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スピーカー 1
これはもう、面白いに決まってるじゃないですか。
スピーカー 2
もうね、プロデューサー側でゴー出してるわけですから。
やっぱ集める人物もね、プロデューサーがね、この周りのスタッフじゃ集めるわけだからね。
でも本当俺もアンナチュラルとかミュー404とかめっちゃ好きだけど、出てましたね、その色はかなり。
スピーカー 1
なんかやっぱり面白くなっちゃうんだなっていうさ。
やっぱすげーんだなってね、改めて思わされるというかね。
ちゃんと面白くなっちゃうんだね、こういうのってね。すごいわ本当に。
スピーカー 2
ドラマって俗人性高いんだなって思うね。
すごいよね。
まあでもそのプロデューサーだからこそ、こう今までのさ、一緒に撮ってきた、そのスタッフ陣だったり、
さらに俳優さんもさ、積もりやすいわけじゃん、関係性があるから。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だからこそってのもあるよね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
それこそラストマイルで岡田まさきと初めて新井潤子プロデューサーが一緒になって、
また一緒に仕事したいっていう風になって、今回この作品が生まれてるから。
スピーカー 1
あー、そうかそうか。
スピーカー 2
そうそう。だからね、やっぱいい人のところには人が集まってくるんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
でね、ストーリーもいいですよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
刑事の兄岡田まさき、検事官の弟染谷翔太、
そして15年前、2010年の法改正で事故が廃止になった。
そしてわずか2日の差で事故を成立となってしまった事件があったっていうところで、
その当事者のこの2人が殺人犯人を自らの手で追うために2人とも警察官になってるっていうこのストーリー展開ね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
結構、事故のあたりは複雑だなと思ったけど、
結構この2人の過去の話がかなり暗い話でもありつつ、
そしてこの物語の一本軸としてこれからずっと追っかけていくんだなって思うと結構ワクワクする感じもあったりとか、
考察の部分も人気になりそうだなっていうのをちゃんと作り上げてるよね。
スピーカー 1
そうだよね。
なんか1995年、この兄弟が子供だった時の描写もどんどん出てきてて、
このドラマのホームページの創刊図にもしっかりその当時の創刊図として人物が出てるから、
ここもね、まだまだ出てきてない秘密がたくさんあって、
どんどん現代とつながっていくかつ当時の犯人が誰だったのかみたいなところもね、
出てくるんだろうなっていうのが分かってめちゃくちゃ楽しみだよね。
スピーカー 2
そうね。
そこら辺ちょっと一本の予想というかミステリー展開のところも話しつつ、
今回のこのね、その一本の軸の中にまいはまいは新しい事件が起きてたりとか、
そこの話もね、ちょっと話してきたよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
まあでもまずはね、ちょっとサラッとね、かっこよさなところとか、
このキャラクターの感じとか話したいよね。
スピーカー 1
そうだね。てかさ、まずさ、あの、俳優人?
スピーカー 2
セコいよな。
スピーカー 1
セコいよな。かっこいいに決まってんじゃんって。
スピーカー 2
いやー、ビジュアルがいいってね、ちょっと暴力的である、なんかなかなか。
許せてしまうよね、さすがにね。
いやー、いいですよ、この兄弟は本当に。
スピーカー 1
いやー、本当にこれをね、これをマジで今期ずっと見れるっていうだけでもますね。
スピーカー 2
いいね。
いやでも今回のこの密室変死事件のところの話とかも結構ね、
なかなか、なんかすごい引きがあったかって言われると、
そうでもない気もするけど、
でも最後のところの、え、これ2話まで続くの?みたいな。
スピーカー 1
いやそれね、俺も言おうとした。
スピーカー 2
あそこら辺は、あのー、学んできてるなーというか、日本のドラマが、海外ドラマを。
スピーカー 1
そうそう、なんか1話で、1話ずつでさ、このちっちゃい事件は終わってくと思ってたんだよね。
だから、あーまあこんな感じで終わるんだなーって思ったら、
いやー、実は違いましたーみたいな、さらにありますのがんって、めちゃくちゃとんでもない引きがきてさ、
おーおーおーって、持ってかれたよねあれは。
スピーカー 2
なんかこれから日本ドラマってこうなるのかな。
ギリ終わらせずに2話で、頭の方で終わって、2話もまたギリ終わらずにみたいな。
スピーカー 1
どうだよ。
スピーカー 2
フーハンガー祭り入るかなー、さすがにそろそろ。
ちょっとだってもう苦情の滞在味を感じたもん、終わり方に。
スピーカー 1
いやーでもさー、こんだけ引くんだったら、もうなんか1週間おきにやってほしい、今。
セットで10話出してほしい。
スピーカー 2
いやーほんと。
スピーカー 1
気になっちゃうもんなー。
スピーカー 2
気になっちゃうねー。
まあ今回とかはね、その変死事件は、実際にその場で殺害したんじゃなくて、
過去の交通事故で、ハイスイッシュだっけな、になっていて、変死体として死んでいたってところで、
交通事故を起こした車を、まあミノルの知見だったりとか、まあいろんなところから探り当てて、最終的には捕まえるところまで至るっていう話だったね。
そうだね。そこで終わるかと思いきや、実はね、引いただけではなくて、
スピーカー 1
この2人にはさらに過去があって、長男を自殺に追い込んだのがその引かれた相手だったっていうかさ、
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
っていうのが分かって、っていうところでね、終わるっていうさ。
いやー、どうなんでしょうか。これ2話もその話で行くのかな。
スピーカー 1
そうだね。今2話はそこなんじゃないか。
スピーカー 2
最後にね、野上!って叫んで終わったところだったよね、確か。
スピーカー 1
そうそうそうそう。道の向こう側にいそうな感じで叫んで終わる感じだったけど。
スピーカー 2
いやーだから牧村がさ、なんでこの疑命で過ごしてたのかとか、
なんかそこら辺も実はこのタグサリブラザーズの事件にもちょっと繋がるところがあったりするのかな。
そういう一個一個のものもさ、繋げてくるんかね。
スピーカー 1
そこがね、繋がってたらすごい面白いなと思ってて、今この2話に繋がるじゃん。
スピーカー 1
そのぐらい仲いいからね。
そうそうそうそう。
で、このタグサリブラザーズのこの兄弟のお母さんがね、当時このモッチャンでパートで働いてたっていうのもあるし、すごい仲良かったから、情報が出てきたりとか、なんかでつながってくるんじゃないかなっていうところもあるよね。
スピーカー 2
そうね。事件の話をしているところをさ、すりガラス越しにこのモッチャンがずっと聞いてるっていうさ、なんかあれがあったから、ちょっとモッチャンも怪しみあるんじゃないかみたいな。
なんか自分が犯人だとしたら、真相に近づいていってるかどうかを確かめてるようにも見えるし。
スピーカー 1
そうそう。位置がね、絶妙な位置に置いていて、画面上の。
絶妙に怪しく感じるようになってるんだよね。
スピーカー 2
いやー、だからそこら辺もまだ可能性全然あるし、どうだろうね。
まあ、あとはるこさん。
スピーカー 1
いやー、はるこさんの設定よくない?
スピーカー 2
めちゃくちゃいい。
スピーカー 1
七夜で情報屋っていうさ。
スピーカー 2
あるのかな本当にっていうね、この。
スピーカー 1
いいわ、好きだわこの設定。
スピーカー 2
あのね、診断書とかをね、お金で買い取って誰かに売るっていうね。
スピーカー 1
そうそう。元なんだっけ、新聞記者だっけ?
スピーカー 2
そうだよね、新聞記者。
スピーカー 1
だから、情報屋の顔も持ってて、ちょっとこの人のこと調べて欲しいんだけどっていう、繋がってる誰かがいるっていうさ。
スピーカー 2
まことからね、依頼された入手困難な情報を収集し提供する情報屋としての顔を合わせ持つ。
これはね、いいね。ジョン・ウィッグミーを感じるし、なかなかこの海外のドラマではよくいる情報屋ね。
スピーカー 1
なんかちょっとこうなんだろう、裏社会と繋がってるというかさ。
なんかその裏の情報を持ってますみたいなこのキャラね、結構好きだわっていう。
スピーカー 2
まことの扱い方も知ってるし、ミドルの扱い方も知ってるっていう。
この感じも結構いいし。
多分まあ過去にどうやってこの二人とね、知り合ったかとかもね、これから楽しみな点の一個だね。
スピーカー 1
うん、いや相当そうだよね。
スピーカー 2
いやーなかなかなあ、いいね。
全体の展開も楽しみつつ、今回一話でキャラクターの味というかがしっかり出たから、もうこれは気になるね。
スピーカー 1
いやほんとそうだね。
いやーそうだ、あとあれだ、エンディングのさ、森山直太朗さんの歌なんだよね。
スピーカー 2
いやーよかったね、めっちゃよかったよ。
スピーカー 1
めちゃくちゃよかったよ。
てかドラマに合ってないこれ?めっちゃ。
スピーカー 2
合ってる合ってる。
スピーカー 1
なんかちょっと静かめでちょっと重くてみたいな。
でもなんか内側に熱があるっていう感じが伝わってきて、
ドラマとこの歌と森山直太朗さんとイメージがねすごい合ってるなっていうのは思った。
スピーカー 2
いやーそうだね、あいあいだっけ?
スピーカー 1
あいあいだね。
スピーカー 2
いやー言うたらな。
スピーカー 1
結構なんかサビの部分とかさ特徴的じゃない?
ちょっとなんかなんだろう、詩を読み上げてる感があるというかさ、
なんか特徴があって、なんか癖になりそうだなっていうのは思った。
そうだからこれもこのドラマの最後のね盛り上がりの部分というかさ、
ドラマの終盤でこれ毎回かかってくれるっていうのもこれ毎回楽しめそうだなと思ったね。