎日繰り返せと。
1日は普通に
過ごしてみて、
で、2週目で
1日目と全く同じことをやるっていうね。
すると
人生が一番楽しくなるよっていうふうに
ティムに伝えてて、
その理由は
2度目の人生だと
1週目にあった
緊張感とか
そういうものから
過ごされるから
1度目の人生より
2度目の人生は
人生の尊さというか素晴らしさというか
に気づいてすごい楽しく暮らせるみたいな
Speaker 2
そうだね、なんか
1回目だと
いっぱいいっぱいになっちゃってたところとかあって
周りが見えてなかったことも見えるようになって
1回目で気づけなかった
周りの景色とか
人の優しさとか
そういうところを
改めて見ることができて
そうすると幸せに
過ごせるよみたいなアドバイスだったよね
Speaker 1
そうそうそうそう
これもすごいなって思って
映画の最後では
もうお父さんが死んじゃって
その後
3人目のね
子供を作るんだよね
メアリーから頼まれて
3人目の子供を作ろう
っていう風にやって
子供作っちゃうと
お父さんに会いに行けない
お父さんに会いに行くっていうのはできなくなっちゃうから
Speaker 2
そうだね、そうするとまた3人目の子供が
違う人になっちゃうからね
Speaker 1
そうそうそう
「アバウト・タイム」のテーマ
Speaker 1
だから最後にお父さんがすごい楽しむ
シーンとか
そこら辺とかめちゃくちゃ感動できるんだけど
そこの後にやっぱり
ティムはもうタイムトラベル使わなくなるんだよね
Speaker 2
うん、そうだね
Speaker 1
そこの理由も
お父さんから2度やると
人生楽しいよって
言われたけど
1日の最初から
この1日を
すごい大切に生きるというか
人生の素晴らしさに気づきながら
過ごしていくっていうところ
にティムは気づいてて
それが一番素敵なことだと
そこの
今回のこの映画のテーマだけど
一番やっぱり
染みるというかタイムトラベルできない
我々にとってはね
Speaker 2
マジで染みたねここ
そうなんか
お父さんからそういうアドバイスをもらったんだけど
もっと幸せに
生きる方法がわかったって
ティムが言ってタイムトラベルで
人生を巻き戻す
巻き戻せるけどあえて巻き戻さずに
今日が人生で
一度きりの最後の日だとして
その日を
全力で楽しんで生きるっていうので
それが一番
幸せに過ごせるということに
気づいたって
時間を巻き戻り
と思ったティムが言ってて
そうやって
今日が人生で一度きりの
最後の日だっていう風に
だから大切な
一度しかない大切な日だ
っていうのを改めて認識して
過ごすっていうことに改めて
気づかされるなって
ティムの決断と感想
Speaker 2
本当にこのシーン見たとき
これ一番好きな映画だ
ってなったもんね
だから俺昨日とか今日
今日が
最後の日だって
生活したけどやっぱ
良かったよ
Speaker 1
良かった
めちゃくちゃ影響受けたね
Speaker 2
ティムの教えで幸せに
Speaker 1
過ごせるわこれ
見た後は確かに
俺も見た次の日とか
その気持ちになりながら
過ごせたなっていうのは思うね
Speaker 2
これいいわ
これ見たらまた
俺もっかい見ようと思うわ
Speaker 1
何回でも見て
Speaker 2
心に刻んで
今日という一日が
人生で大事な一日なんだ
って思い返して
Speaker 1
これは心に刻んでいきたいな
多分ね3回
3,4年に1回見てる気がする
ちょうどいいね
ちょうどいい
確かなんか
かどでというか
Speaker 2
見てもいいかもね
次見る時は
シャーロットに
誘われるシーンの時に
こいつ
メアリーの元に行って振られたら戻る気だなって
思ってちょっと
見てみてそういう風に見えるかな
Speaker 1
そこは思わないな
Speaker 2
それはせこいわ
俺次は
そういう風に見ないから
大切に思ってるんだ
Speaker 1
好きなシーンどこかな
やっぱ父親との卓球してからの
一緒に海岸
最後の戻り
子供が生まれる前日
前日っていうか夜だよね
Speaker 2
あれ
Speaker 1
お父さんの元に
戻ったらお父さんが
これが最後なんだなって気づく感じ
で一緒にさ
子供の時にまた戻るんだよね
Speaker 2
そうだね
一緒に子供の時に戻って
Speaker 1
一緒に海岸を
同じように子供時代と
歩くってあのシーンとか
すごい感動的で
Speaker 2
俺もそこが良かったかな
そこのあの
ティムが決断したシーンが良かったかな
戻るシーンももちろん良かったんだけど
すごいティムお父さんと
めっちゃ仲いいし
何かあったら戻ってお父さんと会ったり
してたっていうのもあって
そこでメアリーから子供が欲しいって
言われて
戻れなくなるけど
子供も欲しいけど
子供できちゃうとお父さんに
会えなくなっちゃう過去に戻って
っていう葛藤があって
ちょっと回答に迷ってた
すぐに回答できなかった
ティムが
そこでいろいろ考えて
そうだね
子供欲しいねってなって作ろうか
決断したティム
良かったかな
お父さんに会えなくなっちゃうっていうのは
あるんだけど
今後の人生を
これから生きていこうっていう
ティムの決断みたいなのが見えて
新しく進んでいこう
っていう感じが
すごい良かったね
Speaker 1
心に染みた決断だった
Speaker 2
すごいいいよね
Speaker 1
本当にいい映画だったな
Speaker 2
人生一出ちゃった
これ本当に人生一
Speaker 1
進めて良かった
ということで
アバウトタイム
感想話していきました
これは本当に名作で
見たことない人はまず見てもらいたい
映画の一つかなと思うし
結構人生の大事なこととか
に気づける良い作品だなと思うので
是非見た方はまた
感想などを送っていただけると
嬉しいなと思います
Speaker 2
恋愛
恋愛だけじゃなくて
人生で大切なもの
みたいなのが主題だから
恋愛系だと思って
ちょっと避けちゃってる人は
是非見てもらいたい
Speaker 1
見た方がいいなって思う
彼女とか彼氏がいる人は
奥さんいたり
夫妻いたり子供いたり
っていう人は結構家族とか
そういう関係性パートナーの関係性で
一緒に見るっていうのも
すごい素敵な時間になるかなと思うから
そういう楽しみ方も
いいなと思うので
見てもらえるといいですね
はいということで
本日はここで終わりにしたいと思います
はいありがとうございました
Speaker 2
ありがとうございました
Speaker 1
コンテンツフリークスでは
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では今回はここまでです
お聞きいただきありがとうございました
29:16

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