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【雑学回】アイス食べると頭がキーンとなるのはなぜ?日常の素朴な疑問を調べてみました!

・冷たいものを食べるとキーンとする現象の医学名称

・なぜキーンとするのか

Summary

アイスを食べると頭がキーンとなるのは、医学的な現象であるアイスクリーム頭痛によるものです。口の中が一気に冷えたり、神経が刺激されることによって起こる可能性があります。そのため、お湯を飲んだり、ゆっくりと食べたりするなどの対策が有効です。アイスを食べると頭がキーンとなる原因について話し合いました。アイスを食べる際には、口の中で潰し溶かすことや、冷やしたい部分を意識することで頭がキーンとなることを防ぐことができます。

Table of Contents

アイスクリーム頭痛の医学的な現象
Speaker 2
この番組は、メーカーエンジニアとして働く、みっくんと、あっきーが、お互い興味を持っている話題や、コンテンツの感想などを持ち寄って話す、雑談系ポッドキャストです。
はい、始まりました。第18回。今日は雑学回。テーマは、冷たいものを食べると、なんでキーンとするのか。
Speaker 1
よし!いいですよ。
Speaker 2
あのー、かき氷とかね、食べると、あのー、頭がキーンって痛くなるやつ。あれがなんでするんだろうっていう話の回です。
Speaker 1
はい。確かになー、なんか、なるのはわかるんだけどなんでかってところね。
Speaker 2
そうそうそうそう。最近なった?
Speaker 1
最近かー、でもなってると思うな。夏結構アイス食べるし。絶対アイスはね、週どんぐらいだろうな。まあ1、2は食べてる気するから。
Speaker 2
結構食べてるね。
Speaker 1
特になるやつはサクレだね、サクレ。
Speaker 2
あ、サクレね、確かに。
Speaker 1
サクレが一番頭キーンってなる。
Speaker 2
そんなにアイス食べてたんだ。
Speaker 1
そうだねー、なんか月曜日出社した帰りに食べるみたいなのが。
Speaker 2
ルーティンで食べてるんだ。
Speaker 1
ルーティン、月曜日はご褒美でアイス食べてる。
Speaker 2
うそ、そんなルーティンあるの知らなかったわ。
Speaker 1
最近だけどね。夏は暑いから。
Speaker 2
うん、確かにな、サクレは結構かき氷、かき氷だもんね、もう。
Speaker 1
サクレと、あとはガリガリ君とかかな、頭キーンってなるやつは。
Speaker 2
はいはいはいはい。やっぱりなんか、氷菓子、氷系のやつね。
じゃあまず質問です。問題。
キーンとする現象の医学名称は何でしょう?
Speaker 1
この現象に名前がついてる。
絶対わからん。
名称かよ、しかも。
Speaker 2
原因じゃなくて。
Speaker 1
聞いたらなんか、あーってなる?
なるなるなる。
Speaker 2
マジで?
Speaker 1
うん、これ聞いたらあーってなる。
ほんと?
なんだろうなぁ。
Speaker 2
なんかあの、米髪の辺とかが痛くなっちゃう、米髪?
違う、なんかなんていうんだろ、鼻の奥というか目の奥というか。
Speaker 1
うーん、そうだね。
眼底収縮。
眼底収縮現象みたいな。
Speaker 2
おー、いい感じいい感じ。
いい感じいい感じ。
眼底収縮現象ね。
はい。
すごいいい感じ。
Speaker 1
血管が収縮してるっていう。
Speaker 2
あー、すごい、すごいね、いいよ。
Speaker 1
いい雰囲気出てる。
Speaker 2
これは、ちなみにまず英語では、
ブレインフリーズ、脳の凍結っていうらしい。
Speaker 1
あー、結構ほんとそのままだね。
ブレインフリーズか、かっこいいな、やっぱ英語は。
Speaker 2
結構かっこいいよね。
で、これ日本語では医学的な名称、アイスクリーム頭痛。
Speaker 1
ふざけてるな。
Speaker 2
そう、そのままだしい。
Speaker 1
ほんとに?医学用語で?
Speaker 2
いや、なんかもっとちゃんと、なんとか頭痛っていう名称も一応あるんだけど、
よく使うっていうか、普通に使う正式名称はアイスクリーム頭痛らしい。
Speaker 1
えー、アイスクリーム頭痛なんだ。
うんうん。
あ、じゃあもう普通になんか、まあそれで診断されることはないけど、
アイス食べるとなぜキーンとなるのか
Speaker 1
お医者さんとかに聞いたらアイスクリーム頭痛だよって言われるかもね。
Speaker 2
そうそうそう、それで通ってるらしい、ちゃんと。
うーん、そうなんだ。
うん、じゃあ原因はなんだと思う?
まあね、若干わかりやすいかもしれないけど。
Speaker 1
そうだね、まあ冷たいものを食べたから、
あー、でもどこがあれなのかわかんないけど、
まあ血管が冷たくなって収縮して、
まあそれで脳があれになってんのかわかんないけど、
Speaker 2
まあその関係で頭が痛くなるのかなって思ってた。
おー、いや、いい感じいい感じ、それもいい線。
それもいい線。
まあそうで、なんか2つ説があって、
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
えーとね、1個、でなんか、実はその両方が要因らしいんだけど、
まあ1個は口の中が一気に冷えるから、
体が逆にそれを温めようとして、
なんかね、収縮するっていうか、脳を温めようとしてなんか広がるんだって、血管が。
Speaker 1
あー、そっか、確かに頭痛ってどっちかっていうと血流が多くなってなるもんね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
うん。
そう、だからそれで広がって痛くなるっていうのと、
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
で、もう1つは、えーと、もう1つあるんだけど、
うーん。
もう1つは、口の中の、うんとね、上顎?
上顎ら辺にある三叉神経っていう神経があって、
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
それが、急に冷えたその刺激で、冷たさと痛みがよくわかんなくなっちゃって、
うん。
冷たさを痛みとして錯覚してるっていう。
Speaker 1
あーえー、あーじゃあもう全然、上顎の腹筋が痛いって思ってるってこと?
Speaker 2
そう、そっからなんか脳に伝わる神経のところがズキズキなる。
Speaker 1
あ、そうなんだ。
そうそうそうそう。
えー。
Speaker 2
らしい。
その2つが原因。
Speaker 1
あー何?2つとも原因って言われてるの?
Speaker 2
うん、2つとも原因で、まあ両方原因だろうって言われてるらしい。
Speaker 1
あ、そうなんだ。どっちかが正しそうみたいな感じじゃないんだ。
Speaker 2
そうそうそうそう。
えー。
なんかどこ調べてもだいたい2つ載ってて、2つの説がありますって全部書いてある。
Speaker 1
うんうんうんうん。
じゃあ冷たいことによって、まあ体が反応してるのと勘違いしてるみたいので、
アイス食べるための対策
Speaker 1
そうそうそうそう。
だから片方側はなんか錯覚で痛いって感じで、
うん。
もう片方は本当に普通に血管が膨張してて、
うん。
血流が流れて、頭痛いっていう風になってるんだね。
Speaker 2
そうそうそう。1つはなんか対処しようとして痛くなっちゃってて、
もう1つはなんか錯覚しちゃってて痛くなってると。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
じゃあこれならないようにするためには、
うん。
どうしたらいい、どうですか?
Speaker 1
ならないために?
ならないために。
先にお湯を飲む。
お湯を飲む。
Speaker 2
おー!
いいね、いいね。
Speaker 1
温度バランスをやっぱりね、結局どっちも冷たくなったなって原因になったら、
うん。
まあ感覚的になんかあったかいものを先にとっとくとか、
うんうんうん。
まあそれか徐々に慣れるためにその冷たすぎない、
うん。
まあ冷水とか、
うん。
お茶とかを先に少し飲んどくとか、
はい。
Speaker 2
そういうのかな。
あーいいねいいね。これねまず1つ目、ゆっくり食べる。
Speaker 1
まあそうね。
Speaker 2
そうね。
急に冷やすっていうのが原因だから、
急に冷やすないようにこれゆっくり食べると。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
で、えっと今言ってたやつね、慣らしていく。
それも、それ正解で、
うん。
えっとね、先に、あのね、あったかいのじゃなくて冷たいのを、
飲み物とかを口にずっと含んどいて、
うん。
Speaker 1
冷やしとくと。
Speaker 2
そうすると、その酸素神経っていう上あごにある神経の温度差の刺激っていうのが低減、
軽減されて、
うん。
キーンってなりにくいらしい。
Speaker 1
はいはいはい、やっぱそうなんだね。
Speaker 2
うん、そうそうそう。
慣らしとくのがいい。
うん。
確かにでもさ、なるときってさ、なんかめっちゃ暑いときに急に、急に食べたときになるもんね。
Speaker 1
そうだね、だってアイス食べたいタイミングはもう、暑いときはもう。
暑いときしかないからね。
体がめっちゃ暑くてなんか、
うん。
外から帰ってきて、
うん。
コンビニとかで買って、わっすぐ食べたいって言って、
うん。
食べるとか、あとお風呂上がりとかね、
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
急に食べるから、一番だいたい体温も口の中も、
うん。
暑い状態な気がする。
Speaker 2
そうだよね。
そうなるらしいから、
冷たくしとく、冷たい水とかを口に含んどいて、冷やしたったったら大丈夫らしい。
うん。
で、えーと、あと一個は、
えーとその酸素神経っていうのが、
さっき上あごにあるっていうことらしくて、
うん。
だから上あごに、冷たいものを触れさせないように食べる。
Speaker 1
はっ。
あー、そういうこと?
そう。
Speaker 2
これすごいなと思うんだけど、
うん。
だからさ、上あごにさ、当てずに飲み込むって難しくないってめっちゃ思った。
Speaker 1
ははは。
Speaker 2
ははは。
Speaker 1
どうだね、上あごの部分がどこら辺まで入ってるかわかんないけど、
うんうんうん。
まあ、ある程度こう、頬張るっていうかさ、
うん。
頭キーンの原因と対策
Speaker 1
結構この口の頬の部分で噛み締めて、
うんうん。
飲み込むみたいだったら大丈夫なのかもね。
Speaker 2
あー、そうだね。
Speaker 1
アイスって結構さ、舌と、舌と上あごでこう潰しながら、
あー、そうだね。
結構溶かしながら。
Speaker 2
そこの間でこう、じゅーって、
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
そこ冷やしたいしね、口の中で。
ははは。
Speaker 1
無人を払って。
無人を。
Speaker 2
そうそう、だから氷のサクレとかだったら、
うん。
ブロック、ちょっと大きめに取ったブロックのままもう飲み込むとかね。
うん。
Speaker 1
ははは。
Speaker 2
食堂がこう、お、なんか冷えてるなっていうので楽しむし。
Speaker 1
あー、そうなんだ。だからちょっと食べ方、ちょっと横にずらして食べるとかね。
ははは。
Speaker 2
はい、上と下の穴にこうよくこうやって。
Speaker 1
そうそう、ちょっと意識すれば、
うん。
頭キーンってならないかもね。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
でもそれで食べてたら結局あれだよね、食べるのゆっくりになって、
うん。
それはそれで、
うん、確かに。
頭キーンってならないかもね。
Speaker 2
確かにそうだね。
うん。
そうそうそう、それは確かに。
で、じゃあもし食べちゃったときで、食べちゃってキーンってなったときの対処法。
Speaker 1
対処法か。
うん。
Speaker 2
これも、まぁちょっとあるんだけど、
うん。
Speaker 1
これはわかる?
対処法ね、言っても、なんだろう、それ2、3秒くらいキーンってなるじゃん。
うんうん。
もうそのときにすぐ、はいこれやれってやったら、
うん。
落ち着くみたいな。
Speaker 2
そうそう、まぁ準備いるけど、
ははは。
Speaker 1
準備いるんだ。
Speaker 2
これこれちょっと、これちょっとやってみてってほいってやると、
はいはいはい。
えーとね、対処、うんと、柔らぐらしい。
Speaker 1
あー、はいはいはい。
Speaker 2
柔らぐらしい、これは。
Speaker 1
なんだろうなー、でもさっきの話で言っちゃうともう、
ね、お茶用意しておくとか、
はいはい。
飲み物用意しておくとか、
うん。
あとなんだろうなー、温度差だよねー。
うん。
なんかベロを上あごに当てるとか、
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
そういうチップスかな、なんか上むくーとか、
うんうん。
Speaker 2
意味わからんからわかんないけど、
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
そういう系かな。
あ、いやいや、でもね、そんな感じ。
これは、うーんと、おでことか米噛みとかを冷やす。
Speaker 1
え、おでこと米噛み?
Speaker 2
うん。
なんで?
いや、でも、公害でも多分いいんだと思う。
はいはいはい。
理由が、なんか、同時にあのー、複数の刺激を受けると、
うん。
より強い刺激、新しい刺激に集中しやすい人間の脳が。
うーん、はいはいはい。
だから、新たに冷たいものを当てると、
アイスを食べて頭キーンしたときの対処法
Speaker 2
えーと、そっちに意識が分散して、痛みが柔らぐらしい。
Speaker 1
あー、実際は痛いんだけど、そっちに気が行かなくなるみたいな感じなのか。
Speaker 2
そうそうそうそうそうそう。
Speaker 1
あー、痛くなってるのを抑えてるんじゃなくて、別の痛みを追加してみるみたいな。
そう。
あはははは。
いいんか、それは。
あはははは。
Speaker 2
なんか、
Speaker 1
冷たいぐらいだったらいいのかもね。
Speaker 2
なんかあるよね、なんか怪我し、怪我?なんだったかな。
怪我したときからなんかに、例えば手の甲とかを利かしたら、
その手前の腕の辺を詰めると、ちょっと痛いところの痛みが柔らぐみたいな、そういうやつ。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
錯覚させる。
Speaker 1
あれかもね。
食べてるアイスをもうそのまま米紙に当てるとか、
うーん。
Speaker 2
あはははは。
Speaker 1
それ全然いけるやんね。
まあそうだな。
それでいける。
サクレとか食べてて、もうサクレのあの底の部分とか、
うん。
こう米紙に当てるぐらいやったら全然すぐ対処できそうだもんね。
Speaker 2
あーそういうイメージね。
あーそうそうそうそう。
Speaker 1
うん。
それ大丈夫だね。
Speaker 2
めがるくんのイメージしちゃったこれ。
頭に当てるのやばいって思って。
Speaker 1
いきなり頭刺したらおもろいけど。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
頭気になったからっつって。
うん。
Speaker 2
これも対処、対処中だっつって。
Speaker 1
へへへ。
そうなんだ。
うん。
Speaker 2
でも、でその、まあ、なんだっけ、今の、錯覚、錯覚というか分散させて痛みを和らげるっていうのと、
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
これはなんかね、よくわかんないんだけど、
冷やすと脳の血管が冷えて、脳の血管を収縮させれるので痛みの元を抑えれますって書いてあったんだよ。
Speaker 1
はい、えっと、今のやり方するとってこと?
そうそうそう。
あーそうなの、それもあるかもみたいな。
うん、そうそうそう。
Speaker 2
なんだけど、これはなんかちょっと微妙だなと思ってて、
そもそも起こる原因がさ、冷たいもの食べて、それを、
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
たい、その、温めようと思って血管が広がってんのに。
そうだね。
そうそう。
Speaker 1
冷やして収縮する。
外からと内側からで違うのかな?
Speaker 2
うーん、かもしれん。おでことか、こめかみの辺だと収縮するのかもしれん。
ふんふんふんふん。
その2つでなってしまった時は対処足。
Speaker 1
うーん、いいね。それでもすぐ使えそうだね。
まあちょっと夏も終わりかけだけど。
うん。
アイスの季節が来たら。
うん。
対処法は結構すぐ使えそうだね。
Speaker 2
そう、だからお祭りとかで、あのー、かき氷一緒に食べて、
食べた人がキーンってして頭痛いって言ったら、
水で拭ければいいってこと?
かき氷をこう、かき氷をこうすくって、おでこにバシャってこうぶっかければいいって。
Speaker 1
へへへへ。
ふふふ。
Speaker 2
ふふふ。
そしたら、柔らげる。柔らげる。
Speaker 1
ぶち、ぶち切れるってことね、その人。
そうそうそう。
そっちの怒りで、
うん。
頭のこと忘れるってことね。
Speaker 2
そうそう。分散、より分散して。
はい。
ということで皆さんも対処してみてください。
14:30

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