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【感想回】アニメ「薬屋のひとりごと」について話しています。 監督のこだわりである圧巻の映像表現と猫猫(マオマオ)や各主要キャラクターの魅力や今後の展開の予想について話しています!

なろう系なのに鼻につかないし、魅力的なキャラクターとして描かれているマオマオの今後の活躍にかなりの期待...

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Summary

アニメ『薬屋のひとりごと』は、異世界転生系の作品でありながら、ミステリー要素も含んでいます。また、主人公のマオマオのさっぱりとした性格が見やすい作品です。この回は確かにとても良かったです。この幼馴染みの男性と一緒になることができた扶養日が普通にすごく可愛かったですね。玉陽飛(ぎょくようひ)は絶対に好きだろうなーと思いました。マオマオのキャラクターがこの作品の魅力なのかなと、見ていてもそう感じました。アニメ『薬屋のひとりごと』1~4話の感想です。映像表現における色の表現やキャラクターの感情に対応した色の使い方に注目されています。

Table of Contents

物語の概要
Speaker 2
コンテンツフリークスは、メーカー・エンジニアのミックンとアッキーが、映画や漫画・アニメ、ドラマを中心に話題の新作や普及の名作などについて、感想や考察、キュレーションを行うポッドキャスト番組です。
Speaker 1
ミックンです。アッキーです。はい、始まりました。コンテンツフリークス第26回になります。
イエーイ!イエーイ!ということで、本日はアニメ「薬屋のひとりごと」について感想回をとっていきたいと思います。
今回は1話から4話時点の感想ですね。今の最新話までの感想をとっていきたいなと思っています。
薬屋のひとりごと、まずはあらすじから簡単に話したいと思います。まず大陸の中央に位置するとある大国があります。
Speaker 2
その国の帝の貴族たちが住む皇宮に一人の娘がいた。名前はマオマオ。これが主人公ですね。
Speaker 1
花貝で薬師をやっていたが、現在は皇宮で下働き中であると。
まあ最初の方でね、皇宮にさらわれて働くことになるっていうのがスタートだね。
Speaker 2
その中である日、帝の巫女たちが皆、短命であることを知るっていうところから、薬屋の知識だったりとかを生かして、その皇宮の中で活躍していくっていう物語だね。
Speaker 1
ざっくりあらすじはこんな感じになります。
この薬屋のひとりごとの全体の構成としては、基本的にはミステリー系かな。
Speaker 2
謎があって、それを解決するみたいな。
Speaker 1
そうだね。基本的には一話完結のストーリーが多くて、一話の中で謎の病気にかかってしまったりだとか、
基本はそういうところからスタートして、マオマオが花貝で薬、薬師をやっていたから、それに対してその知識を生かして、解明していくみたいな話になってるね。
まあ全体感としては、表にミステリー系と思わせて結構異世界転生系に近いというか、
ナロー系、まあナロー小説だからあれなんだけど、異世界転生系の作品に近いなっていうところは結構あったかなと思うね。
Speaker 2
俺これなんかでナロー系って見てさ、で実際に見てみて、どこがナロー系なんだろうと思ったけど、
まあ確かにあれだね、なんかそのナロー系、薬、薬師の知識を持って、高級に入って、その知識を使って、
まあなんか、なんだろう、みんな知らないのに自分だけ知ってて、こう知識いっぱいあるぜみたいな感じが、まあ一応ナロー系なんだね。
Speaker 1
ナロー系っぽいね。
Speaker 2
ナロー系っぽい、ナロー系っぽい。
作品の特徴
Speaker 1
異世界転生と同じようなスキームで、まあその転生先で特殊能力を持っていて、無双するみたいな感じじゃん、基本的には。
この薬屋の一人ごとも高級に連れ去られてっていうところで、異世界に行って、なんでかわかんないけど、その高級な人たちは何の知識を持ってない。
薬の知識とか一切ないっていう世界で。
Speaker 2
本当に何も持ってないね。
Speaker 1
そうそうそう。みんな無知なんだけど、薬屋としてやってきた知識っていうところと、
まあオマオ自身が自分の興味で、自分に対してこう毒を盛りまくってて、
まあ体制がついてるっていうのを使って、なんか無双していくみたいな話だよね。
Speaker 2
はいはい、そうだね。
Speaker 1
ちょっとキルアっぽいというか、
Speaker 2
ちょっと宙に入ってる感じもあるけど。
Speaker 1
全体としては結構ファンタジー中華、現実のその中華の歴史観とかを、
まあちゃんとやってるわけじゃなくて、これはもう想像の中のこの高級低世界観ですよっていうのは作者は言ってるみたいなね。
Speaker 2
あ、なるほどね。それファンタジー中華ね。
Speaker 1
そう、ファンタジーの中華らしい。
なるほどなるほど。
だからここがなんか歴史なんか違うみたいなのはちょっと岡田違いというか、
こんな精度はないよみたいな話は言わなくていいかなみたいな感じだね。
Speaker 2
はいはいはい、高級の中の人はもっとホンタ知識あるよみたいな、そういうことはわざと言うなってことね。
そうそうそうそう。
Speaker 1
さっきは全体1回1話から3話、4話かな?まで見てみて、大まかな感想みたいなのある?
Speaker 2
いや、まず大まかな感想としては、登場人物の名前がマジで難しすぎて、誰が誰だかわからんっていう。
Speaker 1
これは作者の人も多分失敗だろうね。
Speaker 2
いや、マジで難しい。
俺字幕つけて見てたんだよ、最初見てたんだけど、なんか字幕で出てきても誰が誰かちょっとよくわかんなかった。
Speaker 1
わかんない。
漢字を読んでもね、なんか音と漢字がなんか合わないからさ。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
マオマオもね、ネコネコだしさ。
Speaker 2
ネコネコでマオマオだしね。
Speaker 1
難しいよね、結構。
Speaker 2
いや、マジで難しいよな。
なんかね、登場人物、一通りちょっとさ、最初にざっくり出たら、1回登場人物が書いてあるページを見て、名前把握してから見てもいいかもなって思うね、これから見る人は。
そうだね。
Speaker 1
ん?誰だっけ?ってなんか俺毎回思ったもん。
なんか毎回もうさ、名前頭通り抜けてさ、もう絵としてしか見てないっていうかさ。
Speaker 2
そうそうそうそう。
絵の見た目は全然違うから、この人だなってわかるから、そんな感じだね。
Speaker 1
ストーリーとしては?
Speaker 2
感想?
そうだね、舞台が高級内になってて、なんかその、帝と女の人、調和を受ける女の人とのやり取りだったり、
女同士のちょっとドロドロしたところとか、人間的なドロドロしたところが舞台のはずなんだけど、この主人公マオマオがすごいさっぱりした性格だから、
そういう描写もすごい多々出てくるんだけど、視聴者視点だと、マオマオ目線、主人公のさっぱりしたマオマオ目線だから直接ドロドロしたところが、
あんまり感情に入ってこない感じになってて、さっぱり見やすいかなって思ったかな、全体としては。
Speaker 1
そうだね、それは俺も思ったな。やっぱりこの高級物ってさ、割と韓国ドラマとかさ、香港とか中国ドラマとかよくある設定?
日本で言うとオープンみたいな感じの設定だけど、やっぱ基本そういうのって女性向けになることが多いじゃんね。
すごいドロドロしたところで、主人公がいじめられてとか、そういうのありつつ、主人公側も男の人好きになったりとか、そういうのが多いけど、結構このさっき言ったみたいにマオマオ自体のキャラがね、
イケメンの人種になびかないし、俯瞰視点をすごい持ってくれてるからさ、その点においてはこの結構、男性でも割と見やすい作品かなっていうのは思ったね。
Speaker 2
そうだね。だから見やすかったかな。すごい見やすかった。
Speaker 1
だから割と恋愛のドロドロしたところは思ったより少なくて、高級物としては割とちょっとミステリーも入りつつ、ちょっと考えさせながらも感動するところもちらったったりみたいなところで、
割とこれは全年齢というか、割といけるんじゃないかなっていうところはあったね。
設定的にちょっと高級だから、ちょっとやらしい感じはあるけど、まあまあ大人だったら普通に見れるね。
そうだね、そうだね。
逆に言えばちょっともっと悪が強いというか、なんか尖った作品見たいって人にはそんなに向かないかなっていうのは、
はいはいはい。
割とサラッと見て、気持ちよく見れる作品だから。
Speaker 2
そうだね、毎話毎話ごとにこう一個一個の話だから、
Speaker 1
なんかちょっと早々のフリーデンみたいな感じで、この話はこの回、この話はこの回みたいな感じで見れてこうサクサク見れてたかなーって感じだった。
うん、そうだね。
Speaker 2
はい、全体の感想はこんな感じだね。
Speaker 1
そうだね。
ここからはちょっと細かい話も話していきたいと思うんで、
ネタバレがある話になっていくので、また嫌な人はちょっと見てから聞いてくださるといいかなと思います。
Speaker 2
はい。
話の好きな部分
Speaker 1
気になったシーンとか細かい感想を話していきたいんだけど、
そうだね、特に1話から4話の中でどの話が好きとかある?
Speaker 2
どの話が好きか、まずそのなんか印象に残ってるというか、
ちょっとえ?って驚いたのは、一番最初、高級にまずそのマオマオが入っていくっていうシーンさ、
1話で最初に主人公のマオマオがまだ高級に行く前に、その靴下としてまあ普通に自分の家にいるときにさ、
外に出かける前にお父さんに、最近人さらいがあるから気をつけろよって言われて、
Speaker 1
もうちょっと、
Speaker 2
マジで連れ去られる、人に連れ去られて高級に入るんだけど、
連れ去られてんのにさ、なんかあの、わー、これ私連れ去られちゃってるわ、みたいなぐらいでさ、
あー、これ連れ去られちゃったなー、お父さん心配するだろうなーって言って、
ただそのまま連れ去られるっていう、ほんでもう高級に入って話進んでっちゃうってなってさ、
いやそんなさっぱり、なんか、さすがに性格さっぱりしてるとはいえなんか、もうちょっと驚くだろうみたいな、
Speaker 1
ほんとね、そこら辺がだからなんかもう、そういうところは一旦置いといて、みたいな、
Speaker 2
ファンタジー中華ね、
Speaker 1
ファンタジー中華、
まあでも実際あったのかもしれないけどね、ただまあ、もっとなんか、どうなんだろうね、
もっと貧乏な人とかをさらって、みたいな、なんか話はあるみたいだけどね、
ただ、こんな主人公みたいに心が動いてないのがすごいなっていう、
Speaker 2
いやほんとにね、入った先もあれだったしね、
いい、そんなにいじめられる場所じゃなかったから、
Speaker 1
そうだね、いきなり入ってから、なんか掃除とかやったりね、そういう役割は最初任されたね、
確かにそこら辺はびっくりするわ、あれは、
Speaker 2
そこがまずすごいびっくりしたな、
Speaker 1
そうだね、俺特に好きな話は3話のところだったかな、
はいはい、3話で、
えっと深夜になると、
Speaker 2
はいはいはい、
Speaker 1
まあ無有病で踊っている姫がいると、
で、それは何で踊っているのかっていうところを、
まあ無有病を治す方法とかを、
えっとマオマオが人種から聞かれていくみたいな話になってくるんだけど、
まあここのやっぱり最後にその何で踊ってたのかっていうのがわかるシーンがあって、
で、それがまあもともとその高級に来る前の段階、
ミカドの頂配を受ける前の段階で、
まあ幼馴染と両思いみたいな感じになってて、
まあその状態で高級に入ることになって、
そこからどうやってうまく切り抜けるかみたいな、
わざとこいつはやばい奴だっていう風になるように、
ミカドの前で踊りを得意な踊りを失敗して、
で、その後にもう無有病として踊り続けるみたいなことをやって、
うまく切り抜けて幼馴染が迎えに来るっていうところ。
Speaker 2
うん、いや確かにこの輪は良かったね。
Speaker 1
いや良かったここは。
これのやっぱり最後のさ2、3分というか、
で、マオマオがその、えーちょっと待ってね、名前が、
Speaker 2
あの人ね、あの人でしょ?ピンクの人でしょ?
Speaker 1
そうそうそう、ピンクの人。
Speaker 2
ピンクの人。
Speaker 1
玉陽飛か。
Speaker 2
玉陽飛。
Speaker 1
そうそう。玉陽飛に私には教えてって言われた後に、
その話をして、そっからこう音楽がスタートするじゃん。
Speaker 2
うーん。
幼馴染みの男の人と一緒になることができた扶養日
Speaker 1
そこの音楽が本当に俺はめちゃくちゃ良くて、
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
あの映像と音楽が相まって、
いやこれなんか30分アニメの最後の3分でなんか、
すっごい凝縮された、良いもの見たなっていう。
Speaker 2
あーそうだね。
Speaker 1
感じになったスコア。
Speaker 2
その幼馴染みをずっと思い、お互いに思い続けてる思いと、
しかもなんかこの高級とかに入っちゃったらさ、
そんな簡単にはさ、
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
なんか出れないじゃんね。
Speaker 1
やっぱみかど、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
この世界、あの世界のてっぺんに気に入られちゃったらもう断れないっていうのがあるもんね。
Speaker 2
うーん、そうそう。
そこをなんかこう、上手くやり切って出て、
やっと自分の好きな人とこう結ばれるっていうのはすごい良かったね、これは。
うんうんうん。
この回は確かにめっちゃ良かった。
Speaker 1
これ話としても良かったし、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
なんか映像も結構光も綺麗に使ってて、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そこも、もう映像音楽全部相まって、
この世話の中で一番良い作品だったなって感じた。
Speaker 2
はいはいはいはい、そうだね。
Speaker 1
この幼馴染みの男の人と一緒になることができた日目?
Speaker 2
何日か分からんけど。
Speaker 1
えーっとねー、
あ、扶養日か。
Speaker 2
あ、扶養日?
Speaker 1
うん、扶養日。
Speaker 2
そう、この幼馴染みの思い続けた男の人とこう一緒になれた扶養日が普通にすっごい可愛かったわ。
Speaker 1
確かにね。
Speaker 2
なんかさ、昼間の姿は素朴なのに、踊る姿はすごい美しいって。
確かにそこでもさ、ちょっとあのー、
Speaker 1
扶養日?
Speaker 2
夜の姿のがなんかこう、美しい感じで描いてあったけど、
本当にこう、いざその高級を出て、
Speaker 1
あのー、幼馴染みに会ってハグするシーンみたいなところの描写がすごい可愛かった。
そうだね。
Speaker 2
ここはすごい良かった、本当に。
Speaker 1
いやー、絵も良かったな。
玉陽飛のキャラクターと人史とマオマオの関係の展開
Speaker 2
例えばこのさ、ちょっとここじゃないんだけどさ、
人史?
Speaker 1
うん。
Speaker 2
イケメン人史がさ、いつもは高級の女たちをこのイケメン顔面で、あのー、持て遊んでる感じなんだけど、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
マオマオは同時図に、ウェーってこう鳥肌立つ感じになって、冷たい言葉を言うじゃんね、イケメン人史に対して。
ね。
それに対してイケメン人史はなんかそれでちょっと喜んでる感じがあるじゃん。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
それがなんかね、あのー、意外だったというか、なんか人史、人史変だなーって思ったわ、すごい。
Speaker 1
ははは。
人史はね、あの見た目だからもうキャーキャー言われるのが当たり前で、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
逆にね、そういう反応されるっていうのが新鮮なんだなって。
Speaker 2
新鮮、そうそうそう。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
すごい喜んでるじゃん。
で、一緒にいるさ、カンガンのさ、あの真面目な人にさ、そういう冷たい言葉をあのー、言わないようにしてくださいってマオマオが注意を受けるっていう。
Speaker 1
ははは。
周りの人が見たらびっくりしますから。
Speaker 2
びっくり、そうそうそう。やめてくださいって言って。
Speaker 1
うん。
面白かった。
ここから人史もでも、人史とマオマオの関係がどういう風になってるかとかも楽しみだよね。
Speaker 2
うーん、そうだね。
Speaker 1
人史自体がそのー、マオマオに興味が出てそういう恋愛関係になるのかとか、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
まあならないかもしれないし、そういうところもちょっと話としてはまあ出てきそうかなみたいな。
Speaker 2
これみっくんはアニメしか見てないの?
Speaker 1
えっとねー、漫画全部、漫画読んだんだけどね、あんまり記憶にないんだよな。
Speaker 2
あ、これだいぶ前なの?
Speaker 1
いやそんな、今もやってるんじゃないかな、あれ。
うんうんうん。
原作自体は。
はいはいはい。
漫画も2種類あるんだよね、ちょっとよくわかんないんだけど。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
うん。
なるほどね、そっかそっか、じゃあちょっとこの2人の関係もどうなっていくかっていうところがあるわけね。
Speaker 1
そうだね、結構人史自体は多分周りの目を気にして人格作ってきてるタイプなんだろうなっていう感じで、
はいはいはい。
まあ高級内でずっと過ごしてる、だから高級っていう世界しか知らなくて、周りをこう、多分あそこで人間関係のこう、渦というか。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
それだけで生きていくような世界観だからさ。
Speaker 2
うんうん。
多分それを、周りを気にして生活してる人史と、周りを全く気にしないマオマオのこの正反対のキャラクター。
うん。
Speaker 1
っていうところで多分人史からしたらそんな考え方というかさ、周りを全く気にしなくていられるマオマオっていうキャラクターにすごいなんか、多分びっくりしたんじゃないかなみたいな。
あーなるほどね。
好きなキャラクターとか気になったエピソードとかある?
Speaker 2
そうだね、あれかな、俺玉陽飛がまあなんかこの、なんていうんだろうな、余裕がある感じで佇んでるけど、実はどんな人なんだろうみたいなのがちょっと気になってるかな。
まあなんかあんまりいいところしか出てないからさ。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
そのままいい人のまま終わるのか、なんか実はなんか裏があるというか、あるんじゃないかなと思っていて、なんかちょっとその辺どうなっていくんかなっていうのは結構楽しみかな。
なんか人史はもうさ、もともとそういう感じというか、なんかちょっと女の人をこのイケメン顔面でたぶらかせてって、ただなんか今後そのマオマオのその自分の探求心とかにこう、周りの目をあんまり気にせず動いている感じにこう、そういうところにさ、こう惹かれていくというか、そっち側に寄っていく、いい方になっていくのかなーって思ってるんだけど、玉陽飛は今のところなんかいいところしか出てないから、
なんか今後裏があるんじゃないかっていうのでね、ちょっとその辺楽しみにしてる。
Speaker 1
確かにね、結構多分これ四夫人の一人じゃんね、玉陽飛の。
多分4人出てくるんだと思うんだけど最終的には。
4人とも多分深掘りありそうだよね、帝との関係性とのさ、深掘りは全然ありそうだよね。
うーん、そうね、そうね、帝もちょっと気になってんだけどさ、まあ帝なんか若干なんか最初から暗めな感じで出てくるからさ、
Speaker 2
なんかあるんだろうなーみたいな感じに思ってるんだけど。
Speaker 1
今玉陽飛のさ、絵を見て思ったのがさ、めちゃくちゃアッキーが好きそうな顔してるわ。
Speaker 2
うん、そう玉陽飛お気に入りなんだよね、まず。
マオマオのキャラクターの魅力と声優さんの演技
Speaker 1
玉陽飛絶対好きだろうなーって今思った。
このちょっとタレ目な感じで、なんかメイクの感じも好きそうだな。
Speaker 2
いやそうなんだよ、そうなんだよ、だからね。
Speaker 1
梨花飛より玉陽飛派でしょ絶対。
Speaker 2
梨花飛より玉陽飛派。
Speaker 1
玉陽飛と、あとさっきの、あの、芙葉飛かな。
それはちょっとわかっちゃったな俺は。
Speaker 2
みっくん梨花飛派でしょ。
Speaker 1
そうだね、玉陽飛か梨花飛って言われたら梨花飛だよね。
やっぱりね。
これはわかりやすいかもしれない。
Speaker 2
対照的な雰囲気の、凛とした。
でもこの人もなんかもっとさ、すごい梨花飛さ、なんか最初の感じすごいなんか、なんだろうな、性格悪い感じの人だと思ってたんだけど、
なんかあの病、病、病治ってからのさ、描写でなんか、なんだろう、その、この姫、姫というか、姫だからプライドは高いけど傲慢ではなくてっていう頃で説明があって、
この人もなんか、この人はなんかすごいいい感じの人そう。
Speaker 1
そうだね、結構妃としてシャンとしていて、
割と人の上に立つべくして立てる人というか。
Speaker 2
そういうキャラ付けされてたね、最後の方に。
そうそうそうそう。
玉陽飛はさ、まだわかんないんだよな。
なんかありそうなんだよな。
Speaker 1
いや、なんかありそうだよね。
Speaker 2
なんかありそうだよね、この人。
Speaker 1
ミカドの一番長愛を受けてるっていうところはなんかありそうだもん。
Speaker 2
なんかありそう。
しかもなんか普通にマオマオとかにもなんか優しいんだよな、その芸女たちにも。
なんかありそうなんだよ、この人。
Speaker 1
なんかあるよな、たぶん。
Speaker 2
これはちょっとね、今後楽しみだね。
どうなっていくのか。
Speaker 1
そうか、じゃあ全体通してその好きなエピソードっていうよりキャラクターが今楽しみな感じなんだね。
Speaker 2
そうだね、なんか好きな、どう?なんか今後気になってることとかある?
Speaker 1
あー、もう気になってるっていうか、全体とらえて話すと結構マオマオがやっぱり、
結構現代社会が求めてるこの女性像に近いのかなみたいなところを。
まあこれインタビュー、監督へのインタビューの記事。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
長沼監督へのインタビューの記事があって、まあそれを読んでて、その中でも書いてあったんだけど、
マオマオのやっぱキャラクターっていうのが一番この作品の魅力なのかなっていうのは、見ててもやっぱ思ってて。
で、結構この正直ですごいまっすぐっていうところが、わりと今までのこの昔のステレオタイプの女性像とは結構違う部分じゃんね。
Speaker 2
はいはいはいはい、そうだね。
Speaker 1
ちょっとドロッとしてるみたいなのがステレオタイプのイメージだけど。
Speaker 2
高級にいるだから他の女性たち。
Speaker 1
そうそうそう。
だからそこら辺がこの今の女性像に近いっていうか。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
周囲のことはこの位置を気にしてはいるんだけど、だからといって自分の意思はこう負けないっていうか。
そこら辺しっかりと自分の考えで行動してるとか、
だからそこら辺の部分が今の時代にあった女性像として、結構マオマオが描かれてるんじゃないかなみたいなのは思った。
Speaker 2
へぇー、すごい視点で見るやん。
Speaker 1
いやいやいや、これインタビュー読んでっていうのもあるけどね。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
結構だから、わりとマオマオがさ、声優さんもすごい良い声だなと思ってて。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
わりとなんか女性寄りの声じゃなくない?
わりとジェンダーさ、中間的っていうかさ。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
なんか男性的でもあって女性的でもあるみたいな、声質のキャラクターとしてやってくれてるから、そこら辺もすごい声優さんもあってるなっていうのは思ったね。
Speaker 2
へぇー、確かにね。
そうだね、高級な絵の他の姫たちはすごい女性的な感じの人が多いから。
Speaker 1
あとは全体やっぱり、各話のラストに引きが入るじゃん、次の話のスタートみたいな。
はいはいはい。
そこら辺なんか毎回結構引きが強いっていうかさ、次見たいわってなる感じ。
Speaker 2
次も見たいってなる。
Speaker 1
あれいいよね。
Speaker 2
そうだね。
こういう風に作られると、マジで止まらなくなってずっと見ちゃうわ。
Speaker 1
ね、そうそうそう。
わりとクセの人々は毎話毎話、次見たいわっていう風に終わるから、そこもすごいいいなって思ったね。
Speaker 2
おー、さすがですね、見どころが。
視点がいいね。
Speaker 1
よく海外ドラマってさ、シーズン終わりにさ、やばいことが起きるじゃん。
クリフ・ハンガーみたいな、ウォーキング・デッドでいう、すぐ殺されちゃったりさ、ああいうの近いよね。
Speaker 2
次どうなんだーって、次見ないとやれーじゃんってなるもんね。
色の表現と感情の描写
Speaker 2
あと監督はこのインタビューの中で、結構やっぱり色の表現すごいこだわってるっていう風に書いてあって、
Speaker 1
なんかわりとアニメの表現方法って固定概念が多いっていう風に言ってて、
夕方の空の画面は赤色にするみたいなのが、まあそういう固定の記号としてあるみたいなところを書いてあって、
この監督は薬屋に一人ごとに関して言えば、夕方だけでもね5色あるらしい。
Speaker 2
そうなんだ、すごいな。
Speaker 1
で、なおかつその5色を基準にして、その時のキャラクターの感情に沿った色だったり、天候の表現に派生していくらしい。
だから10色以上あるんじゃないかなーっていう風にこの監督は言って、すごいよね。
Speaker 2
すごいな、そんなところもこだわってこう表現してるんだ。
Speaker 1
やっぱり映画もアニメもやっぱそうだけど、映ってるもの全部に意味があるっていう風に思った方がいいかもね。
うーん、なるほど。
特にさ、このインタビューの中ですごかったのが、雨にも白い雨があったり黒い雨があるって書いてあって、
Speaker 2
うわ、気にしたことねー。
Speaker 1
俺もここはさすがにっていうか全然気づいてなくて、
で、1話のリファヒが子供を亡くした時の降ってる雨っていうのはもう全部黒い雨なんだって。
マジで?ちょっとこれ見直したな。
見直したけど黒い雨。
Speaker 2
黒だった?マジか。
Speaker 1
だからやっぱりそういう色まで気にしてキャラクターの感情を乗せたりとか、そういう映像表現はすごいこだわってるっていうところは、
Speaker 2
うわ、マジか。これはいいの聞けたな。
見ていく中でもすごい注目ポイントかなっていうのは。
確かに。これじゃああれなんだね、毎回この今後もさ、何気ない空の描写だったりさ、
普通に背景の色とか、普段自分全然気にしてないけど、気にしてみるとなんか、
こういう感情だからこの色にしてんのかなーみたいなので、
そういう楽しみ方が毎回できるわけね、これ。
Speaker 1
そうだね、結構やっぱりこだわってるアニメとかはそういうところ多いかもね。
マジか雨の色、黒と白があるらしいよ、空の。
そうそうそう。
Speaker 2
マジか。全然気づかなかったわ。
Speaker 1
結構この、長沼監督って人が撮ってるんだけど、
その人の前にやってる作品で結構有名なので言うと、魔法使いの嫁っていうアニメ。
今多分シーズン2か3ぐらいもやってるかな、の監督もやってて、
そっちもね、やっぱ描写すごい綺麗な作品なんだけど、それも見てほしいなって、いう風には思うね。
Speaker 2
割とやっぱり近い感じはあると思うな。
夕日とかも感情で色が変わってんの、全然気づかなかったわ。
Speaker 1
そこら辺も今後注目していろいろ見れるところもあるかもしれないなってのは思うね。
アニメの魅力
Speaker 1
割と全体見て、話も面白いし、
割とさらっと見れる部分、気持ちよく見れる部分多いし、
その中で感情表現とか色の使い方とか、
そこら辺を注目して見てみると、より楽しく見れるアニメなのかなっていうのは、
このインタビューを通しても思ったところで、
Speaker 2
そこら辺をちょっと楽しみにしてほしいなって思いますね。
そうしましょう。
Speaker 1
ということで、今回、クシラネの独り言4話までですね、感想を取ってきました。
で、シーズンが確かこれも2シーズン続くんで、
フリーレンと同じ感じで続くんで、またいい感じにこの話のまとまりが終わったところで、
1シーズンなのか2シーズンなのか、また撮っていけたらいいなと思ってますんで、
皆さんも一緒に見て楽しんでいきましょう。
Speaker 2
はい、雨の色見てみてください。
Speaker 1
はい、ということでありがとうございました。
Speaker 2
ありがとうございました。
Speaker 1
コンテンツフリークスでは、リスナーの皆さんからのメッセージや、
話してほしいコンテンツのテーマもお待ちしております。
ツイッターでつぶやくさいは、ハッシュタグコンフリでの投稿、
お便りは番組紹介欄のGoogleフォームからお願いします。
そして、もしよければお聞きのポッドキャストアプリで番組のフォローとレビューもお待ちしております。
では今回はここまでです。
お聞きいただきありがとうございました。
27:57

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