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【感想回】映画「ゴジラ-1.0」過去最高の体感型映画の誕生?日本最高峰の映像体験に震えた二人で語る

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Summary

ゴジラ-1.0は最高ですね。映画館で見るべきだと思います。映画のストーリーがわかりやすく、ハリウッドっぽく作られていて、ゴジラを見るだけでも満足感があります。また、臨場感も最高で、特撮系の映画にはハム・ミナビが似合っていると感じます。ゴジラ映画「ゴジラ-1.0」は、日本最高峰の映像体験を提供し、主人公の二人はその迫力に震えています。映画「ゴジラ-1.0」は、体感型映画として過去最高の評価を受けています。

Table of Contents

00:05
Speaker 2
コンテンツフリークスは、映画やドラマ、アニメを中心に、パーソナリティ2人が、今気になるコンテンツについて、ディープに語るポッドキャスト番組です。
みっくんです。 あっきぃです。
Speaker 1
コンテンツフリークス始まりました。第33回になりまーす。
Speaker 2
イェーイ!
Speaker 1
ということで、本日はゴジラ-1.0について話していきたいと思いまーす。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
はい。あっきぃ。
Speaker 2
はい。
ゴジラ-1.0の臨場感
Speaker 1
ゴジラ-1.0、どうだった?
Speaker 2
もう最高すぎしか最近言ってないけど、ゴジラ-1.0は最高すぎだった。
Speaker 1
私たち評価がものすごい甘いので、ゼロ最高と言ってしまいますが。
Speaker 2
いや本当に。
Speaker 1
いやーゴジラ良かったね。
良かった。本当に映画館で、もちろん映画館で見てきたんだけど、もうぜひみんなさん映画館で見るべきだよね、これは。
いやー本当だね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
てかゴジラはもう映画館だね。
Speaker 2
うん。もう臨場感、迫力、もうすごすぎた。マジで。
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
まあまあ評価ですが、もうすごかったねー。
マジ俺もうゴジラ出る前からさ、一番最初始まってすぐに飛行機が飛ぶシーンがあるんだけど、
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
そこからさ、結構なんか飛行機の機体の下にカメラがついてる感じで、飛行機の下から見た視線、視点で映されてる描写で着陸するシーンがあるんだけど、
なんかもうそこからね、結構なんかなんて言うんだろうな、あのユニバとかディズニーランドとか映像を見て落下すると、自分は実際落ちてないんだけど落ちたような感覚になるっていう時あるじゃん、キュンって。
あれをね、もう俺最初から感じちゃって、ちょろいなって話なんだけど、もうあそこから、うわーなんかめっちゃなんか臨場感あるってなったね。
そこから始まったからさ、もうその後の、もういろんなもうゴジラ出てきてからとかは、もうとんでもない臨場感だった。
で、どうだった?
Speaker 1
いやー良かったよね。だからアイマックスで見たんだけど、やっぱゴジラはアイマックスだね。映画館で勝つアイマックスだ。
Speaker 2
はいはいはいはいはい。
Speaker 1
あのね、ブルサイぐらいが丁度いいんよ、やっぱ。ゴジラの叫び声とかさ、いやかっこいいし、結構ね、こう開いた口が塞がらんなみたいな場面が何個もあった。
うんうん、そうだね。映像と音声とこのもう臨場感で、うわーって。
Speaker 2
ちがうのさ、あれなんだよね、なんかやっぱ全体通してそういう興奮するシーンを定期的に挟んでくれてるから、いいと思ったかな。
なんか結構さ、ゴジラ系ってなかなかゴジラ出てこなかったり、結構やばいって思うシーンが後から出てきたりとか、
耐える時間が長かったりするんかなって思ったんだけど、最初のところからもうなんかそういう興奮シーンが何回も何回も挟まってて、
心が落ち着いてる時間が長い場所がなかったっていうか、そういう点でもやっぱアクション好きの自分としてはすごい好きだったね。
Speaker 1
確かにね、結構ゴジラ小出しにするじゃないけどさ、割とこう挟んでね、短い時間を挟んで何回も出るって、今回だと4回ぐらい出たかな。
4回かな最後回したら、になったかなと思うからそこら辺は確かにね、今までのゴジラとちょっと違う部分あったかもね。
Speaker 2
そう、一番びっくりしたのがやっぱ開始5分ぐらいでさ、一発目出たじゃんゴジラ。
いやあれさ、早っと思って、やっぱあそこで出たことによって一気にやっぱり自分の中の興奮ポイントはね、来たから、良かった。
Speaker 1
最初のゴジラさ、もう完全ジュラシックパークだったよね。
ジュラシックパークだったね、ジェラノサウルスレックス。
あのサイズのゴジラ初めて見たけど、
あの人はちゃんと食い殺さないっていうかさ、ジュラシックパークで一緒に食べて吹っ飛ばすだけっていうさ。
Speaker 2
そこちゃんとしてたよね、ガブって噛みちぎらずに、噛んでホイって投げるだけでちぎれたりするシーンはない、血がこうプシャー出たり、そういうシーンはないっていうね。
Speaker 1
あれもでも設定だとさ、あのゴジラの段階は普通の生物なんでしょあれ。
あーそういうことか、確かにあの後になんか原爆実験みたいな水爆実験があって、あのゴジラに変わるけど、あの時点では普通に王道島でたまに見られてるゴジラみたいな、嘘かもしれない。
それもどうだろうって感じだけどね。
Speaker 2
そうだね、確かにあの時点のゴジラはそういう噛みつきとか踏みつぶしとか物理攻撃しかしないし、サイズも小さいし、
Speaker 1
そうやな、もともといたそのネム、なんだろうな、もともといる怪獣生物って感じだったね。
アキハゴジラ自体は今まで何見てたのか覚えてる?
Speaker 2
まあね、でもちゃんと見たことあるのはゴジラ対メカゴジラとかその辺りかな、それとかなんかモスラーが出てくる。
Speaker 1
GMKかな、ゴジラ、モスラー、キングギドラとか。
Speaker 2
でもシンゴジラも見た、だから割と最近のゴジラは見てるかなって感じかな。
Speaker 1
そうだね、俺もそんな感じかな、シンゴジラ見て、まあ平成ゴジラのシリーズもちょくちょく見てるけどそんな詳しくは知らないかなっていうのと、
Speaker 2
そうそうそう、見たことあるかなーってぐらい。
山崎隆監督の作品紹介
Speaker 1
だねー、で、こちらマイナス1は監督が山崎監督かな、山崎隆監督かな、監督で、
まあ有名なので言うと、オールウェイズ三丁目の夕日とか、永遠のゼロとか、
あとアルキメデスの大戦とかかな、が有名で、まあ結構ドラゴンクエストイワストーリーとかめちゃくちゃ評価低い作品も結構多い監督。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
Speaker 1
で、あと宇宙戦艦ヤマトとかもね、実写化とか、まあアルキメデスの大戦も実写化だけど、でめちゃくちゃ良かったけど、
Speaker 2
うん、あ、そうなんだ、その辺知らなかったな、三丁目の夕日ぐらいしか知らなかったな。
Speaker 1
うん、寄生獣とかもやってるね。
Speaker 2
あー、なんかこうそういう系やってるんだね。
Speaker 1
そうそうそう、だから結構、あのー、あんまり好きじゃない人が多い監督というか、ゴジラ大丈夫かとは結構言われてたね。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
Speaker 1
うん、だけど、そう今回に関してはその山崎監督のすごい得意領域に完全にゴジラを落とし込んだみたいな感じになってて、
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
山崎監督じゃあそのアルキメデスの大戦っていうやつで、まあ海上戦をすごい徹底的にやってたし、そこら辺のノウハウを持ってたから、
今回のゴジラって珍しくさ、陸が1回しかないじゃん、銀座に現れたときの。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
そう、その後海での戦い結構やってたから、で、こっちも戦艦使ってとか、で、そこら辺はすごい山崎監督が今までノウハウも使えてたし、
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
監督自体すごい軍おたらしいよね。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
Speaker 1
そう、だからあそこに出てくる戦闘機たちとかは、
Speaker 2
戦闘機とか戦艦とかいっぱい出てきたもんね。
Speaker 1
そうそうそうそうそう、あそこら辺はもう軍おた的にはもうめちゃくちゃ興奮する、幻の戦艦たちみたいな。
Speaker 2
あ、そうだろうねー、確かに。
Speaker 1
あのゴジラ、銀座に現れたゴジラを撃ってる、あの戦闘、なんだ戦車とかも、まあ軍おたからすると、うわ、これ映像で見れるんだみたいな。
Speaker 2
はいはいはいはいはい。
Speaker 1
そう、やつが結構多かったらしいね。
結構俺的には、まあゴジラらしいゴジラというか、昔ながらのゴジラが戻ってきたなーっていう感じはすごいしたね。
Speaker 2
あー。
Speaker 1
俺ちょっと、アキアハリウッド版見てないからあれかもしれないけど、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
アキアハリウッド版のゴジラって結構なんかヒーローっぽいゴジラというか、
ほうほうほう。
割となんか人間の味方しちゃうゴジラが多かったから、
Speaker 2
あ、そうなんだ。
Speaker 1
うん、まあ、
Speaker 2
救う系なんだ。
Speaker 1
そうそうそう、ゴジラが別に人間を救おうとしてるわけじゃないけど、
うん、結果としてみたいな。
別の怪獣が現れて、ゴジラを怒らしちゃって、そいつをゴジラが倒すみたいな。
はいはいはい。
で、人間は救われるみたいなのの演出が結構多かったから、やっぱハリウッドだとそういうのが。
Speaker 2
はいはいはい。
それを踏まえた後だと、その昔ながらのゴジラというか、そういう感じが今回来てたから、そういう意味で良かったっていう感じなのかな。
Speaker 1
そうだね、なんかそこら辺は、やっぱゴジラってそうじゃないでしょっていう人も多かったし、
Speaker 2
まあ俺もどっちかっていうと、ゴジラはもう、なんだろう、元々はやっぱさ、戦後の原爆のメタファーとしてゴジラが出てるわけじゃん。
うんうんうんうん。
Speaker 1
だからそこの災害としてのゴジラっていう感じがあって、そこが良かったかなってすごい思った。
Speaker 2
はいはいはいはい、そうだね。
で、やっぱ、俺最初のところにもう一回戻るんだけどさ、臨場感がすごいっていうところでさ、やっぱね、今回のゴジラなんかあの、あれみたいだった。
本当にアトラクションみたいだった。見てて、なんか自分がこう落ちそうになったりとかさ、ゴジラに追っかけられたりとか。
なんかそれこそさっきの、海の、海でゴジラが出てくるシーンが多いんだけど、海でゴジラ、泳いでるゴジラに追っかけられるシーンとか。
うん。
ゴジラに電車を、その銀座に上陸したゴジラがさ、電車をガーンってこう加えて持ち上げて、それにぶら下がっちゃうヒロインとか、なんかその辺の時の視点とかがさ、やっぱその第一人称視点というか、
本当に入り込めて、ユニバーサルスタジオジャパンの一個のアトラクションに乗ってるみたいな、落ちるんじゃないかみたいなさ、ヒューンってこう感じたりさ、そういう感じですごい良かった。
良かったね、片付けるのあれだけど。
Speaker 1
そうだね、なんかそこら辺はやっぱり映像としてすごいなっていうのはあったね。
あの船で追っかけられてるシーンとかさ、嫌いを、嫌いっていうか、あの爆弾を口で爆発する、あそこが完全にジョーズだったもんね。
Speaker 2
ジョーズだったね。ゴジラの背中のトゲトゲが出てて、ゴジラが泳いで追ってくるっていうね。
Speaker 1
そうそうそう。だからもう最初ジュラシックパークでジョーズも来て、だからもう結構本当に確かにね、アトラクション感強い映画だから、
あれは映画館で見ないと、たぶんテレビとかDVDで見てもちょっと、なんか面白さ伝わんないかもなぁとは思うよね。
Speaker 2
そうだね、まあ面白いだろうけど、やっぱりね、大迫力、この大きいところで大音量で聞いてもらいたいね、ぜひ。
Speaker 1
そうだね。だってもうあの、結局さ、ゴジラのテーマソングが流れたらね、いやもうこんなんかっけーやんってなるやん。
Speaker 2
もうあんなもう全身の鳥肌立っちゃったよ。キューってなったよ。あの毛穴が引き締まった。
いやもう歌舞伎と一緒だよね、あれ。 歌舞伎と一緒?
Speaker 1
いや、よ、待ってましたーって感じだよ。 見え切ってるのと一緒やん、あれ。
テーマ曲の時はすごかったね。
Speaker 2
あのー、途中でさ、なんかあの、人間関係の紹介っていうか、あの、
人間ドラマとゴジラのシーン
Speaker 2
主人公の、あのー、四季島とのりこ、奥さんじゃないか、ヒロインののりことの関係みたいなのを、なんか何回も説明する場面があったなーっていうのはちょっと、ちょっと気になったかなーっていうポイントだね。
Speaker 1
あー、ちょっとそれも山崎監督っぽいっていうか、めちゃくちゃ説明的なんだよね。
結構他の作品でもそうだけど、もうセリフを全部、なんか喋らせたがるというか。
っていうのは結構映画ファンとしては、まあ、その映画ファンって慣れてるじゃん。
からさ、その映像見たら大体話わかるからさ、そんなわざとらしく何回も話なくていいよっていうのは、まああるけど、まあだからこそ誰でもわかる作品っていうか。
っていうのはあるかもね。そこら辺も山崎監督らしいちゃらしいとは言われてるね、やっぱり。
Speaker 2
あー、そうなんだ。そうなんだよね。その主人公とヒロインの関係性みたいなところを、この見てる側としてはもうわかってるんだけど、
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
その中、その映画の中の、それを情報を知らない人に、もう一回主人公がなんか改めて伝えるっていうシーンがあって、
いや、それいるかなーみたいな。まあ確かにね、もう一回整理になって、やっぱりそういう関係なんだよなっていうのはわかったけどね、確かに。
Speaker 1
そう、だから結構ゴジラのシーンはめちゃくちゃ興奮するし、いや最高だなって思うんだけど、ちょっと人間のドラマシーンが、
まあ割と出れてるなっていう感じは結構したよね。
Speaker 2
はいはいはいはいはい。
Speaker 1
早くゴジラ出してくれよってすごい思って。
俺はゴジラが見たくて見に来たんだよっていう感じは、まあちょっとあるけど、まあでもわかりやすいね、設定もすごいわかりやすいし、
なんかあの、最後にさ、脱出する飛行機からゴジラに突進して、突撃して、まあ脱出するっていう一応なんか伏線をちょっと出してるんだけど、
なんか伏線もわざとらしすぎて。
Speaker 2
伏線出すぎてでさ、もうわかっちゃってるもんな、最初の時点で。
Speaker 1
もうさ、最後のシーンがもう30分前ぐらいからわかってるじゃん、もう。
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
別に死なないんでしょ、これ、別に脱出装置ついてるんでしょ、みたいなのがさ。
Speaker 2
最後の飛行機出てきた時点からさ、
そうそうそうそう。
ゴジラ-1.0のストーリーとハリウッドの影響
Speaker 2
気になるもんな、なんか英語でさ、なんか書いてある、席の後ろにさ、脱出装置みたいなの書いてあるのがさ、出ちゃってて、
Speaker 1
あそこはちょっともうちょっと隠してもよかったかなって思ったけどな。
だからまあ、なんか映画のストーリー的には、まあちょっとだれてるし、わかりやすい部分もあるけど、
まあちょっとハリウッドっぽいっていうか、海外の対策っぽい感じというか、
まあ誰でもわかるように作ってるし、まあゴジラってそういうもんかもねっていう感じも。
あの、シンゴジラでゴジラがすごい社会派なめちゃくちゃ難しい映画みたいな感じになっちゃってるけど、
まあ元々はゴジラって結構さ、アニメと一緒に上映されてたりとかさ、半分半分で。
Speaker 2
子供が夏休みに見る映画みたいなところも、途中はあったわけじゃん。
Speaker 1
だからまあわかりやすいゴジラとしていいんじゃないかなっていうのも、まああるっちゃあるね。
Speaker 2
うん、そうだね。まあそれを超えるやっぱ臨場感だったね。
Speaker 1
うん、そうそうそうそう。
Speaker 2
だからとにかくよかったっていう感じだかな。
Speaker 1
もうね、ゴジラが見られればいいんですよ。
あれは。
Speaker 2
そうだね。やっぱね、俺個人的にはね、俺あの主人公の上木隆之介の四季島の役、すっごいよかったかな。
やっぱなんか戦争を経験してトラウマを抱えてる人の何とも言えないこの感情の表し方というか、
言葉にできない、こうなんていうんだろう、悲しみとか苦しみとかがさ、
若干過呼吸みたいな感じで出てる、言葉にはしてないんだけど、表情とか呼吸とかでそういうなんか苦しみ悲しみが出てるシーンが何回もあったんだけど、
あれがね、すっごい染みたね。
Speaker 1
上木隆之介とハム・ミナビってさ、こういう特撮系、東映の映画めちゃくちゃ似合ってるよね。
アニメキャラというか、こういう世界観のめちゃくちゃ似合ってるわ。
Speaker 2
そうかもしれない。
Speaker 1
なんかハム・ミナビが特にそうだね。何とも言えない謎の昭和感というかさ、
Speaker 2
あの感じ出せる人、今の女優でなかなかいないよね。
Speaker 1
だからもう特撮系の映画ハム・ミナビめちゃくちゃ出てるもんね、最近。
シン・ウルトラマンもそう、シン・ウルトラマンじゃないわ。
Speaker 2
シン・仮面ライダーもそうだし、あれは重宝されるよって思うね。
Speaker 1
確か銀座の上木隆之介の演技すごかったね。
Speaker 2
うん、すごい。
Speaker 1
あのノリコがさ、ゴジラの吐いた放射熱線の後に吹っ飛んでいく。
Speaker 2
あれやばいよ。
まずあのシーンやばすぎたよ。
Speaker 1
あれ勝ちで俺口開いたもん。
Speaker 2
あの熱線の後の、熱線による爆風っていうのかな。
Speaker 1
逆にあれでしょ、爆風で真空状態になるから、
Speaker 2
それでこう吸い込まれちゃうところ。
Speaker 1
逆に空気が吸い込まれてくんだよね。
Speaker 2
あれがね、でも道に二人立ってるんだけど、
Speaker 1
でも吸い込まれちゃうところはノリコが、仮面ライダーの隆之介をパーンって突き放して、ノリコだけ吹っ飛ぶっていう。
Speaker 2
あれマジかよって思ったわ。
Speaker 1
あれはやばかったね。
死ぬんだって。
特に浜辺美奈美だからさ、浜辺美奈美死んじゃうの?ってこの段階で?みたいな。
Speaker 2
そうだね。
なんかそうなんだよ。しかもちょうどあの二人の関係が盛り上がってきたというか。
そうだね。
結婚した関係じゃなかったんだけど、それを気にして浜辺美奈美の方が今銀座で働き始めてるんだって言って、
主人公の方もさ、え、なんかそういう感じなんだってちょっとこうね、引かれるとちょっと追いかけちゃうみたいな。
そういう心情になったすぐ後で爆風に飛ばされるっていうね。
Speaker 1
そっからの神木隆之のね、黒い雨が降る中泣く、あのシーンはちょっと必見というか見てもらいたいねあそこは。
そうだね。
銀座あんだけ崩壊しても日本政府何もしないって本当か?って。そんなことあんのか?みたいな。
あんな放射能まみれやって何も政府しないってマジかよみたいなね。
うーん。
そういうちょっと疑問符はつくけど。
そうだね。
やっぱ銀座のさ、ゴジラの放射熱線吐くシーンは、背びれがなんかガシャゴンガシャゴンって。
あれさ、いいんだよかっこいいからめっちゃいいんだけど、ちょっと出過ぎだろあれ。
Speaker 2
なんかもうなんかおもちゃみたいになっちゃうよねゴジラ。
Speaker 1
そうそうそうそう。機械やんみたいな。
Speaker 2
尻尾からだんだんさ、ガシャーンガシャーンガシャーンガシャーンって。
Speaker 1
なんかね、背びれがこうどんどん立ち上がって、奥にガコンってはまる感じなんだよねなんか。
そうそうそう。
Speaker 2
あれは生物じゃないでしょもう。
Speaker 1
おもちゃみたいだったもんあれ。
Speaker 2
完全に機械だったよねあれ。
Speaker 1
機械だったね機械だったね。
あれはでも一応なんかね、一応原子爆弾の気候から持ってきてるらしくて。
えー、あれ?
そうそうそうそう。ああいう気候らしくて。
そこら辺をメタフォーとして一応見せてるっていう感じらしいよ。
Speaker 2
ガシャコンがガシャコンになるの?
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
そうなんだ。
Speaker 1
うん、らしいよ。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
それをゴジラにやらせることがあったら。
Speaker 2
かっこいいから、熱戦吐くところがかっこいいからいいんだけど。
見てみてほしいね。
ゴジラの迫力とテーマ曲の効果
Speaker 1
うん、あれ見てほしいね。
Speaker 2
からくり人形みたいな。
カチンカチンカチンカチンカチンカチン、バーンって。
で、あれだよね。
途中も言ったけど、やっぱりゴジラを倒すシーンのところで、倒しに行くぞっていう作戦を実行するシーンで流れるテーマ曲ね。
もうあそこマジで本当に痺れたよ。
なんか一回なんかあれだよね。
無音みたいになってからテーマ曲流れる感じだった気がするなあそこのところ。
作戦開始みたいな。
金やるぜってなった時に急にテーマ曲が流れてくるっていう感じ。
あれ本当に。
Speaker 1
やっぱ音楽の力偉大だよな。
Speaker 2
そうだね。
あれは本当にそうだわ。
Speaker 1
そうだよね。
一貫してね、天才なんだね。
伊福部明さんが。
ゴジラに関わるテーマソングが全部かっこいいもんな。
Speaker 2
もうこれテーマ曲流れるっていうかさ、見終わったらすぐにみっくんに連絡しようと思って。
見終わってすぐに連絡したらね、テーマ曲やべえっつって。
もう天真の鳥肌が立ったわあれ。
Speaker 1
なんかオリンピック、東京オリンピックの演出に最初山崎監督入ってて。
Speaker 2
そうなの?
Speaker 1
ゴジラが顔半分覗かせるみたいな演出も最初の方は考えてたらしい。
マジで?
今途中で抜けちゃったんだけど山崎監督も。
そういうのもやろうとしてたらしい。
Speaker 2
そうなんだ。いいな。
Speaker 1
最後の作戦のところとかはな、やっぱり陸で戦ってほしかったなってのはちょっとあるけど。
銀座のシーンが最高潮だったかなって感じはするね。
Speaker 2
ちょっとね、作戦自体もさ、それしかやることが手はないんだっていうのがあってあれをやったっていう話になったけど。
倒せんやろっていう。
Speaker 1
結構ゴジラとの戦闘、人間対ゴジラの戦闘っていう感じのシーンじゃなかったじゃん最後は。
ゴジラにくぐり、なんだっけあれ。何をくぐり続けるんだったっけな。
Speaker 2
なんかねフロンガスのボンベをくぐりつけて、フロンガスをバーってゴジラの体表にこう体の周りをまとうことによって空気の中で落ちてるのと同じ現象が起こって深海まで沈むっていう作戦だった。
Speaker 1
深海に下げて。
圧で倒すっていう感じだよね。
Speaker 2
そうそうそう。深海の圧で倒して、それでも死なないまでは逆に急に浮上させることによってこの圧力の変化に順応できないだろうっていう。
Speaker 1
そこらへんが戦い、なんか派手な戦い方じゃないからさ。
しかも絶対死なんやんこれってゴジラ。
絶対死なんし絶対これ上木くん突っ込んでくやん。
大術するやんってのがさ。
Speaker 2
そうなんだよな。分かりやすいっていう点ではいいけど、ちょっと分かりやすすぎるよなーっていうね。
Speaker 1
最後30分ぐらいはそう見え見えで展開も分かってて、まあまあまあって感じの雰囲気はあったね。
Speaker 2
そうなんだよな。ストーリー的には見え見えでまあまあまあってなるんだけど、やっぱ迫力で上回ってくるっていうのが良かったね。
結局興奮するっていう。
Speaker 1
基本はゴジラザライドというか、USJ版ゴジラみたいな感じだね。
Speaker 2
ゴジラザライドはおもろいな。そうだね、でもゴジラザライドだね。
Speaker 1
映画慣れしてる人に関しては正直ストーリーは見え見えだから、ゴジラの迫力、臨場感を楽しめるような映画だよねこれは。
Speaker 2
うん、そうだね。
Speaker 1
いいとこも悪いとこもありつつ、結局最高だったなみたいなところはあるね。
Speaker 2
あとね、俺ね、これはちょっとカットしてもいいんだけど、ちょっと普通に話してみたいところがあって、山田雄貴が演じて水嶋が最後のゴジラとの戦いの時に、
佐々木倉之介にお前は戦争したことない、戦争したことないっていうのが幸せなことなんだから来るなって言われるんだけど、
来ちゃうじゃんね。来ちゃって、しかも来ちゃったんだけど、結局あの主人公の上木隆之介が飛行機で突っ込むことによってさ、
あのあんまり大きな犠牲なく倒しちゃうじゃん。なんかそこを結構この山田雄貴演じる水嶋は今後なんかこのなんか武勇伝的な感じで語っちゃいそうなキャラだなと思って。
水嶋がさ、こうなんかちょっと戦争に行ったことないから、俺は戦争でこの武功を上げてやるぜっていうウキウキしてるキャラだったから、
自分の目の前で大きな犠牲がないまま、俺は戦争でこう倒したんだっていう経験だけが残るキャラに今後なってほしくないなーって個人的に思って、
ちょっと来てほしくなかったなーって思ったな。
Speaker 1
佐々木倉之介もね、めちゃくちゃあっぱりだーみたいな。開けたよーみたいな感じだったよね。
Speaker 2
そうそうそうそう。なんか戦争ってさ、そういうのじゃないじゃんっていうのがさ、今までのここのゴジラの中であっけなくね、こう格好決めて来てるんだけどあっけなく死んじゃったりとか、
っていう描写がある中で、最後なんかこう俺は戦争で武功を上げてやるぜウキウキって来た人が大事な仲間を失うことなく、俺が来たから倒せたんだーっていうその経験だけ残してほしくなかったなーっていうので、
ちょっとね、実際来てほしくなかったなーと思った。
Speaker 1
もうでも来る気満々だったもんね。
Speaker 2
ずーっと満々だったけどね。
Speaker 1
分かりやすい伏線がさ、出過ぎてて、絶対これこの後来るぞ。水島来るぞこの後。
Speaker 2
そうそうそう。そう分かったんだけどなー。
これ例えばさ、この佐々木倉之助がさ、亡くなっちゃったとかそういうシーンがあったんなら、この水島にとっても戦争ってそういうものなんだっていうさ、水島の中の経験がこう戦争ってやっぱりやっちゃいけないみたいな、
やらないに越したことはないみたいなさ、経験になるといいなと思うんだけど、俺が行ったから倒したぜみたいなさ、そんだけの経験にしてほしくないなっていうのがあって、
ちょっと来てほしくなかったから。
Speaker 1
来なくても倒せてたしね。
Speaker 2
そうだね。
あとやっぱグッと来たのはあれだよね、橘の心情の変化もあるよね。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
橘もさ、もともと主人公の四季島が特攻隊なのに、特攻から逃げたっていうさ、ところをずっと引っかかってたじゃん。
で、特攻から逃げたっていうと引っかかってたし、かつ一番最初のゴジラ出現のところで、この四季島が散ったことによって、橘の仲間が死んじゃったっていうのがあってさ、
お前は逃げてばっかで覚悟決めてそろそろやれよっていう思いがあったんだけど、やっぱ最後のゴジラの戦いの時ではやっぱり生きて帰ってくるのが一番大事だっていう思いに変わって、ちゃんと脱出しろよって伝えて送り出すっていうところかな。
Speaker 1
そこもやっぱりね、よかったね。
橘もね、いいキャラクターだったね。
Speaker 2
橘いいキャラクターだったなぁ。このやっぱ戦争がさ、戦後間もないこの情勢の価値観の中で、そこで生きて帰ってこいよって言える橘のこの心の強さというか、っていうところにちょっと感動したね。
Speaker 1
よかったね、ここは。
Speaker 2
よかった。
Speaker 1
そうね、あとは最後のシーンかな。
それで?
Speaker 2
撮っといたこの最後のシーンね。
Speaker 1
最後のシーンかな。
Speaker 2
なんといっても最後のシーンでしょう。
Speaker 1
そう、最後のシーンは2つシーンがあったね。ちょっと驚きのシーンというか、ゴジラにありがちなシーンではあるんだけど、倒したはずのゴジラが肉片になってどんどん再生していってる映像。
Speaker 2
めちゃめちゃ細胞分裂したもんね。
もうあれ明日には完成体になるんじゃないかっていうぐらいの勢いだったけど。
Speaker 1
結構なスピードだったよね、あれ。
結構なスピードだった。あのサイズだったらたぶん1日か2日経つと元の2倍ぐらいになってるぐらいのサイズだと思うよ、あれ。
そのシーンと、あとさっき言った死んだのりこ。
ゴジラ映画「ゴジラ-1.0」の感想と評価
Speaker 2
あんだけ吹っ飛ばされたのりこね。
Speaker 1
そう、ここののりこが生きてるっていう伏線もわかりやすすぎてもういいよみたいな伏線だったけど、そこでのりこが生きてて病院にのりこが固めかな?失ってるぐらいの感じで生きてて、最後首元にクローズアップしていって首筋に黒い影が伸びてきているみたいなシーンが最後だったね。
Speaker 2
いやーあれね、首ね。生きてて嬉しかったけどね。純粋に生きてて嬉しかったよ、すごい。
Speaker 1
生きとるんかいって感じはあるけど、生きてるのはたぶんゴジラ細胞で生きてるんだろうなっていうシーンだね、あそこは。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
G細胞だね。
Speaker 2
G細胞だね。
Speaker 1
だからあれのりこゴジラになるんじゃない?最後。
Speaker 2
いやそうなんだよ、なんかさG細胞ってさ乗っ取るっていうさ、その生物を乗っ取ってしまうっていうやつじゃん。
あと思ったのは、あそこで吹き飛ばされた人ってのりこ以外にもさ、大量にいるわけじゃんね。
そこでのりこだけが生き残ったのかどうなのかっていうのはわかんなかったけど、なんかのりこがちょうどこのG細胞と調和して生きていける何かを持っていたのか。
Speaker 1
そうね。
今後のりこがゴジラになってしまうのか。
Speaker 2
わかんないけど。
Speaker 1
全員ゴジラになるじゃん、銀座にいた人。
Speaker 2
いやそうなんだよ、だってさ、もうさ、あそこに熱線バーンって入ってたからさ、もう主人公の四季島、神切り之助も、もう放射能。
Speaker 1
放射能でね。
Speaker 2
もう嫌というほど浴びてるわけよ。
うん。
あれで生きてるっていうのはね、ね。
まあ単純にあのシーンを出したかっただけなのかもしれないけどね。
Speaker 1
確かにゴジラといえば最後にああいうなんか、含みを持たせるというか、この戦いは終わらないよみたいな感じがよくあるけどね。
Speaker 2
いやでもさ、このゴジラさ、今回多分大人気になりそうじゃんね。
いやなるだろうね。
大人気になるんだけど、2は俺やってほしくないかな。
変なことにしてほしくないかも。
Speaker 1
2はならなそうだけどね。
Speaker 2
もうこれでいいかも。
この含みまででいいかな。
Speaker 1
そうだね。
いやでもシンゴジラの次に、よく期待に応えてこれほどの作品作ったよとは思うね。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
特に海外ですごいもっと人気出そうだなって感じはするけどね。
Speaker 2
ああやっぱそうなんだ。
うん。
なんかそういうのも、そういう意見もちょっと見たな。
Speaker 1
分かりやすいし、やっぱりシンゴジラはさ、ちょっと難しすぎるじゃん。
日本のコンテキストを知らないと海外の人じゃ分かんないじゃん。
この政府何やってんの?どうしようか。
多分日本人はさ、こうなるだろうなーだし。
でもあれはシンゴジラ自体はさ、地震の時とかの話とかをモチーフにして作ってるからさ、
実際にこういう感じだったなーみたいなところも覚えてるしね。
だけど海外の人はそこら辺分かんないゴジラだったからさ。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
このハリウッド版ゴジラとも違って日本のこのかっこいいゴジラ、
だけど話もちゃんとハリウッド風ですごい分かりやすい大団円というかさ、
ゴジラ映画「ゴジラ-1.0」の評判と将来展望
Speaker 1
って感じは人気出そうだなとは思うよね。
Speaker 2
はいはいはい、そうだね。
しかも俺あと見たのはさ、今のりこ行ってたけど、
なんかそのゴジラの肉片とかゴジラの痕跡とかで放射能がめっちゃ出てるっていう容姿がめっちゃあって、
だからなんかそのコロナがあったじゃん。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
コロナの情勢とかけて、ゴジラ細胞に侵されてしまった、
戦争でボコボコにされたんだけど、
その後に今度はゴジラだけじゃなくて、
ゴジラ細胞にやられたパンデミックが起こる日本みたいな。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
これになるんじゃないかみたいなのもあって、
確かにと思ったんだけど、
まあここで終わってほしいなっていうのは個人的な意見かな。
Speaker 1
さすがに続きやんないと思うけどね。
Speaker 2
だってもう絶対のりこゴジラになるじゃん。
ならなくても逆にさ、のりこ強すぎないってなっちゃうし、
ここで本当に良かったかな。
まあ良かったよね、とにかく。
Speaker 1
いや良かったよ。
なんかそうじて、
これは見て全然オッケーというか、
めちゃくちゃ楽しいと思う。
なんかストーリーのラインは正直何とも言えないというか、
まあでもすごい感動するところもあるし、
結構ゴジラ気ってツイッターとかや、
Xでゴジラ気っていうのも流行ってたけど、
まあ割と感情高ぶる面はあるなと思ったし、
Speaker 2
うんうんそうだね、それはあるね。
Speaker 1
まあゴジラのシーンがこのレベルで出せるのは楽しいよね。
これは見て良いよ全然。
Speaker 2
いやぜひ皆さんに映画館で見てほしい。
Speaker 1
映画館だねこれは。
Speaker 2
映画館で本当に見てほしい。
これは本当に映画館。
Speaker 1
アイマックスだね。
Speaker 2
アイマックスだね。
Speaker 1
はい、ということでゴジラ話してきました。
まあゴジラに関しては、
まあさっき言ったね、映画館で見ようって感じだね。
Speaker 2
いやもう本当にそれに尽きる。
本当に一言だよね。
一回ちょっと見てきてくださいっていう。
Speaker 1
映画館へ走れだね。
ストーリーこれで聞いて分かっちゃっても全然面白いんで。
Speaker 2
そうそうそうなんだよね。
ストーリーさん本当にわかりやすいから、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
わかりやすいから、
本当に映像とか迫力というか臨場感を映画館でも楽しんでくださいっていう感じだよね。
Speaker 1
感じだね。
はい、ということで本日はここまでにしたいと思います。
ありがとうございました。
Speaker 2
ありがとうございました。
Speaker 1
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では今回はここまでです。
お聞きいただきありがとうございました。
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